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2023年04月30日

ジャパンパッシングが中国より世界に拡散しないか心配

原理原則⇒環境が全てを定義する⇒不変であり普遍の法則!・・環境時代を甘く見た日本の大企業経営者の大愚は・・・日本人全体に及ぶ事は不可避である⇒日本人はもっともっと貧しくなる。

日系自動車5社の中国販売台数は2023年1〜3月にいずれも前年割れ四半期ベース最大の下げ幅を記録。

トヨタは▲14.5%減(前年同期比)
レクサス▲45.8%減
ホンダは▲37.7%減
日産は ▲36.8%減
マツダや三菱自動車も前年実績の半分以下・・・

2022年度単体決算の損失「226億円」三菱自動車は2023年4月25日、2022年度単体決算で226億円の損失計上。同時にこれら損失の主な理由は、中国国内市場において内燃機関モデルの販売不振⇒中国国内での内燃機関モデルの生産を2023年3月から停止、三菱の中国に特化した新型のBEVも月販数百台程度と極端に低迷をしている。

もう目も当てられない減少・・・これは日本価格の最大約1/2程度までディスカウントしてもこの状態

方やBYDは77.0%増となり、アメリカのテスラも26.9%増

日本車の中国シェアは2020年に23.1%⇒2023年1〜3月のシェアは15.5%⇒シェア率▲49%減⇒今後数年で日本車のシェアは激減は不可避である。そして特に弱いメーカーは確実に消えてなくなるか?政府主導で半導体と同じ様に・・・まとめて一山幾ら?的な官製大合併をさせられて、数年後・・エルピーダメモリ―の様に消えていく。

それは悲しい事に日本の産業のあらゆる産業で同じ事が急速に起きる確定的な近未来を覚悟しなければならない。時代に逆らい成功した企業も人も組織も有史以来存在をしていない⇒原理原則

日本車のブランド力は、電気自動車(BEV) を販売の中心とするBEVブランドに太刀打不可能、時代遅れ感MAX!!!2022年の中国乗用車市場では、計168の新モデルが販売されており、そのうちBEVが全体の55%

恐ろしい程の低能な大企業リーダーを日本人は選び、温存し、破滅の道へ群れをいざなう!その1つの事例としては下記がある。

★電気自動車(BEV)基幹部品である高性能磁石(ネオジム磁石等)、2010年代半ばに日本企業の経営者は極大マーケットを狙い、中国企業との合弁で現地生産に踏み切った。数年後には技術が中国企業に渡り、今や中国企業が世界の8割の市場を独占、さらに今ではこの独占的高性能磁石を中国は戦略物資として西側諸国への輸出規制としている。まさに日本は自分のクビを自分で絞めると云う大愚、日本の経営者の技術流失へのリスクマネージメントは皆無である。

こんなボンクラ経営者ばかりが日本の大企業の経営層に山ほど居る現実を貴方は直視すべきである。人(社員)は技術を持ち会社を辞める事など普通の事である。やめた社員から会社の技術も不祥事も漏れ出るなんて事はあたっり前過ぎる事!!!!そんな事も理解出来ない利口バカしか日本には居ない。

★リープフロッグ現象され理解出来ない・・・バカしか日本には居ない。ステイしたら負け!当たり前の事が判らない脳みそを創りあげる東京大学と云うバカの集団

★カイゼンだのカンバンだの・・・もうリープフロッグ時代、時代が変わるド真ん中の今の今では1mmも価値も無いどころか進化の足を引っ張る元凶、害毒でしかない。

★もう自動車、ビークル時代が個人所有などと云う時代感も・・・激遅れの時代錯誤である。ビークルはインフラ化に確実に向かう。人の移動も9割が無くなる、その分物流は伸びる⇒なぜか?⇒人類が地球で生き延びる為にはそれしか選択肢が無いからである。

★付加価値を付けられない低能経営者⇒製造業で製造原価の何倍で売る事(価値の認定)が出来ているか、と云う指標「マークアップ率」(付加価値利益率)がある。現在、デンマークが2.84倍、スイス2.72倍、イタリア2.46倍、米国1.78倍、中国1.41倍、日本はG7の中でもブッチギリ低下して1.33倍にしか過ぎない。

★ぼんぼんの、罪ぞ重たし、大苦来る・・・民の生活、基盤の破壊   悲しき近未来、確実な近未来

茶坊主はべらし自分だけロマネコンティー飲んでいる場合では無い

2023年04月29日

注:私に特段の政治的イディオロギーも、アレルギー的反原発も無い、有るのはファクトと原理原則だけである。

83年前にイギリスに留学した経験の有る白洲次郎が・・日本には原理原則が無い・・と突如引退して田舎に中古の農家を買い農業にまい進した。

そして彼の予想通りに5年後・・・日本は焼け野原・・・になった。

悲しい事に日本人は焼け野原を経験しても反省も総括も全く出来ない民族と云う事が判明した。ドイツは民族自ら反省して戦犯を処罰しつづけて今の今でも世界に逃亡した戦争犯罪人を探し続けて居る。

方や日本人は・・A級戦犯として収監されていた岸信介が敗戦12年後に首相となり、3代に渡りカルト教団統一教会とズブズブで日本人を搾取し続けた。そんな妖怪の孫を日本人は国葬にした。戦争を起こした原因を造ったと言われる悪魔辻正信も戦犯に認定、逃亡して、その後、国会議員に返り咲いている、無謀すぎるインパール作戦を主導し日本人を数万人餓死させた牟田口廉也も、敗戦後主要な職に就きのうのうと天寿を全うした。

日本人のイカレタ(狂人的)DNAは今も日本人の中に色濃く生き続けて、今の今、その暴発の機会を着々と狙って居る。日本には敵の為の核弾頭、や敵の為の核爆弾(脆弱すぎるド古い危険な原発)が1万発以上日本の国土の活断層の真上に存在し動いている。敵国やテロリストに漁船からの小型ミサイル1発で大爆発する可能性が高い。

環境が全てを定義する⇒原理原則⇒私たちが生きている地球の皺(シワ)が如何に危険な地震多発層の上に脆弱すぎる原発・・・この環境を以下の2本の動画、原爆1発だけでもとてつもなく恐ろしいかを良く理解して欲しい。

以下の2本の動画を貴方も是非見て頂いて私たちが今の今生活出来ている事がたまたまの偶然が重なり生きられている事を理解すべきである。原爆投下命令は2発ダケでは無かった。命令書には8発、最大17発(17都市)が破壊される可能性が大であった事実を理解すべきである。日本の約30都市に対して模擬爆弾での原爆投下訓練も行われていた。

★広島原爆投下計画 /HIROSHIMA Nuclear Bomb Project

https://youtu.be/bPohTQSzlYU

★長崎原爆投下計画 / NAGASAKI Nuclear Bomb Project

https://youtu.be/MF2ZBMAeE74

そして長崎原爆投下後、軍部は1億層玉砕本土決戦を決意して居て、アメリカに留学した経験が有りアメリカの真の実力を知る当時の首相、鈴木貫太郎首相が全面降伏を天皇と共に決断して、軍部の妨害をすり抜けて8月15日の全面降伏の敗戦のラジオ放送(通称玉音放送)を実行出来たからこそ、日本民族は絶滅を防ぐ事が出来た。

詳細は・映画・「日本の一番長い日」参照⇒広島と長崎への原爆投下やソ連の参戦など、日本の敗戦が決定的となった昭和20年8月、特別御前会議でポツダム宣言の受諾が正式に決定した。だが終戦に反対する陸軍将校たちはクーデターを計画。一方、終戦処理を進める政府は天皇陛下による玉音放送を閣議決定する。終戦反対派は各部隊ごとにバラバラに行動を開始。やがて終戦を受け入れようとする師団長を射殺したり、玉音放送を中止すべく録音物を奪取しようとするなど、その行動は徐々にエスカレートしていく。

当時の、鈴木貫太郎首相が居なければ日本は原発17発(最大30発、30都市に投下訓練が実施)が落とされていた可能性が高い、又はソ連より日本国土が略奪され北朝鮮の様になっていた可能性も高い。

その日本を破壊に導いたリーダーの愚行と同じ愚行が今の今実行されつつあると云う恐ろしさを貴方も真剣に理解をして欲しいと祈っている。真の危機は例外なく隠れて穏やかに着々と水面下で進む!!一旦、戦争に舵を切ると決して後戻りできない民族性を持つのが日本人の特徴である。

その危険極まりない原爆・・・原発1基で原爆の数千倍の破壊力を持つ危険な脆弱過ぎる原発が現在日本には山ほど存在しそれを動かしている人間は危機管理能力など今の今でも皆無である。

その真の意味を理解出来ないと・・・本当に貴方の人生も、貴方の子の人生もジエンドになる可能性が有る。

★恐ろしき、感性微弱、日本人・・・歴史軽視の、ナルシズムかな   悲しい程愚かな民族

★苦しきを、受け入れ生きる、愛なれば・・・人の道たる、親の義務かな  苦から逃げたら数倍返し

上記の動画や私が予習用として作成したセミナー予習動画を見て頂き、理解して頂き、正しい現状認識、正しい環境認識を貴方も得て頂いて、来る2023年5月13日土曜日、午前10:00よりのWEBセミナー「日本の10年後を見に行こう・後編」にご参加ください。

2023年04月28日

本当の意味で自分の事は自分でやらないと生き残れない国

日本の忖度マスゴミは2022年の日本の自動車メーカーの売り上げが過去最高だとハシャイダ記事が蔓延、中身を見ないアホーマスゴミが日本人をまた時代から隔絶してしまう。

アメリカでは日本製のBEVは今後しばらく全く売れなくなるであろう、補助の100万円の対象から外れた、タダでさえ性能最悪価格普通以上の日本製BEVにさらにハンデキャップ100万円が付くのだから・・

そしてアメリカでは2023年BEV関連投資が1年間で7兆円にも及ぶ・・・そして中国はさらにその上を行く・・・ビークルのソフト分野も日本を置いてきぼりにして爆速で進んでいる。

日本の衰退の方程式は過去30年の衰退と全く同じ日本の自動車メーカーは自動車を製造する「自動車」スペックと価格しか追い求めて居ない。時代の要請はビークルを使ったソリューション、モビリティ産業が可能にするソリューション後の環境時代対応や人間の真の利便性へのビジョンを求めている。

日本人はド古いメインテナンス全くしていない耐用年数を過ぎた大型船が沈没しつつあるのに・・被害はゼロにすると言って救命ボートを下す事を拒絶している状態である。

中国でも日本製のBEVは半額にしても全く売れていない、さらに今迄売れていた日本製のICE車まで売れ行きが激減し始めた。特にニッサンの凋落はすざましい!!!欧州でも日本製のBEVはスウェーデン以外では皆無の状態・・・売れ行きランキング全20車種の表にも乗らない。ふー

日本車の全製造の約3割が売れるアメリカ、日本の自動車メーカーはアメリカの現地生産に大きく舵を切るだろう。そうすると今でも空洞化(たった25〜30%程度の国内生産)している製造業の殆どは地産地消で外国にばかり投資が行き、日本はさらに空洞化が進む事は不可避

自動車以外でも日本の最先端伸びしろ産業が下請けを外国企業に替える様なジャパンパッシングが起き始めて居る。生き残る為には生産効率の低い(コストの高い)日本企業の下請けを処分すると云う事だろう。

さらにはロボット工場もロボットがロボットを作りロボットが検査をしてロボットが初期起動テストをしてロボットが出荷すると云う工場も世界のあちこちにでき始めて居る。この一連のロボットは全部全く同じロボットである。造るロボットも作られる一連の作業をするロボットも全く同じロボット、そして製造現場で一番大変なロボットの設置の位置決めもAIが自動でやっちゃうと云うのだから恐ろしい。

今の日本の工場の様に柵の中にドデカイロボットが入り・・がーがー回り続けて居る工場はもう時代遅れである。

これが何を意味するのか????簡単に言えばロボットが鼠算式に増え続けると云う事⇒安くなると云う恐ろしき未来、人が要らない社会が来る。

日本国内はさらに空洞化が進み日本のメーカーの海外生産品を日本の需要に対してその殆どを輸入する様なはめになる可能性大⇒輸出型製造業の日本国内の大減少が起きうる。ふー

2022年のBEV世界販売は約726万台(PHEV274万台、合計1000万台)、日本市場は軽自動車EVが注目されたものの全体で約5万8800台、乗用車に占める割合は1.7%。「日本車全体のEV施策の遅れによって、日本は世界から取り残されることになる」

中国の人口は14億、東南アジア全体では7億人近くの人口があり、各国が今後、急激に成長、アジア経済圏において日本は小国の1つに落ちぶれる。

日本人は今までの価値観をすべてゼロにするくらいの意識改革(100%出来なであろう)を行わなければ、次の50年を生き抜くのは極めて難しい。

豊田商店の「環境にやさしい先進企業」というブランドが環境意識の高い欧米で致命的に崩壊⇒「うるさくてガソリン臭いクルマがいい」というボンボン66氏の本音!環境時代を全否定する時代に反逆する宣言、欧米では時代に取り残された企業というイメージが確立、この大企業に期待する者はいない。日本の屋台骨の自動車産業がEVで敗戦すれば日本は終わる。「全方位」とは82年前の大本営と全く同じ思考回路。戦線を太平洋全体どころか遠くモンゴルや中国やインドにまで拡散

劣るモノは絶対にやってはならない戦術である。攻めるなら1点突破のみである。守るなら痛みを覚悟して戦略的に縮む事である。

全ての分野でボンボンが仕切る日本のヒエラルキー社会・・・ボンボン・・のボンはボンクラのボンである。

注1:ぼんくらは、盆の上での勝負に対する目利きが暗いことから、勝負によく負ける人を賭博用語で「盆暗」と呼んだことが語源

注2:「ぼんぼん」とは、坊や(ぼうや)、坊主(ぼうず)と言われる「坊(ぼう)」から由来している語句で、男の子を指して言われるスラング的な俗語との事。主に関西圏を中心に使われる語句、家庭環境の良い男児、資産家の家の子、との意味で使われるとの事。育ちの良い子供、との意味で使われる一方で、ぬるま湯で育った世間知らず、との悪い意味でも使われる。

越後谷と悪代官と茶坊主とバカ殿様とド性悪愚民の国・・・それが日本である。忖度文化の日本社会であり、”出る釘は抜かれて捨てられる国”でもある。

★ボンクラの、リーダー選ぶ、その国の・・・未来はやがて、消滅の過去   歴史は繰り返す

★ド性悪、そろそろ気付け、日本人・・・一蓮托生、皆々消える    悲しい性(さが)のDNA

2023年04月27日

もう勝負は完全に付いた!!!かもね・・・ふー

日本のマスゴミは明らかに大事な事を日本人にわざと伝えない不思議なバイアスがかかっている様である。本当に日本を今以上の大衰退に導く可能性がとても高い!日本人総バカ化計画が着々と進んでいる様である。

2022年世界では約1000万台のEVが売れたとか、そして中国がその約59%を販売している。日本はたったの1.0%程度である。さらに性能の差は日本はとんでもなく劣後してい行く・・それは電池イノベーション、ソフトイノベーションが中国では着々と進んでいる。日本製は性能もデザインも最低、そしてソフト性能(ユーティリティー)に至ってはもう致命的劣後となっている。

最新のニュース下記の商品にコスト整合性と耐久性が有れば・・・もう勝負は完全に付いた!!!

中国の電池大手、寧徳時代新能源科技(CATL)は、電動航空機や電気自動車(EV)への搭載用の同じ重さで従来の約2倍のエネルギーを蓄えられる新しい電池技術を発表⇒2023年内にも量産可能

新型電池は中国語で「凝聚態電池」、英語で「コンデンスドバッテリー」⇒「半固体電池」

重量1キログラムあたり500Wh/kg。従来の最も高性能な三元系リチウムイオン電池は一般的に同200〜300Wh/kg程度。

そしてもう一つの新電池が安価な「ナトリウムイオン電池」の車載製品を車メーカーに供給すると発表、もうその性能はテスラなどが採用の今一番普及をしているLFP電池と遜色ないレベルに到達している。

ナトリウムイオン電池とは

電解質に汎用品のナトリウムイオンを使った電池
電池性能は低いが将来性が期待される⇒伸びしろ大きい
希少資源を使わない ⇒安い
使用温度範囲が広い ⇒低温性能最高
急速充電のスピードが速い ⇒短距離用には最適
リチウムイオン電池の生産設備が流用可⇒設備投資最小限
全固体電池への応用にも期待
エネルギー密度が低い⇒重い⇒重くても問題ない使用方法⇒自然エネルギーと相性最高⇒住宅用

CATLが開発した第1世代の ナトリウムイオン電池セルの重量エネルギー密度は160Wh/kgと低い、第二世代として200Wh/kgを見据えて開発中

テスラの次期4680バッテリーセルは、300Wh/kgを超えるとも予想・・・以下現状の各電池の性能と未来

1,リン酸鉄リチューム電池(LFP)170Wh/kg・・・一番多くBEVに使用されている⇒発火危険無し
2,三元系リチューム電池 (NCA)260Wh/kg・・・高価で高性能BEV用⇒発火の危険性有り
3,東芝リチューム蓄電池 (SCiB)69〜84Wh/kg
4,ニッケル水素電池       95Wh/kg

5,CATL半固体電池        500Wh/kg・・・2023年内にも量産
6,ナトリュームイオン電池    160Wh/kg・・・2023年中に実用化・・今200Wh/kg開発中
7,全個体リチューム電池     350Wh/kg・・・耐久性とコストで実用化未定状態

上記5の電池が実現可能で価格整合性と耐久性が有るなら圧倒的なアドバンテージをCATLは持つ事になる。そのCATLの2022年の販売先は中国国内が2,516億7,083万元(前年比率2.5倍)で、構成比は76.6%(前年は78.6%)

国外が769億2,316万元(前年比率2.8倍)で、構成比は23.4%(前年は21.4%)つまり中国の国内BEVメーカーが圧倒的に有利と云う事になる。

500Wh/kg電池が使われれば中国製のBEVの性能が恐ろしい程爆上がりする事は確実な2023〜2024年になりそうである。普通のBEV、5〜7人乗りSUVが航続距離1000キロ以上、加速0〜100キロ3秒、充電スピード20〜80%(600km走行分)迄15分以内、なんて事になりそうである。

又は今の性能でコスト半減なんて簡単に実現出来そうである。さらにナトリュームイオン電池を格安普及のBEVに使えばシンプルガソリン車より安価(150〜250万円程度)に普通車BEVが販売可能になる。

それが・・最短1年後・・・恐ろしい程のスピード感である。どこやらのボンボン53氏が2026年の3年後に新型BEVを売り出すなんて寝言を言って居るが・・もうそんな事やめた方が良いかも知れない。個人ビークルなんてやめて・・・一気にビジネスモデルを日本国内MaaSにシフトした方が生き残れる可能性が高い。

家創りもソーラーパネル+ナトリュームイオン電池・・の時代が確実に来る。電気も自給自足時代へ

★恐ろしき、ディスラプションの、破壊度は・・・激衰退の、日本悲しき  恐ろしい時代の到来

2023年04月26日

世の中の多くのアクシデントや事故は事前予測されている

注:私は原発アレルギーの有る様な一部の何が何でも反対という人間ではない。あくまで原理原則、明確な数値(政府や公的機関の発表等)の原発推進派、原発反対派の両意見も十分耳を傾け理化し事実・真実のみで判断する人間である。

書籍プロメテウスの罠(1巻〜9巻)を詳細に研究しながら読み込んで以来・・ほぼ毎日!真剣に原発関連の専門書を何十冊と読み込み、関連論文にも多く当たり、歴史上の原発事故のリポートもメチャメチャ読み込んだ!!!原発設計や施工当事者の話もhpや動画や書籍等で真剣に耳を傾けたし、原発裁判のリポートも読み込んだ!!!

原子力に対して自分が如何に無知であったかを思い知らされた。ふー

そして・・”夜が眠られなくなった”。ふー・・・只今私の脳は膨大な知識データーの整理をしている最中である。

以下はその中の原子力の専門家中の専門家の書いた1冊の書籍である。

2001年1月25日に発売された書籍 「完全シュミレーション」原発事故の恐怖 著者 瀬尾 健氏

チェルノブイリの事故を詳細に検証したこの書籍通りの事故が出版10年後にそのまま2011年3月11日福島第一原発で起きた。下記の事故の特徴は上記書籍に書かれた事

この福島原発の事故と同様の事が2007年7月16日の新潟中越地震の柏崎刈羽原発事故で起きる可能性さ十分あり得た事実も知った。その原因も東京電力の手抜き体質、隠蔽体質であった。

1、事故は思いがけない事から起こり、予想外の経過をたどる。
2,フェイルセーフ・フールプルルーフはあり得ない。

注1:フェールセーフとは、装置はいつか必ず壊れることを前提とし、故障時や異常発生時でも、安全側に動作させることで絶対に人命を危険に晒させないようにシステムを構築する設計手法

注2:フールプルーフ(fool proof)とは人間が誤った行為をしようとしても出来ないようにする工夫のこと

3,事故の際の現場担当者は、信じられない程楽観的である。
4,事故の通報は遅れる。
5,関係者はあらゆる手を尽くして事故を秘密にする。
6,事故の影響は過小評価される。
7,経済性の為には、少々の安全は犠牲にされる。
8,被害者は、因果関係がはっきりしないのをいいことに、切り捨てられる。

福島第一原発でも全く同じ事、同じ手順が踏襲された。

仏の顔も3度までの如しで・・今度原発が重大な事故を起こせば日本は確実に終わる。その意味を多くの国民が理解をしていない。原発はCO2を出さないから環境に優しいエネルギーと思い込まされている。原発の発電効率はたったの25%しか無い!75%の膨大な熱は大気中や海中に放出されっぱなしである。つまりはCO2は出さないが温暖化の直接原因の熱は膨大に出している事を理解していない。

さらに使用済みの核燃料の処分や廃炉費用にはに膨大な費用と年月と危険性が有る事は確実な事だが、具体的になっていないので費用算定されてていなくて・・・発電コストには含まれては居ない。いずれ貴方の子や孫が確実に負担を強制される費用である。

★春くれば、心晴れやか、期待する・・・未来の子の、春ぞ悲しき

ほんと!!!どうしようもない民族だね!!!

注:私に特別なイディオロギーは無い、ファクトに基づく原理原則が有るのみである。

某週刊誌の記事によると・・「統一教会が日本で巻き上げた金」が「北朝鮮の核ミサイル」に…? 教団と北朝鮮のヤバすぎる蜜月関係と「ぬぐえない疑念」との以下の記事

https://gendai.media/articles/-/109391

1945年の敗戦後はA級戦犯として収監されていた岸信介が1958年に首相に返り咲きと同時に韓国のカルト教団が岸信介に庇護されて1958年から日本人へのカルト教団の布教と搾取が始まり延々65年・・その搾取した莫大な金が北朝鮮に渡り、その北朝鮮を仮想的としてカルト教団と親子孫3代がズブズブだった3代目の孫が・・・国防と称して右傾し軍事化を進める。まるでマッチポンプそのモノである。

たった10万人程度のカルト教団に支配される日本の右傾政治屋、それを大応援する日本人、まさに衆愚政治、イディオクラシーの恐ろしさである。ふー

★バカ選ぶ、日本の愚民、未来無し・・・悲しき今の、力失せたり・・・ふー・・その親族の選挙結果

衆議院山口2区と4区の補欠選挙の確定投票率は、2区が42.41%、4区が34.71%といずれも前回・2年前の衆議院選挙を下回り、過去最低

衆議院山口4区の補欠選挙⇒吉田真次、自民新、当選、5万1961票(有権者数212,292人 得票率24.4%)

衆議院山口2区の補欠選挙⇒岸信千世、自民新、当選、6万1369票(有権者数278,886人 得票率22.0%)

日本人は民主主義を全く理解して居ない民族である事が良く判る・・約2割超で当選出来る選挙の意味とは?しかもこいつら代々この地域に70年余も権力により金(税金)をバラまき続けて、信者を飼い殺して来た一族の末裔とその子分である。

まさにロクデナシがロクデナシを選ぶ日本の民主主義そのものの大欠陥である。こんなボンボン族の末裔を選び続けると日本も・・今の今、大苦境のアルゼンチンの二の前になる可能性が高い。

アルゼンチンは国家破綻してインフレ率が104.3%になり、泣きっ面に蜂で地球温暖化の影響をもろに受けて、国土の48.6%の約1億3800万ヘクタールで水不足の大干ばつで食料生産が出来ない。食料の奪い合い、水の奪い合いで価格が爆上がりして多くの国民の生活がド厳しい状態となっている。

この大不幸も・・・国民の我欲が強くポピュリズムにより生まれたアホー政治屋が主因で起きている。

ちなみにアルゼンチンは2億8350万0000ha(我が国の約7.5倍)総人口は約4,538万人(日本の約1/3弱)日本の農地の総面積は(田畑計)は434万9,000ha・・アルゼンチンでは実に日本の農地の31.7倍が大干ばつ、日本の国土総面積37,80万0,000 haの3.65倍が大干ばつとなっている。これが地球温暖化の恐ろし事である。それなりの資源国アルゼンチンでも地球温暖化と悪政は大困窮を招く

アルゼンチン(1)輸出
農畜産物加工品(大豆油かす、大豆油、ワイン等)、牛肉、穀物(とうもろこし、小麦、大豆等)、自動車及び同部品、貴金属(金等)、燃料(原油等)、水産物

アルゼンチン(2)輸入
自動車及び同部品、燃料(ガス、軽油等)、医療用品、電子機器・機械類及び同部品、農業資材(除草剤、肥料等)

つまり、地球温暖化で偏西風の窪みが日本を丸っと包み込み大灼熱が起きれば・・日本全土も長期間大干ばつになっても何の不思議でも無い。資源の全く無いXday以降の日本の惨状はアルゼンチンの比では無い可能性が有りえる。

世界ブッチギリの自然災害国日本・・68倍の被害額、130倍の大地震発生率・・そしてアホ政治屋

日本は明治維新より運のみで生きながらえてきた民族である事を貴方は理解すべきである。運は何時までも延々と続く事など無い・・・何れ運が途切れ悪運となる事など普通の事である。

資源の全く無い日本が落ちぶれた時の悲惨さは・・・それはそれは極貧の限界点を通り越すだろう。

★食う事と、住まう事さえ、足りてれば・・・後は野となれ、山となれかな ポツンと一軒屋晴耕雨読


2023年04月25日

結論から言えば・・・インチキ民族と云う事だろう。

貧すれば鈍す・・まさに日本のかつてのブランド企業の凋落は・・連鎖に連鎖が始まってメルトダウン状態である。それでも未だに大企業が大好きな不思議な民族日本人・・ふー

三菱電機は一連の検査不正問題、新たに子会社5社で12件の不正が判明。三菱電機本体も含めて不正は200件超。三菱電機は一連の検査不正問題で197件の不正、子会社についても調査中。検査で事実と異なる値を記録したり、▼契約と異なる材料で生産

国土交通省は2023年04月14日、積水化学工業が供給した木造共同住宅が建築基準法に適合していなかったとして、同社に対して調査・改修の実施を指示。防火設備についても一部大臣認定の仕様に適合していない製品があったため、改修を指示した。仕様に適合していない防火設備が設置されている物件は、傘下のセキスイハイムグループ各社が施行した住宅2640棟⇒ねじの長さを65ミリメートル以上とすべきところ40ミリメートルのねじを使用等々

ChatGPTに聞けば山ほど出てくる。

資金不正流用による松下政経塾事件(2010年)
財務報告の不正操作による東芝会計不正事件(2015年)
株価操作によるオリンパス事件(2011年)
資金流用や不正会計による三菱自動車工業不正事件(2016年)
過大広告費の不正計上による電通過労死問題(2016年)
会計の不正操作による大和証券不正事件(2011年)
リコーによる不正会計事件(2015年)
不正経理による山一證券事件(1997年)
シャープによる不正会計事件(2015年)
造偽の不正行為による日本航空(JAL)経理不正事件(2008年)
会計報告の不正操作による東京電力(TEPCO)福島原子力発電所事故関連不正事件(2011年)
顧客の金融商品への無理な勧誘による三井住友銀行不正事件(2006年)
製品不正表示によるスズキモーター不正事件(2015年)
資金不正流用による住友商事事件(2018年)
株式の不正売買によるUFJ銀行事件(2002年)
不正なクレジットカード利用による大和住銀事件(2004年)
会計報告の不正操作による富士通不正事件(2000年)
為替取引による三菱UFJ銀行不正事件(2009年)
金融商品の不正勧誘による野村證券事件(2018年)
不正融資による第一生命保険不正事件(2000年)
投資信託の不正取引による三菱UFJ信託銀行事件(2018年)
不正融資による武富士事件(2018年)
不正な販売契約によるアイシン精機不正事件(2011年)
会計不正によるセコム不正事件(2004年)
売上高の不正計上によるトヨタ自動車不正事件(2020年)
勤務実態と異なる労働契約による伊藤忠商事不正事件(2011年)
資金流用による東京電力ホールディングス不正事件(2013年)
顧客への過剰勧誘による大和証券不正事件(2005年)
汚職や脱税による川崎重工業不正事件(2007年)
偽装検査による日産自動車不正事件(2017年)
これらは、日本の大企業を中心に発生した、過去30年間の深刻な不正事件のほんの1部である。

上記以外に私の知っている不正事件も多数ある。日本人は不正慣れしていてどんなに問題を起こしても金さえ行き詰らなければ倒産しない。不正していない大企業など日本には存在して居ない可能性さえあり得る!!!さらに多重構造のティア1〜ティア4,そしてその下の町工場軍の3階層・・合計7階層の末端は・・生きる為に手抜きをするのだろう。まるで以前より手抜きが常態化して居た日本の住宅業界の縮図が全産業に拡散したと言う事だろう。

嘘慣れ国民の日本人には、これでも中身スカスカどころか犯罪的大企業が大好きで・・デカさに安定を求める!不思議な生き物である。

何でこんな事になっているのか?・・・それは日本中が身の丈以上を求めて価値を正しく判断出来ない時代に対して世の常識を疑う事無く商業主義にまい進して勝ち負けのみで生き続けて居る現実と理想のネジレが・・・不正・・・に走らせるのであろう。

例えばスペック第一主義・・・最高時速200キロの車より価格が3倍高くても最高時速300キロのクルマを求める真理、憧れてしなう不思議な真理・・どちらも実用上の差は全く無い!でも3倍もコストをかけてしまうメンタリティーの歪・・・そしてこんなバカげた時速300キロのクルマを評価し、それを持つ人間をリスペクトする不思議な民族日本人・・普通は無駄な荷物を抱えてウロウロする人間はバカと判定されるのが、ごくごく普通の事⇒真逆の事が起きている。

ブランドロゴがデカく堂々と表記してあるアウターやバッグを持つ人間(金をもらうのではなく自分で金払って企業宣伝する愚)、本来は恐ろしくバカにされなければならない⇒貴方は企業宣伝のプラカードを持つおじさんに憧れるでしょうかね?

