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2022年11月30日

日本は世界でも「解雇しやすい国」に分類⇒運用で難解雇の国

アメリカの20年続いた好景気とIT化の流れは節目⇒物価上昇⇒物価抑制の金利上昇がきっかけでIT企業の大リストラ開始⇒その人員数今の時点で3万人オーバー⇒2023年のドリセッションに突入すればさらに増大の可能性大

FRBはジャブジャブマネーの限界点を悟った!⇒これ以上は危険⇒ドドド不景気を承知で金利爆上げ

ネット企業は、現在の業績よりも、将来の期待値で評価⇒ツイッターやメタといった企業は、収益のほとんどを広告に依存⇒景気が悪くなると真っ先に広告減⇒減収。

ネット企業の株価は、2022年初の段階から大幅に低下⇒株価というのは経済の先行指標⇒株式市場は年初より景気後退やネット企業の業績悪化を見込んでいた。

PERの高い先端的な企業や成長企業が影響⇒株価低下⇒その後身近な企業に影響。2023年前半になると景気後退がより鮮明⇒一般企業のリストラ開始。

米国は過去20年間、加熱景気が長期間継続⇒景気後退がもたらす影響は極めて大。日本はずっと不景気

米国の景気が悪くなれば、アメリカ依存の日本も悪化するのは経済の常識⇒輸出産業についてはアメリカが主戦場、不景気の影響を大きく受ける可能性が大。

日本は正社員の解雇は世界的に難しいと言われているが・・・法律的には日本は比較的解雇しやすい法律となっているが・・・長年の大企業の雇用契約形式が法的にダメ社員の解雇をより難しくし生産性を著しく低下させている。

世界主要国「解雇しにくさ(雇用保護指標)」上位10⇒順位が低い程解雇しやすい国

1位「チェコ」3.03
2位「トルコ」2.95
3位「オランダ」2.88
4位「ポルトガル」2.87
5位「イタリア」2.86
6位「イスラエル」2.83
7位「ベルギー」2.71
8位「ラトビア」2.71
9位「フランス」2.68
10位「アルゼンチン」2.56

28位「日本」

出所:OECD(2019年)

一方雇用保護指標の低い、解雇しやすい国はというと、トップは「コスタリカ」。「ウルグアイ」「アメリカ」「スイス」「カナダ」と続き日本はOECD国では解雇しやすさの日本の順位は14位

逆に上のランキングでは日本は解雇しにくさ(雇用保護指標)順位は、42ヵ国中28位。世間的なイメージとは異なり、日本は世界でも「解雇しやすい国」に分類される。

しかし、何故に解雇出来ないのか?「雇用契約の内容」労働契約の慣行の「正社員/総合職」「正社員/一般職」での採用。総合職は、社内の中核業務。総合職で入社し、営業、経営、そしてマーケティング等さまざまな部署を経験、一般職は、総合職のサポート業務。特定の業務を任せはするものの、雇用形態としては業務を特定していません⇒これが法的に解雇を難しくしている。

この雇用契約は、いわゆるメンバーシップ型雇用。つまり契約によって、その組織の一員=メンバーとしての地位を与えるというもの。業務を特定していないので、所属部署を整理することになったとき、他の部署への異動により、社員としての地位を維持可能。一方で、業務を特定していないので、所属部所の廃止などは、解雇理由にならないと判断。

欧米型の企業のように業務を特定するジョブ型雇用であれば、不採算部門をなくすことが決まれば、自ずとその部門で働く社員は全員解雇。必要な人員のみを採用できるので、余分な人件費を払わずを払わずに済む、というメリット

日本では「整理解雇をしにくい雇用契約」が一般的なため、「日本は解雇しにくい国」という認識が広がった

日本の教育が経済的価値を持たないオールド教育⇒企業が経済的価値の有る人財に育てる責務⇒大企業の優秀な人財の囲い込み戦略⇒メンバーシップ型雇用⇒正社員⇒長期安定雇用⇒年功序列が生まれた⇒先送り主義の発生⇒時代変革のスピードが速いと生産性低下・時代価値対応不可⇒エンゲージメント指数が世界最低となった。

世界の革新スピードは日本の3倍以上のスピードで進化し続けている現在、日本もあらゆる社員(平から社長迄全て)の業務を特定するジョブ型雇用にして報酬と仕事のアウトプットを同じにし、ダメ社員は社長と云えども取り換えないとスピードも上がらないし結果も残せない!!!

アメリカではカリスマ創業者さえ首を切られるなんて事は普通に有る事である⇒例・スティーブジョブズ

正社員制度も見直し・・・欧米の様に単年〜3年程度の契約更新条件付きの契約型にならないと確実に生き残れない。リスクを自ら取りチャレンジし結果を出す人間の集団にしないと確実に負ける。

日本人は世界で普通に出来ている事が出来ない民族となってしまった⇒故に今の大衰退が有る。

デタラメも、先送りする、為政者の・・・国を潰すぞ、平気なりけり    糞が選ぶ糞リーダーのクソの国、それが今の日本の様である。ふー

2022年11月29日

あらゆる経済活動の基本のキ⇒ワクワクドキドキと便利

日本のプロダクト全てに・・・ワクワクドキドキ・・・の未来感や夢が・・全く無い!!!

BEV販売台数が急拡大2022年9月、世界のプラグイン車(EV+PHV)の月間販売台数が初めて100万台越え。

2021年には約660万台(新車販売に占めるシェア6.6%)⇒2022年のEV販売台数は約1000万台(約10%)⇒2023年にはEV販売台数が1500万台(15%)⇒2030年には5000万台超(50%超)

テスラは2030年のBEV5000万台の内2000万台の世界シェアー(BEV40%・全自動車の20%)を計画している。現在のトヨタ, 10.27%の全世界シェア―の約2倍を狙っている。

テスラのイーロンマスクはBEVコストを半額にすると宣言しているので・・半額実現をやりきるだろう!!!

2021年の日本における新車販売台数は、軽自動車を入れて444万8288台⇒プラグイン車(EV+PHV)はわずか4万7000台(1.1%)。主要国中ダントツの最下位⇒現在では2%程度とニッサンの軽四BEV発売で爆増。

「激安中国EV」ついに日本上陸五菱「宏光MINI EV」(ウーリン・ホングヮン・ミニEV)日本円で64万台(中国価格)⇒日本上陸時には80万円〜100万円と推定⇒日本の軽四と同じサイズ4人乗り⇒日本のガソリン軽四より1.3倍の馬力

満充電当たりの航続距離は「宏光MINI EV」EPA基準換算で約90km⇒日産「サクラ」EPA基準で約145km、馬力は宏光MINIの2.5倍⇒行動範囲40キロ以内の下駄代わりであれば「宏光MINI EV」がコスパで勝る。

「宏光MINI EV」が日本で売れ始めれば、さらに次々と別の東南アジアを中心とした「風光MINI EV」「アイディアル・モクシャ」等々の小型格安のミニBEVメーカーが大挙として日本の市場に参入すれば日本の自動車販売の4割を占める「軽自動車という聖域」が崩壊する!

軽四は自動車の大きな価値の一つであるマウンティング機能が元々無い商品なので日本の自動車市場を守ってきた日本ダケにしかない規格「軽」という聖域(非関税障壁)が崩壊することになる。

そして2030年頃には世界各地ではCASEもMaaSも最終系に普及をしているだろうから、インフラとしてのビークルの稼働率も現在の5%前後から20%〜40%程度には上がる事は推定できますので・・・まさに社会インフラとなる事でしょう。

日本の田舎でも今の今、軽四自動車を使った路線バス(軽四+運転手)なんてモノが走っているそうですから・・自動運転のレベル4,レベル5になれば・・・当然のごとく”スマホでポチが全ての移動手段”となる事は間違いないと思われます⇒使いたい時だけ待つ事無く直ぐに使えるバスより安い格安タクシーと思えば良いと思います⇒しかもTPOに合わせて車種が色々と自由に選べる!!!

自動車を操る歓びとか・・操縦する歓びとか・・自動車の息吹を感じるとか・・時代感皆無のバカ過ぎる事を言っている奴は消えてなくなる運命である事は普通の頭脳をしていれば理解出来る事である。

今の自動車の価値と同じような高付加価値を維持しようと思ったら・・ビークルも大きく考え方を変える必要がありますね⇒より高付加価値を求めるのなら・・間違いなく陸から空へ・・です。そして小から大へ(動く別荘や動くオフィスや動く店舗)しかなくなるのかも知れませんね!!!

設計士として考えれば、普段生活する家の一部が好きな所に移動できるビークルなんて云う風になったらとても面白い人生が過ごせると思いますね!!!普段は家に一体化してドッキングしていて、必要な時だけ離れて好きな場所でミニマム生活出来る人生なんて面白いと思いませんか???

簡単に言えば家の一部がグランピングカーになる的な・・・自動運転で目が覚めたら富士山の前に家の一部が移動しているなんてね!!!

自動運転になれば車の大きさで不便するなんて事も無くなります。勝手にぶつからない様に走ってくれる訳ですから・・・人間より運転は遥かに上手になる事は間違いない事です。

やろうと思えば簡単です今の12mコンテナの大きさの家を3Dプリンターで家を作り、BEV自動運転レベル5の車高水平自動調整の台車に乗せるダケです。日々の生活ごと好きな所に移動できる価値!!!

今の今でも移動は出来ないが3Dプリンターで作ったメチャクチャオシャレなコンテナ別荘ハウス(自家発電や時価浄水化機能有り)が世界では始まっています⇒コイツを自動運転BEV台車に乗せるダケです。

そもそも私たち人類は人類が誕生したのは、およそ500万年前のアフリカ、その後、猿人(約500万年前に出現:アウストラロピテクス)・原人(約180万年前に出現:ホモ=エレクトゥス)・旧人(約20万年前に出現:ネアンデルタール人⇒ホモサピエンス)・新人(約4万年前に出現:クロマニョン人など)の順に進化⇒移動生活を続け、農耕が始まり定住生活をする人々が増え始めたのは 1 万年ほど前。

つまり私たちの受け継いだDNAは移動して狩猟生活する事が普通の事として成り立っている可能性が大

だから知らない土地へ旅行すると楽しいのかも知れませんね・・・

新しい価値を見つける事がとても大事な事です、資源らしい資源の全く無い日本人が生きていく為には食料の自給自足化を進める事と、新しい価値を見つけ世界に販売しエネルギー等の不足分を補うしか他に道など無いのでしょうね!!!

まさにプロセスイノベーションでは無くプロダウトイノベーション(新しい価値の発見)がとても大事だと云う事です。その為には・・・何もかも新しくする事が一番の早道・・・今の今、近未来に苦しみ豊田商店さんでも、すでにご先祖様がやりきっている事(豊田自動織機⇒トヨタ自動車)なのに・・・孫のボンボン君には判らない悲しさですね・・・

ぼんぼんの、過去の栄光、縋(すが)りつき・・・価値を失う、先送りかな   ボンボン菌の除菌必至

捨て去りて、見えてくる価値、大切に・・・愚直な迄に、情熱注ぐ    イーロンマスクの凄さ

2022年11月28日

持てるリソースをただただ1点に全力投入の凄さ

Teslaの全電動クラス8(大型)トラック「Tesla Semi」が、積載総重量8万1000ポンド(約37トン)で航続距離500マイル(約800km)を達成。最高経営責任者(CEO)のElon Musk氏が米国時間2022年11月26日のツイートで明らかにした。

航続距離500マイルのTesla Semiは、価格が18万ドル(約2500万円)の高価格モデルだ。標準モデルは15万ドル(約2100万円)で、航続距離は300マイル(約480km)となっている。Teslaは2022年12月初めにTesla Semiの出荷を開始。

米国トラック協会によると、トラック輸送業界の2015年の売上高は7260億ドル(約100兆円)。Musk氏は、今後トラックの生産台数を年間10万台にしたいと述べており、これが実現すれば、EVが消費者向け自動車業界を変革したのと同様に、トラック業界も一変させることになる。

★日本のフルトレーラーの積載重量は、トレーラー部分は車両総重量17,130kg、車量重量が4,930kgなので、最大積載量は、17,130kgから4,930kgを引いた、12,200kgとなります。2019年にフルトレーラーの連結全長が最大25mまで緩和2重連結でも合計24,400s

新車のトレーラーヘッドの価格相場は、1,500万〜2,000万円程度です。新車の車両本体価格は車種やメーカーによって異なりますが、大型トラックの新車とほぼ同じ価格帯、大型10トントラックの価格がイスズの新車価格の目安は、消費税込み1867万2120円〜2405万1600円です。日野の価格はウイングタイプ・2PG-CYJ77Cなら、消費税込みで2597万8700円から購入できます。三菱ふそう「スーパーグレード」価格は、6R20(T2)・型エンジン(394ps)・12速AMT・GVW25t・リヤエアサス・フルキャブ・プレミアムラインが、2161万6100円です。

日本の大型トラックやトレーラーは、運搬積載量は10〜12トンで価格は2000〜2500万円と云う所が相場

★★方やテスラは日本製トラックの3倍荷物が積めて価格はほぼ同じ、そして電費は軽油の1/3〜1/4程度の値段なので、内燃機関の大型トラックと比べてコスパは3倍〜4倍となりそうである。

エネルギー消費量が1マイルにつき2kWh以下なので、1回のフル充電で走れる距離は300マイル(約482km)もしくは500マイル(約805km)。テスラの「Semi」用充電器を使うと、30分で航続距離の70%が充電できます。これはディーゼル車の給油よりも、安上がりになり、最初の3年で20万ドル(約2,790万円)ほどコストを抑える計算になる。所有者は遠隔診断と無線アップデート、少ない交換部品により、メンテナンスにかかる費用も時間も減るので、時間を有効活用し「Semi」を運用可。

そして電気自動車の最大の特徴の高トルクで最大積載量は82,000ポンド(約37.2トン)の荷物が満載でも時速0〜96kmまで20秒(空荷だと5.0秒)を叩き出し、上り坂でも高速道路と同等に走れる。

このテスラの「Semi」が自動運転レベル3,4となればもう向かうところ敵なしとなる事は間違いない。

★★★地球を守りたい!!!その哲学からの電動車の開発・・・まさに企業は公器、ディスラプションの実践ですね・・

日本の大型トラック会社の様に改ざんやインチキやりながら生き延びている企業と全く違う。

グローバル化が進み世界は大競争、1割、2割の差でも負ける事が多い現状に、20割、30割の差ではもうどうしようもないと云う事を日本人は早く知り反省し、自分の価値は何処に有るのかを真剣に考えないと・・・ド貧困となり・・・食うのもやっとと成り下がる運命かもね???

ひたすらに、信じる道を、爆速で・・・やり遂げたるぞ、天命凄し   次々と大変革

ひらめきを総花に発表しても・・・自社の持つ全てのリソースを1点に傾注して開発、そして次に移る戦略の凄さ、この1点集中がイーロンのビッグマウスの期限延長に次ぐ延長となるのだろう。どこかのボンボン氏の全方位戦略など勝てるハズが無い!!!

「Semi」のリリースの後は・・サイバートラックかな?、テスラモデル2かな?、ロードスターかな?、人型ロボットかな?・・・ワクワクドキドキ

衰退の方程式通りに進む・・・不思議な生き物、日本人

今の今、国内の生産活動で生み出された所得が、国外へ大量に流出⇒1970年代の石油危機時を上回る⇒流出傾向は今後とも続く⇒輸入物価高騰⇒円安による交易条件の悪化が主因

過去には英国でも同様の事が起きた⇒英ポンドの対ドル相場は、国力の劣化を背景に、70年余の間に3分の1近くまで低下⇒このままの政治を国民が選択すれば同じことが起きる⇒1ドル=400円

この危機を回避する為には日本製品の付加価値を上げるしか他に方法は無い⇒技術進歩にはプロセス・イノベーション型とプロダクト・イノベーション型⇒トヨタの大得意カイゼンは前者のプロセス・イノベーションであり価値上昇はとても軽微⇒価値爆上げは後者のプロダクトイノベーションしか無い⇒日本の産業界はプロセスイノベーションのリスクを全く取ろうとはしないバカ経営者ばかりになってしまった。

日本が助かる道は、プロダクト・イノベーション、創造力の発揮⇒リスクや混乱を恐れる事や人間関係を重んじるものから、リスクを取り混乱を覚悟し独創を重んじる戦略型に移行が不可欠。

研究開発指導者には、若い中堅・中小企業の創業者の間で盛り上がったプロダクト・イノベーションの熱気を取り戻し、国内投資を盛んにし、強い円を取り戻す政策が重要!⇒殺されない坂本龍馬2が現れない限り無理

簡単に言えば・・大企業とて時代に価値が生み出せなければドンドン倒産させ、新たなる新芽を噴出させる強烈な痛みを伴う、全てを焼き尽くす焼き畑農業の様なゼロリセットが不可欠である。そして挑戦者を生み出しやすい、真なる教育と何度もチャレンジが可能なセイフティーネットが重要である。

残念ながら日本のバカ政治屋とバカ経営者の先送り主義が日本をド衰退まで追い込んでしまった。

半導体は「産業の米」こんな当たり前の事すら理解出来ない日本のボンクラリーダーにより、かつて世界一だった半導体産業さえ大衰退して今は見る影も無い⇒大慌てをしてTMSCに頭を下げまくって1兆円近い補助金を出し熊本に3世代前の半導体工場を誘致した。

日本人の大好きな自動車産業、自動車に使用されている半導体には、・マイコン・プロセッサー・メモリー・センサー類⇒報道では半導体不足で減産をされ納期が長くなっているとの事、しかし半導体産業はド不景気で設備投資は激減し生産量も激減している。

何故か?、それは自動車用の半導体は・・時代遅れの汎用品以下で半導体産業としてはあまり作りたくない(コスパ最悪)製品

今まで半導体メーカーは、自動車メーカーを頂点としたピラミッド構造でいえば、3次下請けレベルの位置付け。しかし、価格の安い(あまりもうからない)自動車向けの半導体生産に「No(ノー)」を突きつけられている現在、自動車メーカーは半導体メーカーとの付き合い方を変えなければならないと手のひら返し。

TSMCの会長が今迄下に見下し電話1本も寄こさなかった自動車メーカーの幹部が、今の半導体不足で立場が逆転したら・・・「知らない人(幹部)がやたらスリスリなれなれしく話しかけてくる」・・・なんて発言報道も有った。

自動車向けの半導体は、半導体の種類や集計方法により異なるものの、全生産量の「約1割」しかない。自動車メーカーが増産を働きかけたところで、生産ラインを変更してまで対応したくないのが、半導体メーカーの本音。

経済産業省の資料では、2020年では約50兆円の市場規模が、2030年には「約100兆円」と倍増、自動車の半導体需要も2〜3倍に増加と推定⇒テスラなどの自前組を入れればこんなレベルではないと思う!

半導体不足でオールドメーカーが減産を強いられているときに、テスラは半導体を自社で設計し、かつソフトウエアを作成。また、他の自動車メーカーのようにサプライヤーを通じて半導体を仕入れるのではなく、半導体メーカーと需給見通しを調整しながら直接取引⇒特定の半導体メーカーにこだわることなく自由に調達することが可能⇒大増産を可能にした。

世界の自動車業界の年間の半導体支出は約400億ドル(4兆1600億円)で、半導体使用の約10分の1に相当するが、米アップルの半導体支出はiPhone(アイフォーン)向けだけでこれを上回る。

自動車向け半導体は、古い受託工場で委託生産されるマイクロコントローラーといった基礎的な製品の場合が多い。半導体メーカーが積極的に投資したいような高利益の先端技術の製品とはかけ離れている⇒未来の伸びしろが自動車用は無いと判断

最先端の半導体メーカーにしびれを切らした世界の自動車業界への有力半導体サプライヤーは、自社で年内に新規半導体工場を稼働させる計画。しかし、半導体の供給不足の早期緩和は無理。

ここでもテスラの様なニューエコノミーとトヨタやベンツ、VWの様なオールドエコノミーの差が今後さらに拡大しそうである。オールドエコノミーの企業群は最先端の半導体をコスト競争力の面から採用しない方針であるのに対して・・・テスラやアップルカーや中国の新興BEVメーカーは・・・最先端半導体を使い統合型のECUの性能の爆上げをし自前のAIソフトを装填したビークル製造に100%舵を切った!!!

一言で・・・自動車(ビークル)・・・と言っても外観はそれなりに似ていても心臓部やソフトの部分はニューエコノミー企業群とオールドエコノミー企業群では全く違う事を貴方も理解すべきである。

とにかくニューエコノミー群とオールドエコノミー群は、そのスピード感が3倍ほど違う事は間違いない事である。世界から超高額(初任給3000〜5000万円)で超優秀な人財がガンガン集まる企業と・・年功序列の忖度幹部が仕切る古すぎる社内営業に心身を消耗する社員(初任給400〜500万円前後)の企業と・・どちらが勝つか!!!・・なんて明らか過ぎる事である。

簡単に言えばギガプレスやAI装填でガンガン猛烈スピードで成長する企業群と・・新車のタイヤが取れちゃう程度の企業(商店)との勝負である。笑っちゃうのはつい1年程前に、このドオールド商店が最先端企業のテスラを見下していたと云うお笑い話までおまけで付いてしまう。やっと真の実力差に気が付いたのがたったの1か月前(2022年10月)と云う愚かさである⇒「bZ4X」と比較して圧倒的に優位なテスラのモデル3はすでに6年前に発売されていた。

★まさに・・・童話、「うさぎと亀の物語」そのものが・・・現実に!(うさぎ=トヨタ)(亀=テスラ⇒亀が進化しガメラとなり空を飛ぶ様になった)6年前に”空飛ぶ亀”になった後もバカにし続けた慢心ウサギ!

トヨタが、従来の電気自動車(EV)開発計画を完全に「リブーティング(Rebooting。生まれ変わり)」させる決断?。現在開発中のEV新車プロジェクトの大部分を中止し、今年導入したEV専用プラットフォーム(e-TNGA)の廃棄まで検討。今年5月に発売したEV「bZ4X」が品質不良でリコールにまで至るという大きな屈辱に見舞われ、EV事業の全面刷新しか最先端競合他社に勝てる選択肢が無い!

bZ4Xはe-TNGAベースの初のEVで、昨年、豊田章男社長が「2030年までに30車種のEVを送り出す」というEV大戦略を発表した後に登場した最初のEVモデル⇒たった2ヶ月でタイヤが外れ大コケ!!!⇒しかも6年前に発売されたテスラのモデル3の性能には遠く及ばない超低性能⇒私が経営者なら100%負ける事は判るので商品にすらしない!

私の業界の性能に例えれば・・・超高断熱サッシ+地熱住宅の家と・・・普通の短板ガラスのド寒い家・・の性能差に等しい。

原因を突き止めることができなかったトヨタは、最終的に全車リコール。ハイブリッド車の絶対強者トヨタがEVを安易に考え、超初歩的なミスの原因さえ判らず、うろたえ世界に恥をさらした。

今年導入したEVプラットフォーム「e-TNGA」を早期に廃棄し、新たなEV専用プラットフォームを作ることを検討⇒開発しているEVおよそ10車種を最初から再開発⇒新プラットフォームの開発に早くて2年⇒さらにその後上部構造を開発2年⇒合計4年遅れ⇒最先端他社はさらにスピード感爆速で先に行く。

EVの生産ラインで旧来の内燃機関自動車やハイブリッド車も製造できるように設計⇒品質不良が発生⇒生産コストが下がらない⇒ゼロからやり直す⇒米国テスラの「ギガプレス」工程を導入予定との事

★この慢心企業は失敗から学ばない企業である。信賞必罰・・・失敗した張本人にまたリーダーをさせると云う大愚⇒また失敗をする可能性が高い⇒日本の大衰退の絵図そのもの

トヨタは、内部的に「テスラ・ベンチマーキング」を掲げ、デンソーやアイシンといった系列の部品メーカーにも「テスラ車に搭載されたバッテリー効率化や熱管理の技術を最優先で開発せよ」との指針⇒自分の失敗を棚に上げて、上から目線の継続⇒真に優秀な人間はスピンアウトするよ!!!

★★この指示もバカ過ぎる指示である。今のテスラをベンチマークにしたって絶対に勝てない⇒最先端企業はスピード感がオールドエコノミーの3倍も違うし、下請けに開発などさせていない⇒殆どが世界最先端エリートの自社開発⇒慢心した、のそのそ企業が出来た頃には遥か先に行っている。

トヨタ再生の為の「BRグループ」とは大失敗したボンボン氏の直属の組織とか!

