現実の数値(ファクト)を確証バイアスで受け入れない洗脳
日本は昭和の高度成長時代・・日本人に付けられたあだ名は・・エコノミックアニマル(経済動物)
そのあだ名から今の今・・”エコノミック”が風化して無くなった。・・・ただの”アニマル”(動物)と云う事だろう。しかもこの動物、野生など微塵も無く飼い慣らされた全く自助努力しなくて餌だけ欲しがる社畜、国畜ばかりに成り下がった。
大都市東京の金融都市ランキングも今や世界21位まで下落し続けて居る、今後も下がり続けるだろう。日本はあらゆる経済的な指標が年を追うごとに下がり続けて居る。
そして一番大事な指標を日本人の多くが無視をしている、それは”人間としての価値”ランキング、人間としての寛容度とか、幸せ度とか、利他心度とか、他者貢献度とか、寄付額とか、孤独度とか、エンゲージメント指数とか、はすでに30年前より下がり続けてたった10年で20年前にはボトムエンドまで墜落して居る状態である。簡単に言えば”人間として最低の人種”と云う烙印が押されている事を日本人の殆どは日本人のナルシズムと確証バイアスで無視し続けて居る。
それを端的に表しているのが入国管理施設で・・死亡したスリランカ人の女性ウィシュマさん事件である。その他、日本の教育機関でのイジメ事件の隠蔽、原発の安全とされてきた放射能基準の20倍の所に住民を帰還させる政策や、裁判所の東電3被告の無罪判決、レイプ犯の逮捕状握り潰しや最高裁無罪判決(民事では有罪)等々山程存在する・・・日本のリーダー(上級国民)は完全に人間として壊れている事の証明
何をしても、金をバラまき続けても日本が全く衰退から逃れられない主因は・・「最低の人間」・・故である!!!これ以外に原因など無い!⇒断言!私は日々この最低の人間達に大なり小なり心を破壊され被害に遭い心を痛め続けて居る。自分自身も心を壊して悪人にならない様にギリギリの所で頑張って耐えながら生きている。ふー
長年イジメ抜かれた野良犬の性格が最悪になるのと同様に日本人は高齢者程その性格は最悪である。
日本人は「ありがとう」の意味すら理解出来ない人間の形をした獣と化した様である。感謝最低の人種、特にこの傾向は日本人の間違った序列教育でイビツに変形した利口バカリーダーにとてつもなく強い傾向がみられる。
参考図書:トヨトミの野望、トヨトミノ逆襲、どんがら・・等の書籍に今の日本人の愚劣な本質描写がある。
30年近く日本経済は停滞している。世界での競争力は相対的に低下、名目GDPの成長率で唯一成長が横ばいが日本。
1989年バブル絶頂期には世界競争力は1位、2022年31位、実質賃金においては、相対的には増えるどころか20年以上減少。
日本の停滞は過去に成功した事業に固執し続け、新規事業による成長(ポートフォリオ変革)が大嫌い。成長性の無い産業のウエイトが多い⇒変化大嫌いの民族性
〇成長市場「リチウムイオン電池向け絶縁体」「NAND型フラッシュメモリー」「車載電池」10%
▲衰退市場「デジタルカメラ」のシェアは43%。
◎急速成長市場は世界に13の製品市場39社(トップ3に入る企業)中日本企業は3社。全体の約8%
〇その次の成長市場は28製品、企業は84社(トップ3に入る企業)日本企業は11社で約9%。
×衰退している製品市場は7製品で21社(トップ3に入る企業)、その半数弱の9社が日本企業。
×衰退企業の象徴デジカメ市場は、昨年対比43%縮小、なんとトップ3を日本企業が独占。
生き残る為の普通の事、縮小していく市場からは撤退し、その資源を別の成長市場に移行する事。こんな簡単な事すら理解出来ない経営者ばかりの日本の大企業
カイゼンと称する「自分たちのやり方」に 固執する日本企業に未来など無い!時代はカイゼンなど求めていない・・・求めているのは時代に合うディスラプションである。
時代遅れの企業風土を客観的に理解し、やめる事を第一優先事項とする!!!、企業風土そのものを含めた大変革が不可欠。
★焼け野原、その後芽が出る、歴史あり・・・洋々育だち、また焼け野原 日本人の負のDNAの歴史
★失敗を、延々とする、愚鈍な民の・・・反省皆無、未来消滅 ボンボン菌に脳が破壊