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結論から言えば・・・インチキ民族と云う事だろう。

貧すれば鈍す・・まさに日本のかつてのブランド企業の凋落は・・連鎖に連鎖が始まってメルトダウン状態である。それでも未だに大企業が大好きな不思議な民族日本人・・ふー

三菱電機は一連の検査不正問題、新たに子会社5社で12件の不正が判明。三菱電機本体も含めて不正は200件超。三菱電機は一連の検査不正問題で197件の不正、子会社についても調査中。検査で事実と異なる値を記録したり、▼契約と異なる材料で生産

国土交通省は2023年04月14日、積水化学工業が供給した木造共同住宅が建築基準法に適合していなかったとして、同社に対して調査・改修の実施を指示。防火設備についても一部大臣認定の仕様に適合していない製品があったため、改修を指示した。仕様に適合していない防火設備が設置されている物件は、傘下のセキスイハイムグループ各社が施行した住宅2640棟⇒ねじの長さを65ミリメートル以上とすべきところ40ミリメートルのねじを使用等々

ChatGPTに聞けば山ほど出てくる。

資金不正流用による松下政経塾事件(2010年)
財務報告の不正操作による東芝会計不正事件(2015年)
株価操作によるオリンパス事件(2011年)
資金流用や不正会計による三菱自動車工業不正事件(2016年)
過大広告費の不正計上による電通過労死問題(2016年)
会計の不正操作による大和証券不正事件(2011年)
リコーによる不正会計事件(2015年)
不正経理による山一證券事件(1997年)
シャープによる不正会計事件(2015年)
造偽の不正行為による日本航空(JAL)経理不正事件(2008年)
会計報告の不正操作による東京電力(TEPCO)福島原子力発電所事故関連不正事件(2011年)
顧客の金融商品への無理な勧誘による三井住友銀行不正事件(2006年)
製品不正表示によるスズキモーター不正事件(2015年)
資金不正流用による住友商事事件(2018年)
株式の不正売買によるUFJ銀行事件(2002年)
不正なクレジットカード利用による大和住銀事件(2004年)
会計報告の不正操作による富士通不正事件(2000年)
為替取引による三菱UFJ銀行不正事件(2009年)
金融商品の不正勧誘による野村證券事件(2018年)
不正融資による第一生命保険不正事件(2000年)
投資信託の不正取引による三菱UFJ信託銀行事件(2018年)
不正融資による武富士事件(2018年)
不正な販売契約によるアイシン精機不正事件(2011年)
会計不正によるセコム不正事件(2004年)
売上高の不正計上によるトヨタ自動車不正事件(2020年)
勤務実態と異なる労働契約による伊藤忠商事不正事件(2011年)
資金流用による東京電力ホールディングス不正事件(2013年)
顧客への過剰勧誘による大和証券不正事件(2005年)
汚職や脱税による川崎重工業不正事件(2007年)
偽装検査による日産自動車不正事件(2017年)
これらは、日本の大企業を中心に発生した、過去30年間の深刻な不正事件のほんの1部である。

上記以外に私の知っている不正事件も多数ある。日本人は不正慣れしていてどんなに問題を起こしても金さえ行き詰らなければ倒産しない。不正していない大企業など日本には存在して居ない可能性さえあり得る!!!さらに多重構造のティア1〜ティア4,そしてその下の町工場軍の3階層・・合計7階層の末端は・・生きる為に手抜きをするのだろう。まるで以前より手抜きが常態化して居た日本の住宅業界の縮図が全産業に拡散したと言う事だろう。

嘘慣れ国民の日本人には、これでも中身スカスカどころか犯罪的大企業が大好きで・・デカさに安定を求める!不思議な生き物である。

何でこんな事になっているのか?・・・それは日本中が身の丈以上を求めて価値を正しく判断出来ない時代に対して世の常識を疑う事無く商業主義にまい進して勝ち負けのみで生き続けて居る現実と理想のネジレが・・・不正・・・に走らせるのであろう。

例えばスペック第一主義・・・最高時速200キロの車より価格が3倍高くても最高時速300キロのクルマを求める真理、憧れてしなう不思議な真理・・どちらも実用上の差は全く無い!でも3倍もコストをかけてしまうメンタリティーの歪・・・そしてこんなバカげた時速300キロのクルマを評価し、それを持つ人間をリスペクトする不思議な民族日本人・・普通は無駄な荷物を抱えてウロウロする人間はバカと判定されるのが、ごくごく普通の事⇒真逆の事が起きている。

ブランドロゴがデカく堂々と表記してあるアウターやバッグを持つ人間(金をもらうのではなく自分で金払って企業宣伝する愚)、本来は恐ろしくバカにされなければならない⇒貴方は企業宣伝のプラカードを持つおじさんに憧れるでしょうかね?

