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2023年05月31日

何時の時代もリスクは存在⇒真なる学びで回避

世界のブッチギリ極大リスクは・・地球温暖化・・地球に人が住めなくなる可能性大、少なくとも地球上の20億人、最悪40億人に被害が及ぶ・・・これは確実に紛争、最悪戦争になる可能性大

世界各国は、気温上昇を産業革命以前から平均1.5度以下に抑える取り組みを実行中、しかし2016年には、産業革命以前からの上昇値が1.28度を記録

世界気象機関(WMO)の最新報告によると、66%の確率で2027年までに1.5度を超える、長期間の熱波や、これまでよりも激しい嵐や風速80m以上のスーパー台風、ゲリラ豪雨、大干ばつ、森林火災など、温暖化の弊害がさらに大きくなる⇒食料生産の危機

世界全体で飢餓の影響を受けている人の数は、2021年には8億2,800万人、飢餓の前の中度または重度の食料不安2021年には、約23億人(世界人口の29.3%)に上るとユニセフ等が2022年版の栄養報告書発表

地球温暖化は自然災害が激甚化するダケでは無く、深刻なのは食料不足問題の激烈化である。住めなくなる地域の20億人余の移住問題である。

日本人のこの世界最大の極大リスクを真に理解しているリーダーは皆無である悲しさ、恐ろしさがある。もう食料の奪い合いになれば金をいくら積んでも輸出国は売ってはくれない。国連など殆ど実際には機能していない現代の世界で・・食料自給率の低い日本などは最大の被害を受ける。

日本と云う国は資源らしい資源など皆無の国である、潤沢に見える水さえ本来日本の輸入している食料を自給した場合には大不足する資源である。エネルギーも皆無、地球温暖化不可避の時代に人口の7割以上が自然災害を確実に受ける所に暮らしている。

温暖化防止の1つの手段、日本の排出量取引「GX-ETS」炭素賦課金を28年度に導入予定。対象は化石燃料の輸入事業者が対象。2012年に導入された地球温暖化対策税、二酸化炭素(CO2)1トンあたり289円で激安、EU-ETSにおける排出枠スポット価格の2022年平均値は同92ユーロ(約1万3000円)。

国際エネルギー機関(IEA)も、2050年に世界全体で脱炭素化を達成するための炭素価格を試算、先進国で必要な炭素価格(CO21トンあたり)は、2030年が130ドル(約1万7000円)、2050年が250ドル(約3万3000円)。

2005年に導入されたEU-ETSと比べ、日本は約20年遅れ。日本は早急に、2030年度目標を1.5度目標に整合する水準は排出量取引と炭素賦課金を導入し、炭素価格を2030年に1万7000円の水準まで引き上げ不可避。

世界の排出されるCO2で、2022年の排出量は338億トン、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、二酸化炭素(CO2)排出量を2050年時点で実質ゼロにするために年間約400億トンの削減が必要とする報告書をまとめた。さらに同量のCO2を減らす際、従来技術の活用だけでは毎年1000兆円規模のコストがかかると試算

上記試算から1トン当たりの削減コストは25000円/トンのコストがかかる事になる、また別の試算では令和元年度におけるCO2削減コストは平均16,451円/t-CO2/年と試算

日本の2021年度の温室効果ガスの排出・吸収量は、11億2,200万トン⇒2030年度目標▲46%(2013年比)の7億6000万トン、2050年にはゼロにする計画

環境時代に向けて炭素税課税は不可避である。つまり、今後日本の脱炭素に向けての国民負担は増える事は不可避、その金額は・・

2022年・・289円×11億22,000,000トン=3242億5800万0000円、しかし本来はこの45倍の負担
    13000円×11億22,000,000トン=14兆5600億0000万0000円、これを日本は負担していない。

2030年・・17000円×11億22,000,000トン=19兆0740億0000万0000円の国民負担増となる。

もちろん、炭素を減らす為にも環境に対しての投資も莫大な国民負担となり私たちの生活スタイルを変える事は不可避の時代となる。

環境に対する日本人の意識は超希薄であり、恐ろしい程の世界からの孤立化を深めてしまって居る様である。世界はもう数年たてばICE車など諸悪の根源と見なす時代が確実に来る。ボンボン企業の様に全方位戦略なんて寝言を言って居る場合では無くなる。

つまり炭素税約14兆円+炭素削減コスト推定24兆円=38兆円と両方がこれから私たちの生きるコストとして負担増が確実にある環境時代へ向かう。

少子高齢化、産業衰退、社会コスト爆増、自然災害爆増、天文学的な借金の限界・・そんな日本に環境負荷は重すぎる負担となる事は明白な近未来が来そうである。

日本国、日本人にとって真なる学びを深め続け、価値を上げ続けなければならない・・の現実を理解してリスクを正しく理解して事前にリスクヘッジする事が重要である。

★価値高め、真なる学び、深めれば・・・いつの時代も、なんちゃないなり  気付きの大チャンス

2023年05月30日

日本人の特徴はイディオクラシー民族⇒自滅を選択

私は建築と云う仕事に携わり長年研究をしてきた・・人間の生活の入れ物を作る仕事であるから、人間をトコトン研究しないと良い空間は創れないと心底思い真剣に研究をして来た。

とにかく人間と云う生き物は実に不可解な生き物であることが心底理解出来て大変苦労をしながら研究を深め続けてきた。当然、一人一人の考え方も価値観も育ってきた環境が違えばみな違う。しかし、生き物としての人間のDNA的には共通項も有る。

1,人間はなぜか7年前後にあらゆるモノに飽きる生き物である事は間違いない。

その生き物が日本国のリーダー選びになぜか70年余も殆ど同じ政党を選び続けて居る事がとても不思議でもある。国民に飽きられて替えられる事を恐れる政治屋は、選ばれる為に政党はバラマキをし続けてきて、国民を教育村を利用して洗脳して思考停止と云う病に罹患させ、今の今天文学的な大借金が日本国にも企業にも国民にも膨れ上がってしまった。

まさに、日本人の特徴はイディオクラシー民族である事は間違いない。

注:「イディオクラシー」⇒「愚者支配」知的無能が指導者の資質として肯定的に評価されるような統治システム

これを証明するような調査結果がある。東京財団政策研究所の以下の調査である。(2023年5月29日日本経済新聞8面記事参照)

現在すでに推定▲1430兆円と云う天文学的な借金を増やさない為に消費税等の増税をする事の可否を国民や日本の経済学者に聞き取り調査をした結果である。以下日本の借金の実態⇒日銀資金循環

https://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

1,経済学者の43.3%が増税をすべきではないと答えている。
2,同様に国民の82.6%が増税をすべきではないと答えている。

延々と借金をし続ける事を肯定する人の割合がこれほど多い国は世界中何処を見渡しても存在しない。

原理原則⇒借金は確実に借金であり何れ確実に返済を強要されるモノである。返済しなくても良いなんて事になったら誰も労働などしなくなる。商法も民法も成立不可能になる。

そして誰がどう考えても身の丈以上の借金をしたら信用力は確実に下がる⇒それで起きる事は金利の上昇と価値(円)の減少⇒円安⇒資源・食料価格の暴騰⇒悪政インフレ

これを防ぐために日本人の持つ金融資産約2000兆円がキャピタルフライトを始めたらもう日本はひとたまりもない。

注:キャピタルフライト⇒資本逃避。政治や経済の混乱などにより信任を失った国から、他国へ資金を一斉に移動させることを示す

明らかに間違った判断をプロも国民もしている事になる。この判断の参考図書は下記である。

参考図書:日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書) 河村小百合著 新書 – 2023/3/16

是非読み込んで深く理解をして欲しい。私たちが遭遇する間違いない近未来が描かれている。

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さて、ここからが本題である。上記の様に日本人は正しい判断力が可能な教育を受けていない事実が明確に存在する。それは家造りの判断でも同様に間違いだらけの判断をしている事は確実な真実である。

例えばアメリカでは住宅投資に対する資産が何年たっても殆ど減額をしていない。日本の場合は20年経過すると建物の価値はほぼゼロになり・・総投資額は過去50年で半額程度の残価しか無くなってしまって居る。国富が激減しているのである。以下その資料の10ページ参照

https://www.mlit.go.jp/common/001002572.pdf

上記では1969〜2009年の40年間で500兆円以上の国富の消滅となっているが2023年迄を推定すれば約675兆円が日本の建築業界に搾取され霧散した事になる。こんな事を許す国民が居るのは日本ダケである。

この日本人の不都合な真実は建築だけに起きている訳では無い、商業主義全般に起きている事であり、あらゆる消費活動で日本人は世界最大に搾取する事が可能なバカしか居ない民族の国と成り下がっている。

まさに思考停止と云う病に日本人の殆どが罹患をしていて思考力が皆無の簡単に洗脳可能な民族である。それはカルト教団旧統一教会の被害を見ても明らかに証明される。全世界で布教活動をしているカルト教団旧統一教会が世界で搾取出来たのは日本人ダケである。しかもズブズブの現政権が国民から搾取する事を50年の余も大応援をすると言う不思議すぎる事も同時に起きている。そんな日本人から搾取する事を大応援した首謀者を国葬にするなんて魔訶不思議な事を平気でやる民族でもある。

参考図書:思考停止と云う病 苫米地 英人著

さらに日本人には運がド悪い時代に生き以下の様な1000年に1度来る大地震遭遇時代、及び地球温暖化の深刻度を日本人が肌で感じる気象の大暴れ時代を今年の夏に経験する可能性さえあり得る。以下参照サイト

https://gendai.media/articles/-/111015

中国では習近平氏が地球温暖化時代に備えて食料の自給率を上げる強烈な政策に舵を切った。中国では2000年の食料自給率は96.7%⇒それが工業化で2019年には20%減り76.9%(日本の2倍)になった事を大問題として捉え、日本の国土の3倍の農地を新たに増やす政策に大転換をした。2033年には地球温暖化の大災害多発で農業被害が出たとしても食料自給率を88%以上に高める目標を立てた。

日本の政治屋は先進国最低の食料自給率(38%・肥料や飼料は5%程度)であり農家の殆どが65歳以上(65歳以上が69.6%、49歳以下が10.8%(39歳以下は4.9%))でも全く何もしない。おそろしくアホーなリーダーを日本人は選び続けて居る。

地球温暖化とは災害がとてつもなく凶暴化する事だけでは無く、食い物が無くなる時代へと向かうと云う事でもある。もう買えばよいと云う事は通用しない時代へ確実に向かう。

てな具合で日本人に気付きや正しい思考を求めても無理と云う結論になる。良く思い出してほしい貴方が私と遭い始めて話を聞いた時の貴方の感じた事、感情を思い出して欲しい。

私の事を貴方はこう思ったはずだ!・・・「このおっさん変、いかれているかもしれない!気分最悪」と思ったハズである。

真なる学びが深める事が出来ない圧倒的に多くの日本人は、このままでは地獄を見る事になる⇒断定

是非不思議なご縁で巡り合った貴方には真なる学びを深め続けて、この地獄へやすやすと落ちないで欲しいと心底願って居る。

★地獄行き、回避する術、唯一なり・・真なる学び、深め行動 

★村社会、全体見ずに、我欲なり・・病気治りて、患者死す也   日本のあらゆる所で起きている!

その大リスクの近未来を生き抜くための・・真なる学び、弊社WEBセミナー6月10日午前10:00〜よりの「リスクリテラシーの基礎」をしっかり学んで欲しい。  


江戸時代と今の今も・・ほぼ同じ社会システムの日本

日本の社会システムは・・・江戸時代・・・のままかも知れないね!!、それを受け入れる民族

日本は江戸時代の五公五民どころか六公四民にすでになっている。その痛みを誤魔化し、百姓一揆が起きないように未来の子供達から莫大な金をぶんどり、百姓にバラまき続けて居る。まさにファンタジーランドと化して居る。まさにイディオクラシーである。

GDPに対する借金額の割合は・・世界ブッチギリ・・以下の状態を見ても日本人の誰も恐ろしいとも思わないし大問題とも思わない⇒自分の子や孫がとてつもなく苦難な人生でも平気と云う毒親の国

日本・・264%
イタリア145%
カナダ 107%
フランス111%
ドイツ  67%
米国  122%
英国  103%

日本以外の先進諸外国では財政規律の為の厳格な法律が存在するが日本も有るが全く守られなくても良い解釈が50年余もまかり通っている。今のアメリカでも議会と大もめで何とか通りそうであるし、イギリスなどはたった7兆円の借金をしようとした首相が45日でクビになった。異様な事が平気で行われる日本と云う国・・以下も全く同じである。異様・・異様でも平気なド性悪民族である。

先進諸外国では日本のような重層的な下請け構造は無し、下請けも賢く自律的な自衛策を取り元請け企業が、下請け企業を際限なく買い叩くということは基本的に不可能。

日本の場合、そうした市場メカニズムが働かず、下請けに対する圧迫が継続⇒大手企業に対して公正取引委員会指導の異例の事態⇒これもやってます的な効果の無いパフォーマンスに終始

日本の全ての企業の利益は約年間83兆円、大企業が63兆円稼ぎ、中小企業が20兆円を稼ぎ出す。日本全体の企業数421万社のうち、

大企業は・・・1.2万社、全体の0.3%・・・労働者の3割⇒稼ぐ利益63兆円(75.9%)
中小企業は約419.8万社、全体の99.7%・・ 労働者の7割⇒稼ぐ利益20兆円(24.1%)⇒搾取の対象

つまり上記から大企業の社員1人の生産性は中小企業の7.33倍も有ると云う事が判別できる。恐ろしい差である。もちろん、お給料が7.33倍も有ると云う意味では無い。

ドイツなどの欧州やアメリカでは労働者も知恵を使い、中小企業も知恵を使い同業種の中小企業が合併や連携をしてそれなりの企業規模となり日本の様に一方的に大企業から搾取される事を防ぐために大企業に対抗できる規模とスキルとノウハウと対等な交渉力を蓄積して居る。

日本だけは間違った教育により大企業に搾取される事を延々と受け入れ続けて系列と称してコバンザメ化をして搾取され続ける事を普通の事と思って居る!!!大企業も下請けのティア2以降は生かさず殺さずで乾いた雑巾をさらに絞り続けて居る⇒この構図が日本の衰退の主原因である。

日本では金融機関が個人投資家に不利な条件を課したり、手数料の獲得に主眼を置いた商品を一方的に販売することが多く、国民の長期資産形成が阻害された。諸外国では運用会社の競争が激しく、運用規模は年々大きくなり、かつ手数料も大幅に引き下げられている。

金融教育を幼いころより義務化する先進国は資産運用というのは個人が自ら積極的に行うものであり、結果として証券市場も強化され、消費者の利益も大きくなる。金融教育など皆無な日本ではこうした動きは起こらず、悪政の付けで年金制度が破綻間違いなしで、それをごまかす目的で政府が非課税制度であるNISAを拡大して、国民に対して長期の資産形成を促す事態となっている。

日本でだけは、金融教育も無く、市場メカニズムがうまく働かず、弱者への搾取が延々と続く⇒そして搾取の連鎖によりティア3〜ティア4以降は廃業を選択せざるを得なくなる。

自由市場によって高い成長が続く世界に反し、日本経済は半永久的に追いつかない可能性が大。

それどころか食えない食い詰め老人が2000万人余生まれ、さらに自分の生活費さえ稼げないお荷物労働者が2000万人と・・合計4000万人余の・・・お荷物を貴方の様な勝ち組2000万人が生活全てを支え、1500兆円なんて天文学的な借金の利払いを強制される近未来になるしか他に道など無い。

貴方も現実に背を向けて確証バイアスに浸り続けるのではなく、ご自分の頭でデーターを取りご自分で電卓叩いて10年後をシュミレーションして見て欲しい・・きっと正しい納得できる答えが見つかる。

★バカ過ぎる、悪政許すは、民なりて・・幼子悲し、窓無しの家  暗黒の希望の光無し人生

2023年05月29日

仕掛ける側(銭ゲバ集団)と仕掛けられ搾取される側

環境が全てを定義する!!!原理原則・・・企業も企業風土が全てを定義する!!!銭ゲバ風土の芸能界

2023年3月に英公共放送BBCが報じた故ジャニー喜多川氏の性加害問題。ドキュメンタリーが放映されてから、その衝撃は日本にも広がり、30年以上の時を経て、この問題が大きく再燃している。以下ジャニーズ事務所タレント一覧⇒業界人は30年も金を優先してジャニー喜多川氏の性加害問題を隠蔽

https://www.weblio.jp/wkpja/content/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80_%E6%89%80%E5%B1%9E%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88

数名の元ジャニーズJr.の方々にインビュー⇒彼らはジャニー喜多川氏(男色)から性被害を受けており、成功したければ性的虐待を我慢する必要があると言われた。

ジャニー喜多川氏はすべての権力を握るキングメーカーでした。彼が成功させると決めれば、その人は成功する。彼はスターを生み出す装置(権力基盤)を持っていた。もし喜多川氏の要求を断れば、「触らないで」などと口にすれば、少年たちのキャリアに影響する。「要求に応じなければデビューはない」などと少年たちは言われていた。

★特に重要なのは「彼はスターを生み出す装置(権力基盤)」⇒テレビ業界との癒着が強く推認される。問題の本質は商業主義の相互利益で癒着したジャニーズ事務所とマスゴミの癒着を解明しない限り本質的な解決にはならない。

日本のマスゴミが強烈な人間的劣化をしていて社員は特権階級と思い込み全て外注、下請けに丸投げ、自分は全く努力をしない体質がこの権力構図を作り上げていると推定される。それをスポンサードし後押しする哲学皆無の日本の大企業経営層や広告宣伝担当の利権関係も色濃く推定される。

もう日本のマスゴミやジャニーズ事務所と吉本興業と電通が無ければ番組作成が全く出来ない状態⇒恐ろしい程の劣化であり怠慢

日本も世界では普通に行われている放送電波の入札制度を早急に導入して多くの企業が競争する様な談合が難しい放送環境を構築すべきである。しかし、これも外圧が無いと無理かも知れない。

★そしてもう一つの本質は・・・「英公共放送BBC報道」・・・と云う外圧が無ければこの問題は顕在化しなかったと云う事実である。

日本は「仕掛ける側」が【仕掛けられる人間】から延々と搾取をし続けると云うスキームが定着化していて殆どの国民がこの悲惨すぎる事実に気付く事も無く、むしろ歓び搾取され続けると云う不思議なバカ国民(私にはまるでカルト教団の信徒に見える)ばかりの国と云う事が断定できる。

こんなバカが性欲(生理的排泄欲求)だけで親になるのだから空恐ろしい!!!しかも今の今この性欲だけで親になったら親そのもの4割が生きて行けない程貧しい国となっている。生まれたばかりの赤ちゃんを焼き殺して捨てるなんて事件も起きている。

小売店の閉店理由の大きな理由に・・万引き・・なんて事も起きている、万引きで店舗が潰れる時代

★ド性悪、劣化の民の、未来とは・・・悲しく悲惨、避ける術無し  本当に哀れな国民である。ふー

時代とは何物をも従わせてしまう魔力が有る。

時代は環境時代で有る事は間違いない事実である。地球に人類の20億人(1/4)が住めなくなる近未来(貴方が生きている内に)が来るのだから・・それを放置したらその数は増え続け40億人となり・・やがて地球には人類が住めなくなる。

その過程で確実に起きる事は⇒戦争・・である。人は自分が生きる為なら他者を平気で殺す生き物⇒例外無き人類の歴史が証明している。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)やESGとは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス(企業統治))を考慮した投資活動や経営・事業活動が叫ばれて久しい

日本はアメリカのミニコピーのごとく商業主義に邁進しESGもSDGsも全く関係ない対極の価値観で金だけを目的で経済発展を目指してきた過去70年がある。それが数年前よりSDGsが経営者のはやりとなり胸に17色の色環バッチを付けたおっさんが大量増殖した。

SDGsとは「持続可能な開発目標」。簡単に言うと「世界中にある環境問題・差別・貧困・人権問題といった17の目標と169のターゲットから構成される課題を、世界のみんなで2030年までに解決していこう」という計画・目標のこと

ESGもSDGsも経済合理性が犠牲になり得る目標となる。つまり、簡単に言えば今より確実にコスト増を招くと云う事を選択する事が不可避となる事である。

国際的な研究組織「持続可能な開発ソリューション・ネットワーク」(SDSN)は2022年6月2日、世界各国のSDGsの達成度合いを評価した「Sustainable Development Report」(持続可能な開発報告書)の2022年版を発表

順位(前年) 国名 点数
1(1) フィンランド 86.5
2(3) デンマーク 85.6
3(2) スウェーデン 85.2
4(7) ノルウェー 82.3
5(6) オーストリア 82.3
6(4) ドイツ 82.2
7(8) フランス 81.2
8(16) スイス 80.8
9(13) アイルランド 80.7
10(10) エストニア 80.6
11(17) 英国 80.6
12(15) ポーランド 80.5
13(12) チェコ 80.5
14(22) ラトビア 80.3
15(9) スロベニア 80.0
16(20) スペイン 79.9
17(11) オランダ 79.9
18(5) ベルギー 79.7
19(18) 日本 79.6
20(27) ポルトガル 79.2
「Sustainable Development Report 2022」

上記以外にも地球温暖化等の環境問題も北欧や欧州がとてつもなく世界をリードして行っている。これらの国の国民の幸福度もとても高い傾向がある。この差が生まれるのはどうしてか?それは教育の価値の差以外にない。

正しい教育が正しいリーダーを選ぶ事が出来る基本中の基本である。

日本は環境時代に背を向けて20年が経過しもう炭素生産性も最悪の所まで劣化してしまった今の今がある。すでに日本は環境先進国でも何でもない・・この不都合な真実、事実を日本人の殆どは知らない。

注:炭素生産性とは、温室効果ガス排出量当たりの国内総生産(GDP)と定義

今の今グローバル化が3極化して・・対立が激化をし始めた、そして自国第一主義がこれからさらに進む事は不可避である。まさに第一次世界大戦前の同様の事が起き始めて居る。

地球温暖化防止も世界は失敗したと 世界気象機関(WMO)は警鐘を鳴らしている。WMOのターラス事務局長は「地球の気温は未知の領域に入り、健康や食料安全保障、水管理、環境など広範囲に影響を与える。備えが必要だ」と警鐘を鳴らした⇒当然食料危機は到来する可能性が大

激烈な自然災害が多発すれば炭素税や国境炭素税は不可避の近未来・・・日本の炭素生産性最悪の商品など買う国は・・本当の貧乏な国しか無くなる。売れない稼げないと云う事になる。そして全く資源の無い日本には輸入コストは爆上がりして強烈なインフレ(スタフグレーション)さえ起きうる。

何ともシンドイ未来であるが・・これを織り込み認めた上で、さらに貴方は価値を生み出し生ききらねばならない。

★受け入れて、なおかつ学ぶ、価値有りて・・・嵐やり超す、知恵ぞ生まれし

2023年05月28日

日本人の常識は世界の非常識・・・まさにその通り

日本は全ては村社会である。先進国でも知的な国家でも民主的な国家でも無い。犯罪や詐欺や隠蔽等々の不思議な事が平気で行われ誰も文句も言わずに・・・延々と続いて限界点迄続いていく。

バレても経済的に成立するなら全く潰れないし解体もされないし・・・また復活して不思議に続いていく。総括も反省も改善も信賞必罰も全く行われない。ふー

そしてドンドン衰退し貧しくなり民度は下がり続けて幸福度は最低となり続ける事が平気な民族

原理原則違反には・・衰退消滅の道しかない事など当たり前の事である。大きな大きなため息が出る。ふー

数十年前からジャニー氏の性被害疑惑、2003年には東京高裁で性加害を認定。それでも、テレビやスポーツ紙は口をつぐんできた。ジャニーズ事務所に忖度!

当時の副社長であるメリー喜多川氏は気に食わない報道があれば噛みつき、『おたくの出版社にはタレントを出さない』などと圧力を掛けた。

★ジャリタレの、幼稚レベルは、村芝居・・・つっこみ過多の、しらけ鳥かな  金など取れるレベルでは無い。ふー

正義や公正さより”金”を優先した愚劣な組織、それがテレビ等を始めとする日本のメディアの実相である。

参考図書:そしてメディアは日本を戦争に導いた・・今もまた全く同じである。

愚劣で低劣なジャニーズ事務所や吉本興業等の低レベルなタレントを見て喜ぶ低レベルな国民が圧倒的多数を占める日本と云う低劣な民族⇒テレビは間違いなくバカ製造装置そのものである。

★愚劣なり、世界落後の、日本人・・・バカ増産の、ウジ虫の国

★本質を、ズラして語る、ガス抜きの・・・テレビ大罪、国ぞ衰退   本当の事を伝えない犯罪

テレビ朝日の社長お気に入りのセクハラプロディューサーが、ニュースステーションの制作現場の責任者に任命され、もっと、もっと、低俗、低レベルに番組を作らないと視聴率(=金)が取れないとセクハラしながら命令した有名な話しがある。つまりバラエティーなどの完全なアホーが見る番組なら判るが、テレビ朝日の看板番組のニュース情報番組でも・・視聴者(=日本的インテリ層)はバカしか居ないと云う事である。

日本の企業経営者もこんなバカげたオールドエコノミーの権化の様な番組にスポンサードをするバカ経営者ばかりである。こいつらも商業主義で毒まみれの食品や害悪多発の商品をバカ国民に売りつけ金儲けする事しか頭に無い・・・社会的な責任、企業は公器 なんて微塵も感じないロクデナシばかりである。

インテリジェンスが有る貴方はロクでも無い番組をスポンサードしている企業など関わってはならない。もちろん、商品など購入すれば、貴方も同質の人間と云う事になってしまう。

★悲しけり、日本が溶ける、ありさまの・・打つ手無くして、苦に耐えるのみ ガンのホスピス状態

貴方は幸いにもこの日本の圧倒的多くの糞バカと一線を画す気付きを得た・・今できる最善を今やりきってください。有限の時を価値に替え・・来るべきXdayを乗り越えるべく・・行動しましょう。

家を建てる時に防災リスク調査無しが70.6%と云う愚か!

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)によって、富士山は「噴火するかもしれない山」から「100パーセント噴火する山」に変容・・・以下その詳細

https://gendai.media/articles/-/108922

ぼんぼん66氏とそのご子息が進める富士山の溶岩が流れてくる事が確定的なエリアに自社の社員を中心に何千人の家族を住まわせる新町を造る判断をする非常・で非情過ぎるメンタリティーが私は理解出来ない。

脳みそがイカレテいるからBEVにミッション付けるなんてアホーな事が出来る。BEVの最大の価値をオールドエコノミーの時代遅れの価値で殺してしまう大愚⇒100%無駄どころか邪魔

ICE車の特性(低速時=低トルク)だからミッションが必要になったので、トルクが均一なモーター駆動なら全くミッションなど不要

★おばかさん、恥も外聞、投げ捨てて・・・ぼんぼん趣味の、忖度痛し   まさに低脳

そんな意味不明の大企業が日本人は大好き、まさに83年前に日本を焼け野原にした日本の軍部を熱狂的に大応援する当時の日本人のメンタリティーと丸被りをする恐怖を感じる。

★理解不可、愚行連鎖の、リーダーを・・・大応援の、民族怖し・・   恐ろしい民族である。ふー

何故に日本人は極大なリスクに鈍感になるのだろうか?不思議すぎる民族である。過去の経験が山ほどあるのになぜか?それを無視し続ける。過去の被害より今の時代の被害の方が莫大に上回る程に都市化が進みインチキ都市計画が横行し・・・壊滅的な被害が出ると云うシュミレーションが存在するにも関わらず・・・危険な場所と知りながらそこに投資をし続ける不思議すぎる民族性

中学生でも判る事が東大生になると理解不能になる不思議⇒愚行の連鎖がXdayに爆発して再起不能に近い状態になる。

国土交通省は日本の人口の 73.7 %( 9,442 万人 )が洪水、土砂災害、地震の揺れ、液状化、津波のいずれかで大きな被害を受ける可能性のある地域に住んでいるという推計を発表。

某調査によると自宅を購入・建築する際、その土地に自然災害リスクがあるか調べたか聞いたところ、「特に何も調べなかった」(56.7%)が最多
「先祖代々の土地だから調べなかった」(13.9%)と合わせると70.6%

「ハザードマップで調べた」(17.6%)
「不動産会社や住宅メーカー、建築士等専門家に聞いた」(7.1%)
「地盤調査データを調べた」(6.1%)
「地盤調査した」(5.1%)・・・・・買う段階の事前調査(今は建築時はほぼ地盤調査は必須)
「地歴(古地図)を調べた」(4.1%)
「地名(旧地名)の由来を調べた」(3.9%)

など住んでいる土地について自然災害リスクを考えていない人が多い日本人と云う生き物の不思議。

日本人が本当にバカになった証明の様な調査結果である。私も仕事をしていて医者とか企業経営者とか超一流の大学を出た大企業のエリート社員さんでも・・上記の調査と同様の感覚を受けている。

大企業の農業機械を作るクボタの採用担当者が・・今時の大学院卒(技術系社員は一流大学の大学院卒しか基本採用はしないとの事)はバカじゃないかと心配になり、採用後10年以内の全社員の基礎学力テストを大規模にやったら78%の社員が不合格となった⇒慌てて社内の学び直しを始めたとの事実も存在する。

参考図書:「低学歴国」ニッポン 日本経済新聞社編

一流の大学のしかも大学院卒でこうだから日本は上から下まで・・ほぼ9割以上が能無し・・と判断しても過言では無いだろう。リスキリングも殆ど形骸化していると推定される。国の社会人への教育投資割合も主要国の1/10〜1/20であるから無理もない。

日本が1990年以降大衰退を延々と継続し続けるのも十分理解出来る。

野生動物ならもれなく持つ・・・リスクリテラシーの基本、リスク感性が日本は全く無い。飼い殺しの国畜や社畜と養成所の義務教育や高等教育の教育屋の畜舎で延々と16年〜18年も飼い続けられた訳であるから無理もない。

この深刻な大問題をご縁が有る方には解決して欲しいと6月の弊社WEBセミナー「リスクリテラシーの基礎」を開催する事を決断した次第である。是非貴方もご参加をお願いします。

★生きる為、真なる学び、不可欠ぞ・・・大愚爆発、近々未来

2023年05月27日

沈没に備えてライフジャケットを身に付けよ!

日本の衰退に次ぐ衰退の根本原因は・・生産性が全く向上しない事・・これは全てリーダーの責任以外に無い。バカをリーダーに選び続けた国民が・・まもなく自業自得の罰を受ける事は不可避

トヨタの外国株主からボンボン66氏の取締役解任要求が出た⇒当たり前の事である。しかし、日本のバカ株主は・・平気!!!

同様の事は国家に於いても当然すべき解任要求を国民は政治屋にしない。なぜか?バカ過ぎる教育に洗脳された日本人のイディオクラシーしかその原因は無い。

原理原則が全く理解出来ない日本人を大量に増産してしまった日本の教育の大罪!!!