何故にこんな事が起きるか???何度も申し上げるがリーダーの哲学の差、リーダーのパッションの差しかありえない現実である。

テスラを率いるイーロンマスクと云う男のパッションと覚悟の差である。買収したツイッター社の再生の為には社員の5割をメール1本で即断で首にしてしまい、残った社員には”死に物狂いで働く事が社員の条件”と云う条件を提示して、その後1200人が自主退社、目的の為には超エリート集団7500人を1/3にしてしまう男であることを認識する必要がある⇒しかもたった1か月で・・このスピード感が全く違う事を理解すべきである⇒なぜにたった1か月で出来るか???⇒アメリカ等の最先端企業では企業内の働く社員のスキル分析がキッチリ出来ていて公正に数値化されて居る事である。

経営者がそれぞれの社員のそれぞれの能力数値に経営者が描く企業像に適した偏差を付けて、基準点以下は全員解雇・・がいつでもできるのが最先端企業が成長する事に不可欠な当たり前の文化となっている。

この文化が日本に導入されれば・・・ボンボン族のリーダーの殆どは落第点で排除される事は間違いないと思われる。

バカ猫の、首に鈴付け、自覚させ・・・放逐不可避、誰がするのか 国民であり株主であり社員である!

ド性悪、劣化国家の、民腐り・・・腐敗の沼の、水新た無し      日本人が繰り返す歴史である。

2022年11月27日

新しい酒は新しい皮袋に盛れ⇒新しい酒の創れない日本

世界の最先端のアメリカの一部や中国の一部の都市では無人タクシー(自動運転レベル4)の実用営業が始まっている⇒日本が自動運転分野でもBEVと同様に、また世界最遅となるのだろう。

自動運転レベル4は「高度運転自動化」を指す。限定領域(ODD/運行設計領域)において、自動運転システムが全ての動的運転タスクを作動継続困難な場合の対応を含め持続的に実行する。作動継続が困難な場合においても、オペレーターなどの介入を前提としないため、ODD内においてはドライバーレスを実現可能

注:ODDとは?
ODDは、自動運転が可能なエリア・条件を示すもので、日本語では「運行設計領域」と呼ばれる。エリアでいうと「高速道路」「◯◯州」、条件で言うと「時速◯◯キロ以下」「天候が雪以外」などの条件。

すでに地域限定ではあるが実用化が始まったタクシー等の営業車両ダケでは無く自家用車向けのレベル4開発も先進国では進行中、一部開発企業は市販化に向けた明確な計画を打ち出している。自家用車におけるレベル4は当然ドライバーの存在を前提としており、手動運転をベースにODDの範囲内において自動運転を実現する。当面は高速道路などの主要道路を中心にレベル4を実現⇒高速道路内のODD領域では運転から解放されて車内で自由に出来る!⇒飲酒はダメだけど映画や読書や熟睡はOKの可能性が大

長距離運航なら陸のフェリーの様な使い方が可能⇒朝起きたら北海道の観光地!なんてドライブも可能

この様な使い方が出来る様になるとBEVの航続距離1000キロオーバーなんて必要性も出てくる!

進化の過程においては、レベル2以下のADASとレベル3、レベル4が混在する可能性が高い。例えば、一般道ではレベル2を実装し、高速道路の合流付近でレベル3、高速道路本線でレベル4、といったイメージ。

注:ADAS(Advanced Driver-Assistance Systems,先進運転支援システム)とは、ドライバーの安全・快適を実現するために自動車自体が周囲の情報を把握し、ドライバーに的確に表示・警告を行ったり、ドライバーに代わって自動車を制御するなどの運転を支援する機能の総称

レベル4車両も、レベル4のODD外ではレベル3やレベル2以下の運転となる。レベル3のODD内においてはアイズオフ、高度なレベル2のODD内ではハンズオフ運転が許容。

最先端の中国ではレベル4自家用車を2024年にも実用化する計画、先進地域では思いのほか早くレベル4が拡大する可能性有。

BEV等のCASE化が最遅の日本でも、自動運転化のそれらしき法律の施行は2023年4月より始まるらしいが、日本の各メーカーの具体性は皆無の状態である⇒法律も概要だけで具体性は疑問かもね???

日本のナルシズムオタクでは日本が自動運転レベル3の解禁を世界で一番早くホンダがしたなんて喜んでいるが・・・その内容は高速道路時速60キロ以下・・・渋滞のみ対応、と言うあまりにも低レベルの話である。低レベル過ぎて現在、ホンダはこのレベル3の車両のリースのみすら中止している状態。

世界では2022年6月には上限速度を時速130キロに引き上げ、乗用車に限り車線変更も可能とする改正内容が合意に達している。 この改正が適用されれば、高速道路におけるレベル3は渋滞時などに限定されることなく平時にも使用可能になる

世界では高速道路限定のレベル3の規制速度を時速130キロと決めたようだが・・・自動運転レベル3,レベル4の実用化世界初はどこの国で、どの自動車メーカーが実用化するのか?楽しみでもある。

それは欧州のベンツなのかアメリカのテスラなのか?はたまたダークホースのアップルなのか?中国の新興BEVメーカーなのか???もう間もなくの秒読み状態である⇒日本メーカーで無い事だけは確か!!!

どうやら世界の最先端は日本の時間の3倍のスピードで進化し続けている様である。

テスラの凄さは全ての販売車両の全ての走行データーや充電データーを自社のスパコンで解析をしている点である。クレームや疑問の顧客対応はこの個別データーで最適解を提案してくれるそうだ!そして自動運転テスト車両登録をした16万台(2022年9月時点)とも20万台ともいわれる車から最適自動運転の為のADAS「Autopilot」や「Full Self Driving(FSD)」ソフトのデーター解析も自社のスーパーコンピューターやAIで爆速で進化させ続けている。

世界の最先端BEV新興メーカーはテスラをキャッチアップすべく必至で技術開発をしている。ギガプレスや毎秒1京回(2016年3月31日に発表のテスラモデル3が144兆回/秒)の演算が出来る様な超高性能ECU開発や自動運転ソフト開発(自動運転レベル5へ向けて)に必至である。

方や日本の大企業メーカーは・・・タイヤが取れちゃうレベルから殆ど進歩をしていない・・・ふー

日本のマスゴミも日本の大企業のヨイショ、ヨイショ、ヨイショと忖度ばかりに気を配っています。日本人も日本の技術レベルの超低さに気づいても居ません。行政のデタラメレベルにも当然気付きもしません。

どんなに遅くとも後3年後には・・世界の最先端と日本の遅々とした超低レベルは歴然のごとくキッチリ顕在化します。日本の3年は世界の9年分の進化の期間に相当しますからね・・・世界の最先端は日本の3倍のスピードで進化をし続けています。

資源の全く無い、自立力の世界最低の日本で・・・この先どうなることやら超心配で有ります。

先日弊社のお客様でアメリカ転勤の社命が下った方がご相談にご来店頂けました。私はもうアメリカ人になった積りでアメリカで現役時代を全て過ごす積りで人脈形成をしてくださいとお願いをしました。20年間アメリカで頑張れば日本で頑張る3〜5倍以上は稼げますから・・・それがもっともよい選択肢ですと申し上げました。

日本で建てた家は・・賃貸で投資の回収物件として運用すれば全く問題はありませんと申し上げました。

このお客様は35年ローンをたったの10年程度で完済をしてしまう程の有能な方ですからより高くその能力を伸ばせる国、アメリカで活躍した方がよりベストな人生が送れると思いますと・・

カスの国、無駄な人生、送るより・・・高く羽ばたく、家族の未来   最適の地域で最大の価値を生む

新しい酒は新しい皮袋に盛れ⇒新しい考えを表現したり、新しいものを生かしたりするためには、それに応じた新たな形式や環境が必要である⇒新約聖書、マタイによる福音書9章17節より・・・

2022年11月26日

マッカーサーの言葉・・・こいつら全部中学生・・・今も同じ

去年の年末、2021年12月14日、トヨタ自動車がバッテリーEV戦略について発表し、2030年までに世界の販売台数を年間350万台にする方針⇒電池の年産能力を280ギガワット時を確保⇒しかし2021年5月時点では6ギガワット時しか確保できていない。

トヨタの2023年3月期には世界生産920万台(海外640万台+国内280万台)予定⇒しかし半導体確保の問題も未だに存在して居る様である。

ボトルネックは電池と半導体の確保⇒しかし、トヨタ自動車関連の投資の広報を見る限り、確保を自前でやるとは思えないほどの低額の投資額であり、それと共に遅々としたスピード感を感じる。

しかし、最先端半導体メーカーはオールドエコノミー企業が造る自動車の1台に1000ピース以上使う半導体は低スペック過ぎて儲からないので増産をしない方針

困れば無いものは金で買えばよい!!!⇒と思って居るフシを色濃く感じてしまうが世の中そんなに金で全ては解決しない。

まともな判断能力が有れば・・・ボトルネック部品や商品は、1社だけボトルネックになっている訳では無いと云うごくごく簡単な事さえ理解していない様である。大競争して買わなくてはならないし、価格をいくら高く釣り上げたとしても買えないから、ボトルネックになっているのである。

時代感が全く感じられない不思議な企業である⇒故に上記社長大本気の発表からたった10ヶ月程度でさらなる根本的な見直しを始め勝てる戦略、戦術が見つからなくて苦しみまくっている経営陣が存在する。

今の今競争力が有る価値観は下記の3つである。

★米テスラ(Tesla)の「モデル3」が他の車両と圧倒的に違う点、わずか数個のECU(電子制御ユニット)で、「走る」「曲がる」「止まる」の制御を完結させる。電子プラットフォーム(基盤)の中核となる統合ECUの処理チップは内製だ。自動車業界の常識を無視して開発した統合ECUは、Teslaの競争力の源泉モデル3は「走る」「曲がる」「止まる」に関わる制御を統合ECUと3個のボディー系ECUのみで集中管理

「モデル3」統合ECUはコンピューターの演算処理性能は144TOPS(毎秒144兆回)⇒2016年3月31日に実現、6年前でも超高性能と高く、消費電力は72Wに上る⇒2022年現在では中国企業やアメリカ企業の最先端では、この演算の力が3.5〜7倍程度の高性能EUUを積むBEVも開発され来年には発売予定、そして高性能なECUの大問題の放熱対策として、高コストな水冷機構モデル3は「走る」「曲がる」「止まる」に関わる制御を統合ECUと3個のボディー系ECUのみで集中管理

★テスラは車両から発する全ての熱を一元管理してバッテリーの適正温度管理の能力最大化等々に利用しエネルギーロスの無駄を最大限排除

★自ら提案し成功させたギガプレスにより部品点数と工程と工場資材や面積を低減し生産効率を爆上げ

世界のオールドエコノミー自動車企業はテスラ並みのECUを2025年の量産車への搭載に間に合うように開発していきたいとの報道も有⇒6〜9年遅れの致命的な能力差⇒2025年追いついた頃にはテスラ等の最先端ニューエコノミーBEVメーカーはさらに数倍先に行っている⇒スピード感が丸で違う事を理解すべし。

そのテスラさえ中国の最先端BEVのコスパ性能には負けていて販売苦戦(2022年8〜11月現在)をしている今の今である。

中国はBEVの肝となるバッテリーのシェアが現在71.1%も有る、さらにこれを爆速で伸ばそうとしている。日本はたったの12%⇒BEV化爆速を見誤り、まともな投資が出来ないので年々シェアーは下がり続けている現状・・・そしてバッテリー製造の為の原材料、レアーメタルなどもほぼゼロ!!!

勝負はもう付いている!!!負け戦の深追いはノモンハンの戦いの教訓通り全滅を招く恐れが大である。

負け戦、賢く負ける、胆力の・・・リーダー皆無、全滅の歴   バカは死ななきゃ治らない・・ふー

後3年

日本の希望、日本人の大好きなトップ企業トヨタ自動車・・・猫も杓子もトヨタ大好き!!!

自動車業界はBEV移行に向けたさまざまなリストラや設備投資を行っていかなければなりません。さらに4万1427社(下請けは約3万社)という極めて多くの取引先を抱えているトヨタ

トヨタの従業員数(2022年3月末現在): 70,710人(連結 372,817人)下請け企業は約3万社、その従業員は約135万人⇒3次(ティア3)下請け以下の4次(ティア4)零細を入れるともっともっと増大

トヨタの下請けは二次下請け迄の調査では、売上高規模別では、全体では「1〜10 億円未満」が 2 万 1107 社(構成比 54.6%)で最多。「10〜100 億円未満」(9753 社、同 25.2%)、「1 億円未満」(6432 社、同 16.6%)⇒3次下請け以下の零細を入れるともっともっと企業数は増大

ざっくりトヨタ自動車の影響下にある従業員数はティア4迄含めて、推定200〜250万人程度と思われる。

日本の労働者総数が6,667万人であり、日本の全ての会社の従業員数が3,777万7,438人(56.66%)で会社の数が175万71社大企業と言われる2021年3月期決算の上場1,898社の従業員数(正社員)は280万8,097人(4.21%)、非正規雇用者数は2021年には2,064万人(30.95%)、そして826万人(12.38%)が個人の自営

非正規雇用者数2,064万人÷正規従業員数3,777万人+非正規雇用者数2,064万人=35.33%(非正規割合)

2017年度のトヨタ社員の平均年収(残業込み)は831万円だったのが2018年度には851万円、2019年度は865万円と、順調に増加するものの、2020年度は858万円、2021年度は857万円と減少に転じています

国内自動車メーカーのなかではトップの年収857万円!!これは日産自動車の811万円、本田技研工業の778万円、スズキ665万円、三菱自動車660万円、スバル645万円、マツダ637万円

2022年8月9日、上場企業3213社を対象にした「2021年度『平均年間給与』」の調査によると、平均給与(年間)は605万5000円ですから、トヨタは200万円以上高い

トヨタの年齢別の平均は20代で300〜600万円、30代で600〜750万円、40代では700〜950万円、50代では900〜1000万円となり、職種別では主任クラスで1000万円近くを稼ぎ、基幹職(課長以上)でなくても残業を含めれば1000万円を超える!

2022年日本全体の平均年収が461万円であるのに対して、日本全体の年収の中央値は433万円程(男女計)です。男女別にみると、男性が約532万円、女性が約293万円⇒日本は男女差239万円と凄いジェンダーギャップですね!!

トヨタの正社員は日本の平均年収の中央値の約2倍と云う事になります。さすがトヨタ様、様です。

我が愛知県はトヨタ様、様で生きている県と言っても過言では無いでしょう。しかしそのトヨタ様、様がボンボン菌に侵されてこの先急速にシュリンクすると私は心配をしています。時代に対応する商品が創れないほど・・ボンボン菌・・の毒素に中枢がやられまくってしまって居る様です!!!

トヨダ本流一族にあらずんば・・・人にあらず・・・的な傾向も色濃く出ている様です。超心配ですね!

脱皮せず、時代激変、形骸の・・・ぼんぼん選ぶ、骸(むくろ)の山かな    後3年

2022年11月25日

予測を外しまくる専門家と称する茶坊主の群れ

世界は地球温暖化防止待ったなしである⇒自動車が脱炭素の議論のターゲットになるのは、世界のCO2排出量の20%が輸送機器から排出されている。輸送機器のうち45%が乗用車に由来⇒BEV化が世界の趨勢

★富士経済は2022年8月、HV(ハイブリッド自動車)、PHV(プラグインハイブリッド自動車)、EV(電気自動車)の2035世界市場(乗用車・新車販売台数)7970万台と調査予測。中でもBEVの市場規模は2035年に5651万台と予測、新車販売台数全体の半数以上を占める見通しとなった。

HV、PHV、EVの世界市場は、2021年実績合計で1044万台。全新車販売台数のうち、HV(387万台)、PHV(188万台)、EV(469万台)の合計比率が13.9%を占めた。2020年に比べて5.0%の上昇

★★矢野経済研究所は2022年8月17日、新車販売に占める電気自動車(EV)の比率は2030年に最大で24.7%と予測。EVの本格的な普及期に突入するのは早ければ2025年、普及が滞る場合で2035年と矢野経済研究所は予測。矢野経済研究所では、”本格的な普及期”とは新車販売に占めるEVの比率が16%を超えることと定義

★★★ボストン コンサルティング グループ(BCG)2025年に20%、2030年に39%、2035年には59%との推計が6月9日に電動車の市場予測レポートを発表。乗用車など(大型商用車は除く)の世界の新車販売に占める電気自動車(バッテリー式EV=BEV、ただし以降はEV)の割合が冒頭のようになると予測。ちなみに2021年4月のレポートでは、それぞれ11%、28%、45%と予測⇒たった1年で大幅予測値増大。
さらに主要市場の2030年の予測では、欧州が60%(昨年4月予測は43%、以下同)、中国が52%(40%)、アメリカが47%(31%)。いずれも昨年の予測と比べてEVの普及加速を見込む。

★★★★ブルームバーグは9月20日、2030 年までに米国で販売される自動車の52%が電気自動車(EV)になるとの同社報告書(BNEF)の予測を報じた。2022年8月16日に成立したインフレ削減法に盛り込まれた、EVの購入者に対する奨励策などがこれを後押しする。2030年までに新車販売の50%以上をEV〔バッテリー式EV(BEV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)〕および燃料電池車(FCV)にするバイデン政権の目標が達成される。

★★★★★米国調査会社のローディアム・グループも、補助金増大の施行により、EVが新車販売に占める割合は2030年時点で最大57%になると予測。

★★★★★★ボストン・コンサルティング・グループは、2030年までにBEVとFCVのシェアが合わせて47%、PHEVとハイブリッド車(HEV)を含めると62%に達すると上記予測を上振れ修正。

▼過去調査予測▲2017年予測⇒BEV普及のスピード予測を大きく外す世界の自動車専門家⇒以下5年前の予測

▼「(デロイトトーマツでは)EVの本格普及は、通常のガソリン車並みの価格と、充電インフラの充実、航続距離の伸展が実現する2025年以降とみる。2025年からEVの普及が加速し、2030年に販売シェア約7%に至る道筋が蓋然性が高いと考える」

2017年時点では「自動車メーカーやシンクタンクなど民間各社はEV販売シェアを2030年で1.6〜26%と予測している」⇒※どんだけ甘い予測か!!!確証バイアスの罠にズッポリ!!!

2030年次点ではZEV(ゼロ・エミッション・ビークル。ここではピュアEVとFCVを指す)の販売比率は10%が見込まれる。また2050年にはZEVが86%となり、ICE(内燃機関)はゼロとなる」⇒※どんだけ甘い予測か!!!確証バイアスの罠にズッポリ!!!

▼過去調査予測2▲▲▼富士経済は2019年8月20日、電動車(乗用車)のグローバル市場の調査結果を発表。

2035年の乗用車の新車販売台数は、ハイブリッド車(HV)(※)が2018年比3.4倍の785万台、プラグインハイブリッド車(PHEV)が同17.8倍の1103万台、電気自動車(EV)は同16.9倍の2202万台に拡大

2021年の市場規模は、HVが前年比2.8%増の297万台なのに対し、EVが同39.1%増の359万台となる見通と予測⇒結果はBEV(469万台)⇒たった1年以内でもこんなに予測より130%超の爆増。

2035年にはBEVは、1000万台を超える市場規模に成長⇒HV、PHEV、EVの新車販売台数の合計は、4000万台を超える予測⇒同じ富士経済が3年後8月の冒頭の予測では7970万台と予測を2倍の200%に大幅上方修正。

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専門家と称する、それで飯を食っている研究機関が自動車産業のディスラプションでは大幅に予測を下方に外し続けている実態が見て取れる。とくに民族的に変化が大嫌いな日本人の研究機関は、本当に専門家???とは思えないド素人以下の予測(10倍外し)となっている。

とにかくこいつら(オールドエコノミー)は歴史に学ばないのである。ディスラプションの恐ろしさですね・・・1908年にベルトコンベアー式の製造革命のT型フォードが発売後、たった20年で馬車は消滅⇒114年前の大昔でもたった20年の激変⇒その間にT型フォードは200倍に増え、そして価格は1/3程度になった事実が厳然と存在する、3年ひと昔の今の今なら5〜6年の激変BEV化なんて、ボトムネックの解消されるイノベーションが起きれば当然の予測です。

注:ボトムネック⇒バッテリーのレアーメタルの不足と銅の不足、バッテリー革新(1Kwh=100ドル以下)

そして世界は来年から大リセッションに突入不可避・・さらなる2極化の進展、圧倒的多くの貧民が暮らす社会を維持する為に移動コスト(現在食料と同等)を激減させる必要が生じる⇒MaaSの普及不可避の社会となる⇒ビークルの価格低下と稼働率爆増(2〜5倍)も確実に世の中の生きる為に不可欠な強烈なニーズとなる。

私はビークルの、1,激安BEVプラットフォームメーカーが出現して、それに組み合わせる、2,自動運転ソフトとセンサーメーカーが出来、3,上部の人が乗る部分の筐体を3Dプリンターでセルロースナノファイバー又はカーボンナノファイバー、又はギガプレスの発展形で作り、4,内部のファサードを仕上げる部門と・・・未来のBEVは大きく4つの専業企業の部品を、5,TPOに合わせてチョイスし組み立てるだけの企業と5つの分業形態となる様な気がしていならない。

当然近未来衝突予防センサーを自動運転レベル5と共に全てのビークルが装備(後付けも可能)する事も間違いない時代の要請、趨勢である。

ビークル生産の労働生産性は5〜10倍以上高まるのであろう⇒労働力も当然1/3〜1/5分の以下となる近未来

住宅を1週間で3Dプリンターで作り始める時代がもう到来している訳であるから・・上記の事はそれほど難しい事でもなく普通に出来る近未来が来るのであろう。

まさにT型フォードが出現して、当時価格で2000〜3000万円だった自動車が800〜900万円にいきなりさがりその後10年余を経て性能はドンドン進化しながら300万円と1/7〜1/10に下がった時代が確実に存在した。そして移動用の馬車も馬も駆逐された。馬糞の清掃員と云う一大労働産業も無くなった。

まさに今の今・・・歴史は繰り返す・・・114年前の再来間違いなし!!!イーロンマスクの宣言するBEVの原価を半分にするは・・当然現実化する近未来である。

早ければ後5年、どんなに遅くとも後10年程度で激震は始まる。

原理原則⇒時代に逆らい成功した人など歴史上存在しない!!!ボンボン菌が日本を滅ぼす可能性も一段と大きくなった。ふー

激変の、時代の中の、立ち位置を・・・見失う事、致命傷かな   恐ろしく愚鈍なリーダーの大不幸

日本は環境問題で化石賞の連続⇒本当に化石になるかもね?

全人類の未来に取り一番大事な世界会議COP27が開催(2022年11/6〜11/19 エジプト)日本はお役所が参加⇒COP27での首脳級会合に、英仏独など100を超える国から参加⇒一方で脱炭素をめぐる国際交渉の場に、日本の岸田文雄首相はいなかった。

第27回国連気候変動枠組COP27⇒2021年のCOP26で合意した地球の気温上昇を1.5度以内に抑える目標を明記し、堅持。達成のため再生可能エネルギーの普及に国や金融機関が年4兆ドル(約560兆円)を投資。

この莫大な環境投資額年4兆ドル(約560兆円)の不公平感を除くために・・・炭素税や国境炭素税が創設される事は十分あり得る近々未来である。

COP27には殆どの主要国のリーダーが参加、なぜか?日本の岸田首相は不参加⇒日本は化石賞の連続となりそう。

途上国側は脱炭素規制より「支援のほうが先だ」と反発し、先進国側と合意不成立。

ガソリンを使う自動車の新車販売を主要市場で2035年、世界で40年までに終えると宣言する国や企業の有志連合に新たにフランスとスペインが加盟。すでに英国や米カリフォルニア州などが参加

有志連合のメンバーは企業や自治体カリフォルニア州やニューヨーク州等も加えると約200に上り、電気自動車(EV)導入機運の向上。

有志連合は米ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーター、独メルセデス・ベンツ、中国の比亜迪(BYD)などが参加。しかしCOP27でもインドさえ加盟しているのに日本、ドイツ、米国は国レベルでは不参加、日本車メーカーも全く不参加!