これが商業主義の本質である。無駄を大量に消費させる、消費出来ないモノはコストをかけて新品を廃棄、廃棄商品代も廃棄コストも顧客に付け回して居ても何とも思わないメンタリティー

ここで商業主義の洗脳は・・価値の見誤り・・と云う洗脳手法が使われる。そもそも価値とは・・

1,使用価値⇒その商品を使う事により生活が豊かになるメリットの事⇒現代商品はこれが極端に縮小
2,価値  ⇒商品を造る為の材料費や労働者の賃金⇒解りやすく言えば原価
3,意味記号としての価値⇒ブランド⇒例⇒NFTアート等・高級ブランド品⇒希少性価値

注1:NFT(Non-Fungible Token)とは、「代替不可能なトークン」という意味をもつ言葉。 偽造や改ざんが難しいブロックチェーン技術によって、デジタルデータに固有の価値持つ。

注2:NFTアートとは、NFTを活用することで唯一無二の価値をもったデジタルアートのことを指す。 デジタルアートとは、「PCやタブレットなどのデジタルデバイスを使って作られたアート」

商業主義は上記の3の価値を極大に上げる事を目指している・・例えば300万円の新車は10年後には価格は1万円に迄さがる。しかし、1と2の価値は本来は全く減っていない、走行距離が今のクルマは30万キロ程度は走れるので日本人の10年間の平均走行距離や約7万キロ前後しか行って居ない。それでも1万円(資源ごみ価格)・・・値引き代が下取りに上乗せされ20万円の下取り価格となっている。

商業主義とは新車では上記3の価値を爆上げして洗脳して、経年使用すれば3の価値を爆下げさせるような洗脳をマスゴミやSNS等を使い消費者を徹底的に洗脳(古いモノ⇒価値が無い⇒それを使う自分も価値が無い⇒恥ずかしい)する!!!まだ、まだ1と2の価値は十分あるのにそれを放棄(意図的老朽化や消耗部品の製造中止)させ廃棄の為に地球を温暖化(無駄な製造と無駄な廃棄)しやがて地球に人類が住めなくなる事をしている主犯である。日本では世界に唯一国家迄これに加担をしている。古いクルマは段階的に税金を上げている。ふー

人類に一番最大に負荷をかけているのが・・・今の自動車産業である。かつての1と2の価値から3の価値を極大化した事がとてつもなく人類の未来を破壊している。もう移動はインフラ化する時代であるし、それに伴い人間の生活スタイルも環境時代に合わせないと・・・本当に人類は滅亡する可能性が大である。

絶滅した恐竜は地球の歴史46億年の中で恐竜が地球で暮らしていたのは、主に今から約2億3000万年前〜6600万年前と誕生から絶滅迄約1億6400万年生きた・・しかし人類が誕生してからおよそ500万年、英知を持つ現生人類が誕生してからたったの約20万年・・・そして多くの世界的学者が人類は早ければ100年先、どうみても今後1000年は生きられないと多くの書籍で述べている。・・もう先が無い!それが私たち人間と云う生き物である。

★強欲の、足るを知ら無し、化け物が・・・自業自得の、自滅の愚か  嘘慣れした生き物に未来など無い 

近代における絶滅 生命はその歴史の中で、5回に及ぶ大きな絶滅を経てきた。 その中で、地球上に発生した生物の90%〜99%が絶滅したといわれている。 その種数は、50億種から500億種にものぼると推定・・その1つに人類が加わるダケ・・至極当然の事!

まさに大企業の原理原則違反は・・その明確な兆しと思える。最初に人類で絶滅する人種は日本人となる可能性が高い!


2023年04月24日

金の亡者に用は無い!金の亡者⇒オラオラ顔⇒当然

私は人生の中で・・・その多く(15車種46年間の30年間)をトヨタ車に乗って来た・・・TE27カローラ・レビンなんて今でも夢に出てくる。マークUやソアラに積まれた直六のDOHCエンジンも素晴らしかった(GTR432エンジンには負ける)、セルシオのV8(23年間も乗った)もスポーツカーのエンジンの様に素早く吹き上がりパワーがリニアに上がり素晴らしかった!しかし今、豊橋市のマークの様なレクサス顔やオラオラ顔が増える時に・・あれっ・・これって・・・???新型レクサスLS(1500万円)に試乗して感じた事は!これって手抜き工事!・23年前にセルシオに試乗した時の感覚より悪かった!・はっと気付いた。

欧州に追いつけ追い越せから・・トヨタは・"金"に走ったと・・・がっくり来た!

リーダーの言って居る事と実際の商品のアウトプットの整合性が無い(真逆)のである。そして「トヨトミの野望」「トヨトミの逆襲」「どんがら」と云う書籍を読んだ!・・なるほどと腑落ちした。

「絶対に売れない、儲からない」と言われながらもトヨタ自動車でスポーツカーを懸命に作り続けた男たちを描いたノンフィクション『どんがら』・・・トヨタの発展を背負ってきたエンジニアの批判の理由が良く理解出来る。以下その抜粋

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自動車業界には電動化、自動化、コネクテッド、シェアリングの大波が押し寄せ、100年に一度の変革期を迎えている。創業家社長の章男氏が「勝つか負けるかではなく、生きるか死ぬかの闘いが始まった」と訴える危機意識のなかで、風変わりで物言うエンジニアが煙たがられるようになっている。少し前まで社内はパワハラまがいのこともあったが活気があり、伝説的な技術者がいた。

開発担当が会社の要請で安易にコストを削ろうと思ったりしていると、「俺(主査)や会社を満足させようとしてるんだったら、それは大間違いだぞ。お客さんがどう思うかを考えろ」と云う主査が存在した。

「本物の車作りをしたことがない人や、Z(開発)という組織がなぜ必要なのか理解していない人たちが上に立っているのではないか」という声は幹部やOBにもあった。いまのトヨタムラには、周囲がトップに忖度するあまり、チーフエンジニアやZ(開発)チームが脚光を浴びることを嫌う雰囲気が漂っている、という厳しい指摘さえある。技術者にスターはいらない、という空気である。

「あれが実績を上げた人に対する扱いなんだろうか」・・・開発メンバーの落胆である。

そして優秀な実務担当リーダー社員がガンガンこの大企業を後にしている。

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言葉では・・”自動車屋の『もっといいクルマをつくろうよ』”・・・とボンボン66氏もボンボン53氏もマスゴミで大宣伝しているのに社内では真逆が行われ、それをする人間をディスターブしてないがしろにして放逐する状態となっていると上記の『どんがら』の一部には表現してある。

2009年頃より、この大企業の企業風土は忖度ヨイショ文化が色濃く、以前より存在した・・・血統の違う功労者など存在してはならないと云う・・・不思議な文化が色濃く存在する。冒頭の3冊を読んでいただければ良く理解出来る。功績が大きい優秀な社員程!!!非情な企業史からの抹殺の歴史が存在する。

忖度文化が存在し、忖度される血統人(ぼんぼん族)の感謝が足らない故なのだろう・・俺様より優秀な人間など存在してはならない???的な・・(私の勝手な推測)倒産から救った番頭を歴史から削除したり、ハイブリッドを世に生み出し、グローバル化を進めた元社長を血統では無いからと自社の歴史の中から削除したり・・・やっている事が・・”企業は公器”・・と云う原理原則から真逆、会社の玄関の庭先に自分の銅像立てちゃう様な個人経営のそこらの下町のオヤジの経営感覚

日本の大企業って私の勝手なイメージだが・・・江戸幕府末期・・の様な組織なのだろうね!たぶん!

私は正直今の日本人に大きく大きく失望をしている!本当にド性悪の大愚民である。特に60代以上の高齢になればなるほどその腐敗度は加速度的に上がる。その殆どは我欲のみで生きる亡者の様などうしようもない連中である。

★綺麗ごと、本性隠す、自己美化の・・・クソ老人が、国ぞ亡ぼす    毒親の子は毒親になる。

この日本に洋々たる希望など無い!!!!断言・・・しかし生きる道を探すしか他に道も無い。泥沼の中の蓮一本を目指す事が重要

★国ガチャの、大外れたる、若者の・・・時代ガチャさえ、外れし過酷  さらに毒親の不幸

原理原則・・それでも生まれしは幸運・・自分の事は自分で何とかする⇒原理原則⇒真なる学びが光明を照らす!

2023年04月23日

もし日本の右翼的現政権が紛争⇒100%徴兵制⇒貴方の子

地震世界ブッチギリ多発の日本と云う国・・・世界平均の130倍も地震の起きる国、それが日本

「道をたった一本挟んだだけなのに、建物の被害状況がまったく違うのです。一方のエリアはどの建物もほとんど無傷なのに対して、もう一方のエリアはバタバタと建物が倒れている。さきの熊本地震でもそう」同様の事は阪神大震災でも起きていて私も自分の目で足でしっかり現地で確認済み!!!

明暗を分けたのは、ずばり地盤の良し悪し

「地盤の強いエリアでは震度5強ですが、地盤の弱いエリアでは震度6弱〜7などになる。たった数100m圏内でも震度がこれだけ変わる」貴方にもお見せした事が有る地盤の4種類がとても重要であり、それに加味して液状化可能性や切土、盛り土も大事である。

建築時の地盤調査と地盤補強は法的には平時に建物の重さに対して地盤が耐えられるかどうかを確認しているに過ぎない。地震に対して強いのか、弱いのか。そこまでは調べていない。

地震に弱い地盤だとわかっていても、販売業者にそのことを伝える義務はなく、販売に影響するため購入者には教えないことがほとんど。つまり自分で調べるしか無い(弊社だけの様な気がする正しい情報を提供しているのは!!!)。自分で調べる方法は下記

★「1.J-SHIS Map」防災科学技術研究所が提供している地図サービス全国の地盤の揺れやすさを調査可

地盤増幅率が1.8を超えると揺れやすく、2.2以上では特に揺れやすい

★国土地理院の地層マップ・・・太古よりの地層の成り立ちが理解出来る。

豊橋でも災害6重リスク(津波・高潮・大雨水没・河川反乱・液状化・地盤最悪)の所を住民が住むには最適の所、地域立地適正化計画に定めて補助金まで出して人を集める行政の存在がある。

国でも放射能汚染が国際基準の20倍(緊急事態宣言で基準を20倍緩めた⇒明らかに危険)の汚染地域に200万円の移住補助金を出して人を集めようとしているとてつもない犯罪的な不作為を国家として堂々とやり続けて居る。

原発裁判で活断層の真上に原発を作り、そして40年以上前の工事故に耐震性が無い事が警告されて地方裁判所で住宅の耐震性の1/2以下の耐震性しか無く違法と判断されても上告し御用学者を連れてきて高級官僚が現場の耐震性を上げる(実質原発本体の耐震工事など不可能)のではなく計算式をいじくり耐震性は十分あると裁判で証言して・・・高裁の裁判官も建築構造の専門家にあがなえない故に・・・高等裁判所では逆転判決の合法となってしまう不思議

日本の大企業とて隠蔽や改ざん等などの法律を平気で破る行為は日常茶飯事である。しかし、倒産はしない。それは日本人そのものが”嘘体質”で有る事以外に理由は無い!

これほどヒドイ事をやる政治屋を日本人の大多数は延々と支持をし続けて居る。(棄権も支持と同等)孫が可愛い、子が可愛いとのたまいながら子の未来を平気で破壊するリーダーを熱狂的に支持をする不思議な生き物・・・それが日本人

私は・・時々、恐怖で夜寝られなくなる・・・恐ろしき民、日本人である。82年前と全く同じ狂気のDNAが今の今また暴走をしている様である。ふー

環境が全てを定義する⇒原理原則・・・私たちの住む日本と云う環境、そして日本と云う国をコントロールしている政治屋と利口バカ官僚の思考回路を十分理解して気付きを得た私たちは生きるしか他に道は無い。

82年前の人々は・・・今の今と同じマインドの利口バカにより60銭のハガキ1枚で710万人も徴兵され戦線にへ送られた!!!そして230万人(病死・餓死が6割)が死んだ、民間人も80万人が死んだ!推定1500万人余の敵対国の人々(その殆どが武器を持たない民間人と推定)を殺戮した。

貴方は今の今、そんな事が起こるはずが無いと思って居るかも知れないが・・・台湾有事や朝鮮有事が起これば確実にそうなる。それは兵隊の数が日本は全く少ない。徴兵制も無い。 北朝鮮では120万人、中国が、229万人の軍隊、日本は自衛隊総兵力は約24万人(うち男性22万7700人、女性1万2300人)北朝鮮の1/5、中国の1/10しか居ない。

戦争継続の為に確実に徴兵されて訓練を始める事など当たり前の事である。普通の大砲やミサイル1本で簡単に大爆発する日本の17カ所54基の原発を守るダケで兵士は60万人(20万人3交代制)程度は最低必要となる。これらを勘案すれば最低でも100万人規模の徴兵は不可避である。そして戦争が長引き兵隊(既存自衛隊)の損耗が増えれば確実に戦地に送られる。当たり前中の当たり前の事である。

それこそアメリカと中国が戦線を拡大すれば第3次世界大戦だって起きうる。そうすれば日本人の徴兵は最低でも1000万人規模に及ぶ。貴方の子は確実に徴兵される。

そんな事は無い!!!と断言する貴方!・・・そう信じたい確証バイアスである。歴史は繰り返す事はごくごく普通の事である。

その大徴兵を可能にする為に日本のエセ右翼の子分の連中は今の今・・「有事の緊急事態法」・・を成立させようとしている。福島原発の強烈な汚染地域(チェルノブイリの20倍)に日本の民は強制的に帰還を指示されている⇒それ(脱法を合法にする法律)を可能にするのが”緊急事態法”である。

愚かすぎる愚民は・・・これをやる政権政党を8割(棄権も支持⇒白紙委任⇒当然の事)が支持をしていると言う大愚・・もうバカ通り越して狂人通り越してド性悪毒親(我が子を喜んで戦地に送る毒親)それでも我が子が一番(可愛い)と言葉に出しているのだから不思議な生命体である。ふー

これは私の妄想でも何でもない・・・事実である。キチンと貴方も自分自身で調べてください。福島の12年後も出続けて居る”緊急事態宣言”(宣言が終了する事は放射能が無くならない限り無い)が脱法の合法化を証明をしています。

★綺麗ごと、裏に隠れて、恐ろしき・・・搾取の野望、仕込む為政者  何時の時代もバカ国民が被害

★誤魔化しの、政治屋選ぶ、大愚民・・・バカは死ななきゃ、治らないなり 大愚の民の過酷歴史有り

2023年04月22日

大負けの、それでも勝と、声高に・根拠皆無の、自己保身かな

正直になれぬリーダーの大愚”期が熟した”発言・・日本の78〜80年前の大本営と全く同じ・・・負けを認めぬリーダー

「退却」を「転進」と称し・・・「大敗北」を「軽微な損耗」と・・称した日本のリーダー、事実を事実と認めないリーダーとそのリーダーを大声援するマスゴミ、そしてそれを唯々諾々と信じ熱狂する愚民・・

アホノミクスの大失敗をごまかす現在の政権政党や先の日銀総裁と全く同じ大本営メンタリティー!

そんな事は無い!!!と不満に思う貴方なら以下の書籍を熟読して反証を用意してから・・そんな事が無いと言って欲しい。

参考図書:日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書) 新書 – 2023/3/16 河村小百合著

嘘が大好きな民族性!!!・・・私はこの”嘘の肯定”に公憤(このままでは日本が亡びる恐怖)を感じて真実を伝えるべく日々ブログを書いている。

日本人の精神的支柱の日本の誇れる大企業経営者、2014年の判断ミスにより、目の前で現状大敗北間違いなしの大苦戦!!!それでも”期が熟した”からBEV化を進めると宣言(2023年4月)、引き続き先代ボンボン66氏と同様に全方位戦略の一環としてやるとのたまうボンボン53氏

世界のメーカーのグローバルのBEV販売総数は、2022年は実に800万台・日本のBEVは外国は半額ディスカウントでも5.8万台シェア0.73%・・・これを大敗北と言わずに何と言うのだろう。

日本のBEV化率は約2.0%(正確には1.7%)しかしその日本国内の殆どのBEVがテスラと軽四のニッサンサクラ・・・トヨタ大好き!日本企業を過大評価する事が常態化している日本人でも普通車のBEVは全く買わないおそまつ。

ボンボン53氏は2026年までにBEV10モデルを新たに投入し、世界市場で年間150万台のEVを販売すると表明(根拠の欠片も無い精神論)⇒2030年BEV350万台⇒この目標でもライバルメーカーの1/3〜1/6程度⇒この頃には炭素税の付加も確実になるのでICE車など・誰も見向きもしなくなるどころか確実にペナルティーが課される!。

2022年の実績は電気自動車販売台数は2万4000台で、今回示した目標は手段も工場も無いのにたった3年で現在の60倍以上に販売台数を増と根拠なき宣言⇒現在EV分野では28位と存在感全く無し⇒中国では日本製BEVは半額(日本価格比)にしても性能とデザインが悪すぎて全く売れない!

最遅のEV事業に参入ボンボン53氏は、目標実現に向けた専任組織を新設し、生産工程も従来の半分に減らし、生産コストを下げると宣言⇒しかしその目標成立の根拠は不明。

大マーケットのアメリカではBEVが事実上アメリカ生産企業しか100万円相当の税制優遇が受けられない事から2025年アメリカで新規にBEVを生産開始と宣言をするが、その詳細に付いては発言する段階では無いと・・これまた目標成立の根拠は非開示!

事、ここに及んでも今までの政策の失敗を認めず全方位戦略を死守!・・もう発展途上国のタイなどでもBEV化率は日本の3倍以上ってこのボンボン53氏は知っていてこの発言、自分をごぼう抜き人事で社長にしてくれたボンボン66氏本家への忖度以外の何物でも無い。

★反省の、無き者哀れ、成長の・・・実現不可避、原理原則   言葉と実行が真逆で有る事を祈る

今のトップランナーはテスラ(昨年の販売台数131万台)と中国の比亜迪(BYD・92万台)を世界の自動車メーカーが追撃⇒GMは2025年に年間100万台のEVを生産する目標⇒EVの割合を20%

ドイツ勢も電動化を急ぐ。フォルクスワーゲンは26年までにEV10モデルを新たに発売し、30年までに欧州で販売される車両の80%をEV

BMWは2026年にはEVの販売割合を3台に1台にまで高め、2030年には傘下のミニ(MINI)をEVブランドに転換

アウディは2026年以降、EVモデルのみを発表し、内燃機関車の生産を段階的に中断、メルセデス・ベンツも2030年までにEVメーカーへの転換を完全に終えると宣言。

上記をまとめてみると

メーカー名    BEV割合  達成年度

トヨタ    2022年(2.4万台2.4%)2026年(15%150万台)  2030年(35%350万台)
GM      2022年(57万台)   2025年(20%100万台)
VW      2022年(57万台7%)  2026年          2030年(80%700万台)
BMW      2022年(21.6万台9%) 2026年(33%80万台)
ミニ                             2030年(100%)
アウディ   2022年(11.8万台7%) 2026年(100%)
ベンツ    2022年(14.9万台7.3%)            2030年(100%)

テスラ    2022年(136万台100%)2023年(180万台)    2030年(100%2000万台)
BYD      2022年(91.1万台49%)2023年(200万台)

BEVでは日本製は現在完全に蚊帳の外の存在感ほぼゼロ、しかもHVやPHEVもトヨタ以外はその存在感は超希薄である。しかも・・・アホーな事に今後も発展途上国を中心にHVやPHEVの販売割合をさらに伸ばして行こうなんて時代遅れ感MAXの計画を真剣に画策中・・・もうお口アングリである。

そして日本製BEVの大問題は超低性能と超高コスト・・・この問題を解決しない限りどれだけ生産を声高に増やして行っても赤字を積み上げるダケとなる。全く売れない在庫の半額投げ売りが現状と同じ様に延々と続く事になる。

さらに恐ろしい事は先行するテスラやBYDはとてつもないスピードで原価半額と性能アップを実現しつつある。BYDの最新車種などは日本のニッサンの大ヒット作、BEVのサクラ(価格249.4〜304.0万円)より100万円も激安な154〜187万円(中国現地価格)のサクラの性能(実走行距離120q程度)2倍以上の小型車シーガルや、228万円のドルフィンをリリースした。

ホンガンミニ(65〜100万円)の様なドチープで激安では無くニッサンのリーフ4,081,000円(バッテリー40Kwh)の仕上がりと同等の性能が約半額である。シーガルは全長がリーフより少し小さいダケ(リーフの4割の価格)

シーガル紹介ニュース⇒https://news.yahoo.co.jp/articles/74f47d38b411ea2c0d0bc5133e3deaac668f63e8

ドルフィン紹介日本のサイト⇒https://byd.co.jp/e-life/cars/dolphin/

日本車のまさに1/2以下の価格である。まさにリープフロッグで日本のHV車は用なしである。

注:リープ・フロッグ現象(leapfrogging)とは、途上国が最先端技術を導入することによって、既存技術で成長を遂げてきた先進国よりも、さらなる発展を遂げる現象です(別名で「リープ・フロッグ型発展」⇒発展プロセスを一気に飛ばしていきなり最先端が普及する事

この様な激安の超コスパ最高のBEVが日本車の一大販売地である東南アジア等のエリアに拡販されたら日本のHVなど風前の灯火(ともしび)となる。

それにしても、もう日本車メーカーはトヨタ以外は完全に蚊帳の外、そのトヨタさえ以前より提携しているBYDのほぼOEM販売の新車しか出せないでいる。ふー・・その他の日本製は一括りで無視されている状態である。

★反省の、無き者進歩、あり得無し・・・信賞必罰、姿見えざる  組織の中のダメ(ガン細胞)は取り換えないと同じ過ちを犯す事など当然の事であり、さらに極大な過ちを生む!・・トップがガン細胞だと取り換える事がとても難しくなるが・・やらねば死あるのみ!!!

★無敵とは、無くするモノの、無き人の・・・暴発故の、結果也けり・・・ いくらおとなしく洗脳された宦官の様な日本人でも・・本当に食えなくなれば、自ら死すか!無敵の人になるか!腹をすかして世間を漂うか?の3つしか道が無い。

デカイだけが取り柄の日本の大企業の凋落を目の前にして、その時、大バカリーダーは自分の罪を僕(しもべ)に押し付けて・・混乱から離脱してロマネコンティーで酔っ払って茶坊主相手に自己弁護に終始して居るのだろう。ボンボンに生まれた限界!!!

★哀れなり、身の程知らず、ナルシズム・・・黒縁メガネ、時代見えざる  0.7%の軽い神輿哀れ!

2023年04月21日

半額でも利益を生み出す企業と大赤字の日本の企業の差

激動の世界なのに・・・なぜか?日本ダケ・・・前年踏襲の先送りに次ぐ先送りをやり続けてる!

世界最大の自動車市場・中国で2023年に入り、前例のない生き残りをかけた自動車の値下げ競争。

「モデルY」を28万8900元(約564万円)から25万9900元(約507万円)日本価格【579.9〜750.9万円】
「モデル3」を26万5900元(約519万円)から22万9900元(約449万円)日本価格【536.9〜714.9万円】

トヨタ「bZ4X」19万9800元(約389万円)⇒16万9800元(約331万円)限定販売13万9800元(約273万円)
日本価格【600.0〜650.0万円】

シトロエン(Citroen)C6が21万1900元(約413万円)から補助金込みで12万1900元(約238万円)
日本価格【725.0〜746.5万円】

アウディ(Audi)やBMW、中国メーカーも次々と値下げ、約50社が100種類近くの自動車で大幅値引。

ディーラーによっては「買1送1(1台買えば、もう1台プレゼント)」というキャンペーン⇒在庫処分⇒昨年末の補助金打ち切り⇒今年に入って販売激減

中国の2022年の自動車販売台数は前年比2.1%増の2686万4000台(内EVなどの新エネルギー車台数は850万台で、乗用車全体の36%)新エネルギー車のBYDの2023年の販売目標を2022年179万6600台の倍の300万〜360万台としている。

今の今BYDは激安高性能のBEVを立て続けに複数車種リリース、同様に中国の新興メーカーも浮沈をかけて追随をしている。2024年以降になればテスラも同様の25000ドル(335万円)の新型BEVを大量生産(新型ダケで目標400万台)予定を発表している。

そして事の本質はこの大競争で利益を出せるのはテスラとBYDのみと云う現実である。他の旧来型の自動車メーカーはBEVを造れば造る程赤字(1台当たり数百万円)が積み重なると言う事実を軽視してはならない。旧来のオールドメーカーがディスラプション出来ない限りやがて・・赤字に耐えられなくなり衰退し消滅する運命である。

注:最低でも生き残りの為に行うディスラプションとは⇒1,原価を半額にして、着いてこれない下請けの一掃(傷口最小限の英断)、2,メーカー直販としてディーラー網を全て廃止(傷口最小限の英断)(1/10だけメンテ工場として残す)、3,現状の内製率2割を内製率8割迄高める事が可能なエリア(メキシコやインドネシアやベトナム等)に最新型のロボット工場を作る⇒全ての既存工場を廃止⇒移転。4,社内機構を大リストラ社員を1/2程度まで激減 5,スピード感を今の3倍以上に高める(会議を1/10以下にする)

早急に今の今直ぐに始めて最低でも上記5項目を2年以内に実行完了出来て初めてテスラやBYDと同じ土俵に立てる事になる可能性が増す。

解りやすく言えば、日本は、日本人の全てはエベレストの山頂から少し下がった岩場で全員滑落遭難して1本のザイルに壮大な糞重い大借金を抱えてぶら下がっている状態・・・ザイルの下半分の人間をザイルを切り見捨てる覚悟が有るリーダーが今の今求められて居る。

★恐ろしき、決断不可避、リーダーの・・・出るハズ無しの、未来悲しき

マジで世界の自動車ジャーナリストや経済の専門家からは日本の自動車産業は半導体と同じ壊滅的な近未来をたどるとの予測も出ている。過去30年間で延々と何度も何度も繰り返されてきた日本の各種産業の衰退の方程式に今の日本の自動車産業もズッポリハマって抜け出せない様である。ふー

これは自動車産業だけの話では無い・・・日本人の経済的価値・・・そのものがこの衰退の方程式にズッポリハマりこんでいる現実を理解する必要が貴方にはある。

★恐ろしき、負のDNA、目覚めたり・・・自覚無き民、崩壊の過去   まさに歴史は繰り返す!


日本人は1年に紙を2815万トン使う⇒国民1人225.3kg

デジタル化がとてつもなく遅れている日本と云う国、そして政府のデジタル化には何やら国民を支配しやすくして自由を奪ったり搾取しやすい細工が仕掛けてありそうで恐ろしく感じてしまう。

日本の行政機関の個人情報保護なんてザル・・・役人は絶対に信用してはならない!・・・恐ろしい国

紙の発明約1900年前中国、そして報道機関550年前・・印刷の発明、この変化が情報が爆発して伝わる様になりさらに1995 日本におけるインターネットが、誕生2020年のインターネット利用率(個人)は83.4%となった今の今でも下記の様に日本人は紙への依存から脱却出来ないでいる。以下紙の年間使用量

2020年度の製紙業界全体での全国生産量は2,813万トン、新聞用の用紙は197万7960トン2022 年実績 で 17,892 千トンの古紙が回収され、そのうち、1,833 千トンが輸出されています。 一 方、海外から 17, 000トンが輸入されているので、16,076 千トンが国内で再利用されている。

日本の紙の生産量+輸入量−輸出量−再利用量=年間廃棄量・・から計算すると

2,813万トン+1万7千トン−183万3 千トン−16,07万6 千トン=1023万8千トン(日本の年間紙の廃棄量)

事務用の用紙は2023年146万トン 2008年200万トン A41枚約3.99g 3659億1478万6967枚を年間使用。国民1人当たり2939枚/人・・・6束使う。1束2キロ、就業者数は6667万人 5488枚/人・・約500枚束を1人平均11束使う、1枚0.7円程度だから約3842円程度が紙への年間支出額

大昔は紙は貴重貧であった事を考えるととてつもない量を今の日本人は消費(浪費)している事になる。

日本で配布される全てのチラシの総量は年間1,500億枚以上、1枚原価が10円としても1.5兆円、1枚当たり20グラムとしても300万トン0000トン000キロ000グラム(10トンダンプカー30万台分)となりとてつもないゴミとなり社会コストを爆上げしてCO2も山ほど出す。恐ろしい無駄である。

毎週、金曜日や土曜日に新聞に折り込まれる膨大なチラシを見ながら、この日本の変化が大嫌いな民族性を嫌と云うほど感じて、時代にキャッチアップ出来ない日本人の未来が心配になる。チラシを入れる企業も効果があるから莫大な出費をしてチラシを入れるのである。このチラシの金額を算出すると恐ろしい程の金額になり、この金額をバカ消費者が支出させられていると思うと・・本当に心配になる。

大判チラシを1枚豊橋に入れるとコストは約150万円/1回程度である。年間52週入れれば1企業当たり7800万円年間となる。多い金曜日など約50社くらいのチラシが入るから39億0000万円となり豊橋の世帯数は 163,777世帯であるから1世帯当たりの年間金額は2万3812円にもなる。この金額は販売原価に確実に参入される金額でり顧客が負担する金額でもある。ふー

チラシの反響率の目安は0.01%〜0.3%と言われているので、10,000枚チラシを配布しても1〜30人程度の消費者しかアクションを起こさない計算とされているが・・Net時代の今は若者は反応しないだろうし、新聞を取っていない4割の人も反応しないであろうから・・

実際のチラシの効果と云うモノは・・・かなり低いと推定される。仮に豊橋市の人口総数 370,293人にあてはめ計算してみると163,777世帯×0.6(新聞購読割合)×0.0015(反応中央値)=147.3993世帯、仮に人口で計算しても333人と云う事になる。

333人×52週=1万7316人のチラシ効果の年間想定顧客に対して・・・年間39億円の費用・・・それをチラシを見ない買い物客の原価に参入する大企業の経営理念とは・・不思議すぎるね、もちろん、豊川のイオンモールなどの大規模店舗の開店チラシなどは話題性があるので・・さらに効果は有るとは思うが・・それでもバカげている事である。

チャットGPTに聞いてみた。下記が答え

★慣行に従う:広告は従来から新聞に掲載されるものであるという慣行に基づき、大企業が折り込み広告を新聞に掲載することは一般的です。したがって、広告主が広告を新聞に入れることを選択する場合、折り込み広告も選択肢として考えられるため、広告代理店やマーケティングチームは折り込み広告を新聞に掲載することを提案する場合があります。

★ターゲット層にアピール:一部の企業は、折り込み広告が効果がないとしても、特定のターゲット層に向けた広告として入れることがあります。たとえば、高齢者層が新聞を読む傾向がある場合、その層に対して商品やサービスをアピールするために、折り込み広告を新聞に掲載することがあります。

★見栄えのため:折り込み広告が新聞の見た目をよくする場合があるため、大企業はブランドイメージを向上させるために折り込み広告を掲載することがあります。また、折り込み広告には、新聞の重量を増やすことで、新聞をより「豪華」に見せることができるという利点もあります。

★宣伝効果の継続性:折り込み広告は、新聞を読む人々の目に留まり、宣伝効果を継続させることができる可能性があります。たとえば、読者が新聞を読み終わっても、折り込み広告がそのまま残ることがあります。このため、大企業は宣伝効果をより長期間維持するために、折り込み広告を新聞に掲載することがあります。

以上チャットGPTの答え。

何れにしてもチラシなど入れる企業の経営者は環境時代など糞食らえの経営哲学であり。あまり上質でない事及び知的では無い事だけは判定できそうである。チラシ見て動く人の人間的な質も同様に・・???・・これからの時代は生き残れる区分には入れない人と推定される。

貴方も自分の心で感じて欲しい1023万8千トン(日本の年間紙の廃棄量)が1年に廃棄される現代の商業主義の恐ろしさを!紙だけである。

日本の廃棄される一般ごみ総排出量は4,167万トン、廃車の台数は年間約360万台(平均1200kg)としても総重量は432万0000トンとなる。全国の産業廃棄物の総排出量は約3億8,596万トン、これらにも膨大なエネルギーが使われる。

現代社会はあらゆるモノがまだ、まだ、十分使えるのに廃棄される。紙の何十倍、何百倍が環境負荷をかけ莫大な”貴方が負担する”税や新商品へのコスト算入と云うコストがかけられて廃棄され続けて居る・・それが商業主義の恐ろしさである。

上記の数値は日本だけ、世界では日本の何百倍ものゴミが捨てられ環境を悪化させ続けて居る、もう地球に人間と云う生き物の住む場所は無くなる近未来となりそうである。早ければ貴方の目の前の子の時代には・・・

★強欲は、巡り巡りて、わが身来て・・・全てを奪う、因果応報    思考停止と云う病を治せ!