日本中から世襲の全てのボンボン菌を除菌しないと・・・とてつもない事が起きてしまう恐怖が私には有り夜も眠れない事がある。まさにソドムの再来となる。

注:ソドム⇒旧約聖書中の町。ゴモラとともに死海南岸にあったと推定される。道徳的な腐敗と風俗退廃とによって,神に火と硫黄で全滅させられた(《創世記》)

日本の借金(国1450兆円+企業485兆円+家計379兆円=▲2314兆円・日銀資金循環表により算定)は殆どが変動性の金利と云う恐ろしさ

日本の株式時価総額 Market Capitalization 761兆280,6億0700万円 (2023/4/28)以下その詳報

https://view.officeapps.live.com/op/view.aspx?src=https%3A%2F%2Fwww.jpx.co.jp%2Fmarkets%2Fstatistics-equities%2Fmisc%2Ftvdivq0000001w3y-att%2Fhistorical-jika.xlsx&wdOrigin=BROWSELINK

日本の2022年のGDPが547.7兆円⇒日本国の借金はGDPの264%と世界ブッチギリの大借金、日本国の全ての借金と比較すればGDPの422%とこれまたすざましい借金である。

日本の総借金▲2314兆円は日本の上場企業の総時価総額の303%にもなる。

日本の天文学的な総借金状態でも破綻しない為に日銀はマイナス金利、超低金利YCC等で金利を意図的に抑え込んできた、その代わりとして借金は増え続けた。そろそろ限界点が近い。

すでに財務省が公表した(国民負担に財政赤字を加えた)潜在的な国民負担率は国民負担率は、令和3年度(実績)57.4%、令和4年度(実績見込み)で61.1%となった⇒百姓一揆が多発した五公五民時代を凌ぐ

そして今の今物価の高騰、日本国全体としては1%金利が上がるダケで負担増は23兆円にも及ぶ!!!消費税10%分に相当する。この金額は日本の全企業の法人税総額13.3兆円の1.72倍にも匹敵する。世界平均の3〜5%の金利になった場合・・空恐ろしい事が起きる!!!

この負担は国民に押しなべて平等に付加される訳では無い・・・最初は国民の下位5割の人にのしかかる。変動金利で住宅ローンや中小企業の借金体質の企業に重くのしかかる。それが過ぎると・・残りの中位4割の人に負担が転嫁されはじめる。

★住宅ローンの破綻者爆増
★ゾンビ企業の切り捨て⇒企業破綻爆増
★金融引き締め⇒資金回収開始⇒中小企業の大困窮⇒リストラ爆増⇒廃業爆増
★長期的スタフグレーション経済となる

上記4項目は確実に起きる事であり、これから波及して日本経済の下押し圧力は爆増する可能性大

もう日本は進も地獄、戻るも地獄、ステイ後も地獄・・・地獄以外の未来は無い。

参考図書:河村小百合(著)「日本銀行 我が国に迫る危機」 (講談社現代新書)を確実に読み込み理解をしてください。

現状も実は最悪なのですが何とかその痛みを大借金を積み増しながら誤魔化し続けて居ます。しかし、今後、超不安定な経済モデルにアクシデント等(首都直下地震・南海トラフ地震・原発の再事故等々)の落下があり波風が立てば・・一瞬で日本丸は沈没します。

さらに「2025年の崖」問題も顕在化します。下記詳細⇒時代遅れの日本の経済システムが良く理解可能

https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_transformation/20180907_report.html

その地獄でどう生きるか!!!を今の今から準備を始めなくてはなりません。地獄なんて言われると貴方は不快になり腹が立ち苦痛な気分になるでしょう。苦痛=拒絶=ストレス・・となってしまいます。苦痛⇒理解⇒受け入れ⇒ストレス消滅・・「人生至る所青山有り」・・の境地になり与えられた環境の中で今を生ききれば、「なんちゃない」と云う気分になり前向きに生きる事が初めて可能となります。

日本人はお気楽民族であり、空気感に支配される民族でも有ります。リスクリテラシーが完全にDNAから欠落した民族でも有ります。

参考図書:山本七平(著) 「空気」の研究・・・これも是非熟読して自分自身が如何なる判断力を前提に生きているかを理解してください⇒日本人は超特異な民族で有る事が解りやすく書かれて居ます。

参考図書:北野唯我 (著) これから市場価値が上がる人 (ポプラ新書)

★学び抜き、価値に転換、意味有りて・・・真なる学び、深め生き抜く   役にたってなんぼ!

★ボンボンの、バカリーダーの、愚行なり・・・選びし民の、自業自得ぞ  アホ国民の大愚

勘違い⇒行き過ぎ⇒痛くなる⇒害毒になる⇒まさに日本と瓜二つ

☆進歩無き、時を経たるは、見苦しき・・・浅薄演技、痛々しきぞ   ジャニーズ事務所共通の愚

私はキムタクがあまり好きでは無い・・・勘違い男の代表格の様な御仁である。、何演じても皆一緒に見える・・鼻に付く、ドラマや映画のストーリーが入って来ない・・没入感ゼロである。

もう予告編見ただけで・・あっ!!!これダメ・・と判断が出来る。見ている私が何だか恥ずかしくなるほど痛いのである。

親ガチャ当たりでアウターは2枚目に生まれついたが・・年齢を重ねて人間の内面の進化がある様に、深みや味わいが皆無である。

大人になってからの出会いの運が無いのだろう・・・三船敏郎しは黒澤明監督と出会い鍛えられたし、石原裕次郎氏は荒金転輪禅師に出会い薫陶を受け人間的な深みをました。加山雄三氏は自己破産を乗り越えて鍛えられた。

50歳にもなり・・・あれでは存在そのものが・・今後、”痛くなる”度合いがさらに増す可能性が大である。もうそろそろ本人も気付かないと・・商品価値が無くなるどころか世の中の害毒になる。

東映70周年記念映画、綾瀬はるかとの映画『レジェンド&バタフライ』10億円程度の赤字との報道もある。木村拓哉が織田信長に、濃姫・綾瀬はるかと紡ぐ夫婦の愛 映画も・・織田信長役を無名のド素人にして綾瀬はるか1人だけでも赤字にはならないだろう。

『風間公親−教場0−』は新垣結衣(34)、北村匠海(25)、白石麻衣(30)などの強力な共演キャストが居並ぶ豪華作も初回の世帯平均視聴率こそ12.1%、第3話は9.8%、第4話も9.6%と、週を追うごとに数字は悪化・・・キムタクが居ない方が視聴率は取れると思われる。

ジャニーズ事務所所属と云う・・業界のドンの力で成り上がって来た温室育ちの限界なのだろう。

★歳重ね、人の深みは、味を増し・・・役者消え去る、物語かな   物語こそ命である。

★出しゃばりの、破壊する也、しらけ鳥・・・没入感ぞ、皆無也けり  オブジェな役者かもね?

2023年05月26日

20230年は欧州75%、中国67%、アメリカ62%

78年前!!!日本バンザイと叫びながら・・バンザイクリフや沖縄の崖から自殺をした悲しき日本人が山ほど居る。・・今の今現実を拒絶して妄想に生きる同質の日本人が山ほど居る畏怖を感じる。ふー

78年前⇒日本バンザイ⇒天皇陛下バンザイ・今の今⇒トヨタ(戦艦大和)バンザイ!!!なのだろう。

★真実が、大嫌いなり、日本人・・・妄想癖の、確証の罠   洗脳盲目の民、歴史は繰り返す!

余談:78年前本土空襲、小学校が授業中に爆撃に遭い、校長は真っ先に天皇陛下の写真を校長室の壁から取り外し、生徒など見向きもせずに真っ先に逃げ出した!そして校舎は焼け生徒も被害にあった。しかし、この真っ先に逃げた校長はマスゴミによりさすがに御影を持ち出す事を最優先した日本人の鏡だと賞賛された。

参考図書:「空気」の研究 文春文庫 山本七平著

☆今の今の日本人も日本のマスゴミも上記実話と全く同じである。日本人からしか搾取しない世界的カルト教団とズブズブの政党を大応援して日本を実質破壊した人間を未来の子供達から許しも無くぶんどった借金税金で国葬にする!!!

中国自動車市場の2030年のシェア予測(環境NGO)⇒トヨタ自動車、フォルクスワーゲン(VW)、BMW、ベンツ、本田技研工業、日産自動車など日米独6社等の従来型の自動車メーカーの中国国内シェアは、

50.1%(2021年までの3年間の平均)から、2030年には最大で27.6%にまで縮小予測が有りその27.6%の多くをアメリカのテスラ車が占める事になる。もう従来から有るオールドエコノミーの自動車会社のシェアは激減不可避・・7年後には1/5程度になる可能性有

中国では電気自動車(EV)=(PHEV)+(BEV)
2021年の15%
2022年の28%
2023年の31%(第1四半期)⇒純粋BEV25%

2022年の中国は世界最大自動車販売台数2686万台シェア31.6%(世界約8500万台)、中国国内の中国メーカーのシェアは全体の49.9%

中国国内でのEV販売比率は、約8割を、BYD、吉利(Geely)、上海汽車(SAIC)、長安(Chang’an)、広州汽車(GAC)などの中国勢が占めた。

さらに低価格でコスパ最高の中国製BEVは世界に輸出されるであろうから、日米独6社等(テスラ除く)の国際シェアも激減は不可避と推定される。仮に台湾有事が有ったとしても世界の2/3の国はグローバルサウスや東南アジアの国々を中心に中国製BEVを買うだろう。

中国経済も人口減に向かい中国経済の3割を占める不動産ビジネスが行き詰り不動産バブルが弾け(国家としてバブル崩壊を強制的に抑え込んで来た)、もう中国国家としてもBEVが経済の救世主になると国家戦略として仕掛けてくる。

世界の自動車市場におけるEVの販売比率を見ると、2022年は14%と2020年の4%から大きく躍進している。IEAの予想によると、この数値は2023年末までに18%に跳ね上がる見込み

主要市場の2030年の2022年4月予測では、欧州が60%(2021年4月予測は43%、以下同)、中国52%(40%)、アメリカが47%(31%)。いずれも昨年の予測と比べてEVの普及加速⇒予測時点が1年後ずれすると約15%増加しているので・・この傾向を当てはめると・・2023年予測としては20230年は欧州75%、中国67%、アメリカ62%と云うEV販売割合予測が成立する。

車やビークル作りの基本のキ燃費、電費の効率をどう上げるかが環境時代にはもっとも重要、その要素は下記

1,走行抵抗⇒車重に比例・・・テスラはオールアルミ故に軽い、しかも安全強度は最高
2,空気抵抗⇒全面投影面積×CD値⇒日本製のBEVはやたらこの性能が低い⇒意図的に低くしている
3,パワートレイン抵抗
4,パワートレイン効率⇒e-Axle(イーアクスル)等この性能も日本製のBEVは低いと推定される。
5,バッテリーマネージメントシステム効率⇒半導体や制御システム等も日本製はとてつもなく低い

多くの実走行のデーターを調査してまとめると、ざっくり各国のメーカー別のエネルギー効率(電費等)は、現在一番優秀なテスラを1.0と仮定すると、日本のBEV効率は0.85、中国製のBYDが0.94、韓国製のヒュンダイが0.94、ドイツ製のベンツが1.0、同じくアウディが0.9程度である。

もう一つの充電性能はテスラが1.0とすると日本製のトヨタが0.7、その他がほぼほぼ0.8〜0.9程度である。

総合性能は上記二つの性能を掛け合わせた数値となり、テスラの総合性能が1.0、日本のトヨタが0.6、それ以外が約0.8前後と云う性能になる。これは日本の充電ステーションの能力が最先端の欧州やテスラの1/2程度しか無いので、日本の充電受け入れ性能が低いBEVが充電性能最先端国に行くとこの差はさらに開く事になる。

だから日本製のBEVは世界では全く売れていないと云う現実となる(中国では半額にしても売れない)。日本製のBEVが6年前の発売されたテスラに大きく及ばない故に6+3=9年遅れと私は推定している。この差は3年ひと昔と云われる現代では致命的な差と云える。

しかもデザインは原理原則を大きく逸脱したオラオラ中心の爬虫類や深海魚や昆虫やサメ等の下等動物をモチーフとしたニューエコノミーの未来の時代感を全く感じない醜悪な太古的なデザインである。

良くちまたで聞こえてくるBEVは構造が簡単だから日本のメーカーが本気を出せばすぐに追いつき追い越すなんて声が聞こえるが、そもそもハードの性能から最先端BEVは基本価値がソフト、システムへの性能に移行して居る事を日本人は全く理解をしていない。

日本メーカーのソフト、システムへの性能は、最初から無い!もしくは外注でとてもチープ、ドチープ

ソフトぼろ負け、ハードド遅れ、日本自動車メーカーの逆転なんて事は、もうその可能性は99.9%あり得ない。

日本の乗用車メーカー8社が発表した2022年の生産・販売・輸出実績によると、8社合計の世界生産台数は2021年比1.8%増の2397万886台(世界シェア28.2%)⇒さてこの数値がどれだけ変化するのか?超心配である。

★下等品、下等な顧客、喜ばし・・・未来開けず、共に消滅   私はタダでもご遠慮させてもらう。

現実を受け入れ”賢く負けて”体力を消耗しない事が一番大事な事である。如何に苦しくてもブルーになったとしても苦を耐えて現実をキチンと見て、考えて判断し行動しない人間に・・未来など無い⇒歴史が証明

どの様な事もカードの裏表・・日本大敗のカードの裏側には猛烈なチャンスが眠っている、それを見つけ自分の価値に変換できる唯一の方法が・・・真なる学びを深め続ける・・・これしか無い。

6月10日(土曜日)午前10:00〜からの弊社WEBセミナー「リスクリテラシーの基礎」が貴方に確実に役に立つ!是非ご参加されたし。


借金(国1450兆円+企業485兆円+家計379兆円=2314兆円

何か日本や私たちに明るい希望の有る事は無いかと何時も考えながらブログに向かうが・・ふー、日本や私たちにとって明るいニュースなど・・皆無、皆無、価値の全く無い毒にしかならない金と時間を消耗するだけの商業主義のインチキ話題しかない。こんなモノに引っかかったら脳疲労を起こし思考力そのものが退化(思考停止と云う病を罹患)をしてしまう・・ふー

参考図書:思考停止という病 単行本 – 2016/3/26 苫米地 英人 (著)・・・日本人の殆どが罹患

このところアメリカのバフェット効果で日本株が爆上がり状態である。中身が全く20年以上変化無いのに92歳のおじいちゃんが買ったら爆上がり・・・実に不思議な事が起きている。

アメリカ株ヤバイ、中国株もっとヤバイ、台湾株中国侵攻で紙くず、欧州株資源高で無理・・まぁ〜短期的にはイールドカーブコントロール続けつづける日本がマシか?的な・・仕手買い・・かもね?

今から33年前に日本はバブルが崩壊した、これはアホ官僚が不動産の転売に次ぐ転売でガンガン土地の値段が上がり続けて・・このままの放置はヤバイと思い、国土法等(実質転売が出来ない価格統制の法律)の法律を作りバブルを国が強制的かつ一気に弾けさせた。

日本のバカ官僚がやった事は、簡単に言えば全力で加速させているクルマにアクセルを踏みながら急ブレーキをかけた状態⇒そりゃ車は壊れる!!!

方や中国はもう10年以上前から土地バブル、不動産バブルと言われていた、権威主義国だから国がバブルの破裂を急ブレーキを踏む事なくごまかしながら、なおかつ徐々ではあるが強制的に抑え込んで騙し騙しソフトランディングを目指して10年が経過したのが今の今である。

しかし、2023年になり世界中のコロナ対応のジャブジャブマネーバラマキが物価の高騰が限界に来て・急速利上げ⇒債券価格が暴落し・世界同時リセッションの確率が今の今爆上がり状態である。このリセッションが世界中に波及しハードランディングすれば、中国の不動産バブルの騙しが騙しが誤魔化ししきれなくなり破裂する可能性が大きくなった。

中国の現状が、1990年代前半のバブル期の日本と酷似、不動産バブルがはじけるとともに爆発する“時限爆弾”が、中国でも顕在化。

いまの中国と「バブル期の日本」の類似点有り、2023年2月、米金融大手シティグループのアナリストチームが中国に関する報告書を発表。中国の現状が、バブル崩壊前の日本ときわめて多くの点で類似と指摘。

日本も中国も、インフラ投資と輸入の促進によって、GDPが長期的に急成長した。日本は戦後から、中国は2001年にWTOに加盟後GDP爆増。

資本形成の爆増⇒社会全体としての投資。工場,機械,建物からなる固定資本と,手持の原料や在庫品などを含めた実物資本の合計がふえたとき資本形成があったと認定

世界銀行によれば、2010〜20年にかけて、中国のGDP成長率における資本形成の占める割合は43%。一方、バブル崩壊時の日本の資本形成の割合もおよそ36%と短期間に急増。

その原因は金融機関の強欲⇒本来の金融機関の本業では無くバブルの回転で銀行が儲けようとして実態の希薄な投資(虚業)にジャブジャブにマネーを供給し続けたのが原因

1980年代に日本政府が内需を促進するため、金融緩和政策を導入すると、日本の不動産バブルは急速に拡大した。借入金が飛躍的に増大し、株式と不動産が流動化した結果、企業はビジネスよりも、金融投機からのほうが高い収益を得られ、それを加速させた。

シティグループによると、中国の不動産市場は2020年までに65兆ドル(約8900兆円)これは米国、EU、日本の市場の合計を超えており、明らかなバブル。

2021年には、中国の銀行の総資産の41%を不動産関係の融資と貸し付けが占めた。20年前、日本の同様に不動産融資が極大化、その後日本はバカ官僚の愚行により、まさにバブル崩壊のどん底を経験。

日本もバブル崩壊から失われた30年と言われ全くゼロ成長であり、ジャブジャブにマネーをバラまいてもバラマキ先がオールドエコノミーであり新芽を出さない既得権にバラまき続けた。そしてアホノミクスでさらにそれはド深刻となり今度はバラまきの副作用を抑える為に金利を超低位で固定するYCC等の政策で延々とバラまき続ける事を可能(市場原理を強制停止)としてしまった。

1990年と同じ様に今の今大量のオールドエコノミーのゾンビ企業の負債が、金融機関のバランスシートを圧迫する事が確実となった。さらに、企業も家計も低金利を良い事に退場すべきゾンビが大量に延命している状態となった。しかもその借金(国1450兆円+企業485兆円+家計379兆円=2314兆円・日銀資金循環表により算定)は殆どが変動性の金利と云う恐ろしさである。

★悪政の、果てに衰退、限界に・・・進も地獄、戻るも地獄  いきなり市場原理に戻せば金利暴騰

世界同時バブル崩壊と云う有史以来初めての事が起きる可能性が有りえる。日本はド不景気の膨らんでも居ない風船に穴が開き・・・悲惨な事が起きる可能性が有りえる。

★アホノ国、愚行の連鎖、限界に・・・進も地獄、戻るも地獄   また世界一の大被害を受ける日本

国家も人間も健全な育成の為には組織のあらゆる所が健康で新陳代謝が正常に継続しなければ不健康になり病気になる。日本の様な縦割り社会、縦割り医療が普通に何も疑問も無く行われている組織では確実に不健康になる。現に・・・今の今、日本国も日本人も不健康である。寿命が長いけど不健康寿命がとてつもなく長く(9〜13年)健康寿命は世界平均レベルである。

日本国を病気に例えれば全身に転移したスキルスガンのステージ4B相当である⇒縦割りの我欲がもたらした現実である。

日本人には未病と云う概念が国家にも日本人にも無い・・・病気を罹患し放置し先送りし困りに困ってからでないと問題視すらしない。

日本の学びも上に行けば行くほど過去の価値の無い知識で頭脳がいっぱいいっぱいになり人間性や感性が破壊され無能化する教育が延々となされている。そんな超無能者が頭となり国を動かしているので今の今のガンステージ4Bの現実がある。

★バカほどに、自分特別、勘違い・・・無謬性おび、毒素拡散   悲しすぎる今の今の実態である。

★官僚の、原稿読むが、議会なり・・・議論皆無の、馬鹿集うなり   悲しき民族、それが日本人

2023年05月25日

足し算引き算がまともに出来ない東大卒

日本人の頭脳がサルを下回り犬猫レベルに下がってしまった様な感じがする。ネット記事やユーチューブやテレビさえ・・犬猫の動画やニュースで癒しを狙い視聴率を稼ぐしか他に方法が無くなっている。

つまり、日本人は固いニュースや複雑なニュースや自分自身の確証バイアスに抵抗するようなニュースや報道を日本人の低脳が受け付けなくなっている、つまり、劣化していると云う事だろう。

世界でブッチギリ書籍を読まないし成人してからの学びも極少(1/10〜1/20)これでは衰退する!!!

もう足し算引き算がまともに出来ない東大卒が山ほど居る国の未来とは・・・ふー、超心配

例えば・・・私が何時も云う、原理原則が大事、原理原則的には時代に逆らい成功した人も組織も国も歴史上存在はしない。そこでまず一番大事な前提となる認識が・・・時代認識・・・である。

時代は確実に環境時代であり、ユビキタス時代であり、AI時代であり、モノからコト時代(感性時代)ハードからソフト時代、と云う大前提を認識する必要がある。

そこで日本の最高企業に山ほど居る東大卒の・・・足し算引き算の事例が下記である。

環境時代⇒CO2削減⇒加速するBEVシフト

★独フォルクスワーゲン

同社は2022年のグループ全体でのEV販売実績が前年比26%増の約57万2000台

今後5年間で1800億ユーロ(1ユーロ=148円換算で約26兆円)のBEV投資を行う。

グループ販売に占めるEVの割合は2026年に25%、2030年に50%程度に上昇する計画。

★トヨタ自動車

2030年までにEV関連に5兆円投資⇒VWの1/8.25と強烈に少ない⇒販売台数レベルでは1/10以下。

グループ販売に占めるEVの割合は2026年に15%、2030年に35%程度に上昇する計画。

すでに世界一遅れているトヨタ(テスラの6〜9年遅れ)が、こんなに投資額が少なくて予定販売台数が確保できる競争力の有るBEVが出来る事は普通はあり得ない。

☆ニューエコノミーのテスラやBYDと違い上記自動車メーカーは同じオールドエコノミーの既存メーカー同士でもこの約8倍強の差は・・もう勝負を最初から放り投げている経営層の存在が色濃く疑われる⇒こいつらは算数が出来ない連中と云う事になる。

★欧州のオールドエコノミーの権化、ベンツやBMWもフラッグシップモデルから末端モデルまで全モデルBEV化がほぼ完了していて、電費性能のさらなる向上に爆速で進んでいる。さらに自動運転レベル4も実用化の一歩手前まで来ている。

☆★★★☆

日本人の誇りの世界一の自動車企業トヨタは約85%を海外マーケットに依存をしている。アメリカ3割、中国2割、アジア2割、欧州1割・・とざっくりこんな割合

★アメリカは自国市場のEVについて、消費者が最大7500ドル(約100万円)の税額控除を得られる販売支援策を採っている。 2022年8月成立の歳出・歳入法で支援対象を北米生産車に限るなど新たな要件⇒基本アメリカ国内で生産されたBEVのみしか売れなくなる⇒日本のトヨタにBEV専門工場は無い。

★中国はBYDを中心に日本のトヨタのコストの1/2〜2/3でBEVを爆増し始めた⇒トヨタBEVに全く価格競争力はすでに無し⇒例:Bz4xの日本価格以下(500万円程度)でポルシェ(2000〜3000万円)並みの性能を出している⇒日本のトヨタにBEVにコスパ競争力は全く無い⇒恐ろしい程低性能

解りやすく言えば日本のBEVはカローラに軽四のエンジン付けて500万円で売っている状態⇒いくら日本人の低脳でもこれでは買わない。中国では日本価格の半額でも売れない。

★中国のBYDもCATLもエネルギー密度2倍以上やコスト大幅減が可能なナトリュームイオン電池等の新型の蓄電池開発の目途が付いて爆速で新型電池の生産のフェーズに突入し始めた。

★東南アジア市場ではリープ・フロッグが爆発的に進行中!

アジアやアフリカなどの自動車市場は”非連続に変化”する可能性が高い(リープ・フロッグ)。
インドネシアでフォルクスワーゲンは、レアメタルなどの原材料の採掘、再生エネルギーを用いた車載用バッテリーの生産体制を急速に整備。

中国のBYDも東南アジア諸国にBEVの生産工場を爆速で建設中である。

インドネシアの自動車市場が、ガソリン車の利用増加というわが国などが経験した段階を飛び越えるようにしてBEVがいきなり急成長する展開となる。ガソリン車、HV車、PHEVなども全く用なし!いきなりBEVとなる。

★さらに恐ろしい事にニューエコノミーのトップランナーテスラは・・BEVのコスト半減に目途を付けてギガメキシコで実装を始めた・・生産開始は2024年の中頃の予定

★米国のGMや韓国の現代自動車、ステランティスなどもEV戦略をBEV一択で強烈に強化している。

★すでに2023年に入り中国ではBEVが25%、欧州では15%、インドネシアでは8%と爆速BEV一択の普及が進みつつある。2023年主要17か国の平均BEV普及率は17%程度までに急速に高まっている。方や今の今、日本のBEV普及率は軽四のサクラが爆売れしても・・たったの2%程度である。

★トヨタの全方位戦略、佐藤新社長⇒直近の以下の発言

「マルチパスウェイという考え方は一切ぶれることなく、変わっておりません。」

果たしてこんな電卓叩いて簡単に判る事が判らない発言で大丈夫か?????

☆★☆★☆★☆★☆★☆★環境時代は価値そのものが激変☆★☆★☆★☆★☆★☆★

移動手段としての自動車⇒走るスマホ

移動が速いと云う価値⇒移動しない事が求めれられる時代⇒移動時間の価値

商業主義⇒相対的価値⇒個人個人の絶対的な価値へ⇒時の質が最重要の時代へ

☆★☆★☆★☆★☆★☆★環境時代は経済活動縮小不可避☆★☆★☆★☆★☆★☆★

★妄信の、水素水素と、叫ぶなり・・・伸びしろ皆無、ICEぞ   恐ろしき時代錯誤

地球温暖化防止が如何に大事か!日本人の関心最低

グアムから台湾、沖縄方面に向けてスーパー台風の台風2号が進行中である。とても心配な気配を感じる。確実に地球温暖化が進めば・・・スーパー台風の威力は増す事は間違いない。風速80m以上で日本に上陸するなんて恐ろしい近未来もあり得る。

窓がどの程度の風に耐えられるかは、「耐風圧性能」で表され、S-1〜S-7までの等級に分かれている。数字が大きくなるほど強い風に耐えられる性能を持つ。

ちなみに現在の日本の住宅の窓の耐風速基準は低層の一戸建て住宅の場合は、一般的にはJIS等級の目安として、1階の窓はS-1 (風速36m/s程度)、2階の窓はS-2 (風速44m/s程度)、3階の窓でS-3(風速51m/s程度)となっている。

S-4(風速57m/s程度)S-5(風速62m/s程度)S-6(風速67m/s程度)S-7(風速76m/s程度)以下参考サイト

https://www.madocon.jp/event/bousai/

台風に強い耐風シャッターもある。近年ますます大型化・広域化する台風への対応として、YKK AP株式会社より発売された「耐風シャッターGR」は、標準的なシャッターがS-3(風速51m/s程度)なのに対し、S-5(風速62m/s程度)まで耐えられる。また2kgの木材が速度12.2m/s(時速44km)で衝突しても貫通しない構造になっている

人類の地球温暖化対策は確実に失敗したと断言出来そうである。以下IPCCレポート

https://wired.jp/article/the-climate-report-that-foretells-humanitys-future/

日本の産業は現在脱炭素の為の炭素排出負担金が世界最低のCO2、1トン排出当たり2ドルなんて世界最低の負担金となっている。スウェーデンが130ドル、EUが101ドル、カリフォルニアが52ドル、韓国19ドル、中国9ドル、日本2ドルと・・世界平均の1/7程度と極少⇒国家としての環境対応意識が最低と言う事を世界に公言している状態

環境省によれば2019 年度の我が国の温室効果ガスの総排出量は、12 億 1,300 万トンと公表されているから今後確実に温暖化が進む前提で世界並みに1トン当たり100ドルの負担増となれば炭素負担金だけで年間16兆3755億0000万0000円の負担増となる⇒消費税に置き換えれば約8%分である。

さらにこれに国境炭素税なども付加さらる近未来が来る。残念ながら日本に山ほど居る日本の東大卒は何も考えては居ないドアホーと言える⇒日本の大衰退が証明をしている。

やがて自然災害が猛威を振るう近々未来が来る・・・炭素税や国境炭素税の付加は避けては通れない。日本国政府はグリーンエネルギーの普及にも背を向けている。自動車関連企業もBEVなんて本気度は全く無い!組織は内部から崩壊するのごとく隠蔽や改ざんが発覚し続けて居る。

2014年の自動車のパワートレイン別のCO2排出量のトン数、全ライフは10万q走行後廃棄試算である。

     ICE車 HV自動車   PHEV車  BEV車   FCV車

製造段階  5.7    6.3     6.5    6.7    7.8

全ライフ 23.1    16.5    14.4    13.2    16.4

下記はデータ元

https://www.nikkakyo.org/upload_files/global_warming/clca/jirei/4thEdition/CaseStudy11_NextGenerationAutomotiveMaterial.pdf

9年前のデーターであるが今は電池の製造技術が爆速で伸びているし、テスラなどのギガプレスなども普及して居るのでBEVの製造時のCO2排出量は確実に減っていると推定されるのでICE車との開きはさらに開いていると思われる。

ネット記事などではBEV車は製造時にICE車に比して2倍のCO2を出すなどと云うサイトが有るがその根拠は明確にはされて居ない。感覚的にエンジン車よりBEV車部品が2/3〜1/2なのにCO2が2倍も出るなどと云う事はにわかには信じられない。

バッテリー製造時のCO2とエンジン関連部品のCO2を比較すれば容易に事の判別は可能である。

日産リーフが初めて発売された2010年に1kw当たり1200ドルだった電池パックの価格は下落を続け、2021年には約9分の1になった、リチウムイオン電池の価格が2021年は1キロワット時あたり132ドル2022年は135ドル⇒ナトリュームイオン電池等の新技術の開発により今後この価格はさらに下がる事が容易に推定可能である。

2015年時点ではBEVは1回の充電あたりの電動走行距離は、EVで120〜200km程度⇒2023年平均450km前後⇒最長航続距離1000km(実質800km程度)なんて商品も発売予告が存在する。

性能は爆上がりで重量当たりの蓄電容量は100Wh/kgだったものが今は2倍になっていてさらにその倍以上の350〜500Wh/kg蓄電池が2023年には製造可能である。以前のブログでも書いたが再度下記に近々の電池の発売予測を示す。

