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全世界の製造業が中国製造業にひれ伏す時が来たようだ!

【忖度が、生きる基本の、日本人・空気大事に、自分を殺す】⇒長いものに巻かれて生きる思考停止

★決断は、誰も下さず、決まりたる・責任霧散、何も変わらず  

★バカによる、馬鹿を選びし、ド性悪・延々続く、先送りかな  Xdayは確実に来る!幼子哀れ!

最近BEV化への逆風(成長率の鈍化)は強まりつつある・・根っこは中国製の高性能BEVに対抗する為の欧州やアメリカの自動車メーカーへの開発の時間稼ぎの為の政策である。フォードなど現状BEV1台販売に付き▲1000万円の大赤字である。BEVで利益を生み出す方法が全く無い状態!オールドエコノミーメーカー共通の大問題!

2024年4月6日の日本経済新聞記事⇒凋落激しいマスゴミの代表格の日本経済新聞も広告欲しさに日本のオールドエコノミーメーカーの忖度応援記事(間違ったBEVマイナス情報の拡散)をしている。⇒7面記事⇒「BEVは1回の充電で走行出来る航続距離が150kmのEVでは充電時間は短くても30分はかかる」と報道している⇒”EVなど使い物に成らない”と暗に示唆している⇒それは「日本の低充電環境+日本製の低性能EV」共に世界平均1/2〜1/3以下の超低性能の日本だけの話である。

現状!世界平均では1充電で450km前後走行可能(日経は1/3と誤報)、そして充電時間は30分前後で250km走行分が回復可能、しかし、最先端BEVでは15分充電で500km走行距離回復可能、満充電当たり1000km(実走は800km)となっている。中国製最先端BEVは1秒充電1q走行可能距離を実現間近!

テスラモデル2延期?中止?記事⇒「テスラが2025年発売予定で開発中の低価格EVは2万5000ドル(約380万円)をロイター通信は複数の関係者の話として、2月下旬に従業員が参加する会議で、このEVの投入計画を取りやめることが伝えられた」との報道が2024年4月5日に有った(イーロンマスクは否定している)同日テスラ株が164.90ドルと6.2%下がった。これが真実ならさらに下がるだろう。

歴史は繰り返す⇒テスラモデル3が2016年3月31日に発表、予約受注を開始したが2017〜2018にかけて第一原理思考より生まれた生産システムが上手く行かずにとてつもなく苦しんでいた(テスラの大口投資家が心配してイーロンマスクと直接面談した時には、突然訳の分からない事を叫び出し発狂してしまったのかと心配になり持ち株を全部売り払った!その後大暴落したと発言している)経験則が有る!イーロンマスク談「一時期はあと1カ月で倒産するところだった」と述べた。

これはテスラモデル3の製造をイーロンマスクは最大限ロボット化して自動でやる事に拘り、幹部が生産数を増やす為に勧める従来型の製造方法への切り替えを拒み続けた事によりモデル3の製造が大幅に遅れて発生した。

問題が発生したのは、2017年半ばから2019年半ばにかけてモデル3の量産に向けて動いているときだった。マスクは、この時期を「製造と流通の地獄」だったと表現!今開発中のテスラモデル2のアンボックスドプロセス(Unboxed Process)も同様の事が今の今!起きているのだろう。

そして今、発売中のサイバートラックの製造が全く軌道に乗らないのも・・また同じ原因なのだろう。第一原理思考でリスクを取りまくりディスラプションを追求するチャレンジャーの宿命でも有る!なにせ、イーロンマスクの最終目標は火星に移住して寿命を迎える事(ド真剣)だからである。

テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は昨日、自身のX(旧ツイッター)で「ロボタクシーを2024年8月8日に公表する」と投稿⇒”公表”は”発売”では無い点に注意である。マスクタイムは2年遅れが普通の事!

イーロンマスクは低価格BEVテスラモデル2の販売(個人使用5%稼働率)優先よりロボタクシー実現を優先させBEVの稼働率(5%⇒30%⇒50%)を上げ地球温暖化防止と最大利益確保に優先順位を付けたのかも知れない⇒第一原思考だとそうなる⇒同じ1台製造で利益は10倍になる。持てるリソースを分散しない事で時の利益を最大化する戦略⇒マルチパスウェーとは真逆の戦略である。

テスラのAI-FSD開発はスパコンDojoで行われて居てDojoは2023年7月に製造が開始され、2023年内に稼働開始、計画では順次規模を拡大し、2024年初頭には30エクサflopsを超える計算能力を実現、世界でも1けた台の順位に入るスーパーコンピューターになる。今後も拡張を続け、2024年中には100エクサflops、2025年中ごろには300エクサflopsを目指す⇒こんなウルトラスパコンをテスラは自前で開発して活用中

注:Exaflop/s(エクサフロップス)は、1秒間に100京回の浮動小数点演算を意味⇒京とは1兆の1万倍なので、100京ともなると1兆の10億倍というあまりにも途方もない性能

悲しいが日本はスパコンでもAIでもアメリカや中国に大負け、1企業のテスラにさえ大負け。日本政府は2023/11/30(経済産業省発表)生成人工知能(AI)に使う計算資源を、2027年度末に60エクサフロップスにする目標を掲げた。

中国製メーカーのBEVの圧倒的コスパの良さにテスラさえ大負けしていて世界中のどのメーカーも太刀打ち不可能な状態が今の今である(最先端の中国勝ち組メーカーではオールドエコノミーメーカーの1/2〜1/5のコストで販売)他国と比して流れる時間スピードが約3倍の速さで流れているのが現在の中国!今後当然の事だが中国製のBEVの普及帯の250〜300万円前後モデルが急速にコスパを上げて発売される。

★沸騰化、BEVの、競争は・・血で血を洗う、生きるか死ぬか!   狂気に勝るマインド無し

イーロンマスクは精神を病んでいる事は間違いない事実である。医者に精神安定に効く合法麻薬を処方してもらって居るとの報道有り、また自ら認めても居る。発狂ギリギリまで自分を追い込んでいる様である。まさに天才と狂人は紙一重の世界である。ふー

どこやらの下請イジメまくりコンパニオンと遊び惚けているジジボンとはえらい違いである。

★越後谷と、悪代官の、搾取アリ・積み上げ金は、過去最大ぞ!  株価爆上がり時価総額2倍

世の中とは不思議なモノである!真逆な事が平気で起きる不条理有り⇒それが人間社会なのだろう!