2023年04月20日

自称善人・大ウソつきの、気付き無き民 多くの日本人の実像

日本のバカ過ぎる日本の未来の子供達から大借金をして発展途上国に、ひも付き援助をしたり金をバラまくしか能の無いド腐れ政治屋と法律で禁止されている天下りを強引に要求する茶坊主官僚の温存を許し、選び続けた付けが等々日本のド性悪国民全体に確実に来そうである。

★ド性悪、私は違う、良い人よ・・・大ウソつきの、気付き無き民  多くの日本人の実像だろう!

発展途上国が多く2分化されはじめた、資源の有る国と資源の無い国・・資源の有る発展途上国は資源の付加価値を最大限上げる為の戦略、戦術を駆使しはじめた。より高度に自国内で持てる資源の付加価値を上げた後でないと輸出禁止!ある程度力を付けた今なら先進国と対等にネゴシエーション出来るとの自負により戦略を変更した。

インドネシアが天然資源の輸出禁止資源を囲い込んで外国から投資を呼び成長につなげる。自国第一主義への傾斜は米中対立に起因、貿易摩擦を生む自国第一主義への傾斜は世界に拡散するだろう。

EV電池の主要材料となるニッケルの囲い込みだ。世界最大の埋蔵国、ニッケル鉱石のみの輸出禁止⇒2022年のニッケル関連の輸出額は精錬産業が国内に誘致出来2014年に比べて27倍超の468兆ルピア(約4兆2千億円)

同様に2023年6月にボーキサイト、銅の輸出を禁止する方針。鉱石や農水産物を中心に2040年までに21品目の資源を禁輸する行程表を準備。インドネシア投資を5453億ドル(約73兆円)資源を囲って外資を呼び込み、産業と人材の高度化が目的。

2022年のインドネシアのGDPは1,289,295単位(百万US$)172兆7655億円であるから上記の約73兆円とは42%GDP成長と云うとてつもない成長を及ぼす。

これと同様の成長モデルを、その他多くの資源国は確実にしてくる事は間違いない事である。つまり、資源国の増えたGDP分はこれまで原材料その物を輸入して居た日本を筆頭とする先進製造国から奪われる事を意味する。

欧州連合(EU)はニッケルの禁輸で域内の調達が困難になったとしてインドネシアを世界貿易機関(WTO)に提訴⇒堂々と世界ルールをアメリカと同様に無視する戦略、「生産資源の確保に向けた自国第一主義が事実上の新たな国際ルールになりつつある」。

米中対立が起因の経済安保の強化⇒国際ルールの無視や軽視が拡散すればインドネシアのような資源大国のWTO等の国際ルール無視の強硬策を助長する。

★★★そして上記と同じビジネスモデルを消費国でも今の今アメリカや中国を中心に自国第一主義は拡大をしている。今の今アメリカではアメリカ製でアメリカ製造のBEVしか100万円の補助金が出ない囲い込み戦略がはじまった。(テスラとフォードとGMのみが補助金対象に限定)

日本やドイツ、韓国、台湾などの製造業国はその投資先を一気にアメリカ国内に大規模投入をし始めた。今後この動き、中国や東南アジア諸国などの消費者国も同様の戦略で自国最優先ビジネスモデルを構築する事は不可避な事になる。

★★★★この上記の2つの資源、消費・・の自国第一優先が加速度を増せば資源でもハンディーを負い、消費でもハンディーを負う世界で一番被害を受けるのは日本と云う事になる。日本は残念ながら衰退に次ぐ衰退をしつづけていて、現在でもトヨタ自動車の顧客の87%は海外である。今後さらにシェアーを減らすであろう日本の分は海外で生産して日本へ輸入した方が効率が良いと言う時代が来そうである。これは日本の輸出型の大企業製造業の殆どに言える事である。

さらに少子高齢化で人口減も今後加速度が付き・・・投資先としても北朝鮮以下の現状はさらに悪化し、海外企業からの投資などの期待は不可能であり、この先さらに衰退すれば消費国としての輸出先としても付加価値の高いモノは全く売れなくなるだろうから・・・世界が日本をナッシングする時代が来る恐ろしさがある。

資源が全く無く教育が時代遅れでド性悪のド勘違いの多くの国民を・時代遅れのボンボン我欲大企業経営者と・・悪党政治屋が我欲官僚とウインウインで支配する国日本、それを唯々諾々とイディオクラシーで支持し続ける日本に未来などあろうはずがない。

越後谷と悪代官と茶坊主とバカ殿様とド性悪国民の国に未来などあろうはずがない!!!気付き無き民の愚かさと悲しさである。

まさにこのストーリーがそのまま進むと・・・日本は世界の夕張・・・になるしか他に道が無い。

悲しいが・・日本国の唯一の資源・・人・・を育てる事を大失敗をしてしまった。真なる学びに気付く事無く、鎖国はしていないがまるで江戸時代(現状維持の先送り)の様な月日を重ねてしまった。ふー

★夕張に、土地や空有り、日ものぼる・・・ジジババ生きる、晴耕雨読   感謝と許されし希望

日本のリーダーの時代遅れと精神論の確証バイアスの愚

もうそろそろ日本人も・・気付き・・が起きないと取り返しがつかない事になる。失われた30年と言われる失敗と衰退の連鎖・・・延々と続いてきた失敗と衰退・・・

失われた30年では無く・・"姿かたちも無くなった日本"・・世界の夕張になる可能性がとても大きい

日本国の全ての決断が真逆・・墜落方向の決断をしている。下記の自動車でもそうだが原発再稼働でも全く同じ墜落する決断である。世界の0.3%の国土で世界の地震の10%が日本で起きている。活断層が2000本も有り、未発見の分を入れると専門家は6000本程度有ると推定している。地震発生率は世界の130倍、自然災害の被害が世界平均の68倍の国・・

しかも活断層の真上で・・今の今日本の複数の原発は稼働をしている大愚・・これを日本人は何とも思わない恐ろしい程のリスクリテラシーの欠落

このモノ事を正しく理解する能力が完全に欠落した民族・・・それが日本人の本性なのだろう。

「日本の自動車業界は大衰退か?」自動車産業は重工業・電気電子と並んで戦後の経済復興の立役者であり、重工業や家電メーカーが衰退しつつある現在は、日本経済を支える大黒柱的な存在

今はモーター駆動を併用する電動車マイルドハイブリッドを含めると、2022年に日本で新車として売られた乗用車(軽自動車+小型車+普通車)のうち、約45%が電動システムを保有する車。

BEV電気自動車は約2.0%(正確には1.7%)。その内殆どが軽四のBEV、しかしなぜに日本人はBEVを買わないのか?

日本では、総世帯数の約40%が集合住宅に住む。そして賃貸が約40%、持ち家率も約60%程度である。日本でも子育て世代は1人1台が普通、遠方まで出かける時はファーストカーを利用するから、平時の近場しか走らない生活スタイルなら航続可能距離が短くても軽四BEVは不都合は生じない!

しかし、しかし、であるBEV先進国の中国、そのトップランナーのBYDが殆どニッサンリーフ(普通車)の最新型と同じ航続距離300qのBEVを日本でもバカ売れのBEV日産のサクラ(航続距離実質140q)と同じ値段で発売した。BYDは日本にも販売チャンネルを今年から設けたから・・輸入販売するとどうなるか?

日本車の1大マーケットである中国で1年前と比較すると日本車は全ての車種で凡そ▲20〜30%減の売れ行きとなっている。恐ろしいスピードで減少中であり、新型の日本製BEVに至っては値引きを半額程度まで激安にしても月間数百台売るのがやっとの状態である。

今や中国では国産車(中国製)の比率が8割に迫る勢いである。

日本車の大衰退は現実なのに日本の忖度メディアは日本車は凄い、日本車は凄い、テスラはダメだ大ほら吹きだ、中国製なんて車じゃない・・日本製が一番!!!的な報道が山ほどある日本は不思議の国となっている。

でも今の日本を見れば日用品の売っているモノの半分は中国製なんて事になっている。その内日本人の強欲ド性悪は・・・金、安さに釣られてなし崩し的にそうなるのだろうね!きっと!!!もうすでに中国無しでは日本の経済は成立しないのにね!!!その中国が日本の最大の仮想敵国・・・82年前、今の中国より依存度が高かった米国に戦争を吹っ掛ける日本人のメンタリティー・・今と全く同じ!

★ド性悪、治らぬバカの、その先は・・・かつての姿、さらすぞ大愚  焼け野原どころか日本に人が住めなくなる可能性さえ今の今有るのですよ!!!

2023年04月19日

ビークルはスマホの1機能となる⇒全く対応出来ない日本製

日本自動車工業会(自工会)の統計

2018年時点
自動車製造業の製造品出荷額は62兆3040億円とGDPの約1割
全製造業の製造品出荷額(331.8兆円)に占める自動車製造業の割合は18.8%、
自動車関連産業の就業人口は542万人。

2019年は
自動車製造業の製造品出荷額は60兆円 全製造業の出荷額322.5兆円・・・自動車は製造業の18.6%である。2021年の自動車輸出金額は14.7兆円、自動車関連産業の就業人口は552万人、出荷額は主要製造業において2割を超える割合を占め、研究開発費は3兆7,164億円と3割を占めている。

それでも自動車は過去から現在迄、日本の稼ぎ頭、日本国の産業の屋台骨である・・しかし、ボンボンリーダーの時代を見誤る2014年の大愚の決断が今の今でも続いていて2023年は急速に減衰している。

日本車のマーケットはざっくり 北米30% 中国20% アジア15% 欧州12% 日本15% その他8%

日本車の価値とは・・以下の一点のみ・・・「安くて壊れない」・・これ以外に無い。世界の貧乏人の乗り物であり、一般層の奥様用のセカンドカー(世界の軽四と云う立場が日本車)

日本でも軽四の割合が4割である様に・・日本車=世界の軽四・・なのである。だから安全やスタイルがドチープでも安いからしょうがないと売れている。昔、昔、私が若いころ素敵なフェアレディ―Z240や432に憧れた、しかし、世界ではプアーマンズポルシェと呼称されていた。

モータリゼーションの質の高い目の肥えた欧州マーケットの日本車の評価はマツダ以外はとても低い・・そして今の今、中国が大減衰して年率2割程度でシェアが減る可能性が大、アジアのマーケットも中国車や韓国車がバカ売れし始めて居る。タイでもBEVの売れ行きは日本の3倍が2023年の今の今である。

環境時代の時代のトレンドは確実にBEVに怒涛の勢いでシフトをし始めて、クリティカルポイントを中国や欧州は超え、やがて今年後半にはアメリカでも超えると推定される。アジアのBEVのクリティカルポイント越えは2024年頃になるだろう。日本でもクリティカルポイントを超えるのはテスラの25000ドルのモデル2やテスラのミニバンが出たら2025年頃になるのだろう。

25000ドルのBEVを日本の自動車メーカーが製造する事は不可能な事であるし、BYDへのOEMでごまかして発売したとしても利益など1円も出ないだろう。

日本の自動車産業を崩壊させる2014決断〜2016年終了のボンボン66氏の判断ミスはとてつもなく罪深い。この判断が日本の自動車産業の息の根を止めた2025〜年になるのだろう!!!

日本の経営者は劣勢の今の今でもCASEに起動されるMaaS社会をイメージ出来ていない様に思われる。過去の事例から全く学ばない裸の王様的な日本の経営層やリーダー層の利口バカ度は超深刻である。

個別の業務をするOA機器だったパソコンがインターネットにつながった結果、GAFA(グーグル・アマゾン・フェイスブック・アップル)に代表される無数のIT企業が生まれた。電話がネットとつながったスマートフォンの登場によって莫大な数のアプリケーションやサービス提供者が生まれた⇒その結果社会は大変化をした⇒もう黒電話など見る事は無い。これと同じで日本の自動車は黒電話と云う文脈で今の自動車業界はとらえられるべきなのだ。

そもそも1家に1台の電話から1人1台のスマホ・・・つまりあらゆる情報端末(電話・テレビ・パソコン・銀行・定期券・学習教材等々)が1台のスマホに置き換わった。つまりこのスマホに自動車と云う移動媒体が統合されるのである。自動車(ビークル)は個人で鞄等に入れて持ち歩く事は出来ないので、当然の帰結としてシェアリングやMaaSが不可避となる。

CASEの最大のポイントは、Cつまりコネクテッドによって自動車がIoT(Internet of Things=モノのインターネット)の枠組みの中に組み込まれていくという点なのである。自動車というモノがインターネットにつながると、自動車を取り巻く世界は大きく変わることになる。自動車産業の本当の大変化は そこから始まる。

その媒体としてのビークルにはBEVが最適解で有る事など・・中学生でも解る。そもそもシェアライドのウーバーが許可されて居ない先進国は日本ダケである。世界中普通にどこでも使える。しかし、日本人は誰も政治屋に文句を言わない。

世界では爆速でBEV化が進行中である、多くの国でクリティカルポイント(16%普及)を超えている。

国名    2022年3月    2023年3月
ドイツ   14.3%      21.6%
フランス  11.7%      16.8%
イギリス  16.1%      16.2%
ノルウェー 86.1%      86.8%
中国    20.0%(PHEV含む)20.0%(推定)PHEV込みで25.5%・・2023年通年では1/3が電動車
アメリカ  5.5%       8%?・・今後は諸外国がアメリカ現地生産するまでは米国車専売
日本    0.7%       2.0%・・2022年からの増加分は軽四BEVサクラの分だけで増加

上記にも記載した通り日本車の超お得意先のタイ市場の電動化率は日本の3倍(6%)と云う事の真の意味を貴方は知っているか!!!その殆どが中国製と・テスラ・・である。日本のお得意先の東南アジ化が一気にBEV化すると云う事である。

日本人は発展途上国はまだ、まだ、格安のガソリン車(日本製)が売れると思って居るが、この考え方は大いなる誤りである。フォンガンミニなどの激安BEV(100万円以下)がリープフロッグ現象で一気に普及する可能性が大である。充電インフラはガソリンスタンドなどより遥かに格安で設置可能

今後の数年でBEVのシェアは爆増する事はもう間違いない事だろう。その時、日本は売るモノが無い。正確には売れるモノを作る能力が無いと言うのが正しい表現なのだろう。

原理原則⇒時代に逆らい成功した個人も企業も組織も国も歴史上皆無である⇒時代は環境時代である。日本のあらゆるリーダーに先見性、時代対応力が微塵も無い悲しさである。

★時過ぎて、気が付けばなお、孤立感・・・どうする事も、出来ずうろたえ   没落を認める事が出来ない日本人の哀れ⇒82年前と同じ暴発などしなければ良いが!!!と超心配になる。
   

2023年04月18日

「WEBセミナー10年先を見に行こう」後編の予習のご案内

同様のご案内が別途メールでも行きますが・・・ブログ閲覧の方には事前にお知らせさせて頂きます。

2023年5月13日潟Tンハウジング「WEBセミナー10年先を見に行こう」の受講を理解しやすくする為の予習サイトです。苦しくても何回に分けても構いませんから全部をしっかり見て理解をして於いてください。貴方の真の愛と、貴方の真の勇気が試されている。

それと同時に4月22日頃迄には私が説明する予習動画もご案内しますので是非見て5月の13日の「日本の10先を見に行こう・後編」をより深くご理解頂けるようにご準備をお願い申し上げます。

注:私は原発アレルギーの有る様な一部の何が何でも反対という人間ではない。あくまで原理原則、明確な数値(政府や公的機関の発表等)の事実・真実のみで判断する人間である。

何事も基本がとても大事です。その基本中の基本⇒「環境が全てを定義する」、自分の置かれている環境を知る事がモノ事を正しく理解する一丁目一番地です。環境の最たるものは「日本国とは・・と云う事を正しく理解する事」です。その為にとても大事な下記動画及びサイトです。是非見て正しく日本国の「為政者の本質」を理解してください。確実に貴方の人生の多くに影響を与える基本中の基本です。

幸せに生きるとは日々生活の糧を得る仕事のパフォーマンスを上げ収入の高を求める行為と共に大事な事は人生のリスクリテラシーを上げると云う2つを同時にする必要が有ります。

リスクリテラシー(バケツの底のの穴塞ぎ)を高める学びは現代の無思考と云う病を罹患した日本人にとってはとてつもなく苦痛な行為となるでしょう。でもやらなければ気が付いたらもう取り返しのつかない人生に墜落する事は間違いない人生となります。一気に学ぶのでは無く、受け入れ許容範囲のマイナス情報を取りしっかり自らの脳で理解し考え咀嚼する事で、その得たマイナス情報はマイナスでは無くなります。マイナス情報が貴方の許容限界を超えたら・・・運動など汗を流してストレスを軽減してから再度学び直してください。

私たち愛知県豊橋市は浜岡原発まで約72q、原発銀座の若狭の原発群まで約162キロです。この2つの原発が地震やテロや作業ミスや老朽化で原子炉圧力容器本体が臨界連鎖爆発すれば半径250キロ範囲の豊橋も放射能汚染され住めなくなる可能性が有ります。まさかぁ〜と思われる貴方!・・まさかが起き続けてきたのが私たち日本人の歴史です。

福島の人々の慟哭の経験値は確実に私たちの人生に必ず役立つハズです。また、役立てなければなりません。

短編映画「東電刑事裁判 動かぬ証拠と原発事故2」⇒原発裁判判決⇒日本と云う恐ろしい国の証明
https://youtu.be/VY-iMQsxkNU

福島第一原発事故 12年目の“新事実”・・・原発を理解していない者が運転をていると云う愚
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230317/k10014011171000.html

原発事故12年 新たな謎が・・・原発内部の現状⇒今でもとてつもなく危険な状態である。そんな状態でも下記サイトでは専門家と称する御用学者がボロボロの原発が8000トンの加重に耐えられると証言して原発デブリの取り出し作業が行われようとしています。途中で崩れたら・・・2011.3.11の何倍ものメルトダウンです。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/sci_cul/2023/03/story/nuclear_20230314/


福島第一原発で続く廃炉作業の厳しい現実、燃料デブリの取り出しはいつになる⇒確証バイアスの罠
https://www.yomiuri.co.jp/science/20230210-OYT1T50119/


原発事故当時、飯舘村前田地区の区長だった長谷川健一さん⇒国は原発事故を無かったモノにする怒り
https://youtu.be/jvNXzWwDcfw


飯舘村 ─ 放射能と帰村・・・・法律の20倍でも安全と語る役人・・ゼネコンの金儲け、被害者の叫び
https://youtu.be/FNrgfDqbOLs


【原発】「設計や立地に間違いあった」NRCヤツコ委員長⇒事故は起きるべくして起きたと専門家が証言
https://www.nicovideo.jp/watch/sm15810873


元スイス原子力会議副議長ブルーノ・ペロー氏⇒日本の原発責任者に安全の追加対策を何度も進言⇒ニコニコして無視され続けたと証言
https://youtu.be/0chftZteqh4

20ミリシーベルト基準まで許可した問題に専門家が異論
https://youtu.be/yFg2IxD7mvs

私たちが生きている国、日本・・その日本をコントロールする今の為政者、「日本国の為政者の本質」は上記の大事故を起こした当時と今の今でも全く変わっては居ない事を理解する事がとても大事な事です。

残念ながら50年余に及ぶ日本の為政者のごまかしの負の蓄積の爆発と1000年毎の大自然大害、大地震等が丸被りの時代を貴方も私も生きなければなりません。

その為には・・・真なる学び・・・これが不可欠です。誤魔化しが普通の日本社会では真実は苦痛なモノです。苦痛を乗り越えて学び続けて、自分の頭で考えて家族で話し合い価値観を統一して貴方の人生、貴方の家族全員のコンティンジェンシープランを策定しないと生きて行く事は難しい時代に確実に突入をしています。

何とも難儀な事ですが・・共に学び、共に生き延びましょう。

イノベーションのジレンマの法則通りの大衰退不可避

日本の衰退不可避の実態が明確に判明してから約3年・・・最近やっと識者の一部から日本はヤバイと云う論説が出る様になった。

日本には衰退の先例は山ほどあるのに、その先例から学ばなかった日本のリーダー層の大罪!もっとも解りやすいのはフィルムカメラがデジタルカメラに駆逐され、デジタルカメラがスマホに駆逐されたという事実である。この間約15年、これを日本経済の現在迄の大黒柱にあてはめると以下となる。

ICE車⇒BEV⇒走るスマホ化⇒インフラ化・・と云う事が確実に起きる数年後である。

イノベーションのジレンマの法則通りの大衰退不可避である。専門家程イノベーションを軽視する!

注:イノベーションのジレンマ⇒優れた企業ほど目の前の本業で稼ぐ事が出来ているので保守的になり次世代の新改革には及び腰となり時を失して、気が付いた時にはもう時すでに遅しと瓦解する。気付きから崩壊までのその間は平均10年前後

★★★「大男(おおおとこ)総身(そうみ)に知恵(ちえ)が回(まわ)りかね・・・」★★★

からだばかり大きくて、何事にも愚鈍な男をあざけっていう語⇒日本の大企業、大組織をそのまま言い現わしてるピッタリの表現である。

日本の大組織でまともなモノは、悲しいかな一つも無い⇒日本国の官僚組織そのものもド腐っている。政治屋などもう確実に寄生虫以下の毒虫タランチュラである。日本の大企業も官僚組織そのものコピーである。

上記の格言は歌舞伎や芥川龍之介などが使った過去があるようです。

まさにこの言葉通り組織が大きくなればなるほど、一人一人は選ばれた賢者のハズなのですが、愚鈍でトンチンカンで間違う事が本当に多いのが日本人の特徴の様です。そして賢者や利口バカとなり無謬性を帯びてドンドンドンドン、深みにはまると云う事になる日本の過去30年が有ります。

日本人の殆どは・・こんな【大男】(大企業)が大好きで、ちっぽけな1個人なくせして【大男】(中身などどうでも良い)しか認めないと云う自己矛盾に気付きもしないアホー民族である事は間違いないファクトです。デカイだけで中身カラッポどころか毒が仕込まれていても安心しちゃう思考回路

まさに、ユダヤの5000年前のタルムードの教え⇒「賢者(利口バカ)が間違う時は致命的に間違う」そのものが目の前で今の今起きています。

その大企業の衰退の過去60年の歴史の衰退の順番が等々自動車産業に来たようです。何れの場合も衰退期に入ると10年以内に跡形もなくなるか1/10以下程度まで衰退延命。ふー・・電気自動車(BEV)事業対応への激遅れ、日本勢は北米生産に占めるBEV比率が現時点で0.4%しか無く、どんなに頑張っても2030年ごろでも2割(私から言わせれば超甘い見通し)。

米国のEVに税優遇する歳出・歳入法(インフレ抑制法、IRA)が成立した。EVなどの新車を購入する消費者に対し、最大で7500ドル(約100万円)を税額控除⇒これが日本車は受けられない割合が最多。

海外勢はいち早く米国投資開始⇒2029年時点で日本車5社の北米EV生産台数は95万台と22年比で60倍に増える見通しだが、北米の生産台数に占めるEV比率はその時点でも日本車は最大2割程度。欧米勢は2029年には生産の3割をEVが占め、日本勢の3倍となる269万台を生産する計画⇒日本車メーカーのシェアは激減。

日本車6社の米国での販売シェアは2022年で3割強あるが、BEVに絞ると0.4%「リーフ」等、BEVシフトを進めるには「エンジン車生産で築き上げた調達網とは異なる取引先を現地で広げなければならない⇒電池素材などは奪い合いとなる」と指摘⇒日本の下請け大苦難の時代が来る。

アメリカの自動車企業は巨額の赤字覚悟で大投資フォードBEV投資の赤字だけでも30億ドル(約3900億円)現状1台当たり▲450万円の赤字

時代を先読みして生産・販売体制を築いた専業メーカーの米テスラは、ダイナミックプライシング(利益率が既存メーカーの6〜10倍が可能にする)や直販で爆増中、デーラーマージンがそのままメーカーの利益になる訳であるから・・・これは莫大なコストをかけてデーラーで売っている旧来の自動車企業とは勝負にならない。

ボンボン53氏はデーラー販売は継続すると2023年4月のデーラー総会で約束してしまった。致命的な発言である。生き残る為には何れ撤回する発言となるのだろう・・デーラーに生き残りの期待を持たせた残酷な発言でもある、本来は「時代は変わっているのでデーラーの皆様も時代に合わせて自活できる知恵を発揮する様に務めて下さい」と言わなければならない⇒先送りは被害を確実に拡大する⇒原理原則

これから生き残る大企業型の製造業は、以下の3形態しかない。
1,内製率が高い自社充足型の企業(例テスラ)テスラはEV生産だけでなくソーラー発電、蓄電池の販売から電力小売りまでの「垂直統合」を目指す。
2,ファブレス企業(例アップル)
3,複数のファブレス企業の製造部門を一手に引き受ける「EMS(electronics manufacturing service)(製造受託企業)」(例・鴻海精密工業(フォックスコン))の3つの方式しか生き残らない。

日本の製造業の大企業の様に内製率2割程度で下請けサプライチェーンをティア1〜4、さらには町工場3階層⇒とおちゃんかあちゃん工場迄・・なんて抱える多重産業の未来は確実に無い!!!もうそんな非効率な事が許される時代では無い。

テスラの直販は・・貴方がイメージして居る様な直販では無い、”ド”シンプルなコスト最優先の直販、顧客を顧客とも思わない直販である。

顧客はテスラが指定した日時にテスラの事務所に出向き法的な手続きをして、鍵を受け取り自分でその事務所から離れたモータープールに1人で勝手に取りに行き勝手に自分で有料で充電した後に自宅や行きたいところに行くと云うダケ・・・受け取りEVの検査も自分でやる方式、支払いは全て自動引き落とし!

そもそも日本の自動車行政がド非効率なのである。アメリカではデパートで時計を買うように、自動車販売会社に出向き、大量に展示してある車の中から欲しいクルマを選びカード決済して、そのまま買って乗って帰ってくるのが普通の売り方(特殊なオプション希望の場合のみ後日)である。日本の様に全てが後日(1か月〜6カ月後)納車日なんて事は有りえない。

アメリカの工場では作業員は全て自分の服着て働いている。日本の様に皆々同じ制服では働いては居ない、なぜか?それはレイオフが突如普通に起きるし、そもそも、制服その物の費用が原価に成る⇒つまり工員の征服まで顧客に支払わせる事に成るなんて不合理を合理的な米国社会が許さないのだろう。

日本人からするとテスラは顧客を顧客と思わない対応で・・顧客満足度はド低いと感じる、そしてテスラ車を乗る場合には保険は山盛りかけてい居ないと痛い目を見る・・・製造方式が全く新しい(ぶつからない事が前提での製造)ので少しの事故でも300〜400万円なんて修理代を請求される。しかも修理期間は平気で1か月超なんて当たり前。レッカー費用や代車費やタクシー等の交通費も山盛り出る様な保険で無いとダメ

やがてテスラ車はモデル2で製造原価を半額にして25000ドル程度で販売し、スターリンク等に連結してインフラ化して行くのだろう。ビークルなんてモノを個人所有する事自体が超バカげた無駄コスト山盛りのアホーがする行為である。その事をイーロンマスク自体が認識できないハズが無い。

彼の起業の理念や所有企業の企業ポートフォリオを見れば明らかな事である。車屋なんて寝言を言って居る人間とは格が100倍以上も上である。人類が地球に住める期間をなるべく長くするために彼は必至なのである。それが彼の天命で生きている人間なのである。

★車屋と、大声上げて、叫ぶなり・・・車消え去る、今を知らずや 

120年前馬車から車へ、そして今の今すでにビークルへ、そしてインフラ化へ・・時代に逆らい成功した人も企業も組織も歴史上存在しない!!!わかっているのか?!ボンボン53氏


2023年04月17日

日本の近未来が本当に心配になる!!!