EUの主要機関は2035年にガソリン車など内燃機関車の販売を事実上禁止⇒EVで出遅れた日本勢は戦略転換必至⇒真剣に舵を切った日本メーカーはホンダだけ⇒しかし、出遅れがたたり場合によっては消滅の危機⇒PBRが0.50と超低位  その他の自動車メーカーのPBRはトヨタ1.00倍、ニッサン0.39倍、スバル0.79倍、スズキ1.17倍、ダイハツ(トヨタ子会社)マツダ0.49倍、三菱自動車1.23倍・・と全て低位

果たして日本の自動車メーカーでこの100年に1度の大変革BEV、CASE、MaaS、AI時代を生き残る会社が存在するのか???とても心配である。

乗用車、トラック、飛行機などからの温暖化ガスの排出量が世界全体の2〜3割⇒人類生存の為には削減必至

世界では2022年上半期の全販売台数のうちEVが13%。2022年の世界のEVの年間販売台数は前年比60%以上増の約1060万台に増加⇒1年前の予測より超ハイスピード(年率3割増以上・予測3年前倒しで実現)で増加。22年上半期に販売された自動車のうち、EVは中国で23%、欧州で22%、北米で7%だが、日本はわずか2%⇒日本の自動車メーカーのBEVや自動運転を始めとするCASE投資は最先端国の1/2〜1/3程度しか無い⇒今後この差(時代に劣後)は拡大必至⇒日本は爆速スピードで変化する時代に取り残される!

仮に現在の年率3割増が続くとすると・・・最短で5年でBEVは84%となる、もちろん、バッテリー資源の不足や銅資源の不足の大問題にぶち当たる⇒さらにクルマの買い替え平均期間は新車の場合で7.7年、中古車の場合で5.7年ですので・・貧困国はもう少し時間が必要かも?

しかしテスラのイーロンマスクがBEVの値段を半額にすると宣言している事から、ギガプレスやレアメタルを使わない蓄電池開発などが進み、イーロンの半額が実現した場合には5年程度で町中BEVになる可能性も有り⇒5年後迄には当然アップルカーも発売されているでしょうから⇒同様に後5年以内には中国製やアメリカ製のテスラと同等以上に力を付けた新興メーカーも最低3〜5社程度は出現⇒のそのその日本のオールドエコノミーメーカーは全て倒産の可能性も有り!

ディスラプションの恐ろしさですね・・・1908年にT型フォードが発売後、たった20年で馬車は消滅⇒114年前の大昔でもたった20年の激変です、3年ひと昔の今の今なら5年の激変BEV化なんて当然の予測です。

人類の滅亡危機回避の為の冒頭の脱炭素の莫大な投資額年4兆ドル(約560兆円)の不公平感を除くために・・・炭素税や国境炭素税が創設される事は十分あり得る未来である。

それが実行されれば・・・毎年化石賞を受賞する様な日本の製品は海外では全く売れなくなる⇒さらに地産地消が進み日本の輸出企業は地産地消の制約で海外へ移転不可避、日本の空洞化が起きる。すでにバカ過ぎる政治屋とそれを選び続けるバカ過ぎる国民を見限り日本の大企業の工場は殆どが地産地消の外国に建設され続けている⇒日本人の働く場が無くなる。

日本のマスゴミのどうしようもない劣後は・・・日本の未来、生きる道などの大問題の警鐘報道は皆無

ちまたではテレビの番組、「ぽつんと1軒家」の視聴率がバカ高い「ポツンと一軒家」が特番で視聴率15.5%を獲得! 最新視聴率20.7%を記録! ポツンと一軒家はほぼ空き家; ポツンと一軒家の高視聴率の最大のメリット⇒番組制作コストが超低い!!!テレビ局にしたら超ドル箱

グーグルアースで探して下請けスタッフがカメラもってレンタカーで行くだけ・・・殆ど下請けの人件費ダケ・・探すのに5日、訪問に3日、総勢3人程度・・・合計24人工×15000円=36万円(最低原価)程度で2時間番組が作れちゃう・・そして視聴率15〜20%(スポンサー料⇒15秒のCM当たり1回、750,000円〜1,000,000円)

2時間番組だと・・コマーシャル回数は120分×1/4÷1/4=120本のCMを入れる事が可能ですから広告売り上げは9000万円〜1億2000万円程度と云う事になります⇒下請けに諸々300万円で作らせれば1番組当たり最大利益1億1700万円のぼろ儲け!!!もちろん、高視聴率の追加マージンも請求可能だから利益はこの数倍、数倍かもね!ウハウハですね・・・この企画を思いついた人は・・衰退テレビの救世主

如何に今の芸能界やマスゴミ会が価値が無いかの証明の様な番組ですね・・・

やがて日本も世界の「ぽつんと1軒家」になり・・・好奇心の興味津々で・・世界の好奇の目を狙い生き残りをかけるしか道が無いかもね?⇒ちょんまげ・・と忍者・・で今でも食っている地域もある様に・・

化石賞、当然評価、日本人・・・変化を嫌う、心悲しき     日本人は未来永劫、ちょんまげと忍者と花魁、歌麿で食いつなぐのでしょうね・・トホホ。

2022年11月24日

韓国の大統領が猛烈にテスラ社ギガファクトリー誘致のラブコール

韓国製のBEVの充電性能は世界ブッチギリナンバーワン(満充電まで18分⇒テスラ⇒25分程度⇒トヨタ45分程度)である。あのテスラさ凌駕する充電性能と空力性能!!!日本車BEVは韓国製にさえぼろ負けである。蓄電池の製造もLG電子が中国と世界の2強となっている。車載蓄電池世界シェア⇒中国46.3%、韓国24.8%、日本12.0%、さらに韓国は大統領自ら1台当たりの利益率8倍のテスラ社のギガファクトリー誘致に強烈なラブコールである。韓国進出に障害が有れば自国の法律さえ変えると宣言をしている。

テスラも韓国製の自動運転部品の性能を評価して韓国部品企業から年額1兆4000億円超も購入している。

ちなみに2021年の日本における自動車部品の年間輸出額は 33,011,599,389ドル(約4兆6000億円)
日本の部品メーカー最大手デンソウの2021年売上総額が4兆9367億円

この数字から推察すればテスラ1社だけで韓国部品企業が1兆4000億円も売り上げている事にビックリである。

中国を始めとするBEV「Battery Electric Vehicle」先進国では、今後CASE((Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared & Services(カーシェアリングとサービス))が爆速で進みつつある、日本はここでも最遅のガラパゴスになりそうである。中国では2030年に56%のビークルがAIが実装されたコネクティドカーとなる。

日本の自動車大企業が中国の先進BEVメーカーと同等の質のBEVビークルを創る事も出来ないし、無理して作ろうとすると全く利益が出るどころか大赤字になる現状がある。テスラレベルに至ってはどれだけ金を積んでも今の日本のメーカーの能力では同等のモノは全く作る事さえ出来ない!!!

★のそのそと、カバが後追う、チーターに・・・追いつける事、皆無也けり  

中国メーカーでさえそのスピード感は日本のメーカーの3倍と、中国企業に買収された日本の中堅金型メーカーの社長が証言⇒中国企業はコスト負担は適正にするから早く仕事しろ!!!、日本のメーカーはコスト負担は減らせ、減らせ、納期はゆっくり・・・これでは競争社会で勝負にならない。

中国企業⇒製品の付加価値を高めて商売する戦術  日本企業⇒下請け叩きまくりコスト減で商売する戦術⇒この戦術では売れるモノがコストのみの判断となるコモディティー商品ばかりになる⇒現実に日本はそうなっている⇒低利益率産業しか無い・・・大競争社会では⇒時間が価値・・・と云う事を日本の経営者は理解出来ていない。

★情けなし、よきに計らえ、商売の・・・目先の利益、求め滅びる   

経営者は哲学や社会への利他心や貢献度が熱く、熱く語る事が出来なければ終わり!!!

「車のインターネット(IoV)産業の発展」⇒インテリジェント・コネクテッド・ビークル(ICV)⇒「セルラー・ビークル・トゥ・エブリシング(C−V2X)」

車両とあらゆるものをつなぐ通信技術「セルラー・ビークル・トゥ・エブリシング(C−V2X)」と第5世代移動通信システム(5G)の急速な発展に伴い、IoVが全面的にスマートモビリティー時代に突入し、高度協調型交通システムとレベルの高い自動運転によるシェアリングモビリティーを実現。

もうすでに30年以上前より、あらゆるる商品価値(ハード+ソフト)のウエイトがハードからソフト価値へとドンドン移行を始めている、そしてその移行のスピードは加速度を付けて爆速で移動している。

日本人はガラパゴスマインドのママであるから未だにハードの価値に重きを置きビジネスチャンスをドンドン失い・・・日本人の衰退の連鎖が延々と続いてしまって居る。今急速に価値を失いつつあるのが日本が大得意とするハズの自動車産業である。

あらゆる製造業とはもう真の先進国がする産業では無いのである。どの国見ても真の伸びている国はノウハウ産業、つまりソフト産業、システム産業のプラットフォーマーになり利益を莫大に出している。

製造業のオールドエコノミー頭脳の頭のすこしばかり弱い、軽い、ボンボン氏をなぜか?リーダーにしてしまった関係上、日本は衰退不可避である。

つまり、ソフト開発者の出来不出来がビークルの価値を決めると云う根本的な事が理解不能のボンボン経営者では全く太刀打ち出来ません。日本の経営者はIT技術者の質を見極める能力を持ち合わせていませんし、適正に評価できる能力も有りません。

GAFAMの連中は・・・これぞ!!!と思うITスキルを持つ人間には25歳でも初任給5000万円なんて提示をしてガンガンリクルートしているのです。方や日本ではこの1/10以下の初任給です。これでは本当に優秀な人材は集まりませんし、さらに日本の教育機関にはこれらの優秀な人財を育てる教育ノウハウなんて皆無の状態です。

日本の教育システムからゼロリセットしないと・・ダメな事はもう20年も前から分かっているのに・・・何もしない日本のリーダー

日本の経営者の特徴は、金の力で買ってくれば良い的な・・・大企業なら何でも金のスポット買いで何とかなるとか下請けに申し付ければ何とかなる的な・・人を真剣に育てる磨く投資するなんて感覚は皆無です。その結果は日本の自動車のECUは30〜100個のバラバラにそれぞれの部品に付いていてそのECU能力はテスラの1/10000以下なんて事になっている。そこらの下町の強欲経営者に雇用された下請けソフト屋が分業でシコシコ、言われた事だけコーディングしているダケ!!!

Tesla車両はOTA(Over The Air)ワイヤレス ソフトウェア アップデートを受信し常に最先端ソフトウエァーで動きます。日本の自動車はECUがバカ多くて低性能でそれぞれ一度にアップデートは不可能、やるとすれば主導で1個、1個、30〜100個を個別に工場に入れて手動でするしか方法が無い⇒現実的にアップデートは出来ない⇒やったとしてもカーナビ程度しか出来ない。

日本のメーカーは何処にも無い未知の価値を開発するなんて気概はゼロ・・・クリエイティブにゼロから新しい価値を生み出すなんて事もゼロ!!!

故に、エンゲージメント指数は世界最低となり・・日本の企業価値は下記の様に当然の帰結として超低位になってしまうのです。

企業の価値を現す指標の一つにPBRは・・・日本の上場企業(大企業)の価値は約1倍程度、アメリカは約4倍、イギリスは約2倍、世界平均は約2倍強!!!

つまり日本の大企業の価値は世界平均の1/2以下、アメリカの1/4程度と云う悲しすぎる低評価、日本人が大好きの日本のナンバーワン大企業のトヨタ自動車でもPBRは1.00倍(202211.23時点)と企業のノウハウ価値、将来性は認めていません。。

ちなみにテスラのPBRは18.8倍、アップルのPBRは47.1倍⇒やがてアップルカーが出たらどうするのかね?

注:PBR⇒「Price Book-value Ratio」の略で「株価純資産倍率」のこと。株価を1株当たり純資産(BPS)で割ったもので、株価が割安か割高かを判断するための指標⇒企業の今と未来の価値判断基準⇒この数値が大きければ市場の期待が大きい⇒伸びる可能性から株が買われ大きくなる。

日本の大企業の経営者は・・・搾取・・・すると云うビジネスマインドが強烈に強く、投資し社会貢献すると云う”企業は公器”と云う基本のキさえ理解しているかどうか???とっても怪しい状態です。バカ農家が種もみ植えずに・・・山ほど種もみ蓄えて自ら無駄に種もみ食っている状態

日本の大企業経営者は顧客から搾取し、社員から搾取し、社会から搾取する・・・なんてマインドの様な身も心もブヨブヨのジジイ(生まれながらのボンボン君)が圧倒的に多い様な気がする。

★ブヨブヨの、ジジイ経営、見苦しき・・・金の首輪に、金無垢時計   こういうのに限って我欲の塊

★ぼんぼんの、おだてまくられ、有頂天・・・我欲ジジイが、延々続く  日本には年齢層等の顔をした経営者が皆無

★やたら美化、自己内省の、皆無也・・・茶坊主はべる、姿おぞまし ヨイショ、ヨイショが仕事の100%

2022年11月23日

高齢者の1票の価値は若者の2倍、愚者の1票の価値は賢者の3倍

日本人は民主主義を戦勝国アメリカから77前に恵んでもらったので、民主主義の真の意味を理解出来ない民族である。だからデモクラシーが日本人のDNAに快適なイディオクラシーになってしまうのだろう・・

年齢別投票者数調(抽出調査)によると、総有権者数は1億500万人。抽出調査から年代別分類を推計

20代以下が1370万人・・・投票率20代が34%⇒465.8万人 (有権者総数の4.44%)
30代が1330万人・・・・・投票率30代が45%⇒598.5万人 (有権者総数の5.70%)
40代が1710万人・・・・・投票率40代が51%⇒872.1万人 (有権者総数の8.31%)
50代が1630万人・・・・・投票率50代が57%⇒929.1万人 (有権者総数の8.85%)
60代が1560万人・・・・・投票率60代が66%⇒1029.6万人(有権者総数の9.81%)
70代以上が2890万人・・・投票率70代上56%⇒1618.4万人(有権者総数の15.42%)

 合計1億490万人

20代+30代の投票割合が10.14%  60代+70代以上の投票割合が25.23%  若者より年寄り応援政策の方が2.5倍も当選確率、政権維持確率が上がると云う事である。

平均投票率は52% 既存政党が、シルバーデモクラシーといわれる、高齢者の意見を過剰に政治に反映する傾向が大⇒しかも政治屋もその殆どがジジイ⇒我田引水

これは日本の若者のバカさを象徴する悲しい真実でもある。それでも老人応援政策⇒若者犠牲政策を推進する既存政党を大応援する恐ろしくバカ過ぎる日本の若者の存在!!

自分の子供を含む若者の未来を台無しにする政策を応援する鬼親、鬼ジジババの居る国⇒ド性悪老人の存在

国家債務の秩序なき膨張・将来の社会保障問題・非正規労働・気候変動や防衛などの課題⇒若者が被害を受ける当事者⇒予算規模のみ追いかける既存政党の指導者の犠牲⇒世界の情勢によっては、徴兵の対象者となる可能性有。

既存政党は、当選回数主義⇒年功序列制度に縛られて、若者世代の影響力を排除

若者3千万人と全有権者の3割がなぜか??自分たちの未来を破壊する政策を実行する既存政権政党を応援

日本人からのみ収奪するカルト教団旧統一教会とズブズブのエセ右翼政治屋を日本人の多くが応援すると云う愚と全く同じ。

ほぼ全ての日本人が真に思考すると云う能力を奪われてる教育(義務教育やマスゴミ教育により)をされてしまって居る恐ろしさである。

ド性悪、愛無き民の、悲しさや・・・わが子の未来、食いつくす親  そんな民族は日本人だけである!

我欲故、返す当て無し、借金ぞ・・・鬼畜鬼親、子供悲しき   世界で鬼畜鬼親は日本人だけ!!!

鬼親を、育てし学び、間違いぞ・・・直す事無し、民ぞ亡びる   没落の国、没落の民、日本人

2022年11月22日

逆イールドの半年から1年後には景気が大リセッション

世界は逆イールドの幅の増大も国産償還の期間別の逆イールドも発生している、逆イールドの半年から1年後には景気が大リセッションすると云う過去の歴史が存在する。以下最新の米国経済動向である。

★1,景気後退のシグナル期間が短い2年物国債の利回りが10年物を上回る「逆イールド」が40年ぶりの大きさとなった。

★2,「10年物国債と3カ月物国債の金利差は2〜6四半期先の景気後退を予測する上で他の経済指標よりも精度が高い」逆イールドが発生すると、半年〜1年半ほど後に景気が後退する。

★3,FRBは23年後半まで5%前後の政策金利を維持する可能性大⇒一般貸付は7.5〜8.5%程度の金利。

★4,「債券市場の動きは物価の高止まりを想定したインフレトレードから景気後退も同時に生じる『スタグフレーション⇒不景気の物価高』を見込んだ取引に移行。

★5,逆イールドの状況が長引けばこうした金利の期間構造を用いた収益の獲得が難しくなり、金融仲介機能の低下で景気が一段と悪化(銀行は短期の低金利で資金を集め顧客には長期の高金利で貸して差額が収益の基本⇒逆イールドでは逆ザヤとなり長期貸付が出来ない)⇒資金不足⇒不景気

★☆★日本でも2022年10月の消費者物価上昇率が3.6%と40年8カ月ぶりの伸び⇒物価高の勢いに賃上げが追いつかなければ景気が悪化。

政府補助が無ければ実質物価上昇は4.5%(補助金で▲0.7ポイント、観光促進策「全国旅行支援」で▲0.2ポイント低下)4.5%−▲0.7ポイント−▲0.2ポイント=3.6%の物価上昇

今後は政府の電気代支援策効果等で年明けには3%を割り込み、6月までは2%台と予測⇒23年度後半にゼロ%台に戻ると経済アナリストは予測⇒果たして???日本の様にソブリンリスクが増大している国でどうなるか???日銀や日本政府が自己保身の為に無理筋(世界の非常識)を通し続ければ・・・その付けは何倍にもなって国民を襲う

日本から過去30〜40年前の様に真のプロダクトイノベーションが生まれず、円安で交易条件低下のママ、対外資産を食いつぶせば経常赤字国となり日本の富が海外に流出し続ける。そうすればスタフグレーションで日本のMMTは確実に破綻をする⇒減点主義でエンゲージメント指数世界最低の日本ではプロダクトイノベーションが生まれる可能性はとても低いと言わざるを得ない。

40年前の物価上昇率3.5%を記録した時は日本経済は3.3%成長⇒現在は▲-1.2%⇒日本経済の地盤沈下は明白⇒不景気化の中の物価上昇⇒スタフグレーション

現在の物価上昇は経済成長を伴わない負のコストプッシュインフレ⇒ますます日本は困窮度を増す!

なぜに世界中の62ヶ国(デタラメ国を除く)の中で唯一日本ダケこんな事になるのか???日本ダケ!!!

その理由ははっきりして居る・・・1970〜1990年にかけての成長の夢を未だに見ていて、そして政治屋が権力維持の為にジャブジャブに未来の子供達から許しも無くぶんどった金(天文学的な借金)をバラまいて入れなんと慣れている事⇒金の使い方が間違っている⇒現状維持⇒先送り⇒この事実を国民は我欲で追認⇒しかし、原理原則違反であることを本能で理解⇒不安⇒保身⇒金を使わない⇒資金循環不全⇒不景気の連続

大借金の金が・・個人(2020兆円)と企業(550兆円)に溜まりにたまり経済循環が全く起きない状態⇒うっ血状態⇒負け組の日本国と負け組企業、負け組人間の借金(▲2350兆円)だけが膨れ上がる状態

負け組に限界が来て誰も助けられ無くなれば、その腐敗の毒素がやがて日本全体に廻り壊死を次々と起こす!!!

何故に循環しなくてうっ血常態か???不安だからである。・・・とにかく不安な民族それが日本人

デタラメ政治の行き着く先の”不安”が・・・日本を世界で唯一ド衰退に導いている現実⇒世界初の衰退完了国⇒世界の夕張・・・となる事は明らかな様である!!!

日本人が”ド性悪”になり自分の事しか考えなくなった証でもある。これは企業も全く同じ搾取と保身マインドの”ド性悪”である。

参考図書:国民の底意地の悪さが日本経済低迷の元凶・性悪ニッポンいつまで続ける?加也珪一著

ド性悪、気付く事無し、アホバカの・・・虚飾の姿、哀れ漂う

外観は同じ様に見えても、中身が天と地ほど違う企業や人

世界では多数の先進メーカーの車両が処理する道路網と運転条件(ODD[Operational Design Domain、運行設計領域]内の自動運転のレベル4の実用営業化の都市の拡大のニュースが多く目に付くようになってきている。方や日本では自動運転レベル2の初期〜中期モデルの普及が始まったばかりである。

GM・Cruise(クルーズ)Waymo(ウェイモ)アップルの「プロジェクト・タイタン」Zoox(Amazon傘下のロボタクシーサービス)Tesla(テスラ)のFSD(フル・セルフドライビング)中国の吉利汽車(ジーリー)がZeekr(ジーカー)等々

上記のビークルメーカーは自動運転レベル3の実用化間近(2023年)と推定され、レベル3を飛び越えていきなりレベル4車両の発売(2025年)を目論むメーカーも存在する。これら先進メーカーは日本のメーカーと比して自動運転開発データーを数百倍から数万倍以上を持ちさらに最先端のAI開発を世界中のトップ頭脳を集めて自社のスーパーコンピューターでやっている⇒自動運転への投資額も日本のメーカーの数倍以上

テスラに至っては、その自動運転手法が他のメーカーとは全く異なる(9台のカメラとブレインテックAIのみ)ので、テスト車両が16万台超でも・・・AI開発に時間がかかる可能性が有りえる。人間が2つの目のみで見て全てを判断して居る様な事を実現しようとしている。

テスラ以外のメーカーは・・カメラ・3D-LiDAR.・ミリ波レーダ・超音波センサ等のセンサーを複数台付けてデジタルマップと現在のクルマの位置を照合しながら走るので・・計算のタイムロスを如何に少なくするか!!!がとても難しい⇒超高性能なECUが必要⇒機器類が高額(300〜400万円)

その他にも何れの自動運転車にも装備されている・GPSセンサ・加速度・ジャイロセンサもある。

2022年10月24日、トヨタが電気自動車(EV)戦略の大幅な見直しを検討⇒社長本気の向こう8年先(2030年)迄のEV戦略はたった10ヶ月で破綻⇒決めたご本人は、そんなの(170万人の未来の衰退)どこ吹く風でWRCで遊び惚けて大喜びして有頂天

茶坊主に・・・よきに計らえ・・だろうきっと!!!

茶坊主は無いものは下請けに命じて作らせるか、金を出してイスラエルのMobileye(モービルアイ)などから買えばよい的な発想をしているのだろう。

タイヤが取れちゃう事件や、10ヶ月で経営計画見直しなどの深刻なインシデントは取締役会や株主総会がマトモニ機能していれば・・・確実に社長を始め役員総辞職が普通の常識である。

注:インシデント⇒重大な事件・事故に発展する可能性を持つ出来事や事件のこと

原理原則⇒信賞必罰の無い組織⇒100%例外なく衰退

トヨタ関係者⇒「EVの普及が予想以上に急で、さらにテスラなど競合が新たな技術を投入するのが速い。この2点で目論見が外れた」と述べ、今の設計では「収益のめどが全く立たない」という見解。

トヨタ関係者が現状のBEVに対する負けを認めた事⇒私も本ブログで何度もお伝えしたように商品競争力が全く無い!!!!。簡単に言えば・・・全てが低性能+高い+醜い+使い勝手最悪+壊れる=現状のトヨタ製BEV⇒金の影響を受けない諸外国の真のジャーナリズムが実走実験により断定

こんな状態の商品を売り出し許可を与えた経営層は・・・もう当事者能力が無いと普通の神経をしていたら断定できる⇒茶坊主にヨイショされた以外には考えにくい(マーケットリサーチを全くしていないか???トヨタ様(俺様)ならマスゴミや寄生虫モータージャーナリストに金をバラまき大規模な”トヨタ最高”のマインドコントロールをお馬鹿さんユーザーに使い60点を100点に誇大広告をして錯覚させ、今までの様に売り抜けれるとでも思ったのかも知れない)

トヨタの2021年12月計画⇒2030年にEVを年間350万台を販売⇒車とバッテリーの開発に合計4兆円を投資+2022年8月には、追加で約56億ドル(約8300億円/1ドル=149円換算)をバッテリー生産に投資を発表⇒合計4.83兆円⇒トヨタの場合車種が多すぎるし、開発さえ下請け丸投げ、しかも全方位戦略なので・・・1台当たりの開発コストはライバルの数分の1になる可能性大、開発コストはダンピング、開発時間は中国企業の3倍なんて下請けの報告も有る⇒勝てる戦略でも戦術でもない!!!

