注:私に特段の政治的イディオロギーも、アレルギー的反原発も無い、有るのはファクトと原理原則だけである。
83年前にイギリスに留学した経験の有る白洲次郎が・・日本には原理原則が無い・・と突如引退して田舎に中古の農家を買い農業にまい進した。
そして彼の予想通りに5年後・・・日本は焼け野原・・・になった。
悲しい事に日本人は焼け野原を経験しても反省も総括も全く出来ない民族と云う事が判明した。ドイツは民族自ら反省して戦犯を処罰しつづけて今の今でも世界に逃亡した戦争犯罪人を探し続けて居る。
方や日本人は・・A級戦犯として収監されていた岸信介が敗戦12年後に首相となり、3代に渡りカルト教団統一教会とズブズブで日本人を搾取し続けた。そんな妖怪の孫を日本人は国葬にした。戦争を起こした原因を造ったと言われる悪魔辻正信も戦犯に認定、逃亡して、その後、国会議員に返り咲いている、無謀すぎるインパール作戦を主導し日本人を数万人餓死させた牟田口廉也も、敗戦後主要な職に就きのうのうと天寿を全うした。
日本人のイカレタ(狂人的)DNAは今も日本人の中に色濃く生き続けて、今の今、その暴発の機会を着々と狙って居る。日本には敵の為の核弾頭、や敵の為の核爆弾(脆弱すぎるド古い危険な原発)が1万発以上日本の国土の活断層の真上に存在し動いている。敵国やテロリストに漁船からの小型ミサイル1発で大爆発する可能性が高い。
環境が全てを定義する⇒原理原則⇒私たちが生きている地球の皺(シワ)が如何に危険な地震多発層の上に脆弱すぎる原発・・・この環境を以下の2本の動画、原爆1発だけでもとてつもなく恐ろしいかを良く理解して欲しい。
以下の2本の動画を貴方も是非見て頂いて私たちが今の今生活出来ている事がたまたまの偶然が重なり生きられている事を理解すべきである。原爆投下命令は2発ダケでは無かった。命令書には8発、最大17発(17都市)が破壊される可能性が大であった事実を理解すべきである。日本の約30都市に対して模擬爆弾での原爆投下訓練も行われていた。
★広島原爆投下計画 /HIROSHIMA Nuclear Bomb Project
https://youtu.be/bPohTQSzlYU
★長崎原爆投下計画 / NAGASAKI Nuclear Bomb Project
https://youtu.be/MF2ZBMAeE74
そして長崎原爆投下後、軍部は1億層玉砕本土決戦を決意して居て、アメリカに留学した経験が有りアメリカの真の実力を知る当時の首相、鈴木貫太郎首相が全面降伏を天皇と共に決断して、軍部の妨害をすり抜けて8月15日の全面降伏の敗戦のラジオ放送(通称玉音放送)を実行出来たからこそ、日本民族は絶滅を防ぐ事が出来た。
詳細は・映画・「日本の一番長い日」参照⇒広島と長崎への原爆投下やソ連の参戦など、日本の敗戦が決定的となった昭和20年8月、特別御前会議でポツダム宣言の受諾が正式に決定した。だが終戦に反対する陸軍将校たちはクーデターを計画。一方、終戦処理を進める政府は天皇陛下による玉音放送を閣議決定する。終戦反対派は各部隊ごとにバラバラに行動を開始。やがて終戦を受け入れようとする師団長を射殺したり、玉音放送を中止すべく録音物を奪取しようとするなど、その行動は徐々にエスカレートしていく。
当時の、鈴木貫太郎首相が居なければ日本は原発17発(最大30発、30都市に投下訓練が実施)が落とされていた可能性が高い、又はソ連より日本国土が略奪され北朝鮮の様になっていた可能性も高い。
その日本を破壊に導いたリーダーの愚行と同じ愚行が今の今実行されつつあると云う恐ろしさを貴方も真剣に理解をして欲しいと祈っている。真の危機は例外なく隠れて穏やかに着々と水面下で進む!!一旦、戦争に舵を切ると決して後戻りできない民族性を持つのが日本人の特徴である。
その危険極まりない原爆・・・原発1基で原爆の数千倍の破壊力を持つ危険な脆弱過ぎる原発が現在日本には山ほど存在しそれを動かしている人間は危機管理能力など今の今でも皆無である。
その真の意味を理解出来ないと・・・本当に貴方の人生も、貴方の子の人生もジエンドになる可能性が有る。
★恐ろしき、感性微弱、日本人・・・歴史軽視の、ナルシズムかな 悲しい程愚かな民族
★苦しきを、受け入れ生きる、愛なれば・・・人の道たる、親の義務かな 苦から逃げたら数倍返し
上記の動画や私が予習用として作成したセミナー予習動画を見て頂き、理解して頂き、正しい現状認識、正しい環境認識を貴方も得て頂いて、来る2023年5月13日土曜日、午前10:00よりのWEBセミナー「日本の10年後を見に行こう・後編」にご参加ください。