超阿保らしい事が真顔でやっちゃえる”負のDNA”
戦後の日本の教育は卒業したらおとなしく会社に勤め、上司の言うことを聞いてきちんと働く人を養成した・・そして序列教育で勝ち上がった日本のトップ層の若い人間がボンボン政治屋を忖度しまくり政治屋の原稿を書いている。全て序列であるから・・日本はダメが上にいて下が過去の前例を踏襲する事が仕事となっている。
参考図書:「低学歴国」ニッポン 日本経済新聞社編 この低学歴=東京大学卒含む
人類500万年のたった13回目の大変節点(AI普及時代)でも・・・変化を嫌い先送りの前例主義、この真の意味が貴方に理解出来るのか???とんでもなく恐ろしい事を日本の利口バカと我欲政治屋とロクデナシぼんぼん大企業経営者がやり続けて居る。
私は恐怖と公憤で夜も眠れない!!!バラエティーの芸能人「たもり」が今の時代を「新しい戦前」と言ったそうだ!まさに的を得ていると感心した。
過去30年次々と日本の産業が衰退に次ぐ衰退をし続けて居る。今度の衰退が自動車産業である事は間違いない。全く資源の無い日本でもう外貨を稼げる産業は無くなる。ふー
車載用リチウムイオン電池(LIB)の産業領域は今や産業としてだけではなく、経済安全保障となる政治的課題にまで発展
2021年の以下の記事が存在する!(利口バカ官僚のどうしようもない愚かな発言)
”識者がコロナ禍に経産省の幹部に「このまま国が何もしなければ(電池産業は)半導体産業のようになってしまいますよ。それでいいのですか?」現在の電池産業はパルスオキシメータを使って電池産業の酸素飽和度を測れば93%です。なので今手当をすれば助かります」と説明すると「経産省側が測れば89%ですね」と驚くべき発言”
注:パルスオキシメータ酸素飽和度正常値は97%から100%、93%程度になると焦り始め、90%を切ると呼吸不全の危険な状態
すでに2年前に日本の電池産業の危険性は役人も承知済み・・しかし、支援は微々たるものであり、バカ政治屋のポピュリズムばかりを追い求め無駄な予算をバラまいた致命的その後の2年となってしまった。
2022年の電池製造シェアは中国が50.6%、韓国が19.0%、日本パナソニックが7.3%(⇒その殆どはテスラ用)・・その他が23.1%・・・電池素材の75%は中国が握っている。そして今の今蓄電池の性能開発は中国のCATLやBYDが世界ブッチギリトップを走り、2位にテスラと続く 3位以下は見当たらない。
2023年4月27日のブログでも以下の蓄電池の状況をお知らせしたがもう一度再記させてもらう。
CATLが開発した第1世代の低コストナトリウムイオン電池セルの重量エネルギー密度は160Wh/kgと低い、第二世代として200Wh/kgを見据えて開発中
テスラの次期4680バッテリーセルは、300Wh/kgを超えるとも予想・・・以下現状の各電池の性能と未来
1,リン酸鉄リチューム電池(LFP)170Wh/kg・・・一番多くBEVに使用されている⇒発火危険無し
2,三元系リチューム電池 (NCA)260Wh/kg・・・高価で高性能BEV用⇒発火の危険性有り
3,東芝リチューム蓄電池 (SCiB)69〜84Wh/kg
4,ニッケル水素電池 95Wh/kg
5,CATL半固体電池 500Wh/kg・・・2023年内にも量産
6,ナトリュームイオン電池 160Wh/kg・・・2023年中に実用化・・今200Wh/kg開発中
7,全個体リチューム電池 350Wh/kg・・・耐久性とコストで実用化未定状態
上記の中国蓄電池ばく進やBEV驀進の主要な開発を務めたのは日本の大企業に無残にも見捨てられてリストラされた多くの日本人であると云う現実、生きる為に中国に渡った人間(多くの日本人)の怒りを日本の大企業経営者はどう思って居るのか???
ほとほと”人”を大切にしない日本のリーダー層の愚行の連鎖⇒人を人と見ずに人を道具と思う日本経営・・・人を人と見ずに均一な労働力を増産する目的の教育・・・人を搾取の対象とみる政治屋
それでも平気、人の痛みなど私には関係ないと自分の我欲しか興味の無いウジ虫の群れ1億2000万人
★感性の、微弱な民の、非道有り・・・ウジ虫の親、人を生ま無し 負の連鎖は続く
貴方は上記の歌で不快になるかもしれないが・・・事実は事実である。82年前と同じ「新しい戦前」
今後BEVは爆増する事は不可避・・しかし日本製のBEVは内製バッテリーを殆ど持っていないので、この時代対応が出来ない可能性が高い。無いモノは金出しても買えない!!!と云う原理原則すら日本のアホー経営者は理解出来ていない。日本メーカーも電池工場を今の今遅ればせながら作る事を宣言し始めたが・・・出来る頃(3〜5年先)にはもう電池の性能でも生産量でも勝負が付いている可能性が高い
そもそもその頃には資源国が資源の囲い込み戦略(鉱石のみでは無く使える資源まで産出国でする付加価値増大政策)をインドネシアやチリや多くの国ですでに始まっている。出遅れ国には全く資源すら確保できない3年後になる!
この差は世界の最先端は即断即決の時代スピードが日本の企業の3倍以上ある!!!最先端企業は「投資を決めてから売り先を探す」が普通になっている、それでないと時代対応が出来ないのが今の大変革の世界である。なんでも走りながらソリューションをやり続けるのが普通の企業経営となっている。
減点主義のヒエラルキー型の日本の企業では太刀打ちできない。
★日本人、造る作ると、声高に・・・材料なくて、どう作るかな まさに78年前の敗戦色濃い日本
78年前・・・沖縄戦で戦闘の為の砲弾が無くなり・・大本営に・・弾遅れ!!!でなければ戦えない・・と電文を送ったら・・「山盛りの竹やり」を砲弾の代わりに送って来たと言う実話が存在する。
その前、満州国でも・・全く砲弾が無くなった部隊に全軍突撃命令を下す、高級将校が居た。突撃行為をしなかった現場の指揮官はその後責任を取らされて自害させられた。(記録上は自害だが殺されたとの見方が多い)
参考図書:失敗の本質・ノモンハンの夏・・・に克明に記載されている⇒日本人必読の書(日本人社会の本質(狂気)を知らずして日本で成功する事など不可能⇒ビジネスに超有用な知識)
残念ながら私も貴方も・・・弾の代わりに竹やり送る判断をする人間(超エリート=利口バカ)の子孫なのですよ!!!そんな超阿保らしい事が真顔でやっちゃえる”負のDNA”を持つのが日本人なんです。
★声高に、理想掲げて、精神の・・・力信じる、無茶苦茶の民 デタラメ大好き日本人