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大負けの、それでも勝と、声高に・根拠皆無の、自己保身かな

正直になれぬリーダーの大愚”期が熟した”発言・・日本の78〜80年前の大本営と全く同じ・・・負けを認めぬリーダー

「退却」を「転進」と称し・・・「大敗北」を「軽微な損耗」と・・称した日本のリーダー、事実を事実と認めないリーダーとそのリーダーを大声援するマスゴミ、そしてそれを唯々諾々と信じ熱狂する愚民・・

アホノミクスの大失敗をごまかす現在の政権政党や先の日銀総裁と全く同じ大本営メンタリティー!

そんな事は無い!!!と不満に思う貴方なら以下の書籍を熟読して反証を用意してから・・そんな事が無いと言って欲しい。

参考図書:日本銀行 我が国に迫る危機 (講談社現代新書) 新書 – 2023/3/16 河村小百合著

嘘が大好きな民族性!!!・・・私はこの”嘘の肯定”に公憤(このままでは日本が亡びる恐怖)を感じて真実を伝えるべく日々ブログを書いている。

日本人の精神的支柱の日本の誇れる大企業経営者、2014年の判断ミスにより、目の前で現状大敗北間違いなしの大苦戦!!!それでも”期が熟した”からBEV化を進めると宣言(2023年4月)、引き続き先代ボンボン66氏と同様に全方位戦略の一環としてやるとのたまうボンボン53氏

世界のメーカーのグローバルのBEV販売総数は、2022年は実に800万台・日本のBEVは外国は半額ディスカウントでも5.8万台シェア0.73%・・・これを大敗北と言わずに何と言うのだろう。

日本のBEV化率は約2.0%(正確には1.7%)しかしその日本国内の殆どのBEVがテスラと軽四のニッサンサクラ・・・トヨタ大好き!日本企業を過大評価する事が常態化している日本人でも普通車のBEVは全く買わないおそまつ。

ボンボン53氏は2026年までにBEV10モデルを新たに投入し、世界市場で年間150万台のEVを販売すると表明(根拠の欠片も無い精神論)⇒2030年BEV350万台⇒この目標でもライバルメーカーの1/3〜1/6程度⇒この頃には炭素税の付加も確実になるのでICE車など・誰も見向きもしなくなるどころか確実にペナルティーが課される!。

2022年の実績は電気自動車販売台数は2万4000台で、今回示した目標は手段も工場も無いのにたった3年で現在の60倍以上に販売台数を増と根拠なき宣言⇒現在EV分野では28位と存在感全く無し⇒中国では日本製BEVは半額(日本価格比)にしても性能とデザインが悪すぎて全く売れない!

最遅のEV事業に参入ボンボン53氏は、目標実現に向けた専任組織を新設し、生産工程も従来の半分に減らし、生産コストを下げると宣言⇒しかしその目標成立の根拠は不明。

大マーケットのアメリカではBEVが事実上アメリカ生産企業しか100万円相当の税制優遇が受けられない事から2025年アメリカで新規にBEVを生産開始と宣言をするが、その詳細に付いては発言する段階では無いと・・これまた目標成立の根拠は非開示!

事、ここに及んでも今までの政策の失敗を認めず全方位戦略を死守!・・もう発展途上国のタイなどでもBEV化率は日本の3倍以上ってこのボンボン53氏は知っていてこの発言、自分をごぼう抜き人事で社長にしてくれたボンボン66氏本家への忖度以外の何物でも無い。

★反省の、無き者哀れ、成長の・・・実現不可避、原理原則   言葉と実行が真逆で有る事を祈る

今のトップランナーはテスラ(昨年の販売台数131万台)と中国の比亜迪(BYD・92万台)を世界の自動車メーカーが追撃⇒GMは2025年に年間100万台のEVを生産する目標⇒EVの割合を20%

