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2600余年を国畜として過ごしてきた日本人

人類の歴史約500〜600万年余の間にたった13回しか訪れなかった大変節点の13番目が今の今、あらゆる環境が激変不可避の恐ろしさ・・貴方は生き延びられるか???・・今の今これが貴方の命題

日本人は地球の4枚のプレートが押し合いシワが出来盛り上がった南西から北東に伸びる島国である。とにかく成り立ちその物が世界の普通とは全く違う。

原理原則⇒環境が全てを定義する・・・これにより日本の環境も世界と比して特殊であるがゆえに、その環境で長年DNAを継続し続けた日本人の思考も超特殊と云う事になる。ごくごく当たり前の事である。

それがバカ過ぎる戦争を82年前に初めて3年と8カ月で当初予定して居た通りの丸焼けになり敗北、そしてアメリカの支配下の元再生をしたのだが・・・運よく、朝鮮動乱から南北冷戦時代となり、アメリカの下請(実質植民地)として重宝され急速な経済発展を可能とした。

しかし、そもそも日本人に哲学のかけらすらない訳であるから・・アメリカにとって下請けとしての価値が日本から中国や東南アジアに移行すれば日本は見捨てられる⇒それゆえに大衰退の30年余が経過したのが今の今

権力者に都合が良い常識をマスゴミや教育屋を使い国民の多くを洗脳する事が何時の時代も普通に行われてきた恐ろしすぎる国、2600余年を国畜として過ごしてきた日本人

そして日本人の判断基準は論理でもファクトでも損得でも無い・・それは誰かが意図的に創り上げた「空気」82年前のバカ過ぎる戦争もこの日本人独特の「空気」が開戦をさせた。そして今の今当時と全く同じ絶対の権威=u空気」が私たちの世の中を激変させる。

参考図書:山本七平著 【「空気」の研究】1983年の初版・山本七平流日本人学の白眉

「空気を読む」ことが誰にも求められる現代の必読書!社会を覆う「空気」の正体を正面から考察、日本の針路が云々されるたびにクローズアップされる古典的名著。
「空気」というこの言葉は一つの絶対の権威≠フ如くに至る所に顔を出して、驚くべき力を振っているのに気づく。至る所で人びとは、何かの最終的決定者は「人ではなく空気」である、と言っている〉
昭和期以前の人びとには「その場の空気に左右される」ことを「恥」と考える一面があった。しかし、現代の日本では空気≠ヘある種の絶対権威≠フように驚くべき力をふるっている。あらゆる論理や主張を超えて、人びとを拘束することの怪物の正体を解明し、日本人に独特の伝統的発想、心的秩序、体制を探る。

日本は常識(空気感)に沿い生きて行くのがベストだと多くの人が考えている社会、アメリカは自分で新しいレールを敷いていくことに価値を見出す社会という大差

アメリカを始めとする発展して居る国々の社会的価値はチャレンジマインドを評価する、失敗に対しての寛容度や理解も深く慈愛に満ちている。再チャレンジのセーフティーネットも充実。日本は全て真逆の価値観・・・上から下まで何もしない寄生虫の様な負け組の連中まで・・・チャレンジして失敗した人間をこれでもかと踏みつけ侮蔑してさげすむ。

日本のマスゴミはどこも同じようなニュース、確実に談合をしている。権力者の不祥事の隠蔽談合など日常的に行われている。しかも、確証バイアスの凝り固まった日本の国民が表向き喜ぶようなことしか発表しません。そしてその内容たるや大嘘だらけです、恐ろしい程、商業主義におもねって真実を歪曲をして真逆の事さえ平気で垂れ流し続けて居る恐ろしさが有ります。

2011.03.11の原発ムラの大被害を見てもまだ、この原発ムラに忖度しまくっている。トロくさすぎる例ではジャニーズ事務所の男色社長の性加害を数十年も隠蔽・・外国メディアにスクープされてもしり込みのガス抜き程度・・腐りきった国の腐りきったマスゴミ・・それを許す腐りきった国民

これは多くの知識を書籍等で取った膨大な知識の裏付けを元に正しく選別して常に取り続けて居る人間にしか看破できません。

インターネット経由の情報にしても、いろいろな権力者や資本家に都合が良いバイアスがかけられている。真に価値ある情報は皆無、皆無、皆無!!!そういう情報環境では、どんどん”井のなかの蛙状態”になって、危機感がもてず、問題は先送りに先送りがされ「日本はいい国」と洗脳が完了。

参考図書:半藤一利, 保阪正康著,「そして、メディアは日本を戦争に導いた」⇒日本人必読の書

危機感がないと社会は良い方向に変わらない、若者たちは積極的に海外に出て世界の状況を実際に見聞きして、「日本の異様さ」「日本の後れ」をよく理解し人生を構築して欲しい。

日本のあらゆるマスゴミや教育屋の体質は、権力者の洗脳機関、同調圧力の一種、日本の社会では、権力者を危うくする様な価値ある異端は「出る杭は打たれる」どころか「出る杭は引っこ抜かれて捨てられる」運命を乗り越えて生き延びて力を蓄えないと抹殺される。

恐ろしすぎる国になってしまった・・日本と云う環境・・先送りに次ぐ先送りがそろそろ限界点に達して負の付が爆発する事は不可避

これから超過酷な時代を生き抜く貴方に是非やってもらいたい事がある。1935年から1950年迄の15年間の出来事を徹底的に深掘りして詳細に学んで欲しい。貴方のこれからの人生に確実に役立つ事になる。

参考図書:失敗の本質 −日本軍の組織論的研究−/戸部良一/寺本義也/鎌田伸一 他著

その価値観・時代感・思考癖をこれからの日本人はトレースする事になる可能性がとても高い。

原理原則⇒時代は繰り返す  愚民は愚民の歴史を繰り返す事は間違いない事実である。

★マスゴミの、悪意に満ちた、洗脳は・・・ソドムの国の、再来過酷

注:ソドムの国⇒道徳的な腐敗と風俗退廃とによって,神に火と硫黄で全滅させられた国

★今の世は、事実を見れば、狂気なり・・・塀の中外、真逆なりけり  精神病の1億人が野放し