中身などどうでも良い・・外箱の豪華さに喜ぶアホーの民
権力者に都合が良い「空気感」を醸成する洗脳目的だけの4文字熟語等のスローガン政治、スローガン経営
日本の政治屋が好んで使うスローガン4文字熟語等・・・これは殆どインチキをやる目印となる。バカをコントロールするには誠に都合がよく不可欠な言葉なのである。不思議と日本人は空気感に支配され続けた歴史を持つので・・・言葉の意味など理解出来ていなくても・・・スローガンを発する人間に意図も簡単にコントロールされてしまう。
そしてそのスローガンの意味する本質的な根拠やデーターや具体的な道程などどうでも良くなるのである。「北海道に行く」と云うスローガンを信じて何も考えずに為政者に都合が良い「九州に行く」民族である。それが日本人の本質⇒まさに詐欺師を選び詐欺師に収奪される事を自ら選ぶ民族⇒その結果、ドンドン衰退し、ドンドン貧しくなっても何とも思わない壊れた人間の国、それが日本の実相
★洗脳で、搾取されても、満足し・・・我が子の未来、破壊毒親 恐ろしい思考停止の病
空気感のみで満足する日本人にはスローガンは「自己の頭脳をもって思考し得ない人々(日本人の多く)にとっては必要欠くべからざるもの」
「日本を、取り戻す」「アベノミクス」「地球儀を俯瞰(ふかん)」「働き方改革」「憲法改正の主役はあなた」「美しい日本」「異次元緩和」「黒田バズーカ」「日本の明日を切り拓く」「令和デモクラシー」「家計第一」「小さな声を、聴く力」「希望と安心の日本を」「創れ、新たな日本のかたち。目指せ、もっと自由で安心な社会」「支えあう社会」
そして言葉の意味などどうでも良く、言葉とは真逆の政治が行われて居ようと日本人は全く興味なし
少し昔では下記の様な4字熟語が多様された。
「一撃必殺」「無敵海軍」「魔敵圧倒」
近代史上の始まりは日露戦争・・・引き分けなのに大勝利⇒日本人の明治維新以来の欧米に対する劣等感が一掃⇒圧倒的な優越感⇒この錯誤、思い違いが今の日本の大衰退を導いた。
太平洋戦争1年目の緒戦時には、景気のよい戦況記事の見出しに勇壮な四文字熟語が氾濫
「大詔渙発」(渙発=広く国内外に発布すること)、開戦の詔書発表
「膺懲支那」太平洋戦争前の中国戦線
「米英膺懲」(膺懲=こらしめること)太平洋戦争開始時点ではに変更
「決死奉公」国民の協力を求める呼びかけ
真珠湾攻撃の戦果発表後まもなく
「一撃必殺」「無敵海軍」「魔敵圧倒」「神速入城」「一億一心」「積悪決算」「皇軍無敵」
敗戦が色濃くなる1945年には
「自活自戦」、「瀆職絶滅」「耐乏生活」「軍民一体」
そして終戦の詔勅が出されると「承詔必謹」となる。
近世以降の日本では歴史の節目ごとに四文字熟語
「尊王攘夷」で明治維新、東亜の「禍根芟除」で日清戦争、三国干渉に「臥薪嘗胆」で日露戦争、「五族協和」と「王道楽土」の建設を求めて満州事変、「尊皇討奸」で昭和維新、「膺懲支那」で大陸戦線の泥沼化、「八紘一宇」で大東亜戦争、そして「国体護持」と「皇土保衛」も空しく無条件降伏
「皇軍無敵」「無敵なのだからなにをしても勝利する」と飛躍、よく考えもせずに戦略方針までをねじ曲げて大敗戦⇒牟田口廉也のインパール作戦。
敗戦後の日本でもスローガン政治が続く
「財閥解体」「公職追放」「農地解放」「戦争放棄」で民主国家・平和日本の確立。「所得倍増」「沖縄返還」「列島改造」
★以上に共通する日本人の特性は日本の利口バカが時の政権の作り出す空気感を忖度して、スローガンをでっち上げ、それを日本のマスゴミがガンガン嫌と云う程、報道しさらにこの間違った空気感を確固たる信念や正しい事ファクトと思い込ませる洗脳行為を延々とやり続けて居来た日本民族の歴史が厳然と存在する。
★事の善悪、事の真偽などどうでも良く確証バイアスの塊の様な民族、それが日本人の本質である。
それは歴史が100%証明している・・日本を最悪の状態に墜落させた為政者は国民の人気が圧倒的高かったと云う歴史が厳然と日本には存在する。これには例外は無い!!!
★学びとは、羊の群れを、形成し・・・肉も毛皮も、搾取のかなめ・・ 日本の教育は搾取を容易にするために行われている事を理解すべきである。