地球温暖化防止が如何に大事か!日本人の関心最低
グアムから台湾、沖縄方面に向けてスーパー台風の台風2号が進行中である。とても心配な気配を感じる。確実に地球温暖化が進めば・・・スーパー台風の威力は増す事は間違いない。風速80m以上で日本に上陸するなんて恐ろしい近未来もあり得る。
窓がどの程度の風に耐えられるかは、「耐風圧性能」で表され、S-1〜S-7までの等級に分かれている。数字が大きくなるほど強い風に耐えられる性能を持つ。
ちなみに現在の日本の住宅の窓の耐風速基準は低層の一戸建て住宅の場合は、一般的にはJIS等級の目安として、1階の窓はS-1 (風速36m/s程度)、2階の窓はS-2 (風速44m/s程度)、3階の窓でS-3(風速51m/s程度)となっている。
S-4(風速57m/s程度)S-5(風速62m/s程度)S-6(風速67m/s程度)S-7(風速76m/s程度)以下参考サイト
https://www.madocon.jp/event/bousai/
台風に強い耐風シャッターもある。近年ますます大型化・広域化する台風への対応として、YKK AP株式会社より発売された「耐風シャッターGR」は、標準的なシャッターがS-3(風速51m/s程度)なのに対し、S-5(風速62m/s程度)まで耐えられる。また2kgの木材が速度12.2m/s(時速44km)で衝突しても貫通しない構造になっている
人類の地球温暖化対策は確実に失敗したと断言出来そうである。以下IPCCレポート
https://wired.jp/article/the-climate-report-that-foretells-humanitys-future/
日本の産業は現在脱炭素の為の炭素排出負担金が世界最低のCO2、1トン排出当たり2ドルなんて世界最低の負担金となっている。スウェーデンが130ドル、EUが101ドル、カリフォルニアが52ドル、韓国19ドル、中国9ドル、日本2ドルと・・世界平均の1/7程度と極少⇒国家としての環境対応意識が最低と言う事を世界に公言している状態
環境省によれば2019 年度の我が国の温室効果ガスの総排出量は、12 億 1,300 万トンと公表されているから今後確実に温暖化が進む前提で世界並みに1トン当たり100ドルの負担増となれば炭素負担金だけで年間16兆3755億0000万0000円の負担増となる⇒消費税に置き換えれば約8%分である。
さらにこれに国境炭素税なども付加さらる近未来が来る。残念ながら日本に山ほど居る日本の東大卒は何も考えては居ないドアホーと言える⇒日本の大衰退が証明をしている。
やがて自然災害が猛威を振るう近々未来が来る・・・炭素税や国境炭素税の付加は避けては通れない。日本国政府はグリーンエネルギーの普及にも背を向けている。自動車関連企業もBEVなんて本気度は全く無い!組織は内部から崩壊するのごとく隠蔽や改ざんが発覚し続けて居る。
2014年の自動車のパワートレイン別のCO2排出量のトン数、全ライフは10万q走行後廃棄試算である。
ICE車 HV自動車 PHEV車 BEV車 FCV車
製造段階 5.7 6.3 6.5 6.7 7.8
全ライフ 23.1 16.5 14.4 13.2 16.4
下記はデータ元
https://www.nikkakyo.org/upload_files/global_warming/clca/jirei/4thEdition/CaseStudy11_NextGenerationAutomotiveMaterial.pdf
9年前のデーターであるが今は電池の製造技術が爆速で伸びているし、テスラなどのギガプレスなども普及して居るのでBEVの製造時のCO2排出量は確実に減っていると推定されるのでICE車との開きはさらに開いていると思われる。
ネット記事などではBEV車は製造時にICE車に比して2倍のCO2を出すなどと云うサイトが有るがその根拠は明確にはされて居ない。感覚的にエンジン車よりBEV車部品が2/3〜1/2なのにCO2が2倍も出るなどと云う事はにわかには信じられない。
バッテリー製造時のCO2とエンジン関連部品のCO2を比較すれば容易に事の判別は可能である。
日産リーフが初めて発売された2010年に1kw当たり1200ドルだった電池パックの価格は下落を続け、2021年には約9分の1になった、リチウムイオン電池の価格が2021年は1キロワット時あたり132ドル2022年は135ドル⇒ナトリュームイオン電池等の新技術の開発により今後この価格はさらに下がる事が容易に推定可能である。
2015年時点ではBEVは1回の充電あたりの電動走行距離は、EVで120〜200km程度⇒2023年平均450km前後⇒最長航続距離1000km(実質800km程度)なんて商品も発売予告が存在する。
性能は爆上がりで重量当たりの蓄電容量は100Wh/kgだったものが今は2倍になっていてさらにその倍以上の350〜500Wh/kg蓄電池が2023年には製造可能である。以前のブログでも書いたが再度下記に近々の電池の発売予測を示す。
CATLが開発した第1世代の低コストナトリウムイオン電池セルの重量エネルギー密度は160Wh/kgと低い、第二世代として200Wh/kgを見据えて開発中
テスラの次期4680バッテリーセルは、300Wh/kgを超えるとも予想・・・以下現状の各電池の性能と未来
1,リン酸鉄リチューム電池(LFP)170Wh/kg・・・一番多くBEVに使用されている⇒発火危険無し
2,三元系リチューム電池 (NCA)260Wh/kg・・・高価で高性能BEV用⇒発火の危険性有り
3,東芝リチューム蓄電池 (SCiB)69〜84Wh/kg
4,ニッケル水素電池 95Wh/kg
5,CATL半固体電池 500Wh/kg・・・2023年内にも量産
6,ナトリュームイオン電池 160Wh/kg・・・2023年中に実用化・・今200Wh/kg開発中
7,全個体リチューム電池 350Wh/kg・・・耐久性とコストで実用化未定状態
オッカムの剃刀の法則・・・同じ価値ならシンプルなモノに収斂されていくと云う法則・・そんな簡単過ぎる事さえ判らないボンボン66氏とボンボン53氏・・この時代遅れの御仁の判断ミスが日本人を過酷すぎる時代へ迷い込ませる。
日本人は上から下まで時代感を全く無視し続けて居る。時代は環境時代、脱炭素の時代なのにそのモチベーションは皆無である。このままだと「日本=環境の敵=人類の敵」と見なされ日本があらゆるモノから排除される時代が来そうで心配である。
日本はまさにリーダーを選び間違えて・・・とてつもなく衰退、劣化をしてしまった。83年前と全く同じ過ちを犯してしまって居る様である。
★恐ろしき、馬鹿を頭に、選ぶ民・・・やがて消え去る、ド性悪の愚
★魔女狩りも、ある日突然、始まりて・・・その時くれば、なす術(すべ)ぞ無し