日本の自動車メーカーの確証バイアスと過去の成功体験から離脱が出来ずに未来を見誤り、想定以上に早く進む世界のBEVシフトが爆速で進行中の中・・・一人取り残されている日本。ふー

豊田商店の全方位戦略を2023年フォルクスワーゲンのCEOはBEV以外はノイズだ!と断じているし、イーロンマスクは2016年燃料電池(Fuel Cell)については「あれは“Fool Cell”だ」と“馬鹿”にした表現で批判・・・今後数年でどちらが正しいかの結論は確実に出る。

BEV専業のテスラは2022年の世界販売台数が131万台、米テスラの2022年グローバル新車販売は前年比40.3%増⇒グローバルの生産台数は同47.2%増の136万9611台⇒2023年以降の伸び率は同等以上を計画⇒今後数年、年率50%増などと云う計画も有り⇒2030年計画2000万台⇒今の豊田商店の2倍

中国のBYDもBEV91万台と前年比2桁以上の伸び率で増⇒2022年の生産・販売台数を見ると、中国の電気自動車(EV)メーカー大手の比亜迪汽車(BYD)の累計販売台数は186万3500台で、前年同期比で208.64%増

2022年豊田商店はBEV2.4万台。2026年中間地点は現在のテスラ並みBEV150万台を実現と宣言、それさえ4年間で75倍に引き上げる必要有り!

正確にはテスラやBYDはオールドエコノミーの3倍以上のスピードで進化し続けていく今後の4年となる事は間違いない事である。つまり・・豊田商店はテスラに並ぶためには現状より900倍(75×3×4=900)の超速スピードと知恵とイノベーションをたった4年間で完結する必要がある。

テスラは超優秀な社員に・・・”死ぬまで考え抜け!死ぬまで働け!”・・・そういう”思考の鬼”社員以外は不要だ!と宣言している。超優秀な社員が考えて、考えて、考え抜いてて・・そのまま寝落ちする様な会社!それがテスラ。

果たしてボンボン軍団、茶坊主軍団、忖度キョロキョロヒラメ軍団、無思考の病に罹患した社員集団に鬼の様な集団のテスラの900倍のスピードが可能か???そもそも実働部隊の主査級の優秀な40〜50歳の社員が嫌気を出して逃げ出している状態である。貴方も自分自身で考えて見て下さいね!

内製率2割前後で多重サプライチェーンを構築し”生かさず殺さず戦略”(江戸時代のビジネスモデル)でピンハネビジネスモデルを延々と50年余やりつづけて・・ただただ・・・大量生産型原価低減安いダケでデカくなったダケ?の様な気もする。

EVを手がけるメーカーに共通した悩みの存在⇒従来製造方法では利益は全く出ない。希少金属を使用する大容量電池のコスト大、既存自動車メーカー、新興のEV専業メーカーも大半がEVの収益確保に苦しむ。フォードはEV事業で30億ドル(約3900億円⇒EV一台売るごとに▲450万円の赤字)の赤字見通しを公表。

豊田商店は今後「電池を効率よく使って、航続距離を2倍にし、心揺さぶる走りとデザインを兼ね備えた次世代バッテリーEV」を2026年に投入すると明言⇒しかしその根拠や計画すら非開示⇒言うだけ番長状態

豊田商店のデザインは2008〜2009年頃よりオラオラ顔で悪目立ちし無駄ならラインも多く下品になり続けて居ると私は感じている。私はただでくれると云っても丁重にお断りする!

先行するテスラは2022年に営業利益率16.8%。収益面の余裕からEVの値下げも機動的に実行。2023年3月には数年以内に低価格25000ドルの小型BEVを投入すると発表した。新設するメキシコ工場で新たな生産方式を導入し、着工から9.5カ月で生産開始を目標に掲げなおかつ生産コストを半減を宣言。

最先端の丸ごと100%のインテリジェント工場と・・・中身都度都度リフォームのド古い工場とどちらが生産性が上がるのか???貴方ならどう思いますか?そもそもギガプレス機入るのかなぁ〜?

簡単に言えば・・最先端の耐震性バッチリで環境対策バッチリの省エネ最新住宅と・・築50年のド古い家をリフォームやりまくりかかるトータルコストは新築もド中古もほぼ同じ⇒リフォーム期間は3倍かかる的な話ととても似ている話です。・・・あなたならド貧乏時代に買ったのペラペラのド中古直しますか?

すでに存在するギガファクトリーでの生産システムでも原価半額にする新生産システムにする事など当たり前の計画である。その時・・どうなるか?

そしてテスラには新しく発売すればバカ売れ間違いなしの未発売でもブレークしているBEV(サイバートラック・BEV小型ワゴン・テスラロードスター・テスラモデル2)なども山盛り存在する。

BYDもブレードバッテリーと云うコスパ最高の自社製の「ブレードバッテリー、充電密度の高い最新型のリン酸鉄リチウムイオン電池(LFP)」と云う強力なアドバンテージを持っている。しかも利益が出る価格でもコスパは日本製のBEVの1.5〜2.0倍にもなっている。

日本製のBEVは現在中国では競合他社と合わせるべく概ね日本価格の1/2前後で販売されている様であるが・・それでも全く売れていない。当然フォードと同じ様に大赤字であろう。

そんな低性能の日本の企業が・・たった4年やそこらで最先端の火の玉の様に全社一丸となり燃え盛っているテスラやBYDや世界の最先端BEV企業に追いつけるとはとても思えない。

退任あいさつ「私はちょっと古い人間。 未来のモビリティーはどうあるべきかという新しい章に入ってもらうためには私自身が一歩引くことが今必要だと思う。 意識的に引かないと、どうしても頼ってしまうと思うので」

”一歩引く”・・・院政?・・・日本の権力者の悲しき未練・・・本田宗一郎の社員の諫言一言でスパッとやめちゃう男気とは対照的ですね!!!自分の息子は会社には入れなかった・・企業は公器・・をまさに体現していたナイスガイ!!!

そんな創業者の思いを今のホンダは・・・全く理解して居ないし風土が腐ってしまった様である。この存亡の危機に本社の建て替え!!!ばぁ〜〜〜〜〜か!・・と言葉のつぶてが飛んでくる。本田宗一郎のDNAは企業には継続されなかった様である。ふー

★老醜の、気付き無きたる、成功者・・・哀れ生き物、人の性(さが)なり  俺が俺がの日本人

★消えゆきて、人さえ知らず、日々続く・・・風景なじむ、気配消したり   今を生ききり今消える

その姿、時代遅れの、恥ずかしき、置いてきぼりの、孤立化悲し

日本以外ではBEVが爆増中である。先進国ではクリティカルポイントを超えて今年からさらに加速度を付けて増えていくのだろう。今の今新発売予定(全部ICE車)の日本車を見ると・・その造形から性能まで全てに於いてもう時代遅れ感MAXを感じてしまう。恥ずかしくて無料でも私はいらない!!!ふー

中国BYDが生産・販売規模の拡大を加速。2023年に最大で前年比2倍の360万台(最大430万台)とする新車販売目標のうち約半分をEVが占める・・2020年からたったの3年で7〜9倍の売り上げ台数となる。ふー

その内、EV乗用車は175万台となり、テスラが掲げる2023年目標の180万台前後と同じ

BYDは自社のブランディング戦略の一つとして高級車も発売⇒4つの車輪をそれぞれ独立制御し安定性を高めた車種で、まず80万〜150万元(約1500万〜2900万円)の多目的スポーツ車(SUV)を発売

真逆の小型激安戦略がテスラで本年にメキシコ工場新設で2024年以降、テスラモデル2(仮称)と云う現在大ヒットのモデルYを小さくした製造原価半額を成し遂げる生産方式を採用し発売予価25000ドルの小型SUVを年産400万台計画中(メキシコ工場200万台、ベルリン・上海工場100万台、テキサス100万台)

新型蓄電池も先のテスラ「バッテリーデー」で、コストを従来品から半減させた新型リチウムイオン電池「4680」の内製に注力とも発表している。

方や我が日本人が大好きのボンボン66氏の大企業の新型BEVは年間たったの2万台、日本の大企業ボンボン53氏はどうするのか???、世界最大の1000万台弱を売る大企業の社長本気のBEVが年間たったの2万台(中国は半額の投げ売り状態でも)・・しか売れない!ふー、なにやら会議、会議、会議・・・で忙しく、競争力が有ると思われる(主張する)新型BEV発売は2026〜2027年頃と云う話。ふー

ボンボン66氏は2022年12月、2030年に世界で年間350万台のEV販売を目指すと発表、200万台とした従来目標を大幅に引き上げた。電池の生産能力に関しては約280ギガワット時に引き上げたが、肝心かなめの蓄電池の大規模製造工場を着工したなんて話も聞こえては来ない。

本当に優秀な40〜50代の実質中枢の幹部社員が阿保らしくなりやめちゃっている傾向も有るとか・・・

大得意だったハズのハイブリッド車も今年に入り中国では約2割ほど販売激減・・・日本のメーカーは全て18〜26%程度の販売減となっている。この凋落はやがて全世界に及ぶ事は容易に想像が付く、このペースで減少すると3〜4年後には売り上げが半分となる⇒当然莫大な大赤字⇒大量リストラ不可避

今の今は経済新聞等でもこのボンボン社長をヨイショの記事ばかりだが・・そのヨイショを少し深掘りして行間を読み込むと・・実はバカ(無能)と推定している行間が読み取れる。

もう世界の最先端とは日本の大企業のスピード感はとてつもなく遅い3〜5倍も時間をかけてしまって居る。タイムイズマネーなんて事さえ忘れて・・会議、会議、会議、会議、会議・・延々と会議で自己満足

M&Aした会社の社員をいきなり半分首切り、その後またその半分首を切って・・残り25%で会社を再生しようとするとてつもないスピードと決断力を持つ経営者とは真逆である。優秀な人間と判断すれば、たった4年で売り上げの1/2を占める地域の総責任者、たった9年でbQまで引き上げてしまう。恐ろしい程のスピード感と決断力!

時代のスピードのキーワードは・・・1年で2倍、1年で半分・・・と云う増えるも倍、減るも倍(1/2)途方も無い変化のスピードである。

激変不可避の今の今・・・日本は変化大嫌いの上に浦島太郎・・・遊び惚けて気が付いたら終わり!

★変化なし、気が付けば今、落ちこぼれ・・・復活不可能、ただただ死する  多発会議が死を招く

2023年04月16日

・「借金は返す当てなく永遠に出来るのか?」・貴方はどうおもいますか?

経済なんて何にも難しくない、「加減乗除と需要と供給」しかないのだから・・・貴方も普通に、本当にごくごく普通に考えて見てください。・・「借金は返す当てなく永遠に出来るのか?」・・と・・・そんな事が可能なら誰も働かなくなる。

世界ではどの国も普通の事を普通にやっている・・「借金する時は返済計画」・・とセットで借金をしている⇒どの国も法律で定めている。民間では当たり前の事・・普通の国なら当たり前の事

しかし、世界で唯一・・「借金をする時に返済計画全く無し」・・・で延々と50年以上している国がある⇒それが世界中で唯1国、日本⇒特にアホノミクスのエセボンボン右翼の時代はとてつもなく莫大に借金を積み増した。

自分の途方もない借金を未来の子供達に押し付けまくっても平気な親の国・・・これをド性悪、毒親と言わずに何と言うのか???山ほど増殖した親がした途方もない天文学的な借金を・・極少の子が他人の分まで返済する近未来(今後〜10年以来にはその時が到来)

これが嘘だ、オーバーだ!!!と・・貴方が思うのなら、貴方自身で財務省と日銀のhpに行きデーターを拾い自分で電卓で計算して見てください。簡単に分かる事です。

詳しく知りたい方は以前にもご紹介した著書⇒「日本銀行 我が国に迫る危機」、講談社現代新書・河村小百合著・・を3度読み込んでみて下さい。難しいと感じる方はネット検索しながら理解して読んでみて下さい。

これは夫婦の共通リテラシーとする事が不可欠な事です。そして夫婦でじっくり話し合い・・貴方たちの人生の方向性を定めて欲しいと思います。

日本国の天文学的な借金を日銀がお札を刷りまくり引き受けて「大規模な金融緩和策によって日銀が保有する国債残高は2023年3月末時点で約581兆円と過去最大規模、国債の発行残高に占める割合は54%を超」

そんな日本の様な国は世界には無い!!!!ロクで無しの内戦ばかりする様な破綻国しか日本の様なとてつもない財政悪化の国は無い!

日本が世界から稼ぎまくり日本の中に富が増え続ける時代はそれでも何とかもった!しかし、今の今全く稼げなくなる程日本の産業はド衰退・・・墜落する程の加速度で低下をして行って居る!!!

「YCCの為に海外の投機筋が売りまくった(日本国債暴落を狙いアタック)国債を日銀が買い支えるという構図は、早晩限界が到来⇒長期金利の上限はいずれかのタイミングで拡大させ、YCC継続は不可能」

注:イールドカーブコントロール(YCC)とは、中央銀行(日本では日本銀行)が行う金融政策の一つで、長期金利に目標を設定し、その目標を達成(金利を上げない)するために必要なだけ国債の買いを行うこと⇒マイナス金利では禁じ手

YCCを無謀に継続⇒円安⇒円安放置⇒物価高騰・・・を覚悟すればそれなりの期間YCC継続は可能だが・・先送りはさらに限界点での被害をとてつもなく大きくするダケ!

日銀が自ら金融正常化を拒否しても限界点では世界の金融マーケットが強制的に正常化をさせる事となる⇒その時は・・もう日銀に当事者能力は皆無となる⇒円の暴落とハイパーインフレが同時に起きる。

変動金利型の割合は住宅ローン全体の76.2%を占め、期間限定の固定(期限が来れば変動)を含めれば90%以上が変動性の住宅ローン⇒殆どが固定金利のアメリカとは日本は真逆の選択をしている。

さらに、日本の国や企業や組織や個人や・・その多くの借金が殆ど変動性である事も金利上昇局面では極大な困窮を生む⇒すでに何度も貴方にお伝えした事である。

「長引く超低金利下で運用難の銀行、内部留保を積み上げる大企業⇒当然融資など受けない。中小企業の7割は赤字で怖くて貸せない⇒故に銀行は個人向けの住宅ローンに力を入れ、“金利が低いから”と変動金利型の住宅ローンを金融リテラシーの欠片も無い日本の若者に住宅会社と結託して組ませる戦略。

当然到来するであろう大リセッションではリストラは起きるし、ボーナスや給料が減らされる事は確実な事⇒返済資金に余裕がない人も多く、変動金利の基準となっている短期金利まで上昇してしまえば、“住宅ローン破綻”は今後爆増」

土地の需要と供給が住宅ローン破綻や空き家問題の解決策により課税されれば・・確実に多くの不動産が市場に出て安くなる⇒特に中堅都市・・そうすると銀行の担保価値が減り、追加担保や銀行の貸倒引当金の積み増しが不可欠となる。BIS基準や銀行のバランスシート正常化の為に新規融資や継続融資はされなくなるし、融資の引き上げも当然起きる⇒さらなる不景気の加速となる。

アホノミクスの原理原則大違反のつけが・・・確実に日本国民を襲う!!!・・その時痛み切った日本国は何も出来ない!!!ポピュリズムでもしやったならとてつもない大惨事になる。

日本の政治屋は82年前と同様に・・・愚かすぎる事をやりかねない⇒多分やるだろう(82年前と同質)

その時に貴方は家族を守り生き延びる為に、今の今から真なる学びを深め続けて準備を始めなくてはならない。

★来(きた)る世は、来(きた)るべくして、来(きた)る也・・・心澄ませて、今をやりきる   確証バイアスを打破せよ!

排気管直後の空気(排気ガス)には日本の規制値の333倍の濃度のPM2.5

商業主義の洗脳とはとてつもなく恐ろしい事ですね・・普通がとっても危険だなんて、被害に遭い病院で自分の肺を切り刻まれないと判らない!!!

中国から飛来する黄砂は多くのPM2.5を含む、黄砂と花粉がぶつかり花粉が細かく粉砕され肺の奥まで花粉やPM2.5が入り込む

微小な粒子状の大気汚染物質「PM2.5」大きさが2.5μm(1μm(マイクロメートル)=1mm の千分の1)以下の非常に小さな粒子にさらされると、肺がんの原因として知られる特定の遺伝子の変異が影響を受けてがんの形成が進む・・・最新の研究論文が科学誌ネイチャーに掲載された。

日本の2015年度の一次粒子としてのPM2.5の総排出量は11万6千トン、このうち、自動車排出ガスからの排出は1万トン。NOxについては、総排出量は171万トン、このうち、自動車排出ガスからの排出は40万トン。

PM2.5の濃度が高い地域ほど肺がんの発生頻度が高い傾向を確認した。カナダでの追跡調査では、PM2.5を含む大気汚染物質に3年間さらされた人の肺がんの発生頻度は、汚染物質の濃度が低い場合は40%だったのに対し、高い場合は73%。

ガソリン・軽油を燃焼させると酸素と反応して二酸化炭素と水が生成されますが、その過程で不完全燃焼して有害な一酸化炭素、窒素酸化物(NOx)、PM2.5が発生。排気ガス浄化装置によって取り除かれますが、ゼロにする事は不可能であり排出される一部が問題、国内のPM規制値:5mg/km⇒空気中に拡散され基準値に収まる予定1 mg =1000 μgですから排気管直後の空気(排気ガス)には日本の規制値の333倍の濃度のPM2.5が含まれている事になる。

低燃費のガソリン車として日本や欧州市場で投入され始めた直接燃料噴射式のガソリン乗用車が排出する微小粒子状物質(PM2.5)の数が、従来のガソリン車の10倍以上

PM2.5 の濃度は人口密度(交通量や工場量)関係することが明らかである

微小粒子状物質(PM2.5)物の燃焼などによって直接排出されるもの(一次生成)日本の自動車ではPM2.5の年間排出規制については、日本では空気1立方メートルあたり年間平均15μg以下⇒アメリカ基準より2割も緩い

環境大気中での化学反応により生成されたもの(二次生成)があり、粒子の大きさが非常に小さい(髪の毛の太さの30 分の1)ため、肺の奥深くまで入りやすく、喘息や気管支炎などの呼吸器系への影響のほか、肺がんのリスクの上昇や循環器系への影響は確実

米国環境保護庁2023年01月06日発表の強化案では、PM2.5の大気中への排出濃度基準について、現行の1立方メートル当たり12マイクログラム(μg、年間平均)から9〜10μgに引き下げることを提案している。EPAによると、基準を1立法メートルμgまで引き下げた場合、2032年までに最大4,200人の早期死亡と27万日分の労働損失を防ぐことができ、公衆衛生上の純利益は合計で430億ドルに上る可能性があるとしている。今回の強化案は2023年後半に最終決定する予定

簡単に言えば排気ガスゼロの全部BEVビークルになれば、稼働率が上がる事は無くても上記の3〜5倍以上のPM2.5の害悪を防げると云う事になる。

★肺がんの、元となる也、ガソリン車・・・毒ガスまきて、殺しの道具

2023年04月15日

人間の脳はネガティブな思考を8割する⇒外からのネガティブ情報は大苦痛

以下のファクトが存在する。多くの研究で証明されている事である。

「人間の脳はネガティブな思考を8割する⇒太古より体力的に弱い生き物人間は生存の為には不可欠な思考回路。特に日本人は遺伝的にネガティブ思考」⇒もう限界点までネガティブ思考で生きている日本人は外界からさらにネガティブな情報(正しい情報で有っても)を入れる事を拒絶しないと生きては行けない状態となってしまって居る」⇒その反動として一見ポジティブに見える得情報(我欲)に支配され動くのであろう。

このネガティブ感受性過大症候群を罹患⇒自分の超幸運な生を全うする為に大事な事は・・・正しく学び正しく思考する事⇒情報の価値に正しく序列をつけてネガティブもポジティブも取捨選択する事が大事なのだけどそれが出来ない日本人と云う生き物

まさに・・”思考停止という病”・・に日本の義務教育や商業主義がもたらす常識により洗脳されてるからである。それが権力者、為政者、教育屋にとっては一番都合が良い事だからです。

参考図書:「思考停止という病」 単行本2016/3/26苫米地 英人 (著)⇒日本で生き延びたければ必読の書

私はすでに毎月開催する若者向けの無料のセミナーを144回、個別セミナーを約2000回ほど開催しています。1セミナー約2時間でありセミナーだけでも私の人生の4288時間を費やして居ます。労働に置き換えれば536日分です。そして毎月セミナーの準備の時間が毎回行う本番と全く同じ熱量のリハーサル(1〜3回)を含めて1回当たり最低でも100〜200時間以上は費やして居ます。

何故に毎回本番と同じ熱量のリハーサルを開催するか?それは私の体調に不調が生じた場合に、せっかくお申込み頂いた貴方を失望させない為に・・本番と全く同じリハーサルを録画して居るからです。万が一の場合にはせめて録画で学んで頂きたいと考えた故です。お陰様で録画は1度も流さなくて済んで居ます。ふー(ありがたい事です)

144回×150時間=21600時間⇒労働に置き換えると2700日相当・・月次と個別を合計すると3236日分です。・・1年に200日の労働として16年分に相当します。わぉ〜〜〜〜!と我ながら叫びます。

さらに当初やっていたネットでの無料の不動産建築何でも相談などでも述べ約2000人以上の相談相手にもなっています。これも平均1時間としても2000時間(250日労働分相当)にも及びます。

上記の多くが実利を求めての若者への学びの提供では有りません。私が企業の第一目的、利潤を上げるを真剣に追求すれば・・・確実にこの様な事はしません。建売分譲が一番利潤を上げる為にはコスパ最高の事などこの業界人なら誰でも知っている事です。注文住宅でも下請けに丸投げすれば済む事です。末端の職人教育(上記と同じくらい真剣にやっている)など膨大な時間をかけてする必要は無いのです。

ネット情報に汚染されたド素人の商業主義に洗脳された我欲のみの顧客を損得で誘導して売りつければ良いダケの事です。それをすれば利益は今の数十倍は得られていた事でしょう。建売分譲は立地が全てですから資金力さえ有れば簡単に出来る事です(人気エリアを他社に買い負けない事が唯一の勝つ方法)。

マイナス情報でめいっぱいの若者に・・・苦しみを与えながら正しい情報(マイナス情報)を強引に与え続けるなんて事をしなくても何十倍も利益が上げられるのですから!!!

しかし、私は本物のプロとしての矜持がそれを許しませんでした。わが母の教えに背く、わが師の教えに背く、わが師の感謝への真心、我が師への大恩に対する裏切り行為になるからです。

★あの人は、変わった人と、呼ばれつつ・・・熱く語るは、我が天命ぞ!   日本では絶滅危惧種

★悲しけり、力及ばず、環境は・・・最悪向けて、墜落不可避     せめてパラシュートを!!!

景気後退の下記3つのシグナルのうち2つは点滅中。3つ同時に起きるとリセッションが始まる。下記参考サイト・・・過去でも逆イールドが発生して6カ月〜1年以内に殆どの場合でリセッションが起きている。下げ幅には色々のケースがあるが最大で8割、一般的には4割、対応が上手くいったよなコロナのケースで2割減と過去はなっている。

https://www.businessinsider.jp/post-267874  以下その要約

バンカメ(バンク・オブ・アメリカ)は今の市場は「株式市場はリスクを無視している」と警告

1. イールドカーブのスティープ化(シグナル点滅中)

イールド・カーブの傾きがさらに急(右上がり)になることをスティープになる、スティープ化するという⇒逆イールドの場合は左あがりになる事⇒短期金利がより高くなり長期金利がより下がる事を指す

「イールドカーブが逆転した後のスティープ化は、株価の大幅な下落に先行する傾向がある。イールドカーブがスティープ化したら、守りに入るといい」

2. 貸出基準の厳格化(シグナル点滅中)

「アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)は、1960年代から銀行の貸出態度を追跡し『シニア・ローン・オフィサー・サーベイ』として発表している。これに警告のサインが示されている。景気後退につながったり、景気後退が同時に発生したりすることなく、貸出基準がこれほど厳しくなったことはない。貸出基準は通常、株価が下落し、買い時になる約1年前にマイナスに転じる。2022年12月には新型コロナのパンデミック以来、初めて貸出基準が引き締められ、それ以降、状況は悪化している」とバンカメは述べている。

簡単に言えば・・2023年6月ごろがヤバイとバンカメは見ていると云う事

3. FRBが利下げを余儀なくされる(シグナルはまだ出出ていない)

「緩和政策を開始するために利下げを何度か行うことは、明らかに弱気相場を示すシグナルだ。後退気味の弱気相場では、FRBの最初の利下げ後に25%以上の下げ幅が生じるのが一般的だ」とバンカメは述べ、投資家に「最初のFRB利下げで資産を現金化(リスク分散)する」ことを推奨している。⇒株式相場は下がると云う予測

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さて、多くの経済評論家や株式の専門家が・・ほぼ皆々リセッション不可避と言う判断をしているようである。その落ち込みの幅と正確な時期が判らない事が一番の問題である。そして、日本の場合はさらなる大問題がある。それはその落ち込み(墜落)に対するクッションも落ち込んだ後に上にあげる為の余力が全く無いと云う現実が存在する!!!余力が無いどころか世界を巻き込みさらにその被害度を深刻にしてしまう国それが日本

それはバカ政治屋とバカ大企業経営者を延々と支持し続けた馬鹿国民の存在故である。大企業は投資もせずに内部留保を溜めまくり自分だけは生き延びる準備をここ数年やりまくっている。大企業経営者はタックスヘイブンエリアに自分の資金を逃がしている事はもう判明している。

日本の場合はリセッション後にはスタフグレーションの時代が長く続く可能性が大である。それは上記の余力ゼロであり、現状の能力も最低故に・・・もう立ち上がるエネルギーになる指標が全くのゼロだからである。ゼロどころか莫大な借金を変動性の金利で国も日銀も企業も個人も許容量を遥かに超えて積み上げている事が最大の原因である。

個人金融資産が2000兆円あるなんて言って居るが全部円ベースである。円が暴落すればあっと云う間に価値は激減、物価は高騰、借金返済不可能で中小企業が大量倒産すれば、内部留保を積み上げた大企業とて生産活動の為のサプライチェーンは機能しなくなる。

当然余力のある日本の大企業は海外へ移転するだけでは無く海外法人になり日本国には納税しない日本企業では無くなる可能性もとても大きいと思う、それは日本が大困窮した場合には当然、大増税不可避である。それを避けなければ大企業としてもスタフグレーションが長引く可能性が高い時代を生き抜けない。

日本はさらなる苦難はまだまだ年を追うごとに確実に発生し続ける。

それは世界平均130倍の地震大国日本、災害額世界平均68倍の日本、環境対応最遅の日本、教育最低の日本、原理原則大無視でも平気な日本人・・・たった1つのリスクでも復活までに10年以上はかかると云う大リスクが、1000年に1度同時多発して今の日本を襲う!!!リスクが山盛り同時に私たち日本人を襲う事は確実な近未来である!!!

明治維新から今までを見ただけでも日本人の愚かさが原因の巨大リスクが何度も襲い、しかし生き延びれて来た・・・それは、たまたま、の偶然で生き延びられたダケである。たまたま!!!その意味を理解すべきである。1,大リセッション 2,日本の産業の崩壊 3,首都直下地震 4,南海トラフ地震、5,地球温暖化の大自然の暴走 6,原発の事故収束+大地震⇒原発危機再発 7,南海トラフ地震や活断層地震による新た原発の事故発生(耐震性の不十分な原発や活断層の真上の原発等) 8,中国の台湾侵攻 9、北朝鮮の暴走 10,10年に1度の新型ウィルスのパンデミック(コロナの再来)・・最低でも10のリスクが同時に起きる時代を私たちは生きる。

全部同時で無くても同じ時代(20年以内)に起きる!!!全部に・・たまたま・・の幸運が今迄と同様に訪れる確率は天文学的に低いと思われる。

そして今の日本、日本人には大借金は有っても余力は全く無いと云う事実が存在する。

世界各国の同盟など・・・「自国の国益の存在が全ての理由」・・・全く価値が無いどころかどうしようもない日本と同盟など結ぶ必要など無いと云う時代が来る。

今の今、ロシアのウクライナ侵攻で西側諸国が支援をしているのは・・ロシアがウクライナを手に入れたらロシアの国力が増して支援以上の損失が未来に発生する事が明らかな事ゆえである。台湾防衛も同じロジック、世界最高の半導体を中国に渡したくないダケである。それを手に入れられたら世界一のパワー国となる国は中国以外に無くなる⇒世界の経済は「中国共産党が国家の上に立つ」権威主義の中国が支配する事になる。

世界の基軸通貨が米ドルから元になると云う事を意味する。

その意味でフランスのマクロンの頭脳は低レベルである事は間違いない。ドイツも実利を取り本音では中国・ロシアと仲良くしたい国の筆頭である。

★カスの国、だれも見向きも、しなくなり・・・ジジババ朽ちる、人間墓場   悲しけりバカ民族

2023年04月14日

一番大切なのは一番価値あるマイナス情報!!!

