恐ろしき、時代感覚、ズレまくり・・群れを率いて、集団自殺
下記のボンボン53氏の発言をネットで見て・・・もう確実に終わった企業と感じた。
(ボンボン53氏社長)
「きょうから皆さんの“クルマ屋”T社での日々が始まります。私が皆さんにまず感じて欲しいのは、車づくりの楽しさです」
新入社員が人事部との打ち合わせ通り「人々が幸せを感じワクワクするクルマづくりをしていきたい」と抱負を述べた。
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もう世界は走るスマホに向かっているし、ビークルに向かっているし、ハードよりソフトに向かっているし、ビークルはインフラ化必至なのに・・・「車づくりの楽しさ」・・って・・昭和の感覚である。
「車」と云う言葉を使うだけでもうオワコンである。120年前の「馬車」=今の「車」なのである。
まぁ〜他人様が何をしようがご自由ですが・・「企業は公器」・・と云う経営者が持つ哲学の一丁目一番地すらあまり理解されて居ない53氏とお見受けしました。
原理原則⇒時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無である。
時代は確実に環境時代!!!もう温暖化防止の為にICE車など造りませんと宣言しなくてならないし、製造業から移動を担当する省エネ移動インフラ業へとのアップデートする的な発言が今の今求められて居るのです。
特に日本の温暖化率は世界平均よりかなり進んでしまって居てすでに世界目標の1.5度Cを超えてしまって居ます。目標より2022年(+0.60℃)も上振れしていて・・世界目標を超えもう2.1度Cほど日本は上がってしまって居ます。
国境炭素税が付加されたり、その他の炭素税が付加される事は間違いない近未来なのに・・・こんな寝ぼけた挨拶しか出来ない人間が何十万人(下請けまで入れたら何百万人)のリーダーに成る事はとてつもなくリスキーな事と心配になります。
温暖化が2.0度Cを超えると永久凍土や深海に眠るメタンの氷、メタンハイドレイトが自然気化を始めます。もうそうなったら温暖化は止める事は不可能な事になります。国連のIPCCは今世紀末(後77年後)には地球の温度は3.4度Cほど上がると云う長期予測を出して居ます。
IPCC最新報告書が「2030年のCO2量半減」を世界に迫る 「気候の時限爆弾の爆発迫る」と国連事務総長
https://scienceportal.jst.go.jp/newsflash/20230324_n01/
報告書はまず、人間活動による温室効果ガスの排出が地球の温暖化をもたらし、気温は既に1.1度上昇していると明記。各国が国連に提出した温室効果ガス対策では今世紀中(早々に)1.5度を超えてしまう可能性が高く、2度未満にすることも難しいと指摘した。現在の各国の対策ではパリ協定の目標を達成することはできないと断じた形で、各国の対策が強化されないまま温室効果ガスが排出され続けると、今世紀末に最大3.4度も上昇してしまうと予測
日本は低地に4700万人(37.4%)が暮らす国です。当然温暖化で気象が激しくなり、海水面も上がる事でしょう。そこに毎年の強烈な台風の高潮や確実に襲う大地震やそれに伴う津波が襲いくればどうなるか・・貴方も自分自身の頭脳でイメージして見てください。東京の2/3は水没します。名古屋の1/2も水没、大阪の1/2も水没・・その他多くの大都市と生産性設備は水没不可避です。
この温暖化スピードが続けば・・貴方の生きている間に間違いなく大問題となり日本は世界から大バッシングを受けるし、災害の被害はとてつもなく甚大な被害となります。その時、日本は天文学的な借金を抱えた状態で少子高齢化、そして日本人の経済的価値(価値あるスキルの総和)は激減している近未来になります⇒断言
原理原則⇒時代に逆らい成功したモノなど歴史上皆無・・・
★恐ろしき、時代感覚、ズレまくり・・・群れを率いて、集団自殺 アポトーシス+ボンボン菌