ドイツ勢も電動化を急ぐ。フォルクスワーゲンは26年までにEV10モデルを新たに発売し、30年までに欧州で販売される車両の80%をEV

BMWは2026年にはEVの販売割合を3台に1台にまで高め、2030年には傘下のミニ(MINI)をEVブランドに転換

アウディは2026年以降、EVモデルのみを発表し、内燃機関車の生産を段階的に中断、メルセデス・ベンツも2030年までにEVメーカーへの転換を完全に終えると宣言。

上記をまとめてみると

メーカー名    BEV割合  達成年度

トヨタ    2022年(2.4万台2.4%)2026年(15%150万台)  2030年(35%350万台)
GM      2022年(57万台)   2025年(20%100万台)
VW      2022年(57万台7%)  2026年          2030年(80%700万台)
BMW      2022年(21.6万台9%) 2026年(33%80万台)
ミニ                             2030年(100%)
アウディ   2022年(11.8万台7%) 2026年(100%)
ベンツ    2022年(14.9万台7.3%)            2030年(100%)

テスラ    2022年(136万台100%)2023年(180万台)    2030年(100%2000万台)
BYD      2022年(91.1万台49%)2023年(200万台)

BEVでは日本製は現在完全に蚊帳の外の存在感ほぼゼロ、しかもHVやPHEVもトヨタ以外はその存在感は超希薄である。しかも・・・アホーな事に今後も発展途上国を中心にHVやPHEVの販売割合をさらに伸ばして行こうなんて時代遅れ感MAXの計画を真剣に画策中・・・もうお口アングリである。

そして日本製BEVの大問題は超低性能と超高コスト・・・この問題を解決しない限りどれだけ生産を声高に増やして行っても赤字を積み上げるダケとなる。全く売れない在庫の半額投げ売りが現状と同じ様に延々と続く事になる。

さらに恐ろしい事は先行するテスラやBYDはとてつもないスピードで原価半額と性能アップを実現しつつある。BYDの最新車種などは日本のニッサンの大ヒット作、BEVのサクラ(価格249.4〜304.0万円)より100万円も激安な154〜187万円(中国現地価格)のサクラの性能(実走行距離120q程度)2倍以上の小型車シーガルや、228万円のドルフィンをリリースした。

ホンガンミニ(65〜100万円)の様なドチープで激安では無くニッサンのリーフ4,081,000円(バッテリー40Kwh)の仕上がりと同等の性能が約半額である。シーガルは全長がリーフより少し小さいダケ(リーフの4割の価格)

シーガル紹介ニュース⇒https://news.yahoo.co.jp/articles/74f47d38b411ea2c0d0bc5133e3deaac668f63e8

ドルフィン紹介日本のサイト⇒https://byd.co.jp/e-life/cars/dolphin/

日本車のまさに1/2以下の価格である。まさにリープフロッグで日本のHV車は用なしである。

注:リープ・フロッグ現象(leapfrogging)とは、途上国が最先端技術を導入することによって、既存技術で成長を遂げてきた先進国よりも、さらなる発展を遂げる現象です(別名で「リープ・フロッグ型発展」⇒発展プロセスを一気に飛ばしていきなり最先端が普及する事

この様な激安の超コスパ最高のBEVが日本車の一大販売地である東南アジア等のエリアに拡販されたら日本のHVなど風前の灯火(ともしび)となる。

それにしても、もう日本車メーカーはトヨタ以外は完全に蚊帳の外、そのトヨタさえ以前より提携しているBYDのほぼOEM販売の新車しか出せないでいる。ふー・・その他の日本製は一括りで無視されている状態である。

★反省の、無き者進歩、あり得無し・・・信賞必罰、姿見えざる  組織の中のダメ(ガン細胞)は取り換えないと同じ過ちを犯す事など当然の事であり、さらに極大な過ちを生む!・・トップがガン細胞だと取り換える事がとても難しくなるが・・やらねば死あるのみ!!!

★無敵とは、無くするモノの、無き人の・・・暴発故の、結果也けり・・・ いくらおとなしく洗脳された宦官の様な日本人でも・・本当に食えなくなれば、自ら死すか!無敵の人になるか!腹をすかして世間を漂うか?の3つしか道が無い。

デカイだけが取り柄の日本の大企業の凋落を目の前にして、その時、大バカリーダーは自分の罪を僕(しもべ)に押し付けて・・混乱から離脱してロマネコンティーで酔っ払って茶坊主相手に自己弁護に終始して居るのだろう。ボンボンに生まれた限界!!!

★哀れなり、身の程知らず、ナルシズム・・・黒縁メガネ、時代見えざる  0.7%の軽い神輿哀れ!