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人間の総数は地球の総生物量の0.01%⇒大量殺りくの地球のガン的生き物

地球の生物量の0.01%にすぎない人間がもたらす甚大なインパクト⇒化石燃料を手にした人類が産業革命以降たった200年弱程度で、0.01%の生命体に過ぎない人類が生命40億年の地球を人類が住めない星に破壊してしまう!!

研究結果から、人間の総数は地球の総生物量の0.01%にすぎず、誤差として無視できるほど僅か。

詳しくは次なる書籍を参照されたし『超・進化論 生命40億年 地球のルールに迫る』、40億年前に誕生し、今も進化を続ける「微生物」の秘密。

生命はその歴史の中で、5回に及ぶ大きな絶滅を経てきました。その中で、地球上に発生した生物の90%〜99%が絶滅したといわれている。その種数は、50億種から500億種にものぼると推定。

人類が絶滅させた生命体の総数は人類が環境を変えた事で途方も無く多いと思われる。

人の体で暮らす微生物は約100兆で、人の細胞のおよそ37兆より圧倒的に多い。私たち人間の健康もこの体内に共生する微生物次第である事はもう判明して居る。プロバイオテクスやプレバイオティクス等の適正化、最適化が私たちの命の継続を定義する。

太古の祖先による海から陸上への進出も、腸内に微生物がいたことで果たせた可能性がある​。また空中では、植物だけでなく、光合成の50%を微生物が担っているという驚きの事実も判明。そして植物にも動物と同じ“感覚”があった事が証明されている!(この事実は私はもう40年前にアメリカのサボテン研究の論文で知っている)

さらに人類の恐ろしい事は・・・我欲を満たす為の際限無き”商業主義”の蔓延である。

便利の究極素材プラスチック普及から50年ほどにもかかわらずペットボトル、ビニール袋、発泡スチロールなどの梱包、緩衝材など幅広い用途で使われているプラスチック。その多くは使い捨てされ、適切に処理されないまま環境中に流出し、河川などを通じて海に流れこんでいる。その量は世界で年間約800万トンにおよぶと推計されている。重さにしてジャンボジェット機5万機分/年間にも相当する量。2050年には海にいるすべての魚の重量を合わせたよりもプラスチックの重量のほうが重くなるとも言われる。

そのマイクロプラスチックを魚が食べて食物連鎖で人間が食して体に蓄積し慢性炎症を起こしてガン化して居ると云う人類の自業自得が今の今起きている。

人類に今の今真に求められて居る英知とは・・地球上の0.01%の生命体である事を自覚して、その他圧倒的多くの生命体と共生する知恵を働かせる事である。すでにこの知恵も先人がその多くを述べている。

「知足」であり、「中庸を旨とすべし」である。商業主義の真逆の価値観でもある。

残念ながら我欲に満ち満ちた慢心した現代人には、何度大自然が警告を発しても気付こうともしない愚かすぎる利口バカ、我欲馬鹿、ド性悪平民ばかりに成り下がってしまった。

次なる絶滅危惧種は確実に人類と推定される。それもそう遠い先の話では無さそうな予感がするし、多くの真理を追究する心ある研究者や学者も同じような見解を書籍等で述べている!!!

このまま行けば人類の中で一番最初に滅亡する民族は・・・日本人に思えてしまう事も多々ある。

確実にアポトーシスモードに入ってしまって居る日本人の大愚は・・・日本人の持つ負のDNAの爆発的な発現から来るのであろう。

★本来は、細々暮らす、極少種・・・共生破壊、わが身の自滅    愚かな生き物それが人間

★強欲の、際限知らぬ、生き物は・・・地球の中で、今の人のみ   商業主義が地球を破壊する