フォルクスワーゲンは、EVに2025年までに520億ユーロを投資(約7兆6000億円)トヨタの半分の期間で2倍近い投資を・・トヨタの遥か先を行く競争(追いつくべき)相手は決定。

ダイムラーは2030年までにEV関連で400億ユーロ(約5兆9000億円)⇒販売台数トヨタの1/5企業

フォードは2025年バッテリー開発、電動化に300億ドル以上(約4兆5000億円)⇒期間短⇒実投資2倍以上
GMは2025年までにEVと自立運転に350億ドル以上(約5兆2000億円)⇒期間短⇒実投資約3倍

ざっくりテスラより6〜10年遅れ、その他のメーカーより3〜5年遅れ・・3年ひと昔の今の時代こんなに遅れているのに期間当たり投資額が1/2〜1/3しか無くてどう追いつくのか???????算数さえ出来ない経営者?

普通は同じフィールドでの遅れを取り戻そうとしたらライバルより何倍も多くの経営資源を投入しなければ絶対に追いつく事など出来ないなんて経営の1丁目一番地さえ理解出来ていない。

今回のトヨタ製のBEVが全く市場価値が無いまま発売されたのは・・・BEVの一番大事なコアテク、EVプラットフォーム. EV普及の命運を握る汎用車台の開発が最重要、自動車の世界には100年に一度といわれる技術革新を、BEVの最適化を追求(2014年のボンボン氏の判断ミスが根源でのBEV化の遅れをごまかす目的)しなくて、今までのガソリン車やハイブリッド車のプラットフォームを使いまわしを判断した事である⇒ボンボン氏の全方位戦略の愚。

簡単に言えば120年前の馬車から自動車への大変革時代に・・・馬車にエンジン積んだに等しい愚かさ⇒忖度茶坊主が馬車(古い台車)にモーターと電池を付けた。

フォルクスワーゲンは2026年迄に4台に1台がEV、プジョーやフィアットなどを抱えるステランティス2032年でEVを欧州では100%、アメリカでは50%にし年間500万台を目指す計画

2030年に350万台というトヨタの計画は、現時点で世界一の販売台数を競う自動車メーカーの数字としては消極的な予測

欧米のEVの乗用車市場シェアは2018年に約1%だったのが、2021年には9.1%に急増しています。北欧では市場の8割以上をEV、カリフォルニア州EVの市場シェアは2018年の4.3%が、2021年には9.5%に拡大

中国は、2021年にEVの販売台数は270万台に達し、市場シェアは2020年の5%が1年後の2021年には16%に上昇⇒2022年末の予測では25%

トヨタが資本提携解消した後に急成長したテスラ、2010年にトヨタと資本・業務提携したが、協業は進展せず、2014年にはトヨタがテスラ株式を一部売却。トヨタによると、残りの株式も2016年末までにすべて市場で売却

BEV市場の爆増は中国の新興メーカーと、アメリカのEV専業メーカーのテスラが中心。テスラは、2017年の年間生産台数10万台⇒2018年には25万台⇒2021年には93万台⇒2022年には150万台弱。

さらに恐ろしいのはこの倍々ゲーム以上で伸び続けるテスラをBEVの商品力で脅かす中国BEV企業が幾つも誕生しつつあると云う現実⇒トヨタの6年以上先を行くテスラさえ現状中国では苦戦(値引き販売をしないと売れない)を始めた。

トヨタはテスラ等の新興メーカーを甘く見くびり、ひいてはBEVの将来性を見誤っていた事実は厳然と存在する!!!

新興BEV自動車メーカーの想定超えたテスラのコストダウン営業利益率の高さ⇒2022年第3四半期の自動車部門の利益率は27.9%ですが、2021年第3四半期から22年の第1四半期までは3期連続で30%超。テスラは1車種当たりトヨタの10〜15倍以上売る⇒1台当たりの利益はテスラはトヨタの8倍。

テスラは既存メーカーの常識を、新たな着想と技術で破壊。テスラのギガプレスの導入によって170の部品を減⇒作業単位当たりのロボットの数を70%削減⇒必要なスペースも減⇒さらに減らし続ける事は当然

テスラのイーロン・マスクCEOは、2022年10月の四半期決算発表の時に、”EVのコストをさらに半分”に下げると宣言⇒今迄金が無かったテスラが今の今金を手に入れた⇒開発費増大と開発時間は確実に短くなる。2030年にはEVの生産・販売台数を年間2000万台⇒トヨタのEV目標の、実に6倍⇒トヨタの現在の年間生産台数の2倍以上。

2003年7月1日創業以来ほぼ10年以上の赤字(黒字も雀の涙)、そして2008年イーロンマスクがCEOに付きテスラがEV販売に乗り出した、2019年までの11年間は売り上げは増えるも赤字の垂れ流し2020年からの大幅増益と大幅利益増大⇒殆どの期間が大赤字なのに・・この公言通りの大偉業を成し遂げた男が、今の今莫大な金(利益と投資)を手に入れて語る目標(パッション)はどれだけ実現(コスト半減)の可能性、実現性が上がるかを理解すべきである。

そしてなによりイーロン・マスク氏は世界最高度の強運の持ち主である。

遅ればせながら日本でも日本の実用使いに合う企画の軽EV(170〜240万円)の販売は好調で、とくに日産『サクラ』バカ売れ⇒ホンダは、2024年に100万円台で軽自動車のEVを発売予定⇒戦略策定が正しければ日本でもBEVの爆増は可能⇒中国製ホンガンミニも2023年より日本販売(70〜90万円/台の予測価格)

トヨタのボンボン氏は、水素燃料や水素エンジンについては積極的に発言をし、自らレースに参戦するなどアピールに余念が無い。けれどもBEVへの積極的な関与を示す言葉を聞いたことは、ほとんど無いとの事。170万人の労働者を従えて内燃機関(馬車)で生きる決断をした愚の影響は?⇒3年後が見ものである。自動車産業で働く550万人の人生を狂わす可能性が大である。

トヨタのEV『bZ4X』が、発売直後にタイヤが取れちゃうと云う超低レベルのリコールで数カ月間も生産を止めたのは、EVの低経験値(慢心)と無関係ではないとの報道もある(トヨタは否定)⇒そのリコール期間の9カ月弱の期間にさえ超単純なソフトのバグさえ直せていない⇒お客の事などあまり考えていない証拠

テスラさえ爆速進歩の弊害は存在する⇒更新が急速過ぎてソフトのバグ取りが完全で無い事⇒実例としては、モニター上のシフトが誤作動を起こす⇒前進なのにバックするバグ有(超危険)⇒対処法⇒システムの再起動⇒根本解決はバグを治さないとダメ

DX時代やソフト至上時代には避けては通れない・・・システムエラー(ソフト誤作動問題)あらゆる面で要注意である!!!⇒移動しない生活が最善解

思い返せば・・・私の自動車人生の約7割はトヨタ車と共にありました。その他は日産社が1割、マツダが0.5割⇒現在は日本車は怖くて乗れません(ドイツ車と日本車の超多数の衝突映像より明らか⇒山ほど集めた衝突映像の分析が今の私の一つの使命)。トヨタ愛のとても強かった事を思い返せば今の日本の置かれている凋落はとても悲しくも思えてきます。

金、金、と、それを求めて、凋落の・・・ド性悪なり、日本の企業    まさに日本を表現する正しい言葉・・それは・・”ド性悪”・・を接頭語として付けばほぼ皆正しくなりそうです。

ド性悪の政治 ド性悪のジェンダー差別 ド性悪のイジメ問題 ド性悪の労働環境、ド性悪の商業主義、ド性悪の毒食販売、ド性悪のカルト教団、ド性悪のマスゴミ、ド性悪の教育屋、ド性悪のハラスメント社会・・・とにかくド性悪人=日本人=日本国

ファクト⇒自分の子供の未来を食いつぶし超過酷(天文学的な大借金+ド衰退国)にする政治屋を、その子の親が選び続ける民族⇒これをド性悪=毒親と言わずになんというのか???

ファクト2⇒日本人から年間数百億円を何十年にも渡り搾取し続け不幸を大拡散する、そのカルト教団のド性悪を知りつつもズブズブに癒着する親子孫3代の日本を大衰退の未来無しの国にした政治屋(エセ右翼)を日本人が大応援して、しかもその愚行により被害状況が生み出した無敵の人に銃殺されても・・・国葬・・・にすると云うド性悪民族

利他薄く、我欲まみれの、日本人・・・幸せ指数、世界最低   結果が正しく全てを認定=ド性悪

利他心の塊が無ければ出来ない職業・・教師・・でさえ教育屋と成り下がり、小学生で3割落ちこぼれ、中学生で5割落ちこぼれ、高校生で7割落ちこぼれても・・誰もこのド不幸、子供イジメを変え様とはしない教育屋と子供の親・・・これをド性悪と呼ばずに何と呼ぶのか!!!

栄枯盛衰(えいこせいすい)⇒「人や世の中は、盛んなときもあれば、衰えることもあり、その流れを繰り返していく」原理原則⇒まさに平家物語である。

2022年11月21日

何を議論しても最後はボンボン親玉の先送り決断で決まる。

半導体の技術革新スピードが爆速である⇒詳しくは2022年11月15日の下の私のブログ参照

米インテルの創業者が提唱した「トランジスタの集積度は約2年で倍増する」半導体の回路の最小寸法が数ナノ(ナノは10億分の1)回路幅の数値が小さい程高性能⇒次世代技術開発の難易度は高まり、莫大な開発投資不可欠。

現在は台湾積体電路製造(TSMC)と韓国サムスン電子が先端品の量産技術を確立

2ナノの1世代先のロジック半導体も25年には量産に移る計画だ。こうした最先端、次世代の半導体はスーパーコンピューターや高度なAI(人工知能)など大きな演算能力に不可欠

「iPhone」に搭載される最先端チップには160億個のトランジスタ。

高性能半導体は高度な通信網や完全自動運転にとっても、高い演算性能を持つ半導体が不可欠。

台湾積体電路製造(TSMC)と韓国サムスン電子は3ナノ品の量産技術を確立し、2ナノ品も25年に量産する計画。さらに韓国のサムスン電子は、2027年、髪の毛の太さの60万分の1に相当する1.4ナノ(ナノは10億分の1)メートルの回路線幅を持つ半導体を量産予定。今より3世代先の技術であり、実現すればもちろん世界初。

方や日本で稼働するロジック半導体の製造ラインは最新でも40ナノ品の超時代遅れ、熊本県に誘致し工場建設が続くTSMCの拠点では12〜28ナノ品の汎用品製造を計画⇒1兆円近くを投資して汎用品工場⇒世界が笑っている。

★★★台湾有事の危機感と時代遅れの危機感から国内で量産する体制作り開始、トヨタ自動車やNTT、ソニーグループ、NECやソフトバンク、デンソー、キオクシアホールディングス、三菱UFJ銀行など日本企業8社が新会社を設立⇒その投資額は笑っちゃう程少ない⇒二桁程少ない⇒10年以上遅れていると云う自覚が無い数字⇒「船頭多くして船山に登る」・・・を繰り返す事は間違いない。

そしてその8社合同の新設会社の名前は・・・大笑いするほどバカげている。

新会社名はラテン語で「速い」を意味する「Rapidus(ラピダス)」を設立⇒もうこれは「超遅」の連中が付ける真逆のバカ過ぎる名前が「速い」である完全なお笑いのパロディーである。

日本の大企業の経営者の質が・・・とっても問題であることが良く理解出来る。

日本の大衰退と世界の成長の差はどこから生まれるか???

答えはたった1つ⇒原理原則の有無・・以外に無い。組織で一番大事な原理原則⇒信賞必罰

これが日本には全く無いのである。だから・・・人が生きない!!!、人の価値が上がらないのである。

日本のエンゲージメント指数は、ほぼ世界最低レベルのたったの5%しか無い。真の先進国との差は5〜7倍と差を付けられている。社員がやる気が無ければ・・・イノベーションなんて起きようが無い。

起業率も先進国最低であるから・・・新しい芽も育たない。そしてせっかく伸び始めた新芽を越後谷と悪代官と茶坊主が踏みつぶす・・そんな連続の30年間である。

私もサラリーマン時代にキチンとした信賞必罰が行われて居たら未だにその会社で死に物狂いで働いていたと思う。

そんな事は無い!!!日本は凄い、豊田商店は凄い・・と云う貴方の声が聞こえてきそうですが・・

例1,:(旧統一教会)側との接点が次々と発覚し、何でも忘れちゃう事実上更迭された山際大志郎前経済再生担当相が、自民党の新型コロナウイルス対策本部長に、たった4日後に就任

例2,:豊田商店が潰れかけて助けた一族以外の複数の有能社長を豊田商店の歴史から抹殺の歴史

例3,:企業内不正や大企業の不正を告発した正義の人を・・日本社会は、よってたかって全て抹殺してしまう歴史の存在

例4,:大企業の改ざんや不正や隠蔽が発覚しても・・問題なく生き延びる多くの大企業の存在

例5,:東京バカリンピックの大不正の発覚に次ぐ発覚・・それでも平気な政治屋と官僚組織、しかもまたまた、札幌に誘致をしようとするアホーの存在

例6,:日本人から搾取する事を教義に持つカルト教団の被害者、無敵の人にズブズブ癒着の自業自得で銃殺された人を未だに応援する日本人の存在!

例7,:腐りきったマスゴミの存在⇒ドラマ「トップリーグ」『震える牛』の相場英雄が原作の政治サスペンスを玉山鉄二主演で連続ドラマ化! 連続ドラマW トップリーグ #1〜6 を見てね⇒まさにフィクションでは無くノンフィクションなのだろう

数えだしたら切りがない・・・日本人にはプリンシプルが無い、存在しないのである。

日本人の真に有能で真に勇気の有る人は・・日本を後にする⇒ノーベル賞の授賞者を見れば明らかな事、世界的な人類に貢献する業績や発明をした人は、その殆どが日本には居ない。

この世界中で自分のしたい研究をさせてくれるところに・・・研究者は移動すると云う当たり前の事すら日本の政治屋や大企業経営者等のリーダー層は理解出来ていない。それがグローバル化の一面である。

過去の栄光により貯めた金だけ有っても・・・人・・・が居なければ何も出来ない。パッションとクリエイティブ思考の出来る優秀な人の心を揺さぶる環境が無ければ金だけ有っても人は集まらない。そんな基本のキさえ理解出来ていない日本の大企業経営者・・冒頭★★★の99.99%失敗するバカ計画になる。

さらに残ったそれなりの人材に対する日本国や日本の大企業の人へに対する投資はOECD国の中では最低レベルである。日本のリスキリングを受ける機会の柔軟性は1.0を最大値とすると日本はたったの0.1しかないOECD平均は0.45となり日本の4.5倍となっている・・・伸びている先進国はさらに高い。

資源らしい資源の全く無い日本、技術の価値のみが日本の生命線、技術は誰が生み出すのか?人間しか居ない。だったら人間に投資しなくてはならない事は基本のキ、原理原則である。ここでも日本のリーダーは原理原則を無視し続けている!!哀れ日本人と云う事に今の今なってしまった。

そんな衰退社会、さらなる衰退に次ぐ衰退社会で・・・気付きを得た希有な貴方はどう生き延びるかを真剣に考え抜き、事前の行動が不可欠となる。

気付き得て、リアリティー有る、価値生むは・・・真なる学び、実践不可避

現在地球の能力の1.7倍の負荷が発生⇒やがて5倍の負荷へ

地球温暖化待ったなしですね・・・COP27・・・も大紛糾でまとまりそうも有りません。日本の莫大な借金が止まらない様に温暖化も限界点まで止まる事は無いのでしょう⇒食い物が無くなる⇒今現在でも人類は地球1.7個分が必要な生活をしている⇒生物多様性は69%減少、人類は地球1.75個分の資源を消費・・今後このままでは地球5個分が必要な壮大な無駄が続けられる⇒食料危機⇒多くの人間が飢える⇒食料争奪の戦争

資源が全くない日本であり、食料自給率もとんでもなく低い38%前後の日本は世界最大の大困難になる事でしょう。

もう今の様に1人で1台の稼働率5%なんて壮大な無駄の塊の車を保有するなんて事は許される事では無くなりそうですね・・

車にかける月々のコストは合計で普通車中古で約5.3万円、軽四で中古で月に3.6万円⇒価格350万円程度の新車(乗り出し400万円)だとそれぞれ普通車で約7万円、軽四(180万円)で約5万円と云う計算が出来る。

年額で・・普通車で84万円  軽四で60万円・・・これを20歳〜80歳まで60年間乗るとすると普通車で5160万円/生涯コスト 軽四で3600万円/生涯コスト・・

普通の家はご主人が普通車、奥様軽四であるから上記を合計したコストが家庭が負担するコスト8760万円を人生をかけて自動車業界へ負担すると云う人生を日本人は送らされている。1家庭の一生分の食費が約4300万円程度ですから自動車は生涯食費の約2倍・・・恐ろしいコストですね!!!自動車が趣味なんて過去人間は、3倍、4倍なんて壮大な無駄(自己満足)をしているのでしょう。

日本人の男女の生涯年収は下記のサイトを見てください。

https://www.hokugin.co.jp/cs/increase_insurance/contents/003.html

上記は男女とも正社員の年収ですが・・日本人の4割は非正規雇用となっている現状では、これらの人は上記サイトの金額の約1/2程度と推定されまる。

正社員のアンダー4割の夫婦共稼ぎの生涯収入は約3.58億円⇒手取りは推定3.04億円

正社員の中位4割の人の夫婦共稼ぎの生涯年収は約4.26億円⇒手取りは推定3.40億円

正社員の上位2割の人の夫婦共稼ぎの生涯年収は約5.83億円⇒手取りは推定4.08億円(ほんと重税)

上記に対して生涯生活費は生涯支出の大まかな目安は約2.73億円⇒月額生活費28万円(内・交通通信費が3293万円⇒月額3.4万円⇒家族のスマホ代と公共交通費で終わる⇒車は含まれない)

正社員のアンダー4割⇒手取推定3.04億円⇒▲生涯生活支出約2.73億円▲車費用8760万円=▼5660万円

正社員の中位4割の人⇒手取推定3.40億円⇒▲生涯生活支出約2.73億円▲車費用8760万円=▼2060万円

正社員の上位2割の人⇒手取推定4.08億円⇒▲生涯生活支出約2.73億円▲車費用8760万円=+4740万円

結論・・上記試算から今の自動車会社が作る今の車と云うモノは日本人の88%の人を経済的に幸せにする道具ではないと云う事が証明された。

注:88%の根拠⇒10(全労働者)−4割(非正規雇用)=6割×下位正社員+中位正社員合計8割=12%が自動車費用を問題無く負担出来る層の割合

しかし、今の日本人は本来自動車の所有能力や維持能力の無い88%の家庭が無思考のまま無理して自動車を保有しているから色々な所で経済的、精神的矛盾に遭遇してストレスまみれになる⇒壊れた教育でバカ過ぎる日本人が無理して稼ごうとして・・世界一のストレス過大民族となり、世界一のダメ民族となる。

さらに自動車をマウンティングの道具として自己承認目的で買うさらなるバカが日本には大量に存在して居る。手取り月収100万円以下の人は買うクルマの最大許容範囲は月額手取りの10倍が限界である⇒それ以上は確実にストレスが増大する事は不可避⇒安全な価格は月額手取りの5〜6倍程度

クルマの実用以外の部分(全体の5割以上)は確実に負債であり、消耗するモノであり無駄である。その無駄を投資(自己投資や株式投資等)に回したら人生は確実に大好転する事は間違いない。

超資産家や超成功者以外で・・・高額なクルマに乗るのは、確実にマウンティング目的です。そもそも車の様な危険な乗り物で移動する事さえ・・あまり賢い人のやる事ではありません。

唯一の例外は・・どうしても車移動が不可欠と云う方のみ安全が目的で高級車(安全な事が多い)を選択せざるを得ない場合のみドイツ車やボルボのみはOK・・・日本車の”れぇ〜〜〜なんちゃら”なんて確実に・・????猟師で山や川の未開の大自然に分け入る人以外のSUVも環境最悪車(重くて燃費最悪)で?????を自称(バカを自己宣伝)している人⇒キャンパーなどのアウトドア派はバンやワゴンが最適

大仰(おおぎょう)なSUVは99.999%が商業主義の金儲けファッションである⇒バカは引っかかる!!!

「馬鹿と煙は高いところが好き」馬鹿は「調子者」や「目立ちたがり」を表し、そういった人たちは目立ちたい為に高い所へ登りたがる。煙(燃えカス)は当然空へ昇っていきますから、それに掛けたもの(同じカス)⇒町中のSUVも身の丈以上の高級車も全く同じ⇒インスタ映えも全く同じ深層心理!!!

大金持ちがやる祇園の芸子遊び等と同じような人間バカを承知でやる道楽的な遊び事と同様な散財高級車・趣味(オタク)の世界なら全く問題なし!!!⇒余裕が無くてやると恥ずかしい行為

政府も・・無理して経済を回そうとして未来の子供たちに許しも無く通常の返済の可能性など99.9999%無い天文学的な大借金を積み上げた⇒残された手は、いつか国家破綻をして国民の人生を犠牲にして借金をいきなり1/200(77年前と同じ)にするしか他に道は無い。

世界の先進国は真に役立つ投資教育や金融教育も幼いころよりしているので日本人の生涯年収の約2倍以上を稼ぎ出しているので自動車の高負担でもそれなりに人生に対しての価値を生み出していると思う。

日本人は資源らしき資源は何にもないし、教育もド時代遅れのどうしようもない教育故に・・やたら経済、経済と国民総出で連呼している愚が蔓延している。

ウルグアイの元、大統領ホセムヒカさんの言葉を日本人は良く理解すべきである。

「私たちはこの地球に経済発展をするために生まれたのではない、幸せな人生を営み為に生まれたのである」経済発展とは壮大な無駄を生む商業主義を生み出す⇒今現在ではそれが行き過ぎて地球温暖化と言う人類生存の危機さえ迎えてしまった⇒この危機には明確なエビデンスが存在する。

日本人が目指すニューエコノミーのニュービークルはBEVのハードは一生使えて、ソフトのアップデートでその快適性や利便性を得られるような・・・テスラモデル2(将来販売予定)の様なビークルが理想形である。そしてその値段は300万円以下・・それが60年使う事が出来れば・・・1か月ハード負担費は4166円で済む、ソフト更新負担費+メンテコストを月額1万円、税金を月額5000円と仮定すれば1か月の負担コストは約2万円×720カ月=生涯コストは1440万円で済む⇒当然自動運転故に1家庭で1台で済む、又はMaaSでも同様にな事が出来る。

企業は公器・・・この原理原則をキチンと知り理解し商業主義に脳を汚染され破壊されない心有る経営者が出てくる事を望む(今の我欲日本人には期待しない)

日本人の人生の経済的価値は、今の自動車保有生涯コスト8760万円-1440万円(ニュービークル保有コスト)=7320万円も上がる(この費用をかけて人生をエンジョイしたり投資資金、高度教育資金にできる)老後の心配など吹き飛ぶ!!!