これが商業主義の本質である。無駄を大量に消費させる、消費出来ないモノはコストをかけて新品を廃棄、廃棄商品代も廃棄コストも顧客に付け回して居ても何とも思わないメンタリティー

ここで商業主義の洗脳は・・価値の見誤り・・と云う洗脳手法が使われる。そもそも価値とは・・

1,使用価値⇒その商品を使う事により生活が豊かになるメリットの事⇒現代商品はこれが極端に縮小
2,価値  ⇒商品を造る為の材料費や労働者の賃金⇒解りやすく言えば原価
3,意味記号としての価値⇒ブランド⇒例⇒NFTアート等・高級ブランド品⇒希少性価値

注1:NFT(Non-Fungible Token)とは、「代替不可能なトークン」という意味をもつ言葉。 偽造や改ざんが難しいブロックチェーン技術によって、デジタルデータに固有の価値持つ。

注2:NFTアートとは、NFTを活用することで唯一無二の価値をもったデジタルアートのことを指す。 デジタルアートとは、「PCやタブレットなどのデジタルデバイスを使って作られたアート」

商業主義は上記の3の価値を極大に上げる事を目指している・・例えば300万円の新車は10年後には価格は1万円に迄さがる。しかし、1と2の価値は本来は全く減っていない、走行距離が今のクルマは30万キロ程度は走れるので日本人の10年間の平均走行距離や約7万キロ前後しか行って居ない。それでも1万円(資源ごみ価格)・・・値引き代が下取りに上乗せされ20万円の下取り価格となっている。

商業主義とは新車では上記3の価値を爆上げして洗脳して、経年使用すれば3の価値を爆下げさせるような洗脳をマスゴミやSNS等を使い消費者を徹底的に洗脳(古いモノ⇒価値が無い⇒それを使う自分も価値が無い⇒恥ずかしい)する!!!まだ、まだ1と2の価値は十分あるのにそれを放棄(意図的老朽化や消耗部品の製造中止)させ廃棄の為に地球を温暖化(無駄な製造と無駄な廃棄)しやがて地球に人類が住めなくなる事をしている主犯である。日本では世界に唯一国家迄これに加担をしている。古いクルマは段階的に税金を上げている。ふー

人類に一番最大に負荷をかけているのが・・・今の自動車産業である。かつての1と2の価値から3の価値を極大化した事がとてつもなく人類の未来を破壊している。もう移動はインフラ化する時代であるし、それに伴い人間の生活スタイルも環境時代に合わせないと・・・本当に人類は滅亡する可能性が大である。

絶滅した恐竜は地球の歴史46億年の中で恐竜が地球で暮らしていたのは、主に今から約2億3000万年前〜6600万年前と誕生から絶滅迄約1億6400万年生きた・・しかし人類が誕生してからおよそ500万年、英知を持つ現生人類が誕生してからたったの約20万年・・・そして多くの世界的学者が人類は早ければ100年先、どうみても今後1000年は生きられないと多くの書籍で述べている。・・もう先が無い!それが私たち人間と云う生き物である。

★強欲の、足るを知ら無し、化け物が・・・自業自得の、自滅の愚か  嘘慣れした生き物に未来など無い 

近代における絶滅 生命はその歴史の中で、5回に及ぶ大きな絶滅を経てきた。 その中で、地球上に発生した生物の90%〜99%が絶滅したといわれている。 その種数は、50億種から500億種にものぼると推定・・その1つに人類が加わるダケ・・至極当然の事!

まさに大企業の原理原則違反は・・その明確な兆しと思える。最初に人類で絶滅する人種は日本人となる可能性が高い!