ガン治療の時代は大きく変わる可能性があると言われ続けて次々に新たな治療法が出てきてかなりの年月が経つが・・次々と問題が出てきて目論見通りにはならない過去20年がある。特に日本のガン治療は世界から大きく遅れている。ここでも日本人の変化大嫌いが影響して居るのだろう。以下の情報もブレイクスルーで有って欲しいと願うばかりである。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2023/04/post-101392.php

上記の確率が人間でも起きれば新しい薬としてのブレイクスルーになり得る。しかし、ガン幹細胞はその生き残りにかけて変幻自在に色々な変化を起こす事も知られている。

ガンを罹患したくないなら日頃からマイナス情報と毛嫌いするのではなく積極的に自らガン情報を取りに行き最悪を含めてガンリテラシーを高める必要がある。

2019年日本人のガン罹患率、男性65.5%(3人に2人)女性51.2%(2人に1人)の罹患率の意味を数字だけではなく自分自身の肌間隔として理解すべきである。現役世代のガン罹患率は女性が男性に比して圧倒的に大きい事も理解すべきである。夫婦のどちらかは確実にガンになると云う罹患率を真に理解すべきである。

欧米では、大体毎年5%ずつガン死亡数が減っている、2015〜19年のがん死亡率は男女とも低下傾向にあり(年間平均で男性2.3%、女性で1.9%の低下)米国では1971年以降、がん全体の死亡率は低下している(10万人当たりの死亡率は、1971年で198.9人、2019年で146.0人⇒▲36%減

それに比べ、日本では増加が止まりません。1995年の時点では日本も米国も同程度でしたが、それ以降、差はどんどん開いていると言われています。米国では1年間にガンで死ぬ人は、約48万4720人。日本人は約37.8万人(10万人あたり302.6人)。人口10万人当たりで換算すると、日本人の死亡率は米国の2.07倍になっている。日本は先進国であるにもかかわらず、ガンが原因で亡くなる人が増え続けている唯一の国

ガンだけでは無く日本は経済や教育を含めてありとあらゆるデーターが劣化の一途をたどっています。

真なる学びが獲得できなければ・・・貴方の人生は日本人の歴史上最悪な人生となる可能性が高いと云う事を数値ではなく・・・数値をキチンと英知と感性で理解して正しく判断し、正しく行動する事が求められて居ます。

★ガンで死ぬ、その姿見て、学ぶなリ・・・過酷の過酷、勝るモノ無し   心張り裂け涙枯れ果て  

★時遅し、20年前、ガンの芽は・・・育ちたる事、知らぬは愚か      真なる学びが大切

環境に対応できずに環境に価値を持たないモノは消滅の歴史

2022年の日本人人口は1年間で75万人減・・・福井県(2023年3月時点で人口は約74万8000人)が丸ごと1年で無人の県になったと同じである。豊橋市の全域が半年で無人に成る減少スピードである。まさに人口蒸発・・この傾向が増え続けて数年後には2倍以上の人口減になる。

日本人の人口が減り続けて等々1億2494万人に減ってしまった。15歳以下の子供は1450万3000人である。65歳以上の高齢者は3623万6000人(29%で過去最高)・・・これから加速して多死社会へ向かう。

残念ながら病死も増え続けるであろう。2022年の超過死亡、11万3千人 前年から倍増、コロナ影響か?死者数が例年の水準をどれだけ上回ったかを示す「超過死亡」が、2022年に最大約11万3千人に上ったとの推計を国立感染症研究所などが4月5日、明らかにした。21年の最大約5万人から倍増し、新型コロナウイルスの流行が影響した可能性

との発表が有った。2022年の国内の死亡数は158万2033人で、前年より12万9744人(8.9%)増。

2022年初めの第6波以降、新型コロナの流行の中心となっているオミクロン型は致死率が低下しているとみられるが、感染力が強い。厚労省の集計では2022年にコロナ死亡の報告数は約3万9千人で、前年(約1万5千人)より約2万4千人増えた。

異次元の少子化対策なんて政治屋は言って居るが・・内容を見れば完全にマッチポンプ的な誤魔化し政策と思える。「子を産む世代から金を奪って子を産む費用に補助をする」こんなの意味は全く無い、これをやる役人や組織や越後谷企業への発注でピンハネ5割で若者から奪った金が全く活きない事など直ぐに看破出来る。

こんなデタラメやりつづける政治屋が大好きな不思議な民族であり、搾取される若者が全く怒らない不思議な民族である。世界では大規模なデモや暴動が確実に起きる。

本当に日本人は老若男女を問わずロクデナシが大好きな民族である。まぁ〜日本人そのものもイディオクラシーのROKUDENASHIだから・・当然と言えば当然なのだろう。

超過死は、コロナにかかっても医者に行かずに・・・死んだ人(推定11.3万人)を入れると2022年はコロナで152000人程度が死んでいる可能性が有りえると云う事である。これは東日本大震災の7倍強であり、阪神大震災の25倍なんて死亡者数である⇒それでも日本人は全く平気のへいざ!!!

今の今、世界中でコロナは終わった事になり、経済活動が爆増しているし、日本でもコロナ禍はもう過去のモノとなったようなちまたの風潮であるが・・・実は国民の大多数が数回ワクチンを売って免疫が上がっているはずなのにも関わらず15万人余が死んでいる可能性を思う時・・・私は平気で過去の普通のやたら出歩きマスク無しの生活など出来ない。

恐ろしい程直ぐに忘れる事が大得意であり、問題を問題と認識すら出来ない不思議な民族である。

2022年の日本国籍で日本で生まれた日本人は77万人である。つまり2022年は日本の人口は▲81.2万人減ったと云う事になる。浜松市が1年で全く無人にひとっこ一人居なくなるに等しい人口減である。これから10年では団塊の世代が大量に死んでいくので・・人口減の最大値は数年後には大量に死に、とてつもない人口減になる。

1947年(昭和22年)生まれは267万8792人、1948年(昭和23年)生まれは268万1624人、1949年(昭和24年)生まれは269万6638人であり、3年間の合計出生数は約806万人(多少若くて死んでいる人を3%と仮定すると782万人・・これに相当する今の3年の新生児は推定77万×3年=231万人・・団塊の世代が寿命を迎える3年間の人口減は▲550万人になる。1年当たりの人口減は最大時は▲183万人/年・・と推定される。今年の2.26倍である。日本の東京に次ぐ大都市は2022年10月1日現在の自治体構成人口は下記である。

1 神奈川県横浜市 3,771,961人
2 大阪府大阪市 2,756,807
3 愛知県名古屋市 2,325,778
4 北海道 札幌市 1,973,000
5 福岡県 福岡市 1,631,409
6 神奈川県川崎市 1,540,890
7 兵庫県 神戸市 1,510,171
8 京都府 京都市 1,448,964

大都市が1〜2年で無人になる程の人口減時代、まさに多死社会の到来であり、高齢者の持ち家比率は83.4%であるから・・空き家も2018年の845万戸(空き家率13.6%)から爆増(平均3軒に1軒空き家)する近未来が推定される。産業の無い若者の働く場の無い地方の街は・・もう半分以上が空き家なんて事になる。

野村総合研究所予測では2023年は空き家数1,293万戸で空き家率19,4%、2028年には空き家数1,608万戸で空き家率は23.2%、2033年には空き家数1,955万戸で空き家率27.3%となる見通し、 その他にも国立社会保障・人口問題研究所2063年の空き家率は30.2%、空き家数は約2,150万戸と予測公表(この見通しは甘いかもね?)以下が予測データー元

https://akiya-kanri.biz/column/id_249279/

予測であるからその予測は上下にブレる可能性はあり得るが、少子高齢化日本の激衰退不可避のこの先30年の人口減は確定的であるから総合的に判断すれば空き家は爆増する事には変わりはない。

まさに激衰退の日本のイメージが確実なモノと肌間隔で感じられる時代となるのだろう。

★気が付けば、みすぼらしきぞ、我が姿・・・サラ金利用、1万借りる  サラ金ウハウハ時代へ突入

2023年04月13日

世界の流れ(環境時代=地球温暖化防止)から1国のみ背を向ける日本

以下のニュースで・・・日本の自動車産業はさらに苦しくなる事は不可避

アメリカが自動車の新しい環境規制を導入⇒二酸化炭素(CO2)排出量を2027年から段階的に50%程度削減するなどの厳しいメーカー毎の基準を設ける⇒新規制で2032年に新車販売の最大7割が電気自動車(EV)

欧州連合(EU)は3月末、2035年にゼロエミッション車以外の販売を原則、禁止⇒EVの開発・販売で出遅れる日本メーカーは困窮必至。

新たな規制では、CO2の排出量を2032年2026年比で半分以上減⇒年平均で1割超削減する。2032年時点の基準では2021年の平均的な新車の排出量の4分の1。

窒素酸化物や微小粒子状物質「PM2.5」などの有害物質の排出量にも厳しい水準設定⇒ICE車はド不利

規制は車種ごとに定めるのではなく、自動車メーカー単位で許容水準を超えていないかを確認する仕組⇒BEV最遅の日本メーカード不利

米国の自動車販売に占めるEVの割合は6%程度⇒2032年70%へ急速な拡大

既にEVの購入者に最大7500ドル(約100万円)の税額控除を与える優遇策⇒対応する為にトヨタ自動車は2025年から米国でEVの現地生産を始める方針⇒生き残るために不可避

2026年EVの現地生産を始めるホンダも、米国の環境規制に対応していく。

****************以上最新ニュース******************

テスラやBYDから6〜10年遅れの世界最遅の環境時代に乗り遅れた日本の自動車メーカーはコスパ最悪のドチープなBEVを大進化(果たして数年で出来るか不明・根拠無し)させ生き残りをかけた今後の5年となる事は明らかな事である。仮に生き残れたとしても現在の姿ではない事は容易に想像が付く・・私の感覚では年率▲15〜20%(4〜5年で半減)で今後数年減衰して行き・・・どこで減衰が止まるかと云う事になろう。

生き残りの為に日本の自動車メーカーの投資先は確実に地産地消100%になる。日本の国内投資は殆ど無くならねば生きては行けない。自動車版のシャープになる企業も多発する可能性も有りえる。

この意味では2014年のボンボン氏の決断の愚かさの罪はとてつもなく大きい、そして事、ここに至っても現実を直視できない傀儡のボンボン53氏の発言の愚かさもとてつもなく時代感が皆無である。

車屋が作るもっと良いビークル・・だとか・・・チーム経営だとか・・・全員一人も取りこぼさない・・だとか・・・従来通りの販売チャンネル維持・・だとか・・・協力企業一丸・・・だとか・・社長をキャプテンと呼称するとか・・・もうお遊び!!!生きるか死ぬか!!!を全く感じない、幼稚そのもの!

時代感ゼロの昭和の中学部活の感覚である。

今世界を見渡してチームで勝って居る企業など1つも無い!!!一人の天才カリスマが強引にガンガン引っ張り上げている企業しか勝ってはいない現実を直視しなくてはならない。先発の天才カリスマは後継者も天才カリスマに仕立てたり選んだりしている。

あのイーロンマスクはツイッター社を買収して8000人居た社員を6500人解雇しても残った1500人で同様の会社経営を可能にしている。もちろん広告収入は28%減となったとの事だが・・・ガンガンディスラプションを仕掛けて社会的企業価値をあげている。SNSを10年前卒業した私も再デビューで個人的にツイッターデビューをした。

ゾウの死体はめったに発見されることがない、死期がせまったら群れを離れ、どこか秘密の場所でこっそりと死ぬのではないかと、昔から人々に信じられてきました。でも、ゾウの墓場などは、実際に存在しない事が判明

ゾウはあんなに体が大きく多細胞なのに・・・ガンにならない(極少)と云う不思議が存在する。ゾウは進化の過程で、抗がん作用を持つ遺伝子のコピーを多数持つようになったため!!

巨象の死は過大な自分の体重が老化で維持できなくなり死ぬのだろうと・・・私は推定している。

多くの大企業の死も巨象と同じ様に思えてならない。

★巨大なる、中身スカスカ、大企業・・・でも大好きぞ、日本人なり   日本人は外見だけ重要視

哲学!理念!地球温暖化!リスクの話!!!そんな重い話やめて、大嫌い!!!外見よければそれでいいじゃん!今さえよければ、それでいいじゃん!!!サラ金!!!お金借りられて私ハッピー!、子供メチャメチャ可愛いの!私大好き!!!子供の将来?・子供の未来なんて子供が好きなように生きるのが一番!・・・そんなのどうでも良いのよ!・・今さえ良ければ・・・

★恐ろしき、我欲の民の、強欲や・・・際限知らず、パンデミックかな  商業主義の生み出した化け物

人間の総数は地球の総生物量の0.01%⇒大量殺りくの地球のガン的生き物

地球の生物量の0.01%にすぎない人間がもたらす甚大なインパクト⇒化石燃料を手にした人類が産業革命以降たった200年弱程度で、0.01%の生命体に過ぎない人類が生命40億年の地球を人類が住めない星に破壊してしまう!!

研究結果から、人間の総数は地球の総生物量の0.01%にすぎず、誤差として無視できるほど僅か。

詳しくは次なる書籍を参照されたし『超・進化論 生命40億年 地球のルールに迫る』、40億年前に誕生し、今も進化を続ける「微生物」の秘密。

生命はその歴史の中で、5回に及ぶ大きな絶滅を経てきました。その中で、地球上に発生した生物の90%〜99%が絶滅したといわれている。その種数は、50億種から500億種にものぼると推定。

人類が絶滅させた生命体の総数は人類が環境を変えた事で途方も無く多いと思われる。

人の体で暮らす微生物は約100兆で、人の細胞のおよそ37兆より圧倒的に多い。私たち人間の健康もこの体内に共生する微生物次第である事はもう判明して居る。プロバイオテクスやプレバイオティクス等の適正化、最適化が私たちの命の継続を定義する。

太古の祖先による海から陸上への進出も、腸内に微生物がいたことで果たせた可能性がある​。また空中では、植物だけでなく、光合成の50%を微生物が担っているという驚きの事実も判明。そして植物にも動物と同じ“感覚”があった事が証明されている!(この事実は私はもう40年前にアメリカのサボテン研究の論文で知っている)

さらに人類の恐ろしい事は・・・我欲を満たす為の際限無き”商業主義”の蔓延である。

便利の究極素材プラスチック普及から50年ほどにもかかわらずペットボトル、ビニール袋、発泡スチロールなどの梱包、緩衝材など幅広い用途で使われているプラスチック。その多くは使い捨てされ、適切に処理されないまま環境中に流出し、河川などを通じて海に流れこんでいる。その量は世界で年間約800万トンにおよぶと推計されている。重さにしてジャンボジェット機5万機分/年間にも相当する量。2050年には海にいるすべての魚の重量を合わせたよりもプラスチックの重量のほうが重くなるとも言われる。

そのマイクロプラスチックを魚が食べて食物連鎖で人間が食して体に蓄積し慢性炎症を起こしてガン化して居ると云う人類の自業自得が今の今起きている。

人類に今の今真に求められて居る英知とは・・地球上の0.01%の生命体である事を自覚して、その他圧倒的多くの生命体と共生する知恵を働かせる事である。すでにこの知恵も先人がその多くを述べている。

「知足」であり、「中庸を旨とすべし」である。商業主義の真逆の価値観でもある。

残念ながら我欲に満ち満ちた慢心した現代人には、何度大自然が警告を発しても気付こうともしない愚かすぎる利口バカ、我欲馬鹿、ド性悪平民ばかりに成り下がってしまった。

次なる絶滅危惧種は確実に人類と推定される。それもそう遠い先の話では無さそうな予感がするし、多くの真理を追究する心ある研究者や学者も同じような見解を書籍等で述べている!!!

このまま行けば人類の中で一番最初に滅亡する民族は・・・日本人に思えてしまう事も多々ある。

確実にアポトーシスモードに入ってしまって居る日本人の大愚は・・・日本人の持つ負のDNAの爆発的な発現から来るのであろう。

★本来は、細々暮らす、極少種・・・共生破壊、わが身の自滅    愚かな生き物それが人間

★強欲の、際限知らぬ、生き物は・・・地球の中で、今の人のみ   商業主義が地球を破壊する

2023年04月12日

変革初期は変革の利便性より負担の方が数倍以上多い

世界はオールドエコノミーの自動車産業からニューエコノミーのビークルインフラ産業への移行が激速で進んでいる。・・・全てがガラガラポンする時代の真っただ中に私たちは「時代ガチャ」外れ「国ガチャ」外れで存在してしまっている。

どの様な時代でも変革初期は負担の方が変革の利便性より数倍以上多い事は当たり前の原理原則です。これはイノベーション理論やイノベーションのジレンマで証明されている。

貴方と私はこの時代変革の負担だけが極大の初期に生きてしまって居る。今の今、日本はイノベーション理論で言う第一ステージのそもまた初期(変化拒絶状態)、そして世界の先進国、先進企業はイノベーション理論の第二ステージのクリティカルポイントを飛び出そうとしている時期!!!

イノベーションのジレンマとは、既存市場を一変させてしまうような「破壊的イノベーション」は往々にして優秀な経営を行っている大企業からではなく、新興企業から生まれるというジレンマのことを指す。

市場シェアを獲得している大企業はステークホルダーへの影響を省み、経済的合理性の高い自社製品の性能を向上させるイノベーション(持続的イノベーション=カイゼン)を引き起こすことを中心にビジネスを考える。

既存市場で獲得している規模の経済性をより活用することを優先する点や、現在の市場に存在する既存顧客のニーズを把握しやすく、そのニーズに合致した小さな改良(カイゼン行為)を繰り返してしまう。

そして大企業になればその組織風土も現状維持が過大評価され減点主義となり社員1人1人もチャレンジする発案をしなくなる。周りをキョロキョロするヒラメ社員ばかりの組織になる。イノベーション力よりも忖度力で組織の中で出世して行く。

例えば某ボンボン大企業の株主総会のユーチューブを見て欲しい、役員が自分の所の社長をヨイショ、ヨイショと持ち上げ続けて居る発言をしている。これが普通と本人も回りも思ってしまう恐ろしさである。本来は身内の過大なヨイショ発現は恥ずべき行為である。人間的な低レベルを世界中に発信してしまっている。ふー

既存市場にとらわれず市場環境を大きく変えるイノベーション(破壊的イノベーション)は、当初、その市場がまったく存在しないため、市場規模の判断がつかないことに加え、開発当初は既存市場が求める性能を満たしていないことが多い。それゆえ大企業では手が出しにくく、新興企業のような小さな組織の方が着手しやすい。

数字(株価や利益額が経営者の評価を決める)が全ての大企業は既存の市場に注視し、健全な経営を行おうとする大企業であるほど「持続的イノベーション」を推進し、「破壊的イノベーション」に対応することができない。時代変化の対応が出来ない事となる。

特に日本の様に間違った教育(序列我欲妄信教育=社畜教育)が延年と50年以上も続く日本と云う国では、上級国民から下級国民迄、国民の殆どが「思考停止という病」に罹患しその病にすら気付く事が無く生きている総愚民集団である。

この私の断言は衰退に次ぐ衰退を30年以上も繰り返しその失敗の原因も皆同じであるにも関わらず変化する為に目の前のファクトデーターを理解し考える事を拒否して居るので・・限界点迄没落して行く!!!この私の言説、断言は日本のあらゆるファクトデーターが今の今証明をしている。

これからのニューエコノミーのビークル産業は自動運転無しには成立しない、CASEやMaaSが叫ばれ始めてもう8年も経過している。3年ひと昔と云う程のスピード感で動いている今の今から言えば二昔以上前である。この時代対応に主要国最遅・・・ブッチギリ最下位が日本と云う国である。私の10年前の車(日本車では無い)にも自動運転レベル2程度の機能が付いている。

環境意識がとてつもなく高くアメリカでもっとも先進性が有るカリフォルニア州の自動運転レベル4のテスト状況(過去1年間)でもトップ10社には日本の企業は全く無い!アメリカ企業が5社、中国企業が4社、ドイツ企業が1社と云う割合で・・・ブッチギリにアメリカ企業のテストボリュームは大きい。

現在自動車の世界シェア約3割弱を占める日本の自動車企業はトップ10に皆無どころか姿かたちも見えない状態である。自動運転も最下位、環境への対応も最下位、BEVへの対応も最下位・・・「どうする家康」では無く・・・どうする日本?・・・である。

世界の最先端ではBEV半額生産がトレンドになり始めて居る。ガソリン車より安くなる時代がもうすぐそこまで来ている。中国車(BYD)は2023年5月より、テスラ車は2024年4月より・・・コスパ最高の激安車を世界に向けて販売しはじめる。日本車と同質で価格は最大半額(0.5〜0.6程度と推定)

日本のボンボン53氏の下請け企業総会で・・・「今まで通り全員で力を合わせて頑張る!!!」・・的な話をされたと新聞に出ていたが・・バカ過ぎてお口アングリである。

時代がオールドエコノミーからニューエコノミーに変わるのに、「今まで通り全員で力を合わせて頑張る!!!」なんて事は有りえない事である。・・・本来は「変われないモノにはご退場をしていただく」と言わなければならない。

時代に勝てる組織の形態は2つしか無い・・・ファブレス企業(アップルやアルファベット等)と垂直統合型企業(テスラやBYD等)・・・そして多くのファブレス企業の生産だけを請け負うEMS(電子機器受託製造サービス)とは電子機器やビークルにおいてOEM(original equipment manufacturer、相手先ブランドでの製品製造)を行う製造代行サービス企業の合計3つの形態に収斂される近未来である。

そして企業経営の原理原則がある。

1つの企業からの受注が3割を超えると超危険であると云う事である。出来れば自社のビジネスポートフォリオもリスク分散(3つ程度)して対応する事が望ましい。1つがアクシデントで致命的にコケても他の2つで生き延びられる経営のコンティンジェンシープランが不可欠

この考え方は人生のリスク分散にもそのまま通用する。

外見に騙されてはダメである。中身をキチンと見据えて正しく判断する、そのためには苦しさに耐えて真なる学びを深め続けなければならない。商業主義蔓延の嘘だらけの現代日本では”真実とは苦しい”モノなのです。洗脳を解く苦しみその物だからです。解りやすいのが下記の事例である。

チョコレート・・皆々色も形態も大小の差はあれ殆ど同じに見える。しかし、このチョコレートの選び方で健康には真逆の効果となってしまう。カカオ比率の差で・・天と地ほどの真逆の効果となる。

カカオ86%以上のダークチョコレートはポリフェノールが多く健康効果大だが、カカオ50%以下や味を良くする添加物や深食品と混ぜて有るモノは、過剰に摂取すると糖尿病(血管破壊病)のリスクを爆上げして危険である。同様にインスリンの多分泌により膵臓疲労を起こし現在の最も恐ろしい病のすい臓がんリスクも爆上げしてしまう。膵臓がん患者全体の5年生存率は女性で8.1%、男性では8.9%全がんの中でもっとも低い最も恐ろしいがん。ふー

そんな危険なチョコレートを大企業はガンガン宣伝して子供や女性に売りつけ大儲けをしている!!!早いダケの安全性ドチープなスポーツカーを作り貧乏な若者に売りつけ顧客の危険などどうでも良くて大儲けしている大企業と同じである。

商業主義の恐ろしさである。ふー

★空青し、木々の緑と、空腹は・・・ストレス癒し、健(すこ)やかな日々   まさに知足である。

真実とは気分が悪くなるモノである・・・特に日本はヒドイ

甘えの構図で日本は大衰退・・・越後谷と悪代官と茶坊主とバカ殿・・が下級国民を搾取し続ける民族的なDNAを持つ日本人、この下級国民が自分自身を勘違いして、平等や権利などと云う妄信だけを信じていて真の平等行動を全くしない愚かすぎるバカ国民

先の統一地方選挙前半でも投票率は41%・・この半分強の21%(上級国民の金をバラまき飼って居る愚民)だけの組織票で日本国を支配し搾取し続ける事が延々と可能となっている。そのエサのバラまき資金もこのバカ国民の子供や子孫から許しも無く勝手に巻き上げた金!!!

これでも平気な国民(日本人)が栄えるハズなど100%あり得ない。貴方と貴方の子は確実に地獄を見る!否・・・XDayを超せば地獄しかない人生で過酷な搾取が延々と死ぬまで続く!!

国ガチャ外れ、時代ガチャ外れ・・・親ガチャ外れ・・・日本人の近代史上一番の不運を受け入れて生きて行く覚悟と準備が不可欠である。

日本の上場する約3300社のPBR1倍割れは約1800社(54.5%)「成長性が投資者(株主)から十分に評価されていないことが示唆される1つの目安」がPBR 1.0倍以下⇒総資産より総株価が安いと云う事

2023年4月11日時点
トヨタ自動車・・・0.90倍
三菱UFJ・FG・・・ 0.62倍
ソフトバンクG・・ 0.83倍
三菱商事・・・・・0.89倍
キャノン・・・・・0.95倍
JR東海・・・・・・0.85倍
日本製鉄・・・・・0.68倍
パナソニック・・・0.82倍

日本の優良企業、プライム市場に上場する企業数1,834社の株価総額は約700兆円

方や世界の優良企業ではアップルが2,609,038,895.00千ドル、マイクロソフト2,146,048,559.00千ドル
アマゾン1,058,439,460.00千ドルとアメリカの3社だけの株価総額でも774兆円と日本の優良とされている1834社合計を超す!!!

さらにテスラ656,424,746.00千ドル、アルファベット620,672,000.00千ドル等々の凄い企業が目白押しである。

日本企業その内時価総額が大きい約500社の内、PBR 1.0倍割れに企業の比率は43%もある。、同様な基準で比較すればアメリカ市場ではPBR 1.0倍割れ企業は4%程度、同様に欧州市場ではその割合は24%

平成元年(1989年)の世界時価総額ランキングをみると、トップ50のうち32社を日本企業、2023年は、日本企業の名前はない。最も順位が高かったのはトヨタ自動車の52位で、まさに隔世の感

★貴方は何故に日本はこんなに衰退に次ぐ衰退をしてしまっていると思いますか?原因は何?

それは大きく3つ  1,バカ過ぎるリーダー 2,日本の間違った教育 3,変化を嫌う日本人

原理原則・・環境が全てを定義する・・ダメリーダーを全部ことごとく、その取り巻き迄すべて総とっかえをしないと復活などあり得ない。

政治屋も経営者も官僚も教育者も・・・全部・・・取り換えない限り日本の復活などあり得ない。

なぜにこんな日本の衰退した大企業を世界のファンドがM&Aをしないのか???しても儲からないからのただの1点である。外資の日本国内への投資は全く無い!!!北朝鮮より少ないって知って居ましたか!

韓国のインチキカルト教団とズブズブの日本の政治屋が日本人を食い物にして韓国に膨大に50年余も搾取し続けて居る事が判明しても日本人は同じ政治屋を選ぶ(現状の支持率5割から推定して、たぶん自民党政権は変わらない)のだから・・・もう・・ド性悪を通り越して同じ悪党とみて間違いない。

大企業の経営層だって・・社員を部品と見なして壊れるまで酷使し、壊れたらポイって経営しかしていない。それでも、そんな事をされて居るのが解っているのに・・日本人は日本の大企業が大好きである。

教育者だって・・まともな教育など一ミリもしていない!!!日本で一番学ばないのは教育者と云う現実が有るのにも関わらず・・愛すると称する我が子に価値の無い教育を唯々諾々と受け続けさせる親が居る。利口バカではもう生きて行けない世界に確実になっている。

世界ではかつて日本の様に大衰退て反省して大復活した国が有るのに日本人は学ぶ事をしない不思議な民族である。利口バカの限界なのでしょう。

アイルランドは1980年代に大衰退して所得水準がアメリカの1/2、日本の1/2しか無かった。リーダーが変わり、大規模な規制緩和と減税で外資を誘致し、最大の注力先は教育、教育の完全無償化と質の向上⇒人的資本に徹底的に投資

政府支出に占める教育費や研究開発費の割合は13%もある、しかも質の高い所に投資、日本の場合も時代遅れの義務教育で教育屋を食わせる為に非効率なダメ投資を8%もしているが・・その質はとんでもなく低いままである。

1980年所得水準がアメリカ日本の1/2だったアイルランドは2002年頃に日本を所得水準で追い抜き2004年頃にはアメリカさえ追い抜いた。

世界のIT投資家が競って拠点を設けて対内直接投資は過去30年で30倍に増加、その結果2021年の国民1人当たりの名目国内総生産(GDP)は10万ドルになった。日本はたったの3.9万ドル、アメリカは6.9万ドルである。

アイルランド国民はたった1人の優秀なリーダーを得て・・劇的に進化、進歩、成長を成し遂げた。同様の事はシンガポールでも言える。

残念ながら・・バカ過ぎる日本人は変化する事など出来ない・・壁にぶち当たり崩壊して原爆2発も落とされても気付かない民族性を持つ訳であるから・・

昭和の高度成長は・・東西冷戦下でアメリカのコバンザメが出来た事が唯一日本が成長出来た100%の理由である。日本人が自らの意思で決定し自ら成し得た成長では無い。

とにかく日本は成長など出来ない、世界と比して相対的に衰退をし続ける運命である。その中で貴方1人ではどうする事も出来ない日本の衰退を受け入れて貴方はどう生きて行くのか!!!を真剣に考える必要がある。

まさに価値ある自己投資をし続け、自分自身の価値を高め続けるしか他に方法など無い。私がセミナーや本ブログで推薦する各種図書が読めない様な人、読むと決意して初めても途中で挫折する様な人には未来など無い!!!断言する!、それは読者を想定して読みやすい比較的優しい書籍を紹介している。(これ読むの難しいとコメントして居る書籍を除く)推薦図書がスラスラ読めて初めて平均的な人間であることが証明される。

私の様に多読40年以上の人間は書籍はもちろんの事、論文を中心に読む事も多いが、論文とは学者が読む相手を学者と想定して書いている文章であるから普通の人にはとてつもなく読みにくい!!!本当の価値ある情報は書籍前の論文がいち早くその情報を得る事が出来るが・・・是非貴方も論文に挑戦して欲しい。ネットをググれば山ほど論文は読むことが出来る。

書籍の要約を動画でするユーチューブ等もあるが・・・大事な所が欠落していたり、解釈が間違って居る事も多々あるので実際の書籍や論文にあたる事をお勧めする。閲覧数(金)稼ぎが目的なので意図的に表層(視聴者の確証バイアスの充足)だけの表現になっている事が多いように感じられる。

著者自身がユーチューブ動画(90〜120分程度)で紹介して居る様なケースも稀に見受けられるが、これなら外れは余り無いように思われる。

書物を読み込む・・行間を読む・・私は気付きや学びの深さを感じた書籍は最低でもある程度の期間を明けて3回読み込む、読むたびに新たな深い価値に気付く事が多々ある。自分のすでに持てる知恵と著者の人生をかけて積み上げた英知や訴えかけたい事が化学反応したみたいに・・新たな知恵や価値を生み出す瞬間が訪れるのである。

私のブログもそんな深い、深い、深い、洞察と思いで書かせて頂いているので多読、複数回読み自分自身で深掘り思考する事をお勧めする。字ヅラで読むだけでは真の価値は理解出来ない。

ゴミだらけの世の中、今垂れ流されている情報の90%以上は価値を全く持たない!脳疲労を起こすだけのゴミである・・・断捨離不可避・・・その事も真に学ぶ為には不可避な事でもある。

★ゴミ屋敷、腐臭漂い、腐臭慣れ・・・貴方の頭脳、脳疲労かな    無思考の民、日本人

2023年04月11日

働きながら通院するがん患者の数は、女性が男性の3倍以上

先進国でガンの罹患やガン死亡が増え続けて居るのは日本ダケ・・その理由は以下の5つ

1,日本人にガンリテラシーが欠落・・・予防医学が皆無
2,古すぎる教授陣が仕切る医療界・・・未だに1,手術 2,抗がん剤 3,最後に放射線や免疫療法⇒真の優秀な医者は皆々例外なくアメリカ等にその活躍の場、研究の場を移す。
3,ガン検診が極少⇒古く危険な検診方法の温存、50年前の検診方法がそのまま今も使われている。ふー
4,世界一緩い食品添加物基準等⇒食育知識の欠落
5,世界一ストレスが過大で孤独な国民性⇒我欲が強くド性悪故にこの様なメンタリティーになる。

30〜40代では、女性のがん患者は男性患者の2倍、40歳未満ではがん患者の約8割が女性、直腸がんは若い人にも起きる「若い働き盛りの大腸がんが急速に増えている」

日本と米国の大腸がん治療は大きな違い、特に大きく異なるのが、大腸がんの約3分の1を占める直腸がんの治療です。「手術で切らなくても直腸がんが治る時代」米国やヨーロッパでは、もうそんな治療が10年以上前から当たり前。

ガン=外科医の領分と云う考え方で手術の技術を医者はやたら磨く⇒広い範囲を切り取る拡大手術で直腸がんを治療⇒医者にQOLなんて無視されて人工肛門なんて普通にされてしまう。人工肛門保有者(ストーマ)にされてしまう。

欧米では、手術前に抗がん剤や放射線治療を駆使して、直腸がんを小さくしてから手術で切り取る「集学的治療」が一般的⇒欧米ではストーマには極力しない⇒「集学的治療」でも日本と同等以上の成績が報告

集学的治療の良いところは、約半分近くの患者さんで抗がん剤や放射線により腫瘍が完全に消えてしまい、手術をしなくてもがんが治ってしまう。がんが消えたら手術せずに経過観察する「Watch&Wait療法」は、手術で失われるかもしれない生活の質を高く保ったままがんを治すことが可能。

日本人は変化が大嫌いである。延々と古い価値を大事にする⇒毎年3月中旬からのサクラの花見

ソメイヨシノは人為的に造られたサクラのがん細胞⇒がん細胞幕末の江戸で人工交配によって作られた雑種が、挿し木で日本そして世界へ日本人が拡散。がんは、たった1つの「不死細胞」がクローン増殖を繰り返して大きくなったもので、どちらもオリジナルの遺伝子をそのまま共有する「クローン生物」。

ソメイヨシノは、開花も散り際も見事に同期します。がんの全身転移に使う抗がん剤も、どの臓器への転移であろうと同じように効果を発揮。クローン生物であるソメイヨシノやがん細胞が、同じ遺伝子を受け継いでいる。

会社員の死因の半数はがん、ガンにより派生する病死に限ればがんが原因の9割⇒がんは社会人にとって避けては通れない極大リスクの病気。そしてガン罹患判明の約10〜20年前にガンが運命づけられている!

