20230年は欧州75%、中国67%、アメリカ62%
78年前!!!日本バンザイと叫びながら・・バンザイクリフや沖縄の崖から自殺をした悲しき日本人が山ほど居る。・・今の今現実を拒絶して妄想に生きる同質の日本人が山ほど居る畏怖を感じる。ふー
78年前⇒日本バンザイ⇒天皇陛下バンザイ・今の今⇒トヨタ(戦艦大和)バンザイ!!!なのだろう。
★真実が、大嫌いなり、日本人・・・妄想癖の、確証の罠 洗脳盲目の民、歴史は繰り返す!
余談:78年前本土空襲、小学校が授業中に爆撃に遭い、校長は真っ先に天皇陛下の写真を校長室の壁から取り外し、生徒など見向きもせずに真っ先に逃げ出した!そして校舎は焼け生徒も被害にあった。しかし、この真っ先に逃げた校長はマスゴミによりさすがに御影を持ち出す事を最優先した日本人の鏡だと賞賛された。
参考図書:「空気」の研究 文春文庫 山本七平著
☆今の今の日本人も日本のマスゴミも上記実話と全く同じである。日本人からしか搾取しない世界的カルト教団とズブズブの政党を大応援して日本を実質破壊した人間を未来の子供達から許しも無くぶんどった借金税金で国葬にする!!!
中国自動車市場の2030年のシェア予測(環境NGO)⇒トヨタ自動車、フォルクスワーゲン(VW)、BMW、ベンツ、本田技研工業、日産自動車など日米独6社等の従来型の自動車メーカーの中国国内シェアは、
50.1%(2021年までの3年間の平均)から、2030年には最大で27.6%にまで縮小予測が有りその27.6%の多くをアメリカのテスラ車が占める事になる。もう従来から有るオールドエコノミーの自動車会社のシェアは激減不可避・・7年後には1/5程度になる可能性有
中国では電気自動車(EV)=(PHEV)+(BEV)
2021年の15%
2022年の28%
2023年の31%(第1四半期)⇒純粋BEV25%
2022年の中国は世界最大自動車販売台数2686万台シェア31.6%(世界約8500万台)、中国国内の中国メーカーのシェアは全体の49.9%
中国国内でのEV販売比率は、約8割を、BYD、吉利(Geely)、上海汽車(SAIC)、長安(Chang’an)、広州汽車(GAC)などの中国勢が占めた。
さらに低価格でコスパ最高の中国製BEVは世界に輸出されるであろうから、日米独6社等(テスラ除く)の国際シェアも激減は不可避と推定される。仮に台湾有事が有ったとしても世界の2/3の国はグローバルサウスや東南アジアの国々を中心に中国製BEVを買うだろう。
中国経済も人口減に向かい中国経済の3割を占める不動産ビジネスが行き詰り不動産バブルが弾け(国家としてバブル崩壊を強制的に抑え込んで来た)、もう中国国家としてもBEVが経済の救世主になると国家戦略として仕掛けてくる。
世界の自動車市場におけるEVの販売比率を見ると、2022年は14%と2020年の4%から大きく躍進している。IEAの予想によると、この数値は2023年末までに18%に跳ね上がる見込み
主要市場の2030年の2022年4月予測では、欧州が60%(2021年4月予測は43%、以下同)、中国52%(40%)、アメリカが47%(31%)。いずれも昨年の予測と比べてEVの普及加速⇒予測時点が1年後ずれすると約15%増加しているので・・この傾向を当てはめると・・2023年予測としては20230年は欧州75%、中国67%、アメリカ62%と云うEV販売割合予測が成立する。
車やビークル作りの基本のキ燃費、電費の効率をどう上げるかが環境時代にはもっとも重要、その要素は下記
1,走行抵抗⇒車重に比例・・・テスラはオールアルミ故に軽い、しかも安全強度は最高
2,空気抵抗⇒全面投影面積×CD値⇒日本製のBEVはやたらこの性能が低い⇒意図的に低くしている
3,パワートレイン抵抗
4,パワートレイン効率⇒e-Axle(イーアクスル)等この性能も日本製のBEVは低いと推定される。
5,バッテリーマネージメントシステム効率⇒半導体や制御システム等も日本製はとてつもなく低い
多くの実走行のデーターを調査してまとめると、ざっくり各国のメーカー別のエネルギー効率(電費等)は、現在一番優秀なテスラを1.0と仮定すると、日本のBEV効率は0.85、中国製のBYDが0.94、韓国製のヒュンダイが0.94、ドイツ製のベンツが1.0、同じくアウディが0.9程度である。
もう一つの充電性能はテスラが1.0とすると日本製のトヨタが0.7、その他がほぼほぼ0.8〜0.9程度である。
総合性能は上記二つの性能を掛け合わせた数値となり、テスラの総合性能が1.0、日本のトヨタが0.6、それ以外が約0.8前後と云う性能になる。これは日本の充電ステーションの能力が最先端の欧州やテスラの1/2程度しか無いので、日本の充電受け入れ性能が低いBEVが充電性能最先端国に行くとこの差はさらに開く事になる。
だから日本製のBEVは世界では全く売れていないと云う現実となる(中国では半額にしても売れない)。日本製のBEVが6年前の発売されたテスラに大きく及ばない故に6+3=9年遅れと私は推定している。この差は3年ひと昔と云われる現代では致命的な差と云える。
しかもデザインは原理原則を大きく逸脱したオラオラ中心の爬虫類や深海魚や昆虫やサメ等の下等動物をモチーフとしたニューエコノミーの未来の時代感を全く感じない醜悪な太古的なデザインである。
良くちまたで聞こえてくるBEVは構造が簡単だから日本のメーカーが本気を出せばすぐに追いつき追い越すなんて声が聞こえるが、そもそもハードの性能から最先端BEVは基本価値がソフト、システムへの性能に移行して居る事を日本人は全く理解をしていない。
日本メーカーのソフト、システムへの性能は、最初から無い!もしくは外注でとてもチープ、ドチープ
ソフトぼろ負け、ハードド遅れ、日本自動車メーカーの逆転なんて事は、もうその可能性は99.9%あり得ない。
日本の乗用車メーカー8社が発表した2022年の生産・販売・輸出実績によると、8社合計の世界生産台数は2021年比1.8%増の2397万886台(世界シェア28.2%)⇒さてこの数値がどれだけ変化するのか?超心配である。
★下等品、下等な顧客、喜ばし・・・未来開けず、共に消滅 私はタダでもご遠慮させてもらう。
現実を受け入れ”賢く負けて”体力を消耗しない事が一番大事な事である。如何に苦しくてもブルーになったとしても苦を耐えて現実をキチンと見て、考えて判断し行動しない人間に・・未来など無い⇒歴史が証明
どの様な事もカードの裏表・・日本大敗のカードの裏側には猛烈なチャンスが眠っている、それを見つけ自分の価値に変換できる唯一の方法が・・・真なる学びを深め続ける・・・これしか無い。
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