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トヨタ、ヨイショ、ヨイショのマスゴミも此のところ、変調

日本人の大好きなトヨタ時価総額は30兆円超の株が昨日引けにかけて大幅下落・・1舜で1.5兆円が吹き飛んだとの事・・PBR、0.89になった。

2022年の日本の実質GDP(金額)は年率 換算で547.5兆円、この内約2割が製造業での稼ぎである。貴方は日本はとても環境技術先進国と思って居るかも知れませんが・・実態は真逆です。

脱炭素社会への移行度合いを測る指標に「炭素生産性」=二酸化炭素(CO2)排出量当たりの実質国内総生産(GDP)⇒炭素生産性は、値が大きいほど経済活動が低炭素型⇒環境に優しい国

2021年時点の日本は5.15(ドル/キロCO2)で、OECD加盟38カ国中32位

OECD加盟国で21年時点の炭素生産性1位はスイス17.98、2位はスウェーデン、3位はアイルランド。フランス10.03、英国8.61、イタリア7.66、ドイツ6.62、米国4.58、カナダ3.28

もう一つの指標の「エネルギー生産性」=1次エネルギー供給量当たりの実質GDP

2021年のエネルギー生産性1位はアイルランドで、2位はスイス、3位はコスタリカです。日本は、OECD加盟38カ国中18位とこれも高くはない。

現在の日本は「省エネ先進国」でも無く「生産性先進国」でも無くなってしまったのが実態です。

さらに2022年版における日本の競争力順位は34位と、前年の31位から3ランクダウン。アジア・太平洋地域限定でも低位、マレーシア、タイの後塵を拝し10位(14カ国・地域中)その34位の内訳は⇒経済状況は20位、政府の効率性は39位、ビジネス効率性は51位、インフラは22位

OECD加盟国の幸福度(最下位レベル)と生産性の関係を見ても、日本は下位に位置し、G7では最下位である

働く日本人のやる気度指数⇒米調査会社ギャラップが2017年に実施した調査2によれば、日本は熱意あふれる(従業員エンゲージメントの強い)社員の割合は6%で、調査対象139カ国中132位。2022年の同調査3でも、その割合は5%で、調査対象129カ国中128位。 また、蘭総合人材サービス会社ランスタッドの調査(2019)によれば、日本は「仕事に対して満足」と回答したのは42%と、調査対象34カ国中最下位、逆に「仕事に不満」が21%でこちらは同1位。

★壊れしぞ、民の劣化の、ひどさ在り・・・衰退覚悟、卒日本人  

★船沈む、覚悟の離脱、あればこそ・・・生きるよすがの、過酷有りけり

日本人がとてつもなく劣化してしまった。大きな日本丸と云う船がこのままでは確実に沈む、それが判れば選択肢は4つしか無い。

1,船と一緒に沈没する覚悟
2,救命ボートで事前に逃げる
3,救命胴衣を着けて沈没後の救助を待つ
4,事前に見知らぬ他の安全な船に移動する

さぁ〜貴方はドレを選ぶのか!時間は殆ど無い。