60歳未満の世代でみれば、働きながら通院するがん患者の数は、女性が男性の3倍以上。女性は若いころからがんを意識して生活が重要

女性特有の乳がんや子宮頸がん等の罹患率も若い程多い性別的な要因もあるが、若い子育て世代の女性はその抱えるストレスの多さも原因の大きな部分を占める可能性が大

我が家では毎日欠かさず最新の論文等でガンリテラシーを約1時間夫婦で学び続けて居る。それは私や妻の体内では毎日、毎日約6000個のがん細胞が生まれ続けて居る事実が存在するからである。もちろん、あなたも人間で有る以上私や妻と同じです。毎日、毎日ガン細胞がウヨウヨ生まれています。

ガンリテラシーを高め続けて・・・この6000個/日のがん細胞をどうしたら免疫で除去しつづけてガンの塊(ガンの爆発的な増殖)に至らないような努力をすると云う事が生きる為の1丁目一番地だからです。

お陰様でガンの事ならそこらの町医者より確実に私の方がリテラシーは高いと思います。1年に2回の健康診断で医者に質問を良くするのですが・・・例外なく私の質問に医者は答えられない!!!ここらでは一番医療レベルが高いと言われる聖霊病院でも・・医者は答える事が出来ません!私は大病院の健康診断の検査医師や検査の結果報告でも医者のレベルを事前に調査して医者を指名しています。それでも答えられないのですから・・日本の医療レベルはとても低い可能性が有ります。ふー

メタ解析のメタアナリシス(meta-analysis)ペーパーに多く当たり、多くを学び自分で考え専門書を読み込み判断すると云う事はどの業界でもとても大切な事です。数億円以上にも及ぶ論文の元になる実験等にどの会社や組織が資金適用しているか?も調べた上でエビデンスの高も推定する必要も有ります。

真なる学びにカテゴリーなど有りません、人はカテゴリー別に生きている事など無いのですから・・・

原理原則⇒環境が全てを定義する⇒貴方の居る日本と云う環境を貴方は正しく理解していますか?⇒先にご紹介した書籍、「プロメテウスの罠」は日本と云う環境を正しく知るために最も適した書籍です。

日本人と云う民族を正しく知る為には何度もご紹介している書籍「失敗の本質」に詳細に描写されています。

そして昨今の日本の経済状況、今後の10年の環境を正しく知る為には、書籍「日本銀行 我が国に迫る危機」河村小百合著・・が最適と思います。特に重要ですから有給休暇を取ってでも読み込んでください。出来れば2回以上!!!

断言しましょう!!!上記3冊が読めないような貴方なら・・・貴方に愛を語る資格など有りません。

お好きなように・・・我欲まみれのド性悪の人生をケセラセラと生きてください。伴侶や子供がどうなろうと平気な人なのですからね・・

そして坂本龍一氏と同じ、この言葉を吐く時が確実に来るでしょう。6度の手術、半年は凄絶な闘病だった。亡くなる1、2日前には家族や医師に「つらい。もう、逝かせてくれ」と頼み込むほど。関係者は「弱音を吐かなかった彼がそんなことを言うとは…。よほど苦しかったのだろう」と述べている。

私はこれと同じ場面に何度も何度も立ち会って居る!!!今思い出すだけで涙で前が見えなくなる。

★慟哭の、連鎖疲れて、涙枯れ・・・骸(むくろ)を前に、微笑み別れ   人生で一番つらい事!

見守る私でさえ・・・同時に天に召された、ふわふわ感がしばらく続く事になる。この世がこの世と思えなくなる実存感が消え失せる、歩いていても歩いている感覚が無くなる不思議・・そんな経験をガン死や人の死は何度も何度も私にさせた。ふー

人類の生き残りをかけた解が・・スマホの1機能追加が移動

日本人は世界平均68倍の災害が発生し続けてきた国だから・・・災害慣れして・・地球温暖化の大問題もゆでガエルのカエル、状態なのかも知れないね・、しかもラッキーに偏西風の災害多発スポットを今のところ運のみで日本は避けられている・・しかし、本当は一番ヤバイのが日本と云う事に気付く必要が貴方にもある。

グテーレス国連事務総長(2023年3月20日)談

「過去200年間の地球温暖化の原因は、ほぼすべて人類にある。二酸化炭素の濃度は、少なくとも過去200万年で最も高くなっている。気候の“時限爆弾”は針を進めている」

温暖化問題の「不平等」悪影響は既に世界各地で起こり、約33億〜36億人が高いリスクにさらされている。ただし世界中の人々が同じように被害を受けるわけではない。インフラが整っていない途上国ほど被害は深刻で、10〜20年の洪水や干ばつ、暴風雨による死亡率は、影響を非常に受けやすい地域ではインフラが整った豊かな地域に比べて15倍も高かった!

国連の「IPCC=気候変動に関する政府間パネル」今世紀末最大3.4度の気温上昇になると警告⇒2.0度上がるとメタンハイドレイトの自然気化⇒温暖化スピードに加速度が付く⇒人類が地球に住めなくなる。

江守正多教授談(東京大学未来ビジョン研究センター)

「3度上昇、過去に例無き極端な暑さ、大干ばつ、中国の砂漠化、極端な大雨、極端に強い台風多発、南極の氷床が不安定化して、崩れていって海面上昇が加速、アマゾンの熱帯雨林が勝手に枯れ始めて酸素濃度の低下。気温が1.5℃、2℃と上昇した場合、さらに多くの地域で農作物の収穫量が激減、世界中で食糧価格が急騰し、食糧難に陥る国や地域が今以上に増えその結果、やはり水とか食料が世界的に不足して、水・食糧資源の奪い合い⇒戦争になる」

食料自給率が実質10%(公称37%⇒実質は10%程度)程度しか無い日本は超ピンチになる。輸入食糧分を自国生産と仮定すると日本は水さえ不足する。

気温が 1 度上がるごとに、大気 が保持できる水蒸気は約 7%増加、この濃度の増加 は温室効果を増幅させ、よってさらなる温暖化を もたらすそして上がったすざましい水分量は、当然のごとくすざましい豪雨となり降ってくる!世界平均68倍の自然災害多発国の脆弱な日本はさらに災害の被害は世界ブッチギリ加速度を付けて増大する。

今の今でも世界では大雨、大洪水、干ばつ、山火事等々で大被害が出ている、地球の南北の温度差が温暖化で縮まり偏西風のスピードが遅くなり蛇行をしている、この蛇行の窪みに入ると気候が激変して大災害が出る・・・たまたま、日本はこの窪みに入っていない幸運に恵まれているダケ、予測では近いうちに日本もこの蛇行の窪みに入る可能性有との予報も存在する。

被害が多発しようが破産寸前の借金大国日本ではもはや復旧する予算は全く出せない⇒出せば確実に国家破綻でさらに被害が増大(超インフレと物価高)する。

気温上昇を食い止められず2℃を突破した場合、氷床の大半が崩壊し、海面上昇は10mを超える可能性が生まれるなど、1.5℃以上に過酷な状態に陥る可能性があり。人口の40%以上が低地に住む日本にもその被害は甚大なモノとなる。

環境省発表⇒南極の氷が溶けてなくなると、氷が溶けたことにより、現在より海面が40〜70m上昇すると考えられています。

この近未来の現実が確実に来ると云うのにICE車など造っている場合では無い。ビークルなどで移動している場合でも無い。

もう商業主義からの離脱不可避、化石燃料など即刻中止・・・人の移動も最小限化!炭素税不可避、資源の全く無い日本であり世界最大の衰退加速度を持つ日本の未来はとんでもなく暗い!!!

日本のバカ過ぎる利口バカはこの危機に対しての認識は全く無い!!!未だにICE車に拘り続ける日本の大企業!!!オールドエコノミーからニューエコノミーに全く移動しない日本人

現在余力ゼロどころか、実質破綻(日本国の債務超過は公的に認知されている)天文学的な借金を抱え衰退産業が衰退に次ぐ衰退をし続けて居て日本は10年以内にはとてつもない複合災害に見舞われる事は間違いない事です。そして、このディストピアを貴方は家族と共に生きる運命です。本当にお気の毒な事です。南無阿弥陀仏、何妙法蓮華経・・・

ド性悪の日本人の宿命なのでしょう。まさに因果応報・・・

★飢える日々、確実に来る、貴方の世・・・神に祈るは、時遅しかな   本当にお気の毒です。ふー

しかし、如何なる事もカードの裏表・・です。「人間万事塞翁が馬」です。真に学び真に正しく考え理解し行動すれば・・・貴方の家族全員が不可能に思える針の穴をくぐるがごとく、大最悪、災厄、ディストピアから光明を見出す事が出来るのです。真なる学びはそれほどのとてつもない力を持っています。

★耐え抜きて、真なる学び、深めたり・・・見え無きモノが、見える価値有り  ピンチはチャンス!

2023年04月10日

親ガチャ大外れ、時代ガチャ大外れ!自分の事は自分で何とかする!

リーマン後、そしてコロナ禍でジャブジャブにしたマネーが暴走して、コントロール不能のパンデミックやメルトダウンを起こし始めた様である。ふー

何とも辛い時代である。時代ガチャ大外れ!!!

炭鉱のカナリアがバタバタと死に始めた様である。勝ち組のハズのテック企業の大リストラが米国全体の勝ち組企業に広がり始めた。勝ち組管理職は逃げ出し、しかし炭鉱夫(負け組企業)はそのまま平気で働いている様である。以下のニュースを私がまとめ解説したモノを参照されたし。

時代に沿う勝ち組中の勝ち組が大、大、大リストラして居る事の真の意味が貴方は理解出来ますか?

アメリカのテック企業4社の社員数は約200万人弱・・・その内頭脳集団はどれくらいいるのだろうか?

アマゾン155万人・・・・・その殆どが配送センターの配送員
アルファベット20万人・・
アップル16.4万人・・・・内6.5万人がアップルストアの店員
メタ  8.7万人・・・・

世界のテクノロジー企業の人員削減が爆増。2023年1〜3月にレイオフ(一時解雇)対象となった従業員の総数は世界で16万8000人を超えた。年初からの3カ月間で22年通年実績である16万4411人を上回った。

合計1年と3か月の人員削減数は・・約33.2万人、この先も削減は進む可能性が有り⇒この先も全体の2割程度以上(40万人規模以上)の雇用は削減される可能性が有りえる。

23年1〜3月の人員削減の総数は前年同期比17倍の16万8582人だった。人員削減が本格化した22年10〜12月の8万4186人に比べても2倍の水準。

グーグルとメタ、アマゾン、米アップルの4社の従業員数はピークだった21年には計200万人となり、それまでの5年間で3.6倍に増。

テック企業の人員削減は上記4社以外にも次々と世界中で玉突き的なリストラも起きていてその企業数は世界のテック企業の内2023年1月〜3月では600社に迫る。

さらに米国では人員削減の動きはテック業界以外にも広がり23年1〜3月の米企業・政府機関の人員削減数は27万416人と、前年同期に比べ4.9倍に増えた。四半期ベースの人員削減数が20万人を超えたのは20年10〜12月(コロナ禍リストラ)以来だ。

レイオフは業種別ではテック企業が全体の38%を占める一方、金融が11%、小売りも8%、金利上昇などによって「今後も全業種的な大規模なレイオフは続きそうだ」と指摘。ニューヨーク証券取引所とナスダック市場の上場企業数はそれぞれ2,546社、3,765社あるがその多くでレイオフの可能性が有る。

コンサルティング大手の米アクセンチュアが3月下旬に全従業員数の2.5%に当たる1万9000人を削減、4月上旬には米マクドナルドも人員削減の開始予定。

米シリコンバレーバンク(SVB)の破綻や欧州金融大手クレディ・スイスの経営危機などで金融システム不安⇒大規模リセッションの準備をアメリカ企業は始めた⇒テック大手を起点とする雇用市場の変調が、幅広い業種に広がる。

これだけ勝ち組テック企業を始めとする大規模な大リストラをしてもアメリカの景気はそんなに減衰をしていないし、物価上昇も高止まり状態である。アメリカ全体の雇用者割合も殆ど変化がない(リストラ分だけ新規雇用が生まれている)そして失業率もとても3%中ほどで低位(完全雇用状態)で安定をしている。弱い企業に今までの人不足の余韻で人が集中しているかの様にも見える。

まさにバブル崩壊直前の・・・線香花火の最後の輝きの状態にも見える。今の今、世界中がこの様な状態であろう。超心配になる!!!

方や日本はノー天気のお気楽状態を・・・大借金を積み上げながら無駄使いしまくり延々と継続中である。ジャパンアズナンバーワンJapan as number one1980年代のままのマインドの日本人の恐ろしさである。今の今はジャパンアズlowest(ロウエスト)最低である。

これから確実に訪れるであろう大リセッション時代は資源の全く無い日本が世界最大の被害を受ける事になるのだろう。バカ過ぎる故の自業自得で有る事は間違いないが・・犯罪が多発する事は迷惑至極である。

これから真のその意味が体感として貴方を確実に襲う事になるだろう。ふー

★恐ろしき、時代錯誤の、なれの果て・・・空腹耐えて、うろつく未来   浮浪者になる日本人

ろうそくを、昼間にともす、不思議なり・・大愚気付かぬ、人ぞ悲しき

先の4月WEBセミナーの付録でお知らせしたように・・・書籍・「7つの習慣」・・・の中にある、影響の輪と感心の輪、・・そして私が付加した、2つの輪の外にある商業主義の輪・・・貴方のエネルギーと貴方の時間はこの3つの輪の中の比率はどうなっているのでしょうかね???

人生で一番大事なのは・・時間・・その”時間の質”なのですよ!、その時間の質を高める為に正しい知識と過不足無きお金が必要になるし良好な人間関係が必要になります。それを可能にする行為は・・・投資しか有りません。自己投資と他者投資(利他心)と経済投資

その為に真なる学びを深め続けて・・それぞれの輪の優先順位を正しく付ける事、それぞれの輪の中の優先順位を付ける為に知識と知恵と感性が不可欠なのです。その為には良書を多読する事が不可欠であり、自分のメンターや師を得る事は不可欠な事です。

ノスタルジーにしたるのは・・死ぬ1時間前で十分です。そして日本人が一番無駄な生き方をしてしまい思考停止させられている商業主義のウエイトが過大になり自己棄損をさせられているのがマスゴミ、特にテレビは最悪です。そしてSNSやネットニュース・・プロスポーツ、芸能会・・・最悪です。

日本のテレビの情報番組はネットで拾ってきた情報を幼稚な紙芝居化をして中身3分の情報を30倍に薄めて垂れ流す!

時々録画間違いや健康タイトルに釣られて録画して見てしまう事があるが芸能界のバラエティー番組に至っては・・・本物のバカ製造機・・・である。2分も見て居られない!

もう見るべき番組が日本のテレビには全く無くなってしまった。ふー

「ワイドショーのコメンテーターの起用はコスパ最高、コメントに責任を持たなくていいし、コンプライアンス問題もない。文化人はタレントと違い、謝礼はお車代、テレビに出ていることコメンテーター自体が宣伝になるので出演許諾。衣装代もかからないし、大幅にコストカット」

新聞の番組欄の番組案内コメントでも「最近ニュースソースの使いまわしが増え、2日も3日も前のニュースを何度も何度も垂れ流していて、WBSなんて1週間以上も垂れ流し続けて居た」

「もう鮮度は全く無くニュースではない。視聴者のスマホからの投稿やSNSの引用で成り立っている」

こんな番組マトモニ見る人は確実にまもなく終わる人、そしてそんな番組をスポンサーしている企業も終わる企業である事は間違いない。

「テレビ局は未だに昭和の時代、テレビの世界は、東京本社のキー局が一番偉い、局員が高給取りで偉い、そいつらが視聴率と云う数字目的と経営層に忖度しまくり指図、男社会で、実行部隊の殆どは派遣、ピラミッドの頂点のオジサンたちの思い込みで制作⇒もう価値など無い」

これでも潰れないのは日本人にこんな暇つぶし以下の番組を延々と見続けるお馬鹿さんが大量に存在する故に生き延びている。このテレビにスポンサードをすると云うオワコン企業が山ほど居ると云う事です。視聴者と云うバカから搾取する目的でスポンサードをしている事を理解しなくてはなりません。これが商業主義の本質です。

当然、日本、日本人は衰退に次ぐ衰退を繰り返し続けて居て・・・まもなく全く価値の無い民族となる。まさにただのウンコ製造民族である。もう私の言説を証明する様なファクトデーターは山ほど存在する。

日本と云う社会は日本と云う民族は上が次々と下を搾取する多重構造の超非効率の固定ヒエラルキー社会となっている。下(下級国民)も下でまとまる事をしないド性悪負け犬根性が染みついている。まるで猿山の猿と瓜二つで悲しくなる。バカで力の無い人間が自分は力が有ると勘違いしている点ではサル以下

原理原則⇒大自然に平等などと云う価値観は存在して居ません。・・・基本のキ

★猿さえも、バカにするなリ、日本人・・・疲弊の民の、未来悲しき   ふー


2023年04月09日

ヨイショ、忖度、ヨイショ、忖度、ヨイショ・・で衰退して行く

日本の大企業は新型車発表と大宣伝をして日本のマスゴミもヨイショ記事をガンガンだいしてるが・・・その新車とやらの内容は・・・世界の最先端から約6年以上遅れたドチープな内容である。

私などは・・・よくも恥ずかしくも無くこんな事が出来るのか!!!お口アングリである。ふー

レクサスは3月30日、バッテリーEV(BEV)専用モデル「RZ」「バージョンL」が880万円、特別装備を施した500台限定の「ファースト・エディション」が940万円。

そしてボンボン53氏の元、4月7日新体制方針説明会でEVの事業計画について「足元のラインアップを拡充させ、2026年までに10のモデルを新たに投入し、販売台数も年間150万台に達する。一方、クルマ屋が創る、今までとは全く異なる次世代EVも2026年に投入する。電池を極限まで効率良く使い航続距離を2倍に、さらに心揺さぶる走りとデザインを兼ね備えた、まさに次世代のEV」と説明

しかし、2022年に約2万台超しか売れなかったBEVをたった3年で75倍も売る事が出来るのだろうか?まだその為の組織も出来ていないし、工場の対応すら全く出来ていないとの事、これからこれから・・なんでもこれからで3年後の75倍が実現できるのか???

そして真逆の勘違い戦略も見て取れる、それは⇒「プラグインハイブリッドは電池の効率を上げEV航続距離を200km以上に伸ばす」⇒エンジンの出番が1/20以下となりエンジンとガソリンタンク、排気管と云う無用の長物をぶら下げて走ると云う事になる。さらにめったに使わない無用の長物(ICEシステム)に顧客に金を支払わせると云う事にもなる。

さらにBEVで電費を稼ぐ一番大事な性能・・空気抵抗値は発表すら出来ないほど(低性能)・・である。

不思議な事にトヨタのクルマは新型車になるとCD値が悪くなる傾向にある⇒不思議である。環境時代の真逆を一人突き進むと云う不思議な企業である。

先発の大コケのbZ4Xとモーター出力以外は基本同じ「bZ4X」新車価格: 600〜650 万円。価格は1.5倍

BEV先進国の中国では余りにも低性能故に日本価格の半額程度で投げ売り状態と云う情報もある。

ボンボン社長本気の「bZ4X」はリコール届け出が2022年6月⇒改善方針発表10月。検証に3ヵ月以上⇒専門家はあり得ない事態が起きていると断言⇒ホイールを固定するボルトが緩んでしまうという不具合⇒この部分の強度はクルマ作りの一丁目一番地⇒基本中の基本、長年のノウハウが詰まっていて、設計基準も厳格に定めらいる(ハズ)。

EVは重い⇒低速でも高トルク(回転力)⇒こんな簡単過ぎる一丁目一番地をコストを優先し軽視?

TATEBAYASHI MOULDING(TMC、群馬県館林市)金型メーカーのオギハラ(群馬県太田市)の館林工場を、BYDが2010年に買収したことで誕生した企業、この社長の証言が面白い、トヨタは一番最初に金、金、金、金、コストの事しか言わないとの証言も過去にある。他はユルユル・・

新車のボディーのサイドポールインパクトなどの成績もド悪い!!!速度は時速32km(車幅1.5m以下は時速26km)でもって75度の角度で、直径254mmのポールに運転席側のドアから衝突するという内容、あんなに変形しては、あれじゃあ確実に死ぬかもねって私は衝突テスト動画を見て感じた?

テスラ等の諸突角度は90度程度であり衝撃度はもっと高くても殆ど変形をしていない。

★原理原則⇒反省無き者に進歩などあり得ない!!!信賞必罰無き組織に発展などあり得ない!!!まずは大チョンボのボンボン63氏を解任して社外に放出すべきである。

日本の自動車メーカーの経営者は時代感覚が欠落している。アメリカのEVに税優遇する歳出・歳入法(インフレ抑制法、IRA)にも日本の自動車メーカーは全く対応が出来ていない⇒現在アメリカの日本車のシェアは約3割だが・・BEV時代には確実に半減不可避である。

とにかく日本車は金儲け優先で安全性がとてつもなく低い100キロ程度で衝突する映像が全く無い・・・これは行政がキチンとする仕事であると私は思う。それが出来ないのなら市街地はGPS連動で自動車の時速を自動制限すべきである。

もう自動車もBEVもビークルも・・・確実にオワコン商品である。インフラ化すべきであり、人間の移動も最小限で可能となる社会を構築すべき時に来ている。

★移動無し、困る事無し、今の世は・・・鉄の塊、無用の時代   時代に逆らい成功したモノ皆無

2023年04月08日

WEBセミナーご参加の御礼・・ありがとうございました。

本日は弊社WEBセミナー、”日本の10年先を見に行こうー前編(4月)”にご参加いただきまして心より御礼申し上げます。貴方様に於かれましては、自ら自分の意思で正しいファクトを取りに行き、そして自らの頭脳で思考する事を前提として「真なる学び」を深めて2033年迄に確実に起きる大変化を上手に乗り切って欲しいと心底思います。

本日前編の知識を深掘りし得たその知識を我が事として行動変革をして生き延びて欲しいと熱望します。また㋄の後編についても是非深く学ぶためにご参加いただければありがたく思います。

今一度、原理原則を大切にして貴方の人生に起きる事をイメージしてタイムスケジュールやコンティンジェンシープランを練り直して頂ける一助になればと思って居ます。

この度は、”弊社WEBセミナー日本の10年先を見に行こうー前編”にご参加ありがとうございました。

人間が人間として生きるにはとてつもなく大変な国

人間が生き物としてガンガン壊れる国・・・それが日本と云う国、日本人の9割以上は洗脳されていて、すでにマトモナ人間としての心を持てないでいる。その洗脳と本来持つ人間と云う生き物の真の思い、心との不整合によりストレスが発生し、それが積み重なり洗脳社会でさえ生きて行けない程、壊れてしまう。

洗脳1,義務教育と云う権力者に都合が良い生産素材としての人間の醸成、常識と云う孫悟空の頭の輪『緊箍児(きんこじ)』⇒ご主人様に逆らうと苦痛を与える輪を嵌めらえている。

洗脳2,商業主義の洗脳(マスゴミや御用学者等を使う)⇒経済の回し車の原動力となるネズミの回し車の様に、貴方を回し車の輪の中に入れて死ぬまで廻し続ける事を何とも思わない、それさえ歓びと感じる生き物に仕立て上げる。

★総務省の人口推計によると2023年2月1日時点の生産年齢人口は7400万人その内146万人が引きこもりと云う事である。全体の50人に1人が引きこもり状態が今の日本である。男性が8割、そして15〜39歳が62%、40〜64歳が38%と云う内訳である。

★厚生労働省の発表では日本の2022年の精神疾患を有する総患者数は約419.3万人である。この15年間で162%と6割以上も増加している。

★文部科学省の発表では2022年小・中・高等学校及び特別支援学校におけるいじめの. 認知件数は615,351件

これはハインリッヒの法則から推定すれば・・「人間壊してしまって居る人」はもっと多い事は確実

そして日本人の40%(5024万人)は孤独感が有ると答えていて、この数値は年々上昇して居る。特に20〜30代の若者の孤独感の割合は高く2人に1人程度は孤独感を感じていると思われる。

そしてソロ族化は今後爆増する事も推定されている。現に私が出会う若者でも1人が気楽、1人で無いと楽しめないと答える若者(特に女性))が実に多い。

日本の大問題の少子高齢化も過去30年以上も前に認識され政府も閣議決定などをして何度も何度も(8回程度)その対策を決議しているが・・殆ど成果が上がっていない!しかし、行政側は誰一人責任を取った者は存在しないし、政治家に責任を取らせた国民も存在しない。

原理原則・・・原因が同じなら・・結果も同じである。今の政治屋を選び続ければ日本はドンドン際限なく衰退をしていく事など明々白々である。

私は日本の若者はとてつもなく劣化した豚小屋の豚なみ以下、鶏小屋のゲージの中の鶏以下だと心底心配をしている。まるで大学の研究者たちが実験に使い捨てるラット並みと超超超心配である。

エセ右翼政治屋を支配し自分達の思うような搾取をし続けたカルト教団旧統一教会・・信者は最大時50万人、そして熱烈な信者は10万人程度と云われている。たった10万人で日本の国を支配できるのに・・

選挙権の有る若者の数は4000万人以上、カルト教団旧統一教会の400倍である。若者の非正規雇用者に限定しても2000万人も居るのに・・・なぜにまとまって自分たちが搾取されている違法政治を正そうとしないのか???不思議でならない。

貴方の未来、そして貴方が愛して居ると称して居る子の未来が無くなる政治が今の今確実に行われて居るのに・・・平気!!!実に不思議である。

何時も何時もマイナス情報ばかりの本ブログで何時も何時も書く・・日本人の若者はアポトーシス遺伝子が発現して居るとしか考えられない。

あのイーロンマスクでさえ日本人と云う民族は滅亡すると超心配をしてくれている。

あのエセ右翼を銃殺した無敵の青年を褒めたたえる訳では無いが・・彼の方が今の日本の若者の大多数より人間として正常な生き物であると心底思う⇒もちろん犯罪だから罰せられなければならないが、他に有効な手段が無い中で彼は彼なりに人間として出来る事を実行したと思う。

彼の本当の凄さを殆どの日本人が全く理解出来ないでいる。彼は手製の散弾銃で・・ターゲット1人だけを確実に抹殺している・・選挙演説の人込みの中で・・ターゲット1人ダケ、他はまったく無傷、こんな配慮を彼はしているのである。これは拡散する不正確な手製の銃でそれをやりきる!とてつもなく難しく困難な事を彼は実行している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E9%8A%83%E6%92%83%E4%BA%8B%E4%BB%B6

時々見かける自暴自棄の集団道連れ自殺などの・・バカとは確実に違う!!!

彼の私憤からの蛮行、法律違反、犯罪で・・カルト教団旧統一教会から生まれる未来及び現在の膨大な人生破壊の被害者が確実にな何万人、何十万人も減ったと云う事実は確実に存在する。

法は法也と毒杯をあおった・・・哲学者に低通するかもね?・・ハーバードのトロッコ列車の問題にも低通するかもね?

https://gkp-koushiki.gakken.jp/2017/04/07/20032/

彼の蛮行から学ぶ一番大事な事は・・カルト教団旧統一教会で50年余も大被害が出続けて居た事を認識して居ても、そのカルト教団と結託して私利私欲を増やし続けた政治屋を温存し、それを唯々諾々と応援し続けた愚民の存在である。そんな輩を国葬にすると云う惰眠、愚民、ド性悪、悪党、国民の存在

まさに・・狂気・・の国民の存在である。ふー

日本人は忘れるのが天才である。正しく考える事など全く出来ない!!日本の高学歴者は上に行けば行くほど人間的に壊れて、誤魔化しの天才となる。我欲政治屋は国民の事など一ミリも考えてはいない家業としての政治屋の継続とまさにそれが出来る事での権力欲や我欲を貪りたい生き物として代々育てられ続けて居る。

過去にもオオム真理教の信者が生き延びたように・・カルト教団旧統一教会もまた名前を変えて生き延びる事になるのだろう。

ほんと・・日本人とはド性悪なロクでも無い民族であると心底恐ろしくなる。そんな民族に日本の権力者の利口バカ連中はド性悪愚民を洗脳し続けて2600年余も経つ!!!

