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全ては環境が定義する⇒環境悪化に急速に向かう今!

もう4月である、年齢を重ねると時のスピード感は加速度を付けて進むようである。ふー

環境保護が大事なので、ガソリン1Lを使用するトータルのCO2を発生をChatGPTに聞いてみたのが下記である。

原油の採掘や輸送、製品の使用時に排出されるCO2は、ガソリン1Lの製造以外にも多くのCO2排出源があります。以下は、それらのCO2排出源に関する一般的な数値です。

原油の採掘:原油の採掘には、掘削装置や輸送手段によってCO2が排出されます。これらの排出量は、採掘地や掘削方法によって異なりますが、一般的には、1バレル(約159リットル)あたり約85kgから110kgのCO2が排出されるとされています。
原油の輸送:原油を輸送するためには、船舶やトラック、パイプラインなどが使用されます。これらの輸送方法によってCO2が排出され、1バレルあたり約25kgから55kgのCO2が排出されるとされています。

A原油の採掘と輸送で1L当たりに直すと平均で約0.85kgとなる。

Bガソリンの製造:ガソリン1Lの製造までには、約2.4kgから2.5kgのCO2が排出されます。

C車両の使用時:ガソリンを使用する車両の排気ガスには、CO2が含まれます。車両の燃費や走行距離によって異なりますが、1Lのガソリンを燃焼させることによって、約2.3kgのCO2が排出されるとされています。

以上のように、原油の採掘や輸送、ガソリンの製造、そして車両の使用によって、1Lのガソリンを使うことによって約115kgから190kg(バレルとリットルを混同の間違い)のCO2が排出されると推定されます。ただし、これらの数値は地域や生産方法によって異なるため、正確な数値を求める場合は、供給元に問い合わせることが必要です。

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この数値は間違って居る可能性が高い、正しくは上記のABCの合計「1Lのガソリンを使うことによって約5.65kgのCO2が排出されると推定」が正しい。ガソリン1Lは0.737kgからその約7.7倍のCO2が発生するとすれば地球温暖化は止まらない事は容易に想像が付く。ふー

************以下電気自動車のバッテリーに付いて聞いてみた*************

現在のところ、リチウムイオン電池の製造に伴うCO2排出量について、一般的に受け入れられている数値はありません。これは、使用される原材料や製造プロセスによって、CO2排出量が大きく異なるためです。また、リチウムイオン電池の製造に関するデータが企業によって秘匿されている場合があり、詳細な情報が公開されていないこともあります。

ただし、一部の研究によれば、一般的なリチウムイオン電池の製造において、約1kWhあたり50〜200kgのCO2が発生するとされています。この数値は、使用される原材料の種類や製造プロセスの違いによって大きく変動します。また、リサイクルされたリチウムイオン電池の場合、CO2排出量は減少することが知られています。以上のように、具体的な数値は一定ではなく、使用される原材料や製造プロセスによって大きく異なるため、注意が必要です。

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ICE車なのかBEV車のどちらが環境に良いのかの論争の前に・・両方ともとてつもなくCO2を発生させる事実は事実として存在する。

地球温暖化防止待ったなしの状態では今後はあらゆる人間活動がCO2の発生数値と関連付けられて語られる時代が確実に来る。そして、その先には確実にありとあらゆる局面で各種炭素税が付加される時代も来るだろう。

BEV化最遅の日本は・・ここは賢く判断してリープフロッグ戦略で立ち向かわないと世界での日本のプレゼンスは消滅して行く事になりかねない。

移動などの約9割はすでにしなくても良い時代が到来しているのだから・・・そして良いモノを長く使うと云う基本のキに立ち返り、それでも過不足無き経済循環が出来る社会や都市や住空間を創りだす事が大事である。

日本人の発想をディスラプションしなければ日本は立ち行かなくなる。今の今、商業主義からの適正な距離と適正な関わり、5割以上の離脱が求められて居る。それは無知の知であり知足でもある。

★足るを知る、環境守る、基礎の基・・・内面豊、美しき人    そんな日々を目指して我奮闘中