それにしても時代は日々変化し続けているのですね・・一つの産業60年と言われ始めて早200年が経過しつつあります。自動車産業もすでに120年が経過しています。もうオワコンであることは間違いない事実として認識すべきです。

自動車産業の隆盛期には各種モータースポーツも華やかでした。しかし、もうF1やWRC等々のモータースポーツに価値を見つける国々はドンドン減り続けてもう先進国38か国中・・数か国(5〜6か国)に激減しました。11月12,13日の日本のWRCをチラッとテレビで見ましたが・・普通以下で何も感じませんでした。

30〜50年前は欧州・アメリカ、今の今、日本が世界で一番モータースポーツイベントが盛んな国なのです⇒しかし国民のモータースポーツ浸透度は世界最低・・・金儲けとしては盛んだが実態は低調・・・しかも自動車メーカーも欧州メーカーは激減しています⇒もうそんな事やっている時代では無い!!!が世界の潮流なのでしょう。

オワコンに、しがみつくなリ、バカメーカー・・・ガラパゴスさえ、笑うぞ日本!  ボンボン菌蔓延

2022年11月20日

リセッション

ちまたではコロナ禍の第8派が爆増中である、年末から年始の1月中旬当たりが過去最大のピークとの予測もある⇒日本も含め世界ではコロナ禍なんて・・・普通の事になってしまった。

しかし、今の今!コロナ危機でも全く問題なく、まだ伸びているし資金の潤沢な世界の勝ち組テック企業でも大量解雇開始

イーロン・マスク氏は、いきなり買収したツイッター社の全従業員(約7500人)の約半分に相当する3700人の解雇に着手、さらに猛烈社員になるかならないか的な踏み絵をさせてさらに1200人が退社⇒残りは約2600人⇒買収時の1/3に激減。イノベーションなんてクリエイティブ頭脳を持つ超優秀な猛烈社員がやりきった後の・・・放心状態の時にひらめく事が多い事をイーロンは熟知している。

自分自身を追い込む事が出来ない人間(爆発する様なパッションを持ち克己心の無い人間)には何も変えられない事をイーロンマスクは自分の経験値としても大変革の歴史的事実としても知り尽くしている。

世の中のほぼ全ての成功者、世の中の変革者は・・「寝る時間以外は全て仕事」・・と云う経験を持つ、例外は無い。故に多くの成功者の家庭は崩壊をしている事がとても多い!!!

そして感性豊かな経営者の多くは、これから世界は大リセッションの大嵐が来る事を予感している。生ぬるい人間は不要であり、生ぬるさを容認すれば・・会社そのものが倒産する事を確信している故の、大ナタなのだろう。

フェイスブックの親会社米メタは全社員の8人に1人(13%)以上に当たる1万1000人を削減、総人員160万人の米アマゾン・ドット・コムも1万人規模の人員削減を進め始めた。(アマゾンの従業員の大半はブルーワーカー)

オンライン決済大手の一社で未上場の米ストライプ全社員の14%に当たる約1100人を解雇すると発表

米5大テック企業のアルファベット、アマゾン、アップル、メタ、マイクロソフトの売上高合計は、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)下にあっても、2020年は前年比19%増、21年には同28%増と大幅に拡大、2022年の5社の売上高合計の伸びは、減速したと云え9%程度の伸び。

巨大テック各社の人数が限られるエンジニアを巡る人材獲得競争熱は状況が悪化し始めても加速、20年に始まった成長ブームは23年も続くと楽観視⇒それが逆回転。

ゼロ金利近傍の低金利が続く以上、投資を継続することは当然の経済的判断。テック業界の将来を決定するような革新を生むには長期的な投資に莫大な資金を投じる必要があり、そうしなければライバル企業に負ける。

米連邦準備理事会(FRB)が金利を引き上げる姿勢に転じたことで、こうした雇用を拡大するインセンティブは一気に消失。

米ストライプCEOコリソン氏が従業員に出したメッセージは「我々は、22年というのは経済情勢がこれから変化していく最初の年だという認識だ」⇒先行きが厳しい⇒人員削減は今後、さらに増大する。

さらに・・・

世界最大規模のヘッジファンドの一つであるエリオット・マネジメント(約560億ドル(約7兆8000億円)の運用資産)は、世界は「ハイパーインフレ」に向かっており、第2次世界大戦以降で最悪の金融危機に突入する可能性があると警告。

「第2次大戦前後のどんな時期にも見られなかった一連の出来事が起き得るようになった」ことで、こうした歴史に無い「極端な」金融環境が生まれたとの認識

世界の株式は今年になって時価総額が28兆ドル減少したほか、債券価格も下落し、投資家にとって資金を逃避させる場所がほとんど見当たらない⇒世界は「ハイパーインフレに向かっている」

米株式市場ではS&P500指数が今年初めのピークから20%下落しているほか、ナスダック指数は1年前につけた高値から3分の1下がっている。「無差別的な上昇相場」の巻き戻しがさらに進行(下落率50%は普通の事)する可能性があると警告。

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以上が英国フィナンシャルタイムズが報じた内容の概要等であるが・・・勝ち組の資金が超潤沢なGAFAMでさえ苦労して採用した世界の超一流の頭脳(能力は日本のIT技術者の数倍以上)を大量解雇しようと決断をしていると云う事の真の意味を真剣に深掘り思考しなければならない。もちろん超優秀なGAFAM人材であれば解雇しても次なる雇用先は直ぐに見つかるので経営サイドもガンガン首が切れる。

内部留保が山ほどある勝ち組企業が・・・我慢(再度景気が上向く時迄)が出来ずに何故に今の今!苦労して集め教育をした超優秀な社員を大量解雇をするのか???

産業の米と言われる時代に必須の半導体産業が何故に???設備投資計画を先送りしたり中止したり大減産を何故に今の今始めたのか???⇒ほんの少し前は半導体不足で大減産を強いられていたはずなのだが???⇒今の今在庫の山で苦しんでいる。

アメリカも日本も低格付けの企業の社債の「上乗せ金利(スプレッド)」が10%を超える債券の割合はアメリカでは2022年6月時点で約1割に急増⇒さらに増えている⇒2023年はさらに増える可能性大

スタフグレーションに近い金利上昇局面ではアメリカも日本(16.5万社⇒実態はもっと多い)もゾンビ企業が今後大倒産が顕在化してきて社会問題となる。日本では経営状態の良くない企業や個人に貸し出したコロナ対応ゼロゼロ融資の56兆円の返済も始まる。

日銀のマイナス金利強制(10年債0.25金利無制限買い入れ)も限界に2023年は確実に来る!!!日銀の格付け低下(日本の債券の格付け低下⇒場合によっては投資不適格?)を受け入れるか?金利を上げるか?どちらかしか選択出来ない。

米国で過剰な債務を抱える企業に再編・淘汰の波が迫っている。2022年時点での支払利息を営業利益で賄えない「ゾンビ企業」は、時価総額上位3000社の内約800社(26.6%)を超える。

内部留保が山ほどあり現在大黒字の、時代に乗った未来の有るGAFAMさえ大量解雇の理由は????

世界の超優秀な創業者でも身を切りまくる大改革を断行!方や、代々元ボンボンばかりの老人経営者や忖度力で社長になったサラリーマン経営者ばかりの変化大嫌いの日本はどうなるのか???

それなりに日本にも居る創業経営者(殆どが中小企業)でも、その殆どが我欲まみれの下請け根性丸出しの理念や夢など欠片も無い銭ゲバ(平気で手抜きをする)経営者しか居ない日本はどうなるのか???

貴方も・・・何故?、何故?、そしてなぜ?・・・とレイアー階層深く迄深掘り思考をして欲しい

しっかり情報を集め、考えて考えて考え続けると情報選別能力も上がり、情報取得能力も確実に上がる。

貴方の周りに強烈に高く高くそびえる・・・常識の壁・・・の向こう側(真実が見える感性)が徐々に、徐々にクリアに見え始める実感を得られる事でしょう。

学ぶとは、生きる事なり、昔今・・・時代変革、怒涛(どとう)の嵐

世界的特異体質の日本人・・・変化が大嫌い

なんで?日本だけドンドン、ドンドン、衰退してしまうのか???それは原理原則、信賞必罰が無いからである。

簡単に言えば、国民や社員や株主が・・”ダメリーダーを取り換えない”からである。何故に取り換えないか、国民全部がダメトップと同質のド性悪のダメ国民だからである。イディオクラシーそのものの国日本、本当に優秀なリーダーが出来てダメ過ぎる自分が取り換えられては困るので・・・唯々諾々と見て見ぬふりをして先送りをダメリーダーを歓迎している!バカしか居なくなったと云う事である。

注:イディオクラシー⇒知的無能は今では公人である上での特段の支障とは見なされていない知的無能が指導者の資質として肯定的に評価されるような統治システムのことを「イディオクラシー」と呼ぶ。力のあるリーダーは民意に反した政治ができる。それを止めるためには凡庸だけれど、人民と利害を共有する無能なバカリーダーを選ぶ方がいい。凡庸な統治者は人民と対立してまで貫き通したい政治的信念を持っていないし、貫く実力もない。「もし統治者と民衆の利害が異なった場合、統治者が有徳であることは無意味であり、有能であることはむしろ愚者市民には有害になる」⇒と云う政治システム⇒「愚者支配」の愚者政治

日本の教育屋が腐り、まともな人間教育が出来ない現状がさらに輪をかけて日本を劣化させている。

何が日本の生産性を低くする原因か?⇒「非効率な産業構造」高度経済成長期から引きずっている時代錯誤な産業政策、非効率なシステム、科学的ではない考え方などが日本の生産性を著しく低下させている。

日本のバカ政治屋の温存⇒バカはバカな事しか考えないからバカ⇒そのバカが決めた”残念な「働き方改革」”

残業を減らし、有給休暇を増やす。女性にも高齢者にも、働きやすい環境を作る。そうすれば、労働者のモチベーションが上がって、これまで以上によく働く。その結果、会社の業績も上がるので景気がよくなる⇒現在のエンゲージメント指数が世界最低(5%)の日本人は、こんな事してもさらに怠惰になるだけ!!!

エンゲージメント指数が世界最低(5%)とは簡単に言えば社員20人に1人しか真剣に働かないと云う事である。そんな組織の生産性が上がる方が不思議、上がりっこない!!!このエンゲージメント指数は2つの機関が出しているが、その2つとも世界最低の日本である。

★調査機関1⇒2022年の米調査会社ギャラップ調査でも、熱意有る社員の割合は5%で、調査対象129カ国中128位。米国・カナダ33%、東アジア27%、ラテンアメリカ・カリブ海23%、世界平均21%

★★調査機関2⇒アメリカの人事コンサルティング会社KeneXa High Performance Institute(以下、ケネクサ)の調査「従業員エンゲージメント指数」、世界最高はインドで77%。以下、デンマーク67%、メキシコ63%と続く。他の主要国では、アメリカが59%で5位。中国57%、ブラジル55%、ロシア48%など。イギリス、ドイツ、フランスなどのヨーロッパ先進国も40%台後半で弱い。韓国は40%でブービー賞。日本が31%でダントツの最下⇒日本の社員のやる気は世界最低

注:調査機関2のデーターは、真剣に働くとそこそこ働くの合計値⇒日本人の7割はやる気全く無し!

この状態を生み出しているのは従業員に責任が有るわけでは無い⇒バカ過ぎるリーダーの存在放置がこの様な状態にしてしまって居る⇒原理原則⇒信賞必罰⇒これが日本の全ての組織に全く存在しないのでやる気など出ないのが普通の事である。

かつて日本に向けられた言葉が有る⇒多くの社会主義国が行き詰る中、もっとも成功した社会主義国、それが日本と1990年迄は言われてきた⇒最後に潰れる変化出来ない社会主義国、まさに未だに旧来の社会主義をやりつづけ衰退し続けると云う事なのだろう。

日本国の借金の始まり1965年5月には戦後初となる赤字国債の発行⇒先送り主義が開始されてもう早57年が経過。

「守り」に特化した閉鎖的な経済活動が、護送船団方式や、仲間内で根回しして経営に文句を言わせない「しゃんしゃん株主総会」などを定着⇒今の大企業でも相変わらず同じシャンシャン総会の継続⇒日本企業のガバナンスを全く効かなくした。

どんなダメ経営者のダメ会社でもデカイと云うだけで「会社を守る」ことが何をおいても優先⇒経営者に必要なのは調整能力だけ。数字やサイエンスに基づく合理的な判断をしないので、他人の意見に耳を貸さず、とにかく「直感」で会社を経営するボンボン族を延命。

世界には存在しない日本だけの大企業優先のピンハネビジネスモデル・・・下請けはコストカットする為にドンドン、社員を酷使したり、見えない手抜きをやりまくる⇒エンゲージメント指数が世界最低に当然の帰結としてなる。

とにかく日本人は正しくリーダーを選ぶと云う事が歴史的に見て全く出来ない、能力が欠落した民族である。それは2600年余の長きにつづく天皇制などの例に見る様な・・・トップは選ぶものでは無く、バカで愚図で悪党でも如何なるトップでも”信奉する事が全て”と云う文化(マインドコントロール)が有るのかも知れない。

天皇家そのものが持つ武力など2000年前から皆無の状態なのに・・天皇・・とあがめられると武力勢力が結集した2000年の殺し合いの歴史の愚⇒そしてその後の600年はお飾りそのもの!の哀れ⇒直近77年は飾りにもならない!!!エロ小娘やバカ小僧が生まれている。

とにかくジジイとボンボンと茶坊主を即刻全て取り換えなければ・・・この日本と云う国に未来など無い。

上のやる事には「見ざる、聞かざる、言わざる」・・・江戸時代から延々と続くこの3つを排除しなければ、世界がリレーションしている現代ではマトモニは生きては行けない。

お人よし、その顔の裏、鬼畜なり・・・残酷平気、幼稚極めり    幼子の残酷平気⇒幼稚の証

一億の、総バカ化なり、恐ろしき・・・惰民愚民の、毒素蔓延    壊死がドンドン広がる日本国

2022年11月19日

涙さえ金儲けの道具にする日本の政治屋

安全が第一、素晴らしき機能である。ドライブレコーダーと共に法律で全車標準にすべきである、腐りきった政治屋ではやらないだろうね・・・悲しすぎる国・・・

★ペダルの踏み違い防止【Honda SENSING】「急アクセル抑制機能」 紹介

https://youtu.be/7IdiIShBo98

日本のメーカーではホンダが一番安全には気を遣うメーカーの様な気がしますね・・・でもチープ

その他の日本車のメーカーは・・私は命が欲しいので絶対に私用では乗りません。

★★そして同様の衝突防止後付けの機器。モービルアイ 以下詳細

https://youtu.be/JlTnDKxR-rE?t=19

ペダルの踏み間違えによる急発進防止装置の後付け製品は、量販店などで見かけるが、後付けの衝突防止警報装置も存在はしている。IAAE 2022(第19回国際オートアフターマーケットEXPO 2022)では丸紅オートモーティブがモービルアイの製品を展示。

モービルアイは、車両のフロントガラスに取り付けたカメラによって、前方車両や歩行者、車線を検知し、衝突の危険が迫るとアイコン表示とビープ音による警報を発する後付け衝突防止補助システム。あらゆる乗用車・商用車に後付けでき、追突や車線逸脱による事故を防ぐ新世代モービルアイはAI機能を搭載したEyeQ 4半導体チップを採用⇒以下新型

https://carcareplus.jp/article/2022/11/12/6492.html

★★★日本の場合・・・目の前の大問題の解はすでにあるのにそれを採用しないと云う不思議が多発している。

★★★★新規採用による既存特権を持つ連中の政治的影響力を心配しているのか?圧倒的多くの国民の安全など気にしない官僚や政治屋の存在が有る。

★★★★★・・・不思議なり、過酷を強いる、政治屋を・・・選び続ける、愚民の哀れ

テレビをリアルタイムで見ると確実にバカになり、バカ度が加速する

テレビを見ると何故にバカになり、バカ度が加速するか???⇒そんな事は当たり前の事!!!

主なメディアの平均利用時間と視聴行為別割合

2020年日本人のテレビ視聴平均時間は全年代平均約3時間/日、リアルタイム視聴が163.2分(約88%)、録画視聴が20.2分(約11%)

若い世代20〜30代が100〜130分ほど
熟年世代40〜50代が150〜200分
高齢世代60〜70代〜〜が 250分〜〜〜てな感じでテレビをリアルタイムで見ている様です。

日本人の人間的な知能レベルの正規分布曲線は・・・当然左右対称のシンメトリが普通となるベル型をしていません。形状が大きく左に寄ったイビツな形(人間的低脳力層が増大)をしています。そしてその大多数を占める20〜40代は左に寄った形の大多数を占めています。

テレビ局はコマーシャル料で食っていますから・・消費世代の20〜40代に向けての視聴率を上げないとコマーシャル料が増えません。

当然、ターゲティングは人間的にチープな層に向けての番組造りにならざるを得ないのです。しかし、若者層ほどテレビ離れが進んでいて、それをつなぎ留める為にドンドン、ドンドン、その内容の低下傾向が進んでしまって居ると云う事です。

簡単に言えば・・・テレビ局はバカが見て面白い番組しか作らない・・・と云う事です。

さらに時代で若者層はネットの動画やSNSの方がリアル感が高いのでそちらに移行してバカすらもバカテレビを見ない、それゆえに視聴率が上がらずにスポンサー料が激減⇒クズスポンサーや怪しい企業の宣伝すら今ではしている状態です。

テレビ局の収入減⇒さらなる下請け(番組制作会社)の予算カット⇒さらなる番組の質の低下⇒さらなる視聴者離れ・・と云う負のスパイラルに落ち込んでいます。「PUT⇒パーソン・ユージング・テレビジョン」の略で、テレビ全体の視聴率を示すもの。これが昨年と比べて1割以上も低下。テレビ離れが急速に進んでいることを示している。

★そしてテレビを見る人が何故にバカしか居ないかのもう一つの証明

それは、リアルタイム視聴者が89%も存在すると云う事です。番組の約1/4時間は洗脳目的の広告宣伝時間ですからタイパ最悪の事すら理解不能の人間(バカ)と断定可能です。そして録画視聴の割合は全ての年代に於いて11〜15%程度しか存在して居ません⇒多忙な40〜50代ほど2〜4%程度録画視聴割合が多い

つまり、全ての年代に於いて広告をダラダラ見るリアルタイム視聴のテレビを見る人間であり・・・時間価値の理解出来ないバカしか居ないと云う事です。

★類は友を呼ぶ

バカに見てもらうためには真に賢い人間をテレビに出演させると云う事は視聴者に違和感や劣等感を感じさせて視聴してもらえなくなるので・・出演者も基本的にバカしか居ない、又はバカを演じないとテレビの出演機会(金儲けが出来ない)を得られないと云う事になります。当然、コメントもバカが喜ぶ前提のコメントをする事が必須となる⇒特にこの傾向が強いのがフジテレビ、読売テレビ・・知的レベルの高い報道をしようなどと云うテレビ局など今の疲弊した日本には存在しない。

専門家と称するコメンテーター等も・・・基本本業ではあまり稼げない、または本業での仕事とテレビと比較して本業が社会的な貢献度が発揮出来ないと判断したから金や名声獲得の為にテレビ出演を引き受けていると云う事です。真の賢者は天命に燃え忙しすぎて発言制約(スポンサーや権力者への忖度強制)ばかりの本当の事(真実)が発言出来ないテレビなどに出ている暇は無い。

★私もそれなりに情報番組や知的番組のテレビチェックはする⇒その殆どは録画の数倍速・・2時間が2〜10分程度・・・殆ど知っている事が99%

リアルタイムでテレビを見るなんて事は3分で苦痛になりスイッチオフ

★★このテレビバカ症候群は同様にネットバカ症候群でもあり得る。AIが視聴者の頭脳レベルの情報しか表示しないアルゴリズムになっている⇒バカにはバカが加速しバカが喜ぶ情報しか表示されないシステム

★★★SNSなんてまさしく自分が自分でバカを選び続けて自己陶酔、自己承認、自己優越になる事しかしていない⇒類は友を呼ぶ⇒マウンティングの自己承認⇒相対的価値観⇒欲の増大⇒結果不幸⇒原理原則

☆・・多くの書籍を読み込み、真の英知を感じ、さらに深掘りする意味で自分自身の意思で世界的な研究者のペーパー(論文)検索などをし真なる学びを深めないとネットの真の価値は得られない。

☆☆真の英知は・・・書籍(良書)や世界的な研究者のペーパーでしか手に入れられない現実をキチンと理解しましょう。そして・・貴方も貴方の師を見つける事です。私の持論、「人は人によってしか磨かれない」私も超ラッキーな事に素晴らしい師匠に出会う事が出来多くの教えを賜りました。本当にありがたい事です。

生きるとは、学ぶ事なり、価値高め・・・利他に尽くすは、幸福の元   ありがたい事ですね・・

四苦八苦、受け入れ生きる、胆力を・・・鍛えし価値ぞ、生きる術(すべ)也   日々精進

2022年11月18日

「テスラを追い抜く(We overtake Tesla)]そんな果敢なスローガンを掲げて自動運転EV(電気自動車)の日本のスタートアップ企業

日本にも面白そうなスタートアップが出現した・・・期待したいと心底思う。以下TURINGの概要

「テスラを追い抜く(We overtake Tesla)]そんな果敢なスローガンを掲げて自動運転EV(電気自動車)の開発に取り組む日本のスタートアップ企業⇒目標3年後に100台⇒その後数年?で100万台(現在のテスラ相当)

2017年に自主開発のAIソフト「Ponanza(ポナンザ)」で将棋名人に勝利したエンジニアの山本一成氏。同氏が昨年、米カーネギーメロン大学で博士号を取得した自動運転研究者の青木俊介氏と共同設立したのが、「TURING(チューリング)」社員14名(内技術者10名)(本社:千葉県柏市)

並み居る大手メーカーや世界的なIT企業等がEVや自動運転で先行する中、世間から無謀と見られても仕方無いと自覚。

しかし問題は「勝てそうもなかったら、やらないのか」という話です。(これまでさまざまな産業分野で)勝てる確率が低いからと誰もやらなかった結果が、今の日本(の停滞する経済状況)だと思います。テスラも最初のうちは世間から「愚か者」と言われ続けましたが、今になってみれば本当に正しかったのは彼らの方でしたね。

起業理由⇒米中両国に伍して日本の新たな基幹産業をつくり上げるという願いを込めて、この会社を興しました⇒まずはスタイリッシュな高級車からスタートとの事

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この戦略は日本と云う魑魅魍魎の跋扈する環境ではなかなかシンドイ事になりそうな予感がする。

そして、イーロンマスクと比してその起業の理念が少しばかり小さく情熱に欠ける様な気もする。

1,イーロンマスク⇒テスラ起業の理由⇒温暖化防止⇒人類を救う⇒エネルギーの効率利用⇒電池で昼夜の効率化⇒電池を一番沢山使うモノ⇒BEV・・・と云う流れでテスラが出来た。

2,本田宗一郎氏の起業のきっかけ⇒鍛冶職人のおやじが自転車屋を開業⇒自転車業界誌『輪業の世界』で、東京のアート商会の広告を見た。そこには自転車ではなく、"自動車・オートバイ・ガソリン機関の製作修理"とあった⇒自分で懸命に書いたという奉公依頼の手紙⇒1922年4月、15歳の本田は、東京・本郷湯島のアート商会の丁稚(でっち)小僧に運よく就職⇒1928年の4月、徒弟奉公を終えた本田は、アート商会浜松支店を開業。榊原氏の弟子の中でただ1人、のれん分けを許された独立である。21歳だった。
それからの本田は、若さと才能を思いきり発揮する。修理の腕の良さで評判だっただけではない。後に"浜松のエジソン"と呼ばれる発明家ぶりを存分に見せて、修理工場の域を越えた仕事を次々に創り出していった。自転車で大量の野菜の行商に苦しむおばさんを助けるとして自転車に草刈り機のエンジンを取り付けた、通称パタパタのエピソードは有名⇒まさに利他心の発露

簡単にまとめれば時代の激変期の感動が本田宗一郎をモノ造りの世界への情熱を爆発させた⇒大好きの爆発

☆日本の昭和の時代は何もなかった時代だから助け合うしか他に道が無かった。しかし、今の今、日本人は本来の負のDNAが芽生え、世界一性悪で冷酷なロクでもない民族に成り下がった状態である。TURINGの若者達がオールドエコノミーや意味の無い規制を発揮する事に存在感を感じるクソ官僚共に踏みつぶされないか心配である。

AI将棋がプロ棋士を負かしたと云う有名だけで10億円程度の金を集めたようだが、そんなもの2年程度で消えてなくなる。テスラの様に10年以上も赤字でも応援してくれる投資家は日本には居ない。

