一番大切なのは一番価値あるマイナス情報!!!
ガン治療の時代は大きく変わる可能性があると言われ続けて次々に新たな治療法が出てきてかなりの年月が経つが・・次々と問題が出てきて目論見通りにはならない過去20年がある。特に日本のガン治療は世界から大きく遅れている。ここでも日本人の変化大嫌いが影響して居るのだろう。以下の情報もブレイクスルーで有って欲しいと願うばかりである。
http://www.newsweekjapan.jp/stories/technology/2023/04/post-101392.php
上記の確率が人間でも起きれば新しい薬としてのブレイクスルーになり得る。しかし、ガン幹細胞はその生き残りにかけて変幻自在に色々な変化を起こす事も知られている。
ガンを罹患したくないなら日頃からマイナス情報と毛嫌いするのではなく積極的に自らガン情報を取りに行き最悪を含めてガンリテラシーを高める必要がある。
2019年日本人のガン罹患率、男性65.5%(3人に2人)女性51.2%(2人に1人)の罹患率の意味を数字だけではなく自分自身の肌間隔として理解すべきである。現役世代のガン罹患率は女性が男性に比して圧倒的に大きい事も理解すべきである。夫婦のどちらかは確実にガンになると云う罹患率を真に理解すべきである。
欧米では、大体毎年5%ずつガン死亡数が減っている、2015〜19年のがん死亡率は男女とも低下傾向にあり(年間平均で男性2.3%、女性で1.9%の低下)米国では1971年以降、がん全体の死亡率は低下している(10万人当たりの死亡率は、1971年で198.9人、2019年で146.0人⇒▲36%減
それに比べ、日本では増加が止まりません。1995年の時点では日本も米国も同程度でしたが、それ以降、差はどんどん開いていると言われています。米国では1年間にガンで死ぬ人は、約48万4720人。日本人は約37.8万人(10万人あたり302.6人)。人口10万人当たりで換算すると、日本人の死亡率は米国の2.07倍になっている。日本は先進国であるにもかかわらず、ガンが原因で亡くなる人が増え続けている唯一の国
ガンだけでは無く日本は経済や教育を含めてありとあらゆるデーターが劣化の一途をたどっています。
真なる学びが獲得できなければ・・・貴方の人生は日本人の歴史上最悪な人生となる可能性が高いと云う事を数値ではなく・・・数値をキチンと英知と感性で理解して正しく判断し、正しく行動する事が求められて居ます。
★ガンで死ぬ、その姿見て、学ぶなリ・・・過酷の過酷、勝るモノ無し 心張り裂け涙枯れ果て
★時遅し、20年前、ガンの芽は・・・育ちたる事、知らぬは愚か 真なる学びが大切