利益最高⇒ヨイショ記事と心配記事半々に変化の意味
トヨタ自動車2024年3月期の連結営業利益3兆円、純利益2兆5800億円⇒ニューエコノミーBEV投資全くしていないのだから当然である。
★金有りて、情熱気迫、大言の・・・株価あがらず、未来悲しき
★種植えず、キョロキョロするは、時過ぎて・・・しりに火が付き、慌てふためく
トヨタは2030年までに電気自動車(EV)関連に5兆円を投資、EVは欧米勢を含めて世界で30年までに「160兆円」⇒トヨタの投資割合は、たったの3.12%、世界の自動車総販売台数が2022年は81,628,533台、トヨタGは1138万台⇒世界シェア割合は13.94%・・EV投資額割合は1/4.46しか無い。
★小ぶりなり、決断不得手、ぼんぼんの・・・先祖が泣くぞ、中身スカスカ
独フォルクスワーゲン(VW)は今後5年でEVを中心に1800億ユーロ(26兆円)、米ゼネラル・モーターズ(GM)も20〜25年に350億ドル(4兆7000億円)を投資。
競合他社と比較するとBEVへの年間投資額はトヨタ自動車は規模を換算すれば1/9.1〜1/2.63しか投資をしない⇒それで果たしてダダ遅れ(テスラの6〜9年遅れ)のトヨタが勝てるのか!その根拠を質問するマスゴミは存在しない。
★反撃の、のろし上げたる、遅れ人・・・弾が少なし、兵士ウロウロ やる気無し⇒不正多発
トヨタは「総資金量」2023年3月末は11兆3137億円⇒しかし多額のBEV投資(環境投資)(種は植えない)はしないと云う経営方針
VWの22年純利益の規模は1兆7000億円
独メルセデス・ベンツも2兆1000億円
米テスラも・・・・・・1兆5000億円
競合と約1兆円もの差⇒本格的なEV投資を実施する前のため、見掛け上多額の利益⇒1台当たりの利益率ではトヨタはすでに競合他社より遥かに低い利益率(1台当たり利益はテスラの1/5程度・ベンツの1/4.58)ベンツもVWもテスラもニューエコノミ―BEVに爆速高額投資をしていてのこの差である。
★わくわくも、ドキドキ無しの、醜きは・・・大勘違い、その姿かな
トヨタのEV販売台数は主要完成車メーカーで最下位、米テスラは年131万台、中国の比亜迪(BYD)が91万台だがトヨタは3万7000台(BEV24000台)。2024年3月期はレクサスを含めて全体で1040万台の販売目標を掲げるが、そのうちEVでは20万台計⇒競合他社の1/5〜1/8程度
★時過ぎて、姿見えぬは、先駆者の・・・後追い出来ず、迷路廻りて 6〜9年遅れは致命傷
BEV投資が本格化する2026年頃、トヨタは26年3月期に減益、EVで先行したテスラが25年12月期に約3兆円でトヨタを追い抜くと予想。
世界が急速にEVにシフトする中、伝統的な車大手は不利。早く魅力的なEVなどの電動車をリリースしたニューエコノミー企業が環境時代には確実に勝つ。
★消える前、線香花火、輝きて・・・ポトリと落ちて、漆黒の闇・・ ボンボン企業の末路