自称善人・大ウソつきの、気付き無き民 多くの日本人の実像
日本のバカ過ぎる日本の未来の子供達から大借金をして発展途上国に、ひも付き援助をしたり金をバラまくしか能の無いド腐れ政治屋と法律で禁止されている天下りを強引に要求する茶坊主官僚の温存を許し、選び続けた付けが等々日本のド性悪国民全体に確実に来そうである。
★ド性悪、私は違う、良い人よ・・・大ウソつきの、気付き無き民 多くの日本人の実像だろう!
発展途上国が多く2分化されはじめた、資源の有る国と資源の無い国・・資源の有る発展途上国は資源の付加価値を最大限上げる為の戦略、戦術を駆使しはじめた。より高度に自国内で持てる資源の付加価値を上げた後でないと輸出禁止!ある程度力を付けた今なら先進国と対等にネゴシエーション出来るとの自負により戦略を変更した。
インドネシアが天然資源の輸出禁止資源を囲い込んで外国から投資を呼び成長につなげる。自国第一主義への傾斜は米中対立に起因、貿易摩擦を生む自国第一主義への傾斜は世界に拡散するだろう。
EV電池の主要材料となるニッケルの囲い込みだ。世界最大の埋蔵国、ニッケル鉱石のみの輸出禁止⇒2022年のニッケル関連の輸出額は精錬産業が国内に誘致出来2014年に比べて27倍超の468兆ルピア(約4兆2千億円)
同様に2023年6月にボーキサイト、銅の輸出を禁止する方針。鉱石や農水産物を中心に2040年までに21品目の資源を禁輸する行程表を準備。インドネシア投資を5453億ドル(約73兆円)資源を囲って外資を呼び込み、産業と人材の高度化が目的。
2022年のインドネシアのGDPは1,289,295単位(百万US$)172兆7655億円であるから上記の約73兆円とは42%GDP成長と云うとてつもない成長を及ぼす。
これと同様の成長モデルを、その他多くの資源国は確実にしてくる事は間違いない事である。つまり、資源国の増えたGDP分はこれまで原材料その物を輸入して居た日本を筆頭とする先進製造国から奪われる事を意味する。
欧州連合(EU)はニッケルの禁輸で域内の調達が困難になったとしてインドネシアを世界貿易機関(WTO)に提訴⇒堂々と世界ルールをアメリカと同様に無視する戦略、「生産資源の確保に向けた自国第一主義が事実上の新たな国際ルールになりつつある」。
米中対立が起因の経済安保の強化⇒国際ルールの無視や軽視が拡散すればインドネシアのような資源大国のWTO等の国際ルール無視の強硬策を助長する。
★★★そして上記と同じビジネスモデルを消費国でも今の今アメリカや中国を中心に自国第一主義は拡大をしている。今の今アメリカではアメリカ製でアメリカ製造のBEVしか100万円の補助金が出ない囲い込み戦略がはじまった。(テスラとフォードとGMのみが補助金対象に限定)
日本やドイツ、韓国、台湾などの製造業国はその投資先を一気にアメリカ国内に大規模投入をし始めた。今後この動き、中国や東南アジア諸国などの消費者国も同様の戦略で自国最優先ビジネスモデルを構築する事は不可避な事になる。
★★★★この上記の2つの資源、消費・・の自国第一優先が加速度を増せば資源でもハンディーを負い、消費でもハンディーを負う世界で一番被害を受けるのは日本と云う事になる。日本は残念ながら衰退に次ぐ衰退をしつづけていて、現在でもトヨタ自動車の顧客の87%は海外である。今後さらにシェアーを減らすであろう日本の分は海外で生産して日本へ輸入した方が効率が良いと言う時代が来そうである。これは日本の輸出型の大企業製造業の殆どに言える事である。
さらに少子高齢化で人口減も今後加速度が付き・・・投資先としても北朝鮮以下の現状はさらに悪化し、海外企業からの投資などの期待は不可能であり、この先さらに衰退すれば消費国としての輸出先としても付加価値の高いモノは全く売れなくなるだろうから・・・世界が日本をナッシングする時代が来る恐ろしさがある。
資源が全く無く教育が時代遅れでド性悪のド勘違いの多くの国民を・時代遅れのボンボン我欲大企業経営者と・・悪党政治屋が我欲官僚とウインウインで支配する国日本、それを唯々諾々とイディオクラシーで支持し続ける日本に未来などあろうはずがない。
越後谷と悪代官と茶坊主とバカ殿様とド性悪国民の国に未来などあろうはずがない!!!気付き無き民の愚かさと悲しさである。
まさにこのストーリーがそのまま進むと・・・日本は世界の夕張・・・になるしか他に道が無い。
悲しいが・・日本国の唯一の資源・・人・・を育てる事を大失敗をしてしまった。真なる学びに気付く事無く、鎖国はしていないがまるで江戸時代(現状維持の先送り)の様な月日を重ねてしまった。ふー
★夕張に、土地や空有り、日ものぼる・・・ジジババ生きる、晴耕雨読 感謝と許されし希望