排気管直後の空気(排気ガス)には日本の規制値の333倍の濃度のPM2.5
商業主義の洗脳とはとてつもなく恐ろしい事ですね・・普通がとっても危険だなんて、被害に遭い病院で自分の肺を切り刻まれないと判らない!!!
中国から飛来する黄砂は多くのPM2.5を含む、黄砂と花粉がぶつかり花粉が細かく粉砕され肺の奥まで花粉やPM2.5が入り込む
微小な粒子状の大気汚染物質「PM2.5」大きさが2.5μm(1μm(マイクロメートル)=1mm の千分の1)以下の非常に小さな粒子にさらされると、肺がんの原因として知られる特定の遺伝子の変異が影響を受けてがんの形成が進む・・・最新の研究論文が科学誌ネイチャーに掲載された。
日本の2015年度の一次粒子としてのPM2.5の総排出量は11万6千トン、このうち、自動車排出ガスからの排出は1万トン。NOxについては、総排出量は171万トン、このうち、自動車排出ガスからの排出は40万トン。
PM2.5の濃度が高い地域ほど肺がんの発生頻度が高い傾向を確認した。カナダでの追跡調査では、PM2.5を含む大気汚染物質に3年間さらされた人の肺がんの発生頻度は、汚染物質の濃度が低い場合は40%だったのに対し、高い場合は73%。
ガソリン・軽油を燃焼させると酸素と反応して二酸化炭素と水が生成されますが、その過程で不完全燃焼して有害な一酸化炭素、窒素酸化物(NOx)、PM2.5が発生。排気ガス浄化装置によって取り除かれますが、ゼロにする事は不可能であり排出される一部が問題、国内のPM規制値:5mg/km⇒空気中に拡散され基準値に収まる予定1 mg =1000 μgですから排気管直後の空気(排気ガス)には日本の規制値の333倍の濃度のPM2.5が含まれている事になる。
低燃費のガソリン車として日本や欧州市場で投入され始めた直接燃料噴射式のガソリン乗用車が排出する微小粒子状物質(PM2.5)の数が、従来のガソリン車の10倍以上
PM2.5 の濃度は人口密度(交通量や工場量)関係することが明らかである
微小粒子状物質(PM2.5)物の燃焼などによって直接排出されるもの(一次生成)日本の自動車ではPM2.5の年間排出規制については、日本では空気1立方メートルあたり年間平均15μg以下⇒アメリカ基準より2割も緩い
環境大気中での化学反応により生成されたもの(二次生成)があり、粒子の大きさが非常に小さい(髪の毛の太さの30 分の1)ため、肺の奥深くまで入りやすく、喘息や気管支炎などの呼吸器系への影響のほか、肺がんのリスクの上昇や循環器系への影響は確実
米国環境保護庁2023年01月06日発表の強化案では、PM2.5の大気中への排出濃度基準について、現行の1立方メートル当たり12マイクログラム(μg、年間平均)から9〜10μgに引き下げることを提案している。EPAによると、基準を1立法メートルμgまで引き下げた場合、2032年までに最大4,200人の早期死亡と27万日分の労働損失を防ぐことができ、公衆衛生上の純利益は合計で430億ドルに上る可能性があるとしている。今回の強化案は2023年後半に最終決定する予定
簡単に言えば排気ガスゼロの全部BEVビークルになれば、稼働率が上がる事は無くても上記の3〜5倍以上のPM2.5の害悪を防げると云う事になる。
★肺がんの、元となる也、ガソリン車・・・毒ガスまきて、殺しの道具