日本は真実も大嫌い!本物のプロもリスペクト皆無⇒プロ絶滅状態
本日の日本経済新聞の11面を全部使い私の昨日のブログシャオミSU7の記事が内容が超薄く出ていた。本質(日本企業を始めとするオールドエコノミー企業と中国企業のニューエコノミー企業の圧倒的差の根源)を殆ど伝えないダメ記事であった。ふー
本質は・・「日本経済新聞=日本bPのプロの情報新聞」・・が私の様な「不動産屋のオヤジ」に負ける・・これが日本の全ての企業の本質(アマチュア以下)である。
★人の質、幼稚なりたる、日本人・・思考停止の、忖度命 キョロキョロヒラメ族の限界
世界の全自動車販売台数は2023年90,07万8,882台⇒地球も沸騰化する訳である⇒全世界の四輪車の保有台数は2021年に15億7,130万台となり、人口1,000人当たり200台、5人に1台普及⇒日本で2022年の自動車総台数は8057万台が稼動する⇒1.54人に1台普及⇒世界平均の3.24倍もクルマが多い⇒狭い国土に車が爆増⇒殆ど1人乗車⇒大気が汚染されガンが爆増する訳である。ふー
2023年 自動車 生産台数・・・・以下が世界の上位10か国の自動車生産台数である。
順位 国名 単位:台・・・・輸出台数
1 中国 30,160,966 491万台
2 米国 10,611,555・・・2023年の米自動車販売台数は約1550万台⇒約500万台輸入超過
3 日本 8,997,440 417万台 ⇒輸出先米国(約150万台、5兆8,439億円)
4 インド 5,851,507
5 韓国 4,243,597
6 ドイツ 4,109,371
7 メキシコ4,002,047
8 スペイン2,451,221
9 ブラジル2,324,838
10 タイ 1,841,663
2022年日本のメーカー製の自動車生産は海外生産が16,96万1,512台+日本国内生産が8,99万7,440台=合計2595万8952台(世界シェア28.8%)世界の3.47台に1台が日本車である。日本車の海外生産拠点は中国を始めとするアジア地域が1054万台、アメリカが約350万台、中南米が147万台、欧州が121万台
今後中国メーカーの高性能低価格のBEVが爆増すると日本のアメリカを除く地域の海外生産分1340万台と日本のアメリカ以外の輸出台数270万台、合計約1610万台(日本メーカーの総生産の約62%)が中国車により浸食される可能性が大・・・中国と敵対するアメリカ(北米)と日本以外の日本車のマーケットが中国車により狙われる。
ドイツ以外の欧州も中国とは敵対しているが・・そもそも欧州では日本車(現地生産121万台+輸出77万台=合計198万台・日本車全体の7.6%)は殆ど売れていない!しかも低価格車のみしか売れない。
日産自動車の内田誠社長は「これまでの常識に縛られていたら(中国メーカー等のニューエコノミー企業)に太刀打ちできない」と断言。ホンダとの提携を模索!⇒時代遅れの弱いモノ同士が連合しても意味は無い!
中国の2023年の生産台数は3016万台、同じく日本国内の自動車生産は857万台(その内2023年輸出が417万台)、中国車2023年の輸出は計491万台、日本は輸出が2022年398万台、2023年417万台だった日本を逆転。世界一の自動車輸出国。
BYDは、EVではテスラを抜き中国を代表とする自動車メーカー、世界70以上の国・地域で展開され、従業員は2021年29万人超、売上高は約4.1兆円⇒2023年の従業員は60万人超、2023年売上高12.6兆円⇒2年で3倍の爆速成長。BYDグループの柱はEV。2023年の販売台数は302万台(前年比61.9%増)。輸出は24万台、ブラジルやタイで生産工場を建設しているほか、2024年3月には欧州初のEV工場をハンガリーに設立⇒欧州輸出拠点
中国では現在BYDやテスラさえ技術やコスパで抜き去る新興のシャオミやファーウェー等々と提携したジーリーを代表とするBEV企業が爆速でその超高性能BEVの生産を拡大中である。BYDより遥かに恐ろしい存在となる。シャオミのSU7(テスラのトップ!モデルS相当の車格)⇒テスラの最高モデルTeslaのModelSブラッド(1596万9000円)より高性能で、最廉価盤のTeslaのModel3(561万3000円)より安い21万5900元(約450万円〜629万円)からである⇒発売27分で5万台、24時間で8万8898台の販売となって居る。
2024年3月28日のシャオミショックからたったの2日で、中国のシャオミと競合するファーウェーを始めとする競合4社はシャオミの価格に合わせる様な大幅な値引きや内外装の装備の充実を即発表した。このスピード感が今時の普通。日本のメーカーはド低い性能とド高い価格のママ2年も固まった状態である。
日本の2022年のEVの割合は1.4%。ガソリン車の42.3%、ハイブリッド車の49.0%、EV充電スタンドが「急速充電」で8505カ所、しかも超低性能⇒BEV先進国の1/3〜1/5の性能、「普通充電」で3万4239カ所余りと、インフラ整備の大遅延⇒(中国の2023年8月時点の公共充電スタンドの数は計227万2000基⇒さらに爆増中)・・「中国では充電1秒で1q走行距離回復可能」・・を合言葉に爆速で高性能充電器の設置開始がされている。
BYDのEVの日本価格は「ATTO3」440万円(税込)「DOLPHIN」(ドルフィン)363万円(税込)。BYDは今後も日本で毎年1車種程度の新車を投入するほか、2025年までに国内の販売拠点を100カ所体制とし、ブランドの浸透を図る方針。そして中国本国では約▲120万円ものプライスダウンを2024年3月には実行をした。販売が加速してその日本国内の販売コストを賄える様になれば中国製のコンパクトBEVが日本の軽四と同じ値段に迄下がる可能性も有り得る。
世界の全自動車販売台数は2023年90,07万8,882台、中国の2023年の生産台数は3016万台(シェア約33%)コストと性能で圧倒的に負けている日本メーカー製の自動車販売台数は、時代のBEV化の進捗に反比例して今後減る可能性が大である。
★日本人、認知の歪み、極大化・・気が付きし時、すでに手遅れ
日本車の日本以外のマーケット(約8割)を食い荒らす中国製のニューエコノミーメーカーの脅威を日本人だけが知らない。