CATLが開発した第1世代の低コストナトリウムイオン電池セルの重量エネルギー密度は160Wh/kgと低い、第二世代として200Wh/kgを見据えて開発中

テスラの次期4680バッテリーセルは、300Wh/kgを超えるとも予想・・・以下現状の各電池の性能と未来

1,リン酸鉄リチューム電池(LFP)170Wh/kg・・・一番多くBEVに使用されている⇒発火危険無し
2,三元系リチューム電池 (NCA)260Wh/kg・・・高価で高性能BEV用⇒発火の危険性有り
3,東芝リチューム蓄電池 (SCiB)69〜84Wh/kg
4,ニッケル水素電池       95Wh/kg

5,CATL半固体電池        500Wh/kg・・・2023年内にも量産
6,ナトリュームイオン電池    160Wh/kg・・・2023年中に実用化・・今200Wh/kg開発中
7,全個体リチューム電池     350Wh/kg・・・耐久性とコストで実用化未定状態

オッカムの剃刀の法則・・・同じ価値ならシンプルなモノに収斂されていくと云う法則・・そんな簡単過ぎる事さえ判らないボンボン66氏とボンボン53氏・・この時代遅れの御仁の判断ミスが日本人を過酷すぎる時代へ迷い込ませる。

日本人は上から下まで時代感を全く無視し続けて居る。時代は環境時代、脱炭素の時代なのにそのモチベーションは皆無である。このままだと「日本=環境の敵=人類の敵」と見なされ日本があらゆるモノから排除される時代が来そうで心配である。

日本はまさにリーダーを選び間違えて・・・とてつもなく衰退、劣化をしてしまった。83年前と全く同じ過ちを犯してしまって居る様である。

★恐ろしき、馬鹿を頭に、選ぶ民・・・やがて消え去る、ド性悪の愚

★魔女狩りも、ある日突然、始まりて・・・その時くれば、なす術(すべ)ぞ無し

2023年05月24日

トヨタ、ヨイショ、ヨイショのマスゴミも此のところ、変調

日本人の大好きなトヨタ時価総額は30兆円超の株が昨日引けにかけて大幅下落・・1舜で1.5兆円が吹き飛んだとの事・・PBR、0.89になった。

2022年の日本の実質GDP(金額)は年率 換算で547.5兆円、この内約2割が製造業での稼ぎである。貴方は日本はとても環境技術先進国と思って居るかも知れませんが・・実態は真逆です。

脱炭素社会への移行度合いを測る指標に「炭素生産性」=二酸化炭素(CO2)排出量当たりの実質国内総生産(GDP)⇒炭素生産性は、値が大きいほど経済活動が低炭素型⇒環境に優しい国

2021年時点の日本は5.15(ドル/キロCO2)で、OECD加盟38カ国中32位

OECD加盟国で21年時点の炭素生産性1位はスイス17.98、2位はスウェーデン、3位はアイルランド。フランス10.03、英国8.61、イタリア7.66、ドイツ6.62、米国4.58、カナダ3.28

もう一つの指標の「エネルギー生産性」=1次エネルギー供給量当たりの実質GDP

2021年のエネルギー生産性1位はアイルランドで、2位はスイス、3位はコスタリカです。日本は、OECD加盟38カ国中18位とこれも高くはない。

現在の日本は「省エネ先進国」でも無く「生産性先進国」でも無くなってしまったのが実態です。

さらに2022年版における日本の競争力順位は34位と、前年の31位から3ランクダウン。アジア・太平洋地域限定でも低位、マレーシア、タイの後塵を拝し10位(14カ国・地域中)その34位の内訳は⇒経済状況は20位、政府の効率性は39位、ビジネス効率性は51位、インフラは22位

OECD加盟国の幸福度(最下位レベル)と生産性の関係を見ても、日本は下位に位置し、G7では最下位である

働く日本人のやる気度指数⇒米調査会社ギャラップが2017年に実施した調査2によれば、日本は熱意あふれる(従業員エンゲージメントの強い)社員の割合は6%で、調査対象139カ国中132位。2022年の同調査3でも、その割合は5%で、調査対象129カ国中128位。 また、蘭総合人材サービス会社ランスタッドの調査(2019)によれば、日本は「仕事に対して満足」と回答したのは42%と、調査対象34カ国中最下位、逆に「仕事に不満」が21%でこちらは同1位。

★壊れしぞ、民の劣化の、ひどさ在り・・・衰退覚悟、卒日本人  

★船沈む、覚悟の離脱、あればこそ・・・生きるよすがの、過酷有りけり

日本人がとてつもなく劣化してしまった。大きな日本丸と云う船がこのままでは確実に沈む、それが判れば選択肢は4つしか無い。

1,船と一緒に沈没する覚悟
2,救命ボートで事前に逃げる
3,救命胴衣を着けて沈没後の救助を待つ
4,事前に見知らぬ他の安全な船に移動する

さぁ〜貴方はドレを選ぶのか!時間は殆ど無い。

2023年05月23日

広島原爆の教訓から学んだ未来イメージ力は皆無

G7サミット(主要国首脳会議)が終了。1人当たりGDPで各国を比較23年間で日本は「トップから最下位」環境問題は殆どスルー・・・環境悪化の大被害は原爆数千発分の破壊力を持つ、その時経済力の壊滅している日本への被害は世界最大になる。

1人当たりGDPの値を2023年と2000年比較、日本以外の国ではほぼ2倍日本だけが低下。2022年日本の1人当たりGDPは「米国の半分以下」2000年日本の1人当たりGDPは、韓国や台湾の約4倍⇒2022年には日本と韓国・台湾がほぼ同じ。・・・台湾や韓国のリーダーは日本のリーダーの4倍以上の能力

今のリーダーが今のママなら確実に日本は今後も沈み続ける⇒原理原則。さらに韓国や台湾は日本を抜いていく。そして、10年後、20年後には、韓国や台湾は日本よりずっと豊かな国になっている可能性が高い。タイやインドネシアにさえ抜かれるかも知れない。韓国やその他のアジアの国が日本より豊かな国になった場合、日本がG7のメンバーから除外される可能性が大。G20からも排除の可能性有。

日本の成長率は世界で1国だけとてつも無く低い。日本が、2022年6月に公表されたランキングでは、63カ国・地域中で第34位⇒これも時代に取り残される事をあえて選択する日本人では今後下がり続ける事は容易に推定可能である。

少子高齢化、産業空洞化、産業の時代遅れ、天文学的な大借金、1000年に1度の大地震遭遇、日本人のスキルの低下(バカ化)等々・・日本にとって価値ある情報は皆無、皆無、皆無である。

再度繰り返す⇒今のリーダーが今のママなら確実に日本は沈み続ける。しかし、今のリーダーを日本人は圧倒的に支持をしている訳であるから・・間違いなく、アポトーシスを日本人は選択する様に教育やマスゴミにより間違って躾けられてしまって居ると云う事である。

これは82年前にも全く同様の事が起きていた。そしてその3年8カ月後には・・日本全土は焼け野原になりリセットされた。また、これを無反省のまま繰り返す”負のDNA”を日本人は持っているのだろう。

その過酷すぎる時代を貴方は貴方の家族と共に生き抜く事は100%間違いない事実である。誠にお気の毒である。

原理原則、プリンシプルに考えれば・・これ以外の結論は無い。

★沈みゆく、馬鹿の民族、哀れなり・・・自業自得の、自滅選ぶなり   82年前の再来不可避

そして78年前と大きく違う事は・・日本はもう確実に復活は不可能と云う時代の今の今を理解すべきである。ユビキタスコンピューティング(ubiquitous computing)やAIやメタバースやシンギュラリティー時代は確実に国境が無くなる・・日本にはカス8割と大借金しか残らない、世界の夕張になったままガラパゴス化を延々と続ける・・”負の遺跡の国”・・となるのだろう。

不思議なご縁で出会いがあり、共に真なる学びの価値を求め続ける事への気付きを得た貴方には価値ある2割の人の仲間に是非なって欲しいと心底思う。

★価値有りし、人ぞ生きるは、安き事・・・利他の心ぞ、皆々欲す  壊れた人間以外は価値を理解

民主主義の意味・法の意味・・さえ理解不能な民族

法律・・私たちはこの法を守り日々生活をしている。しかし、法の大原則があり、法律とは人の活動(自由)を制約するモノであるから・・人として"最低限の事を決める"・・と云う大原則がある。

日本人は時折・・「法律を守っているのだから何が悪い!!!」・・的に怒鳴り散らす人が居るが、それは法は最低限の事を決めているから・・正しく翻訳すると「俺は最低限の人間だ!何が悪い」と云う正しい解釈となる。

そして日本社会の恐ろしい所は法律は権力者や為政者や資本家はグルになり、その運用を恣意的に決めている事実が確実に存在していると云う恐ろしさである。日本は法の下の平等では100%無い。法曹界の人々が堂々と憲法違反や法の恣意的な運用をやりまくっている事実が存在する。

参考図書:“歪んだ法”に壊される日本 事件・事故の裏側にある「闇」/郷原信郎著

法律を守るべき人々が談合をして恣意的に脱法行為まがいを平気で出来る国、それを隠蔽し続けるマスゴミ「報道の自由度」日本は68位、G7で最下位・・無知過ぎる国畜の国民・・そう貴方の事です。

人間社会の安定や幸福の為に法律以上の事をやる・・・これがまともな人間の姿だと思う。しかし、日本人は我欲が強くド性悪の民に義務教育等で仕立て上げられてしまって居るので・・

参考図書:「低学歴国」ニッポン 日本経済新聞社編  心の知能指数をガンガン下げる教育

人間の幸福度=人間関係度・・・は世界54位、そして人間に対する寛容度(人間的な優しさ)は世界100位前後と超低スコアである。

「エシカル」(ethical)とは、「倫理的な」「道徳上の」という意味の形容詞⇒「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」

このエシカルは・・自分以外の幸福を心の底に持たないと出来ない感性、感覚、行動である。

欧米を中心に倫理的活動⇒「エシカル経済」「エシカル経営」「エシカル商品」「エシカル消費」

フードロスに配慮した食品、児童労働を伴わない衣料品、生産過程で家畜の「福祉」に配慮した畜産物、有機・無農薬農産物、再生可能エネルギーで生産された商品

「動物福祉が考えられた商品を購入するようにしている」とする人の割合は下記である。

フランス20代〜36.9%
日本では20代〜8%以下

「コンポストや生ごみ処理機等を使い、家庭ごみを減らしている」

フランス20代〜33.8%
日本では20代〜5%以下

とにかく日本は残念ながら民度と云う意味では先進国最低であり、中進国の中さえ最低の悲しい状態である。言葉と行動の乖離がとてつもなく大きいのが日本人の実相である。総論賛成各論反対⇒簡単に言えば・・環境問題等でも・・人がやる事は大賛成だが自分がやる事はしない・・

何故にこんな事になってしまったか???それは日本の教育が国民の幸せの為に有るのではなく、権力者や為政者、資本家に都合が良い国畜大量生産の為のみに有る事である。そしてひたすら欲(金)を追い求める商業主義が蔓延して我欲が途方も無く強くなり日本人の負のDNAが発現しやすくなったからに他ならない。最大の原因は教育の荒廃、そしてマスゴミの荒廃、我欲政治屋や利口バカ官僚の増殖・・・

日本人は私が日頃から貴方に伝えている3つのゆとり、1,金銭的ゆとり、2,時間的ゆとり、3,精神的ゆとり・・この3つのゆとりが日本人は上から下まで子供まで全部が無い状態でギリギリで生きている状態になってしまった事である。

★筋雲の、流し先の、その空は・・・空を見上げぬ、羊の群れなり  そらの青ささえ知らぬ羊

悲しい程の日本人の性(さが)である。仲間と楽しく群れて楽しく遊ぶ事より・・我欲第一と教え込まれ合成飼料を食いまくりぶくぶく超えてやがて・・殺され、肉と皮と毛を全部搾取される運命と同じ日本人

エシカルどころでは無い・・・我欲至上主義

★孤立さえ、快適感じ、若者の・・・感性破壊、涙消えたり   人間は超うれしいと涙を流す生き物

2023年05月22日

2600余年を国畜として過ごしてきた日本人

人類の歴史約500〜600万年余の間にたった13回しか訪れなかった大変節点の13番目が今の今、あらゆる環境が激変不可避の恐ろしさ・・貴方は生き延びられるか???・・今の今これが貴方の命題

日本人は地球の4枚のプレートが押し合いシワが出来盛り上がった南西から北東に伸びる島国である。とにかく成り立ちその物が世界の普通とは全く違う。

原理原則⇒環境が全てを定義する・・・これにより日本の環境も世界と比して特殊であるがゆえに、その環境で長年DNAを継続し続けた日本人の思考も超特殊と云う事になる。ごくごく当たり前の事である。

それがバカ過ぎる戦争を82年前に初めて3年と8カ月で当初予定して居た通りの丸焼けになり敗北、そしてアメリカの支配下の元再生をしたのだが・・・運よく、朝鮮動乱から南北冷戦時代となり、アメリカの下請(実質植民地)として重宝され急速な経済発展を可能とした。

しかし、そもそも日本人に哲学のかけらすらない訳であるから・・アメリカにとって下請けとしての価値が日本から中国や東南アジアに移行すれば日本は見捨てられる⇒それゆえに大衰退の30年余が経過したのが今の今

権力者に都合が良い常識をマスゴミや教育屋を使い国民の多くを洗脳する事が何時の時代も普通に行われてきた恐ろしすぎる国、2600余年を国畜として過ごしてきた日本人

そして日本人の判断基準は論理でもファクトでも損得でも無い・・それは誰かが意図的に創り上げた「空気」82年前のバカ過ぎる戦争もこの日本人独特の「空気」が開戦をさせた。そして今の今当時と全く同じ絶対の権威=u空気」が私たちの世の中を激変させる。

参考図書:山本七平著 【「空気」の研究】1983年の初版・山本七平流日本人学の白眉

「空気を読む」ことが誰にも求められる現代の必読書!社会を覆う「空気」の正体を正面から考察、日本の針路が云々されるたびにクローズアップされる古典的名著。
「空気」というこの言葉は一つの絶対の権威≠フ如くに至る所に顔を出して、驚くべき力を振っているのに気づく。至る所で人びとは、何かの最終的決定者は「人ではなく空気」である、と言っている〉
昭和期以前の人びとには「その場の空気に左右される」ことを「恥」と考える一面があった。しかし、現代の日本では空気≠ヘある種の絶対権威≠フように驚くべき力をふるっている。あらゆる論理や主張を超えて、人びとを拘束することの怪物の正体を解明し、日本人に独特の伝統的発想、心的秩序、体制を探る。

日本は常識(空気感)に沿い生きて行くのがベストだと多くの人が考えている社会、アメリカは自分で新しいレールを敷いていくことに価値を見出す社会という大差

アメリカを始めとする発展して居る国々の社会的価値はチャレンジマインドを評価する、失敗に対しての寛容度や理解も深く慈愛に満ちている。再チャレンジのセーフティーネットも充実。日本は全て真逆の価値観・・・上から下まで何もしない寄生虫の様な負け組の連中まで・・・チャレンジして失敗した人間をこれでもかと踏みつけ侮蔑してさげすむ。

日本のマスゴミはどこも同じようなニュース、確実に談合をしている。権力者の不祥事の隠蔽談合など日常的に行われている。しかも、確証バイアスの凝り固まった日本の国民が表向き喜ぶようなことしか発表しません。そしてその内容たるや大嘘だらけです、恐ろしい程、商業主義におもねって真実を歪曲をして真逆の事さえ平気で垂れ流し続けて居る恐ろしさが有ります。

2011.03.11の原発ムラの大被害を見てもまだ、この原発ムラに忖度しまくっている。トロくさすぎる例ではジャニーズ事務所の男色社長の性加害を数十年も隠蔽・・外国メディアにスクープされてもしり込みのガス抜き程度・・腐りきった国の腐りきったマスゴミ・・それを許す腐りきった国民

これは多くの知識を書籍等で取った膨大な知識の裏付けを元に正しく選別して常に取り続けて居る人間にしか看破できません。

インターネット経由の情報にしても、いろいろな権力者や資本家に都合が良いバイアスがかけられている。真に価値ある情報は皆無、皆無、皆無!!!そういう情報環境では、どんどん”井のなかの蛙状態”になって、危機感がもてず、問題は先送りに先送りがされ「日本はいい国」と洗脳が完了。

参考図書:半藤一利, 保阪正康著,「そして、メディアは日本を戦争に導いた」⇒日本人必読の書

危機感がないと社会は良い方向に変わらない、若者たちは積極的に海外に出て世界の状況を実際に見聞きして、「日本の異様さ」「日本の後れ」をよく理解し人生を構築して欲しい。

日本のあらゆるマスゴミや教育屋の体質は、権力者の洗脳機関、同調圧力の一種、日本の社会では、権力者を危うくする様な価値ある異端は「出る杭は打たれる」どころか「出る杭は引っこ抜かれて捨てられる」運命を乗り越えて生き延びて力を蓄えないと抹殺される。

恐ろしすぎる国になってしまった・・日本と云う環境・・先送りに次ぐ先送りがそろそろ限界点に達して負の付が爆発する事は不可避

これから超過酷な時代を生き抜く貴方に是非やってもらいたい事がある。1935年から1950年迄の15年間の出来事を徹底的に深掘りして詳細に学んで欲しい。貴方のこれからの人生に確実に役立つ事になる。

参考図書:失敗の本質 −日本軍の組織論的研究−/戸部良一/寺本義也/鎌田伸一 他著

その価値観・時代感・思考癖をこれからの日本人はトレースする事になる可能性がとても高い。

原理原則⇒時代は繰り返す  愚民は愚民の歴史を繰り返す事は間違いない事実である。

★マスゴミの、悪意に満ちた、洗脳は・・・ソドムの国の、再来過酷

注:ソドムの国⇒道徳的な腐敗と風俗退廃とによって,神に火と硫黄で全滅させられた国

★今の世は、事実を見れば、狂気なり・・・塀の中外、真逆なりけり  精神病の1億人が野放し

2023年05月21日

現実が目の前、6年経過後もまだ夢から覚めない浦島太郎

2023〜2025年の3年間はとてつもなく自動車業界が激変する3年に成る事は確定的である。世界の超優秀な天才達が寝る時以外は死ぬ気で働いているテスラと・・・その他のタラタラ社員がタラタラ内部営業に勤しみ会議、会議、会議、会議、会議が仕事で忖度命のガラパゴス大企業との勝負である。

★激遅の、泳ぎ不得手の、ヒラメなり・・・ヨコワと勝負、声だけ勇まし  ヨコワ⇒マグロの幼魚

注:参考図書⇒「空気」の研究 (文春文庫) 山本七平著  日本の組織で空気を換えるのは至難の事

テスラとBYDの2大BEVメーカーが爆速で市場シェアを増大させる事は容易に推定される。高級車部門の自動運手BEVはドイツのメーカーが強いだろう。その片鱗が普通車のBYDシーガルが軽四のサクラより遥かにコスパが勝り(約1.5〜2倍)販売され始めた。

シーガルのディメンションは、全長3780mm×全幅1715mm×全高1540mmホイールベースは2500mm
日産サクラ         全長3395mm×全幅1475mm×全高1655mmホイールベースは2495mm

BYDシーガルは最大出力75kW/最大トルク135Nmで、バッテリーはBYDおなじみのLFP(リン酸鉄リチウムイオン電池)ブレードバッテリー。容量は30.08kWhと38.88kWhの2種類。30〜40kWの急速充電に対応30分の充電で約50%の充電可。

日産サクラの新車価格249.4万円〜 304.0万円サクラの20kWhバッテリ航続距離はWLTCで180km。より実測値に近いとされるEPA換算だと144km前後

シーガルは航続距離は、CLTC 基準で305kmまたは405km。CLTCは中国の乗用車電費基準で、実燃費は8掛けでWLTP相当なので、244kmまたは324km。現地価格は約145〜175万円。上記を比較表にすると下記

         バッテリー容量  実航続距離    価格

★ニッサンサクラ  20kWh      144km前後    249.4万円〜 304.0万円
★シーガル低価格  30.08kWh     244km      245万円(中国価格145万円)
★シーガル高性能版 38.88kWh     324km      275万円(中国価格175万円)

☆ニッサンリーフ  40kWh      280km      408万円〜464万円    
☆同上リーフ高性能 62kWh      400km      525万円〜583万円

注:高速道路だと上記の約0.9程程度、寒冷地でも同じ ☆高速+寒冷地では上記の0.8程度

ざっくり日本製のBEVのコスパはテスラより2.0倍程度悪くBYDより1.5倍程悪いと推定される。現に中国では日本製のBEVは全く売れないので在庫処分価格として日本価格の0.6〜0.5程度迄下げても全く売れていない。

BYDの今年の販売目標は300万台以上、EVは約150万台。2023年にEVを150万台も作れる自動車メーカーは、BYDのほかにはテスラのみ。

BYDはコストが安いだけで性能は普通、テスラは性能はブッチギリであり、価格は普通・・それがギガメキシコが出来る2024年中頃〜末頃より・・テスラモデル2及びもう1車種の新発売の予定がリリースされた。

性能は今の日本車の2倍、コストは25000ドル(337万5000円)程度(予価)の・・FSD(12000ドル)対応のコンパクトSUVである。これは世界のメーカーに取りとてつもなく脅威になるモデルとなる。

自動運転レベルも今のレベル2(99%)レベル3(1%)から3年後にはレベル2(60%)レベル3(25%)レベル4(5%)と進歩をし始めて居るであろう。BEVの実用航続距離も現在の200〜500kmから400〜1000kmと倍増している可能性が高い。

世界の最先端は、それくらいのスピード感ですでに具体的な製造を始めている。方や日本のオールドエコノミーは会議、会議、会議に明け暮れていて2026年に本格製造を始めるとアナウンスして居る状態

以下各自動車メーカーの進捗詳細サイト⇒号砲がなりしばらく経つのに”グラウンドで靴の紐を結ぶ企業あり”との比喩がとても面白い。

https://merkmal-biz.jp/post/40323

もう完全にあらゆるファクターで勝負は見えている・・コスパの差が2倍以上ではもう完全に勝負有りである。テスラと他の自動車メーカーのBEVは似て非なるモノである事を理解すべきである。

テスラ車と従来のレガシー自動車は、しばしばiPhoneとガラパゴス携帯(ガラケー)の違いと同じ、スマートフォンと同様に自動アップデート(OTA)を可能とし、さまざまなスイッチ類をタッチパネルの画面操作にまとめて非常にシンプルにして、文字通り「車輪付きコンピューター」まもなくFSDやAIも確実に組み込まれる。

車両設計や製造(マスクの「第一原理思考」)⇒全てゼロより組み立てた⇒生産スピードの従来比3倍⇒ギガメキシコでは更に加速⇒工場その物も製品と見なしている。 

2014年のボンボン66氏の判断ミスは致命的で有った事はもう取り返しが付かない状態に日本を追い込んだ!!!時代を見誤り時代に逆らい成功した人など歴史上存在しないのである。ふー

ボンボン66氏と同様に日本のリーダーやそのリーダーを選んだ日本人そのものも時代を大きく見誤り落後に次ぐ落後、問題の先送りに次ぐ先送りで・・限界点が見えてきた。XDay近しである。

★富士山の、爆発不可避、溶岩が・・・焼き尽くすなり、地獄再来   賢く負ける負け方が大事

登山の遭難パーティーの・・下位半分を切り捨てるザイルを切る勇気が求められて居る。

★腐敗する、判事恐ろし、デタラメの・・・巨悪助けし、悪党司法   本当に恐ろしいやられ損国

★戦いで、時の利益を、失うは・・・愚将恐ろし、壊滅の歴   ボンボン菌の恐ろしさ!

★たらたらと、靴紐結ぶ、おぼっちゃま・・・嵐一過の、皆々消えし  根こそぎ消え去る大嵐来る

原理原則⇒心技体⇒「モノには魂が宿る」

日本の工業デザイナー何とからないかね?醜いモノをなぜか?世の中に出しまくり地球の景色を汚染している。心技体・・と昔から言われて居る様に、こんな醜いモノが需要が高いと云う事は・・・心・・・が病んでいる人が多いと云う事だろう。

原理原則⇒物事には確実にその意味が存在する⇒オラオラ顔の好きな人⇒過剰な自己主張が好き⇒自我が強い人・・・この自我が強い人の成立要件は2つ

1,自分自身の天命に気付き必死に努力をして自己確信・核心にまで到達し必死に自己実現して居る人⇒経営者や研究者に多い

2,自分自身の非力をアウターでごまかし実現しようとする深層心理に自己肯定感の希薄な人⇒実力の無いモノが金でマウントを取ろうとする悲しき行為⇒資産家のボンボンや成り上がり思考の強いアンちゃんに多い・・まさにデコトラの心理

★自我が強い人の心理
心理@人からの注目を浴びたい⇒過剰な自己承認欲求
心理A自分が正義と考える⇒強烈な確証バイアス
心理B自分を否定されたくない
心理C自分の非を認めるのが嫌い⇒自信の無さの反作用

★自我が強い人の特徴
特徴@自己中心的
特徴A人のアドバイスを聞かない
特徴B強い自己主張を持っている⇒自信の無さの反作用
特徴C感情的になりやすい
特徴D自分の強みを周りに誇示する⇒自信の無さの反作用
特徴E融通がきかない
特徴F物や場所にこだわる

★自我が強い原因
原因@自分に自信がない
原因A他人の気持ちを考えられない⇒共感力最低
原因B自己主張することが良い事だと思っている
原因C子供の頃の環境⇒劣等感の裏返し

何れにしてもオラオラ顔に品性とか美学とか品位とか高潔とか品格など無縁の価値観である。そしてオラオラ顔が大好きなのが・・今の日本人と中国人である。世界の2大嫌われ民族と言っても良いのかも知れない。

ハロウィンや仮装パーティーなら一時的にオラオラ顔もアトラクションとしては面白いかもしれないが・・これを年がら年中身に着けていたとしたら・・民度の高い国々の賢者の人からは確実にバカにされ見下される事は間違いない事である。

★下品なり、オラオラ顔の、醜さや・・・マウント取るぞ、虚勢の輩    悲しすぎる下劣価値

2023年05月20日

リスクリテラシーの基礎・・・とても大事!

日本人は時間割引率がとてつもなく高い民族であるような気がしていならない・・・今の今の自分の損得しか見ていない・・過去からも反省せずに、未来のリスクも全くシカトする不思議な民族である。

リスク感性が全く無い!!!ファクト有る数字の意味すら全く理解出来ない。恐ろしい程「無思考と云う病」に脳が破壊されてしまって居る。

だから一応のアメリカが恵んでくれた民主主義の意味すら全く理解出来ていないので、権力者はやりたい放題で自分の我欲を求め続けて居る。まさにデタラメ・・が上層部では常態化している。

私のこの言葉に違和感を持つ人は是非以下の書籍を読み込んでから自分自身の思考を取り戻して欲しい。
参考図書:”歪んだ法”に壊される日本・・事件、事故の裏側にある「闇」郷原信郎著 KADOKAWA

とてつもなく理不尽で不公正で3権分立など皆無の憲法ダラ破りが常態化した国⇒それが日本の実態、それでも全く波風一つ立たない日本と云う恐ろしい人々の国⇒ド性悪悪党のうごめく国

台風の通り道である日本は・・・地球温暖化の影響をモロに受ける国だし、国土の自然災害安全性も極端に低い国に住む民族なのだが・・・殆どの人は、地球温暖化には全く興味がない。

過剰な商業主義により発生する二酸化炭素(CO2)累積排出量と世界平均気温(地上)の上昇幅は、ほぼ比例。⇒人為起源の温暖化ガス純排出量をゼロは人類がこの地球に住み続ける為には不可避

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の「第6次評価報告書」によると、各国が国連に提出している2030年までの排出削減策をすべて実施しても、21世紀末までに約2.8度の気温上昇

国土交通省は日本の人口の 73.7 %( 9,442 万人 )が洪水、土砂災害、地震の揺れ、液状化、津波のいずれかで大きな被害を受ける可能性のある地域に住んでいる。面積でいえば危険地域は全国土のうちの 34.8 %( 13万1,400 平方キロ )日本の全国土の可住可能面積は約30%である。

世界の面積は1億3612万7000平方km、日本の国土面積は約37万8000平方kmですから、世界の面積の日本割合は0.28%です、さらに可住地は約30%ですから実質は日本人は0.09%の極少エリアに密集。世界200以上国の中で日本の国土の面積は60位マグニチュード6以上の地震回数は22.9%、活火山数は7.1にものぼる地震・火山大国、そして台風等の災害もブッチギリ多い。

こんな世界ブッチギリ危険な場所に住む日本人は温暖化の災害の影響も世界ブッチギリ受ける民族である事を日本人の殆どは気にしても居ない、恐ろしい程の無思考のバカそのものである。

温暖化が進むと10年に1回起こる極端な気温上昇が発生する頻度は、地球温暖化が最も進んだ場合、発生頻度は1850年から1900年の1回から9.4倍になると予測⇒当然これによる災害も増大は不可避、そしてこの比率は世界に平均して増大するのではない⇒弱いところにはより多くの増加率で発生する⇒日本は災害発生は今よりブッチギリ増大する事になると云う近未来は確実な事である。

本来脳みそがマトモナ指導者なら日本を安全な都市計画としなければならない事など、国家としての1丁目1番地である。しかし、日本のリーダーは全くそんな事は頭の隅にも無い。そしてド危険な国土を我欲で、さらにド危険度を増す誤った開発をやり続けて居る。溶岩流が確実に流れ来る所に新街を作るなんて恐ろしい事が平気で出来る。さらに活断層の真上の原発が如何に恐ろしい事か!!!普通の頭脳なら理解出来る。

50%以上の確率で気温上昇を1.5度に抑えるには、世界全体のCO2排出量を2030年までに2019年比48%削減し、2050年代初めに純排出量ゼロ、その後は純排出量がマイナスの達成が不可避。

温暖化ガス全体では、2030年までに2019年比43%削減、2050年に同84%削減、2070年代に純排出量ゼロの達成

2020年の温暖化ガス排出量は世界全体で前年比4.7%減少。目標達成には、これに近い削減の継続が必要。

IPCCは、今後の10年間の選択と行動が決定的に重要⇒コロナの世界中のロックダウンの状態を今後50年以上継続をしないと地球温暖化は止まらない⇒アホな人類(特に日本人)には不可能

つまり、日本で生き延びる為には・・・とにかく自然災害がもたらす被害を最小限になる所に住まうしか他に方法など無い。

リスクリテラシーの基礎、リスクへの感度が今の今・・この超恐ろしき日本で生きる為には不可欠な能力である。

弊社6月10日の「WEBセミナー、リスクリテラシーの基礎」・・に是非御参加をして頂きしっかりとこのスキルを獲得してもらいたいと思います。

★数字在り、その意味知らず、時忘れ・・・気が付く時は、命危うし  時の利益の喪失⇒再起不能

2023年05月19日

読書をしない人間に未来など無い・・それほど危険な日本

本日2023年5月19日の経済新聞にもアホノミクスの大間違い、黒田ジャブジャブ緩和はもう出口さえ見つからない程深刻であると云う記事が33面に大々的に載っていた!