地球温暖化不可避の今の地球・・・初めて滅亡する現代人は日本人と云う事になるのだろうね、きっと!

「日本人の常識は世界の非常識」と言われ続けてかなりの時が経つ!!!延々と治る事もなく今後もこの状態は続くのであろう。

★滅びゆく、不可避の事実、気付き無く・・・バカがすねたる、引きこもりかな

2023年04月07日

日本型教育は・・全く価値を失う時代がすでに来ている

もう・・・日本型教育は・・全く価値を失う時代が確実に来ています。明日の弊社WEBセミナー「日本の10年先を見に行こう」⇒生き残る知恵と方法を獲得!!!お子様を含めて家族全員でしっかり学びましょう。その予習を含めての本ブログです。

生成AIにより急速に奪われる仕事トップ10位

1. 技術職(コーダー、コンピュータープログラマー、ソフトウェアエンジニア、データアナリスト)
2. メディアの仕事(広告、コンテンツ作成、テクニカルライティング、ジャーナリズム)
3. 法律業界の仕事(パラリーガル、法務アシスタント)
4. 市場調査アナリスト
5. 教師
6. 財務職(金融アナリスト、パーソナルファイナンシャルアドバイザー)
7. トレーダー
8. グラフィックデザイナー
9. 会計士
10.カスタマーサービスエージェント

上記だけでは無く当然のごとくAIはロボットにも使われますから単純労働は確実に無くなります。単純労働でも25000ドルのロボット(近々発売)がするまでもない仕事は残る可能性が有り得ます。

現在の世界ではGAFAM大躍進の時代が過去15年程続きましたが、よくよく考えて見ると人間と食料以外は皆、工場等で製造されたモノです。食品でさえ栽培を製造と置き換えれば、製造されて居ないモノは人間ダケです。現在年間約100兆ドル(約1京3000兆円)に上る世界全体の国内総生産(GDP)の4分の3は製造業や運輸、物流、医療など従来から存在する産業が占める!今まではこの製造業に人間が不可欠であった。

しかし、今の今目の前で起きている”新産業革命”は200年前の旧産業革命で人類が化石燃料を手にしたように、今の今、人類は200年前の化石燃料に相当する「生成AI」を手に入れてしまった。

すでにアメリカの最先端では無人の工場が出来つつあります。米国企業バルカンホームズでは製造ラインの一方から鉄鋼を投入すると他方からクルマのボディーが出てくる、3Dプリンティングで様々な部品を作れるので、自動車だけでなく複数の業界で可能!

頭脳集団のファブレス企業は理論的には従来企業のように数十カ国にまたがる何百ものサプライヤーを抱える必要はもはやなく、顧客がいる場所ごとに1つの無人工場に生産をアウトソース可能⇒究極の地産地消⇒脱炭素に最も効果的(人類生き残りには不可欠)

旧産業革命でも時を経て(次の世代には)全く新しい仕事が爆増したが、そのスキルの獲得は雇用の要件でもあった。今の生成AIに加え、必要な労働力を劇的に減少させられるハイテク工場(無人工場)の出現などで必要な労働者数は確実に先行して激減する。

そして製造物の稼働率を上げ脱炭素は不可欠、MaaSやCASEは爆速に進歩し、当然AI管理となりますから・・・これらのインフラ的な管理や運用をする人間の仕事も無くなる可能性が有ります。

人間で無ければ出来ない仕事・・・EQ的な能力が求められて居ます。答えの無い問題を考え続けて最適解を出し続ける様な能力、そして・・どこまで行っても・・世の中はあらゆるカテゴリー別に2通りに分断されます。

1,経済では仕掛ける側と仕掛けられる側
2,社会では管理する側と管理される側
3,人間では考える人間と指示(真なる思考を奪われた人間)される人間
等々・・

世界は大きく2極化して行き・・人間しか持つ事が許されない「感謝心」が持てない人は生き残る事は難しい時代となりそうですね。(ベイシックインカム的には生かされるでしょうがね・・)

私のブログを読み返してもらえば確実に理解出来る事ですが、私は数年前より時代を読み切り貴方に啓蒙し続けて居ます。全く私の過去の書き込み通りの時代展開です。

原理原則⇒環境が全てを定義する⇒時代(環境変化に不適合)に逆らい成功したモノなど人類歴史上皆無・・である。まさにダーウィンの進化論の通りです。

注:ダーウィンの進化論「強いモノが生き残ったのではない、より環境に適応したものが、環境適応でき生き残ってきた」

心配ごと・・・日本、及び日本人は上記の環境適応が全く出来ない、変化が大嫌いな「負のDNA」を内在させています。日本の為政者や日本の大企業経営者や日本人のリーダー層を含め、日本人そのものも環境適応出来ていない今の今が有りそうですね。ふー

★空青し、おなかグーグー、不安なり・・・汚染だらけで、草さえ危険   とんでもない国、それが日本

日本人は、たまたま、偶然のうんのみで生存出来ている!

私は本当に心配をしている、世界平均68倍の災害大国日本なのに・・環境意識(地球温暖化⇒災害の凶暴化)がとてつもなく低い!世界は今の今地球温暖化による異常気象で大災害が多発をしている。たまたま、偏西風の蛇行エリアが日本の真上に来ていないダケ・・・うんのみの国である。

自然由来の風力や太陽光、地熱のエネルギーの開発は最低レベル、温暖化に貢献出来るBEVの開発や普及のレベルは先進国の1/7〜1/10レベル以下、最先端北欧の1/40レベル、そして人々の行動もエネルギー効率など微塵も考えていない昭和の高度成長期(CO2出しまくり時代)レベルから思考も行動も殆ど進化をしていない。

CORONA禍の不自由で気付くチャンスが有り変革進化出来たのに・・また元にそのまま戻った。ふー(弊社も私も元には戻らない・テレワーク、AI化、DX、ECをガンガン進める)

温暖化により偏西風が蛇行⇒偏西風の蛇行エリアに運悪く入った国々では大雨、大洪水、川の氾濫、がけ崩れ、干ばつ、竜巻、森林火災等々が多発、しかも長期化している。予報では2023年夏頃には日本の真上に偏西風の蛇行エリアが来るとの分析も存在する。

昨今では東京の不動産価格が爆上がりとの事!需要が有るから上がるのであり、つまりド危険な大都会に日本人が集中して居ると云う事である。災害脆弱世界一の大都会東京に人を集める!とんでもなく恐ろしい事である。大洪水や津波が起きれば東京都の半分は水没する、地震が起きれば大火事・・この事実を無視して東京の不動産を買いあさっている。

データー社会なのに日本のデーターはとにかく古すぎて、古すぎて、3年ひと昔の今の今、本当にダメな国の典型となっている。温暖化防止に超有効な下記のEC化率が日本はあまり進んでいない事実が存在する

我が家のEC化率はコロナ禍に入って爆増してコロナ前の70%程度から全ての分野で一気に98%以上に爆増した、ほぼ毎日宅配便が届く。外出等の移動も定期健康診断等の医者と近場の温泉、防災訓練を兼ねたキャンプ、健康増進の為の散歩ぐらいで他は全く無いと言って良い⇒移動も8割減、車移動は9割減である。

EC化率は「EC市場規模÷全商取引の市場規模」の式で求められる。

報告書によると、2020年食品産業を含むBtoC物販系分野全体のEC化率は8.78%なので、EC化率が3.77%の食品産業は物販系分野の中でもEC化が遅れている産業⇒我が家では食品のEC化率は99%程度となっている。日本中からとれとれの安全で美味しい食材が週に2回届く!!!

2021年のBtoC-EC食品産業(食品、飲料、酒類業界)のEC化率⇒2兆5,199億円(EC市場規模)÷66兆8,410億円(全商取引の市場規模)= 3.77%(EC化率)

日本でもBtoB(企業同士の取引)におけるEC化率は、2020年時点で「33.5%」

2020年コロナ禍真っただ中の日本のBtoCのセクター別のEC率は下記である。

1,食品、飲料、酒類業過     3.77%
2,生活家電、AV機器、PC等    37.45%
3,書籍、映像、音楽ソフト    42.97%
4,化粧品、医薬品        6.72%
5,生活雑貨、家具、インテリア  26.03%
6,衣類、服装雑貨等       19.44%
7,自動車、自動二輪、パーツ等  3.23%
8,その他            1.85%

経済産業省の市場調査によると、世界全体のBtoC市場を合算したEC化率は、2020年で「18.0%」であり、今後もおよそ1ポイントずつ成長していく見込み

世界の越境ECの市場規模は急激な拡大が予想されている。

アメリカのBtoC-EC市場 2020年で7,879億ドル、世界でのEC市場シェア率は19.0%であり、EC化率14.0%
中国のBtoC-EC市場は2020年に2兆2,970億ドル、世界でのEC市場シェア率は52.1%であり、EC化率44.0%
イギリスのBtoC-EC市場は2020年 1,804億ドル、世界でのEC市場シェア率は4.8%

日本のBtoC市場のEC化率は8.78%に対して、世界のEC化率平均は19.6%であり、日本のEC化率は世界の水準より1/2以下と低い

経済産業省が、2022年8月に発表2019年時点の世界の越境EC市場規模は7,800億USドルと推計されるのに対し、2026年にはその値が6.17倍の4兆8,200億USドルにまで拡大すると予測

動かない事やEC化する事の本質的な価値は・・・”時間が生まれる”・・・と云う事と、世界中から一番良いモノがコスパ最高で買えると云う事である。もう私はインターネット黎明期の30年程前から世界中からネット通販をしている。浮いた時間で書籍や論文を読みまくり、考えまくるのである。

上記の日本の低EC化の現状をみると・・・本当に日本人は民度の低い、低すぎる人間集団だと心底心配になる。

この三河地区でも4月4日に豊川に大規模なイオンモールが出来たとの事、こんな店舗にチラシやネット広告で釣られて貴方が出かけたとしたら貴方はもう終わった人間の証明となる事だろう。時代に適合出来ない価値無き人間は確実にフェードアウトするしか他に道は無い!!!断言!

なぜか?時代が猛烈に変化して居るのに、その変化に対応出来なければ貴方は無用の存在となる事は歴史上の事実であり、ダーウィンの(環境変化への)適者生存法則にも違反している。

時間の価値を理解出来ない人間に未来などあろうはずがない!!!断言!!!時間と好奇心は自己投資に確実に向けなければ生きられない程に日本は劣化して居る事を理解すべきである。

原理原則⇒時代に逆らい成功した人など歴史上皆無である⇒時代は環境時代⇒CO2を減らす為にはEC化は最も有効な手段である⇒人が「足るを知る(知足)」事が最も重要な事である⇒人の移動は最小限がもっとも有効な事でもある。

良く若者から聞くフレーズ⇒”自分一人だけやっても効果は無い!!!”との言葉⇒これは自分は価値が無く生きるに値しないと宣言している言葉と同じである。大自然は不要なモノ(人間でもあらゆるモノ)を淘汰させて行く原理原則が存在する。

こんな言葉を吐く人間は世界最大の衰退国日本で生きて行く事は出来ないだろう。99.9%の人間は選ぶ側では無く選ばれる側で生きていると云う事を理解すべきである。

ある日突然・・・”あんたはもう不要!!!”・・・と通告される。

貴方は日々自分の欲望や好奇心で多くを選んで生きていると思って居るかも知れないが、貴方が社会的価値を持ち価値を時代に合わせてアップデートし続けなければ、貴方は確実に選ばれる事は無くなる、その時、貴方はもう何も選ぶ権利も富も力も一気に失せるのである。

★時代価値、何時も高めて、生き抜くは・・・選ばれし者、日々掟なり   EC化は不可避⇒原理原則

★先進の、時代無視する、ごくつぶし・・・哀れ地球の、ゴミとカスなり   哀れな日本、日本人

2023年04月06日

アホ選び、アホが苦難の血の涙!自業自得のバカの近未来

日本は残念ながらド性悪民族故に気が付けば天文学的な借金が積み上がり、それを何とすると云う掛け声でアホノミクスが行われた。

しかし、3本の屋の1本だけジャブジャブマネーのバラまきが行われ、これは越後谷と悪代官と茶坊主には我欲を満たす事が誠に都合がよく10年もやりつづけてしまった。本来これとセットで同時にやるべき規制緩和をしまくり成長産業への労働移転を促し新規事業を起こし経済成長させる事が全く無視された。ジャブジャブマネーが天文学的な借金の上にさらに「屋上(おくじょう)屋(おく)を架(か)す」事となりニッチもサッチも行かなくなった。

ギリギリの今の今、日本国債が暴落(=金利が急上昇)した場合、日本政府は3つの返済法を検討。

第1は、さらなる新規国債を発行して、日銀に“直接”買い取り、手にしたお金で国債の利子を支払い、償還⇒高インフレ化必至⇒物価高⇒円安⇒さらなる物価高・・金利を上げない限り物価は延々と上昇⇒金利を上げれば日銀の含み損が2%で52.7兆円、日銀が市中銀行から預かる534兆円の預かり金の金利の支払いが増え年度赤字が、含み損とは別に年間約5兆円も増える・・たった2年で日銀は債務超過⇒ソブリンリスクの爆上がり⇒金利の暴騰

第2は、課税権の行使⇒家計の金融資産残高は2005兆円(’22年9月時点)⇒及び不動産等の財産税付加。

第3は、170兆円に上る外貨準備(2023年2月末時点)をはじめとした政府の金融資産を充当。

当然、キャピタルフライト防止の為に預金封鎖の可能性は大、少なくとも海外送金は禁止となる。マネーエクスチェンジも中止になる可能性大⇒上記3つを適時適用したり組み合わせてその場しのぎをするしか方法が無くなる。

運よく国家破綻を回避出来ても、その後の日本国の選択肢は3つしか無くなる。

1,大増税⇒消費全10%⇒15%⇒20%⇒25%〜〜〜

2,新規赤字国債の発行は不可能⇒いきなり大幅予算カット⇒最大4割カット・・・弱者が困窮⇒この4割カットに国債の利払い費はカット出来ないので、国債費以外の77.9%の正味予算の4割をカットする事になる可能性が大

3,確信犯としてのハイパーインフレ放置の国家破綻により・・・借金の実質大減少(10000円の価値が⇒100円)を狙う⇒その大減少分は日本国民の普通層(年収300万円以上)〜〜富裕層が負担する。

その時日本の民間はどうなるのか???日本の民間(家計363兆円+法人部門485兆円=848兆円)の総借入額の殆どは95%変動性の金利(一部期間固定)⇒金利上昇で利払い増加

中小企業は多重構造で日本全体の企業数の99.7%(労働者総数は約3,200万人)を占める割合、そのうち約7割が赤字経営⇒大リストラ不可避ですね!!!

アホノミクスのエセ右翼の銃殺ボンボン野郎とその子分の黒田なにがしは・・・ドエライ間違いをしてくれたものである。負の先送りによる被害拡大の法則(逆収穫加速の法則)

まさにユダヤの5000年前のタルムードの教えそのものである⇒「賢者(利口バカ)が間違う時には途方も無く間違う!!!」エセ右翼は利口バカですらない・・正真正銘の利口バカに操られた本物のドバカ、我欲の政治屋集団を選び続けるド性悪の日本人と云う人類のがん細胞・・・”恐ろしきかな”である。ふー

★行も地獄、戻るも地獄、ステイも地獄・・・もう八方ふさがり!!!

★書籍『7つの習慣』私たちの脳思考は二重の輪で出来ている外側が「関心の輪」と内側の「影響の輪」という2つの輪を理解して私たちがこれから迎えるであろう環境の激変に対応する事が不可避です。

「関心の輪」⇒明日の天気は「関心はあるが、自分ダケでは変えられないもの、影響できないこと」
「影響の輪」⇒夕飯のメニュー等など「関心があり、かつ自分の意思だけで変えられるもの、影響できること」

そしてこの2重の輪は重なる部分で融合してグラデーションをしている様にも思えます。

「関心の輪」の100%自分ではどうしようもないものは有るがままを受け入れるしか他に方法など有りません。これを自分に不都合だからと云って拒絶し続けて居ると1歩も前に進めなくなり思考停止します。

多くの日本人は・・この目の前で起きている自分の人生に途方も無く影響を与える「関心の輪」さえ気づく事を潜在脳が拒絶をしている様な人を本当に多く見かけます。気付いて居ても確証バイアスで自分に都合がよく解釈をしているケースも多いように見受けします。

日本人は成人になり社会に出て働く様になると・・・全く真の意味の学習(社会的脳停止状態に陥る)をしなくなります。

心理的盲点(スコトーマ)を多数持ち、人は、目に入る情報を全て処理することはできません人は無意識のうちに自分にとって重要な情報とそうでない情報をフィルターにかけて取捨選択しています。この心理的盲点の多さ少なさは、持てる知識の差(長期記憶量の差)に反比例して居ます。

簡単に言えば・・バカほど多くの大事な事を自分自身の脳がスルー(認識不可)しているという事です。

宗教的な教えとしては以下の様な言葉もあります。

「神様は皆々全ての人に平等にチャンスを与えている、しかし、そのチャンスに気付く人と気付かない人の差があるだけである。」

生きるとは、世の中に役立つ人間になると云う事と、わが身に起きる未来のリスクとどう向き合い事前に知恵を獲得しリスクを最小限にして生きるかと云う2つの側面が有ります。

真なる学びを深めて「関心の輪」を広げ理解し認め認知し・・そして「影響の輪」を最大限活用して生きるしか他に道は有りません。その上でコンティンジェンシープランを自ら構築する事が今の日本のデタラメ政治屋の搾取の国(ド性悪の民族の国)で・・唯一、それなりの人生が送れる方法です。

この私(辛酸舐めまくり男であり人生の七味唐辛子を頭から被りまくった超鍛錬された男)でさえ、この所夜眠れずに・・・夜中に飛び起きる程の大苦難と戦い続けて居るのですから・・本当にシンドイ未来が確実に来ます。それ「関心の輪」を受け入れ、真に学び続け行動し続け「影響の輪」を最大限発揮する真っ最中です。

★受け入れて、それで初めて、開始かな・・・学びに学び、動くに動く!  即今充実!

苦に耐えて、今できる最善を、今の今、やりきる!!!

★不安なり、大苦突き抜け、学ぶなリ・・・光明照らす、我が道の先   あなたも出来る!!!喝!

日本はアレルギー疾患が爆増!アレルギーはガンを予防?

日本と云う国は不思議な事に時代が進歩すればするほど、精神的にも肉体的にも壊れる人間が爆増する国であり、その割合は日本人が大好きの大都会程ヒドイと云う事になっています。人間だけに留まらず企業も産業も・・猛烈に壊れて劣化をして行って居ます!!!

外見と中身がこれほどの落差のある国も世界には無いのでしょう。なぜに?中身と外見の落差を感じないのか?それは上から下まで同質の劣化(ド性悪が普通)をしているからでしょう。

そして間もなく1000年に1度の大地震で物理的にも日本は大規模破壊される事は周知の事実ですが、為政者はそれに対して全く何もしていません。(会議やりまくりレポートは出して居ますが実働回避行動は皆無)それは1人1人の日本人も全く同じ事ですね!!!悲しい限りです。ふー

2023年現在の日本では、約38.8%(4873万人)の人がスギ花粉症、大都会の東京都内のスギ花粉症推定有病率は48.8%と都会での花粉症の割合は全国平均より2割以上も罹患率が高くなっています。これは大量の排気ガス等で空気の汚染度が高い事が原因と推定されています。

さらにヒノキや他の食物アレルギー等を入れると日本では2人に1人がアレルギー疾患と云う事になりそうです。

環境が全てを定義する⇒確実に私たちの生存環境は悪化して居る事は間違いなさそうですね!!!

都会と田舎の差は排気ガスの影響がかねてから指摘されていました。ICE自動車の大きな罪の一つです。さらに排気ガスと肺癌死亡率との間に高い相関関係を認めた」との報告も存在する。大都会の大渋滞が起きる幹線道路の交差点に面した住居がどれほど健康リスクが高いか理解出来ると思います。

馬鹿ほど便利やおしゃれを優先して・・・こんな最悪の環境の所(大都会の密集部)で好んで子育て等の生活をする愚かの見本

さらに地域差も大きい⇒日本国内でも罹患率(がんになる割合)に地域差がある。男女の年齢調整罹患率のトップは長崎県で、人口10万人当たり454.9、次いで秋田県が446.3、香川県436.7だった。最も低い都道府県は沖縄県で356.3、次いで愛知県の367.5、長野県が367.6・・ありがたい事に沖縄の次の2位と愛知県はガンになりぬくい県である。

毎年確実に来る辛い花粉症、かくゆう私も花粉症をかれこれ45年程継続して罹患しこの2月〜4月の3か月は苦しんでいます。

さて、私ども夫婦は毎日の欠かさない日課としてガンリテラシーを高める為に多くのガン知識を深め続けて居ます。毎日休む事無く最低1時間は夫婦で論文等を中心に真剣に学び真剣にお互いに討論をしています。

それはなぜか?9大リスクリテラシーの1つ、健康棄損防止の為です。医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社の大規模診療データベースの2022年1月末集計では日本は3,873万人が病院に通う患者数総計です。実に日本国民の30.8%が何らかの病気で病院に通って居る事になります。

2021年度の概算医療費は、前年度に比べて4.6%増の44.2兆円ですから患者一人当たりの年間医療費は114万円/年となります。ざっくり1か月あたり患者1人当たり平均10万円弱にもなります。これでは日本の国民皆保険制度など持続は不可能な事が良く理解出来ますね!

2022年の日本人の生涯でがんに罹患(りかん)する確率は、男性65.0%(3人に2人)、女性50.2%(2人に1人)と非常に高く先進国で凄い勢いで伸び続けて居るのは日本ダケです。

厚生労働省と国立がん研究センターにより2022年5月に公表された「2022年の全国がん登録」によると、新たにがんと診断された罹患数は1,019,000人(男性584,000人、女性434,900人)・・

2010年にがんと診断された患者約34万人の10年生存率が、53.3%2014〜2015年にがんと診断された約94万人の5年生存率は、全体で66.2%、この数値からから推定するとガンと闘病中の患者数は推定300〜400万人程度、早期発見で治療が成功して一応の緩解に至るも再発に怯えながら生きている人が推定約1000〜1300万人と思われます。

2022年にがんで死亡した人は380,400人(男性219,300人、女性161,200人)ガンと診断され闘病中の人の約1割が毎年死んでいくと云う事です。

☆★☆★☆さて、ここからが本日のブログの核心となります。☆★☆★☆

東京大学医学部付属病院の特任教授中川 恵一氏 · 放射線治療部門長の報告によれば冒頭の花粉症とガン罹患の関係の2023年3月22日の報告が有ります。

★花粉症の人のガンの死亡率が約半分になると云う報告(すい臓がんは57%低下)8つのメタアナリシス

注:メタアナリシス⇒ある程度似ている研究の複数の結果を統合し、ある要因が特定の疾患と関係するかを解析する統計手法⇒より信憑性が高まる。

花粉症の過剰な免疫反応によりガン細胞を未然に退治してくれる「免疫監視機構」の働きが強い故である。
さて、このデーターを基に罹患率と死亡率の割合が同一と仮定しての花粉症で無い人のガン罹患率を計算してみると・・・男性は4.7/6人ガンに罹患し、女性は2/3人ガンを罹患する事になります。

逆に花粉症の人のガン罹患率は下がり男性は1.3/4人、女性は1/4人と云う計算となります。

このデーターから花粉症を罹患して居ない人のガンリスクはとても高いのでガンリテラシーをさらに高めて日々ガン予防行動をとる事がとても大事になります。

先の弊社WEBセミナーシークレット(テーマガンリテラシーとガン予防)の講義を受けた方、今一度思い出し真剣に学ぶ必要が有りますよ!もちろん、講義を受けていない人も・・マイナス情報と嫌悪するのでは無く自ら真剣に苦行としてのガンリテラシーを高めなければなりません。

もちろん、花粉症だからと云ってガンにならない訳では全く無く、ガンは遺伝子の経年劣化と老化が主因で副因として生活習慣等を主体とするストレスやファーストフードや食品添加物、AGEs等の発がん物質摂取の環境が起因で罹患します。

人生で一番大事なモノ・・それは健康である。その一番大事なモノを維持する為に日本人はどれだけ心血を注いで努力しているのだろうか???不思議である。

私の一番大事な言葉の1つ⇒道元禅師の教えの言葉⇒「覚知に交わるは証則にあらず」⇒簡単に言えば有って当たり前と思う普段は全く意識しないモノ程大事だよ!と云う教え

★辛き事、避けて通るは、人の性・・・真実見えぬ、幻の生    真実とは辛き事を乗り越えないと見えて来ないのであろう。


2023年04月05日

63ボンボンが院政を敷き53ボンボンが大愚を踊る

欧州連合(EU)は温暖化ガス排出をゼロとみなす合成燃料の利用に限り、2035年以降もエンジン車の新車販売を容認⇒この欧州の決定を受けて確証バイアスに洗脳されたオールドエコノミーの連中は、それ見た事か!!!ICE車は生き残った!!!ボンボン氏の大企業の決定(全方位戦略)は正しかった!!!と大騒ぎである。

実態は⇒合成燃料は電動化が難しい航空機・船舶向けが本命、そして富裕層向けのICEエンジンの音などの趣味性やオタク性を、ほんのごくごく一部をコスト度外視で残したダケ!

合成燃料は再生可能エネルギーから生み出すグリーン水素と、工場などで回収・貯蓄した二酸化炭素(CO2)からつくる。現在のエンジン車やガソリンスタンドでそのまま使えるのが利点

合成燃料に先行するポルシェは21年時点でプラント稼働当初の生産コストを1リットル10ドル(約1300円)⇒本格的に量産しても2ドル(約270円)日本の経済産業省の試算では国内製造で約700円。ガソリンの1.5〜3.5倍。

再生エネ由来EVを走らせる場合と比べ、航続距離はEVの方が5倍長い⇒水の電気分解時や合成時、エンジンでの燃焼時などに膨大なエネルギー損失が発生。

さらに蓄電池技術は今後の伸びしろ、効率化、低価格化の可能性がとてつもなく高い基幹部品である。この上記5倍効率の差は今後さらにとてつもなく広がる可能性は高いと思われる。

合成燃料はエンジンで燃やせば窒素酸化物(NOx)などが発生する。自動車からの排ガスは完全にクリーンになるわけではなく、浄化装置も不可欠。そもそも複雑なモノは同じ効果をもたらす場合には競争力など持ちえない⇒オッカムの剃刀の法則

合成燃料許可に大紛争したドイツのメーカーメルセデスでも「合成燃料は新車用では無く旧車の脱炭素の方法として活用すべきだ」と新型車用と想定はして居ない(メルセデス談)

合成燃料の生産量は26年までに20億ガロン(約76億リットル)、28年までに50億ガロンに拡大予定。それでも航空業界の総需要(約900億ガロン)の5.5%に過ぎず、車向けの供給量は限定⇒供給不足で販売価格は高騰する可能性大

合成燃料はジェット機やポルシェ、フェラーリ、ランボ等の高付加価値やコストなど気にしない趣味性の高い移動媒体専用となる可能性が大

EUの新方針でも全体としてEV移行が堅持。自動車業界はEVシフトに全力投球しながら、ほんの一部の合成燃料への対応で既存のサプライチェーンをいかに被害を最小限に縮小する必要がある⇒一時的な延命措置にしか過ぎない。

環境が全てを定義する⇒原理原則である。・・・日本と云う環境は世界的な平均から考えればとてつもなく異質な環境である。世界一狭く長い国、そして国土面積や人口密度や経済規模がそれなりの規模が有る国としては韓国と共に最高の344.81人/km2の国、つまり、もうビークルなど早々にインフラ化して脱炭素に向かうべきである。

そもそも自動車での年間移動距離はアメリカの約1/8、欧州の約1/2以下で済む国なのだから、移動距離が少ない=インフラ化に最適と云う事である。

少子高齢化不可避の国でもあり・・適正な都市規模(1都市10万人以上、100万人以下)を早急に実現して社会インフラコストを最小限にしなくてはならない国!

残念ながら日本の自動車産業はこの先5年で大衰退をして10年先には見る影も無くなっている可能性が高い、すでに2023年に入り日本車のドル箱の中国や東南アジアでは日本車離れが激烈に進みつつある。その時に中国製のBEVやアメリカや欧州のBEVしかコスパ的に選択肢が無くなり日本人が輸入車購入の高コスト(輸入貿易赤字)をかけ続ける事を今の今から防がねばならない。

なぜか?それはこの先日本人はとてつもなく貧しくなるしか他に道が無いからである。

現在でも公共交通料金は1kmあたり15円で算定することが一般的、車の場合は年間平均トータル費用70万円÷6,727km(年間走行距離)=104円/q・・と約7倍も高コストなのです。仮にこれが膨大な事故被害リスクの有るド中古の軽四でも約3.5倍も高コストなのです。

公共交通機関=不便・・・このソリューションこそが日本が生き残る唯一の道でも有ります。環境時代に向けて日本が選ぶべき道は真に学び、真に考える力の有る人間にはもう見えています。

現在でも1人を1km輸送するのに、自家用乗用車では約147gのCO2が排出されるが、鉄道では約19g、バスでは約 51g、航空では約109gであり、公共交通機関は自家用乗用車に比べて輸送量あたりの排出量が少ない。

MaaSとCASEとAIと5G〜XGで公共交通機関は確実に便利になり低コススト化(現在の1/2程度以下)は出来る事なのですから、他に賢い選択肢など有りません。特に日本は狭い国土にひしめき合って居るのですから・・一番の利得が得られる環境を備えた国なのですから・・・

そもそも人口が爆増し経済爆発した昭和の黎明期からバブル迄のモータリゼーションに合わせた膨大な社会インフラの強烈な老朽化や再建築や維持やメインテナンス費など衰退国日本には負担さえ出来ない事は明々白々な事です。

日本に今求められて居る英知は・・・賢く縮む・・事です。日本と云う環境に合わせて賢くシュリンクする事が一番大事な事です。

こんな中学生でも解る簡単な事さえ判らない東大卒が山ほど存在している不思議な国・・・それが日本、だから衰退するのです。

私がトヨタ自動車の社長なら即刻JR東日本を買収してMaaSに全力で資本投入するけどね・・!!!鉄道の線路の敷地の上部に全てソーラーパネルを敷設するけどね・・その発電量は原発の74基分に成るかも?そのビジネスモデルを世界に輸出すれば良いだけの事!!!

