環境に対応できずに環境に価値を持たないモノは消滅の歴史
2022年の日本人人口は1年間で75万人減・・・福井県(2023年3月時点で人口は約74万8000人)が丸ごと1年で無人の県になったと同じである。豊橋市の全域が半年で無人に成る減少スピードである。まさに人口蒸発・・この傾向が増え続けて数年後には2倍以上の人口減になる。
日本人の人口が減り続けて等々1億2494万人に減ってしまった。15歳以下の子供は1450万3000人である。65歳以上の高齢者は3623万6000人(29%で過去最高)・・・これから加速して多死社会へ向かう。
残念ながら病死も増え続けるであろう。2022年の超過死亡、11万3千人 前年から倍増、コロナ影響か?死者数が例年の水準をどれだけ上回ったかを示す「超過死亡」が、2022年に最大約11万3千人に上ったとの推計を国立感染症研究所などが4月5日、明らかにした。21年の最大約5万人から倍増し、新型コロナウイルスの流行が影響した可能性
との発表が有った。2022年の国内の死亡数は158万2033人で、前年より12万9744人(8.9%)増。
2022年初めの第6波以降、新型コロナの流行の中心となっているオミクロン型は致死率が低下しているとみられるが、感染力が強い。厚労省の集計では2022年にコロナ死亡の報告数は約3万9千人で、前年(約1万5千人)より約2万4千人増えた。
異次元の少子化対策なんて政治屋は言って居るが・・内容を見れば完全にマッチポンプ的な誤魔化し政策と思える。「子を産む世代から金を奪って子を産む費用に補助をする」こんなの意味は全く無い、これをやる役人や組織や越後谷企業への発注でピンハネ5割で若者から奪った金が全く活きない事など直ぐに看破出来る。
こんなデタラメやりつづける政治屋が大好きな不思議な民族であり、搾取される若者が全く怒らない不思議な民族である。世界では大規模なデモや暴動が確実に起きる。
本当に日本人は老若男女を問わずロクデナシが大好きな民族である。まぁ〜日本人そのものもイディオクラシーのROKUDENASHIだから・・当然と言えば当然なのだろう。
超過死は、コロナにかかっても医者に行かずに・・・死んだ人(推定11.3万人)を入れると2022年はコロナで152000人程度が死んでいる可能性が有りえると云う事である。これは東日本大震災の7倍強であり、阪神大震災の25倍なんて死亡者数である⇒それでも日本人は全く平気のへいざ!!!
今の今、世界中でコロナは終わった事になり、経済活動が爆増しているし、日本でもコロナ禍はもう過去のモノとなったようなちまたの風潮であるが・・・実は国民の大多数が数回ワクチンを売って免疫が上がっているはずなのにも関わらず15万人余が死んでいる可能性を思う時・・・私は平気で過去の普通のやたら出歩きマスク無しの生活など出来ない。
恐ろしい程直ぐに忘れる事が大得意であり、問題を問題と認識すら出来ない不思議な民族である。
2022年の日本国籍で日本で生まれた日本人は77万人である。つまり2022年は日本の人口は▲81.2万人減ったと云う事になる。浜松市が1年で全く無人にひとっこ一人居なくなるに等しい人口減である。これから10年では団塊の世代が大量に死んでいくので・・人口減の最大値は数年後には大量に死に、とてつもない人口減になる。
1947年(昭和22年)生まれは267万8792人、1948年(昭和23年)生まれは268万1624人、1949年(昭和24年)生まれは269万6638人であり、3年間の合計出生数は約806万人(多少若くて死んでいる人を3%と仮定すると782万人・・これに相当する今の3年の新生児は推定77万×3年=231万人・・団塊の世代が寿命を迎える3年間の人口減は▲550万人になる。1年当たりの人口減は最大時は▲183万人/年・・と推定される。今年の2.26倍である。日本の東京に次ぐ大都市は2022年10月1日現在の自治体構成人口は下記である。
1 神奈川県横浜市 3,771,961人
2 大阪府大阪市 2,756,807
3 愛知県名古屋市 2,325,778
4 北海道 札幌市 1,973,000
5 福岡県 福岡市 1,631,409
6 神奈川県川崎市 1,540,890
7 兵庫県 神戸市 1,510,171
8 京都府 京都市 1,448,964
大都市が1〜2年で無人になる程の人口減時代、まさに多死社会の到来であり、高齢者の持ち家比率は83.4%であるから・・空き家も2018年の845万戸(空き家率13.6%)から爆増(平均3軒に1軒空き家)する近未来が推定される。産業の無い若者の働く場の無い地方の街は・・もう半分以上が空き家なんて事になる。
野村総合研究所予測では2023年は空き家数1,293万戸で空き家率19,4%、2028年には空き家数1,608万戸で空き家率は23.2%、2033年には空き家数1,955万戸で空き家率27.3%となる見通し、 その他にも国立社会保障・人口問題研究所2063年の空き家率は30.2%、空き家数は約2,150万戸と予測公表(この見通しは甘いかもね?)以下が予測データー元
https://akiya-kanri.biz/column/id_249279/
予測であるからその予測は上下にブレる可能性はあり得るが、少子高齢化日本の激衰退不可避のこの先30年の人口減は確定的であるから総合的に判断すれば空き家は爆増する事には変わりはない。
まさに激衰退の日本のイメージが確実なモノと肌間隔で感じられる時代となるのだろう。
★気が付けば、みすぼらしきぞ、我が姿・・・サラ金利用、1万借りる サラ金ウハウハ時代へ突入