そしてイーロンマスクそのものは他にもスペースX等で稼げている、過去にはオンラインコンテンツ会社「Zip2」を起業、オンライン金融サービスと電子メール支払いサービスを行う会社「Xドットコム」⇒2002年にXドットコムとコンフィニティは合併、社名を「ペイパル」⇒2002年にeBayに買収され、マスクは1億8000万ドル(約200億円)を手にした⇒既存の自動車メーカーの工場なども買収した。

スタートアップと言ってもイーロンマスクのテスラは規模が違うしそれなりの資金力も有、運も強烈に良い

☆☆イーロンマスクの後追いをしても環境が全く違うので確実に失敗をする!!!まずは、自分の置かれた環境をどれだけ正しく判断し、応援者をどれだけ集められるかが勝負である。そして日本では稼ぎながら黒字を出しつつ研究開発をする事が不可欠な難しさが存在する。

私は光岡自動車+モービルアイのBEV版が1つの企業となった企業イメージが良いような気がするが・・・mobileye(モービルアイ、研究開発本部:イスラエル)は、先進運転支援システム(ADAS)の技術と市場をリードするテクノロジーカンパニー。

Mobileye
Mobileye(モービルアイ、研究開発本部:イスラエル)は、先進運転支援システム(ADAS)の技術と市場をリードするテクノロジーカンパニーです。同社が開発する独自の半導体チップ(EyeQ)とアルゴリズムによって駆動される同社特有の単眼カメラによるADAS技術は、Volvo,BMW,GM, Ford, Opel, Hyundaiなど世界の自動車メーカーに採用され、自動運転技術のベンチマークとなっています。
「mobileye 570」はmobileye社の高性能なチップを使用した後付けの衝突防止補助システムで、新車でなくても取り付けることが可能

そして、新型ではモービルアイは、車両のフロントガラスに取り付けたカメラによって、前方車両や歩行者、車線を検知し、衝突の危険が迫るとアイコン表示とビープ音による警報を発する後付け衝突防止補助システム。あらゆる乗用車・商用車に後付けでき、追突や車線逸脱による事故を防ぐことができる。

新世代モービルアイはAI機能を搭載したEyeQ 4半導体チップを採用。1秒間に2兆5000億回の演算ができ、改良されたカメラセンサーとともに運転中の潜在的な危険性に対してより高速・高精度な検知を行う

AIによって昼夜問わず検知対象物を正確に検出し、さらに複雑なアルゴリズム処理と状況分析を行うことで正確な警報を実現。従来モデルよりも広範囲かつ高精細に車両前方を監視し、夜間でも走行中の自転車・歩行者の検知を可能

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しかし、日本の政治屋も自動車会社のクソ経営者も・・・顧客様の事を考えればモービルアイのEyeQ 4チップ商品をADASの無い古い車の原価サービスの衝突防止の車検オプションとするぐらいの利他心が無ければ価値の無い人間だと私は思う。

我欲が突っ張った日本人には無理だと思うけど・・・ADASの後付けは、新車に買い替える余力の無いあまたの人の命やケガや人生を救える選択肢で有る事は間違いない事実なのである。

利他心の、希薄な民の、日本人・・・幸せ薄き、生き物悲し   自業自得と云う現実悲し

ヨイショ、ヨイショ、これでもかと云うヨイショが仕事のマスゴミ

モータージャーナリスト. 日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本カーオブザイヤー2021-2022選考委員さんの・・・ヨイショ、ヨイショ、これでもかと云うヨイショ・・・の記事が下記である。

https://bestcarweb.jp/feature/column/544827

レクサスのSUVラインナップでもっともコンパクトなモデルとなるUX。 2018年のデビュー以来80カ国以上で展開され、累計で約25万台を販売・・約5年間、60カ月でたったの世界販売25万台⇒平均1年で全世界で5万台、1か月あたり4166台⇒テスラモデル3の約1/10しか売れていない。

レクサス(Lexus)は7月19日、2022年上半期(1〜6月)の欧州新車販売の結果車種別の販売実績では、入門コンパクトSUVの『UX』が7584台を販売。レクサスの欧州販売全体のおよそ32%を占める

自動車の本場欧州では1か月たったの1258台しか売れていない。全てのモデルのレクサスでもこの3倍3774台しか売れていない。こんな超低位でも売れに売れまくっている様な・・・「売れているのは伊達じゃない」なんて記事を書いちゃえる不思議

レクサス大好きの日本人でも最も売れているSUV「UX」でも販売台数は月1000台あまり。日本でも販売する唯一の高級車ブランド、レクサスは本当に成功しているのか?2020年3月の日本での販売ベスト50に、レクサス車としては唯一「UX250h」が49位/1090台でランクイン⇒実情は全く売れていない!

しかも次なるコメントは大笑いを通り越して・・・コイツ??である。

「魅力とは何なのかだが、第一に挙げられるのは“レクサス”だからである。言うなれば、“メルセデスベンツ”や“ポルシェ”、“フェラーリ”と同じブランドとして確立しているということだ。」

こんなドチープなド見苦し貧祖な車が・・・“ポルシェ”、“フェラーリ”と同じという感性はどこから来るのか???

私の友人のクルマオタクが言って居ました。トヨタのバッジをレクサスに変えるだけで中身同じのクルマが100万円〜500万円以上も高く売れる・・・買うバカが居ると・・・笑って居ました。商売的にはエグイ商売ですね!

しかもこのレクサスUXはサイドインパクトテストやサイドポールインパクトテストはテスラのモデル3とは比較にならないほど脆弱⇒命が危うい⇒テスラ社の動画参照⇒これ見るともう恐ろしくて、恐ろしくて

レクサスブランドの2021年1〜12月の主要地域別の販売実績は以下の通り。2021年1〜12月の全世界販売実績は、760,012台(12車種合計)

北米約 33.2万台(前年比 112%)⇒アバウトなアメリカ人には安くて壊れないダケで売れているのかもね?
中国約 22.7万台(前年比 101%)⇒自国企業がいまいち信用できない中国人にも同上
欧州約 7.2万台(前年比 102%)⇒クルマ文化の歴史の長い本質を見極める力の強い欧州では超低調
日本約 5.1万台(前年比 104%)⇒貧国に成り下がった日本でも低調⇒なぜか?ベンツより売れていない
中近東約 2.8万台(前年比 103%)
東アジア約 3.0万台(前年比 95%)

そしてレクサスの特徴は高級車ブランドなのにグレードが高く価格が高い車程売れていないと云う・・悲しい現実が存在⇒プアマンズベンツ?、昔、昔、日産のフェアレディ―Zがプアマンズポルシェと揶揄された事を思い出した。

ブランドを、作る戦略、意味不明・・・・マスゴミ使い、ジャブジャブマネー

私は同じ日本人として中身や真心やパッションで勝負をして欲しいと熱烈に思います。しかし、金、金、金が全ての哲学の日本の経営者には理解不能なのでしょう。まさに世界の人々が日本人を侮蔑して呼んだ・・エコノミックアニマル=日本人・・なのでしょうね・・・きっと今も昔も。

ジャーナリズムの本質は正しく判断し・・・批判・・・する事、ヨイショする事ではない⇒基本のキ

ヨイショする、マスゴミ多し、本質を・・・見誤りたる、不幸拡散    ボンボン菌毒素蔓延

2022年11月17日

剣が峰はもう33年前に通過した事に気付きもしない愚

貧すれば鈍す・・昨今の日本の大衰退のニュースの連続、実は衰退はもう33年程度前から剣が峰を超えたいと判断できます。もう剣が峰を超えれば、それまでの登り下りの双方通行は不可能となり・・・下りの一方通行しかありません⇒原理原則

大企業の不祥事が止まらない・・日野自動車の不正が発覚したばかり、またか!!!である。・しかし、この不正常態化大企業も全く問題無しに日本では普通に生き延びるのだろう。そして、さらに次々と不祥事の連鎖する日本と云う国は・・・国家が潰れる迄続く、潰れても潰れても不祥事は無くならない。

それは・・不正(上に忖度して平気で悪事を働く事が善と云う思考回路)・・は日本人の文化そのものだからである。越後谷と悪代官と茶坊主トライアングルで日本は見かけの安定を得ている。

日本製鋼所は14日、製品検査の不正に関する外部調査委員会の調査報告書を公表し、子会社の日本製鋼所M&E(北海道室蘭市)が製造した鉄鋼製品の品質検査で計449件の不正が発覚

(株)日本製鋼所⇒本社所在地〒141-0032 東京都品川区大崎1−11−1【特色】火力・原子力向け鋳鍛鋼で世界大手。利益柱は樹脂製造・加工装置など産業機械にシフト従業員数(連結)5,329人時価総額2140億88百万円、年間売り上げ2137億90百万円

日本は経済犯に対する刑罰が軽すぎるのか???バカしか大企業の経営層にはなれないのか???

実に不思議すぎる国であり、不思議すぎる劣悪な民族である。

大企業とて不正をすれば潰すべきである。そしてその労働者を全うな精神で経営している企業へ移動させるべきである。信賞必罰が機能しない組織は確実に例外無くダメになる。それが原理原則である。

産業とて、オールドエコノミーからニューエコノミーへの労働移動、生産性の低い企業から生産性の高い企業へ労働者を移動させるべきである。オールドエコノミーのピンハネビジネスモデルはもう限界点をとうに過ぎている。

こんな簡単な事を日本の場合は原理原則に大違反して・・・犯罪者、犯罪企業を生き延びさせる愚を法律で定めている!!!そして社会の浄化作用も全く機能しない日本と云う国・・・悪党国家で有る事は間違いない事実である。

悪事して、金金金の、大企業・・・バレても続く、悪党文化

平気なり、悪事働く、経営者・・・市中引きづり、獄門の刑

リーダーの、意味さえ知らず、大はしゃぎ・・・バカがレースで、有頂天かな   ボンボン菌の哀れ

えせ笑い、バレても続く、低能の・・・ボンボン大事、茶坊主だらけ      諫言者皆無、いと悲し


2022年11月16日

毒女・毒男・毒親・・・反日カルト教団を大応援する毒右翼

毒女がなぜに生まれるか???⇒バカ親のマウンティング的、銭ゲバ的な我が子をサイボーグ化教育をした付けなのだろう。金儲けマスゴミにちやほやされて人格形成を間違ってしまった結果が・・毒女

毒女の不倫訴訟⇒訴状には、元卓球少女FとAさんの関係について〈被告はお泊りデートやAが既婚者であることが報道された後も、Aを原告から略奪し、自らと再婚させようとの考えから、秘密裏にAと連絡を取り、被告の自宅にAを招くなどの不貞行為を継続していた〉

旦那捨て、子まで捨てたる、毒女・・・今もチヤホヤされたく動く⇒こんな人間を生み出した親とマスゴミの罪は重い!!

他にもカルト教団の毒女のバクチ⇒韓鶴子総裁と統一教会幹部がラスベガスのカジノで64億円“豪遊” 9億円の損失を出していた、直属の側近女性の鄭元周総裁秘書室長、当時の北米大陸長や秘書など、国外の教団幹部ら12人。彼らの勝敗が克明に記録され、各々がギャンブルに注ぎ込んだ合計金額は実に約64億円、損失額は約9億円

猛毒カルト教団に洗脳された毒母⇒上記のバクチをした毒女に洗脳された母親が毒母になる事件は報道で見る限り山ほどありそうだ!

カルト教団は世界中に拡散し信者を山ほど持っている、しかし、洗脳が可能で年間数百億円なんて金を貢がせる事が可能であったのは日本人だけである。まさしく反日カルト集団をなぜか?日本第一の右翼政治屋が応援する。信者には特に中年女性が多い!!!

他の国では日本と同様の洗脳する事は成立せずに、諸外国では日本から収奪した金を元手で信者を使い経済活動をして金儲けをしていると云う・・日本だけ特殊(バカ国民)な事実を見逃してはならない⇒それを自称右翼、エセ右翼の政治屋が親子3代に渡り応援していたと云うのだから日本人がどれだけバカ国民であるかの証明となる⇒その国賊を国葬にすると云うもう・・パロディーを通り越して・・・ギャグを通り越して・・・痴呆

毒女の保険金目当ての我が子殺し⇒「保険金目当ての我が子殺し」で検索すると山ほど出てくる事件

もちろん、毒男も山ほど存在する事は当然の事実である。毒親、毒夫、毒妻、毒子・・・毒だらけの人が生まれると云う日本の教育の根本的大間違い!!!

2021年犯罪白書によると、殺人事件のうち「被疑者と被害者の関係」で最も多かったのは「親族」等家族間によるものは2019年で54・3%を占め、30年前から15ポイント増えた。金品強奪などに良くある面識なしはたったの9.4%⇒殺人事件の90.6%は既知同士の人間関係のもつれにより起きている。

日本人の一生と云うものは・・どう転ぶかわからない・・・超リスキーな落とし穴が待っています。

日本人の大好きな忠臣蔵、年末にふいに出会った俳句の師匠の上の句「年の瀬や水の流れと人の身は」に、赤穂の遺臣、大高源吾が下の句「明日待たるるその宝船」

と詠んだとされています。浅野内匠頭と云うバカリーダーの存在で多くの人間が殺し合う羽目になった悲劇です。

そんなバカリーダーさえ美化してしまう日本人と云う生き物の恐ろしさ!!!

なぜか???それは長きに渡る日本人の負のDNAの蓄積により生まれた死生観でしょう。咲くよりも散るを尊ぶ死生観・・・まことに権力者に取っては御身安泰の都合が良すぎる価値観なのでしょう。それを常識として刷り込みをする日本のマスゴミの金儲け目的の空気感の醸成

それにより生まれる潜在意識の苦悩や矛盾や葛藤が不幸を招き反日カルト教団の餌食になる心の不安を生む、そしてカルト教団に増幅された葛藤が積み重なり子を捨て親をすてる夫を捨てる・・・無敵の人を生み出し親族に向けて爆発してしまう親殺し、子殺し、原因者に向けて爆発が銃殺となる。

明らかに道を踏み外してしまった現代日本人・・・

幸せを、求めて不幸、選ぶなり・・・カルトの餌食、極悪議員   毒が蔓延する日本社会

さぁ〜〜〜貴方は腐りきった日本社会でどう生きる???・・・日本の場合この腐りきった根源が見えないところや日本人の深層心理(悪を迎合・悪と同質)の中で起きているから根が深い⇒修復や治療が不可能

学ぶほど、真実クリア、見え始め・・・ガクゼンとする、国ガチャ外れ  生きるには真なる学びが不可欠

2022年11月15日

ソロ族の、未来いぞ悲し、ガチャ外れ

日本は少子高齢化が進み・・さらに年寄りの1人暮らしが爆増、最新の2021年分における調査結果

お年寄り(65歳以上)一人だけの単身世帯は28.8%。高齢者がいる世帯のうち、3割近くは「その高齢者が1人だけの世帯」

夫婦高齢者世帯「夫婦のみ世帯」は32.0%。これらを合わせた「お年寄りだけの世帯」は60.8%となり、過半数を占めるどころか6割強

2021年28.8%が2040年には単独世帯の割合は約40%に達すると予測

さらに若者のソロ族化も急速に進んでいる⇒一人でいる方が安心できると云う人間関係拒絶若者の増加

生涯未婚率⇒45〜49歳と50〜54歳の未婚率の平均値。20年国勢調査での生涯未婚率は男性28.3%、女性17.8%。ちなみにフランス(14年)男性27%・女性22%やスウェーデン(20年)男性33%・女性27%のように、世界的な傾向

しない理由は、「気楽だから」がダントツ。21年「出生動向基本調査」によると、独身生活の利点は「行動や生き方が自由」が男性(70.6%)、女性(78.7%)

男女ともに共働きで無いと生きていけな時代。

結婚相手に求める条件として、未婚男性の48.2%が「(女性の)経済力」が増加(97年調査30.8%)

さらに「家事・育児の能力や姿勢」を求める回答は21年でも91.5%に達しており、97年86.8%からさらに増加。

女性側だけに外での稼ぎと内助の功の両方を求めるのは虫が良すぎ⇒共働き夫婦の1日の平均家事時間は妻178分に対して夫はわずか22分。こうした実態が、女性に結婚をためらわせる⇒女性がやっとれんと思うのも無理はない。

この傾向は衰退国日本ではさらに進みそうで・・・今後1人暮らしの独居老人が爆増する事は不可避
2030年にはソロ族の経済が家族族の経済を上回る「ソロの生き方」人口の5割が独身となる未来に、論理と感情、今後のコミュニティのあり方は激変すると断言

日本人には、真に役立つ真なる学びも無く健康リテラシーもメディカルリテラシーも皆無な人間ばかりだから認知症は2020年の65歳以上の高齢者の認知症有病率は16.7%、約602万人となっており、6人に1人程度が認知症有病者⇒2030年には20.2%〜22.5%と上がり⇒2050年にはスマホ脳のスマホ認知症が真実の認知症と化した爆増30%前後、高齢者3人に1人が認知症となる恐ろしい時代が来る。

しかし、しかし、日本の過去50年余の借金をし続けた天文学的な借金を独居老人ばかりで負担する人が居なくなる。

人口が減少しソロ族が爆増し老人が爆増すれば・・・日本ではGDPの55%弱を占める消費活動は激減をする⇒日本の経済の世界的ポジションは下がり続ける⇒家も余るし、土地も余るし、クルマも売れない。

ヘルスリテラシ―の高い人と高くない普通の人では現役時代のお給料は同じでも・・・老後資金に5000万円以上の差が付くと云う研究も存在する。

いずれにしても日本人のバカがバカ過ぎる政治屋を選び続けた自業自得の塗炭の苦しみの世の中に後少しでなりそうである。

そんな糞みたいな世界の夕張国で・・何とか生き延びる為の知恵を弊社WEBセミナーで貴方に獲得してもらいたくて一生懸命カリキュラムをアップデート中である。是非ご参加ください。弊社の真なる学びが実践出来れば貴方の人生が確実に好転する事をお約束します。

シルバーの、民主主義なり、日本国・・・若者殺す、鬼親の国    国ガチャ外れ、親ガチャ外れ

トリプルXDay間近の可能性大

衰退の方程式が延々と20年以上も次々に繰り返される国、日本のリーダーの愚・・・日本のあらゆる組織のボンボン菌と茶坊主を即刻取り換えないと・・本当にジエンドとなる。取り換えるでは生易しい日本の産業戦争敗戦、大敗北、復活不可能の戦犯として死刑にしても良いくらいだ!!!

特に自動車産業で働く人は・・・覚悟・・・が不可欠である。XDay は遠くない。

かつては世界シェアの5割以上を握っていた日本の半導体は・・もう今、見る影も無い!リベンジは不可

牛丼の米と肉は必須の様に・・・産業の米は半導体と言われている。その半導体の日本の凋落はすざましい勢いで進んでいる。半導体はそのナノ数と云う数値が小さい程高性能!!!

半導体製造装置では日本はまだ、まだそれなりのポジショニングをしていて、中国への輸出は自動車を超す勢いであるが・・共産圏への輸出は今後自分で自分の首を絞める事になる。そして日本の世界の半導体製造装置の輸出も減少傾向が進みつつある。

日本は慢性的な貿易赤字国となり対外純資産を食いつぶし本当に意味の経常赤字垂れ流しの最貧国となる運命がほぼほぼ決定である。

半導体製造装置市場では、技術進化によるシェア争いが厳しさを増している。日本メーカーの装置販売額は市場の活況を受けて2024年まで拡大を続ける見通しだが、一方で世界シェアは低下傾向にあり、2020年に3割を下回ったとの調査もある。

世界の半導体そのもののシェア―は2022年上半期TMSCがブッチギリの53.4%、2位のサムソンが16.5%、日本なんて圏外に行きそうである。

半導体世界最大手、韓国のサムスン電子が10月に発表した「テクノロジーロードマップ」

韓国のサムスン電子は、2027年、髪の毛の太さの60万分の1に相当する1.4ナノ(ナノは10億分の1)メートルの回路線幅を持つ半導体を量産予定。今より3世代先の技術であり、実現すればもちろん世界初。

超速の開発期間だ。半導体性能に関する「ムーアの法則」によれば、18カ月から2年ごとにトランジスタ素子の数は倍増することになるが、同社は3ナノ(第2世代)を「24年から量産」1.4ナノは2027年予定?

1.4ナノは「人知を超えた」用途!

米アップルのスマートフォン「iPhone14」⇒現在、線幅4ナノ、23〜24年に次の3ナノに切り替え、27年ごろに2世代先の2ナノ予定。

最先端のチップ⇒「演算処理能力」「省電力化」「チップ面積の小型化」の改善⇒4ナノの今でもiPhoneに備わる能力の全部を引き出し、使いこなせるユーザーはそう多くない。

4ナノチップは20年から使われている5ナノの派生品⇒アップルはもう3年も同じ技術使用。3ナノ、2ナノではさらに人の手に余る、2ナノになれば、使用期間は長期化必至。1.4ナノはスマホの性能によほどの不連続な進化でも起きない限り、過剰なスペック(仕様)。

製造業の自国回帰をめざす米国政府⇒米インテルと台湾の台湾積体電路製造(TSMC)のコラボ選択。日本もTSMCの工場を誘致する一方で、「ビヨンド2ナノ(2ナノの先)」と呼ぶ最先端ロジック半導体の開発についてはIBMなど米国勢の協力で推進中⇒しかし日本はまだTMSC頭下げまくってお願いしても10ナノなんて3世代前しか作らしてもらえない⇒TMSCは日本の工場は価値の低い低スペックの半導体工場として居る事は間違いない。

日本の半導体企業の実力は40ナノなんて超低スペックの半導体しか自力では作る事が出来ないほど低位であることを日本人の殆どが問題にもしない⇒半導体も車も最先端企業からは技術革新が10年遅れてしまった。

その主因は・・「カイゼン」・・と云う価値観の信奉にある。カイゼンでは無くディスラプション(disruption)崩壊的なイノベーションを探求すべきであった!!!もう自動車産業は産業寿命が60年も超過している現実をキチンとリーダーが認識すべきであった。まさにオールドエコノミーをどれだけカイゼンしようが本質はオールドエコノミー(価値無き産業)なのである⇒歴史的原理原則

ご先祖様のボンボンが出来たことが今のボンボンMAX氏には出来ないのである。忖度茶坊主に囲まれて悦に入っている姿は・・見て居られない。

世界はドンドン先に行く、サムスンはTSMCの先を行く1.4ナノの生産計画で世界中の顧客の関心を引きつけ、生き残りを決断。

1.4ナノや日米の「2ナノの先」の使用目的⇒データセンターや人工知能(AI)、量子コンピューターの周辺機器など「高性能コンピューティング(HPC)」と呼ばれる領域になる⇒AIやAIを含めたブレインテックやECUの爆発的な高性能化が実現可能!

人間と機械の逆転を示す一種の「シンギュラリティ(技術の特異点)」の到来が早まる可能性有。

世界の分断⇒権威主義国家などによる最先端半導体やAIなどの乱用リスクに警鐘を鳴らしている。1.4ナノの時代は、開発や知財管理、輸出入をめぐって今以上に地政学的問題の要因になる予感がする。半導体のロードマップは大きく変質し、主導権争いも激動期が到来⇒日本ダケは蚊帳の外。

日本の経営者は畑に種を植えずに・・・種を600兆円も倉庫にため込んで、種を食って生き延びようと画策をしている、そんな経営者を日本人は何にも思わないし、取り換えもしない!!!

日本人のリーダー層の強烈なバカ化が進行している!!!

