« 注:私に特段の政治的イディオロギーも、アレルギー的反原発も無い、有るのはファクトと原理原則だけである。 | メイン | ChatGPT4⇒ChatGPTX・・・が激変させる労働+ロボット »

ジャパンパッシングが中国より世界に拡散しないか心配

原理原則⇒環境が全てを定義する⇒不変であり普遍の法則!・・環境時代を甘く見た日本の大企業経営者の大愚は・・・日本人全体に及ぶ事は不可避である⇒日本人はもっともっと貧しくなる。

日系自動車5社の中国販売台数は2023年1〜3月にいずれも前年割れ四半期ベース最大の下げ幅を記録。

トヨタは▲14.5%減(前年同期比)
レクサス▲45.8%減
ホンダは▲37.7%減
日産は ▲36.8%減
マツダや三菱自動車も前年実績の半分以下・・・

2022年度単体決算の損失「226億円」三菱自動車は2023年4月25日、2022年度単体決算で226億円の損失計上。同時にこれら損失の主な理由は、中国国内市場において内燃機関モデルの販売不振⇒中国国内での内燃機関モデルの生産を2023年3月から停止、三菱の中国に特化した新型のBEVも月販数百台程度と極端に低迷をしている。

もう目も当てられない減少・・・これは日本価格の最大約1/2程度までディスカウントしてもこの状態

方やBYDは77.0%増となり、アメリカのテスラも26.9%増

日本車の中国シェアは2020年に23.1%⇒2023年1〜3月のシェアは15.5%⇒シェア率▲49%減⇒今後数年で日本車のシェアは激減は不可避である。そして特に弱いメーカーは確実に消えてなくなるか?政府主導で半導体と同じ様に・・・まとめて一山幾ら?的な官製大合併をさせられて、数年後・・エルピーダメモリ―の様に消えていく。

それは悲しい事に日本の産業のあらゆる産業で同じ事が急速に起きる確定的な近未来を覚悟しなければならない。時代に逆らい成功した企業も人も組織も有史以来存在をしていない⇒原理原則

日本車のブランド力は、電気自動車(BEV) を販売の中心とするBEVブランドに太刀打不可能、時代遅れ感MAX!!!2022年の中国乗用車市場では、計168の新モデルが販売されており、そのうちBEVが全体の55%

恐ろしい程の低能な大企業リーダーを日本人は選び、温存し、破滅の道へ群れをいざなう!その1つの事例としては下記がある。

★電気自動車(BEV)基幹部品である高性能磁石(ネオジム磁石等)、2010年代半ばに日本企業の経営者は極大マーケットを狙い、中国企業との合弁で現地生産に踏み切った。数年後には技術が中国企業に渡り、今や中国企業が世界の8割の市場を独占、さらに今ではこの独占的高性能磁石を中国は戦略物資として西側諸国への輸出規制としている。まさに日本は自分のクビを自分で絞めると云う大愚、日本の経営者の技術流失へのリスクマネージメントは皆無である。

こんなボンクラ経営者ばかりが日本の大企業の経営層に山ほど居る現実を貴方は直視すべきである。人(社員)は技術を持ち会社を辞める事など普通の事である。やめた社員から会社の技術も不祥事も漏れ出るなんて事はあたっり前過ぎる事!!!!そんな事も理解出来ない利口バカしか日本には居ない。

★リープフロッグ現象され理解出来ない・・・バカしか日本には居ない。ステイしたら負け!当たり前の事が判らない脳みそを創りあげる東京大学と云うバカの集団

★カイゼンだのカンバンだの・・・もうリープフロッグ時代、時代が変わるド真ん中の今の今では1mmも価値も無いどころか進化の足を引っ張る元凶、害毒でしかない。

★もう自動車、ビークル時代が個人所有などと云う時代感も・・・激遅れの時代錯誤である。ビークルはインフラ化に確実に向かう。人の移動も9割が無くなる、その分物流は伸びる⇒なぜか?⇒人類が地球で生き延びる為にはそれしか選択肢が無いからである。

★付加価値を付けられない低能経営者⇒製造業で製造原価の何倍で売る事(価値の認定)が出来ているか、と云う指標「マークアップ率」(付加価値利益率)がある。現在、デンマークが2.84倍、スイス2.72倍、イタリア2.46倍、米国1.78倍、中国1.41倍、日本はG7の中でもブッチギリ低下して1.33倍にしか過ぎない。

★ぼんぼんの、罪ぞ重たし、大苦来る・・・民の生活、基盤の破壊   悲しき近未来、確実な近未来

茶坊主はべらし自分だけロマネコンティー飲んでいる場合では無い