もう最近では同様の記事がほぼ毎日載るようになった。進むも地獄、戻るも地獄!!貴方は確実にその地獄を家族をかかえて生きる運命!

★軽減の、真なる学び、価値有りて・・・被害最少、唯一無二なり

経済なんて足し算と引き算でしかない・・・供給より需要が低迷するから経済悪化

何故に需要が低迷するか・・それは「景気の気は気分の気」、こんな当たり前の事が東京大学卒には理解出来ない程トロイ、恐ろしく大馬鹿さんである。

ジャブジャブマネーが効果を発揮する場合は潜在需要が有るにも関わらず実需が低迷して居る時のみ有効であり、需要そのものが無い時に借金の金をどれだけバラまいても全く効果など無い⇒将来不安が増幅するダケである。

日本の凋落の原因は4つしか無い・・・1,将来不安 2、少子高齢化 3、価値無き教育 4,アホリーダーの存続(信賞必罰が行われない事)

★真逆する、ボンボン族の、大愚なり・・・東大卒の、狂気これ有り   

利口バカが国を亡ぼす、まさに5000年前のユダヤのタルムードの教えの通りの事が今の今起きている。ふー

「静かな有事」と言われて30年放置、今の今は「国家滅亡の有事」日本の人口減少2008年には1億2808万人に。2022年1億494万人、国立社会保障・人口問題研究所の推計では2053年に1億人を割り9924万人となり、65年には8808万人。

「人口」という土台が縮小すると、何が起きるのか。

実質国内総生産(GDP)成長率は30年代には0%台前半、40年にはマイナス成長に陥る⇒「経済が成長しなければ、年金や介護、医療などの社会保障制度は保険料などの負担が爆増不可避」

ただでさえ今の今でも国民負担率は財務省が2022年度の国民負担率は47.5%と発表、しかもこれには財政赤字分は含まれず、これを含むとすると令和3年度(実績)57.4% 令和4年度61.1% 令和5年度(見通し)53.9%

すでに江戸時代の悪政の百姓一揆が多発した時代の五公五民の重税より国民負担率は増している状態

さらに今の今天文学的に積みあがった日本国の大借金一般政府債務 (1,407) 兆円の30年で返済すると仮定した返済額を加えたとするとさらに年間62兆4060億円(元利均等2%の30年返済)の返済が加味されて国民負担率は+23%となり日本が30年後にまともな国として健全化する為には・・現在の国民負担率を84.1%にする必要がある。

これはあくまで現在の人口が同じで年齢構成も全く同じまま、今後確実に進むであろう金利上昇も上限3.0%以内程度で30年が経過した場合のシュミレーションである。しかし、少子高齢化は以下の様に爆速で進む事は決定事項であるし、今後ソブリンリスクが高まれば金利は3.0%程度に収まるなんて事は有りえない事なので・・日本にXdayは確実に来る事が容易に推定可能である。

必読図書:日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書) 新書 – 2023/3/16 河村 小百合 (著)

再度申し上げる百姓一揆が多発した江戸時代の五公五民と云われた時代より遥かに国民負担率は高い状態が今の今

「成長の原動力となる15〜64歳の現役世代の『生産年齢人口』の減少が大問題」

65歳以上の高齢者人口は増え続け、・・・こいつらが毒親でド性悪で強欲我欲のクズ国民
2015年に3459万人
2042年に3935万人
2065年は3381万人

生産年齢人口は・・・・・・・まともなのは約2割
1995年の8726万人をピーク
2015年は7656万人
2065年は4529万人

そして日本のさらなる大問題はこの生産年齢人口の人たちのスキルがとてもチープで時代遅れになっていてエンゲージメントも最低で経済成長している国々と比較して教育投資が1/20〜1/10以下である事!つまりボンクラしか居ない国と云う現実を日本人の誰も直視はしないし問題視もしない。

参考図書:「低学歴国」ニッポン 日本軽座新聞社編 日経プレミアムシリーズ、この書籍は子育て世代の親は必読の書⇒貴方の子供にしている教育が全く意味が無くなる可能性を知る事が可能

2015年と2065年を比較⇒高齢者人口がプラス11.8%に対し、生産年齢人口はマイナス▲40.8%⇒簡単に言うと若者(労働者)の社会保障負担は2倍になると云う事

「経済成長は、資本と労働と生産性によります。生産性は、かつては機械化を進めれば上がった」

しかし今の今は機械化では成長性は上がらない。イノベーション(技術革新)が主流、時代に合う教育を受け高度な知的能力を身につけた現役世代の力が不可欠⇒激減する若者しかも、日本の若者にまともな教育も受けさせずに若者のイノベーション力やエンゲージメント指数は世界最低と成り下がった今の日本

誰がどう考えても足し算と引き算しか出来なくても日本の未来は明瞭かつ正確に判断可能である。

★アホの民、悪党選び、自滅する・・・不思議に平気、毒親の今  私も親ガチャ大外れで苦労したが今の子は私の何百倍も苦労するのだろうね・・・まさに、幼子悲し、幼子哀れ・・・ふー

★搾取され、2割の民の、過酷度は・・8割屑を、背負い行く也 大きな大きなため息がでる、ふー

中身などどうでも良い・・外箱の豪華さに喜ぶアホーの民

権力者に都合が良い「空気感」を醸成する洗脳目的だけの4文字熟語等のスローガン政治、スローガン経営

日本の政治屋が好んで使うスローガン4文字熟語等・・・これは殆どインチキをやる目印となる。バカをコントロールするには誠に都合がよく不可欠な言葉なのである。不思議と日本人は空気感に支配され続けた歴史を持つので・・・言葉の意味など理解出来ていなくても・・・スローガンを発する人間に意図も簡単にコントロールされてしまう。

そしてそのスローガンの意味する本質的な根拠やデーターや具体的な道程などどうでも良くなるのである。「北海道に行く」と云うスローガンを信じて何も考えずに為政者に都合が良い「九州に行く」民族である。それが日本人の本質⇒まさに詐欺師を選び詐欺師に収奪される事を自ら選ぶ民族⇒その結果、ドンドン衰退し、ドンドン貧しくなっても何とも思わない壊れた人間の国、それが日本の実相

★洗脳で、搾取されても、満足し・・・我が子の未来、破壊毒親   恐ろしい思考停止の病

空気感のみで満足する日本人にはスローガンは「自己の頭脳をもって思考し得ない人々(日本人の多く)にとっては必要欠くべからざるもの」

「日本を、取り戻す」「アベノミクス」「地球儀を俯瞰(ふかん)」「働き方改革」「憲法改正の主役はあなた」「美しい日本」「異次元緩和」「黒田バズーカ」「日本の明日を切り拓く」「令和デモクラシー」「家計第一」「小さな声を、聴く力」「希望と安心の日本を」「創れ、新たな日本のかたち。目指せ、もっと自由で安心な社会」「支えあう社会」

そして言葉の意味などどうでも良く、言葉とは真逆の政治が行われて居ようと日本人は全く興味なし

少し昔では下記の様な4字熟語が多様された。

「一撃必殺」「無敵海軍」「魔敵圧倒」

近代史上の始まりは日露戦争・・・引き分けなのに大勝利⇒日本人の明治維新以来の欧米に対する劣等感が一掃⇒圧倒的な優越感⇒この錯誤、思い違いが今の日本の大衰退を導いた。

太平洋戦争1年目の緒戦時には、景気のよい戦況記事の見出しに勇壮な四文字熟語が氾濫

「大詔渙発」(渙発=広く国内外に発布すること)、開戦の詔書発表
「膺懲支那」太平洋戦争前の中国戦線
「米英膺懲」(膺懲=こらしめること)太平洋戦争開始時点ではに変更
「決死奉公」国民の協力を求める呼びかけ

真珠湾攻撃の戦果発表後まもなく
「一撃必殺」「無敵海軍」「魔敵圧倒」「神速入城」「一億一心」「積悪決算」「皇軍無敵」

敗戦が色濃くなる1945年には
「自活自戦」、「瀆職絶滅」「耐乏生活」「軍民一体」

そして終戦の詔勅が出されると「承詔必謹」となる。

近世以降の日本では歴史の節目ごとに四文字熟語
「尊王攘夷」で明治維新、東亜の「禍根芟除」で日清戦争、三国干渉に「臥薪嘗胆」で日露戦争、「五族協和」と「王道楽土」の建設を求めて満州事変、「尊皇討奸」で昭和維新、「膺懲支那」で大陸戦線の泥沼化、「八紘一宇」で大東亜戦争、そして「国体護持」と「皇土保衛」も空しく無条件降伏

「皇軍無敵」「無敵なのだからなにをしても勝利する」と飛躍、よく考えもせずに戦略方針までをねじ曲げて大敗戦⇒牟田口廉也のインパール作戦。

敗戦後の日本でもスローガン政治が続く
「財閥解体」「公職追放」「農地解放」「戦争放棄」で民主国家・平和日本の確立。「所得倍増」「沖縄返還」「列島改造」

★以上に共通する日本人の特性は日本の利口バカが時の政権の作り出す空気感を忖度して、スローガンをでっち上げ、それを日本のマスゴミがガンガン嫌と云う程、報道しさらにこの間違った空気感を確固たる信念や正しい事ファクトと思い込ませる洗脳行為を延々とやり続けて居来た日本民族の歴史が厳然と存在する。

★事の善悪、事の真偽などどうでも良く確証バイアスの塊の様な民族、それが日本人の本質である。

それは歴史が100%証明している・・日本を最悪の状態に墜落させた為政者は国民の人気が圧倒的高かったと云う歴史が厳然と日本には存在する。これには例外は無い!!!

★学びとは、羊の群れを、形成し・・・肉も毛皮も、搾取のかなめ・・  日本の教育は搾取を容易にするために行われている事を理解すべきである。

2023年05月18日

逆イールドの深さが極大化して景気後退確率は68%

テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は2023年5月16日に開催した株主総会で、従来より原価を1/2にした新型2車種の開発中⇒販売開始は2024年度中〜末?。この2車種で年間販売台数の3倍強にあたる年500万台の生産も見込めるとの談

2022年4車種(殆どがモデルYとモデル3の2車種)の販売が中心で、22年の販売台数は約130万台⇒モデル3の新型もまもなくリリース。2023年後半に生産新車「サイバートラック」の生産目標「年25〜50万台」

「これから12カ月のマクロ経済環境は厳しいものになる」⇒ド不景気の1年となるとのイーロンの認識。

AI新会社を設立して対話型AI「Chat(チャット)GPT」に対抗する独自のAI開発⇒今後詳細説明。

すでにテスラの性能は日本の自動車メーカーの6〜9年先を行っている。その差はとてつもなく大きい。正しく性能を知れば日本車など論外である。今後のBEVは勝ち組2社・・ウロウロ3社、負け組日本製を筆頭に合計数十社と云う事になりしか他に道が無い。

勝ち組の筆頭はテスラ・・性能・コスパ最高をドンドン高め続けるであろう。次の勝ち組はBYD、これは激安コスパ最高BEV路線で攻めてくるだろう。現在日本製のBEVは中国で日本価格の半額にしても売れていない事実を日本人は知るべきである。

今の今、アメリカの逆イールドの深さが極大化して景気後退確率は68%とリーマンショックやITバブル崩壊時の約4割を大きく上回っている。42年ぶりのとてつもない危機到来の直前に私たちは居る。

時代遅れの企業や人など生かしてもらえる時代では無い!!!そんな時代が確実に近々到来する。

★大男、総身に知恵が、回りかね・・・俊敏移動、不可なり地獄   変節点ではデカイはリスク

日本国の日銀はバブルの破裂の衝撃で住んで居た家が壊れたので、新しい家(ジャブジャブマネーの家)を買った、しかし住人がバカ過ぎて飽食の限りを尽くし10年間で体重が2倍になり、その後の14年間で体重が6.6倍にも膨れ上がり買った家から出られなくなった・・ニッチもサッチも行かない状態

買った家を解体(デフォルト)するか肉体のぜい肉を命がけで痛みに耐えながら麻酔無しで切り刻んでスリムにする方法の2つしか無い状態⇒先送りすれば家はXdayの到来で自動的に崩落しドデブの住人は下敷きになる事不可避⇒瀕死の重傷⇒再起不能の身体障害者第1等級として苦に耐え続け延々生きるしか他に道が無い。

https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/rousaihoken03/index.html

時代はハードからソフト、モノからコト、と言われ続けてもう久しい・・ビークルはスターリンクやAIと一体化してインフラ化する未来など・・・不動産やのオヤジでも明瞭に理解可能である。

環境負荷最低にする事、ぶつからない事、軽くする事、タイパ最高にする事、移動負担コスト最少にする事、快適移動実現、もうこの方向しかベクトルは向いていない。

ハードに拘る企業は確実に消えてなくなる運命にある。モノ造りなんて価値はフェードアウトする事はもう確実、「価値創り」出来る企業や人しか生き残れないのが・・ニューエコノミー時代の本質である。

ビークルも完全に2極化する近未来が来る・・公共交通機関迄のアクセス用途や市内の目的地迄の移動手段としてのシティービークル(目的地距離10キロ前後)と、富裕層向けのプライベート移動空間目的の為の快適空間提供目的の大型BEV(目的移動距離500キロ前後)になるのだろう。

電車なども確実に自動運転化するであろうし、飛行機も自動運転になる可能性も有りえる。eVtolも移動距離を現在の200キロ前後から500キロ程度に蓄電池の革新で伸ばすであろうし・・タイパは確実に爆速で伸びていく。

その近未来のプロダクトで重要な指標が3つ、軽量化とCD値と電費効率の3つをどれだけ高める事が出来るかが勝負の分かれ道となる。現在のプロダクトを見ていると日本製のBEVはこの3つとも世界最低レベルである。経営層や設計者にこの感覚が欠落している。醜いオラオラデザインや爬虫類や深海魚、サメデザインが大好きな様である。

★時代感、皆無のアホの、デザインは・・・愚劣な民の、嗜好也けり   チンピラデザインである。

原理原則⇒類は友を呼ぶ⇒こんなデザインが爆売れ⇒日本の未来を象徴しているね!

★背伸びして、マウント望み、目立つなり・・・冬到来の、キリギリスかな

イソップ物語、アリとキリギリス・・

冬になりキリギリスが「食料を分けてほしい」とアリの家を訪ねると、アリは「夏は歌って過ごしていたのだから、冬は踊って過ごせばいいんじゃない?」と言い放ち、扉を閉めて追い返してしまいました。そしてキリギリスは、そのままアリの家の前で凍え死んでしまう。

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先送り大好きの見栄っ張りの借金を”へ”とも思わない日本人の末路なのだろう。ふー

★建売の、売れし直後に、高級新車・・・幼顔なる、夫婦出ませり  近々未来貴方がコイツの面倒を見る運命の国、それが日本

超阿保らしい事が真顔でやっちゃえる”負のDNA”

戦後の日本の教育は卒業したらおとなしく会社に勤め、上司の言うことを聞いてきちんと働く人を養成した・・そして序列教育で勝ち上がった日本のトップ層の若い人間がボンボン政治屋を忖度しまくり政治屋の原稿を書いている。全て序列であるから・・日本はダメが上にいて下が過去の前例を踏襲する事が仕事となっている。

参考図書:「低学歴国」ニッポン  日本経済新聞社編  この低学歴=東京大学卒含む

人類500万年のたった13回目の大変節点(AI普及時代)でも・・・変化を嫌い先送りの前例主義、この真の意味が貴方に理解出来るのか???とんでもなく恐ろしい事を日本の利口バカと我欲政治屋とロクデナシぼんぼん大企業経営者がやり続けて居る。

私は恐怖と公憤で夜も眠れない!!!バラエティーの芸能人「たもり」が今の時代を「新しい戦前」と言ったそうだ!まさに的を得ていると感心した。

過去30年次々と日本の産業が衰退に次ぐ衰退をし続けて居る。今度の衰退が自動車産業である事は間違いない。全く資源の無い日本でもう外貨を稼げる産業は無くなる。ふー

車載用リチウムイオン電池(LIB)の産業領域は今や産業としてだけではなく、経済安全保障となる政治的課題にまで発展

2021年の以下の記事が存在する!(利口バカ官僚のどうしようもない愚かな発言)

”識者がコロナ禍に経産省の幹部に「このまま国が何もしなければ(電池産業は)半導体産業のようになってしまいますよ。それでいいのですか?」現在の電池産業はパルスオキシメータを使って電池産業の酸素飽和度を測れば93%です。なので今手当をすれば助かります」と説明すると「経産省側が測れば89%ですね」と驚くべき発言”

注:パルスオキシメータ酸素飽和度正常値は97%から100%、93%程度になると焦り始め、90%を切ると呼吸不全の危険な状態

すでに2年前に日本の電池産業の危険性は役人も承知済み・・しかし、支援は微々たるものであり、バカ政治屋のポピュリズムばかりを追い求め無駄な予算をバラまいた致命的その後の2年となってしまった。

2022年の電池製造シェアは中国が50.6%、韓国が19.0%、日本パナソニックが7.3%(⇒その殆どはテスラ用)・・その他が23.1%・・・電池素材の75%は中国が握っている。そして今の今蓄電池の性能開発は中国のCATLやBYDが世界ブッチギリトップを走り、2位にテスラと続く 3位以下は見当たらない。

2023年4月27日のブログでも以下の蓄電池の状況をお知らせしたがもう一度再記させてもらう。

CATLが開発した第1世代の低コストナトリウムイオン電池セルの重量エネルギー密度は160Wh/kgと低い、第二世代として200Wh/kgを見据えて開発中

テスラの次期4680バッテリーセルは、300Wh/kgを超えるとも予想・・・以下現状の各電池の性能と未来

1,リン酸鉄リチューム電池(LFP)170Wh/kg・・・一番多くBEVに使用されている⇒発火危険無し
2,三元系リチューム電池 (NCA)260Wh/kg・・・高価で高性能BEV用⇒発火の危険性有り
3,東芝リチューム蓄電池 (SCiB)69〜84Wh/kg
4,ニッケル水素電池       95Wh/kg

5,CATL半固体電池        500Wh/kg・・・2023年内にも量産
6,ナトリュームイオン電池    160Wh/kg・・・2023年中に実用化・・今200Wh/kg開発中
7,全個体リチューム電池     350Wh/kg・・・耐久性とコストで実用化未定状態

上記の中国蓄電池ばく進やBEV驀進の主要な開発を務めたのは日本の大企業に無残にも見捨てられてリストラされた多くの日本人であると云う現実、生きる為に中国に渡った人間(多くの日本人)の怒りを日本の大企業経営者はどう思って居るのか???

ほとほと”人”を大切にしない日本のリーダー層の愚行の連鎖⇒人を人と見ずに人を道具と思う日本経営・・・人を人と見ずに均一な労働力を増産する目的の教育・・・人を搾取の対象とみる政治屋

それでも平気、人の痛みなど私には関係ないと自分の我欲しか興味の無いウジ虫の群れ1億2000万人

★感性の、微弱な民の、非道有り・・・ウジ虫の親、人を生ま無し   負の連鎖は続く

貴方は上記の歌で不快になるかもしれないが・・・事実は事実である。82年前と同じ「新しい戦前」

今後BEVは爆増する事は不可避・・しかし日本製のBEVは内製バッテリーを殆ど持っていないので、この時代対応が出来ない可能性が高い。無いモノは金出しても買えない!!!と云う原理原則すら日本のアホー経営者は理解出来ていない。日本メーカーも電池工場を今の今遅ればせながら作る事を宣言し始めたが・・・出来る頃(3〜5年先)にはもう電池の性能でも生産量でも勝負が付いている可能性が高い

そもそもその頃には資源国が資源の囲い込み戦略(鉱石のみでは無く使える資源まで産出国でする付加価値増大政策)をインドネシアやチリや多くの国ですでに始まっている。出遅れ国には全く資源すら確保できない3年後になる!

この差は世界の最先端は即断即決の時代スピードが日本の企業の3倍以上ある!!!最先端企業は「投資を決めてから売り先を探す」が普通になっている、それでないと時代対応が出来ないのが今の大変革の世界である。なんでも走りながらソリューションをやり続けるのが普通の企業経営となっている。

減点主義のヒエラルキー型の日本の企業では太刀打ちできない。

★日本人、造る作ると、声高に・・・材料なくて、どう作るかな   まさに78年前の敗戦色濃い日本

78年前・・・沖縄戦で戦闘の為の砲弾が無くなり・・大本営に・・弾遅れ!!!でなければ戦えない・・と電文を送ったら・・「山盛りの竹やり」を砲弾の代わりに送って来たと言う実話が存在する。

その前、満州国でも・・全く砲弾が無くなった部隊に全軍突撃命令を下す、高級将校が居た。突撃行為をしなかった現場の指揮官はその後責任を取らされて自害させられた。(記録上は自害だが殺されたとの見方が多い)

参考図書:失敗の本質・ノモンハンの夏・・・に克明に記載されている⇒日本人必読の書(日本人社会の本質(狂気)を知らずして日本で成功する事など不可能⇒ビジネスに超有用な知識)

残念ながら私も貴方も・・・弾の代わりに竹やり送る判断をする人間(超エリート=利口バカ)の子孫なのですよ!!!そんな超阿保らしい事が真顔でやっちゃえる”負のDNA”を持つのが日本人なんです。

★声高に、理想掲げて、精神の・・・力信じる、無茶苦茶の民  デタラメ大好き日本人


2023年05月17日

2位からいきなり10位迄8ランクもランクダウンの真の意味

過去最高売り上げ、最高販売台数でも2位からいきなり10位迄8ランクもランクダウンの真の意味

スイスのビジネススクールIMDが世界ランキング(2023年)で、前年2位のトヨタ自動車が10位に後退
IMDは事業内容、財務基盤、事業・社員の多様性やイノベーション(変革)の成果などを基に、待ち受ける変化への対応力を毎年採点。

1位は2022年に続き米EV大手のテスラ。昨年5位の比亜迪(BYD)が2位に浮上、中国のEV勢は小鵬汽車、理想汽車も一気に順位アップ。

「トヨタのニューエコノミー化への取り組みは超スロー」ホンダが14位、日産自動車が20位、スズキが21位。・・・もうトヨタも危ないのにトヨタ以外のオールドエコノミーは、大衰退不可避、最悪消えてなくなる。日本の糞バカが延々と何度も何度も繰り返してきた50年史のまた繰り返しである。

最後の最後の巨大な砦の方落の・・・その後は、日本はもう輸出するモノが無くなる。ふー

日本人の大好きな大企業・・・果たして未来は如何なるのか???以下参考意見サイト

https://www.data-max.co.jp/article/61928

★のそのそと、ボンボン王の、ナルシズム・・・時を失して、人を失する

もう!これは日本国民のアポトーシスと考えるしか他に無い

環境が全てを定義する⇒原理原則 日本の少子高齢化は不可避・・・確実に予定通り起きる近未来

もう日本は50年前より間違いを積み重ねてきた、そして約33年前にバブル、そしてそれが弾けて失われた10年、無反省で失われた20年になり、アホーすぎるスモールスプリングボンボン首相とバンプーセンター政商に引っかかり・・・人を物・・・にする派遣制度の全面解禁をした。さらに10年前にロクデナシエセ右翼とブラックフィールドが日本を完膚なきまでに破壊する金(天文学的な大借金)バラまきジャブジャブ政策をやり続けて・・・息の根が止まる寸前まで来てしまった。

それでも平気、こんな日本を破壊するほどの愚策をする政治屋を日本人の殆どが大応援をしている愚

大借金を未来の子供達からぶんどった後でも国民負担率は5割近くに達し賃金上昇が物価高に追い付かず実質的な手取り額がへりつづけている。若者から搾取しまくり若者が大疲弊をした今の今!子など作れるハズも無い!

日本社会はすでに「低出生率の罠」に陥っており、「子どもを持つことは損」といった価値観が定着した。結婚や子どもを持つことを希望しながら諦めている人は多い。

すでに出生数の減少の最大の原因が出産期にある25〜39歳の女性が激減。25年後には25〜39歳の日本人女性数が今の3/4にまで激減する。致命的な少子高齢化は「決定済みの未来」なのである。

その頃には貴方は現役では無くなる可能性が高い・・・

★貴方の老後は超過酷な事が容易に想定される。年金の崩壊、医療保険の崩壊、物価の高騰、莫大な増税、過酷なインフレ、治安の悪化等々・・貴方の人生に対外的に良い事など皆無である。

そして今迄大借金をしてバラまき続けた借金可能額も・・殆ど枯渇した状態になっている。一度、首都直下地震や南海トラフ地震等ののシビアアクシデントが起きれば、即、ジエンドである。

明確な日本の自動車産業が衰退する可能性を示唆した指標が以下の7つ

1,テスラを購入したアメリカ人の40%が、トヨタとホンダ等の日本メーカーから乗り換え
2,中国市場で日本車の落ち込みだけが極大⇒落ち込み前年比で32%減⇒他外国メーカー9%。
3,中国からの乗用車総輸出数のうち西欧向けが約34%⇒中国が世界最大の自動車輸出国となる。
4,アメリカやタイなどの日本車の輸出先が自国優先政策を強化⇒補助金や資源の輸出制限⇒競争不利
5,BEV時代に向けてキーテクノロジーの蓄電池の技術の競争力や確保力が出来ていない日本メーカー
6,ハードからソフト時代への流れは確定済み⇒日本メーカーのソフト開発力はドチープ
7,日本メーカーはビークル製造方式がド古い⇒テスラ等のコスト半減技術が皆無⇒一体成型化が驀進

日本の最後の輸出産業たる自動車産業も時代の波BEV化から大遅れで息の根が止まりそうである。これから外貨が稼げなくなれば・・・何れ貿易赤字額は膨らみ続け、経常収支額も赤字になる事が慢性化すると世界の投資家が判断すれば・・・日本は悲惨な事になる。

そして冒頭の少子高齢化⇒社会コストの爆増⇒産業の空洞化⇒金利上昇⇒天文学的な大借金の金利負担増

日本人の多くの人の頭の中も・・・変化不可避の時代に変化を嫌う・・・まさにガラパゴス脳をしている!!!恐ろしき大愚の群れ

負け確定⇒負けても問題なく生きていける方法を選ぶだけの事!!!

★悲しけり、幼子哀れ、バカ親の・元に生まれし、親ガチャ外れ  親がこんなド性悪の国を作った

2023年05月16日

昭和生まれの勘違い、馬鹿さが・・日本の大衰退の主因

日本人の勘違いと云うのか、ナルシズムと云うのか・・・日本は凄いなんて未だに思い込んでいるアンポンタンが山ほど居る日本と云う恐ろしく進歩の無い国

日本の品質にアドバンテージは皆無・・・むしろ発展途上国の最先端工場の方が品質が上

以前私がブログでお知らせした事と同じ事を元半導体の専門家が私と同様に予測をした。

日本政府が「補助金2600億円」注入へ…半導体の新会社「ラピダス」の試みが“どう考えても不可能”だと思うワケ・・以下その記事

https://bunshun.jp/articles/-/62684

https://president.jp/articles/-/69408

★恐ろしき、精神論の、無謀さや・・・82年、前の再来   根拠皆無の確証バイアス

熊本の半導体工場TSMC誘致6170億円の税金投入はまたムダになるだけ…半導体技術者が「経産省の半導体支援」に疑問を呈するワケ・・以下その記事

https://president.jp/articles/-/69412

★東大の、馬鹿が山ほど、リーダーに・・・村社会たる、日本衰退  全部借金⇒貴方が支払う運命

日本人からイメージ力、レイアー的思考力が確実に消えてしまった日本のダメ教育、犯罪的な恐ろしき教育屋・・・

参考図書:「低学歴国」ニッポン  日本経済新聞社編  この低学歴=東京大学卒含む

強烈な劣化国家を作り上げた犯人を廃除しない限りさらに劣化し続ける⇒原理原則

製造業大国日本・・・そもそもこれが間違いである。時代と共にハード産業からソフト産業のウエイトが大きくするような産業ポートフォリオをアメリカや多くの生産性の高い国の様に移行して行かなかった事が日本の大衰退の主因

教育も明治維新からの・・・工場や企業で文句も言わずに社畜として働く人間を大量生産する古すぎる教育を全く変えなかった日本のリーダー層、糞政治屋が代々延々と続いている事が大間違いである。

参考図書:「低学歴国」ニッポン 日本経済新聞社編・・日経プレミアムシリーズ

東京大学卒の世帯でも世帯年収が750万円以下が約3割(450万円以下は14%)にも至っている⇒東大卒=高価値=優秀な働きて、では無くなっている。

ニューヨークのマクドナルドのバイト君でもフルシフトなら年収が1400万円を超える。この差は何処から来るのか???

日本の政権ズブズブの日本の大新聞でさえあまりにもの日本の教育の劣悪度に警鐘を鳴らしている。

成人への教育投資額も世界最低レベルアメリカの1/20、欧州各国の1/15〜1/10程度しか無い⇒お荷物クズ国民の大量発生・・哀れを通り越してもう言葉が見つからない!!!

