多発する極大嵐の前の静かさ・・・
貴方は中国人のIQがとても高い事を知っているだろうか!・・中国のビークル産業を始めとする多くの産業がクリティカルポイントを超え2023年以降10年間は爆速で伸びる!しかし、不動産バブルを権威主義で強制的に抑え込んだ負のマグマは溜まったままである。
方や世界の先進国アメリカはリセッションに本格的に突入すると米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスは予測、2022年まで1%台で推移してきた米低格付け企業のデフォルト(債務不履行)率は、2023年5%を超え、経済が極端に落ち込む「悲観シナリオ」だと2024年3月に16%台まで上昇し、14%台だったリーマン危機後の2009年を上回ると予測。
日本もリセッション不可避かもね?日本の繰り返される衰退の方程式⇒造船、鉄鋼、家電、半導体、パソコン、携帯電話……と次々同じ原因で世界市場で敗れた日本「最後の牙城」とも言える自動車も敗れる事が濃厚。まだ水素なんて阿保らしい事を言って居る経営者は日本ダケである。
自動車と共に、これから日本で衰退する業界一覧
テレビ業界・・・テレビなどバラエティー見たり毎日BGTV的にダラダラ見ている人間に未来など無い。
出版・印刷業界
ブライダル業界
レンタルCD・DVD業界
人材派遣業界
観光業界
映画業界
金融業界
アパレル業界
国内不動産業界
広告業界
カメラ業界
家電量販店
デパート業界
郵便業界
たばこ業界
新聞業界
携帯代理販売業界
パチンコ・パチスロ業界
リユース業界
世界最大のビークルマーケット中国市場には内外から1000社以上が参入。2023年は計150台以上の「世界初の新車」がお目見えしほとんどがEV(電気自動車)。
今や世界をリードするのは、比亜迪(BYD)、蔚来(NIO)、小鵬(Xpeng)、理想(Li)、哪吒(Neta)、長城(GW)、吉利(Geely)、奇瑞(Chery)中国勢。
中国の新車販売台数は、前年比2.1%増の・・2686万4000台
アメリカ新車販売台数前年比▲7.8%減の・・1390万3429台
日本の新車販売台数は前年比▲5.6%減の・・ 420万1321台、内4割が軽四・普通車はドイツと同じ
インドの新車販売台数は前年比25.7%増の・・472万台
ドイツで、新車販売台数前年比1.1%増の・・ 265万1357台
トヨタ世界販売台数は、 1048万3024台
フォルクスワーゲン(VW)の 826万2800台
2023年第1四半期(1月〜3月)の中国市場における新車出荷台数のシェア。
中国メーカー: シェア53.0% / 前年同期比出荷台数 +5.5
ドイツ系メーカー: シェア19.1% / 前年同期比出荷台数▲-8.9
日本系メーカー: シェア15.9% / 前年同期比出荷台数▲-31.9
アメリカ系メーカー:シェア9.4% / 前年同期比出荷台数▲-8.8
広州のトヨタは▲-17.5%、天津のトヨタは▲-2.1%、日産に至っては▲-37.4%
日本メーカーだけが大衰退・・これは日本のドル箱市場東南アジア市場でもリープ・フロッグが今の今起きつつ有り2023年末には同様に日本メーカーには大衰退の激震が走ると思われる。タイ市場など充電インフラが殆ど整備されて居ないにも関わらずBEV化が2023年1月より毎月倍々の爆速で伸びて・・・4月度は日本の3倍強のBEV比率が7.5%迄伸びている。
評価最高の部類に入るのは、中国メーカーの新勢力。蔚来(NIO)、小鵬(Xpeng)、理想(Li)、哪吒(Neta)、比亜迪(BYD)、長城(GW)、吉利(Geely)、奇瑞(Chery)すべてNEV市場に特化
続く部類に入るのが、MB(メルセデスベンツ)、BMW、VW(フォルクスワーゲン)、ボルボなど、トヨタの評価は論外。
日本メーカーは浦島太郎、戦略ミスは、日本メーカーはEVを、『ガソリン車の変形』と捉えている。中国メーカーは、『スマホの変形』『動くスマホ』と考えて短期に次々にバージョンアップを思いついて、進化・・決断と行動のスピード感が全く(3倍)違う!
「日本車のガラパゴス化」2022年わずか2万4000台しかEVを生産していないトヨタ危機感は超希薄
★浦島の、時を誤る、享楽に・・・ぼんぼん菌が、思考止めたり ボンボン66氏の大罪は確実
2019年発言「僕はね、ガソリン臭くてね、燃費が悪くてね、音がいっぱい出る、野性味あふれるクルマが好きなんです」⇒環境時代に弓引く大愚
★ズレまくり、ヨイショヨイショで、勘違い・・・世の倒産は、3代目なり 創業、発展継続、衰退