« ・「借金は返す当てなく永遠に出来るのか?」・貴方はどうおもいますか? | メイン | 日本の近未来が本当に心配になる!!! »

その姿、時代遅れの、恥ずかしき、置いてきぼりの、孤立化悲し

日本以外ではBEVが爆増中である。先進国ではクリティカルポイントを超えて今年からさらに加速度を付けて増えていくのだろう。今の今新発売予定(全部ICE車)の日本車を見ると・・その造形から性能まで全てに於いてもう時代遅れ感MAXを感じてしまう。恥ずかしくて無料でも私はいらない!!!ふー

中国BYDが生産・販売規模の拡大を加速。2023年に最大で前年比2倍の360万台(最大430万台)とする新車販売目標のうち約半分をEVが占める・・2020年からたったの3年で7〜9倍の売り上げ台数となる。ふー

その内、EV乗用車は175万台となり、テスラが掲げる2023年目標の180万台前後と同じ

BYDは自社のブランディング戦略の一つとして高級車も発売⇒4つの車輪をそれぞれ独立制御し安定性を高めた車種で、まず80万〜150万元(約1500万〜2900万円)の多目的スポーツ車(SUV)を発売

真逆の小型激安戦略がテスラで本年にメキシコ工場新設で2024年以降、テスラモデル2(仮称)と云う現在大ヒットのモデルYを小さくした製造原価半額を成し遂げる生産方式を採用し発売予価25000ドルの小型SUVを年産400万台計画中(メキシコ工場200万台、ベルリン・上海工場100万台、テキサス100万台)

新型蓄電池も先のテスラ「バッテリーデー」で、コストを従来品から半減させた新型リチウムイオン電池「4680」の内製に注力とも発表している。

方や我が日本人が大好きのボンボン66氏の大企業の新型BEVは年間たったの2万台、日本の大企業ボンボン53氏はどうするのか???、世界最大の1000万台弱を売る大企業の社長本気のBEVが年間たったの2万台(中国は半額の投げ売り状態でも)・・しか売れない!ふー、なにやら会議、会議、会議・・・で忙しく、競争力が有ると思われる(主張する)新型BEV発売は2026〜2027年頃と云う話。ふー

ボンボン66氏は2022年12月、2030年に世界で年間350万台のEV販売を目指すと発表、200万台とした従来目標を大幅に引き上げた。電池の生産能力に関しては約280ギガワット時に引き上げたが、肝心かなめの蓄電池の大規模製造工場を着工したなんて話も聞こえては来ない。

本当に優秀な40〜50代の実質中枢の幹部社員が阿保らしくなりやめちゃっている傾向も有るとか・・・

大得意だったハズのハイブリッド車も今年に入り中国では約2割ほど販売激減・・・日本のメーカーは全て18〜26%程度の販売減となっている。この凋落はやがて全世界に及ぶ事は容易に想像が付く、このペースで減少すると3〜4年後には売り上げが半分となる⇒当然莫大な大赤字⇒大量リストラ不可避

今の今は経済新聞等でもこのボンボン社長をヨイショの記事ばかりだが・・そのヨイショを少し深掘りして行間を読み込むと・・実はバカ(無能)と推定している行間が読み取れる。

もう世界の最先端とは日本の大企業のスピード感はとてつもなく遅い3〜5倍も時間をかけてしまって居る。タイムイズマネーなんて事さえ忘れて・・会議、会議、会議、会議、会議・・延々と会議で自己満足

M&Aした会社の社員をいきなり半分首切り、その後またその半分首を切って・・残り25%で会社を再生しようとするとてつもないスピードと決断力を持つ経営者とは真逆である。優秀な人間と判断すれば、たった4年で売り上げの1/2を占める地域の総責任者、たった9年でbQまで引き上げてしまう。恐ろしい程のスピード感と決断力!

時代のスピードのキーワードは・・・1年で2倍、1年で半分・・・と云う増えるも倍、減るも倍(1/2)途方も無い変化のスピードである。

激変不可避の今の今・・・日本は変化大嫌いの上に浦島太郎・・・遊び惚けて気が付いたら終わり!

★変化なし、気が付けば今、落ちこぼれ・・・復活不可能、ただただ死する  多発会議が死を招く