もう日本は輸出立国でも何でもない状態になっているのに・・・なぜか製造業の輸出産業だけにフォーカシングし続けてきた思考の硬直化が大問題の主因である。日本の貿易の現状2022によれば日本の2020年の輸出額はGDP比たったの12.7%である。2011年頃より2020年までは12〜14%である。

ドイツは35.9%、イタリアは26.3%、カナダは23.8%・・である。

日本は戦後の製造業で輸出した財で資源が全く無い日本の経済を支える的な経済運営をして来たが・・それはもう替えるべきである。

もうすでに内需産業が殆どを占める国になっているのだから・・・日本の様に製造効率の悪い国では稼ぐ事が出来ない事を30年以上前に自覚するべきであった。

製造業で製造原価の何倍で売る事(価値の認定)が出来ているか、と云う指標「マークアップ率」(付加価値利益率)がある。現在、
デンマーク2.84倍
スイス・・2.72倍
イタリア・2.46倍
米国・・・1.78倍
中国・・・1.41倍
日本・・・1.33倍はG7の中でもブッチギリ最下位。

恐ろしく効率が悪い日本の製造業・・・その主因は人件費の高さや無駄ばかりの組織を日本的な空気感で維持する民族性にある。それを全く改革しないバカ過ぎるリーダーに有る。儲けられないから従業員の給料は上げない⇒非正規雇用を増やす⇒少子高齢化の加速⇒衰退の連鎖となる。ふー

労働者の1か月の賃金でもアメリは65万円、日本は30万円、中国は8万円、ベトナムは4万円である。この人件費に相当する付加価値を生み出せる高付加価値のモノを製造する様に産業構造を変えるか、又はアメリカの様にソフト産業へ産業ポートフォリオを30年前に変更しなければならなかった。

自動車の様にグローバルマーケット共通の価値を生み出すような商品は・・・低賃金の国で製造する方が遥かに利益が出るなんて事は当たり前の事である。やるにしてもアップルの様なファブレス企業と変化して製造分野を切り離さないと利益は出ない。日本の製造業大企業の様な何階層にも及ぶサプライチェーンを抱えた[内製率2割程度の組み立てのみの垂直統合型企業]では効率が悪すぎる。

もう今の今、日本製が良いから売れる訳では無い・・・”安い”が売れる主因となっている事を日本人は理解すべきである。そしてこの安いと云う日本の一番の特徴を中国や東南アジアの国々が追い越そうとしている事を日本人の殆どは理解でいて居ない。

私は日本の大企業の物で欲しいと思える物は何一つない!!!チープ過ぎてチープ過ぎて・・地球人の私から見れば恥ずかし過ぎる劣悪なレベルである。

★恐ろしき、痴呆の民の、その国は・・・ボンボン族の、毒素蔓延   ご臨終かもね

2023年05月15日

「報道の自由度ランキング」日本は68位・・G7最下位

国際NGO「国境なき記者団」(RSF、本部・パリ)は2023年5月3日、恒例の「報道の自由度ランキング」の23年版を発表。日本はG7の中では最下位

1位ノルウェー
2位アイルランド
3位デンマーク
4位スウェーデン
5位フィンランド
45位アメリカ
68位日本(去年71位)
92位ブラジル
164位ロシア
178位ベトナム
179位中国
180位北朝鮮

アジア太平洋地域では、ニュージーランド(13位)、サモア(19位)、オーストラリア(27位)、台湾(35位)、トンガ(44位)、韓国(47位)などが上位にランクイン。日本は22年より3つ順位を上げたが、これらの国々よりも低い68位

日本は経済的指標や多くの指標を始めとして上記指標まで含めて・・もうまともな国では無い事は証明された。まともで無い国でどう生き延びるかを真剣に考えないととんでもないヒドイ目に合う。

★恐ろしき、国で生きるは、知恵ありて・・・被害最少、ギリギリ生きる

★マスゴミの、誤報流すは、金儲け・・・恐ろしきクズ、国家亡ぼす

82年前と全く同じ社会実相の日本と云う国・・それが今の今である。

参考図書:「そして、メディアが日本を戦争に導いた」半藤 一利 (著), 保阪 正康 (著) 出版社. 東洋経済新報社

★マスゴミは、権力癒着、金儲け・・・悪政許す、ガス抜き仕事  マスゴミの報道の99%は価値無し

原理原則 国民のレベル⇒教育のレベル⇒政治のレベル⇒経済のレベル⇒民度のレベル⇒存在価値レベル⇒不変の法則・・日本はドンドン確実に下り坂のループを描き下がり続けて居る事を貴方も確認すべきである。この下がり続けるループの先は例外なく100%紛争や戦争になる。

世界にはまともな国は30か国程度しか無い・・それをダブルスコア以上で下回っている日本のマスゴミは危険な存在である。貴方をとてつもない思考不能の大バカにして権力者や資本家が貴方から搾取(権力者や資本家の金儲けの道具化)しやすくする事が日本のマスゴミの仕事なのである。

被害を最小限にして生き抜くためには・・真なる学び・・を学び続けてリスクリテラシーを高め、リスク回避感性、能力を高め実行するしか他に道など無い。具体的には良書を多読して、知識を知恵に替え価値に替え考え続けるしか他に道など無い。

環境が全てを定義する⇒日本人の本質を知る⇒日本の近代史を徹底的に深掘りして学び日本人の本質を知る、この前提が無い人間は正しく思考する事など不可能である。確証バイアスを打ち破り真実を直視して考え考え、考え・・最適解を導き出し自己の行動をリスク回避の為に正しくアップデートし続ける事が・・この腐りきった日本で生き延びる唯一の道である。

★日本人から搾取するカルト教団統一教会と同じマインド、メンタリティーを持つ極悪非道の人間が日本の政治を牛耳っている事実を忘れてはならない。類は友を呼ぶ⇒原理原則である。悪党は悪党とでしか群れない!!!悪党を選び続ける国民=悪党に間違いは無い(日本人の8割は悪党・その内2割は悪党政治屋を積極的に支援する極悪人)

貴方も私も8割の悪党を避けながら生きる運命を持ちこの劣化国家日本で生きなければならない。

1687⇒277(2023年)⇒132(2050年)まとも延命率7.8%

原理原則を何時も大事にして生きていると・・・日本と云う社会は不思議な事だらけである。

★息苦し、嘘蔓延の、日本かな・・それでも平気、恐ろしき民  私は集団自殺に見えてならない

1,民主主義国なのだけど・・2割の人間の支持しか受けていない代々家業政治屋政党が国政を支配し2割の人だけの為の政治をやっている。8割の人はそれでも全く問題にしない不思議、自分の可愛いハズの子供の人生を破壊さても平気である。

2,原理原則⇒環境が全てを定義する。4枚のプレートのひしめき合うしわが盛り上がった地層であり自然災害が地震世界平均の130倍、災害被害世界平均の68倍の国土の上に12494万人が暮らし、その内、国土交通省のデーターによれば、洪水、土砂災害、地震、津波の極大4災害をまともに受ける地域に人口の70.5%が平気で暮らす国・・・そしてそれが普通の日本の政治屋と官僚と国民、その内37.7%は高齢者等の災害弱者である。

みんな平気・・・不思議すぎる、安全な所はゴルフ場、危険な所は住居・・・不思議すぎるふー

3,国土交通省の資料によれば、2050年までには全国の日本人の居住地域の51.0%で人口が半減し、18.7%は無人化すると云う事が明確なのに・・・この無人化地域にせっせせっせと金をバラまき箱ものやインフラ投資を未来の子供達から許しも無くぶんどった金(借金)で無駄な投資をし続ける不思議な事をやり続ける政治屋と官僚・・そしてそれが平気な国民

4,人は一人では生きては行けない・・当たり前の事である。社会インフラは地域人口が最低10万人以上いないと経済的に存続が不可能である。現在日本には自治体としては市(792)特別区(23)町(743)村(183)と合計1678の自治体がある。この全てに長が居て議員が居る。

そして現在でもインフラがマトモニ揃う10万人以上の自治体は現在277自治体(16.5%)しかない。そしてこれが2050年には人口が平均半減(働ける人は6割減⇒少人口自治体ほどこの比率は大きい)するとすると132自治体(7.8%)と半減以下となる。92.2%の自治体にはインフラがまともに揃わない27年先が確実に見えている。18.7%は無人の自治体、消滅自治体となる。あらゆる統計の中で人口統計と云うのは20〜30年先を外す事は無い。確実に来る2050年である。

たった27年先の日本の大苦難が確実に見えているのに今の政治屋も官僚も全く何もしない。2000年頃に日本の少子化対策を閣議決定して何もしなかった政治屋と官僚と瓜二つである。

5,首都直下地震や南海トラフ4連動地震や富士山噴火や地球温暖化の巨大台風や大雨が確実に来るとと政府自ら8割と云う確率で予測して、被害額も国家自ら10年間で数千兆円になると予測して居るのに・・・その対策は全く有効なものは1つも無い。見掛け上のパフォーマンスに終始している。

6,天文学的な借金を積み上げそれを返済する気など全く無く延々と借金を積み上げても平気な政治屋と官僚と国民が存在する・・・わが子の未来など糞食らへ!と云う毒親の国日本、アポトーシス国家日本が厳然として存在する。これを鬼畜の民族と云わすにどう表現すれば良いのか私は他に言葉を持たない。

★その他にも原理原則に沿わない不思議な事ばかり平気でやり続ける民族、それが日本人である。

きっとXdayが到来して自分が食うに困れば・・我が子さえ男は間引き、女は女郎屋に売り飛ばすのであろう。かつてやって来た日本人の様に・・・恐ろしき毒親の国である。ふー

まともな神経の残る日本人は全く子を産まない選択をするのであろう。経口避妊薬や経口堕胎薬も承認された事だし堕胎など簡単に出来る時代でもある。子殺しなんて平気な毒親・・恐ろしき民族である。

★狂気満つ、毒親跋扈、普通なり・・・ついには平気、子殺しの親 

★老人の、狂気で殺す、若人の・・・未来の光、消えし暗黒   本当に毒親、毒老人の罪深し  

呪われて滅亡するだろう。犬や猿やネズミにさえ劣る生き物、それが善人面した仮面を被った日本人

2023年05月14日

日本政府は広島原爆の13.5発分の放射能を海に垂れ流す

日本の我欲政治屋は2011年3月11日の原発事故を一刻も早く無かった事にして忘れられる様に画策をしている。汚染水の海洋放出も・・・実はとて恐ろしい取り返しの付かない愚行に成るかも知れない。

日本の無智蒙昧な我欲ド性悪国民は・・・こんなド悪人を大応援している・・

2003年頃よりの福島第一原発の事故の危険性を警鐘する何度にも及ぶ警告を東電も国も無視し続けた。愚行に愚行がかさなり大事故・・・そしてその愚行に全く反省する事も無くさらなる愚行を決断

ティモシー・ムソー米サウスカロライナ大教授が警鐘⇒以下その警鐘の内容

*************************************

福島には1000基以上の汚染水貯蔵タンクがあり、その中に1200兆ベクレル(Bq)を超えるトリチウムが入っている

「トリチウムは低エネルギーであり外部では皮膚も透過できないが、生物体内に入れば高エネルギーのガンマ線の倍以上も危険であることが分かった」と強調した。

トリチウムは普通の水素原子の代わりに水分子に編入されることがあり、体内にも容易に入ったりする。
「トリチウムに被ばくしたマウスでは精子と卵子、そして生殖器損傷が観察され、遺伝子変異も表れた」とし「深刻な問題はトリチウム被ばくの影響が食物連鎖の上位段階になるほど大きくなり、特に数世代を経て蓄積されながら種の遺伝子変異をもたらすこともあるという点」

ムソー教授は「透過力が強いガンマ線は瞬間的にDNAや細胞に影響を及ぼしてすぐに体外に抜けるが、透過力が相対的に弱いトリチウムのベータ線は細胞組織や臓器内部を抜け出せず集中的な内部被ばくを起こすため」「福島汚染水放出時にも周辺の生態系で多くの生物の遺伝情報が変わる可能性が高い」

*****************以上*******************

広島原爆福島第一原発が放出したセシウム137(Cs137)はヒロシか原爆の170発分、広島原爆が放出したCs137の量は89兆ベクレルと試算されている。・・つまり日本政府は広島原爆の13.5発分1200兆ベクレル(Bq)の放射能を海に垂れ流そうとしている・・恐ろしいとは思いませんか!!!

正しく報道しない日本のマスゴミの恐ろしさを感じませんか!!!日本の政治屋の恐ろしさを感じませんか!!!!経済産業省をトップとする原発村の我欲の恐ろしさを感じませんか!!!

上記の警鐘を鳴らした教授の「数世代を経て蓄積されながら種の遺伝子変異をもたらす」との一文の恐ろしさを貴方は感じる事は出来ませんか!

海に流せば確実に起きる事が食物連鎖でその濃度が何百倍にも高まる可能性も十分あり得ます。食物連鎖の頂点に有るマグロなどもう怖くて食えなくなる可能性さえあり得ます。

★物忘れ、天才の民、日本人・・・恐ろしき性、鬼畜の如し

利益最高⇒ヨイショ記事と心配記事半々に変化の意味

トヨタ自動車2024年3月期の連結営業利益3兆円、純利益2兆5800億円⇒ニューエコノミーBEV投資全くしていないのだから当然である。

★金有りて、情熱気迫、大言の・・・株価あがらず、未来悲しき

★種植えず、キョロキョロするは、時過ぎて・・・しりに火が付き、慌てふためく

トヨタは2030年までに電気自動車(EV)関連に5兆円を投資、EVは欧米勢を含めて世界で30年までに「160兆円」⇒トヨタの投資割合は、たったの3.12%、世界の自動車総販売台数が2022年は81,628,533台、トヨタGは1138万台⇒世界シェア割合は13.94%・・EV投資額割合は1/4.46しか無い。

★小ぶりなり、決断不得手、ぼんぼんの・・・先祖が泣くぞ、中身スカスカ

独フォルクスワーゲン(VW)は今後5年でEVを中心に1800億ユーロ(26兆円)、米ゼネラル・モーターズ(GM)も20〜25年に350億ドル(4兆7000億円)を投資。

競合他社と比較するとBEVへの年間投資額はトヨタ自動車は規模を換算すれば1/9.1〜1/2.63しか投資をしない⇒それで果たしてダダ遅れ(テスラの6〜9年遅れ)のトヨタが勝てるのか!その根拠を質問するマスゴミは存在しない。

★反撃の、のろし上げたる、遅れ人・・・弾が少なし、兵士ウロウロ   やる気無し⇒不正多発

トヨタは「総資金量」2023年3月末は11兆3137億円⇒しかし多額のBEV投資(環境投資)(種は植えない)はしないと云う経営方針

VWの22年純利益の規模は1兆7000億円
独メルセデス・ベンツも2兆1000億円
米テスラも・・・・・・1兆5000億円

競合と約1兆円もの差⇒本格的なEV投資を実施する前のため、見掛け上多額の利益⇒1台当たりの利益率ではトヨタはすでに競合他社より遥かに低い利益率(1台当たり利益はテスラの1/5程度・ベンツの1/4.58)ベンツもVWもテスラもニューエコノミ―BEVに爆速高額投資をしていてのこの差である。

★わくわくも、ドキドキ無しの、醜きは・・・大勘違い、その姿かな

トヨタのEV販売台数は主要完成車メーカーで最下位、米テスラは年131万台、中国の比亜迪(BYD)が91万台だがトヨタは3万7000台(BEV24000台)。2024年3月期はレクサスを含めて全体で1040万台の販売目標を掲げるが、そのうちEVでは20万台計⇒競合他社の1/5〜1/8程度

★時過ぎて、姿見えぬは、先駆者の・・・後追い出来ず、迷路廻りて    6〜9年遅れは致命傷

BEV投資が本格化する2026年頃、トヨタは26年3月期に減益、EVで先行したテスラが25年12月期に約3兆円でトヨタを追い抜くと予想。

世界が急速にEVにシフトする中、伝統的な車大手は不利。早く魅力的なEVなどの電動車をリリースしたニューエコノミー企業が環境時代には確実に勝つ。

★消える前、線香花火、輝きて・・・ポトリと落ちて、漆黒の闇・・  ボンボン企業の末路

2023年05月13日

共に真なる学びを学び抜き、生き抜きましょう。

本日は弊社WEBセミナー、”日本の10年先を見に行こうー後編(5月)”にご参加いただきまして心より御礼申し上げます。貴方様に於かれましては、自ら自分の意思で正しいファクトを取りに行き、そして自らの頭脳で思考する事を前提として「真なる学び」を深めて2033年迄に確実に起きる大変化を上手に乗り切って欲しいと心底思います。

前編及び後編の知識を深掘りし得たその知識を我が事として行動変革をして生き延びて欲しいと熱望します。

とてつもなき公憤が貴方の自己アップデートのエネルギーとなります。是非過酷な日本で生き延びて欲しいと心底ご祈念申し上げます。

この度は、”弊社WEBセミナー日本の10年先を見に行こうー後編”にご参加ありがとうございました。

本日のWEBセミナー用の知識充足サイトのご紹介

東京電力の危機意識の薄さ鮮明…福島第一原発1号機の原子炉土台損傷 緊急時対処も具体策は先送り
2023年5月7日 06時00分

https://www.tokyo-np.co.jp/article/248378
https://www.tokyo-np.co.jp/article/242136
https://www.kantei.go.jp/jp/topics/2011/pdf/app-chap04-1.pdf

上記の記事が東京電力と日本国、そして原発村の恐ろしさを証明しています。

価値を生み出せない国民を創る間違った教育

日本人は競争相手にダブルスコア―以上の差で負けていても、なぜか?同等と思う不思議な民族、全く数字の意味さえ理解不能で総括も反省も信賞必罰も無い。

★数字さえ、同じ記号に、見える民・・・その差の理解、不能悲しき  加減乗除が出来ない日本人だけど我欲だけは強烈な不思議

日本人は上から下まで思考が完全に時代遅れになり、それにうすうすは気付いて居るけどなぜか?変化が出来ない・・・不思議なバイアス(ナルシズム?)に縛られている。

数値が理解出来ないアホー東大卒が山ほど居る国・・・それが日本の実態である。数値の意味を正しく理解⇒経営の一丁目一番地

日本人は日本人は手先が器用だし細かい配慮が出来るから日本製の品質は世界最高だと信じ切っている。日本企業のすり合わせ技術(クオリティー)は世界一などと未だに信じ込んでいる。しかし、日本人はアメリカや北欧の様な発展度合いと時代に即した産業ポートフォリオを変える事を怠ってしまった。それは日本人の慢心がもたらした大不幸であり、結果見るも無残に衰退をした。そして今後もその衰退は止まる事は無い!!!

製造業で製造原価の何倍で売る事(価値の認定)が出来ているか、と云う指標「マークアップ率」(付加価値利益率)がある。現在、デンマークが2.84倍、スイス2.72倍、イタリア2.46倍、米国1.78倍、中国1.41倍、日本はG7の中でもブッチギリ低下して1.33倍にしか過ぎない。

そして大問題は日本以外の先進国はこの「マークアップ率」をドンドン上げるバージョンアップやイノベーションを起こして居るのに、日本だけは全く従来のやり方を信奉して下請け叩きのコストカットや従業員への負担増(同じ賃金でやる事増やす)がカイゼンと信じ込んでいる事である。日本だけこの「マークアップ率」が下がり続けて居る。

カンバン方式なんて下請けへのコストの付け替えにしか過ぎない!こんな簡単な事も理解不能

簡単に言えば日本の製品の価値を世界は全く認めていないと云う厳然たる事実を日本人は認めようとはしない。

ROEは、当期純利益(会社が1事業年度の営業活動で株主全体にもたらした利益)÷自己資本(株主が出資したお金など返済する必要のない資産)×100%の計算式で求められます。

この数値が高い程効率的な経営が出来ている⇒その成立要件は2つの価値「有形資産」「無形資産」が高い事、そして後者の価値が高い事が特に重要・・つまり代えがたいとてつもなく価値が有る企業と云う事である。

世界のトップ10の企業に日本の企業は1社も存在して居ない。日本人の大好きな日本人の誇りとさえいえる大企業トヨタ自動車の2008年から2023年迄の経営指標である。ほぼ、ボンボン66氏が経営した期間

年度 売上 営利 純利 包括 EPS ROE ROA 営利率 原価率 販管費率
2008/03 26.3兆 2.27兆 1.72兆 - - - 5.29 8.64 - -
2009/03 20.5兆 -0.46兆 -0.44兆 - - - 赤字 -2.25 - -
2010/03 19兆 0.15兆 0.21兆 0.52兆 12.15 - 0.69 0.78 - -
2011/03 19兆 0.47兆 0.41兆 0.15兆 23.68 - 1.37 2.47 - -
2012/03 18.6兆 0.36兆 0.28兆 0.34兆 16.45 - 0.93 1.91 - -
2013/03 22.1兆 1.32兆 0.96兆 1.93兆 55.81 7.92 2.71 5.99 - -
2014/03 25.7兆 2.29兆 1.82兆 2.89兆 115.06 12.6 4.4 8.92 - -
2015/03 27.2兆 2.75兆 2.17兆 3.29兆 137.6 12.95 4.55 10.1 - -
2016/03 28.4兆 2.85兆 2.31兆 1.52兆 148.66 13.81 4.88 10.05 - -
2017/03 27.6兆 1.99兆 1.83兆 1.97兆 121.75 10.45 3.76 7.23 - -
2018/03 29.4兆 2.4兆 2.49兆 2.39兆 169.23 13.31 4.96 8.17 - -
2019/03 30.2兆 2.47兆 1.88兆 1.94兆 131.14 9.46 3.52 8.16 - -
2020/03 29.9兆 2.4兆 2.04兆 1.56兆 145.49 9.88 3.77 8.03 77.36 9.98
2021/03 27.2兆 2.2兆 2.25兆 3.22兆 160.65 9.59 3.61 8.08 77.9 9.68
2022/03 31.4兆 3兆 2.85兆 3.95兆 205.23 10.86 4.21 9.55 77.28 9.48
2023/03予36兆 2.4兆 2.36兆 - 173.33 8.57 3.3 6.67 - -
年度 売上 営利 純利 包括 EPS ROE ROA 営利率 原価率 販管費率

世界のトップ企業の(2023.4/27)ROEはエーオン(AON)973.31とトヨタの約100倍である。4位がアップルで147.94、43位がテスラ28.70、44位がコストコ28.67

エーオンは世界120カ国以上500ヶ所の営業拠点を持つ多国籍企業、主な業務内容:企業経営上のリスクマネジメントおよび保険に関するコンサルティング、法人向けの損害保険・生命保険の保険代理店

日本で超優良経営と言われているトップ企業・・キーエンス2009年から2022年迄の経営指標である

年度 売上 営利 経常 純利 包括 EPS ROE ROA 営利率 原価率 販管費率
2009/03 1653億 734億 724億 420億 - - 8.39 8.07 44.38 21.62 34
2010/03 1848億 557億 900億 553億 - 227.56 10.21 8.77 30.12 - -
2011/03 1848億 866億 900億 553億 592億 227.56 9.34 8.77 46.87 23.19 29.94
2012/03 1993億 911億 942億 582億 592億 263.06 8.97 8.49 45.72 23.85 30.42
2012/06 520億 228億 255億 155億 121億 63.88 2.36 2.26 43.84 24.04 32.12
2013/03 1658億 764億 829億 520億 608億 213.99 7.25 6.9 46.09 24.61 29.31
2014/03 2650億 1307億 1367億 859億 906億 354.14 10.68 9.96 49.31 22.29 28.39
2015/03 3340億 1757億 1863億 1211億 1272億 499.1 13.11 12.15 52.61 20.24 27.15
2015/06 881億 458億 486億 315億 332億 129.95 3.32 3.16 52.06 19.28 28.65
2016/03 2912億 1555億 1569億 1056億 956億 435.55 10.13 9.59 53.38 19.11 27.5
2016/06 964億 492億 479億 325億 320億 133.89 3.05 2.91 51.02 19.59 29.39
2017/03 3163億 1698億 1734億 1207億 1221億 497.55 10.19 9.65 53.66 19.12 27.22
2018/03 5268億 2929億 2989億 2106億 2117億 868.33 15.25 14.17 55.59 17.88 26.53
2019/03 5871億 3179億 3199億 2261億 2255億 932.45 14.24 13.49 54.14 17.65 28.21
2020/03 5518億 2776億 2803億 1981億 1941億 816.91 11.27 10.79 50.31 18.19 31.5
2021/03 5381億 2768億 2866億 1973億 2033億 813.47 10.31 9.82 51.43 18.07 30.5
2022/03 7552億 4180億 4312億 3034億 3093億 1250.83 13.96 13.05 55.36 17.74 26.9
年度 売上 営利 経常 純利 包括 EPS ROE ROA 営利率 原価率 販管

この2009年から2022年迄の間に世界経済の成長率は約144%と成長している。トヨタの売り上げ成長率を見ると119%程度、利益額でみると137%となっている。つまり、まぁ〜トヨタの成長は世界平均程は成長して居ないという事である。この間日本は全く成長して居ないので…売り上げの8割以上を日本以外で占めるトヨタが世界成長程度普通に伸びただけで・・・経営が特別良かった訳では無い。成熟産業故に仕方がない一面はあるが・・・テスラやBYDがトヨタの数倍伸びている事から判断すれば、時代対応が完全に間違って居た事は容易に判定可能である。

日本のマスゴミやヨイショ、ヨイショとトヨタのボンボンは凄い、凄いとヨイショしまくりだが・・現実は可も不可も無く流れに乗り流れたダケ(それなりに増益)日本が全く伸びなかったので相対的に優秀と見えたダケ

方や下の「無形資産」重視のファブレス型経営のキーエンスは同期間に売り上げが456%伸び、利益が569%ととんでもなく伸びていて経営手法がトヨタより遥かに良好だった事が判定できる。

そして日本人の大問題は世界の成長の基本中の基本、「無形資産」に対する価値判断が全く出来ない、又は自分自身の頭脳では判断出来ないので、外国企業が「無形資産」をプラットフォームかしたものに乗っかり諸外国に富の大流失(外国企業に納税している状態)を許していると云う大愚を行って居る。

★内観の、出来ぬ愚かの、ナルシズム・・・基礎を間違う、虚構の館  正しくモノを見る力が大事

2023年05月12日

「3.11 大津波の対策を邪魔した男たち」島崎邦彦著

我が家の庭先は・・ミニバラが満開の垣根をつくり・・春の花が咲き誇り、朝顔の新芽も出始めました。

明日は弊社5月度のWEBセミナー「日本の10先を見に行こう・後編」が開催されます。しっかりご案内の予習動画や予習サイトを見て学び理解した上でご参加をお願いします。貴方の置かれた正しい環境を知り、より貴方の行動変容、アップデートのエネルギーになるからです。

注:私は何が何でも原発反対を叫び続ける原発アレルギーでも何でもありません!日本社会を知る上で一番解りやすいのが原発(村)の理解だからです。日本の原発と世界の最先端原発は全く違う安全性!!!⇒もちろん自然由来のグリーンエネルギーがコストも安全ももっとも優秀です。

「環境が全てを定義する」⇒原理原則の1丁目一番地です。環境を正しく理解出来ない人に生きて行く資格など無いと大自然は決断しています。

私は今の日本人に強烈な違和感をもっています。日本の労働者は社畜や国畜と言われて久しいですが、働く側も実はこの状態を望んでいる・・そんな洗脳教育を日本の義務教育はしてしまって居ます。とてつもなく恐ろしい事です。

そして東京大学の様に日本の学びの上に行けば行くほど人間性が破壊された人間の形をした強欲生物を大量増産してしまっている。簡単に言えば日本は上から下まで殆どが腐りきった社会と云う現実

参考図書:「3.11 大津波の対策を邪魔した男たち」島崎邦彦著・・体制側のトップに居た人間の告発

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3.11の大津波から12年渾身の実名ノンフィクション⇒約2万人を殺し数十万人の人生を破壊し、日本国土を広域に放射能汚染し数百兆円(廃炉迄)の被害を出した犯人達が実名で乗っている。

国の地震対策本部責任者で地震学者が内部から告発!きちんと対策すれば、大津波地震による福島原発の事故は防げ多くの人たちが助かった。しかし東京電力と国は、対策をとらなかった。いったい、何があったのか? なぜ、そうなったのか?そして、いまも状況は変わっていない。

2011年の3・11大津波と原発事故は、多くの人たちの命を、暮らしを、家族と友を……全てを奪った。今もたくさんの人たちが苦しんでいる。この災いは、どのようにして起こったのか。

何が起こったのか。それを知って欲しいと思い書いた⇒この災害は人災だと思う。大津波の警告は2022年の夏、すでに発表されていた。この警告に従って対策していれば、災いは防げたのだ。3・11大津波の被害も原発事故も確実に防ぐことができたのである。

***************以上のノンフィクションが日本の実態を明確に表現************************

この様な書籍が出たのに・・日本のマスゴミや政治屋は完全黙殺・・そして日本に波風一つ立たない

そして今の今も同様以上の危機が存在し、その危機はこの先数十年続く⇒そこに大地震が確実に襲う

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1990年迄の製造業全盛のアメリカの下請時代ならそれでも何とか成長が可能でしたが・・世界の後進国が成長加速度を付けている今の今、全く価値がない人間がこの日本に溢れかえっています。

早急に日本社会は・・同一労働同一賃金・・正社員制度を廃止しないと浮上は不可能です。

「正社員になれば基本的に雇用が安定しているから研鑽しない」⇒やってるふりだけ上手になる⇒従業員エンゲージメント指数はブッチギリ世界最低のたったの5%となる。

こんな企業が伸びる事など無い、こんな大企業ばかりの国が伸びる事も無い⇒今の今が証明している。日本国政府が天文学的な借金を未来の子供達から許しも無くぶんどってバラまいても、ゆっくりスローダウンして居る事の意味を貴方は理解できているのか!!!心配である。

雇用形態で言えば生活苦間違いなしのパート・アルバイトが全く学びをしていない、大企業と比べて比較的雇用が流動的な中小企業の社員も学びを放棄。

今の日本社会を形態的に表現すれば・・・ゴム風船に空気では無く水を入れて、口元を上に持ち上げた状態が今の日本の実像

学ばない理由の第一が「時間がないから」が最多「なぜ学んでいないのか」を尋ねても「忙しいから」実は学ばない理由に「特にない」「どれも該当しない」といった選択肢を用意するとそれが最多。

「なんとなく学ばない」のが今の日本人の実態、学ぶ実態行動と労働時間の長短は無関係。

日本企業では経営陣も中高年も「現場」が大好きでOJTが全て、研修、体系的な座学の学びを嫌い「実務がすべて」「現場第一」が日本では大勢。

「学ばない中高年」⇒「人間関係秩序」としての年功制⇒好き嫌いの人間関係序列の賃金体系⇒社内営業ばかりが多発

自律的なキャリア⇒公募型の職場異動で動いた人は日本では約2%程度⇒自分で自分の適正すら理解不能。

会社が公募⇒ほぼ無視しているという応募側の課題⇒従業員がキャリアに対して特に意志無し⇒「キャリア自律」⇒スキルやキャリアは自分で獲得する意思が無し。

★恐ろしき、国で生きるぞ、クズの民・・・消滅不可避、幼子哀れ   かすかな生き残りにかけて

無いモノを、妄想力で、補えと・為政者語り、受け入れし民

戦後の日本の教育は卒業したらおとなしく会社に勤め、上司の言うことを聞いてきちんと働く人を養成した・・そして序列教育で勝ち上がった若い人間がロクデナシの政治屋の原稿を書いている。全て序列であるから・・日本はダメ(時代対応が出来ずにダメに成り下がった人)が上にいて下が過去の前例を踏襲する事が仕事となっている。

注:参考図書:低学歴国ニッポン・日本経済新聞社・編 

大学教育が普及し、教育水準が高い「教育大国」そんなニッポン像はもはや幻想?日本の博士号取得者数は他先進国を大きく下回り、英語力やデジタル競争力の世界ランキングでも年々遅れをとっている。      
とがった能力の子をふるい落とし、平均点の高い優等生ばかり選抜する難関大入試。世界の主流とずれる4月入学。理解が早い子にも遅い子にも苦痛なだけの「履修主義」指導。

岩盤のように変化を忌避する学校教育はいま、私たちの未来をも危うくしている。子供達の心を破壊する教育が日本の教育現場では延々と続いてる⇒教育レベルが上がれば上がる程クズ人間を大量生産

人類500万年のたった13回目の大変節点でも・・・変化を嫌い先送りの前例主義、この真の意味が貴方に理解出来るのか???とんでもなく恐ろしい事を日本の利口バカと我欲政治屋とロクデナシぼんぼん大企業経営者がやり続けて居る。

私は恐怖と公憤で夜も眠れない!!!

