現実が目の前、6年経過後もまだ夢から覚めない浦島太郎
2023〜2025年の3年間はとてつもなく自動車業界が激変する3年に成る事は確定的である。世界の超優秀な天才達が寝る時以外は死ぬ気で働いているテスラと・・・その他のタラタラ社員がタラタラ内部営業に勤しみ会議、会議、会議、会議、会議が仕事で忖度命のガラパゴス大企業との勝負である。
★激遅の、泳ぎ不得手の、ヒラメなり・・・ヨコワと勝負、声だけ勇まし ヨコワ⇒マグロの幼魚
注:参考図書⇒「空気」の研究 (文春文庫) 山本七平著 日本の組織で空気を換えるのは至難の事
テスラとBYDの2大BEVメーカーが爆速で市場シェアを増大させる事は容易に推定される。高級車部門の自動運手BEVはドイツのメーカーが強いだろう。その片鱗が普通車のBYDシーガルが軽四のサクラより遥かにコスパが勝り(約1.5〜2倍)販売され始めた。
シーガルのディメンションは、全長3780mm×全幅1715mm×全高1540mmホイールベースは2500mm
日産サクラ 全長3395mm×全幅1475mm×全高1655mmホイールベースは2495mm
BYDシーガルは最大出力75kW/最大トルク135Nmで、バッテリーはBYDおなじみのLFP(リン酸鉄リチウムイオン電池)ブレードバッテリー。容量は30.08kWhと38.88kWhの2種類。30〜40kWの急速充電に対応30分の充電で約50%の充電可。
日産サクラの新車価格249.4万円〜 304.0万円サクラの20kWhバッテリ航続距離はWLTCで180km。より実測値に近いとされるEPA換算だと144km前後
シーガルは航続距離は、CLTC 基準で305kmまたは405km。CLTCは中国の乗用車電費基準で、実燃費は8掛けでWLTP相当なので、244kmまたは324km。現地価格は約145〜175万円。上記を比較表にすると下記
バッテリー容量 実航続距離 価格
★ニッサンサクラ 20kWh 144km前後 249.4万円〜 304.0万円
★シーガル低価格 30.08kWh 244km 245万円(中国価格145万円)
★シーガル高性能版 38.88kWh 324km 275万円(中国価格175万円)
☆ニッサンリーフ 40kWh 280km 408万円〜464万円
☆同上リーフ高性能 62kWh 400km 525万円〜583万円
注:高速道路だと上記の約0.9程程度、寒冷地でも同じ ☆高速+寒冷地では上記の0.8程度
ざっくり日本製のBEVのコスパはテスラより2.0倍程度悪くBYDより1.5倍程悪いと推定される。現に中国では日本製のBEVは全く売れないので在庫処分価格として日本価格の0.6〜0.5程度迄下げても全く売れていない。
BYDの今年の販売目標は300万台以上、EVは約150万台。2023年にEVを150万台も作れる自動車メーカーは、BYDのほかにはテスラのみ。
BYDはコストが安いだけで性能は普通、テスラは性能はブッチギリであり、価格は普通・・それがギガメキシコが出来る2024年中頃〜末頃より・・テスラモデル2及びもう1車種の新発売の予定がリリースされた。
性能は今の日本車の2倍、コストは25000ドル(337万5000円)程度(予価)の・・FSD(12000ドル)対応のコンパクトSUVである。これは世界のメーカーに取りとてつもなく脅威になるモデルとなる。
自動運転レベルも今のレベル2(99%)レベル3(1%)から3年後にはレベル2(60%)レベル3(25%)レベル4(5%)と進歩をし始めて居るであろう。BEVの実用航続距離も現在の200〜500kmから400〜1000kmと倍増している可能性が高い。
世界の最先端は、それくらいのスピード感ですでに具体的な製造を始めている。方や日本のオールドエコノミーは会議、会議、会議に明け暮れていて2026年に本格製造を始めるとアナウンスして居る状態
以下各自動車メーカーの進捗詳細サイト⇒号砲がなりしばらく経つのに”グラウンドで靴の紐を結ぶ企業あり”との比喩がとても面白い。
https://merkmal-biz.jp/post/40323
もう完全にあらゆるファクターで勝負は見えている・・コスパの差が2倍以上ではもう完全に勝負有りである。テスラと他の自動車メーカーのBEVは似て非なるモノである事を理解すべきである。
テスラ車と従来のレガシー自動車は、しばしばiPhoneとガラパゴス携帯(ガラケー)の違いと同じ、スマートフォンと同様に自動アップデート(OTA)を可能とし、さまざまなスイッチ類をタッチパネルの画面操作にまとめて非常にシンプルにして、文字通り「車輪付きコンピューター」まもなくFSDやAIも確実に組み込まれる。
車両設計や製造(マスクの「第一原理思考」)⇒全てゼロより組み立てた⇒生産スピードの従来比3倍⇒ギガメキシコでは更に加速⇒工場その物も製品と見なしている。
2014年のボンボン66氏の判断ミスは致命的で有った事はもう取り返しが付かない状態に日本を追い込んだ!!!時代を見誤り時代に逆らい成功した人など歴史上存在しないのである。ふー
ボンボン66氏と同様に日本のリーダーやそのリーダーを選んだ日本人そのものも時代を大きく見誤り落後に次ぐ落後、問題の先送りに次ぐ先送りで・・限界点が見えてきた。XDay近しである。
★富士山の、爆発不可避、溶岩が・・・焼き尽くすなり、地獄再来 賢く負ける負け方が大事
登山の遭難パーティーの・・下位半分を切り捨てるザイルを切る勇気が求められて居る。
★腐敗する、判事恐ろし、デタラメの・・・巨悪助けし、悪党司法 本当に恐ろしいやられ損国
★戦いで、時の利益を、失うは・・・愚将恐ろし、壊滅の歴 ボンボン菌の恐ろしさ!
★たらたらと、靴紐結ぶ、おぼっちゃま・・・嵐一過の、皆々消えし 根こそぎ消え去る大嵐来る