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働きながら通院するがん患者の数は、女性が男性の3倍以上

先進国でガンの罹患やガン死亡が増え続けて居るのは日本ダケ・・その理由は以下の5つ

1,日本人にガンリテラシーが欠落・・・予防医学が皆無
2,古すぎる教授陣が仕切る医療界・・・未だに1,手術 2,抗がん剤 3,最後に放射線や免疫療法⇒真の優秀な医者は皆々例外なくアメリカ等にその活躍の場、研究の場を移す。
3,ガン検診が極少⇒古く危険な検診方法の温存、50年前の検診方法がそのまま今も使われている。ふー
4,世界一緩い食品添加物基準等⇒食育知識の欠落
5,世界一ストレスが過大で孤独な国民性⇒我欲が強くド性悪故にこの様なメンタリティーになる。

30〜40代では、女性のがん患者は男性患者の2倍、40歳未満ではがん患者の約8割が女性、直腸がんは若い人にも起きる「若い働き盛りの大腸がんが急速に増えている」

日本と米国の大腸がん治療は大きな違い、特に大きく異なるのが、大腸がんの約3分の1を占める直腸がんの治療です。「手術で切らなくても直腸がんが治る時代」米国やヨーロッパでは、もうそんな治療が10年以上前から当たり前。

ガン=外科医の領分と云う考え方で手術の技術を医者はやたら磨く⇒広い範囲を切り取る拡大手術で直腸がんを治療⇒医者にQOLなんて無視されて人工肛門なんて普通にされてしまう。人工肛門保有者(ストーマ)にされてしまう。

欧米では、手術前に抗がん剤や放射線治療を駆使して、直腸がんを小さくしてから手術で切り取る「集学的治療」が一般的⇒欧米ではストーマには極力しない⇒「集学的治療」でも日本と同等以上の成績が報告

集学的治療の良いところは、約半分近くの患者さんで抗がん剤や放射線により腫瘍が完全に消えてしまい、手術をしなくてもがんが治ってしまう。がんが消えたら手術せずに経過観察する「Watch&Wait療法」は、手術で失われるかもしれない生活の質を高く保ったままがんを治すことが可能。

日本人は変化が大嫌いである。延々と古い価値を大事にする⇒毎年3月中旬からのサクラの花見

ソメイヨシノは人為的に造られたサクラのがん細胞⇒がん細胞幕末の江戸で人工交配によって作られた雑種が、挿し木で日本そして世界へ日本人が拡散。がんは、たった1つの「不死細胞」がクローン増殖を繰り返して大きくなったもので、どちらもオリジナルの遺伝子をそのまま共有する「クローン生物」。

ソメイヨシノは、開花も散り際も見事に同期します。がんの全身転移に使う抗がん剤も、どの臓器への転移であろうと同じように効果を発揮。クローン生物であるソメイヨシノやがん細胞が、同じ遺伝子を受け継いでいる。

会社員の死因の半数はがん、ガンにより派生する病死に限ればがんが原因の9割⇒がんは社会人にとって避けては通れない極大リスクの病気。そしてガン罹患判明の約10〜20年前にガンが運命づけられている!

60歳未満の世代でみれば、働きながら通院するがん患者の数は、女性が男性の3倍以上。女性は若いころからがんを意識して生活が重要

女性特有の乳がんや子宮頸がん等の罹患率も若い程多い性別的な要因もあるが、若い子育て世代の女性はその抱えるストレスの多さも原因の大きな部分を占める可能性が大

我が家では毎日欠かさず最新の論文等でガンリテラシーを約1時間夫婦で学び続けて居る。それは私や妻の体内では毎日、毎日約6000個のがん細胞が生まれ続けて居る事実が存在するからである。もちろん、あなたも人間で有る以上私や妻と同じです。毎日、毎日ガン細胞がウヨウヨ生まれています。

ガンリテラシーを高め続けて・・・この6000個/日のがん細胞をどうしたら免疫で除去しつづけてガンの塊(ガンの爆発的な増殖)に至らないような努力をすると云う事が生きる為の1丁目一番地だからです。

お陰様でガンの事ならそこらの町医者より確実に私の方がリテラシーは高いと思います。1年に2回の健康診断で医者に質問を良くするのですが・・・例外なく私の質問に医者は答えられない!!!ここらでは一番医療レベルが高いと言われる聖霊病院でも・・医者は答える事が出来ません!私は大病院の健康診断の検査医師や検査の結果報告でも医者のレベルを事前に調査して医者を指名しています。それでも答えられないのですから・・日本の医療レベルはとても低い可能性が有ります。ふー

メタ解析のメタアナリシス(meta-analysis)ペーパーに多く当たり、多くを学び自分で考え専門書を読み込み判断すると云う事はどの業界でもとても大切な事です。数億円以上にも及ぶ論文の元になる実験等にどの会社や組織が資金適用しているか?も調べた上でエビデンスの高も推定する必要も有ります。

真なる学びにカテゴリーなど有りません、人はカテゴリー別に生きている事など無いのですから・・・

原理原則⇒環境が全てを定義する⇒貴方の居る日本と云う環境を貴方は正しく理解していますか?⇒先にご紹介した書籍、「プロメテウスの罠」は日本と云う環境を正しく知るために最も適した書籍です。

日本人と云う民族を正しく知る為には何度もご紹介している書籍「失敗の本質」に詳細に描写されています。

そして昨今の日本の経済状況、今後の10年の環境を正しく知る為には、書籍「日本銀行 我が国に迫る危機」河村小百合著・・が最適と思います。特に重要ですから有給休暇を取ってでも読み込んでください。出来れば2回以上!!!

断言しましょう!!!上記3冊が読めないような貴方なら・・・貴方に愛を語る資格など有りません。

お好きなように・・・我欲まみれのド性悪の人生をケセラセラと生きてください。伴侶や子供がどうなろうと平気な人なのですからね・・

そして坂本龍一氏と同じ、この言葉を吐く時が確実に来るでしょう。6度の手術、半年は凄絶な闘病だった。亡くなる1、2日前には家族や医師に「つらい。もう、逝かせてくれ」と頼み込むほど。関係者は「弱音を吐かなかった彼がそんなことを言うとは…。よほど苦しかったのだろう」と述べている。

私はこれと同じ場面に何度も何度も立ち会って居る!!!今思い出すだけで涙で前が見えなくなる。

★慟哭の、連鎖疲れて、涙枯れ・・・骸(むくろ)を前に、微笑み別れ   人生で一番つらい事!

見守る私でさえ・・・同時に天に召された、ふわふわ感がしばらく続く事になる。この世がこの世と思えなくなる実存感が消え失せる、歩いていても歩いている感覚が無くなる不思議・・そんな経験をガン死や人の死は何度も何度も私にさせた。ふー