過去30年次々と日本の産業が衰退に次ぐ衰退をし続けて居る。今度の衰退が自動車産業である事は間違いない。全く資源の無い日本でもう外貨を稼げる産業は無くなる。ふー

車載用リチウムイオン電池(LIB)の産業領域は今や産業としてだけではなく、経済安全保障となる政治的課題にまで発展

2021年の以下の記事が存在する!(利口バカ官僚のどうしようもない愚かな発言)

”識者がコロナ禍に経産省の幹部に「このまま国が何もしなければ(電池産業は)半導体産業のようになってしまいますよ。それでいいのですか?」現在の電池産業はパルスオキシメータを使って電池産業の酸素飽和度を測れば93%です。なので今手当をすれば助かります」と説明すると「経産省側が測れば89%ですね」と驚くべき発言”

注:パルスオキシメータ酸素飽和度正常値は97%から100%、93%程度になると焦り始め、90%を切ると呼吸不全の危険な状態

すでに2年前に日本の電池産業の危険性は役人も承知済み・・しかし、支援は微々たるものであり、バカ政治屋のポピュリズムばかりを追い求め無駄な予算をバラまいた致命的その後の2年となってしまった。

2022年の電池製造シェアは中国が50.6%、韓国が19.0%、日本パナソニックが7.3%(⇒その殆どはテスラ用)・・その他が23.1%・・・電池素材の75%は中国が握っている。

今後BEVは爆増する事は不可避・・しかし日本製のBEVは内製バッテリーを殆ど持っていないので、この時代対応が出来ない可能性が高い。無いモノは金出しても買えない!!!と云う原理原則すら日本のアホー経営者は理解出来ていない。日本メーカーも電池工場を今の今遅ればせながら作る事を宣言し始めたが・・・出来る頃(3〜5年先)にはもう電池の性能でも生産量でも勝負が付いている可能性が高い

そもそもその頃には資源国が資源の囲い込み戦略(鉱石のみでは無く使える資源まで産出国でする付加価値増大政策)をインドネシアやチリや多くの国ですでに始まっている。出遅れ国には全く資源すら確保できない3年後になる!

この差は世界の最先端は即断即決の時代スピードが日本の企業の3倍以上ある!!!最先端企業は「投資を決めてから売り先を探す」が普通になっている、それでないと時代対応が出来ないのが今の大変革の世界である。なんでも走りながらソリューションをやり続けるのが普通の企業経営となっている。

減点主義のヒエラルキー型の日本の企業では太刀打ちできない。

★日本人、造る作ると、声高に・・・材料なくて、どう作るかな   まさに78年前の敗戦色濃い日本

78年前・・・沖縄戦で戦闘の為の砲弾が無くなり・・大本営に・・弾遅れ!!!でなければ戦えない・・と電文を送ったら・・「山盛りの竹やり」を砲弾の代わりに送って来たと言う実話が存在する。

その前、満州国でも・・全く砲弾が無くなった部隊に全軍突撃命令を下す、高級将校が居た。突撃行為をしなかった現場の指揮官はその後責任を取らされて自害させられた。(記録上は自害だが殺されたとの見方が多い)

参考図書:失敗の本質・ノモンハンの夏・・・に克明に記載されている⇒日本人必読の書(日本人社会の本質(狂気)を知らずして日本で成功する事など不可能⇒ビジネスに超有用な知識)

残念ながら私も貴方も・・・弾の代わりに竹やり送る判断をする人間(超エリート=利口バカ)の子孫なのですよ!!!

★声高に、理想掲げて、精神の・・・力信じる、無茶苦茶の民  デタラメ大好き日本人


2023年05月11日

金が優先して手抜きのオンパレード⇒それでも平気な日本人

日本に走っているクルマの約4割は軽四である。とてつもなく危険な乗り物・・・それが平気な日本人

軽自動車のほとんどは、現状のままでは海外の衝突安全基準を満たすこと不可

日本の大企業は貧すれば鈍すのごとく金が優先して手抜きのオンパレードである。しかも手抜きをした組織のトップボンボン66氏が他人事の様に被害者に言葉を発する。

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記者会見し「お客さまを裏切る絶対にあってはならない行為だ」と謝罪した。「先頭に立ち、グループ一丸となって信頼回復への取り組みを進めていく」と述べた!

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これって加害者組織のトップの言葉かしらね???まるで違法をしたどこかの知らぬ組織に向けて発した様である。

寄生虫の忖度マスゴミ的には”謝罪”したと云う表現になっているが・・発した言葉に「本当に申し訳ない」・・と云う言葉は見当たらない様である。

決算発表会でもボンボン53氏が打ち合わせでもしている事が色濃い同じ言葉の自己弁護をしている。

日野自動車もトヨタ織機も・・ディーラーも・・・もう改ざん、隠蔽、手抜き・・やり放題である、日本人の大多数はオールドエコノミー大企業が大好きであり日本の誇りと思って居る様である。

もう日本人そのものが壊れていると解釈した方が日本国内で起きる様々な不祥事や理不尽等々の多くの事がスンナリ理解可能となる。

日本人は、まさに無思考と云う病を罹患しているようで・・事のファクトや総括や反省や信賞必罰が謝罪には不可欠であると云う事を理解出来て居ていないと色濃く感じる。のどもと過ぎればなんとやら・・的な雰囲気がプンプンである。

★あ!不都合、ごまかす知恵の、巧みさは・・・茶坊主出すは、原稿同じ  コロっと騙される愚民

★やりまくる、不正次々、平気なり・・・亀のごとくに、しばし首入れ   後へ平気のやり放題

大衰退を前提で生きる⇒真なる学びと行動変容が不可欠

まさに日本人の大衰退、大困窮・・不可避・・これは日本人が自ら選んだ自業自得である。バカ政治屋を選び続けた付けが確実に貴方の人生を破壊する。もう何をしようが手遅れ!、それを覚悟して生きるしか他に道など無い。

日本人の少子化は・・若者虐待の故に起きた事である。食えないから子を造らない、食えないから結婚などしない。金の無い男の子など産んだら自分の人生は不幸せ、そんな男と結婚はしない。

故にソロ化が日本では爆増しているのである。人間を資材にしてしまった大悪人4人

そんな国にした首謀者は・・ぼんぼん小泉と政商バンプーセンター、そしてエセ右翼のこれまたボンボン新ちゃんとその取り巻きやジャブジャブマネーのチビブラックフィールドである。

そんな悪代官を日本人は大好きで大応援して来た付けが今の今、貴方を襲う・・毒親の国日本である。

2023年現在の人口1億2494万人50年後の2070年には総人口が約8700万人、100年後の2120年には5000万人を割る。

こんな大危機が起きる事が確実になっても、多くの人が「人口減少日本で何が起こるのか」を本当の意味では理解不能⇒大愚民。

推薦図書『未来の年表 業界大変化 瀬戸際の日本で起きること』河合雅司著は、製造・金融・自動車・物流・医療などの各業界で起きることを可視化し、人口減少を克服するための方策を明確に示した1冊。

私たちの選んだ議員の全ての脳みそは我欲の塊(我欲が我欲を選ぶイディオクラシー民族)となり、日本の未来など1mmも考えてはいない。数年後には、東京を含めた全ての自治体で人口が減る。日本が消えてなくなるかもしれないといわれているときに、議員共も役人も目の前の我欲にしか興味がない、ほんのちょびっとの人口が増えたとか減っただのと一喜一憂。もっと、日本全体の人口減少を見据えた長期的政策を考えるべきである。

「労働力不足は、AI(人工知能)の応用や移民の受け入れで解決する」とする楽観的な主張。

日本の労働力人口は今後50年で3000万人(4割も)減少。そのすべてを機械や外国人に置き換えることにはとうてい無理。少子高齢化の社会保障費は2018年の121兆円⇒2040年190兆円となり69兆円増加、日本の全税収以上に増加する。

変化が大嫌いな日本人で労働生産性の向上は過去30年全く進んでいない、同じマインドの日本のリーダーや日本の労働者やあらゆる日本人が・・・痛みを覚悟しての大変化など出来るハズが無い。

現状2023年の状態を維持しようと思ったら日本人の労働生産性を2030年には今現在の2.5倍に上げなくてはならない。その後もこのペースで上げない限り現状維持は不可能。

過去50年以上にも及ぶ間違った教育でド性悪に成り下がったバブル崩壊後も全く無反省で30年間一ミリも生産性を向上する事を放棄した日本人がたった7年で生産性を2.5倍に上げるなんて事は99.99999%不可能な事である。

ラピダスメモリーの4年後に2ナノを造るなんて話と同類の・・絵に描いた餅、スローガンのみ、精神論のみの1941年の日本人のメンタリティーと瓜二つである。

人口の絶対数が激減したり、高齢者が激増で生じる弊害であり、経済が成長し続けたとしても、少子化に歯止めがかかったり、高齢者の激増スピードが止まり貴方が豊かになる事は100%無い。

日本が激衰退して日本人がド貧困になる事は“不都合な真実”であっても目を背けず、それに立ち向かう準備が不可欠。貧しくても心豊かに生きられるEQ力をアップする事である。

私は日々このブログ等で日本人の事をド性悪(経済学者の加也珪一氏も同様の考え)と断定しているが、それ以外の言葉などあり得ないのが日本人である。わが子の未来を大規模に棄損させている今の政治屋に公憤が全く湧かない毒親その物である。私には子は無いが・・・未来の子供達の事を思うと腹が立ちまくって気が狂う程である。夜も眠れない事が多い!!!

参考図書:加谷珪一著「国民の底意地の悪さが、日本経済低迷の元凶」 (幻冬舎新書)

私も多くの若者に色々な話をさせてもらったが・・強烈な公憤・・を私にぶつけてきた若者は残念ながら20年間でゼロである。ゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ・・ゼロ・・私が公憤で怒りまくっていても、明治維新の松下村塾の若者の様に同調し公憤共鳴する若者はゼロ、ゼロ、ゼロ、ゼロ・・・しらっ〜〜〜としている。

自分の人生や自分の子の人生が破壊されて居るのに・・しらっ〜〜〜としている。ヒドイのになるとこの人変な人とか、あなたの熱さは理解出来るが私には関係ない、そんな話を聞きに来たのではない(優良宅地を早く紹介しろ)・・なんて言い放つ30代母も居る!

まさに・・今の日本の若者は・・野生(感性)や真心が欠落してしまった様である。愛が本当の愛では無く、動物的な欲情の愛と化して居る、欲の充足を愛と錯覚して居るのかも知れない。実に可哀そう過ぎる生き物と成り下がった。哀れである。ふー

★衰退の、やがて消え去る、ド性悪・・・はかなき哀れ、泡沫の生  公憤無き生き物はもう動物

★相対の、価値のみに生き、飢餓なりて・・・我欲貪る、内面獣(けもの)  哀れな生命体

★孤独なり、平気な孤独、恐ろしき・DNAに、逆らい生きる・・私が好き(動物的我欲)に生きるが一番

約500万年のDNAの蓄積はたったの30年程度で変わる事は普通は100%無い・・昔と思えば爆増した放射能でDNAが破壊され突然変異した可能性を今の若者を見ていると感じてならない。

2023年05月10日

東大卒の役人が原稿を書き上手くいった事など無いかも!

経済産業省がラピダスへの2600億円の補助を正式決定⇒千歳市内で同社の工場をまもなく建設開始2025年の工場完成を目指すとの事

今後10年程度で5兆円規模の投資が必要⇒民間融資・・・この金の当ても現在全く無し

世界でもまだ製造技術が確立していない、回路線幅2ナノメートル(ナノは10億分の1)の次世代半導体の量産化を目指している。2025年に1棟目の工場で試作品の製造に着手し、27年初頭には量産に移行計画

まだ10ナノも出来る能力が全く無いのに・・・なぜか根拠全く無き2ナノ、日本は最先端半導体の空白地帯が長く国内工場では40ナノの成熟品までしか生産できない!

半導体の性能は・・今は低い順に45ナノ、28ナノ、22ナノ、10ナノ、7ナノ、5ナノ、3ナノ、2ナノと云う大まかな段階がある。しかも世界最高峰のTSMCでさえ1段階進むのに3年前後の歳月を必要としてきた。8段階×3年=24年間・・1987年に設立され、今ではブッチギリに世界最高峰のTSMCでさえ約36年かけて2ナノにはまだ到達して居ない。・・

何故に40ナノしか製造能力の無い負け組で金も無い日本のラピダスが世界最先端でも20年余かかった開発を根拠不明で後4年でいきなり2ナノ製造が予定されるのか???実現を宣言できるのか???私には全く理解不能である。

ラピダスは2022年度も国から700億円の補助を受けており、累計の補助額は3300億円トヨタ自動車など国内大手企業8社から計73億円の出資。

次世代半導体を製造するには技術の確立だけで2兆円、量産化にはさらに3兆円の投資が必要とされる。国策プロジェクト⇒投資額が全く足らないし、技術者も設備も全く無い状態での掛け声だけ!!!

日本が衰退し始めた過去20年間延々と繰り返し続けてきた官製の掛け声だけの復活改善スキームの失敗の繰り返しとなりそうな予感がする。

世界最高峰の台湾のTSMCでさえ年間で約5兆円を投資し続けてやっと3ナノを製造開始した所、TSMC本社がある裏手の丘陵地に東京ドーム約12個分に相当する約55万平方メートルにおよぶ広大な敷地2ナノ品の工場建設中、「1工場当たりの投資額は2兆円前後にもなる」TSMCは台湾に4つの工場を建設する計画。TSMCにとっても過去最大級のプロジェクト2年後の2025年には2ナノ製品を量産開始を予定。相当タイトなスケジュールで、建設作業が進む。

この理解不能な話と全く同じ話を私はラグナシア(LAGUNASIA)は、愛知県蒲郡市海陽町にある海をテーマにしたテーマパーク。2002年(平成14年)4月25日に開園・・バブルの頃に計画されバブルが弾けた1991年に設立し、開発工事が1995年に始まり7年後に完成・・これも官製リゾートである。

私も設立当初少しダケ1991年〜1993年頃に何度も意見(注意)をした事がある。絶対に失敗するからやめておけ!!!と蒲郡の担当者に説教をした覚えがある。何故に意見をしたか?

1,事業計画がデタラメ・・・休日満車、平日でも駐車場が8割埋まる集客数が前提での計画
2,トヨタやヤマハの支援企業の投資額が極少・失敗すると思って居るからお付き合い程度の投資額
3,そもそも役人の天下り先目当ての設立目的

実態は計画の1/10以下しか営業利益が無い。延々と赤字を垂れ流し続けた!別荘地など未だに原っぱのまま・・2015年HISに税金大オマケ付きで身売りで解散、HISにとっても今は完全にお荷物状態・・エクシブに一部投げ売り

莫大な赤字を税金で埋め続け誰一人責任を取った者は居ない。そのラグーナと全く同じ匂いがするのが上記のラピダスである。

現にトヨタ始め政府に言われて(忖度して)資本(1社平均9億程度)参加した日本の、そうそうたる大企業の出資額の余りの低さ(5兆に対して9億は雀の涙以下)を見れば・・ラピダスには全く期待をしていない事が明瞭に判る。ラグーナの場合と瓜二つである。

世界最先端のTMSCでさえ1年に5兆以上の投資、ラピダスの1年にその1/10程度の投資では全く意味が無い。

★繰り返す、馬鹿の愚行の、連鎖也・・・利口バカこそ、国を亡ぼす  恐ろしき国、その名は日本

2023年05月09日

シュールだねぇ〜

マルチパスウェイ⇒全方位戦略⇒1/11以下と超劣っている82年前の日本軍の戦略と同じ

トヨタは2023年4月7日、2026年までに10モデルの電気自動車(EV)を市場に投入し、年間150万台を販売する計画を発表2030年までにEV年間生産台数を350万台レクサスを全てEV化

ハイブリッド車(HV)の新興国での販売拡大で金と時間を稼ぐ⇒新興国のリープ・フロッグで無理

遡る事1年半前2021年9月にEV向けバッテリーに1兆5千億円を投じると発表。同年12月にはバッテリー関連投資を2兆円に引き上げ、EV関連全体では20230年迄に計4兆円と増額

方や同じオールドエコノミーのVWは2028年の5年間の投資をEV化へアクセル全開、際立つトヨタとの戦略の違い27兆円投資の7割18.9兆円をBEVとデジタルに集中

BEV販売2022年に約57万台販売したVWに対し、トヨタは単独で2万4千台と約1/24

2022年、テスラの年間生産台数が136万9611台。 販売台数は131万3851台。2位の中国・比亜迪(BYD)の91万1000台を販売

82年前の日本軍以下の1/24〜1/54.7と超劣っているトヨタが年間投資額が1/6.6でどう勝負するのか???・・・脳構造に致命的な問題有り

2025年頃には勝負は明確に判定可能になる。その頃にはテスラもBYDもBEVは今の価格の2/3〜1/2以下程度までに下がっても利益が出る全く新しい製造方法・販売方法を確立して居る事は間違いない。

2023年の半ば頃から数年は世界は大リセッションを迎えるであろう、高いものなど数は売れない!その時代に合わせてテスラもBYDも今の今新たなる戦略でばく進中である。

★確証の、バイアスかかり、お坊ちゃま・・・茶坊主だらけ、桐箱の中   シュールだねぇ〜

日本人は何故にこんなデタラメ政治屋を取り換えないのか?⇒国民も同類なのだろう

腐りきった悪臭に慣れる事が出来ずに日々、公憤で・・・爆発しそうである・・・

★くそ選び、くそがくそする、くその国・・・くそまみれなる、くそくそくっそぉ〜  ふー・・・

日本は今後長きに渡り100%良くは成らない!断言!・さてさて”それが前提”で生きなければならない!簡単に言えば糞まみれでも生きる方法を見つけると云う事

以前にも何度もご紹介した推薦図書:スティーブン・R・コヴィー博士の著書『7つの習慣』私たちが主体的であるかどうかは「影響の輪」と「関心の輪」のどちらにエネルギーを注いでいるかによって決まる・・とある。

これは大前提がある「影響の輪」に注力して生きる為には「関心の輪」の中を大断捨離(商業主義の洗脳からの離脱)した上で一番大事な生きる為に不可欠な「環境」を正しく理解する事である。その上で「影響の輪」に注力する事である。

「ド腐った猛毒の環境下で生きる覚悟」・・・泥田の中の蓮一輪・・・

1,糞を超える大糞大悪党になる。 2,糞のコバンザメで生きる 3,あきらめて日本人をやめる 4,日本人やめないまでも日本人卒用して地球人として限界まで生きる。5,晴耕雨読のポツンと1軒屋で自給自足で生きる。

まぁ〜〜〜何れにしてもシンドイ話である。ふー

★腐臭慣れ、鼻の神経破壊され、皆々平気・・・世界が嫌う、愛と銭無し   平気で糞を食らう民

★原稿を、読み合う事が、議会なり・・・何も生まれぬ、民主主義なり  税金泥棒が政治する愚

★先送り、決めるが議会、付け回し・・・未来の子らの、人生破壊   それを大応援する毒親の国

★マスゴミの、悪党擁護の、金稼ぎ・・・同じムジナの、搾取の仲間  搾取される事が大好きなマゾ下級国民

日本の指標で何か良い指標は無いかと日々探すが・・・全く無い、全く無いのである。ふー

★受け入れし、過酷の御代も、感謝有り・・価値を生むなリ、今の最善     蓮一輪

2023年05月08日

現実の数値(ファクト)を確証バイアスで受け入れない洗脳

日本は昭和の高度成長時代・・日本人に付けられたあだ名は・・エコノミックアニマル(経済動物)

そのあだ名から今の今・・”エコノミック”が風化して無くなった。・・・ただの”アニマル”(動物)と云う事だろう。しかもこの動物、野生など微塵も無く飼い慣らされた全く自助努力しなくて餌だけ欲しがる社畜、国畜ばかりに成り下がった。

大都市東京の金融都市ランキングも今や世界21位まで下落し続けて居る、今後も下がり続けるだろう。日本はあらゆる経済的な指標が年を追うごとに下がり続けて居る。

そして一番大事な指標を日本人の多くが無視をしている、それは”人間としての価値”ランキング、人間としての寛容度とか、幸せ度とか、利他心度とか、他者貢献度とか、寄付額とか、孤独度とか、エンゲージメント指数とか、はすでに30年前より下がり続けてたった10年で20年前にはボトムエンドまで墜落して居る状態である。簡単に言えば”人間として最低の人種”と云う烙印が押されている事を日本人の殆どは日本人のナルシズムと確証バイアスで無視し続けて居る。

それを端的に表しているのが入国管理施設で・・死亡したスリランカ人の女性ウィシュマさん事件である。その他、日本の教育機関でのイジメ事件の隠蔽、原発の安全とされてきた放射能基準の20倍の所に住民を帰還させる政策や、裁判所の東電3被告の無罪判決、レイプ犯の逮捕状握り潰しや最高裁無罪判決(民事では有罪)等々山程存在する・・・日本のリーダー(上級国民)は完全に人間として壊れている事の証明

何をしても、金をバラまき続けても日本が全く衰退から逃れられない主因は・・「最低の人間」・・故である!!!これ以外に原因など無い!⇒断言!私は日々この最低の人間達に大なり小なり心を破壊され被害に遭い心を痛め続けて居る。自分自身も心を壊して悪人にならない様にギリギリの所で頑張って耐えながら生きている。ふー

長年イジメ抜かれた野良犬の性格が最悪になるのと同様に日本人は高齢者程その性格は最悪である。

日本人は「ありがとう」の意味すら理解出来ない人間の形をした獣と化した様である。感謝最低の人種、特にこの傾向は日本人の間違った序列教育でイビツに変形した利口バカリーダーにとてつもなく強い傾向がみられる。

参考図書:トヨトミの野望、トヨトミノ逆襲、どんがら・・等の書籍に今の日本人の愚劣な本質描写がある。

30年近く日本経済は停滞している。世界での競争力は相対的に低下、名目GDPの成長率で唯一成長が横ばいが日本。

1989年バブル絶頂期には世界競争力は1位、2022年31位、実質賃金においては、相対的には増えるどころか20年以上減少。

日本の停滞は過去に成功した事業に固執し続け、新規事業による成長(ポートフォリオ変革)が大嫌い。成長性の無い産業のウエイトが多い⇒変化大嫌いの民族性

〇成長市場「リチウムイオン電池向け絶縁体」「NAND型フラッシュメモリー」「車載電池」10%

▲衰退市場「デジタルカメラ」のシェアは43%。

◎急速成長市場は世界に13の製品市場39社(トップ3に入る企業)中日本企業は3社。全体の約8%
〇その次の成長市場は28製品、企業は84社(トップ3に入る企業)日本企業は11社で約9%。

×衰退している製品市場は7製品で21社(トップ3に入る企業)、その半数弱の9社が日本企業。

×衰退企業の象徴デジカメ市場は、昨年対比43%縮小、なんとトップ3を日本企業が独占。

生き残る為の普通の事、縮小していく市場からは撤退し、その資源を別の成長市場に移行する事。こんな簡単な事すら理解出来ない経営者ばかりの日本の大企業

カイゼンと称する「自分たちのやり方」に 固執する日本企業に未来など無い!時代はカイゼンなど求めていない・・・求めているのは時代に合うディスラプションである。

時代遅れの企業風土を客観的に理解し、やめる事を第一優先事項とする!!!、企業風土そのものを含めた大変革が不可欠。

★焼け野原、その後芽が出る、歴史あり・・・洋々育だち、また焼け野原  日本人の負のDNAの歴史

★失敗を、延々とする、愚鈍な民の・・・反省皆無、未来消滅     ボンボン菌に脳が破壊

2023年05月07日

寄生虫が手のひら返しで寄生先を逃げ出した。

オラオラ顔のデザインを好むような人間は中身もスカスカのオラオラで有りそんなドチープな人間に未来など無い!!!・・・オラオラが爆売れでオラオラがのさばる日本にも未来など無い!小学生にも判るあったり前の事である。

オラオラデザインが大好きな人の特徴は、中身スカスカの親ガチャ当たりの金しか無い・・ボンボン族の御用達デザインの様な気がする。または同様に中身スカスカ努力大嫌いのマウント命のヤンキー族も好みそうである。中身の軽さをアウターで何とかしようなどと思う事自体・・痛い・・ドMAX

★オラオラの、悲しき虚勢、スカスカの・・・中身隠すは、痛々悲し   痛すぎて正視できない!

あれほど1か月前までは日本メーカー最高と声高に叫び続けて「忖度が仕事」の様な日本の自動車メーカーの寄生虫だった日本の自動車ジャーナリストが手のひら返し⇒上海モーターショーを見て・・こいつら寄生虫は寄生先を日本の自動車メーカーから中国の自動車メーカーに鞍替えする様である。

ハードもソフトもコスパも環境性能も全てぼろ負けの日本の自動車メーカーに見切りをつけた様である。2014年のぼんぼん66氏のBEVを見限った判断ミスは・・日本の自動車産業どころか日本全部の命取りになる可能性が大である。

廻りに茶坊主だらけだと・・この様な明確な間違いをしてしまう⇒世の常、繰り返される歴史が証明

参考図書:トヨトミの野望・・トヨトミの逆襲

CATLやBYDの圧倒的なアドバンテージを持つ、蓄電池⇒充放電可能回数も3000回以上、航続距離300kmの電池なら90万km以上走行可能。

環境時代に普及が爆増するスマートグリッド用(後述:編註=電気の利用量や使い方をリアルタイムで把握し、そのデータを活用して電力の有効利用を実現する次世代型エネルギーシステム)の電池として使用可。

CATLが「凝聚態電池」(コンデンスドバッテリー)という半固体電池を出してきた。現在最も高性能な三元系リチウム電池の2倍以上の性能。

BYDはリン酸鉄リチウムより安価な「ナトリウム電池」を搭載した新型車を発売⇒ナトリュームイオン電池が実用化されたら三元系リチウム電池など勝負にならない。

上海モーターショーを現場で見たトヨタ首脳陣は「このままだとトヨタはなくなる!」ましてやトヨタより遥かに劣る日本のその他のメーカーの運命など風前の灯火である。30年余も寄生して来た寄生虫でさえ「日本のメーカーは大丈夫じゃない」と判断し寄生先を裏切り逃げ出して中国メーカーにスリスリし始めた様である。

中国がつい最近改正した「反スパイ法」改正案を可決2023/4/26 -中国全国人民代表大会(全人代、国会)常務委員会は4月26日、スパイ行為の摘発を強化し7月に施行する。自国の技術や情報を何としても国外に持ち出せない様に画策・・すでに中国は世界の最先端国と自負している様である。

日本に真のジャーナリスとは居ないしジャーナリズムも皆無だけれども、日本のマスゴミの犯した罪はとてつもなく重い!!!あらゆるマスゴミが寄生虫化していて正しい報道が皆無故に・・権力者が我欲を貪り尽くして・・日本を時代から置き去りにさせてしまった。

真の情報リテラシーを確保出来なければこの先貴方は生き延びられないであろう。それほどの劣化国家に私たちは生きている。

テレビもオワコン、スマホもオワコン、自動車もオワコン・・・商業主義で出来ているモノはもう地球の限界点を超してしまい・・全てオワコンである。

今こそ、歴史を学び人間と云う生き物の本質を知り時代を先取りしなければ生きては行けない。

★死ぬクルマ、平気で作り、金儲け・・・お寺作りて、お参り偽善   悲しい程の真理の欠落

★価値有るは、真なる学び、人を知り・足るを知る事、思考深めり  真なる学びが不変の価値を生む

愛の無い間違った教育が日本を大衰退に導いた

★意味なしの 文字の羅列の 記事有りて・・新聞悲し、時代終焉   時代は確実に激変ド真ん中

今のマスコミは新聞だけではなくあらゆるマスメディアが・・オワコンのマスゴミと化して居る。価値より害悪が爆増の現実がある。ふー、特にネットメディアはもう9割はクズ、テレビは99%クズ、新聞は99%クズ、書籍は約5割が悪書であり真に価値ある良書は1割程度

商業主義は"悪いもの"ほどガンガン金掛けて大宣伝をしている不思議が存在する。ふー

世の中に活字(良書・新聞・情報誌・ペーパー・ファクトの最新ネット記事等)を読み込まなくて成功した人など皆無である。しかし、日本人の多くは・・”読む”・・と云う事の意味を理解出来ていないと思われる節が多々見受けられる。

参考図書:書籍『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)今の中高生の3分の1は、簡単な文章が読めない。

さらにこれは小中学生だけの問題では無い事も判明している⇒日本人の現役世代の27.7%は「日本語読解力の習熟度がレベル2以下」で、例えば「図書館で目録を指示通りに検索し、指定された書名の著者を検索できない!