オールドエコノミーなど温存していては日本は近未来牛丼の米も肉も汁も全くなくなり食えなくなるように・・・食料危機さえ起きえる。

バカ選び、バカ温存の、愚民かな・・・飢えに苦しむ、未来ぞ確か  早急なボンボン菌の除菌が不可欠

2022年11月14日

六掛け七掛け当たり前の国⇒世界で通用するハズも無し

海外でボロクソの大バッシング⇒日本のジャーナリズムはダンマリ⇒忖度・忖度・忖度の日本おマスゴミ

トヨタ本気EVの海外評価⇒冬場の気温8度での「トヨタbZ4X・AWD」使えるバッテリー容量62kWh(積載バッテリー容量71.4kW)のEV性能のとんでもない低さが海外BEV先進国にバレ始めた件⇒日本のモノ造りの超低性能を世界に知らしめる事となる。

満充電当たりのカタログスペック走行距離470q⇒実際のテスト値318q(2回テストの悪い方⇒307q)⇒カタログスペックの67%

上記テストは高速道路25%と一般道70%、市街地5%のテスト結果であり、仮に真冬の高速道路ダケであれば満充電当たりの航続距離は上記よりさらに悪化して250q程度(カタログスペックの53%)になると予測される。

電費性能カタログスペック0.158kW/q⇒実際のテスト値0.191kW/q⇒カタログスペックの82%

満充電迄の急速充電時間0%⇒100%⇒114分(お代わり充電3回)10%⇒80%充電時間⇒35分(同2回)

10%〜80%充電でもテスラやヒョンデの2倍以上の充電時間がかかる。

充電性能が超ド悪い・・充電が80%を超すと急速充電機でも10kW以下となってしまう。最高値の1/10以下

外気温が0度になると充電性能が0.8掛けとなり-10度になると0.6割の性能まで激減する。日本の高速充電器は30分料金で統一されていて-10程度の岐阜・長野以北では30分の高速充電で回復可能な走行距離は、たったの27キロ程度となってしまう⇒実用使いには全くならない。

例えば当たり前のスキー場の気温-10度程度のスキー場に出向いた際に自宅からの満充電距離250〜300キロ程度を使い果たした後は、30分充電⇒27キロ走行⇒30分充電⇒27キロ走行⇒30分充電⇒27キロ走行の延々の繰り返しとなる。気温が高い自宅周辺に戻っても1日当たり2回以上の充電はまともに受け付けなる設定(普通充電並み)としているトヨタbZ4Xなので・・延々と自宅に戻るまでこの様な状態が続く可能性が有り。

さらに日本のマスゴミは・・・メーカーカタログ値を実用と錯覚させる報道を劇化させている。素晴らしい、素晴らしいの連呼報道である⇒どこまで腐れば気が済むのか!!!

★★★こんな超低スペックのコスパ最悪、タイパ最悪のロクでもない商品を・・「社長大本気の商品」などと言って世界に売り出す感覚が私には全く理解出来ない。

さすが!!!今時タイヤが取れちゃう新車を売り出すだけの事はある。同じマインドである。

さすが!!!ズウタイがでかいだけの六掛け企業の本領発揮、盛る事4割企業の本質が現れている。

嘘慣れの、性悪民の、醜さや・・・嗚咽(おえつ)止まらず、気分最悪   嘘が普通、嘘がスタンダードの国

日本に山ほど居る日本自動車ジャーナリスト協会公認のモータージャーナリスト約100名+その他、自称モータージャーナリスト約200名・・・合計300名の中で・・・世の中の顧客の事を真に思い、日本の事を真に思い、まともな正しい発言をしているジャーナリストは私の知る限りたったの1名である。たったの1名!!!!約299人は糞・メーカーの寄生虫・蛭・コバンザメ・茶坊主!!!

この上記1例が・・日本全体の腐りきった実情(大衰退当然)を如実に現している様な気がする。たった1名の超希有な金と権力の圧力に耐えながら真実を語り続ける努力と勇気と正義感に感服する。

批判する、相手とつるむ、エセ正義・・・糞が山ほど、嘘記事流す   日本のマスゴミの真実

世界の債務残高は330兆ドル(約5京円)⇒たった数年で2倍⇒ベアーとブル

年末から2023年にかけて世界は大変動、リセッション不可避の状態が色濃くなりつつあります。

インフレで世界的に金利が急騰(国債価格が暴落)し、懸念が浮上。企業の信用格付けは、その国の政府の格付けを上回ることができない「ソブリンシーリング(国債天井)」という問題。国際金融協会(IIF)発表⇒世界の債務残高は330兆ドル(約5京円)。今後、世界のバランスシートのリスク。

減税と国債増発計画を宣言し登場したトラス英前首相が、国債の格下げ、歯止めの掛からない物価の上昇、信用収縮、年金危機といったトリプル安の大混乱でたったの45日で沈没。

次期政権スナク氏への交代。だが首相が変わっただけで中身が好転した訳では無い。金融界出身の大富豪のスナク氏が財政規律を語っても国民不満が増大の懸念、欧米や世界全体の景気後退が迫り国民が困窮すればポピュリズム政党や右翼政党が力を持ち、政治の財政要求が増大。

債務不履行(デフォルト)リスクに備えて取引されるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)市場。英国やドイツの5年物国債の保証料率(スプレッド)が9月下旬から10月上旬にかけて約9年ぶり、米国債は約6年ぶりの高水準に暴騰。

「世界中で公的債務の国内総生産(GDP)比率が上がる⇒借金比率の増大、格付けの高い英国が上昇したのは良くない兆候」⇒「銀行や保険会社の自己資本比率規制のなかで経済協力開発機構(OECD)加盟国のソブリンをリスクフリーとして扱ういまの枠組みは維持困難」

つまり、これからは国債の格付けが良くても簡単に国債は投げ売りされる可能性が有る時代へ向かう。

財政赤字が物価水準を押し上げる財政インフレが高格付け債を直撃。2071年満期のポンド建て英国債(利率1.625%)の価格は年初から一時70%減。20年発行のオーストリアのユーロ建て100年物国債(利率0.85%)も半値。格付けはダブルA以上だが、下落率は主要株価指数(英国は5%、オーストリアは25%)よりはるかに大。

財政不安で長期国債が売られれば、それを大量に保有する金融機関の株式や社債を手放そうと考える投資家は増える。さらに国債が格下げされれば、銀行や企業にも格下げ圧力が強まり、ドル調達が難しくなる。

年金など投資家の痛手は拡大、9月の金利急騰で英年金基金はバランスシートは縮小、香港の公的年金「強制退職年金基金(MPF)」は年初来の累積損失が1人当たり5万6500香港ドル(約105万円)

中国では3期目入りを決めた習近平(シー・ジンピン)総書記の社会主義路線強化を警戒し、CDSスプレッドが10月24日に1.3%と16年2月以来の高騰。

注:クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)とは、発行体の信用リスクを 対象とするデリバティブの一種。債権を移転することなく、信用リスクのみを移転させることに特徴、発行体のデフォルト(債務 不履行)に対する「保険」

注2:CDSの買い手は売り手にプレミアム(保険料)を支払い、投資先企業が破綻した場合に、当該企業の社債等の元本金額(+利息)相当分を保証。 このプレミアムの料率をCDSスプレッドといい、保証先の企業や国の財務内容や業績等の好悪材料により価格が上下

CDSは中国を筆頭に韓国やタイ、フィリピン、マレーシアといったアジア諸国は9月ごろから急速に上昇。ドル独歩高の呪縛に加え、いずれの国も過去数年で財政収支が大幅に悪化した共通点。

米国では来年、政府債務の上限問題を巡り議会が折り合えず米国債が格下げとなった11年の再来を懸念が増大⇒予算が通らない⇒政府機能がマヒ

今後の日本のリスクは「円安によるインフレ圧力で日銀が超金融緩和策の撤回に追い込まれ、日銀のバランスシートが悪化し、信認が低下し、金利上昇と円安のスパイラルが起きること」その時のシュミレーションが金融界では始まっているとの事。

「ソブリンの強さの根源は人口の多さ。中銀と政府の信認が一体化しても問題ないと考える場合には懸念有り⇒まさに日本の今⇒アホノミクスの爆弾」今後、国債、さらに株式の大選別時代が来る事は間違いない。

世の中が大きく動く時の大リスクに備えてコンティンジェンシープランの作成を貴方にもぜひよろしくお願いします。基本のキはリスク分散、価値の下がらない現物資産への置き換え!!!

大熊の、仁王立ちなる、恐ろしさ・・・一撃くらう、命消え失せ   ベアー時代の到来

注:ブルとは強気、ベアとは弱気を意味するマーケット用語。 ブルとは雄牛のことであるが、角が上に向かっている姿から上昇を表し、ベアは熊のことであるが、前足を振り下ろす姿などから下落を表す言葉として使われる

2022年11月13日

国ガチャ外れ、時代ガチャ外れの貴方の人生を過酷なものにしないためにできる事はたった1つだけ

世界に名だたる名経営者稲盛和夫氏を創り上げた哲学⇒それは仏の教え(仏教)

稲盛氏が幼少のときに薩摩の隠れ念仏の通過儀礼のなかで、培った感謝の思いが出発点

仏教での煩悩の三毒と経済について原始仏教に立ち返り、経済倫理の原理を仏教的視点から解釈。

稲盛和夫氏の経営哲学の基本⇒経営における利他行を求めていくことに仏教思想の原点を見る

1,エピソード1⇒稲盛氏が京セラの太陽光発電パネルを 自宅に設置しなかった驚きの理由

「自宅の屋根が小さく、目の前の建物に太陽光がさえぎられるため、太陽光発電の設置が不可能なんです」と回答⇒大金持ちなのに日の当たらない家に住んでいると云う驚き⇒足るを知るの極致

2,エピソード2⇒稲盛氏の有名なエピソードに、吉野家の店舗ごとにおける味の違いが分かる。

稲盛氏曰く、有楽町店などの吉野家は牛丼を煮込みすぎず味と品質が安定⇒原因繁盛店の高回転率

稲盛氏の重要な接待の場所として吉野家有楽町店が選ばれていた。

サッカー選手のラモス氏や京都府知事の接待場所として稲盛氏が選んだのも、有楽町の牛丼吉野家

★稲盛思考

保身の為に、周囲を無視したわがままに走ってしまう人は多い、人より能力があると思われたいし、出世もしたい。しかし、周囲からの評価なしで営業の数字を上げたところで、組織にヒビが入っていくだけ。営業の数字、売り上げを上げることは、リーダーとしての最低条件でしかない。

数字をきちんと作った上で、「こいつのためなら、命懸けになれる」とまでいわせるカリスマ性がなくてはいけない。そのカリスマ性はどうやって生まれるかと言えば、周りの人のことを第一に考え、世の中に何が必要で、何をなすべきかをとことん考えることだと、稲盛氏は考えていた。

故に人の上に立つ者は、全人格を磨かなくてはならない。もうけるだけではダメ、贅沢を目的にしてはダメ。人格で相手と勝負できるのか。吉野家の逸話から導き出される稲盛氏の帝王学とは、稲盛氏が死してなお、燦然と輝きを放ち続ける。  

★稲盛思考

稲盛氏に「幸せとは何ですか」と尋ねたところ、「日曜日は夫婦で外食するのが常で、2人でスープに入った麺を1人前だけ注文し、それを二つに分けて半分ずつ食べることが多い。時にはぜいたくをして、野菜炒めを注文し、それも半分に割って食べると、幸せな気分になれるのだ」と回答。

質問者は「幸せはお金で測れるものではなく、仕事や生活に追われる中で、時折、ほっとするような気持ちになることなのだと感じた」と回想している。

足るを知る質素倹約をはじめとする稲盛氏のブレない人生哲学が多くの人の心を打つ。しかし1959年創業の稲盛氏の成功は昭和の何もなかった時代(助け合わないと生きていけない時代)だから成功出来た事なのでしょう。今の時代(日本人が変質したド性悪の時代)同じ事をやったとしても踏みつぶされて消えてなくなるのみと思われます。

★★★分け合う事の慶び、昔はやった「一杯のかけそば」を地で行くような話である。残念ながら「いっぱいのかけそば」は実話が元と云う触れ込みで大ブレイクしたが、後日全てが創作した事が判明し、さらに作者の不祥事が分かり大ブーイング・・私もこの作者栗良平氏に直に会って話をした事があります。

あらすじ
大晦日の晩、おそば屋さんに二人の子供連れの貧しそうな母親が現れます。

「かけそば…一人前なのですが…よろしいでしょうか?」

それを見た主人は、こっそり1.5人前のそばを茹でます。そして、親子3人で出された一杯のかけそばを分け合って食べたのでした。

この親子は交通事故で父親を亡くし、年に一回大晦日だけ父親の好きだったかけそばを食べに来ることだけが贅沢だったのです。

次の年の大晦日も…その次の年も。かけそば一人前を注文しにくる親子。いつしか主人は、親子の来店を楽しみにするようになり、毎年大晦日だけは親子の座るテーブルを予約席にするようになったのでした。

しかし、突然めっきり見かけなくなったかけそばの親子。予約席をとって待ち続けたそば屋の主人。

そして十数年後のある日、すっかり大きくなった子供を連れた親子三人が再び来店するようになります、子供達は就職して立派な大人となり親子三人で「かけそば」を三丁頼むのでした。

主人は涙で頬を濡らしながら、かけ三丁を拵えるのでした。

**********以上があらすじ****************

私も若いころこの童話に涙した事を思い出します。・・・そして後でがっかりした事も思い出しました。

(しかし、今の今上記のあらすじを読んでも私は目頭が熱くなります)⇒現代人にはなぜか?深く深くに隠蔽されてしまった人間が持つ本来の優しさの一旦を感じます。

日本人はなぜか???真実をまげて表現したり異様に美化して表現する事が大得意です。

冒頭の稲盛氏がJAL日本航空を再生した時の言葉・・・日本航空は人として普通の事が出来なくなっている組織である。私は普通の事が出来る様に指導しただけだ!!!・・・と語っている事を思い出しました。

人として普通の事・・地位が上がったり財産が増えたり名声を獲得すると・・・なぜか???日本人は普通の事が出来なくなり人間の格を下げてしまう人が多いことが気になります。日本の間違った教育は上に行けば行くほど人間破壊(ド性悪になる)が進む様です。感謝や感動の涙が流れなり無感動の冷酷極まる感受性微弱に陥る民族的特性を強烈に持っている様です。自分より格下の人間と見定めるや手のひらを返して、とたんに冷酷無比な仕打ちを平気で出来る様な民族でもあります⇒私も、たった1人の金なし起業時にやられまくった経験があります。人生の七味唐辛子を頭からこれでもかと云う程、ザブザブに振りかけられた事が有ります。

人生の七味唐辛子:「うらみ・つらみ・ねたみ・そねみ・いやみ・ひがみ・やっかみ」

ド性悪、それが普通の、日本人・・・悲しき民の、国ガチャ悲し   故に日本人は空気感に支配される

今の日本の大衰退も・・代々の親ガチャ当たりのボンボン菌が空気感で持ち上げられ続け、他の人間(労働者)の空気感を読みまくった裏表人格により実際のエンゲージメントマインド最低(たったの5%、先進国の1/5〜1/7)がもたらした結果なのでしょう。

国ガチャ外れ、時代ガチャ外れの・・・貴方の人生を過酷なものにしないためにできる事はたった1つだけ・・・真なる学びを深め貴方の時代価値を上げ続けリスクリテラシーを高める事しかありません。

今できる最善を今の今やりきり・・・心を穏やかに人に対する選球眼をキチンと持ち極少の良い仲間(砂漠で一粒の砂金を探すような価値ある同士)と共に利他心を発揮しつづけて下さいね。

無敵の人に銃殺された御仁の「美しい国、日本」「日本を取り戻す」は統一教会のスローガンのパクリ

日本人のバカが治らない・・・どうしようもないバカさ加減で有る。韓国人を始め世界が日本人をバカにして笑っている。以下その根拠の報道

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/314200

旧統一教会のスローガンが銃殺されたボンボン氏の率いる自民党のスローガンそのものになっている。そしてその銃殺ボンボンをカルト教団統一教会が支配して日本人の宗教を・・・統一教会・・・にする目的も垣間見える。

旧統一教会(世界平和統一家庭連合)創始者の文鮮明氏が、1956年から2009年に信者に向けて説教した発言録が、毎日新聞の報道で明らかになった。

以下その概要

「安倍派を中心に」旧統一教会による“政界工作” 創始者・文鮮明氏の発言録で判明

「美しい国 日本の使命ー久保木修己遺稿集」(世界日報社=2004年)の発売から2年後に安倍氏の著書「美しい国へ」 (文春新書=2006年)が刊行されている。久保木氏とは、旧統一教会の日本の初代会長である。

世界平和連合の機関誌「世界思想」の12年5月号で、特集「戦後憲法の終焉 今こそ日本を取り戻そう」が組まれているが、同年12月の衆議院議員総選挙時に当時の安倍総裁が自民党のスローガンに「日本を、取り戻す。」を掲げた。その結果、自民党は政権を取り戻している。

「美しい国、日本」「日本を取り戻す」安倍自民党の選挙スローガン=統一教会のスローガンのパクリ

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カルト教団とズブズブで日本人から搾取しまくり韓国のカルト教団本部に年間何百億円も貢日本の教団と密着して我欲を貪る、エセ右翼政治屋・・しかも親子三代・・・クソ、そんな仲間内からも国賊なんて呼称で呼ばれる糞政治屋が国葬になると云う不思議すぎる国・・・日本、それを何とも思わない日本人

何十年にも及ぶ搾取し続けるカルト教団が生み出した・・・無敵の人・・・にエセ右翼の本性が暴かれたのに・・仲間内の右翼は未だにエセ右翼を崇拝している愚・・真の右翼程、エセ右翼に怒りを現さなければ嘘つき集団・・残された子分もその仲間も、これまたエセ右翼と云う事の証明になる。

嘘慣れの、誠が消えし、日本人・・・真の姿は、ド性悪なり   日本人を卒業して地球人になるしか道は無し・・・ふー

国ガチャ外れの・・・四苦八苦・・・である。ふー


2022年11月12日

本日は弊社WEBセミナーにご参加頂きましてありがとうございます。

本日は弊社WEBセミナー・シークレットにご参加いただきました、心より御礼申し上げます。貴方様に於かれましては、今後も真なる学びを深めていただきまして、これから私達日本人が確実に遭遇するであろう混とん時代を上手に乗り切って欲しいと心底思います。

日本人の負のDNAが20年前より徐々に目覚め始めて・・今の今、大変な日本社会に成り下がってしまって居ます。この負のDNAが目覚めると日本人は正しい判断が出来ない民族に成り下がります。過去の多くの歴史が証明しています。出来れば本日午後11時よりの半藤一利さんのNHK・Eテレの特集を録画してじっくり見て欲しいとも思います。

半藤さんほど日本人の本質を歴史を通して深く検証した人物は居ません。素晴らしき日本人が間違いを起こさない様に心を砕き真剣に人生を全うした人でもあります。多くの書籍をぜひ読み込んで欲しいと思います。

大変な時代は逆に言えば大チャンスの時代でも有ります。真なる学びを今後も深め続けて、貴方の飛躍をお祈り申し上げます。

この度は、弊社WEBセミナーご参加ありがとうございました。

お粗末すぎる性能を誇るなんて・・・勘違いも甚だしい

現在、かつては世界ブッチギリダントツ1位の日本の半導体の性能や生産は見る影も無いが、半導体製造装置の輸出は実は自動車産業並みの輸出力を持っている。それが今後、自動車も半導体製造装置も急速に減少する可能性が有りえる。

産業の米と云われる半導体とエネルギーとソフト開発力・・この3つが勝ち負けを決める!そして半導体でもトップしか生き残れない可能性さえあり得る。大変な時代が来ていると心底思う。

3大半導体製造メーカーでも・・・独自5ナノ技術を持つ最先端の台湾のTMSCの一人勝ち、米国インテルも韓国SKハイニックスも売り上げ激減

世界の半導体市況が急速に悪化、米インテルなどが大幅減益、パソコン(PC)やスマートフォンなどの需要失速で市況が急速に悪化し、米インテルや韓国のサムスン電子など大手各社で大幅減益

インテル、純利益は85%減、メモリー大手の米ウエスタンデジタルは96%の最終減益。サムスン電子の半導体部門は49%の営業減益。

長期記憶を担うフラッシュメモリーで前四半期比13〜18%減、短期記憶用のDRAMで10〜15%下落。10〜12月期はさらに15〜20%、13〜18%落ち込むと推計。

一方で、半導体の製造受託企業の台湾積体電路製造(TSMC)は22年7〜9月期の純利益が80%増と堅調「5ナノ品」と呼ばれる先端ロジック半導体は同社の寡占状態、そして2025年より3ナノ製品を生産予定、サムスン電子も同様に2025年より3ナノ品を生産予定

TSMCでも1世代前の「7ナノ品」は需要が下振れ、工場の稼働率は低下⇒日本が鳴り物入りの大補助金で九州に迎えたTMSCの工場では10ナノより性能の低い12〜28ナノの汎用品専用の工場である⇒競争力など微塵もない⇒日本独自の半導体の製造能力では数世代前の40ナノ製品しか出来ない、悲しい程の実力しかない。

冷や水を浴びせるのが、米国による対中規制、半導体各社もこれまで拡大基調を続けてきた設備投資を絞り込んでおり、装置や素材産業へ逆風。

半導体は製造に数カ月を要するため、世界景気の先行きを占う「体温計」でもある。それだけに半導体産業の急速なブレーキは、世界的な景気後退のサインが濃厚。

2023年から世界は大きくリセッションする可能性が高いと多くの経済予測機関が報道をしている。たぶんその通りになるのだろう・・・天文学的な借金をかかえる日本と云う国は塗炭の苦しみに耐えなければならない事は間違いない事である。

しかし、その準備が日本人には全く出来ていない。全国民の1/3以上が預貯金ゼロの生活を現在している。どれだけ来年からのド不景気が長引くかにもよるが・・・日本は大混乱する事は必至である。その覚悟を持ち激震に耐える準備が不可欠である。

とうとうと、流れ大河は、激流の・・・滝つぼめがけ、崩落の明日   激震に耐える準備せよ

2022年11月11日

ローン需要が旺盛だったバブル期(1989〜1990)と比べても倍増し、過去最大規模

日本の住宅ローンの融資残高が膨張を続け、2022年6月末は220兆円超⇒住宅の資産価値は伸び悩み、日本では金利上昇リスクがある変動型を選ぶ人が7割を超え、金利が0.1%上昇すれば国内全体で利息負担が約1100億円増

22年6月末は220兆円を超え、この10年間で約40兆円増。ローン需要が旺盛だったバブル期(1989〜1990)と比べても倍増し、過去最大規模。

勤労者世帯で住宅ローンのある世帯の割合は,41.8%、住宅ローンのある世帯の住宅ローン返済額は71,081円/月

「住宅が『資産』(⇒価値が下がらない)として機能する米国と『消費財』(⇒償却する)に近い日本の差」

米国は住宅市場の約80%を中古⇒日本の中古シェアは15%弱⇒新築志向が強い

日本の大企業商業主義に引っかかる事無く、「個人も真に学び資産価値が残りやすい住宅を選ぶ意識を持つことが唯一の自衛」

「日本は人の属性に融資する傾向が強い」方や「アメリカ人は資産としての住宅の価値」に融資する。

住宅購入の中心層の30〜40代のローン残高は右肩上がり⇒新型コロナウイルス禍の約2年半でローンの返済猶予などを受けた件数は10万超。

金利変動リスク⇒変動型金利を選ぶ割合が73.9%(全期間固定は5%程度)⇒2020年度新規融資は約77万件で、金利リスクを負う借り入れを選ぶ人は約57万軒⇒変動型金利が0.1%上昇するごとに約1100億円の利息負担増⇒ローン開始直後の1世帯当たり40000円/年金利負担増⇒仮に3%上がれば120万円/年額負担増

固定型が約7〜8割が主流の米国と対照的になる。

日本では金融リテラシーが若者には皆無故に、属性が低くリスクの高い人ほどリスクの高い借入(高額+変動金利)を選ぶ⇒正確にはハウスメーカーや銀行に、無知にかこつけリスク負担させられる。

金利上昇リスクがある変動型を選ぶ人ほど、住宅価格に対して高額なローンを組む⇒変動型を選ぶ人の半数近くは住宅価格の90%超の融資を選ぶ⇒属性が低い人ほど変動型金利。

止まらぬ円安で金利上昇局面が来ると・・・日本の220兆円(162.57兆円が変動金利)の住宅ローン問題は日本の息の根を止める可能性大。

「黒田総裁の任期は来年4月⇒後任の総裁が金融政策の修正⇒消費者物価指数が1年前より3%⇒ローン変動金利も上がるとすれば3%ほど」

一部金融機関の5年ルール⇒5年間は返済額が変わらず、5年後でも返済額はそれまでの1.25倍までしか上がらないというルール⇒払えない部分は最後に付加される。

変動金利0.5%で4000万円の35年ローンを組んだ人が、返済開始から5年で3%の金利になり、その後も金利が下がらなかったケース。金利が0.5%から変化なしと比して30年で1582万2573円も総支払額が増

老後資金(退職金等)として貯蓄や投資にあてることができた1600万円がローンの返済に消る。

★さらに悪(不幸)は悪(不幸)を短期間に連続して呼び込む不思議な不変の特性が存在する!!!

