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日本人は1年に紙を2815万トン使う⇒国民1人225.3kg

デジタル化がとてつもなく遅れている日本と云う国、そして政府のデジタル化には何やら国民を支配しやすくして自由を奪ったり搾取しやすい細工が仕掛けてありそうで恐ろしく感じてしまう。

日本の行政機関の個人情報保護なんてザル・・・役人は絶対に信用してはならない!・・・恐ろしい国

紙の発明約1900年前中国、そして報道機関550年前・・印刷の発明、この変化が情報が爆発して伝わる様になりさらに1995 日本におけるインターネットが、誕生2020年のインターネット利用率(個人)は83.4%となった今の今でも下記の様に日本人は紙への依存から脱却出来ないでいる。以下紙の年間使用量

2020年度の製紙業界全体での全国生産量は2,813万トン、新聞用の用紙は197万7960トン2022 年実績 で 17,892 千トンの古紙が回収され、そのうち、1,833 千トンが輸出されています。 一 方、海外から 17, 000トンが輸入されているので、16,076 千トンが国内で再利用されている。

日本の紙の生産量+輸入量−輸出量−再利用量=年間廃棄量・・から計算すると

2,813万トン+1万7千トン−183万3 千トン−16,07万6 千トン=1023万8千トン(日本の年間紙の廃棄量)

事務用の用紙は2023年146万トン 2008年200万トン A41枚約3.99g 3659億1478万6967枚を年間使用。国民1人当たり2939枚/人・・・6束使う。1束2キロ、就業者数は6667万人 5488枚/人・・約500枚束を1人平均11束使う、1枚0.7円程度だから約3842円程度が紙への年間支出額

大昔は紙は貴重貧であった事を考えるととてつもない量を今の日本人は消費(浪費)している事になる。

日本で配布される全てのチラシの総量は年間1,500億枚以上、1枚原価が10円としても1.5兆円、1枚当たり20グラムとしても300万トン0000トン000キロ000グラム(10トンダンプカー30万台分)となりとてつもないゴミとなり社会コストを爆上げしてCO2も山ほど出す。恐ろしい無駄である。

毎週、金曜日や土曜日に新聞に折り込まれる膨大なチラシを見ながら、この日本の変化が大嫌いな民族性を嫌と云うほど感じて、時代にキャッチアップ出来ない日本人の未来が心配になる。チラシを入れる企業も効果があるから莫大な出費をしてチラシを入れるのである。このチラシの金額を算出すると恐ろしい程の金額になり、この金額をバカ消費者が支出させられていると思うと・・本当に心配になる。

大判チラシを1枚豊橋に入れるとコストは約150万円/1回程度である。年間52週入れれば1企業当たり7800万円年間となる。多い金曜日など約50社くらいのチラシが入るから39億0000万円となり豊橋の世帯数は 163,777世帯であるから1世帯当たりの年間金額は2万3812円にもなる。この金額は販売原価に確実に参入される金額でり顧客が負担する金額でもある。ふー

チラシの反響率の目安は0.01%〜0.3%と言われているので、10,000枚チラシを配布しても1〜30人程度の消費者しかアクションを起こさない計算とされているが・・Net時代の今は若者は反応しないだろうし、新聞を取っていない4割の人も反応しないであろうから・・

実際のチラシの効果と云うモノは・・・かなり低いと推定される。仮に豊橋市の人口総数 370,293人にあてはめ計算してみると163,777世帯×0.6(新聞購読割合)×0.0015(反応中央値)=147.3993世帯、仮に人口で計算しても333人と云う事になる。

333人×52週=1万7316人のチラシ効果の年間想定顧客に対して・・・年間39億円の費用・・・それをチラシを見ない買い物客の原価に参入する大企業の経営理念とは・・不思議すぎるね、もちろん、豊川のイオンモールなどの大規模店舗の開店チラシなどは話題性があるので・・さらに効果は有るとは思うが・・それでもバカげている事である。

チャットGPTに聞いてみた。下記が答え

★慣行に従う:広告は従来から新聞に掲載されるものであるという慣行に基づき、大企業が折り込み広告を新聞に掲載することは一般的です。したがって、広告主が広告を新聞に入れることを選択する場合、折り込み広告も選択肢として考えられるため、広告代理店やマーケティングチームは折り込み広告を新聞に掲載することを提案する場合があります。

★ターゲット層にアピール:一部の企業は、折り込み広告が効果がないとしても、特定のターゲット層に向けた広告として入れることがあります。たとえば、高齢者層が新聞を読む傾向がある場合、その層に対して商品やサービスをアピールするために、折り込み広告を新聞に掲載することがあります。

★見栄えのため:折り込み広告が新聞の見た目をよくする場合があるため、大企業はブランドイメージを向上させるために折り込み広告を掲載することがあります。また、折り込み広告には、新聞の重量を増やすことで、新聞をより「豪華」に見せることができるという利点もあります。

★宣伝効果の継続性:折り込み広告は、新聞を読む人々の目に留まり、宣伝効果を継続させることができる可能性があります。たとえば、読者が新聞を読み終わっても、折り込み広告がそのまま残ることがあります。このため、大企業は宣伝効果をより長期間維持するために、折り込み広告を新聞に掲載することがあります。

以上チャットGPTの答え。

何れにしてもチラシなど入れる企業の経営者は環境時代など糞食らえの経営哲学であり。あまり上質でない事及び知的では無い事だけは判定できそうである。チラシ見て動く人の人間的な質も同様に・・???・・これからの時代は生き残れる区分には入れない人と推定される。

貴方も自分の心で感じて欲しい1023万8千トン(日本の年間紙の廃棄量)が1年に廃棄される現代の商業主義の恐ろしさを!紙だけである。

日本の廃棄される一般ごみ総排出量は4,167万トン、廃車の台数は年間約360万台(平均1200kg)としても総重量は432万0000トンとなる。全国の産業廃棄物の総排出量は約3億8,596万トン、これらにも膨大なエネルギーが使われる。

現代社会はあらゆるモノがまだ、まだ、十分使えるのに廃棄される。紙の何十倍、何百倍が環境負荷をかけ莫大な”貴方が負担する”税や新商品へのコスト算入と云うコストがかけられて廃棄され続けて居る・・それが商業主義の恐ろしさである。

上記の数値は日本だけ、世界では日本の何百倍ものゴミが捨てられ環境を悪化させ続けて居る、もう地球に人間と云う生き物の住む場所は無くなる近未来となりそうである。早ければ貴方の目の前の子の時代には・・・

★強欲は、巡り巡りて、わが身来て・・・全てを奪う、因果応報    思考停止と云う病を治せ!