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親ガチャ大外れ、時代ガチャ大外れ!自分の事は自分で何とかする!

リーマン後、そしてコロナ禍でジャブジャブにしたマネーが暴走して、コントロール不能のパンデミックやメルトダウンを起こし始めた様である。ふー

何とも辛い時代である。時代ガチャ大外れ!!!

炭鉱のカナリアがバタバタと死に始めた様である。勝ち組のハズのテック企業の大リストラが米国全体の勝ち組企業に広がり始めた。勝ち組管理職は逃げ出し、しかし炭鉱夫(負け組企業)はそのまま平気で働いている様である。以下のニュースを私がまとめ解説したモノを参照されたし。

時代に沿う勝ち組中の勝ち組が大、大、大リストラして居る事の真の意味が貴方は理解出来ますか?

アメリカのテック企業4社の社員数は約200万人弱・・・その内頭脳集団はどれくらいいるのだろうか?

アマゾン155万人・・・・・その殆どが配送センターの配送員
アルファベット20万人・・
アップル16.4万人・・・・内6.5万人がアップルストアの店員
メタ  8.7万人・・・・

世界のテクノロジー企業の人員削減が爆増。2023年1〜3月にレイオフ(一時解雇)対象となった従業員の総数は世界で16万8000人を超えた。年初からの3カ月間で22年通年実績である16万4411人を上回った。

合計1年と3か月の人員削減数は・・約33.2万人、この先も削減は進む可能性が有り⇒この先も全体の2割程度以上(40万人規模以上)の雇用は削減される可能性が有りえる。

23年1〜3月の人員削減の総数は前年同期比17倍の16万8582人だった。人員削減が本格化した22年10〜12月の8万4186人に比べても2倍の水準。

グーグルとメタ、アマゾン、米アップルの4社の従業員数はピークだった21年には計200万人となり、それまでの5年間で3.6倍に増。

テック企業の人員削減は上記4社以外にも次々と世界中で玉突き的なリストラも起きていてその企業数は世界のテック企業の内2023年1月〜3月では600社に迫る。

さらに米国では人員削減の動きはテック業界以外にも広がり23年1〜3月の米企業・政府機関の人員削減数は27万416人と、前年同期に比べ4.9倍に増えた。四半期ベースの人員削減数が20万人を超えたのは20年10〜12月(コロナ禍リストラ)以来だ。

レイオフは業種別ではテック企業が全体の38%を占める一方、金融が11%、小売りも8%、金利上昇などによって「今後も全業種的な大規模なレイオフは続きそうだ」と指摘。ニューヨーク証券取引所とナスダック市場の上場企業数はそれぞれ2,546社、3,765社あるがその多くでレイオフの可能性が有る。

コンサルティング大手の米アクセンチュアが3月下旬に全従業員数の2.5%に当たる1万9000人を削減、4月上旬には米マクドナルドも人員削減の開始予定。

米シリコンバレーバンク(SVB)の破綻や欧州金融大手クレディ・スイスの経営危機などで金融システム不安⇒大規模リセッションの準備をアメリカ企業は始めた⇒テック大手を起点とする雇用市場の変調が、幅広い業種に広がる。

これだけ勝ち組テック企業を始めとする大規模な大リストラをしてもアメリカの景気はそんなに減衰をしていないし、物価上昇も高止まり状態である。アメリカ全体の雇用者割合も殆ど変化がない(リストラ分だけ新規雇用が生まれている)そして失業率もとても3%中ほどで低位(完全雇用状態)で安定をしている。弱い企業に今までの人不足の余韻で人が集中しているかの様にも見える。

まさにバブル崩壊直前の・・・線香花火の最後の輝きの状態にも見える。今の今、世界中がこの様な状態であろう。超心配になる!!!

方や日本はノー天気のお気楽状態を・・・大借金を積み上げながら無駄使いしまくり延々と継続中である。ジャパンアズナンバーワンJapan as number one1980年代のままのマインドの日本人の恐ろしさである。今の今はジャパンアズlowest(ロウエスト)最低である。

これから確実に訪れるであろう大リセッション時代は資源の全く無い日本が世界最大の被害を受ける事になるのだろう。バカ過ぎる故の自業自得で有る事は間違いないが・・犯罪が多発する事は迷惑至極である。

これから真のその意味が体感として貴方を確実に襲う事になるだろう。ふー

★恐ろしき、時代錯誤の、なれの果て・・・空腹耐えて、うろつく未来   浮浪者になる日本人