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ヨイショ、忖度、ヨイショ、忖度、ヨイショ・・で衰退して行く

日本の大企業は新型車発表と大宣伝をして日本のマスゴミもヨイショ記事をガンガンだいしてるが・・・その新車とやらの内容は・・・世界の最先端から約6年以上遅れたドチープな内容である。

私などは・・・よくも恥ずかしくも無くこんな事が出来るのか!!!お口アングリである。ふー

レクサスは3月30日、バッテリーEV(BEV)専用モデル「RZ」「バージョンL」が880万円、特別装備を施した500台限定の「ファースト・エディション」が940万円。

そしてボンボン53氏の元、4月7日新体制方針説明会でEVの事業計画について「足元のラインアップを拡充させ、2026年までに10のモデルを新たに投入し、販売台数も年間150万台に達する。一方、クルマ屋が創る、今までとは全く異なる次世代EVも2026年に投入する。電池を極限まで効率良く使い航続距離を2倍に、さらに心揺さぶる走りとデザインを兼ね備えた、まさに次世代のEV」と説明

しかし、2022年に約2万台超しか売れなかったBEVをたった3年で75倍も売る事が出来るのだろうか?まだその為の組織も出来ていないし、工場の対応すら全く出来ていないとの事、これからこれから・・なんでもこれからで3年後の75倍が実現できるのか???

そして真逆の勘違い戦略も見て取れる、それは⇒「プラグインハイブリッドは電池の効率を上げEV航続距離を200km以上に伸ばす」⇒エンジンの出番が1/20以下となりエンジンとガソリンタンク、排気管と云う無用の長物をぶら下げて走ると云う事になる。さらにめったに使わない無用の長物(ICEシステム)に顧客に金を支払わせると云う事にもなる。

さらにBEVで電費を稼ぐ一番大事な性能・・空気抵抗値は発表すら出来ないほど(低性能)・・である。

不思議な事にトヨタのクルマは新型車になるとCD値が悪くなる傾向にある⇒不思議である。環境時代の真逆を一人突き進むと云う不思議な企業である。

先発の大コケのbZ4Xとモーター出力以外は基本同じ「bZ4X」新車価格: 600〜650 万円。価格は1.5倍

BEV先進国の中国では余りにも低性能故に日本価格の半額程度で投げ売り状態と云う情報もある。

ボンボン社長本気の「bZ4X」はリコール届け出が2022年6月⇒改善方針発表10月。検証に3ヵ月以上⇒専門家はあり得ない事態が起きていると断言⇒ホイールを固定するボルトが緩んでしまうという不具合⇒この部分の強度はクルマ作りの一丁目一番地⇒基本中の基本、長年のノウハウが詰まっていて、設計基準も厳格に定めらいる(ハズ)。

EVは重い⇒低速でも高トルク(回転力)⇒こんな簡単過ぎる一丁目一番地をコストを優先し軽視?

TATEBAYASHI MOULDING(TMC、群馬県館林市)金型メーカーのオギハラ(群馬県太田市)の館林工場を、BYDが2010年に買収したことで誕生した企業、この社長の証言が面白い、トヨタは一番最初に金、金、金、金、コストの事しか言わないとの証言も過去にある。他はユルユル・・

新車のボディーのサイドポールインパクトなどの成績もド悪い!!!速度は時速32km(車幅1.5m以下は時速26km)でもって75度の角度で、直径254mmのポールに運転席側のドアから衝突するという内容、あんなに変形しては、あれじゃあ確実に死ぬかもねって私は衝突テスト動画を見て感じた?

テスラ等の諸突角度は90度程度であり衝撃度はもっと高くても殆ど変形をしていない。

★原理原則⇒反省無き者に進歩などあり得ない!!!信賞必罰無き組織に発展などあり得ない!!!まずは大チョンボのボンボン63氏を解任して社外に放出すべきである。

日本の自動車メーカーの経営者は時代感覚が欠落している。アメリカのEVに税優遇する歳出・歳入法(インフレ抑制法、IRA)にも日本の自動車メーカーは全く対応が出来ていない⇒現在アメリカの日本車のシェアは約3割だが・・BEV時代には確実に半減不可避である。

とにかく日本車は金儲け優先で安全性がとてつもなく低い100キロ程度で衝突する映像が全く無い・・・これは行政がキチンとする仕事であると私は思う。それが出来ないのなら市街地はGPS連動で自動車の時速を自動制限すべきである。

もう自動車もBEVもビークルも・・・確実にオワコン商品である。インフラ化すべきであり、人間の移動も最小限で可能となる社会を構築すべき時に来ている。

★移動無し、困る事無し、今の世は・・・鉄の塊、無用の時代   時代に逆らい成功したモノ皆無