日本の国民皆保険・・持続性はあるのでしょうかね?
令和3年度(2021年)の国民医療費は45兆 359億円、前年度の42兆9,665億円 に比べ2兆694億円、4.8%の増加 。 人口一人当たりの国民医療費は 35万8,800円、前年度の34万600円 に比べ1万8,200円、5.3%の増加・・から推定すると2024年(令和6年)の医療費総額は・・約50兆円前後となる事が確実である。
2023年の世帯数5,418.9万世帯だから1世帯当たりの医療費は92万2696円となる。その約7割以上が保険だから・・2023年日本の就業者数は約6728万人・・その内正規雇用の職員や従業員は3617万人(53.7%)であり、正規社員1人当たり138万2361円となる!夫婦共稼ぎ正社員世帯当たり276万4722円
これが日本の少子高齢化がドンドン進む日本では増え続ける事が不可避である。貴方はこの276万4722円と云う金額を見てどう感じますか?日本の医療制度の持続性は有るのでしょうか???
医療村と村から莫大な金をもらっている政治屋と霞が関最悪の役所!厚生労働省の医系技官は確実に結託をしていますから・・医療村の利益の為に有能な若者から延々と搾取をしまくり日本国を亡ぼす事も平気でやり続ける連中です。
しかし、確実に限界は来る!個人の医療費負担の増額⇒保険適用される病気も少しずつ限定されていく「致死的な病気」については国が面倒を見るが、そうでない病気については、国は面倒を見ないという傾向が強まっていく⇒行かざるを得ない。
保険適用から外される「非致死的な病気」は花粉症、皮膚炎、虫歯、骨折、普通の風邪や少々の怪我、軽度の心不全や狭心症など。非致死的な病気を治療するのは100%自己負担⇒病院に1回行くと1〜3万円を超す支払いなんて普通になる時代が来る。
当然アメリカの様な民間の医療保険なども整備され・・公的保険の不足する部分を自ら保険料を別途支払い金持ちは選べる時代が来る。日本人を待ち受ける“ディストピア”⇒患者の支払い能力で治療法を選ばされる時代が確実に来る。
日本の政治屋と日本人はイディオクラシーで未来の事など1mmも考えないから限界点迄医療費は増え続けていくのだろうが・・その他のバラマキ政策(ガソリン補助6.2兆円や物価高対策補助2兆円、毎年の大企業補助減税2.3兆円等々山程あるバラマキ)も全部借金・・貴方や貴方の子や未来の子が支払う事になる。貴方が日本国籍を捨てない限り確実に人生を搾取される。
それでも今さえ良ければ自分さえ良ければ平気・・と云う民の国・・それが日本人、日本国である。ふー・・裏金作りまくった政治屋・・その3つの補選、東京15区40.70%、島根1区54.62%、長崎3区35.45%、投票率最低=選挙民は怒って居ないと云う事(日本国の未来などどうでも良いと思って居る)
島根の自民と野党の一騎打ち選挙・自民負けたとは云え投票者の41%は裏金ジャブジャブの自民党に投票(信認)して居ると云う・・善悪感覚が麻痺している悪党県が島根と云う事である。私が常日頃申し上げている・・(平時なら)ド性悪、ド悪党の民の集合体が・・日本人の本質である。
★バラマキは、村温存の、妙手なり・組織守りて、村人疲弊
★バカ過ぎる、村人育つ、教育の・これまた村の、使命なりけり バカしか生まれない日本教育