本当の意味で自分の事は自分でやらないと生き残れない国
日本の忖度マスゴミは2022年の日本の自動車メーカーの売り上げが過去最高だとハシャイダ記事が蔓延、中身を見ないアホーマスゴミが日本人をまた時代から隔絶してしまう。
アメリカでは日本製のBEVは今後しばらく全く売れなくなるであろう、補助の100万円の対象から外れた、タダでさえ性能最悪価格普通以上の日本製BEVにさらにハンデキャップ100万円が付くのだから・・
そしてアメリカでは2023年BEV関連投資が1年間で7兆円にも及ぶ・・・そして中国はさらにその上を行く・・・ビークルのソフト分野も日本を置いてきぼりにして爆速で進んでいる。
日本の衰退の方程式は過去30年の衰退と全く同じ日本の自動車メーカーは自動車を製造する「自動車」スペックと価格しか追い求めて居ない。時代の要請はビークルを使ったソリューション、モビリティ産業が可能にするソリューション後の環境時代対応や人間の真の利便性へのビジョンを求めている。
日本人はド古いメインテナンス全くしていない耐用年数を過ぎた大型船が沈没しつつあるのに・・被害はゼロにすると言って救命ボートを下す事を拒絶している状態である。
中国でも日本製のBEVは半額にしても全く売れていない、さらに今迄売れていた日本製のICE車まで売れ行きが激減し始めた。特にニッサンの凋落はすざましい!!!欧州でも日本製のBEVはスウェーデン以外では皆無の状態・・・売れ行きランキング全20車種の表にも乗らない。ふー
日本車の全製造の約3割が売れるアメリカ、日本の自動車メーカーはアメリカの現地生産に大きく舵を切るだろう。そうすると今でも空洞化(たった25〜30%程度の国内生産)している製造業の殆どは地産地消で外国にばかり投資が行き、日本はさらに空洞化が進む事は不可避
自動車以外でも日本の最先端伸びしろ産業が下請けを外国企業に替える様なジャパンパッシングが起き始めて居る。生き残る為には生産効率の低い(コストの高い)日本企業の下請けを処分すると云う事だろう。
さらにはロボット工場もロボットがロボットを作りロボットが検査をしてロボットが初期起動テストをしてロボットが出荷すると云う工場も世界のあちこちにでき始めて居る。この一連のロボットは全部全く同じロボットである。造るロボットも作られる一連の作業をするロボットも全く同じロボット、そして製造現場で一番大変なロボットの設置の位置決めもAIが自動でやっちゃうと云うのだから恐ろしい。
今の日本の工場の様に柵の中にドデカイロボットが入り・・がーがー回り続けて居る工場はもう時代遅れである。
これが何を意味するのか????簡単に言えばロボットが鼠算式に増え続けると云う事⇒安くなると云う恐ろしき未来、人が要らない社会が来る。
日本国内はさらに空洞化が進み日本のメーカーの海外生産品を日本の需要に対してその殆どを輸入する様なはめになる可能性大⇒輸出型製造業の日本国内の大減少が起きうる。ふー
2022年のBEV世界販売は約726万台(PHEV274万台、合計1000万台)、日本市場は軽自動車EVが注目されたものの全体で約5万8800台、乗用車に占める割合は1.7%。「日本車全体のEV施策の遅れによって、日本は世界から取り残されることになる」
中国の人口は14億、東南アジア全体では7億人近くの人口があり、各国が今後、急激に成長、アジア経済圏において日本は小国の1つに落ちぶれる。
日本人は今までの価値観をすべてゼロにするくらいの意識改革(100%出来なであろう)を行わなければ、次の50年を生き抜くのは極めて難しい。
豊田商店の「環境にやさしい先進企業」というブランドが環境意識の高い欧米で致命的に崩壊⇒「うるさくてガソリン臭いクルマがいい」というボンボン66氏の本音!環境時代を全否定する時代に反逆する宣言、欧米では時代に取り残された企業というイメージが確立、この大企業に期待する者はいない。日本の屋台骨の自動車産業がEVで敗戦すれば日本は終わる。「全方位」とは82年前の大本営と全く同じ思考回路。戦線を太平洋全体どころか遠くモンゴルや中国やインドにまで拡散
劣るモノは絶対にやってはならない戦術である。攻めるなら1点突破のみである。守るなら痛みを覚悟して戦略的に縮む事である。
全ての分野でボンボンが仕切る日本のヒエラルキー社会・・・ボンボン・・のボンはボンクラのボンである。
注1:ぼんくらは、盆の上での勝負に対する目利きが暗いことから、勝負によく負ける人を賭博用語で「盆暗」と呼んだことが語源
注2:「ぼんぼん」とは、坊や(ぼうや)、坊主(ぼうず)と言われる「坊(ぼう)」から由来している語句で、男の子を指して言われるスラング的な俗語との事。主に関西圏を中心に使われる語句、家庭環境の良い男児、資産家の家の子、との意味で使われるとの事。育ちの良い子供、との意味で使われる一方で、ぬるま湯で育った世間知らず、との悪い意味でも使われる。
越後谷と悪代官と茶坊主とバカ殿様とド性悪愚民の国・・・それが日本である。忖度文化の日本社会であり、”出る釘は抜かれて捨てられる国”でもある。
★ボンクラの、リーダー選ぶ、その国の・・・未来はやがて、消滅の過去 歴史は繰り返す
★ド性悪、そろそろ気付け、日本人・・・一蓮托生、皆々消える 悲しい性(さが)のDNA