日本と云う世界一危険な土地⇒東京はその中でも最悪
「馬鹿と煙は高い所へ上がりたがる」⇒馬鹿は「調子者」や「目立ちたがり」を表し、目立ちたい為に愚かな者は後先考えずに高いところ(危険な場所)へ好き好んで登りたがる。まさにタワマン族そのモノである。特に東京の湾岸エリアは地盤最悪で超危険!・・さらに手抜きの可能性も有り!今回はたまたま極少の耐震不足が販売前に発覚したダケ!!!たまたま・・である。
過度な商業主義で運悪く手抜きに遭うと・・2階建て程度の住宅と比して100倍以上危険!・・運よく被害が無くとも地震後は最低数カ月は生活不可能となる。
東京・中央区豊海で建設中の地上53階建ての2棟のタワーマンション「ザ 豊海タワー マリン&スカイ」⇒コンクリート検査で「強度不足」判明 東京・豊海に建設中の地上53階建てタワマン 販売休止。
2023年1月に着工し、2027年からの入居予定、設計と施工を担当する清水建設がコンクリートの強度を調べるサンプル検査を行ったところ、一部が想定の数値に未達。マンションを販売する三井不動産レジデンシャルは今月下旬に予定していた販売の開始を休止。
普通は全部解体して最初からやり直しになる。コンクリートプラントや下請けがその費用を負担させられる。この規模の工事になると手抜きならほぼ下請けは倒産する。
施行で一番大事な事は・・決められた設計強度に達する為に、確実に安全率を見てコンクリートの配合計画を立てるのだが、コストが至上命題となると安全率の安全幅を下げるしかない。また、コンクリート打設時にはサンプルピースを取り別途途中でも安全試験をする(普通の小規模住宅ではこの試験は何処もやらないが我が社ダケはキチンとこの試験をやっている)
工期の途中で工事を止めて安全を確認して次の工程へと工事を進める⇒大手の要求する商業主義優先の短工期の工事スピードだとこの途中試験が十分に出来ない事が多い!(コンクリートの強度達成まで4週間かかる、この間は基本次のコンクリートに負荷のかかる工事は出来ない)我が社は安全率を大幅に取って居るので2週間程度で規定の強度には達する事が多いが、それでも安全を最優先してなるべく4週間待つ)
何事も基礎(建築で云えば地盤強度と基礎工事)が大事だが現代の商業主義蔓延社会では、この一番大事な事が軽視又は無視され続けている。この一番大事な事が全く評価されない日本社会はとてつもなく恐ろしい未来に確実に向かいつつある。
私は首都直下地震や南海トラフ4連動地震等の揺れや長周期地震動により東京の湾岸のタワマンがぶっ倒れて・・輪島の7階建てのビルの倒壊どころではない大被害が出ると心配をしている。日本の法律では施行ゼネコン(大企業)も販売会社も地震の被害に付いては明らかな大幅手抜き工事が被害者住民により証明(個人レベルでは不可能)出来なければ免責となり無罪放免である。
世界最大の地震国、自然災害国の国政の基本のキの基礎は・・・安全な都市計画・・以外にない。
日本はその基礎を全く無視しているから・・国民が経済的にも精神的にも真に幸せになる事が出来ない。悲しすぎる民族である。ふー
★生きるとは、安全基礎の、上に建ち(立ち)・・利他心元に、わが身肯定 時の質が大事!
自分に価値がると思えるのは自分の行動が共同体にとって有益で有ると実感する時だけだ⇒アドラー(心理学者)自分が他者に貢献していると感じられる時に自分の“価値”を感じ自分を好きになる⇒それが人間と云う生き物の本質でありQOTを高める唯一の方法!⇒原理原則⇒悲しいかな日本人は原理原則を平気で無視する民族である。