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日本はアレルギー疾患が爆増!アレルギーはガンを予防?

日本と云う国は不思議な事に時代が進歩すればするほど、精神的にも肉体的にも壊れる人間が爆増する国であり、その割合は日本人が大好きの大都会程ヒドイと云う事になっています。人間だけに留まらず企業も産業も・・猛烈に壊れて劣化をして行って居ます!!!

外見と中身がこれほどの落差のある国も世界には無いのでしょう。なぜに?中身と外見の落差を感じないのか?それは上から下まで同質の劣化(ド性悪が普通)をしているからでしょう。

そして間もなく1000年に1度の大地震で物理的にも日本は大規模破壊される事は周知の事実ですが、為政者はそれに対して全く何もしていません。(会議やりまくりレポートは出して居ますが実働回避行動は皆無)それは1人1人の日本人も全く同じ事ですね!!!悲しい限りです。ふー

2023年現在の日本では、約38.8%(4873万人)の人がスギ花粉症、大都会の東京都内のスギ花粉症推定有病率は48.8%と都会での花粉症の割合は全国平均より2割以上も罹患率が高くなっています。これは大量の排気ガス等で空気の汚染度が高い事が原因と推定されています。

さらにヒノキや他の食物アレルギー等を入れると日本では2人に1人がアレルギー疾患と云う事になりそうです。

環境が全てを定義する⇒確実に私たちの生存環境は悪化して居る事は間違いなさそうですね!!!

都会と田舎の差は排気ガスの影響がかねてから指摘されていました。ICE自動車の大きな罪の一つです。さらに排気ガスと肺癌死亡率との間に高い相関関係を認めた」との報告も存在する。大都会の大渋滞が起きる幹線道路の交差点に面した住居がどれほど健康リスクが高いか理解出来ると思います。

馬鹿ほど便利やおしゃれを優先して・・・こんな最悪の環境の所(大都会の密集部)で好んで子育て等の生活をする愚かの見本

さらに地域差も大きい⇒日本国内でも罹患率(がんになる割合)に地域差がある。男女の年齢調整罹患率のトップは長崎県で、人口10万人当たり454.9、次いで秋田県が446.3、香川県436.7だった。最も低い都道府県は沖縄県で356.3、次いで愛知県の367.5、長野県が367.6・・ありがたい事に沖縄の次の2位と愛知県はガンになりぬくい県である。

毎年確実に来る辛い花粉症、かくゆう私も花粉症をかれこれ45年程継続して罹患しこの2月〜4月の3か月は苦しんでいます。

さて、私ども夫婦は毎日の欠かさない日課としてガンリテラシーを高める為に多くのガン知識を深め続けて居ます。毎日休む事無く最低1時間は夫婦で論文等を中心に真剣に学び真剣にお互いに討論をしています。

それはなぜか?9大リスクリテラシーの1つ、健康棄損防止の為です。医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン株式会社の大規模診療データベースの2022年1月末集計では日本は3,873万人が病院に通う患者数総計です。実に日本国民の30.8%が何らかの病気で病院に通って居る事になります。

2021年度の概算医療費は、前年度に比べて4.6%増の44.2兆円ですから患者一人当たりの年間医療費は114万円/年となります。ざっくり1か月あたり患者1人当たり平均10万円弱にもなります。これでは日本の国民皆保険制度など持続は不可能な事が良く理解出来ますね!

2022年の日本人の生涯でがんに罹患(りかん)する確率は、男性65.0%(3人に2人)、女性50.2%(2人に1人)と非常に高く先進国で凄い勢いで伸び続けて居るのは日本ダケです。

厚生労働省と国立がん研究センターにより2022年5月に公表された「2022年の全国がん登録」によると、新たにがんと診断された罹患数は1,019,000人(男性584,000人、女性434,900人)・・

2010年にがんと診断された患者約34万人の10年生存率が、53.3%2014〜2015年にがんと診断された約94万人の5年生存率は、全体で66.2%、この数値からから推定するとガンと闘病中の患者数は推定300〜400万人程度、早期発見で治療が成功して一応の緩解に至るも再発に怯えながら生きている人が推定約1000〜1300万人と思われます。

2022年にがんで死亡した人は380,400人(男性219,300人、女性161,200人)ガンと診断され闘病中の人の約1割が毎年死んでいくと云う事です。

☆★☆★☆さて、ここからが本日のブログの核心となります。☆★☆★☆

東京大学医学部付属病院の特任教授中川 恵一氏 · 放射線治療部門長の報告によれば冒頭の花粉症とガン罹患の関係の2023年3月22日の報告が有ります。

★花粉症の人のガンの死亡率が約半分になると云う報告(すい臓がんは57%低下)8つのメタアナリシス

注:メタアナリシス⇒ある程度似ている研究の複数の結果を統合し、ある要因が特定の疾患と関係するかを解析する統計手法⇒より信憑性が高まる。

花粉症の過剰な免疫反応によりガン細胞を未然に退治してくれる「免疫監視機構」の働きが強い故である。
さて、このデーターを基に罹患率と死亡率の割合が同一と仮定しての花粉症で無い人のガン罹患率を計算してみると・・・男性は4.7/6人ガンに罹患し、女性は2/3人ガンを罹患する事になります。

逆に花粉症の人のガン罹患率は下がり男性は1.3/4人、女性は1/4人と云う計算となります。

このデーターから花粉症を罹患して居ない人のガンリスクはとても高いのでガンリテラシーをさらに高めて日々ガン予防行動をとる事がとても大事になります。

先の弊社WEBセミナーシークレット(テーマガンリテラシーとガン予防)の講義を受けた方、今一度思い出し真剣に学ぶ必要が有りますよ!もちろん、講義を受けていない人も・・マイナス情報と嫌悪するのでは無く自ら真剣に苦行としてのガンリテラシーを高めなければなりません。

もちろん、花粉症だからと云ってガンにならない訳では全く無く、ガンは遺伝子の経年劣化と老化が主因で副因として生活習慣等を主体とするストレスやファーストフードや食品添加物、AGEs等の発がん物質摂取の環境が起因で罹患します。

人生で一番大事なモノ・・それは健康である。その一番大事なモノを維持する為に日本人はどれだけ心血を注いで努力しているのだろうか???不思議である。

私の一番大事な言葉の1つ⇒道元禅師の教えの言葉⇒「覚知に交わるは証則にあらず」⇒簡単に言えば有って当たり前と思う普段は全く意識しないモノ程大事だよ!と云う教え

★辛き事、避けて通るは、人の性・・・真実見えぬ、幻の生    真実とは辛き事を乗り越えないと見えて来ないのであろう。