日本の教育は七五三と言われて久しい・・小学校で3割が落ちこぼれ、中学生で5割が落ちこぼれ、高校生で7割が落ちこぼれる。落ちこぼれた時点がその人間の最高の知識レベルとなる。

そして書く事も・・その意味が全く伝わらない書き方を平気でする、手前勝手すぎる書き手が多いように見受けられる。特に新聞の記者(記述者)の劣化が甚だしい。38ページの新聞で読むに足る記事は平均0.5ページ程度しか無い。そしてこの意味がある0.5ぺージは外国新聞や論文の翻訳が多い。

37.5ページが全く意味の無い活字の羅列に占められている。平均0.5ページであるから時折38ページ無意味な悲しき時がある。特に日曜日の新聞は無意味な事が多い。もうここまで来ると新聞は地球温暖化のゴミ増産企業の公害レベルである。

それでも砂漠の中の砂金一粒なんて事も有るので購読を大不満ながら継続をしている。若き頃は5紙全部を読み込んでいたが・・さすがに現在は日本経済新聞1紙のみで十分と判断した。それでも0.5ページ分しか価値が無い。ふー

大学教授等のペーパー(論文)なども多く読み込むが・・こいつ頭悪いかも!・・なんて思う事が多々ある。無駄が多すぎて読みにくくやたら文字数だけが多い伝えたい事が理解出来ない論文が多見される。

書籍を読み込むのも・・・今の多くの若者が勘違いをしている、ただ、ただ、文字ズラをピクチャーの様に読んでいる(見ているダケ)ケースが多々見受けられる。その意味を深掘りしてリアリティー有る価値に高める思考回路が全く働かせる事が出来ないと思われる。

知り得た初めての情報を自分の脳の中に蓄積された長期記憶と照らし合わせながら、比較しながら、まさに化学反応が起きたような・さらに同様の多くの他文献に当たりながら・・新しい価値として自分の脳にインプットする必要がある。私が若者に勧めている1冊のこれは!!!と思った書籍は最低3度読み直し、著者の訴えたいことを感じながら、その深掘りをして行間の価値、行間の訴える所に気付き・・深く、深く、読み込まなければ読書とは言わない。

解りやすく言えば・・・読書(良書)から得た知識で自分自身の考え方や行動に具体的な変化(アップデート)行動変容が無ければ・・読書・・とは言わない。

良書とは著者の執筆時の人生の最大の価値、パフォーマンスがしたためられた著者の長年の人生の最高峰の知恵と気付きと利他心が込められている超貴重で有りがたきものなのですよ!敬意をこめて感じて学び知恵として生かさなければ著者に申し訳ない。たった1000〜3000円程度で著者の人生そのものの英知を授かる事が出来るのですから・・・

私がほぼ毎日書くこのブログでも本当にどれだけの人が真に理解しているか、時々心配になる事がある。

★実業の、価値を生むなり、生きる意味・・・真なる学び、生きる基なり  

読み考え書き考え行動しさらに考える・・この繰り返しの上に真なる価値の意味が決まる。

2023年05月06日

社会的7つの罪を平気で犯し続ける日本の為政者・支配者

インドの政治家マハトマ・ガンジーは半世紀後の今の日本を予言するかのように社会的7つの罪を警告

1 原則なき政治

2 道徳なき商業

3 労働なき富

4 人格なき教育

5 人間性なき科学

6 良心なき快楽

7 犠牲なき信仰

とにかく日本人は正しい事を知る努力を全くしない、そして多くのマスゴミに洗脳され商業主義至上主義(金とマウント)であり確証バイアスが強く・・とてつもなくド性悪に成り下がってしまった。

そのド性悪の民、ド悪党の日本人が自分自身を”普通”と信じ込んでいる恐ろしさがある。正しい事を伝えると不快になり腹を立て・・正しい事を言う人間を廃除しようとする。

この私の言説を本当に正しいか?正しくないか?を確認する為には、余りにも悪党行政が明確過ぎる・・原発行政・・を少し勉強すればアット云う間に判断が可能になる。

参考図書1:プロメテウスの罠
参考図書2:3.11大津波の対策を邪魔した男たち・・・原発行政の論理的柱になった原発安全のお墨付きを与えた当事者元日本地震学会会長が著者である⇒極悪人のまま死にたくないと云う魂の叫び

上記両書とも原発行政を行った全ての者が実名で当事者が事実をそのまま伝えている。これほど日本の行政システム、政治システムを正しく理解する事が出来る事例は無い。ファクトその物が理解出来る。

注:私は何が何でも原発反対!!!を声高に叫び続ける原発アレルギーの人間では無い。しかし、よくよく原発の多くを真剣に勉強すると諸外国の原発の安全性確保と日本の安全は天と地ほど違う事が理解出来る。

そして原点は原子力エネルギーと云うのは「核燃料リサイクル」が可能になって初めて意味を成すエネルギー原であり「核燃料リサイクル」は1990年頃には実現すると云う前提で始まったモノである。予定から33年経過して居るが世界中で実現出来た国など未だに全く無い⇒破綻は確定

日本も「核燃料リサイクル」「もんじゅ」に1兆2000億円以上を注ぎ込んでいるいるが1度も動かずに大事故⇒事実上廃炉決定⇒延々と1日4000万円と云う維持費と云う金だけを食い続ける。この大無駄が廃炉まで数十年以上続くのである。廃炉費用も解体まで入れれば10兆円?なんて費用がかかる予測もある。真のところは廃炉費用はどこもやった事が無いので算定不能と云う事だろう。

明確に「核燃料リサイクル」の前提が崩れているのだから・・もう原発などやめなければ・・ならない⇒原理原則大違反⇒ガンジーの第一項そのものである。

この恐ろしき日本の上級国民の集団が我欲にまい進して原発以外の日本の行政も同じマインドで、悪政をして居る恐ろしさが恐怖で私を夜も眠られない程に苦しめる。日本の災害の被害想定であったり、年金想定であったり、天文学的大借金問題であったり、少子高齢化問題であったり・山ほどある問題は全て先送りの確証バイアス思考である。

それは全部極大な負担となり貴方の人生にのしかかる、貴方の子の人生を破壊する。

しかし、その恐ろしき日本の現実を苦しみぬいて学び続けて受け入れ覚悟を決める事が出来た今は・・・夜は眠られるようになった。ふー

2011年3月11日東日本大震災・・防ぐことが出来た災害である事が上記の両書を読むと理解出来る。

約2万人が死に50万人余が苦しみぬき、現在も15万人の人生を苦しめている。そして35万人を放射能被爆にさらし続けて居る。被害総額は廃炉まで入れれば軽く100兆円は超える。廃炉など100年たっても出来ないと云う専門家も存在する。そうなれば100兆円どころか延々と被害額は増大し数百兆円なんて事にもなる。

広島に落とされた原爆のプルトニュームは、たったの800グラムである。しかし福島第一原発に溶け落ちた放射能を発し続けて居るデブリ(核燃料)は880トンは今もそのままである。原爆1万発以上に相当する。もし冷却不能となり再爆発すれば日本が完全に終わるには十分すぎる量である。その近傍に住民を帰還させているのである。

この福島近傍には約30年毎に確実に発災する大地震と約100年毎に1度発生する大地震と約500年毎に発生する大地震と約1000年毎に発災する大地震が繰り返し起きている事実が存在する。

東日本大震災の大被害が出る事が何度も何度も防げたのに何度も何度も延々と邪魔した人間が実名で確実に存在する。しかし、誰一人責任を取った人間も居ないし、反省した人間も居ない。そしてあろうことがこの大災害を出した人間を日本政府は何人も表彰をしていると云う恐ろしき事も現実に起きている。

そんな事は無い!と思いたい貴方は是非上記の2冊を読み込んでから判断して欲しいと思う。それはそのまま貴方の人生の運命さえ予見できる知恵となるからである。

★現実に、逃げたる罪は、数倍に・貴方を襲う、未来確定   確実に貴方の身に起こる事が上記2冊の書籍ににはしたためられています。

★予習する、危機から逃げる、その道は・真なる学び、苦に耐え学ぶ  真なる学びは人生のワクチン

多発する極大嵐の前の静かさ・・・

貴方は中国人のIQがとても高い事を知っているだろうか!・・中国のビークル産業を始めとする多くの産業がクリティカルポイントを超え2023年以降10年間は爆速で伸びる!しかし、不動産バブルを権威主義で強制的に抑え込んだ負のマグマは溜まったままである。

方や世界の先進国アメリカはリセッションに本格的に突入すると米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは予測、2022年まで1%台で推移してきた米低格付け企業のデフォルト(債務不履行)率は、2023年5%を超え、経済が極端に落ち込む「悲観シナリオ」だと2024年3月に16%台まで上昇し、14%台だったリーマン危機後の2009年を上回ると予測。

日本もリセッション不可避かもね?日本の繰り返される衰退の方程式⇒造船、鉄鋼、家電、半導体、パソコン、携帯電話……と次々同じ原因で世界市場で敗れた日本「最後の牙城」とも言える自動車も敗れる事が濃厚。まだ水素なんて阿保らしい事を言って居る経営者は日本ダケである。

自動車と共に、これから日本で衰退する業界一覧

テレビ業界・・・テレビなどバラエティー見たり毎日BGTV的にダラダラ見ている人間に未来など無い。
出版・印刷業界
ブライダル業界
レンタルCD・DVD業界
人材派遣業界
観光業界
映画業界
金融業界
アパレル業界
国内不動産業界
広告業界
カメラ業界
家電量販店
デパート業界
郵便業界
たばこ業界
新聞業界
携帯代理販売業界
パチンコ・パチスロ業界
リユース業界

世界最大のビークルマーケット中国市場には内外から1000社以上が参入。2023年は計150台以上の「世界初の新車」がお目見えしほとんどがEV(電気自動車)。

今や世界をリードするのは、比亜迪(BYD)、蔚来(NIO)、小鵬(Xpeng)、理想(Li)、哪吒(Neta)、長城(GW)、吉利(Geely)、奇瑞(Chery)中国勢。

中国の新車販売台数は、前年比2.1%増の・・2686万4000台
アメリカ新車販売台数前年比▲7.8%減の・・1390万3429台
日本の新車販売台数は前年比▲5.6%減の・・ 420万1321台、内4割が軽四・普通車はドイツと同じ
インドの新車販売台数は前年比25.7%増の・・472万台
ドイツで、新車販売台数前年比1.1%増の・・ 265万1357台

トヨタ世界販売台数は、 1048万3024台
フォルクスワーゲン(VW)の 826万2800台

2023年第1四半期(1月〜3月)の中国市場における新車出荷台数のシェア。

中国メーカー:   シェア53.0% / 前年同期比出荷台数 +5.5
ドイツ系メーカー: シェア19.1% / 前年同期比出荷台数▲-8.9
日本系メーカー:  シェア15.9% / 前年同期比出荷台数▲-31.9
アメリカ系メーカー:シェア9.4% / 前年同期比出荷台数▲-8.8

広州のトヨタは▲-17.5%、天津のトヨタは▲-2.1%、日産に至っては▲-37.4%

日本メーカーだけが大衰退・・これは日本のドル箱市場東南アジア市場でもリープ・フロッグが今の今起きつつ有り2023年末には同様に日本メーカーには大衰退の激震が走ると思われる。タイ市場など充電インフラが殆ど整備されて居ないにも関わらずBEV化が2023年1月より毎月倍々の爆速で伸びて・・・4月度は日本の3倍強のBEV比率が7.5%迄伸びている。

評価最高の部類に入るのは、中国メーカーの新勢力。蔚来(NIO)、小鵬(Xpeng)、理想(Li)、哪吒(Neta)、比亜迪(BYD)、長城(GW)、吉利(Geely)、奇瑞(Chery)すべてNEV市場に特化

続く部類に入るのが、MB(メルセデスベンツ)、BMW、VW(フォルクスワーゲン)、ボルボなど、トヨタの評価は論外。

日本メーカーは浦島太郎、戦略ミスは、日本メーカーはEVを、『ガソリン車の変形』と捉えている。中国メーカーは、『スマホの変形』『動くスマホ』と考えて短期に次々にバージョンアップを思いついて、進化・・決断と行動のスピード感が全く(3倍)違う!

「日本車のガラパゴス化」2022年わずか2万4000台しかEVを生産していないトヨタ危機感は超希薄

★浦島の、時を誤る、享楽に・・・ぼんぼん菌が、思考止めたり   ボンボン66氏の大罪は確実

2019年発言「僕はね、ガソリン臭くてね、燃費が悪くてね、音がいっぱい出る、野性味あふれるクルマが好きなんです」⇒環境時代に弓引く大愚

★ズレまくり、ヨイショヨイショで、勘違い・・・世の倒産は、3代目なり  創業、発展継続、衰退

2023年05月05日

「未来の年表・業界大変化」瀬戸際の日本で起きる事、河合雅司著

久しぶりに少し前に読んだ「未来の年表・業界大変化」瀬戸際の日本で起きる事、河合雅司著、講談社現代新書2022.12.20日発売、を数値を確認しながら丁寧に丁寧に研究しながら再度読み込んでみた。

以前にもこの書籍は紹介させて頂いたが・・まだ未読の方は生き残りたければ是非読み込み真に理解する事(行動変容が起きる事)を強くお勧めする。

★多読する、読んだ読んだと、字面だけ・・・感性無きは、弊害多し   ちまたの読書

真の読書(良書)とは著者の人生そのもの(情熱)を感じる事である。著者の人生を感じ思いの深さに感じ入り感動無き読書など全く意味がない。利口バカを造るダケ

この書籍に書かれている基本的な数値の根拠は国や、行政機関の発表する数値や未来予測研究の数値を用いているので・・・数値としての意味は近未来の現実より甘い傾向にある。公開書籍の宿命

例えば日本国の成長率などもお役所の発表の今後の日本の成長率1.24%なんて数値を前提としている。日本のGDPが2022年546.7兆円が2040年に704兆円にまで伸びるなんて前提を採用するしかない。

日本の労働者が2040年には約1100万人減、約2割減ることが明白なのに・・GDPがなぜか1.28倍に成るなんて計画を立てている政治屋・官僚・・日本の労働者の負担が今より3〜4割増える事が確実なのに日本人の能力(生産性)を1.68倍に上げると云う事を意味する。何の根拠も無くこんな事が出来るハズが無い。

日本人の負のDNA、全てを精神論で全てを片付けてしまう愚かすぎる愚行の歴史が此処でも起きている。

過去30年間全くと言っていい程成長して居ないのに・・何もしなくてたった17年で1.68倍???

内閣府は2022年12月22日に、2023年度の政府経済見通しを公表した。2023年度の実質GDP成長率見通しは+1.5%(2022年度+1.7%)と、2022年7月の年央試算の+1.1%から上方修正・・政府は財政再建の為の成長率を約2%前後と見込んでいる様である・・

2022年の日本の経済成長率は1.075%となり世界168位である。以下その詳細

https://ecodb.net/ranking/imf_ngdp_rpch.html

今の中身スカスカの日本で2%成長など普通はあり得ない!ちなみにアメリカの成長率が2.068%

日本の少子高齢化の真なる意味は下記の1〜3・・・貴方はレイアー的な思考で深く考えて見た事が有るでしょうか!大きく下記の3+6つの事が第一レイアーでは日本で起きる確実なリスクとして確認できます。

1,人口減少⇒国内需要の減少
2,高齢化率が上がる事で高齢者の需要・消費量の減少
3,高齢化に伴い社会保障費の現役世代負担の増加⇒可処分所得の減少⇒消費のさらなる減少

そして少子高齢化と共に日本を確実に襲うのが・・・自然災害である。
4,首都直下地震、
5,南海トラフ4連動地震、
6,富士山の350年ぶりの大噴火・・過去最長を100年余も超す未噴火の期間⇒マグマは確実に供給
7,トラフ型地震と前後にほぼ連動する活断層型地震⇒活断層真上の原発事故が超心配
8,地球温暖化による豪雨や土砂災害、河川反乱、干ばつの水不足、スーパー台風の多発

9,そして日本の天文学的な借金が限界を迎える事も不可避な現実である⇒最悪国家破綻・超インフレ

確実に判明して居るだけでも上記の9項目が同時に同期間(推定20年間)起きる近未来を貴方は家族と共に生きる運命⇒この大不都合な真実は100%確定事項である。

★以上が第一レイアーで起きる事である。

じゃぁ〜第一レイアーに続く第二レイアーでは何が貴方の身に起きるか?貴方自身が真剣にデーターを自ら取り真剣に学び熟考する事が今の今、貴方が毒親にならない様に真の愛が有る人間と云う生き物なら、貴方と家族の人生を守りたかったら、今すぐするべき第一優先事項である。

そして苦しくとも家族と良く話し合いコンティンジェンシープランを立てる事をお勧めする。

★先送り、付けが山盛り、限界に・・・底が抜けたる、死刑場かな  

首のロープ(国畜・社畜のリード)は外せる今の今⇒落ちるだけなら痛いけど死にはしない。

釈迦曰く・・この世は・・”一切皆苦”・・苦と共に生きる事が真に生きる事の本質である。

「一切皆苦」は、文字だけでは、「一切合切、すべてが苦しみである」と読める。 仏教では、「苦しみ」とは「思い通りにならないこと=苦」と解釈。 一切皆苦とは、世の中や人生は自分の思い通りにならないものであり、思い通りにコントロールできることは決して多くはないという真理を教えている言葉

★危機時に最高のスキル胆力を鍛えてくれる苦の経験  

★苦ありて、楽(幸せ)を知る也、この世なら・艱難辛苦(かんなんしんく)、楽(幸せ)の元なり

人生8つの苦⇒「1・生苦・しょうく」「2・老苦・ろうく」「3・病苦・びょうく」「4・死苦・しく」
「5・愛別離苦・あいべつりく」愛する人や物と別れる苦しみ
「6・怨憎会苦・おんぞうえく」会いたくない人や物と会わなければならない苦しみ
「7・求不得苦・ぐふとっく」 求めるものが得られない苦しみ
「8・五陰盛苦・ごおんじょうく」肉体あるがゆえの苦しみ

「一切の形成されたもの(行)は無常である」(諸行無常)と
智慧をもって観るときに、ひとは苦から厭い離れる。これが清浄への道である。
「一切の形成されたもの(行)は苦である」(一切行苦)と
智慧をもって観るときに、ひとは苦から厭い離れる。これが清浄への道である。
「一切の事物は無我である」(諸法無我)と
智慧をもって観るときに、ひとは苦から厭い離れる。これが清浄への道である。

注:パーリ経典における表現

今の日本を一言で云えば・「100円ショップ的な国=日本」

私は若いころわが師より良く言われた言葉がある・・「水清ければ魚棲まず」

注:人格などがあまりに潔白過ぎると、かえって他人がなじむ事が難しくなるという事の譬え。

そしてこうも言われた・・・「清濁併せ呑む」

注:大海が清流も濁流もすべてのみこんでしまうように、大人物は、善も悪もそのままの姿で共に受け入れることをいう。

私が若さ故に正義感に燃えていた頃の話である。公憤、公憤、公憤で・・・世の中の政治屋や権力者に怒りまくっていたころの話である。

私はわが師よりの上記の教えが・・とても嫌で嫌で嫌過ぎて良く反発した記憶がある。今では若いころよりは忍耐力や人間的ファジーの対応力が付いたが今でもあまり好きでは無い!

しかし、今の日本を見ていると・・”清い水”などどこにも無いようにも見えるし、清濁どころか”濁濁ドMAX”状態である。私が若いころは悪党は悪党顔をしてた・・・しかし、今は善人面の悪党ばかりである。

少しでも善なる世の中の割合を増やしたいのなら・・人工知能を使い公人には評点を付けるべきである。特にヒドイのが善人面した公人(政治家や官僚等)のド悪党の大増殖である。愚民の多くも類は友を呼ぶがごとくド悪党を選び続けて居る大愚で日本は大衰退を起こしている。世界もAIなどの一部を除き停滞感を感じる。

まずはAIにより日本の隠蔽体質、確証バイアスを打破するべく正しい評価を出してそれを認識し日本人が真に反省が出来なければ・・日本の再生は焼け野原になっても出来ない(78年前の焼け野原でも日本人の愚民度は変わらなかった)

日本人が生きて行く為にエネルギーや食糧を輸入する原資となる日本の外貨を稼ぐ筆頭の自動車産業、ボンボン66氏の2014年の判断ミスで現在BEVビークル時代に取り残されてしまった。さらに、今の今大変換期に於いても主要な技術、自動運転の進化がなぜか?この所、停滞をしている。経済合理性を得た上での自動運転レベル4はとてつもなく難しい事なのだろう。まずは限定エリアや定型交通路しか走らないビークルから始まるのだろう。

一般車の現状は・・まだレベル2の手放しレベル・・ベンツSクラスなどは12年以上前に自動運転レベル2で有った事を考えるとこの10年で殆ど進化をしていない事になる。

一部レベル3を標榜する外国車は存在するが・・全て高速道路渋滞時の時速60q以下の運用レベルである。(日本のホンダレジェンドのレベル3はコスト整合性が無く廃版)

どの時点で全ての道路でレベル3の全速度域やレベル4が実現するか!ブレイクスルーを起こすのはどの企業か?最有力なのは・・テスラ、BYD、ベンツ・・の3社だろう。ベンツも新型のEクラスで自動運転レベル4なんてアナウンスメントが有ったが詳細は一切開示されて居ない。

テスラのモデル2(25000ドル)+テスラFSD(一括購入価格は1万2,000ドル)=近々に自動運転レベル4が37000ドル(495万8000円)になればもうオールドエコノミー自動車産業は全く太刀打ちできなくなるだろう。

中国のBYDもアット3に続きシーガルと云う日本のビッツやフィットと同格のBEVシーガルを140万円(中国価格)で売り出した。こんな格安でも内容充実のビークルに新型蓄電池の500kWh/kg(トヨタの開発中の全個体電池の1.5倍の性能)なんて蓄電池が積まれ自動運転レベル3以上が実装され売価250万円なんて云う事になればもう日本の自動車産業の息の根は止まる。

日本で一番進んでいる手放し可能な日産自動車は、自動運転レベル2(部分運転自動化)の技術「Pro PILOT(プロパイロット)2.0」はイスラエルのモービル・アイの技術である。

テスラの値下げ戦略「現時点でテクニカルな意味で利益ゼロで自動車を売り、自動走行を通じて将来に計り知れない経済性を得ることができるのはテスラだけだ」とマスク氏は2023年4月19日に発言。「今話したことの意味の深さを何人が理解してくれるか分からないが、極めて重大なことだ」

「テスラは、自社の車両、バッテリー、そして完全自動運転用の自社チップやソフト開発をすべて自前で製造している世界で唯一の企業。業界他社とはまったく異なる立場にテスラはいる」

「車両の設計、製造から社内コンピュータのハード・ソフト開発、AI開発まで、すべての領域でテスラは他よりも群を抜いている。テスラの走行データ(販売車=テスト車・オーナー許可)が他社よりも100倍多ければ、(他社が)追いつくの困難」

「価格ベースで見た場合、全部品の90%ほどが垂直統合のテスラの自社内で生産」半導体さえも半導体の最先端企業のエヌビディアを超す性能を自社で実現すると宣言して実行をしている。

オールドエコノミーとニューエコノミーの実力の差、実態の差は・・企業の売り上げや販売量に関係なく、すでに極大化をしている事実を日本人も素直に認めないと・・本当に大変な事になる。最小限の被害で負ける選択をする事が今の今とても大事な事である。日本国全体としても金をバラまき続けて借金を積み増しながら、ただただ昔の成長の幻影を追い求める事から離脱して・・・賢くシュリンクする事が一番大事な事である。

【今の日本人の殆どは「思考停止と云う病」に上から下までほぼ全員罹患をしていて、動物的な我欲が強く、洗脳されやすく、確証バイアスのみで生きているド性悪な生物は世界中見渡しても日本人しか存在しない】

貴方がこの私の意見に気分が悪くなる様なら・・貴方も上記の病を罹患している可能性が高い!自分で正しい数値に基づく正しい知識を得て深掘りして考えて見て欲しい⇒ファクトを得て考えれば上記は当然の結論

産業の新芽・・ユニコーンでも上記の事は明確に判断可能である。ユニコーンは2022年3月末に世界で1095社と1年間で65%増えた。ここ1年は米欧の利上げや景気減速が逆風となり、23年3月末時点では1206社と10%増、その内訳は米国654社(54.2%)、中国169社(14.0%)、インド70社(5.8%)、日本6社(0.49%)

アメリカに110倍の差、中国に28倍以上の差、インドにさえ約12倍の差・・・この差が生まれる主因は日本の為政者、権力者(ほんの一部の上級国民)が教育屋やマスゴミを使い日本人の殆どを支配や搾取しやすくする為に「思考停止と云う病」に意図的に罹患させた事以外に無い!!!

私が若いころは学生は皆々真剣に考え続けていた政治や大企業の不条理に命がけで戦って居た。しかし、一部のロクデナシが共産主義国の洗脳を受けて・・本質(公憤する事)を歪めてしまった。その後、「公憤する事=悪⇒強烈な差別」・・・となりフェードアウトした。

労働組合の闘争も上記と同じ運命をだどって・・今は飼いならされた羊どころか飼いならされた腐敗物の中で増殖するウジ虫状態である。そしてこのウジ虫は決して羽化する事の無い生涯ウジ虫である。

日本経済の人材競争力ランキング、調査主要国63か国中、日本は41位(国際経済開発研究所IMD調査)、世界には約200程度の国と地域が存在するがまともな国は約20か国、準まともな国まで入れても36ヶ国、それを大きく下回る事実を貴方は自覚しているだろうか!!!

今の日本を一言で云えば・・・「100円ショップ的な国=日本」・・と云う表現になるのだろう。世界中で100円ショップが有るのは日本ダケである。「安かろう!悪かろう、ほんの一部はそれなりに!」・・の国

この言葉は・・そのまま日本人と云う1人、1人にも当てはまる!

★種植えず、実り渇望、ド性悪・・・徒党を組んで、悪事働く   

国ガチャ外れ+親ガチャ外れ+時代ガチャ外れ⇒天文学的借金山盛りのデストピアを平気で子に残す毒親⇒幼子悲し、未来の子悲し・・これを悪事と言わずにどう言うのか!!!

★今の世に、何故に生まれる、毒親ぞ・・・学び無き民、公憤無き親   哀れ過ぎる悲しさなり

まさにド性悪愚民爆増の首謀者、教育屋とメディア、マスゴミの罪はとてつもなく重い!!!

参考図書:そしてメディアは日本を戦争に導いた:半藤 一利 、保阪 正康著・・この書籍に書かれてある事が今の今そのまま今の日本で起きている。ふー

2023年05月04日

なんど!!!同じ失敗を繰り返せば気が済むのか?

先のブログでも書いたが・・・本当にこのラピダスって会社・・・可能性が有るのか?とっても疑問

以下ラピダスの会長の”ものごい”

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ラピダスは2022年設立された。北海道千歳市で2025年に試作ラインを立ち上げ、27年の2ナノ量産開始を目指す。日本の主要企業からの出資額は計73億円にとどまる。

ラピダス会長東氏は2兆円規模の資金について、民間からの追加調達は容易でなく「国の支援を中心に考えないといけない」と語った。具体的には毎年度、3千億円規模の国費支援に期待を示す。

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我欲官僚の天下り先の国策企業そのものの様な気がするが・・・将来性の有る投資なら投資家から資金が普通は集まる・・国が圧力をかけても日本企業、キオクシア、ソニーグループ、ソフトバンク、デンソー、トヨタ自動車、NEC、NTT、三菱UFJ銀行の8社が出資の総額73億円(必要資金の0.1%以下)なんて微々たる資金しか出さないところを見ると・・・1社平均9億円の捨て金覚悟のお付き合いと推定される。

やるやる詐欺?なんて状態が今の今・・・何の根拠も無くやるやる連呼

どこやらの首相が何のメリットも無いアフリカに旅行に出かけて金をバラまく使い方よりはマシかもしれないが・・・それにしても回収は不可能に近い予測を私はしてしまう。

ズブズブのグダグダで・・・ニッチもサッチも行かなくなり・・・金付けてTSMCに引き取ってもらうなんて事にならなければ良いが・・まさにラグーナテンボスの再来となりそうな予感がする。

★衰退の、原因無視の、リベンジは・・・儚く消えし、妄想悲し   ジャブジャブマネーは子に付け回し

本当に日本の政治屋も官僚も・・ロクデナシばかりの様な気がする・・悲しいが現実である。

日本人で真に優秀な人間はほぼほぼ日本を後にする。・・

仮想敵国の中国にこんなにズブズブに依存をしたら・・台湾有事が起きたらどうするのかね?バカ過ぎてお口アングリである。ふー

商業主義から離脱をして断捨離したら・・・日本は賢くシュリンクしても結構幸せに生きられるとおもうのだが・・このまま少子高齢化不可避なのに拡大路線の行き着く先はデストピアしかない。

★足るを知り、人を大切、生きるなら・・・少子高齢、負担にならず  とおもうのだが・・・

ド性悪と強欲が・・・人に嫌われ、金に嫌われ!⇒ド貧乏へ

仏の経済学者トマ・ピケティ著の『21世紀の資本』の主張は「資本主義の富の不均衡は放置しておいても解決できずに格差は広がる。格差の解消のために、なんらかの干渉を必要とする」というも。その根拠となったのが、「r>g」という不等式だ。「r」は資本収益率を示し、「g」は経済成長率を示す。

ピケティ18世紀まで遡ってデータを分析した結果、「r」の資本収益率が年に5%程度であるにもかかわらず、「g」は1〜2%程度しかなかったと指摘する。そのため、「r>g」という不等式が成り立つ。

2022年 実質GDP成長率(IMF統計)では、悲しいかな日本の経済成長率「g」は30年前よりピクリとも動かない低位であり、世界成長率ランキングでは193か国中170位(1.08%)である。もう日本より下位に在る国は・・その殆どが内戦国や破綻国・・現状でも実質世界最低

そんな政治屋を許すバカ国民の国、馬鹿しか大企業の経営層に居ないとと云う悲しさである。ふー、日本の上場企業3300社の内、54.5%の約1800社はPBR、1.0以下である。アメリカではPBR、1.0以下は0.5%、欧州では20%超と日本より遥かに低い

PBR<1の場合は、その企業の本来の価値よりも安い値段で株を買えることになるので、割安。将来的に企業の価値が増えないと投資家は考えている。PBR<1となっている理由は赤字・業績悪化は勿論の事、将来その可能性が大きいと判断して買い込んではいない。

しかもこの日本の成長率はさらに今後少子高齢化と労働生産性低位の意図的な継続(バカ政治屋のポピュリズム)により、さらに下がり半分程度(0.5%)にまでなるとの予測もある。日本は世界のビリになる。

★ベクトルの、ズレに気付かぬ、アホー人・・・現状維持は、墓場の道へ

さらに平均、日本の1人当たりの国民所得298.8万円(2020年)はと云う数値にごまかされてはならない。この低すぎる数値でもあくまで平均・・日本人はとてつもない格差社会に小泉純一郎政権の派遣全面解禁政策(格差・差別・合法労働法)によりなってしまった。さらにコイツは原発の耐震化を電力会社がサボタージュした時期の政権(原発村が許した)でもある。

そしてトマ・ピケティ著の『21世紀の資本』の主張によれば・・・

経済成長を促す為に不可欠なテクノロジーの進歩やイノベーションは本当に「良いもの」か?「テクノロジーは常に無条件に良いものだ」「テクノロジーによってより良い雇用が生まれ、さらに豊かになる」・・・との常識的言説は結果と上手く整合性が取れない今の今の現実がある。

生産性が向上して平均は上がったかも知れないが格差が生まれ多くの貧しい労働者を生み出した、テクノロジーの進歩による生産性向上と、それで得られた利益がどう分配されたかについては勝ち組により多く負け組はさらに減らす結果となった。

新古典派経済理論においては、テクノロジーが向上すれば平均賃金は必ず上がると考えられている。オートメーションは労働生産性を向上させたのではなく、人から仕事を奪った事実が存在。

生産性が高まり、資本に対する収益が増えるにもかかわらず多くの人は貧しくなった。

産業革命以降では人口の上位1%が持つ所得の割合は、1920年代の22%から1960年代には13%にまで低下し、平均賃金は生産性の上昇と同じ程度の速さで増えていた。

しかし、1970年代以降、この動きは崩れはじめた。「イノベーション」の意義は、主に雇用者側のコスト低減だけとなった。

世界でこれだけ格差が広がると・・平均・・と付く指標は殆ど意味を持たなくなる。中央値に始まるその分布を詳細に見極めなければ真の姿は見えない。

我々は1割の富裕層が8割の富を所有する世界で暮らしている。フランスの経済学者ルカ・シャンセル(Lucas Chancel)氏やトマ・ピケティ(Thomas Piketty)氏らの運営する世界不平等研究所(World Inequality Lab)が発表した「世界不平等レポート2022(World Inequality Report 2022)」

世界トップ10%の裕福な家庭が所有する富(Wealth)は成人一人当たり平均550,920ユーロ(日本円に換算すると約7,790万円、€1PPP=JPY141.4)で全体の75.6%を占めている。

世界の中央値を下回る50%の貧しい家庭が所有する富は成人一人当たり平均2,908ユーロ(日本円に換算すると約41万円)で全体の2%に過ぎない。

世界トップ10%の所得は成人一人当たり平均87,200ユーロ(日本円に換算すると約1,233万円)であるのに対し、世界ボトム50%の所得は同じく2,800ユーロ(日本円に換算すると約40万円)と31倍の差が生じている

そして今後この差はさらに開く事が人工知能やロボットの普及で進む事に成る事は容易に推定可能!

