民主主義の意味・法の意味・・さえ理解不能な民族
法律・・私たちはこの法を守り日々生活をしている。しかし、法の大原則があり、法律とは人の活動(自由)を制約するモノであるから・・人として"最低限の事を決める"・・と云う大原則がある。
日本人は時折・・「法律を守っているのだから何が悪い!!!」・・的に怒鳴り散らす人が居るが、それは法は最低限の事を決めているから・・正しく翻訳すると「俺は最低限の人間だ!何が悪い」と云う正しい解釈となる。
そして日本社会の恐ろしい所は法律は権力者や為政者や資本家はグルになり、その運用を恣意的に決めている事実が確実に存在していると云う恐ろしさである。日本は法の下の平等では100%無い。法曹界の人々が堂々と憲法違反や法の恣意的な運用をやりまくっている事実が存在する。
参考図書:“歪んだ法”に壊される日本 事件・事故の裏側にある「闇」/郷原信郎著
法律を守るべき人々が談合をして恣意的に脱法行為まがいを平気で出来る国、それを隠蔽し続けるマスゴミ「報道の自由度」日本は68位、G7で最下位・・無知過ぎる国畜の国民・・そう貴方の事です。
人間社会の安定や幸福の為に法律以上の事をやる・・・これがまともな人間の姿だと思う。しかし、日本人は我欲が強くド性悪の民に義務教育等で仕立て上げられてしまって居るので・・
参考図書:「低学歴国」ニッポン 日本経済新聞社編 心の知能指数をガンガン下げる教育
人間の幸福度=人間関係度・・・は世界54位、そして人間に対する寛容度(人間的な優しさ)は世界100位前後と超低スコアである。
「エシカル」(ethical)とは、「倫理的な」「道徳上の」という意味の形容詞⇒「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」
このエシカルは・・自分以外の幸福を心の底に持たないと出来ない感性、感覚、行動である。
欧米を中心に倫理的活動⇒「エシカル経済」「エシカル経営」「エシカル商品」「エシカル消費」
フードロスに配慮した食品、児童労働を伴わない衣料品、生産過程で家畜の「福祉」に配慮した畜産物、有機・無農薬農産物、再生可能エネルギーで生産された商品
「動物福祉が考えられた商品を購入するようにしている」とする人の割合は下記である。
フランス20代〜36.9%
日本では20代〜8%以下
「コンポストや生ごみ処理機等を使い、家庭ごみを減らしている」
フランス20代〜33.8%
日本では20代〜5%以下
とにかく日本は残念ながら民度と云う意味では先進国最低であり、中進国の中さえ最低の悲しい状態である。言葉と行動の乖離がとてつもなく大きいのが日本人の実相である。総論賛成各論反対⇒簡単に言えば・・環境問題等でも・・人がやる事は大賛成だが自分がやる事はしない・・
何故にこんな事になってしまったか???それは日本の教育が国民の幸せの為に有るのではなく、権力者や為政者、資本家に都合が良い国畜大量生産の為のみに有る事である。そしてひたすら欲(金)を追い求める商業主義が蔓延して我欲が途方も無く強くなり日本人の負のDNAが発現しやすくなったからに他ならない。最大の原因は教育の荒廃、そしてマスゴミの荒廃、我欲政治屋や利口バカ官僚の増殖・・・
日本人は私が日頃から貴方に伝えている3つのゆとり、1,金銭的ゆとり、2,時間的ゆとり、3,精神的ゆとり・・この3つのゆとりが日本人は上から下まで子供まで全部が無い状態でギリギリで生きている状態になってしまった事である。
★筋雲の、流し先の、その空は・・・空を見上げぬ、羊の群れなり そらの青ささえ知らぬ羊
悲しい程の日本人の性(さが)である。仲間と楽しく群れて楽しく遊ぶ事より・・我欲第一と教え込まれ合成飼料を食いまくりぶくぶく超えてやがて・・殺され、肉と皮と毛を全部搾取される運命と同じ日本人
エシカルどころでは無い・・・我欲至上主義
★孤立さえ、快適感じ、若者の・・・感性破壊、涙消えたり 人間は超うれしいと涙を流す生き物