JR東日本線路総延長7448600m×線路及び駅や車両基地等々を勘案して幅平均50mとして372430000u・・一u当たりのソーラー発電量1平方メートルあたりの発電量はおよそ200ワットですから7448万6000キロ000ワット時となります。原発74基分に相当、仮にその半分としても原発37基分の発電が可能です。

このエネルギーを蓄電池に溜めて電車や地域モビリティーを全自動で動かす事が可能となります。たった1.4兆円の買収額でJR東日本が買えるのですから・・やらない手は無い。

日本はグリーンエネルギー発電の未活用の土地など・・山程余っている事を理解すべきである。私は論文を読む事が本当に多い、その時感じる事は・・執筆者(大学教授が多い)に対してコイツアホか!!!と思う事が本当に多い!悲しき事実である。ふー

環境が全てを定義する⇒原理原則

★CO2、増えて困るぞ、温暖化・・・メタンの氷、気化する地獄    

メタンハイドレイトが自然気化したら本当に人類は地球(地上)に住めなくなる。ICEなど一刻も早く全面廃止しなければ間に合わない。

★衰退が、不可避なる事、明らかぞ・・・衰退受容、賢く縮む    痛みに耐える事不可避

「もっといいクルマを作る車屋だ!!!」で会社を潰す?

昭和のボンボン氏の俺たちは「もっといいクルマを作る車屋だ!!!」を現代2023年の語に訳すると、「もっといい馬車作る馬車やだ!!!!」そんな事言う前に馬の糞(CO2)何とかしろと言いたい。

馬車の馬の金具が走るとすれてシャン、シャン、シャンと良い音を奏でた⇒それが馬車の音の良さであった⇒それが今はエンジン音

日本の大企業のボンボン氏本気のBEV(日本価格600〜650万円〜)(今の今発売された新型BEVは内容殆ど同じで880万円〜940万円とか⇒CD値最悪のこんなの買うやつ日本人ダケ)昨年発売の日本価格600〜650万円のBEVがあまりにも売れないので日本価格の半額で投げ売りと云う情報の他に下記の様な売り方もネットニュースにあった。以下そのニュースサイト

https://kuruma-news.jp/post/632594

広東省深セン市の日本の大企業のディーラーでは「BEVを1台購入するとICE車(日本車名びーなんちゃら)を1台プレゼントする」というキャンペーンを打ち出し、SNS上で大きな話題

他のディーラーでは通常19万9800元(邦貨換算:約384万3000円⇐日本定価の59%)のBEVを、各種値引き策を適用させて11万3800元(約218万9000円⇐日本定価の33.6%)で販売するという例も存在。

もう日本の軽四並みの価格で発売間もない(本格発売後6カ月経過)中型SUVのBEVを投げ売り状態の様である。

この中型BEVはWLTPモードによる航続距離は470kmと発表していたボンボン氏が社長の大メーカーの公表数値に対し、ノルウェーの電気自動車専門のウェブサイトが2度の実走行(高速走行25%、郊外路走行70%、都市部走行5%)で確認したところ、318km(カタログ値の67%)が限界距離、高速道路のみの走行だともっと短距離で性能はさらに下がる。

そして充電も1日の長距離走行で2度までは遅くとも何とか充電するが3度目以降は上記のニュースサイトが実験した様に極端に遅くなる。

確かに性能が極端に悪い訳であるから価格も性能並みに引き下げなければ売れないのは当然の事だが、それにしても日本での販売は中国の2倍以上の価格で日本人をバカにしている。それでも平気で買う日本人と云うバカが存在する。

ネット時代には世界中の情報が一気に拡散する事をこの日本の大企業の経営者は理解して居るのだろうかね?頭も行動も昭和のママかもね?

★恐ろしき、日本人皆、信じたる・・・ボンボン様の、大企業なり   ド性悪民族の末路とは?

言葉は全方位戦略なんて言って居るがリチュームの全個体電池の壁にぶち当たり、その他の事はまるで無し。

大昔の成功余韻に酔いしれたままの日本人の大愚とド性悪と悪党性・・恐ろしきかなである。さらに日本の凋落は確実に続くイノベーション皆無の現実がある。

ナトリウムイオン電池等の革新電池の中国特許、世界の過半EV・再エネ向け、日米にとてつもなく先行、特許の評価は日米を圧倒。今後2〜3年以内に普及が始まる革新電池の主導権争いで、中国が日米に先行確実。

革新電池関連の特許22年12月時点で有効な特許は全体で9862件。このうち有効な特許を持つ企業や研究機関を国別で集計すると、首位は中国で5486件と5割強、その他は圧倒的に少なく1/5の日本(1192件)、米国(719件)、韓国(595件)、フランス(128件)

ナトリウムイオン電池材料コストは6〜7割。ナトリウムイオン電池の有効特許を評価すると、中国は10年間で109倍に伸び、米国や日本の2〜3倍。車載電池の世界最大手、寧徳時代新能源科技(CATL)が23年にナトリウムイオン電池を量産し、EVに供給する計画を公表。

★研究を、軽視するなり、日本人・・・時代遅れの、政治屋跋扈   政治屋(盲目の船長)を全部取り換えないと日本は確実に沈没する。


★★★さらに・・製造現場のカイゼン、カイゼン、カイゼンなんて叫び続けてきたカイゼンが大得意なはずの日本のボンボン氏の大企業・・・ここに来て、そのカイゼンやカンバン方式までも時代遅れになっている事に気付きもしない。そもそもカイゼンなんて本質的には現状維持の最適解を求める事しか出来ない事⇒イノベーションでも何でもん無い!

もうビークルは今の今即刻半額以下で作らないと生き残れない時代に確実に入っているのに・・その事さえ気付きもしない。オールドスタイルに固執して・・・アポトーシス・・・を選んでいる。

★★★さらに・・販売も超非効率のオールドスタイルを維持すると2023年4月初めにボンボン53氏が宣言、もうクルマなんて売れないし、ビークルでさえ・・ネット直販が普通になっている勝ち組に学ぼうともしない。ダイナミックプライシングをガンガン仕掛けて・・売り上げの爆増を実現している。

1車種のBEVを月間13000台売るテスラとボンボン企業の半額投げ売り含む200〜台程度・・販売台数は「130対2」!…数字で見るとはっきりわかる「テスラとの絶望的な差」ボンボン氏の大企業大好きの寄生虫の様な忖度モーター茶―ナリスト(⇐誤変換では無い)さえ忖度しながら心配をしている。以下その記事

https://gendai.media/articles/-/107041

★★★さらに・・その先はスターリンク等の衛星システムでビークルの稼働率を上げる、移動のインフラ化やMaaS化は確実に実行される近未来がまもなく数年後には来る。なぜか?イーロンの起業理念は人類を温暖化から救う事だからである。インフラ化し稼働率を上げたらCO2の排出量は激減して1/3〜1/10になる。

1人を1km輸送するのに、自家用乗用車では約147gのCO2が排出されるが、鉄道では約19g、バスでは約 51g、航空では約109gであり、公共交通機関は自家用乗用車に比べて輸送量あたりの排出量が少ないと云われている。

スターリンク等の衛星コントロールシステムはBEVやMaaSやCASEやXGと相まって公共交通機関の不便(シームレス不便)を劇的に改善する事は間違いない。

★オラオラの、大好きおらは、我が道を・・・ひたすら進み、糞瓶(ガメ)ドボン まぁ〜人それぞれ


2023年04月04日

権力者とズブズブでヨイショしまくるマスゴミの罪は重い!

富士山では過去5600年間で180回噴火が発生。平均で30年に1回噴火、最後の噴火は1707年におきた宝永噴火。以来、富士山では315年以上噴火が発生していません。

このため富士山は、いつ噴火してもおかしくない状況で有り噴火規模は宝永地震より遥かに大きいと言われていて、静かな状態が続いていることこそ異常だと考えるべきだということ

噴石、火砕流は、避難までの時間的猶予がほとんどなく溶岩流が流れ、火山灰が山ほど積もる某ボンボン氏の率いる大企業が今の今造っている新町に・・・誰が暮らすのか???、点取り忖度茶坊主集団が暮らすのか????下請けに強制移住させるのか???見ものである。

下記の様な恐ろしき地域にブンブンなんちゃら街を何千億も金掛けて息子をリーダーに作らせようとする、これまたおそろし過ぎるボンボン社長⇒会長の居る日本と云う国の理解不能・・以下そのエリアと記事

https://mainichi.jp/graphs/20230329/mpj/00m/040/070000f/20230329k0000m040082000p

https://mainichi.jp/articles/20230329/k00/00m/040/094000c

何千人も死ぬ・・マスゴミは一切この話題を取り上げない・・スルー

★理解超え、ド性悪さえ、ド超越・・・非道大好き、日本人也   不思議を超えた領域である。

上記と全く同じことを福島原発の事故エリアで日本国がやりまくっている。放射能がまだまだ、とてつも高い地域で除染とやら云うごくごく1部分ダケの部分的な事だけやり・・人々(被害者)を金で釣り帰還させている。

東京電力福島第一原子力発電所事故により、環境中に放出された放射性物質で、健康や環境への影響において、主に問題となるものは、ヨウ素131、セシウム134、セシウム137、ストロンチウム90の4種類

ヨウ素131、セシウム134、は半減期が短く時間が経てばその被害は急速に低減する。しかし、残りの2つは深刻な事は今も殆ど変わりはない。

セシウム137の半減期は30年と長く、環境汚染が長く継続、放射性セシウムは化学的性質がカリウムとよく似ているため、体に入った場合は、カリウム同様ほぼ全身に分布⇒若い程影響度は高い。

ストロンチウム90は半減期29年と長く、化学的性質がカルシウムに似ているため、体に入ると骨に蓄積します。γ線を出さないため、セシウム134及び137ほど簡単にどこにどれだけあるかを調べることはできません。

原子力発電所事故の場合核分裂によって発生したストロンチウム90も存在すると考えられています。東京電力福島第一原子力発電所事故由来のプルトニウム239(半減期24000年)等も検出されている。

★政治屋とそれと結託した原子力村の連中は福島第一原発の事故を無かった事にしようと必死に頑張っている・・なぜか???それは我欲しかない。利口バカの無謬性故に自分達の途方もない大失敗を一刻も早く忘れさせる為の悪知恵である。40年以上も前の危険極まりない原発を・・その稼働期間を20年超も延長してコンクリートの寿命を超えて運転を許可して居る。

地震の全く無い地域で作られたド古い耐震性の無い原発を・・計算方式だけいじくりさも耐震性が上がった様に見せかけるだけで・・また動かしているのである。活断層の真上の原発でも震度7以上の地震が来ても全く大丈夫と・・原発訴訟では裁判長の前で証言をしている恐ろしさ!!!以下その詳報

https://wpb.shueisha.co.jp/news/politics/2022/09/07/117228/

★ブンブンシティーに溶岩が流れても不幸な社員3000人?が死ぬだけだけど・・今度、福島第一原発の事故ご何も根本的な改善(原発の耐震補強など基本的に不可能)のなされて居ない原発が福島の様な大規模な事故を起こせば・・・「日本が終わる=貴方の人生が終わる」・・・と云う事を貴方は理解しているのでしょうかね!!!

日本のマスゴミもこの事実を全くスルーしている。恐ろしく愚鈍でド性悪で悪党集団である。そして最も恐ろしい事は日本は3権分立を憲法で謳っては居るが・・まったくそうなっては居ない事実が存在すると云う事です。最高裁は確実に政治屋や権力者と結託をしている判決しか出して居ない。

恐ろしすぎる事実が存在する。ふー・・・利口バカ同士の結託である。

そんなこんなで・・・確実に貴方の人生には大試練が100%襲う事は間違いない事である。

★試練来る、大苦受け入れ、学ぶしか・・・生き延びし事、出来る道無し  苦を受け入れ苦を我慢して真なる学びを深めつつ・・準備をするしか他に道などあろうはずも無い!!!

大区、大苦、大試練到来⇒”よし来た!待ってました!!!”と叫べる貴方に成るしか無いのですよ!

そして真なる学びは権力者からの不当な搾取の被害も最小限に出来る知恵を獲得できますよ。

2023年04月03日

恐ろしき、時代感覚、ズレまくり・・群れを率いて、集団自殺

下記のボンボン53氏の発言をネットで見て・・・もう確実に終わった企業と感じた。

(ボンボン53氏社長)
「きょうから皆さんの“クルマ屋”T社での日々が始まります。私が皆さんにまず感じて欲しいのは、車づくりの楽しさです」

新入社員が人事部との打ち合わせ通り「人々が幸せを感じワクワクするクルマづくりをしていきたい」と抱負を述べた。

****************以上*******************

もう世界は走るスマホに向かっているし、ビークルに向かっているし、ハードよりソフトに向かっているし、ビークルはインフラ化必至なのに・・・「車づくりの楽しさ」・・って・・昭和の感覚である。

「車」と云う言葉を使うだけでもうオワコンである。120年前の「馬車」=今の「車」なのである。

まぁ〜他人様が何をしようがご自由ですが・・「企業は公器」・・と云う経営者が持つ哲学の一丁目一番地すらあまり理解されて居ない53氏とお見受けしました。

原理原則⇒時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無である。

時代は確実に環境時代!!!もう温暖化防止の為にICE車など造りませんと宣言しなくてならないし、製造業から移動を担当する省エネ移動インフラ業へとのアップデートする的な発言が今の今求められて居るのです。

特に日本の温暖化率は世界平均よりかなり進んでしまって居てすでに世界目標の1.5度Cを超えてしまって居ます。目標より2022年(+0.60℃)も上振れしていて・・世界目標を超えもう2.1度Cほど日本は上がってしまって居ます。

国境炭素税が付加されたり、その他の炭素税が付加される事は間違いない近未来なのに・・・こんな寝ぼけた挨拶しか出来ない人間が何十万人(下請けまで入れたら何百万人)のリーダーに成る事はとてつもなくリスキーな事と心配になります。

温暖化が2.0度Cを超えると永久凍土や深海に眠るメタンの氷、メタンハイドレイトが自然気化を始めます。もうそうなったら温暖化は止める事は不可能な事になります。国連のIPCCは今世紀末(後77年後)には地球の温度は3.4度Cほど上がると云う長期予測を出して居ます。

IPCC最新報告書が「2030年のCO2量半減」を世界に迫る 「気候の時限爆弾の爆発迫る」と国連事務総長
https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20230324_n01/

報告書はまず、人間活動による温室効果ガスの排出が地球の温暖化をもたらし、気温は既に1.1度上昇していると明記。各国が国連に提出した温室効果ガス対策では今世紀中(早々に)1.5度を超えてしまう可能性が高く、2度未満にすることも難しいと指摘した。現在の各国の対策ではパリ協定の目標を達成することはできないと断じた形で、各国の対策が強化されないまま温室効果ガスが排出され続けると、今世紀末に最大3.4度も上昇してしまうと予測

日本は低地に4700万人(37.4%)が暮らす国です。当然温暖化で気象が激しくなり、海水面も上がる事でしょう。そこに毎年の強烈な台風の高潮や確実に襲う大地震やそれに伴う津波が襲いくればどうなるか・・貴方も自分自身の頭脳でイメージして見てください。東京の2/3は水没します。名古屋の1/2も水没、大阪の1/2も水没・・その他多くの大都市と生産性設備は水没不可避です。

この温暖化スピードが続けば・・貴方の生きている間に間違いなく大問題となり日本は世界から大バッシングを受けるし、災害の被害はとてつもなく甚大な被害となります。その時、日本は天文学的な借金を抱えた状態で少子高齢化、そして日本人の経済的価値(価値あるスキルの総和)は激減している近未来になります⇒断言

原理原則⇒時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無・・・

★恐ろしき、時代感覚、ズレまくり・・・群れを率いて、集団自殺   アポトーシス+ボンボン菌

もう日本には売るものが何もない・・・さぁ〜どうなる?

イタリアやアメリカの一部ではリリースたったの4カ月で人工知能を禁止する様な動きが出始めたようだ!!!

お陰様で私は毎日の多読40年以上である、故に人工知能の出した答えの誤りを即座に見抜く事が出来る。日々ChatGPTを使って居るが・・ファーストアンサーの答えの約1/2程度には何らかの問題がある。その問題を指摘しながら・・5回ほど質問をし直すと、それなりの解を導き出してくれる。

もう一つの大問題は2021以前の知識しか持っていない事である。これは・・大問題の1つでもある。

現状問題はあるもののバカが使わない限り弊害は少ない、しかしバカが使いファーストアンサーをそのまま信じてしまうと大問題である。

それでも人工知能ChatGPT(チャットGPT)とは、ユーザーが入力した質問に対して、まるで人間のように自然な対話形式でAIが答えるチャットサービスの人工知能、発表されて4カ月後にはそのGTP-4と云う高性能版がリリースされた・・今後このスピードは加速度的に増して行く事は間違いない事実である。

AIの登場で計り知れない数の人が職を奪われる事態は政治にどう影響するのか。「機能しているとは言いがたい今の民主主義のプロセスがさらに無力だと判明すれば、政府の機能に否定的な人々にますます見捨てられていく」

その予兆は既にある。米起業家のイーロン・マスク氏は自ら創業したスペースXやテスラ、トンネル掘削会社ボーリング・カンパニーの従業員を住まわせるためにテキサス州に"私有の町"を建設している。自分の財産や会社を政府の支配を受けない法域や「経済特区」に移したりする米シリコンバレー特有のリバタリアン(自由至上主義者)らが理想とする動きの一つ。

社会が劣化し、政府の機能が悪化していけば、その衰退しつつある社会から「脱出する富裕層」はさらに増えていく。そしてその富裕層を受け入れる国も確実に存在する。

デジタル時代は、国境が無くなる時代であり、国家と云う枠組みさえ・・無くなる時代でも有りえる。

国家の役割とは・・

1,国家の役割は、市民の安全と福祉を確保。法の支配、警察、軍隊、外交政策、教育、医療、社会保障、環境保護、インフラストラクチャーの整備。また、国家は経済の発展を促進するためにも重要な役割を果たす。

2,社会的に不平等な資源配分を是正するために、政府が富裕層からの課税などの手段で資源を集め、貧困層や社会的弱者に再分配する。再配分は、社会の公正性を高め、経済的・社会的格差を縮小するために重要な役割を果たす。ただし、再配分政策が過剰に行われると、個人の努力や生産性の低下を招く恐れもあるため、適切なバランスを取る必要がある。

上記の国家への所属は多くの人間はその生まれに起因、しかし、アメリカなどの勝ち組国は世界から優秀な人を国民として迎え入れてきた。今後企業がAIからブロックチェーンまで、次世代インターネット「Web3」の最先端技術を可能な限り迅速に開発する加速度はさらに増す。互いに生き残りをかけた競争をしている、この動きが国家の意味さえ再定義を求めてくる可能性はとても高い。

とても残念な事だが・・日本は先進国でも何でも無くなっいて、とてつもない劣化国家、劣化国民である、日本のあらゆるカテゴリーで世界とまともに戦えるモノは現在1つも無い、全く無いのである。最後の取柄自動車産業もボンボン氏の7年前の判断ミスによりもう取り返しが付かないところまで凋落している。3年ひと昔のスピード感の今の今、もう何をしても取り返す事は不可能である。以下はトヨタ自動車のPBR(株価純資産倍率)の推移である・・・確実に低下傾向が色濃く見て取れる。

2013年3月29日1.38倍
2014年3月31日1.28倍
2015年3月31日1.57倍
2016年3月31日1.08倍
2017年3月31日1.03倍
2018年3月30日1.06倍
2019年3月29日0.92倍
2020年3月31日0.87倍
2021年3月31日1.03倍
2022年3月31日1.17倍
2023年3月31日0.93倍

PBRが1.0倍を下回る事の意味は、資本コストを上回る資本収益性を達成できなかったことを意味⇒市場はこの企業の未来の成長の可能性が無いと見ている事になる。

ちなみに株価が半減以下ほどに大暴落したテスラのPBRは現在14.68倍とトヨタの15倍もまだある。

悲しすぎるこの事実を日本人の9割以上の人は認識できないでいる。そのド性悪愚民が選び続ける我欲政治屋が貴方の子の未来を破壊し続けて居ても・・貴方は平気・・な今の今が確実に存在する。

貴方は「愛」を語る資格が有るのだろうか???自問自答して見ると良い!!!私は、今の日本の政治屋や、日本人に対して・・公憤・・で夜眠れない事が多々ある。怒りまくって怒りまくって夫婦でテレビに怒鳴りまくっている。内気な静かでおだやかな我妻が・・・怒りまくっているのである。

我妻は自ら損を覚悟でデタラメ企業の株を買い株主総会の議決権を持ち反対投票をすると息巻いている。そしてその大企業のモノは一切買わない!!!拒絶をして生活している。

その姿を傍で見ていてたのもしくもほほえましくも・・この我妻の人間愛すら感じてほっこりしてしまう。本当に控えめでおとなしく穏やかな妻である・・その妻が公憤に燃えているのである。人間として尊敬でき誇りに思える妻である。

★デタラメの、行き着く先は、地獄なり・・・わが子地獄へ、突き落とす親   そんな日本人ばかりである。ふー

★子はペット、子はアクセサリー、自己美化の・・・道具の一つ、それがどうした!  日本の親の深層心理かもね?

日本人は間違いなく・・アポトーシス状態・・であることは疑いなき事実である。ふー

注:アポトーシス⇒プログラム化された細胞死、自死作用

2023年04月02日

江戸時代の小判改鋳⇒1枚から2枚、今は1枚から5〜12枚

リーマンからコロナへの14年間の大規模緩和策によるマネー過剰発行の影響は歴史上最大、世界に出回っているドル(ワールドダラー:FRBのベースマネーに外国中央銀行が保有する外貨準備残高を加えたもの)は、量的緩和策の実施以降、爆増。2000年にはわずか1兆ドルに過ぎなかったワールドダラーは、ピーク時には9倍の9兆ドルを突破しており、これは実体経済の成長を大きく上回る水準!!!

約1年前よりの正常化の金融引き締めで一時は8.3兆ドルまで減少したが、これはコロナ前の4兆ドルの2倍もあり、そして㋂末のSVB破綻の救済でまた増加して現在FRBの総資産は8.7兆ドルまでに戻ってしまった。

世界中ジャブジャブの金余り状態・・

日本もさらに世界ブッチギリと、超ひどくエセ右翼のアホノミクス2013年以来通貨の量は11.5倍の340兆円まで膨れ上がっている・余っている通貨のほぼ無かった2000年からカウントしれば100倍以上の通貨供給で金余り状態・・しかも日本はこの10年間全く出口戦略(資金の回収)をしてこなかった。

一連の経営危機というのは、大規模緩和策という過去に例を見ない金融政策の後始末という面が大きく、金融システムが完全に正常化されるまでの長期にわたり、今後もSVB等の破綻に似たような事例が発生し続ける事になる。

ジャブジャブマネーがコロナ後の虐げられていた我慢から解放され需要が爆増し供給が不足した。経済活動の爆増と共に供給減から物価が暴騰、それを押さえる為にFRBや1年間で4.75%と云う急速な利上げの実行⇒債券価格の暴落が起きた。

FRBは、過剰発行したマネーの回収に乗り出しており、2022年以降、すでに1兆ドル以上が市場から回収されたがSVB危機で元に戻って不十分、金融システムを完全に正常化するには、激痛をこらえながら、さらに多額のマネーを市場から回収する必要がある。

アメリカのバイデン大統領は今後10年間で3兆ドル(約390兆円)の財政赤字を改善すると宣言をしている。世界の首脳は正常化に向けて必死に活動を始めた、しかし、世界ブッチギリの天文学的赤字を垂れ流し続ける日本のアホ政治屋はジャブジャブを継続、そんな政治屋を支持し続ける恐ろしい程の我欲で愚鈍でド性悪な日本人の存在、この意味が貴方に理解出来ますか?今後に日本がどうなるか?今後の貴方の人生がどうなるか?貴方の愛して居ると言葉にする貴方の子の人生はどうなるか???

ド不景気改善の度に起きる金融システムの崩壊危機の発生防止の予防の為、FRBやECBが利上げを停止、あるいは利下げに踏み切った場合、目先の金融市場は瞬間は安定するが、インフレ・リスクの再燃問題を抱え込む!完全に火消をしないと種火が残ってしまいやがて燃え上がる事を繰り返す。

各国の中央銀行がリスクを承知で金利を上げている最大の理由は、膨張したマネーを早期に回収(完全な消火)しなければ、さらにインフレが手がつけられなくなる、マネーの過剰発行によるジャブジャブマネーの貨幣的インフレ(大火事)というのが問題の本質

1973年頃にも今回と同様の事が起きたが物価高騰を防止するために政策金利をFRBは一時20%以上に引き上げた。昭和48年(1973年)の晩秋、日本全国のスーパー店頭からトイレットペーパーや洗剤が消た。オイルショック(石油危機)である。日本でも公定歩合が9%となり市中金利は10%を超えた。物価上昇は24%程度とインフレとなった。その後約10年間は金利は5〜10%と高いまま乱高下を繰り返した。

世界の主要国で唯一衰退し続ける日本と云う国、そしてその痛みをごまかす為の大借金とジャブジャブマネーの限界点間近でも何もしないでさらに借金を上積してジャブジャブに金をバラまき続ける日本の政治屋・・・それを延々と支持する日本の愚民

こんなデタラメ政治屋を日本国民の48%が積極的に支持をして、残りの5割の人も傍観支持をしている。

日本でまともに思考能力を持ち思考出来る人間は・・数パーセントしか存在していないと思われる。

82年前の日本と全く同じである。82年前は新聞とラジオしか無かったからマスゴミが軍部と結託していたらどうしようもなく洗脳はされてしまうが・・今はインターネットが有るのにも関わらず・・同じ様に洗脳されてしまう不思議な民族である。

貴方が真剣に原理原則を大事にして、真なる学びを深め、正しい情報を自ら獲得しようと、なぜ?なぜ?なぜ?・・・と求め続けないと、今の貴方の洗脳は解ける事はないのだろう。

推薦図書1:「そしてメディアは日本を戦争に導いた」日露戦争時の「戦争に協力すると新聞が売れる」という教訓にしたがい、先頭に立って太鼓を鳴らし、日本を太平洋戦争へ導いたのである。

推薦図書2:「日本銀行、我が国に迫る危機」河村小百合氏著・・助かりたければ是非読んでください。

★恐ろしき、民の未来の、破壊度は・・・土手の草さえ、消えてなくなる   餓死者多発かもね?

2023年04月01日

全ては環境が定義する⇒環境悪化に急速に向かう今!

もう4月である、年齢を重ねると時のスピード感は加速度を付けて進むようである。ふー

環境保護が大事なので、ガソリン1Lを使用するトータルのCO2を発生をChatGPTに聞いてみたのが下記である。

原油の採掘や輸送、製品の使用時に排出されるCO2は、ガソリン1Lの製造以外にも多くのCO2排出源があります。以下は、それらのCO2排出源に関する一般的な数値です。

原油の採掘:原油の採掘には、掘削装置や輸送手段によってCO2が排出されます。これらの排出量は、採掘地や掘削方法によって異なりますが、一般的には、1バレル(約159リットル)あたり約85kgから110kgのCO2が排出されるとされています。
原油の輸送:原油を輸送するためには、船舶やトラック、パイプラインなどが使用されます。これらの輸送方法によってCO2が排出され、1バレルあたり約25kgから55kgのCO2が排出されるとされています。

A原油の採掘と輸送で1L当たりに直すと平均で約0.85kgとなる。

Bガソリンの製造:ガソリン1Lの製造までには、約2.4kgから2.5kgのCO2が排出されます。

C車両の使用時:ガソリンを使用する車両の排気ガスには、CO2が含まれます。車両の燃費や走行距離によって異なりますが、1Lのガソリンを燃焼させることによって、約2.3kgのCO2が排出されるとされています。

以上のように、原油の採掘や輸送、ガソリンの製造、そして車両の使用によって、1Lのガソリンを使うことによって約115kgから190kg(バレルとリットルを混同の間違い)のCO2が排出されると推定されます。ただし、これらの数値は地域や生産方法によって異なるため、正確な数値を求める場合は、供給元に問い合わせることが必要です。

*************************以上*******************

この数値は間違って居る可能性が高い、正しくは上記のABCの合計「1Lのガソリンを使うことによって約5.65kgのCO2が排出されると推定」が正しい。ガソリン1Lは0.737kgからその約7.7倍のCO2が発生するとすれば地球温暖化は止まらない事は容易に想像が付く。ふー

************以下電気自動車のバッテリーに付いて聞いてみた*************

現在のところ、リチウムイオン電池の製造に伴うCO2排出量について、一般的に受け入れられている数値はありません。これは、使用される原材料や製造プロセスによって、CO2排出量が大きく異なるためです。また、リチウムイオン電池の製造に関するデータが企業によって秘匿されている場合があり、詳細な情報が公開されていないこともあります。

ただし、一部の研究によれば、一般的なリチウムイオン電池の製造において、約1kWhあたり50〜200kgのCO2が発生するとされています。この数値は、使用される原材料の種類や製造プロセスの違いによって大きく変動します。また、リサイクルされたリチウムイオン電池の場合、CO2排出量は減少することが知られています。以上のように、具体的な数値は一定ではなく、使用される原材料や製造プロセスによって大きく異なるため、注意が必要です。

*******************以上*******************

ICE車なのかBEV車のどちらが環境に良いのかの論争の前に・・両方ともとてつもなくCO2を発生させる事実は事実として存在する。

地球温暖化防止待ったなしの状態では今後はあらゆる人間活動がCO2の発生数値と関連付けられて語られる時代が確実に来る。そして、その先には確実にありとあらゆる局面で各種炭素税が付加される時代も来るだろう。

BEV化最遅の日本は・・ここは賢く判断してリープフロッグ戦略で立ち向かわないと世界での日本のプレゼンスは消滅して行く事になりかねない。

移動などの約9割はすでにしなくても良い時代が到来しているのだから・・・そして良いモノを長く使うと云う基本のキに立ち返り、それでも過不足無き経済循環が出来る社会や都市や住空間を創りだす事が大事である。

日本人の発想をディスラプションしなければ日本は立ち行かなくなる。今の今、商業主義からの適正な距離と適正な関わり、5割以上の離脱が求められて居る。それは無知の知であり知足でもある。

★足るを知る、環境守る、基礎の基・・・内面豊、美しき人    そんな日々を目指して我奮闘中

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