★偏在の、富を求めて、限界が・・・没落不可避、日本の未来    ド性悪を富は嫌う原理原則

★日本人、ド性悪たる、その根性・・・人に嫌われ、金に嫌われ   自業自得

2023年05月03日

過酷な選択を自らする不思議な民族

少子高齢化はド田舎の話では無い・・・すでにド田舎は少子高齢化が完了した地域である。・・一番の大問題は・・・10〜50万人程度の地方都市に今から激烈に加速する少子高齢化は最大の被害が及ぶ!!!

日本の時代対応が遅れた製造業の崩壊と共に一番被害を受けるのは・・・我が愛知県の地方都市である。そう・・豊田市であり、安城、刈谷、岡崎、豊川、豊橋等々の中途半端な大きさの街である。

地方都市豊橋にもズッポリハマりすぎる下記の記事・・街を極少の代々世襲の仲間内で地域を私物化する、人格者と称する地域リーダー(私も数名知っているがその多くが本当にクズ野郎である)

https://mag.minkabu.jp/mag-sogo/16546/

そしてその小さな街、小さな行政区域がただただ、集まったダケの日本国も全く構図は同じである。

★覚悟せよ、崩壊国家の、大苦難・・・血反吐を吐いて、生き延びるなり

★大愚民、自業自得の、困窮を・・・わが子に強いる、毒親の国

★豚小屋の、豚と同じく、殺されて・・・搾取の命、社畜も同じ  思考無き民、野生無き民の末路

某都市では市長選挙に立候補する為には地域のドンの許しが無いと潰される運命に有る現実!!!

古すぎる体質の戦後政治屋と癒着して出来た地方限定の有名企業の古さの度合いと来たらもう・・古いを通り越してド性悪・・・ボンボン族が支配し、ボンボン族同士で商工会議所やJCやロータリークラブ等や地域企業の政略結婚等で地域経済を独占している状態・・・これでは若者から新芽など出る事は無い。

私はこの地域のよどみ切った閉塞感で・・・窒息をしそうである。

日本では今後唯一人口減少を受けない自治体は東京都(超高齢化の負担は受ける)だけである。少子高齢化で最大時の1/3以下しか生まれない若者が今後この地方都市の閉塞感を嫌い東京に向かう事など今の今でも起きている事であり、今後もこの傾向は続くであろう。しかも、ネット社会であるから優秀で伸びている企業は何処もニューノーマル時代に対応をしてテレワークを許可して居る所が多い。地元企業には優秀な人程就職はしない⇒格差は今後も開く⇒衰退不可避

都道府県 月収(千円)2020年
    世帯年収(千円)幸せ度ランキング2022年
東京 373.6 6,297・・・・・ 46位⇒最下位から2番目ブービー賞
神奈川 335.2 6,154・・・・・ 45位
大阪 320.4 5,031・・・・・ 20位
愛知 314.1 6,134・・・・・ 38位⇒我が愛知県はケツから10番目と低位
京都 310.8 5,327・・・・・ 32位
千葉 302.0 5,951・・・・・ 44位
埼玉 301.5 5,871・・・・・ 37位
滋賀 301.5 6,043・・・・・ 15位
兵庫 301.5 5,580・・・・・ 19位
茨城 301.0 5,953・・・・・ 35位
奈良 296.0 5,396
広島 294.5 5,291
三重 294.4 5,908・・・・・ 10位
栃木 291.5 5,801
静岡 290.4 5,883・・・・・ 4位
岐阜 289.1 6,027
富山 287.9 6,124
山梨 287.4 5,387
群馬 286.2 5,575
石川 285.2 5,666・・・・・ 9位
長野 283.5 5,601・・・・・ 8位
福岡 282.9 4,864・・・・・ 5位
宮城 281.9 5,659
香川 281.5 5,385
山口 279.7 5,014
和歌山 277.6 4,809・・・・・ 6位
岡山 277.4 5,704
福井 274.2 6,088
北海道 272.8 4,553
徳島 270.3 5,017
福島 267.3 5,382
熊本 262.4 5,041
大分 262.1 4,725
愛媛 260.5 4,859
新潟 259.4 5,517
鳥取 257.9 5,423
島根 257.3 5,626
鹿児島 256.3 4,323・・・・・ 2位
長崎 255.2 4,790
佐賀 255 5,493・・・・・ 7位
高知 254.5 4,486
沖縄 252.5 4,233・・・日本の県で幸せ度ランキング1位
山形 251.9 5,821
宮崎 248.5 4,631・・・・・ 3位
秋田 246.7 5,270・・・・・ 47位⇒最下位
岩手 245.9 5,298
青森 240.5 4,931

なぜか?若者が希望するような年収の高い大都市の市民の幸福度は高く無く、年収の低い地域の幸福度が高いと云う日本独特の傾向が大である。確かに世帯年収が800万円を超すと年収の占める幸せ度はあまり関係が無くなると云う研究もあるが・・日本は全くその領域には届いては居ない。

日本中の優秀な若者は・・例え長男であっても地元に住みながら東京の企業に就職する事は可能だし、さらに世界の優秀な企業(日本の東京の3〜5倍の賃金)に就職する事も全く問題なく出来る時代が来る。私が40歳若ければ絶対に日本の企業などには就職希望は出さない。ましてやド田舎の街のドンが牛耳り搾取する低レベルな企業などアホーくさくて見向きもしない。

今後の10年間で一番衰退するのは・・・間違いなく愛知県である。・・それは製造業の比率があまりにも高い県であり2位の神奈川県にダブルスコアで差を付けてダントツ1位である。

時代は・・有形資産(製造業)から無形資産(ソフト産業)に確実に怒涛の勢いで向かって居る。愛知県のブッチギリ製造業は自動車・・しかし、自動車は確実に馬車と同様に無くなり、スマホに走る機能が追加される時代となる。家庭の場合ではエネルギーだってグリーンエネルギーを自給自足する近未来が確実に来る。遅れて企業でもそれが出来ない企業は炭素税と云う足かせが付加されて競争力は激減する。

それが現実のモノとして確認できるのは‥最短では2023年の7〜9月である。遅くとも数年後には皆々が認識する事になるだろう。

★搾取され、馬鹿たる民の、過酷さや・・・まもなく自覚、定め厳しき

日本のマスゴミは腐りきっている⇒不都合な事は全部隠蔽

【人類が絶滅しても、地球は新たな生命を育くむ】⇒ゴジラが生まれる可能性はあり得る⇒それが原発、原爆・・・以下その詳細サイトとその一部を下記に抜粋

http://www.labornetjp.org/news/2023/0418inoti

1979年福島第一原発と同型の米国のスリーマイル島原子力発電所で大きな事故が起こった、その原子炉圧力容器の中の以下の記述が恐ろしい。

圧力容器の蓋があけられ、水底深く沈んでいる破壊された燃料の取り出し作業が始まった。しかし、作業を始めたとたんに、うごめく物体によって中が見えなくなってしまったのである。そこは、人間であればおそらく一分以内で死んでしまうほど強烈な放射線が飛び交っている場所である。「さながら夏の腐った池のようだった」と作業員が報告したその物体とは、なんと生きものであった。

単細胞の微生物から、バクテリア、菌類、そしてワカメのような藻類までが、炉心の中に増殖し繁茂していたのである。それを発見した作業員の驚きと、戦慄は察して余りある。結局、作業を進行させるために、過酸化水素(薬局ではオキシドールとして売っている殺菌剤)を投入して、その生きものは殺される。

しかし、一度殺されたはずのその生きものは驚異的な生命力で再三再四復活し、以降何ヵ月にもわたって、作業の妨害を続けるのである。人間からみれば、ぞっとするほどの恐ろしさである。しかし、どんなに強い放射能汚染があっても、新しく生命を育む生きものたちが存在していたのである。生命は、人間の想像をはるかにこえてたくましかった。

★上記と同様の可能性は日本の福島第一原発の中でも起きている可能性が大である。この様な地球に無い生命体が原子力事故により世の中に漏れ出たら・・・自然界はどうなるのか?

★恐ろしき、未知の生き物、生まれ出て・・・人類絶える、因果応報  バカは死ななきゃ治らない

2023年05月02日

恐ろしすぎる・・・日本と云う国の山の上

この御仁は何のために・・・学問を究めようと研究者になったのだろうか?・・・素朴な疑問

福島第一原発の前には10m超の津波は来ないと云う結果を導きだす為に研究会を誘導した人間がまたもや出世をして表彰された。詳しくは・・・書籍「3.11大津波の対策を邪魔した男たち」を参照されたし。

恐ろしき数の御用学者が日本の研究会を牛耳っている恐ろしさ!!!東京大学とは人間破壊の犯罪者養成機関に思えてくる。

同様の事件は以前にも、この日本では多発をしている。その1例が下記である。

安倍英(たけし)(東京大学医学部卒)・元帝京大副学長エイズウイルスが入っている可能性を色濃く知りながら血友病患者に輸血をし続けた安倍英の真理と同じだろう。こいつも無罪となっている。薬害エイズ事件とは、輸入非加熱製剤を血友病患者に投与した結果、製剤に混入したエイズウイルスに感染しエイズを発症した事件⇒第一審東京地方裁判所が無罪の判決⇒控訴中安倍は死亡

★帝京大学第1内科教授の木下忠俊は安部との関係(安倍の子分)について以下のような証言をしている。

「非加熱製剤の投与を止めて、より安全なクリオ製剤に替えるべきだと思ったが、自分の学者としての将来を心配して、安部先生に勇気を持って進言することができなかった。・・・・・・安部先生の意に逆らったことをやれば、仲間はずれにされ、医師として学会でやっていけなくなるという漠然とした不安があった。当時から、非加熱製剤の使用を続けるのは誤りだと思っていた。・・・・・・私にも責任はあるが、クリオ製剤への転換という治療方針の変更は、安部先生の指示なしにはできず、先生の責任は大きい。」

東日本大震災の大被害も福島第一原発の大事故も事前に津波15.7は殆どの関係者が理解をしていた。・・・上記同じ学者の無謬(我欲)より発して居る⇒そして同様に日本の裁判は無罪と云う不思議な判決が出た。

内部から大津波地震を警告した地震学者が告発!!きちんと対策すれば、福島原発の事故は防げ多くの人たちが助かった。しかし東京電力と国は、御用学者と忖度官僚を使い対策をとらなかった。その後そいつらの多くは出世をし表彰されている。

https://www.ait.ac.jp/news/detail/0001776.html

★恐ろしき、我欲満ちたる、山のうえ・・・魑魅魍魎の、住処なりけり  それを許す大愚民の国

★腐敗する、魂(たましい)哀れ、鬼畜以下・・・2万屍(しかばね)、それがどうした!

まさに、レイプ犯の逮捕状を握りつぶした警察官僚が警察組織のトップの出世した構図と瓜二つである。貴方の娘がレイプされ・・同じことをされたらどう貴方は感じますか?その内、日本はレイプ犯さえ表彰するなんて事をやるかもね!!!

それと同じ事が日々日本の何処かで毎日、毎日、起きている国・・それを隠蔽するマスゴミ

★人として、まともに生きる、この国は・・・発狂覚悟の、胆力鍛え

ド性悪民族の末路など・・・地獄・・・以外に無い!!!

恐ろしすぎる・・・日本と云う国の山の上

この御仁は何のために・・・学問を究めようと研究者になったのだろうか?・・・素朴な疑問

福島第一原発の前には10m超の津波は来ないと云う結果を導きだす為に研究会を誘導した人間がまたもや出世をして表彰された。詳しくは・・・書籍「3.11大津波の対策を邪魔した男たち」を参照されたし。

恐ろしき数の御用学者が日本の研究会を牛耳っている恐ろしさ!!!東京大学とは人間破壊の犯罪者養成機関に思えてくる。

同様の事件は以前にも、この日本では多発をしている。その1例が下記である。

安倍英(たけし)(東京大学医学部卒)・元帝京大副学長エイズウイルスが入っている可能性を色濃く知りながら血友病患者に輸血をし続けた安倍英の心理と同じだろう。こいつも無罪となっている。薬害エイズ事件とは、輸入非加熱製剤を血友病患者に投与した結果、製剤に混入したエイズウイルスに感染しエイズを発症した事件⇒第一審東京地方裁判所が無罪の判決⇒控訴中安倍は死亡

★帝京大学第1内科教授の木下忠俊は安部との関係(安倍の子分)について以下のような証言をしている。

「非加熱製剤の投与を止めて、より安全なクリオ製剤に替えるべきだと思ったが、自分の学者としての将来を心配して、安部先生に勇気を持って進言することができなかった。・・・・・・安部先生の意に逆らったことをやれば、仲間はずれにされ、医師として学会でやっていけなくなるという漠然とした不安があった。当時から、非加熱製剤の使用を続けるのは誤りだと思っていた。・・・・・・私にも責任はあるが、クリオ製剤への転換という治療方針の変更は、安部先生の指示なしにはできず、先生の責任は大きい。」

東日本大震災の大被害も福島第一原発の大事故も事前に津波15.7は殆どの関係者が理解をしていた。・・・上記同じ学者の無謬(我欲)より発して居る⇒そして同様に日本の裁判は無罪と云う不思議な判決が出た。

内部から大津波地震を警告した地震学者が告発!!きちんと対策すれば、福島原発の事故は防げ多くの人たちが助かった。しかし東京電力と国は、御用学者と忖度官僚を使い対策をとらなかった。その後そいつらの多くは出世をし表彰されている。

https://www.ait.ac.jp/news/detail/0001776.html

★恐ろしき、我欲満ちたる、山のうえ・・・魑魅魍魎の、住処なりけり  それを許す大愚民の国

★腐敗する、魂(たましい)哀れ、鬼畜以下・・・2万屍(しかばね)、それがどうした!

まさに、レイプ犯の逮捕状を握りつぶした警察官僚が警察組織のトップの出世した構図と瓜二つである。貴方の娘がレイプされ・・同じことをされたらどう貴方は感じますか?その内、日本はレイプ犯さえ表彰するなんて事をやるかもね!!!

それと同じ事が日々日本の何処かで毎日、毎日、起きている国・・それを隠蔽するマスゴミ

★人として、まともに生きる、この国は・・・発狂覚悟の、胆力鍛え

ド性悪民族の末路など・・・地獄・・・以外に無い!!!

悲しい程意固地になり時代に背く・・確証バイアス

人類500万年の内、長い歴史の中で起きた変節ポイントは今までにたった12回しか無かった、そして今の今13回目の変節ポイントが指数関数的に伸びるクリティカルポイントを超えた、超激速時代変化に真っただ中・・・経営判断を誤ると・・・それはもう命取りになる。変化しずらい大組織ほどその影響は極大化する。

ICE車の利益総額は2023年には約1/3程度まで激減、方やBEVのソフト化を含めた価値は2035年には2.6倍以上になると云うボストンコンサルティングGの経済予測も存在する。

もう10年程前から・・モノからコトへ・・と云うスローガンが各地、各産業で聞かれるように有形資産から無形資産へその価値ウエイトは急速に移行を始めている。日本人の希望の”ぼんぼん53大企業”は有形資産対無形資産比率が未だに10対1なんて超オールドエコノミーの権化の状態

古すぎる頭では、時代はリープフロッグの時代と云う事をあまり理解出来ていない、日本車の独壇場であったタイ市場でもBEVの普及率は2023年に入り2%からたった4カ月程度で7.5%と3.5倍の爆速の伸びである。その殆どはBYDとテスラと格安中国製BEVが占める。タイにはHVやPHEV売り込むなんて計画しているオールドエコノミーの利口ウマシカ(従来カテゴリーでは勝ち組エリート)集団の以下の目論見はどうなるか?見ものである。

トヨタ自動車は2026年までに年150万台の電気自動車(EV)を販売し、22年の実績に比べ60倍超に増大計画を根拠皆無で発表

BEVは米テスラや中国の比亜迪(BYD)が急速に年率40%(テスラ)〜284%(BYD全体208.64%)の成長率で販売を増、全体の売上微増のトヨタは販売ド不調の大赤字BEVを収益面で支えるためには、ハイブリッド車(HV)を中心とした新興国での販売増を計画。

販売台数について「先進国では変わらず、新興国で伸ばす」「新興国は収益力の上がったHVで対応し、稼ぐ源泉とする」と宣言。

トヨタは2022年の販売台数は海外比率が87%⇒新興国はまだBEVに強いテスラやBYDも足場がない。足場のあるトヨタは新興国販売はHVで新興国に販売攻勢をかけ利益を出し時を稼いで2026年のBEV発売へ繋ぎたい思惑・・しかし、時代変化のスピードは3年は待ってはくれないと私は感じている。

ボンボン53氏は「我々は多様化するニーズに応える『量産を大事にする会社』」と、先進国や富裕層に限らず「全方位」で顧客を広げると宣言⇒BEV1点集中のテスラのビジネスモデルとは真逆、イーロンマスクの伸びる多様な産業(宇宙や人口知能やソーラーや蓄電池等)ポートフォリオとも真逆

トヨタの思惑はHVは今後、世界で年率2割増の勢いで伸びる?。2026年に約1000万台と、2022年からの4年でほぼ倍増する見通し。特に有望なのがアジア太平洋で、2026年にはおよそ630万台と2022年比で2.3倍になる。世界の増加分のうち7割にあたる350万台がアジア太平洋。

2022年のHVの世界販売はトヨタは260万台で、世界シェアで推定5割⇒2026年にはトヨタHV世界販売は500万台の2倍になる目論見・・・中国市場ではHV車は全く増加して居ない現実もある。

確実に今の今タイやベトナム、インドネシア等で起きているリープ・フロッグ現象を甘く見た戦略

来年2024年には激震(ディスラプション)が起きる、テスラやBYDは現状のBEVの原価を半減したトヨタのHVとほぼ同じ値段のガチンコのBEVを25000ドルでの販売を2024年より開始との報道もある。トヨタのBEVの半額プライスの25000ドルでも利益が出ると云う事実をどう判断するのか?

トヨタBEVは販売台数を伸ばしても、BEVは当面赤字は不可避、米フォード・モーターも投資がかさみ、23年12月期のEV事業は30億ドル(約4000億円)の赤字、BEV1台当たり▲450万円の赤字。等々GMは我慢しきれず自社製のBEVの生産を一時停止した。

トヨタは2023年5月10日に23年3月期の連結決算予測では12%減の2兆6400億円で、2023年度今季予想は前期比15%増の3兆487億円⇒HV増が利益を拡大?「HVなどによる収益増」と「EVの競争力向上」という2点を着実に実行と宣言⇒下請けがさらに乾いた雑巾を絞られる運命は確実である・・ふー。

そして今の今起きている事はオールドエコノミーは世界の物価高によりコスト増、ニューエコノミー物価高のコスト増を上回る技術革新をオールドエコノミーの3倍以上のスピード感で実行してコストを半減可能にしているという現実をキチンと理解する必要が有る。蓄電池技術でも先のブログでも述べたように下記の現実を直視する必要が不可欠・・仮に数年後の日本の企業が全個体電池を開発出来たとしても時、すでに遅しである。

テスラの次期4680バッテリーセルは、300Wh/kgを超えるとも予想・・以下現状の各電池の性能と未来

 1,リン酸鉄リチューム電池(LFP)170Wh/kg・・一番多くBEVに使用されている⇒発火危険無し
 2,三元系リチューム電池 (NCA)260Wh/kg・・高価で高性能BEV用⇒発火の危険性有り
 3,東芝リチューム蓄電池 (SCiB)69〜84Wh/kg
 4,ニッケル水素電池       95Wh/kg

☆5,CATL半固体電池        500Wh/kg・・2023年内にも量産⇒本当ならとてつもなく恐怖
☆6,ナトリュームイオン電池    160Wh/kg・・2023年中に実用化、今200Wh/kg開発中価格半減?
 7,全個体リチューム電池     350Wh/kg・・耐久性とコストで実用化未定状態

上記5番、6番が日本の全ての自動車生産企業の命を絶つ可能性が有りえる。恐ろしい今を理解すべきである。特に上記6番のレアーメタルを使わないナトリュームイオン電池が高性能化して価格が下がりソーラーパネルとミックスして発売されれば日本の電力産業も激衰退をする⇒原発なんて論外になる。

三元系リチューム電池は2010年には1kWhあたり1,200ドルを超えていたが、その後下がり続け、2021年にはLFPが主流となり132ドル/kWhと約9分の1となった、しかし希少金属の特性とBEV爆発販売増で・・今後1〜3年は蓄電池価格は横ばい・・場合によっては少し値上がりと予測。

しかし、これもリープフロッグでリチュームイオン電池パックのコストを2025年に100ドル/kWh以下に下げ、2030年には全固体電池の導入準備を進めつつ同80ドル/kWh未満を狙うとの大手電池メーカーの発表もある。さらにレアーメタルを使わない☆6,ナトリュームイオン電池は価格が低い事は当然の事、2025年に70ドル/kWh以下、2030年に50ドル/kWh以下・・なんて事になる可能性も有りである。

そうなれば極端にシンプル化され既製品化されたインフラ用の自動運転BEVが10000ドル/台(134万円)なんて事も実現可能である。すでに中国の低所得層や新興国向けに中国資本下にあるイギリスブランドGMが4人乗りのオシャレなコンパクトBEVを130万円で売り出した。

そしてもう一つの価値の大転換は・・・ハードからソフトへビークルも価値移動を確実にしている事である。ニューエコノミー企業はこのソフト分野でもすでに創業期より莫大は人員で開発を進めている。金出してどこやらから部品の1つとして買えばよいなどと思って居るオールドエコノミー経営者には理解すら出来ない事かも知れない。

車1台当たりのコストでソフトとシステムの比率は、2000年の20%程度から30年は50%に高まる見通しだ。部品メーカーが中心だったソフト開発の主導権を、自動車メーカー側が取り込むため、独フォルクスワーゲン(VW)は、ソフト内製率を19年の10%未満から25年までに60%以上へと高める方針、トヨタグループもグループ全体のソフト開発者を18000人に増加するとの事、多くのメーカーの開発拠点もアメリカと中国となるとの報道もある。

現状トヨタグループのソフト部門は2019年1月にトヨタ系IT企業3社が統合し誕生トヨタシステムズが担当、人員は3,192人(2023年4月1日時点 派遣社員含む)以下の会社のITソリューションを担当

株式会社豊田自動織機 / 愛知製鋼株式会社 / 株式会社ジェイテクト /トヨタ車体株式会社 / 豊田通商株式会社 / 株式会社アイシン /株式会社デンソー / トヨタ紡織株式会社 / トヨタ不動産株式会社 /株式会社豊田中央研究所 / トヨタ自動車東日本株式会社 / 豊田合成株式会社 /日野自動車株式会社 / ダイハツ工業株式会社 / トヨタホーム株式会社 / トヨタ自動車九州株式会社 /トヨタモビリティ東京株式会社 /株式会社東海理化電機製作所 / フタバ産業株式会社 / 豊田鉄工株式会社 /愛三工業株式会社 / 林テレンプ株式会社 / 小島プレス工業株式会社 /トヨタ自動車北海道株式会社 / プライムアースEVエナジー株式会社 /トヨタ輸送株式会社 / トヨタモビリティサービス株式会社 / 株式会社FTS /大豊工業株式会社 / トヨタコネクティッド株式会社 ほか 

その他にもトヨタには9カ所以上の本社研究所等の多くのソフト開発の研究組織が存在する!オッカムの剃刀の法則には大違反をしている大企業病である。こんなに山ほど居ても・・無形資産価値は全く伸びていない。

★私が指摘したいのは・・・全部バラバラ・・・ソフト開発でも船頭がこんなに多くてまとまるのか?不思議でならない。そもそもソフト開発で1番重要な事は1人の天才を見つける事である。その後のサポートプログラマーもそれなりの数は必要?(ChatGPTXが代替えして居る可能性も有り)だが・・・女王バチの居ないハチの巣は、働きバチは増える事は無いしはちみつが増える事も無いと同じく・・・数さえそろえれば何とかなるなんて事は100%無い!

また人も車も見掛けが大事、決算発表に出てきたSimon Humphries Chief Branding Officerクルマ開発センターデザイン領域(統括部長)氏も・・・あのオラオラ顔MAXのロクでも無いデザインを良しとする人である。

BEVはICE車と比して一番大事な事は「CD値が小さく軽く造る」と云うのが基本中の基本であるが・・・オラオラ顔が売れるからとデザインが全部真逆(CD値最悪の時代逆行)である。これが出来ない分を一番大事な車体の骨格の安全性を無視して軽くしている事は衝突実験映像を見れば明らかな事である。

トヨタのグループ会社は系列会社で多発している改ざんや隠蔽、誤魔化しがそれ(金しか無い経営哲学)を証明して居る。

日本国の官僚や大企業が皆同じ縦割り(利口バカ)多くの超生産性の低いヒエラルキー型組織集団の限界である。

★大組織、時代の変化、苦手なり・・・断捨離出来ず、皆々沈む   シンプルイズベスト

★巨大船、積み荷は多く、優秀に・・・見える錯覚、愚者の妄想   沈み始めるともう荷物が多すぎて打つ手が無い!2014年のボンボン66お坊ちゃまの判断ミスは命取りとなる可能性が大である。

★三つ子の魂100迄・・★創業家、忖度慣れて、本質を・・・見ざる大愚の、時代価値無し

2023年05月01日

本当に恐ろしすぎる国で生きる苦痛・・ほんと苦しい

恐ろしい国・・・2011年3月11日・・東日本大震災規模の地震は絶対に起きないと云う東電の言い分に利用された論文を書き、東京電力に都合が良い解釈をさせ・・何度も何度も福島第一原発の耐震化、耐津波対策をしなくて良いと東電に間違った判断誘導の原因論文を書いた人間が・・・今の今・・国家により表彰された。和4年防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞

防災功労者内閣総理大臣表彰は、『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和 57 年 5 月11 日閣議了解)に基づき、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として表彰するものです。

2万人を殺した東電の津波対策拒否を許した原因(根拠)となる間違った不十分な論文を書いた人間が岸田文雄により国家表彰・・・

https://www.eri.u-tokyo.ac.jp/award/17616/

注:詳細は書籍を参照 島崎邦彦/著 『3.11 大津波の対策を邪魔した男たち』

http://www.seishisha.co.jp/catalog/354.html

そんな政府を日本人の5割以上が支持し、3割の人が追認をしている。恐ろしき国・・・

ChatGPT4⇒ChatGPTX・・・が激変させる労働+ロボット

私は若いころの趣味の一つに登山があったが・・・山は登るのがとても大変だから登りきった時の解放感や満足感が高いのだろう。人の慶び、人の歓び、人の喜びは・・その振幅が大きく無いと感じられない様に出来た生き物なのだろう。振幅無しの感情なんて無い!落差が感情の起伏の高を決める。

2022年、年末よりのChatGPT3のリリースから約4カ月弱でChatGPT4へアップデート、このスピード感はさらに増しながら今後の10年余が過ぎ2035〜2045年頃にはシンギュラリティーを迎えるのかも知れない。

ChatGPTはプログラムコードなど全く書けない人間を・・簡単にアプリ開発者にしてしまう能力を持っている、すでに多くの生産現場等で管理アプリを普通の従業員がガンガン開発して業務効率化をしている。リクシル等の工場では1日の労働時間を3〜4時間も減らす効率化が実現出来ている。

数年後には米インディアナ大の推計では126の専門職の内75%の95職種はChatGPTXにより無くなると予測をしている。もちろん、これらの人工知能はChatGPTだけではなくあらゆるテック企業が開発の大競争となっている・・当然のごとく専門的な業務や軽作業まであらゆる仕事にロボットが導入され当然のごとく人工知能は装備されるのであろう。人工知能の開発から拡散まで全部人工知能そのものがタスクをこなすと云う事だから・・・人工知能並み以上の価値を持たない人間には恐ろしい近未来である。

このクリエイティブに思考するからこその人間の価値⇒この特性が世界で一番弱いのが、多くの日本人が罹患している「無思考と云う病」・・だからこそ世界最大に人工知能の負の影響を受ける可能性がとてつも無く高いのが日本人である。

そして現在の日本人はさらに・・人としての共感力を失い・・ソロ化と孤立化を深めている。

日本が世界一の超高齢国家、2020年時点の国勢調査段階における65歳以上の高齢人口は約3600万人,
全独身人口は約4930万人(12494万人の内4930万人が独身39.46%)

「超独身国家」日本有史以来の最高記録。2040年は有配偶者53%に対して、独身者47%と推計。

2020年の生涯未婚率(50歳時未婚率)1980年(昭和55)に男性2.60%、女性4.45%であったが、2020年(令和2)に男性28.25%、女性17.81%・・・2040年生涯未婚率予測は男性29.50%、女性18.70%⇒貧困とソロ族爆増でさらに上振れする可能性大

婚姻件数1972年の約110万組に対して、2021年は約50万組と半減以下、出生数は2022年約77万人と最低記録。

子育て支援をどんなに充実化させても、出生数を増やすことは物理的に無理⇒少子化ではなく少母化⇒絶対人口が激減⇒少母化⇒晩婚化⇒若い人の生活苦⇒ソロ族の爆増⇒出生数増は不可能。

高齢者たちが毎年150万人以上50年連続で死んでいく多死時代に突入⇒2100年には日本の人口は今の半分⇒社会の個人化

1990年代において「家族は、資本主義社会での心のよりどころだった。だが、現在、個人化によって家族はリスクの場に変わりつつある」⇒社会学者の分析

人類の歴史に於いて長い間共同体であった家族は、「すでに死んでいるが、依然として形だけは生き残っているゾンビカテゴリー(死に体カテゴリー)」家族もまた「終身家族」ではなくなる⇒すでに日本人の離婚率約4割弱が証明して居る。

地域・職場・家族という固体的集団共同体で生きるソリッド社会では、相応に制限や我慢が必要で、不自由の存在⇒不自由を補って余りある安心・安全・安定が提供されていた。

「居場所がない」「どこかに所属すれば、どこかに居場所があれば安心だ」「所属=安心」という幻想に気付く時代が来たのかも知れない。

土地、労働、資本も従来の価値観は激変不可避、産業の「技術革新」と同様に社会のディスラプションが起きる。

『経済発展の理論』によれば、「資本主義経済においては、土地、労働、資本という生産要素の組み合わせで財やサービスを生み出す。この組み合わせのあり方を変化させることが新結合=社会のディスラプション

妄信する安心の「居場所」ではなく、自己実現の活躍の場「活躍場所=存在価値を実感する場」で生きる時代へ向かう

「社会の個人化=ソロ社会化」「所属するコミュニティ」所属から「接続するコミュニティ」へ。唯一の「居場所」だけに依存するのではなく、複数の選択できる「活躍場所」の充実へ。環境そのもの構造変化が進行中である!

それは家族と云う形態でも起き、社会活動や経済活動と云う形態でも起きるのであろう。昭和の我慢が美徳から我慢は意味なし・・の社会的価値観の大転換が起きる!!!その意味では人間がより下等動物化すると云う事かも知れない。

★しがらみを、全て捨て去り、生き抜くは・・・・野生の定め、適者生存   勝ち負け紙一重

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