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もう勝負は完全に付いた!!!かもね・・・ふー

日本のマスゴミは明らかに大事な事を日本人にわざと伝えない不思議なバイアスがかかっている様である。本当に日本を今以上の大衰退に導く可能性がとても高い!日本人総バカ化計画が着々と進んでいる様である。

2022年世界では約1000万台のEVが売れたとか、そして中国がその約59%を販売している。日本はたったの1.0%程度である。さらに性能の差は日本はとんでもなく劣後してい行く・・それは電池イノベーション、ソフトイノベーションが中国では着々と進んでいる。日本製は性能もデザインも最低、そしてソフト性能(ユーティリティー)に至ってはもう致命的劣後となっている。

最新のニュース下記の商品にコスト整合性と耐久性が有れば・・・もう勝負は完全に付いた!!!

中国の電池大手、寧徳時代新能源科技(CATL)は、電動航空機や電気自動車(EV)への搭載用の同じ重さで従来の約2倍のエネルギーを蓄えられる新しい電池技術を発表⇒2023年内にも量産可能

新型電池は中国語で「凝聚態電池」、英語で「コンデンスドバッテリー」⇒「半固体電池」

重量1キログラムあたり500Wh/kg。従来の最も高性能な三元系リチウムイオン電池は一般的に同200〜300Wh/kg程度。

そしてもう一つの新電池が安価な「ナトリウムイオン電池」の車載製品を車メーカーに供給すると発表、もうその性能はテスラなどが採用の今一番普及をしているLFP電池と遜色ないレベルに到達している。

ナトリウムイオン電池とは

電解質に汎用品のナトリウムイオンを使った電池
電池性能は低いが将来性が期待される⇒伸びしろ大きい
希少資源を使わない ⇒安い
使用温度範囲が広い ⇒低温性能最高
急速充電のスピードが速い ⇒短距離用には最適
リチウムイオン電池の生産設備が流用可⇒設備投資最小限
全固体電池への応用にも期待
エネルギー密度が低い⇒重い⇒重くても問題ない使用方法⇒自然エネルギーと相性最高⇒住宅用

CATLが開発した第1世代の ナトリウムイオン電池セルの重量エネルギー密度は160Wh/kgと低い、第二世代として200Wh/kgを見据えて開発中

テスラの次期4680バッテリーセルは、300Wh/kgを超えるとも予想・・・以下現状の各電池の性能と未来

1,リン酸鉄リチューム電池(LFP)170Wh/kg・・・一番多くBEVに使用されている⇒発火危険無し
2,三元系リチューム電池 (NCA)260Wh/kg・・・高価で高性能BEV用⇒発火の危険性有り
3,東芝リチューム蓄電池 (SCiB)69〜84Wh/kg
4,ニッケル水素電池       95Wh/kg

5,CATL半固体電池        500Wh/kg・・・2023年内にも量産
6,ナトリュームイオン電池    160Wh/kg・・・2023年中に実用化・・今200Wh/kg開発中
7,全個体リチューム電池     350Wh/kg・・・耐久性とコストで実用化未定状態

上記5の電池が実現可能で価格整合性と耐久性が有るなら圧倒的なアドバンテージをCATLは持つ事になる。そのCATLの2022年の販売先は中国国内が2,516億7,083万元(前年比率2.5倍)で、構成比は76.6%(前年は78.6%)

国外が769億2,316万元(前年比率2.8倍)で、構成比は23.4%(前年は21.4%)つまり中国の国内BEVメーカーが圧倒的に有利と云う事になる。

500Wh/kg電池が使われれば中国製のBEVの性能が恐ろしい程爆上がりする事は確実な2023〜2024年になりそうである。普通のBEV、5〜7人乗りSUVが航続距離1000キロ以上、加速0〜100キロ3秒、充電スピード20〜80%(600km走行分)迄15分以内、なんて事になりそうである。

又は今の性能でコスト半減なんて簡単に実現出来そうである。さらにナトリュームイオン電池を格安普及のBEVに使えばシンプルガソリン車より安価(150〜250万円程度)に普通車BEVが販売可能になる。

それが・・最短1年後・・・恐ろしい程のスピード感である。どこやらのボンボン53氏が2026年の3年後に新型BEVを売り出すなんて寝言を言って居るが・・もうそんな事やめた方が良いかも知れない。個人ビークルなんてやめて・・・一気にビジネスモデルを日本国内MaaSにシフトした方が生き残れる可能性が高い。

家創りもソーラーパネル+ナトリュームイオン電池・・の時代が確実に来る。電気も自給自足時代へ

★恐ろしき、ディスラプションの、破壊度は・・・激衰退の、日本悲しき  恐ろしい時代の到来