1,日本のコロナのゼロゼロ融資の返済開始により・・・多くの中小企業が強烈なダメージを受ける⇒日本の労働者の7割の給料は下がる確率は大、最悪リストラの可能性も有り

2,世界中のジャブジャブ経済継続10年の後始末が始まる。2023年にかけて大幅な世界的リセッション、不景気が到来する⇒輸出大企業の経営悪化不可避⇒3割の労働者の賃金は下がる。

3,日本の産業モデルのニューエコノミー化が世界最遅故の国際競争力の激減

4,国力低下⇒ソブリンリスク増大⇒円安⇒交易条件悪化⇒物価高騰

5,日本人のバカがポピュリズムに走る⇒デタラメ政治がさらに輪をかけて悪化する。

★★上記の6つが同時に起きれば金利が3%で収まるなんて事はあり得ないさらに暴騰する。

★★★・・そして長期経済停滞が続いた所に1000年に1度の大地震遭遇時代の首都直下地震や南海トラフ4連動地震等々の大災害が日本を襲う!!!

☆☆☆じゃあぁ〜〜〜どうするか???どうリスクヘッジをするか!!!

1,変動性のリスク有る金融商品を選ばない⇒全固定金利にする

2,日本円の保持そのものは一番危険⇒実物資産(自宅も含む)に円を置き換える⇒リスク分散をする。

3,金融リテラシー、リスクリテラシーを高める

4,真に学びイメージし起きうる可能性別、レベル別のコンティンジェンシープランを作成して家族で共有する

5,変動期、特に激変期の2〜3年は生き延びられる手元資金(ドル等を含めて)や人脈確保を怠らない。

6,今できる最善をやり切ったら・・・リスクの裏側のチャンスに思いを馳せ、そのチャンスが生かせるようなポジティブシンキングをし続ける。

例:人助けがお金を生む事⇒返済が困った人⇒不動産売却・残債整理⇒崖Eサンハウジングに紹介する⇒困った人助かる⇒貴方紹介料をゲット・・・的な価値ある好循環の仲間創りを心掛ける。

嵐来る、受け入れ準備、不可避なり・・・リアリティー有る、イメージ大事  やるべき事をやる

苦を受け入れ、考え抜く、行動しまくる事により・・苦は苦では無くなり胆力が付く

この世は四苦八苦・・・生きる事は苦なり・・・一切皆苦

四苦とは生老病死⇒1,人は生まれる場所、条件を選べません。2,人は必ず歳を取り老います。3,そして病気にもなります。4,やがて寿命がくれば死に至ります。

この四つが人間の根源的な苦しみであると説きます。

八苦とは、この四苦にさらに下記の四つを追加して八苦となる。
愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(おんぞうえく)・求不得苦(ぐふとっく)・五蘊盛苦(ごうんじょうく)の四つです。

5,愛別離苦(あいべつりく)とは、大切な人や大好きな人であっても、いつかは離れなければならない苦しみ。
6,怨憎会苦(おんぞうえく)とは、逆に大嫌いな人、顔も見たくない人でも出会ってしまう苦しみ。
7,求不得苦(ぐふとっく)とは、求めるモノゴトが手に入らない苦しみ。
8,五蘊盛苦(ごうんじょうく)とは自分の心や、自分の身体すら思い通りにならない苦しみ。

仏教では、この四苦八苦は人間が生きている上で避けては通れない、根源的な〈苦〉として表す。

苦を受け入れ、苦と共に普通に生きるには胆力が不可欠です。

鍛えたる、胆力つけて、生きる事・・・それが定めの、生きモノの人

全く成長出来ない日本⇒成長なんて超簡単⇒6項目の実行

日本の大衰退が止まらない⇒当然である⇒時代は激変⇒日本は不変⇒衰退すべくして衰退を選ぶバカ国民がバカ政治屋とじいちゃん企業経営者ばかりの国・・・そんな国が衰退する事など当たり前の事!!!

その衰退の痛みをごまかす為に、ジャブジャブに借金を積み上げ続けた過去30年の愚か!!!

日本以外は殆ど成長し続けている!!!真似れば良いだけの事が出来ない日本のクソリーダー

超重要な経済成長の為の6原則を下記に列記する。成長⇒時代の変化を導く価値の創造⇒イノベーション

★研究開発やイノベーションは、「これまでにない」技術や製品を生み出す活動⇒過去に例の無いアイデア⇒クリエイティブな思考が出来る人材⇒世の中に役立つモノを生み出すと云う利他心⇒それを生み出す教育が不可欠

★★アイデアが革新的⇒製品化・実用化の不確実性の増大⇒企業や、アイデアを出す社員一人ひとりがリスクを取る事が重要。新たなるアイデアが実現の長期的利益は、普段の生産活動より極大⇒例:アマゾン・ドット・コムのEC事業の成功。

★★★チャレンジする利益の「期待値」(成功確率×成功時のリターン)多くのプロジェクトの大半が失敗したとしても、期待値が十分大きければ、資本家も企業家も多くのアイデアに挑戦する意義⇒アメリカのエンジェル投資家の存在はアメリカの成長の根源。

★★★★アイデアの選球眼、感性が重要⇒良いアイデアを広く拾い上げることがリスク分散⇒アメリカのエンジェル投資家はニューアイデアの成功率1/100でもリターンが大きいと言っている。

★★★★★ニューアイデアに伴う”社会的な価値”(公器の意味)を理解し忍耐強く支持し続ける風土が不可欠⇒例:テスラは2008年創業以来12年間連続赤字⇒2020年始めて黒字⇒2022年爆増・・・12年間も赤字の会社を支持し続ける株主の存在⇒融資する資本家や銀行の存在⇒アメリカで無ければあり得ない事

★★★★★★企業内や国内で優れたアイデアを広く集めるには、他の人と異なるアイデアを自由に発案しやすい環境が不可欠⇒良いアイデアを思いついたときに起業しやすく、失敗してもセイフティーネットが存在し、そのチャレンジを評価するような社会しか伸びない。

残念ながら今の今の日本と云う国では上記の6項目は全て無い事は明々白々の事である。しかし、昭和の名経営者、名創業者の多くは上記の項目の幾つかは確実に持っていた。残念ながらこのマインドを持てていた経営者は全て創業者である。ボンボンでは普通は持てない価値あるマインドである。

企業の継続年数が短い国ほど成長すると云う事なのだろう。創業100年とか創業200年と云う価値観は本来は成長には不向きな現状維持⇒長期衰退の価値観と云える。同一産業での企業の長寿命は価値が理解出来ない人間の多さを象徴する現象の現れである。

世界で最も成長し豊かな国アメリカの大企業トップ500社のうち過半数が15年以内に消滅している⇒新陳代謝が盛んと云う事である。

時代のスピード感は世界の成長と共に加速度を増している⇒1955年における企業の平均寿命: 75年
2015年における企業の平均寿命: 15年

1955年にFurtune 500に入っていた企業で現代でもその枠に残っている会社は60社しかない⇒88%が淘汰

注:フォーチュン500(Fortune 500)は、アメリカ合衆国のフォーチュン誌が年1回編集・発行するリストの1つである。全米上位500社がその総収入に基づきランキングされる

しかも生き残っている会社のほぼ全ては名前は同じでもその事業内容は全く別物になって生き残っている生命を維持するために短期間でビジネスモデルを変え続けるシリコンバレーのテクノロジー企業を中心に、実は多くの企業が生き残りを賭けて、常に新しいビジネスを模索し、場合によってはコアとなるビジネスモデルの変革を恐れずに進めている⇒イノベイティブで最適な人間がリーダーとなりボンボン菌など皆無である。

例えば:
Apple: パソコンメーカーからモバイルデバイスへ
IBM: ハードウェアからビジネスインフラサービスへ
Amazon: eコマース中心から総合的な商業インフラ企業へ
Intel: 半導体メーカーからData&AI企業へ
Microsoft: パソコンのOSからクラウドプラットフォームへ

生き残っている会社、そして成長している会社に共通していることは、それらが全て常にイノベーションを生み出しているということ。現代においては、イノベーションを追い求めることは、企業にとって生き残るための最低条件であり、激しい環境変化に対する防御策でもある。

環境が新しくなれば、新しいやり方やビジネスモデルをどんどん試し、そこから生き残りを賭けて、適用できているものを速いスピードで生み出していくことが絶対条件。

そしてイノベイティブな思考が出来、パッションが一番強い人間が世襲に関係なく真のリーダーとなる。

人も組織も企業も国も地球さえも・・・適正な新陳代謝が行われて初めて持続可能になる・・原理原則

日本だけが世界で独立独歩の大衰退を選択する不思議な民族⇒異様過ぎる社会的価値観の醸成

2010〜2017年の間に日本の上場企業の平均寿命は2倍以上に延びて、2017年には「89歳」になっている。先ほどの米国企業のデータとは時期がずれますが、米国とまったく逆の動き。

ニューヨーク証券取引所もドイツ証券取引所でもロンドン証券取引所でも2010年の企業寿命は15〜18年程度から2017年の14〜17年程度と17年間ほぼ不変です。

日本企業の寿命ばかりが長くなる⇒日本ではM&A(合併・買収)が少ない、起業率が低く、新しい企業の台頭による新陳代謝が起きていない、既存企業の低価値を許容する日本独特の風土が存在。

「破壊的イノベーションが次々起き大企業の既存事業をどんどん衰退させた」ディスラプションという現象が日本で起きていない。世界の時価総額ランキングにおける、日本の大企業の超衰退が証明。

企業の平均寿命は、破壊的イノベーションが起きているかどうかの「指標」そのものである。

オールドエコノミーからニューエコノミーへの脱皮、業態革新の米ウォルマート既存の小売事業にオンラインビジネスを取り込み、事業の成長トレンドを取り戻した⇒経営者はもちろんの事、働く個人にとっても、イノベーション創出の能力、スキルを身につけることが生き伸びる為には不可欠。

まさに何時も私が貴方に熱く、熱く、熱く、語り続けている事、生きる事は学ぶ事!!!生きる事は真なる学びを深め続ける事、そして即真なる学びを実践をし続ける事である。その繰り返しの努力から価値ある気付き⇒価値ある利他行動が芽生えてくるのです。

貴方は他者よりの利他心溢れる行動に心底感謝を表明し心からお礼を言っていますか????貴方のお礼の言葉で相手は涙を流すほど自分の利他行動の正しさを実感できる歓びを感じているでしょうか???

ありがとう・・・と云う言葉の途方もない深い、深い、深すぎる真の深さを理解していますか????

相手を考え続ける事でしか・・・イノベーションなんて生まれないのですよ!!!!

世の中の、為に尽くすは、歓びぞ・・・利他心溢る、イノベーション   そして、ありがとう・・

2022年11月10日

企業風土の違い・・・企業哲学の違い・・・

トヨタとEV共同開発したスバル、開発責任者が感じた考え方の違い!製品開発で感じた考え方の違いは。
 
「特に感じたのは三河商人としての血だ。トヨタの開発者からは『この部品はいったいいくらだ』『これをやるといくら利益がでるんだ』といった発言が最初に出てきた。

当然、当社もそうした点を考えていないわけではないが『良いモノを自動車に搭載したい』という思いが最も強い。営利企業なのでまずはトヨタのように考えないといけないと気付かされ、良い刺激になった」

以下そのサイト https://newswitch.jp/p/34477

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我欲一番の異常な思考が企業理念の本質を100%表していると思う。まず最初に・・・金・・・そして最後の最後まで金、金、金、金、金・・・金を追求しチープ設計やりまくり、コストカッターやりまくり、ピンハネやりまくり、その予定の儲け額に満足したら、どうしてコイツ(愛情の欠片も無いモノ)を顧客に売りつけるか!!!イメージ戦略、ブランド戦略をマスゴミに金をバラまき徹底的に考えると云うビジネスモデル。

一般的な金儲け第一主義者の王道・・・原理原則・・・正味6掛け(適正利益込み=本来売価)の価値を・・マスゴミやエセジャーナリスト等々に1割金を掴ませ!⇒9〜10割と大宣伝、大洗脳して売りつける⇒結果⇒利益率4〜5割を上げるビジネスモデル(適正利益の2倍の利益確保)。

モノ創りでは無く、モノ造り?金造り?金巻き上げ主義?・・・ドリームが無いのである。パッションが無いのである。価値有る理念が無いのである、利他心が無いのである。だから・・私は日本の自動車メーカーには全く興味も無く商品価値も全く感じない!!!某企業商品など、我の視界に入るだけで気分が悪くなる!!!

本来のモノ創りは、それが生み出される事により世の中にどう貢献し便利になり笑顔が溢れる世の中になるのか!!!お客様の本当に人生の質が上がるのか!!!を探求する真心から生まれた利他心が無ければモノに創り手の魂など籠らない!!!昭和の創業者は皆々出来た事であった。しかし、ボンボン菌や官僚菌が大増殖した50〜70年後の今!出来なくなった。

ボンボン菌の毒素蔓延、ヒラメ文化、茶坊主文化が普通となったから日本のモノ造りは激衰退したのである。・・・簡単に言えば客の命より自分の金(儲け=地位の保全)が大事という企業哲学である。

諸外国では安全な新型にモデルチェンジして発売しているのだけれど、日本ではバカが山ほど居るので危険な旧型が未だにバカ売れしているので、そのまま危険を承知で売り続けるビジネス哲学!!!輸出品は安全設計安全製造、国内はコスト優先の安全部品が省略・・まさに銭ゲバ

もちろん、企業活動の最終目的は存続する為に利益の確保は不可欠である事は十分理解出来る、まずはお客様の使用の理想形を探求する。当然、コストはアップし世間一般的なコスパは最悪になるだろう、そしてそれをどう知恵と努力で価値と価格のバランスを取る必死の努力を継続し続けるかが・・・企業活動の本質である。

最近のスバルの凋落もヒドイが・・・スバルと云う企業には・・・スバリスト・・・と云う顧客が確実に過去には存在した。トヨタ自動車が出来てから・・トヨリスト・・・などと云うファンは生まれた事は皆無である。私が若いころからトヨタのクルマはダサいと云う定番が付きまとっていた。しかし、商売だけはうまかった!!!

私も若いころトヨタの初代・TE27(1972年)トレノ・レビンにメチャ憧れた時期が有った。しかし、モデルチェンジを繰り返す度にドンドン、ドンドン、興味が無くなって行った!!!4代目・AE86(1983年)は、それなりに人気が有ったが、それは車本体では無く、漫画の主人公になった事が100%であり、クルマの中身はそれほど大したことは無い。

日産2000 GT-RKPGC10型S20型は日産のプロトタイプレーシングカー「R380」用のエンジンをベースに開発され、2リッターで160馬力⇒今のNet馬力では140馬力程度(日産に吸収されたプリンスの技術者)を絞り出した。直列6気筒DOHC4バルブという当時の最新技術が投入され、2000GT-Rは最高時速200kmをマークに若いころ乗った時にはアドレナリンが出まくった大興奮を経験している。

上記GTRは絶対的な性能は今となっては超チープであるが・・・作り手の情熱や思いの強さを強烈に感じた、まさに狼を感じた興奮が存在した。エンジンの鼓動や吹きあがりの凄さは今でも思い出すと興奮する。今の5000万円のフェラーリと同じアドレナリンドバドバの咆哮を放っていた。

そして日産のGTRもモデルチェンジを繰り返す度にダサい車にドンドン成り下がって行った。そこには金儲けの圧力が強烈に働いたことが推察できる。今の今の570馬力GTRの音は騒音でありトラックの音と遜色ない、悲しい音をしている⇒しかも性能はかなり盛ってある。同馬力のポルシェよりかなり遅い!!!

トヨタ自動車も時折、パッションを感じる商品を担当する主査とそれに理解する幹部が現れるが・・本当に稀にである。私もこの稀に生まれたコストより品質優先のトヨタの商品に22年間も乗った。今迄の殆どの商品は・・・全くパッションを感じない。今の今の商品など・・論外である。

どの様な組織でも・・・トップの哲学が色濃くそのプロダクトに現れる!!!⇒原理原則

類は友を呼ぶ!!!!これまた原理原則である⇒当然の帰結として日本人はそして日本国は大衰退不可避

企業家として企業は公器を理解し、理想と現実のギャップをどう埋めていくかを真剣に努力をしなければ魅力ある商品など生まれない!!!コストカッターは最後の最後にはその組織を潰す!!!そして自分も潰れる!!!眉毛の濃いベイルート人の様に・・・

どの様な商品でも自分の人生に於いての価値を感じなければ1円でもタダでも必要は無い!!!

日本人はどうやら大きく勘違いをしている・・・価値・・・を生み出す根本は何か???と云う事である。それは相手を心底思いやる心である。利他心である。その真心が真の価値を生み出す根源なのである。

相対的価値ばかりに気が行き・・・本質的な価値に気づく事さえ出来ない哀れな民族に50年で成り下がってしまった。

★自己顕示、マウント目指し、金求め・・・下品加速の、モノ造りかな    下品の蔓延する国、日本

★日本製、盛に盛ったり、六掛けの・・・実力チープ、誰も気にせず  嘘慣れした嘘の蔓延する国、日本

名は体を現す・・”もり”ぞう・・なんて名前通りかもね!!!実力何でも6掛け!!!40q⇒実は24q

★六掛けの、商品買うは、六掛けの・・・人間なりて、名は日本人   類は友を呼ぶ⇒原理原則

82年前に白洲次郎氏が言った言葉・・・日本人にはプリンシプル(原理原則)が無い!!!今の今も全く同じである。ふー

ニューエコノミーへの種まきとと労働移動が最低の日本

「量子コンピューター」が世界の産業や研究のゲームチェンジャーで有る事は間違いなさそうである。スーパーコンピューターで処理が100〜200年掛かる計算を10分で出来る、産業や社会を大きく変える可能性がある次世代の高速計算機だ。

しかし、日本のリーダーは殆ど興味なし、日本の量子コンピューターへの投資と人材は極少。中国は量子コンピューターに1兆円、ドイツは3300億円、アメリカは1280億円を投資しているが、日本はわずか500億円⇒中国の1/20、ドイツの1/6.6、アメリカの1/2.6・・・これでどう勝負するのか???

この差は成果の差となり益々開き続ける事になるのだろう⇒バカを選び続けると確実に衰退をする!!!

衰退し消えてなくなる運命のオールドエコノミーにジャブジャブに莫大な補助金を出し続けてニューエコノミー産業への投資も全くしない低投資になっている時代錯誤である。ふー

ゾンビ企業延命のゼロゼロ融資54兆円(かなりの割合が焦げ付きとなる)、東京バカリンピック3兆円、カルト教団ズブズブのエセ右翼の国葬費用「12.4億円」発表“隠れ警備費”合わせると27億円、コロナの被害業界延命に数兆円、などなどロクでもない事(消えていく産業等や全く価値の無い万博等のイベント)にジャブジャブに金を浪費すのに・・・

大事な未来の種まきには全くお金を使わない大愚の横行

日本は大事なキーテクノロジーには金は全く出さないが口先だけはデカイ2030年には国内の量子技術の利用者1000万人を目指すと公言⇒外国のプラットフォーム使用でまたまた外国に貢ぐ日本人となる。

日本国内の量子コンピューターの市場規模は、2030年度には2300億円程度まで拡大すると予測、経済効果は、2040年ごろには世界で4500億〜8500億ドル(約65兆〜約123兆円)に上るとの試算あり。

日本はまた、また、世界から超置いてきぼりを食らう事は間違いない様である。

衰退の、限界超えて、落ちぶれて・・・愚民の島ぞ、無視され消える    世界のお荷物になりそうだ

2022年11月09日

日米欧中など主要14カ国でのEVなどの販売台数たった1年で356%の伸び

以下は中国bPのBEVメーカーBYDに買収された日本の中堅金型メーカーの社長のコメントである。

「BYDと日系の自動車メーカーでは、金型製造で重視するポイントが大きく異なる」⇒日系自動車メーカーはコスト低減への関心が高いが、BYDは「コストよりも、デザインへのこだわりや短納期への対応を強く求められる」⇒「外観・クオリティーへの要求は相当厳しい。トヨタ自動車よりも厳しい」

短納期への対応にも四苦八苦する。日系自動車メーカーの場合、新型車向けの金型を用意するまでに1年半ほどの期間がある。一方のBYDは半年しかないという。しかも、その半年の間でも微修正が何度も入る⇒結果として⇒「BYDのおかげでかなり鍛えられた」⇒BYDは高度な技術の内製のマインドが強い⇒テスラと同じ⇒価値に拘り価値に対する正当な報酬を支払う⇒日本メーカーの様な下請けイジメのピンハネビジネスモデルを良しとしない。

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バカ過ぎる大企業経営者の存在・・日本の負けの方程式⇒下請けにガンガンコストカットを有無を言わさず命令⇒ティア2以降の下請け疲弊⇒有能な社員を人員整理⇒下請けの疲弊、存続不可⇒中国企業が技術力目当てに買収や社員を大厚遇で雇用する⇒有能な社員に投資⇒中国企業の技術力爆上がり⇒新規投資をガンガン慣行⇒国際競争力爆上がり⇒日本は衰退

私の知り合いでも人員削減の早期退職に応募した優秀な人を知っています。日本ではただの主任(現場責任者)⇒中国では給料は2倍、職場に大きな個室と秘書2名(一人は通訳)を付けてくれたと話して居ました。

原理原則⇒会社が早期退職制度など設ければ優秀な人から会社をやめるなんて当たり前の事が理解出来ていない大企業経営者が殆ど・・・ふー  こんな単純な事も生まれながらのボンボン氏には理解不能

ボンボン族と云う生き物は、みんな自分に”かしずく”事が当たり前の事と心底思い込んでいるアホーである。

中国の爆速成長のBYDは・・有能を生かして伸ばす、そして伸びた価値を社内に取り込み全体を底上げする戦略!!!日本のメーカーは・・生かさず殺さず、乾いた雑巾を絞りまくる戦略!!!搾取戦略

どちらが真に頑張れるかは?人間と云う生き物を真に知る人間なら直ぐに判る事である⇒生まれながらの茶坊主に囲まれ忖度まみれで成長したボンボン氏には理解不能

オールドエコノミーのヒエラルキー型と、自ら学び思考を深めるホラクラシー型の違いなのだろう。

注:ヒエラルキー型組織では、上司からの指示を受けて作業に当たる(減点法の日本社会では自ら考える事はしない)、ホラクラシー型組織では自主的に社員(下請け)一人ひとりが自ら考えながら行動

世界は爆速でBEV販売が伸びている。日米欧中など主要14カ国でのEVなどの販売台数は9月に95.5万台で自動車販売に占める割合は17.8%となった。20年9月には5.0%⇒たった1年で356%の伸びである!以下世界のトップ10社の2022年BEV販売予定台数⇒合計568.9万台である。

270.9万台、中国5社合計・(BYD・106.0万台、上海汽車集団75.0万台、浙江吉利控股集団36.7万台、奇瑞汽車27.7万台、広州汽車集団25.5万台)
142.3万台、テスラ・・・テスラの凄いのはほぼ2車種(モデル3とモデルY)だけでこの数字!!!
58.9万台、VW
36.5万台、現代自動車
32.3万台、日産ルノー
28.0万台、欧州ステランティス

トヨタ自動車は圏外の5.8万台の予測⇒ゴタゴタ多発で実現不可能かもね?⇒その殆どは中国製EVのOEM

2021年の世界全体の四輪車販売台数は、前年より5%増加して8,268万台、その内、2021年における、バッテリー電気自動車(BEV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)を合わせた、世界の電気自動車(EV)新車(乗用車)販売台数合計は前年比2.2倍(世界全体)の660万台、 そのうち、BEVは7割を占める。

冒頭のたった1年で356%(主要14か国)なんて伸び率で増える可能性が有りえるBEVは、アッと云う間に市場の占有率を高める可能性が有りえる。

ボストン コンサルティング グループ(BCG)が2022年6月9日に電動車の市場予測レポートを発2030年に向け、従来予測よりも電動車の普及スピードが上がる 2025年に20%、2030年に39%、2035年には59%⇒なんて予測があるが・・さらにその上を行く可能性が大。

冒頭のデーターではすでに2022年時点で17.8%なんて比率になっているから2025年の20%予測なんていうのは低すぎる予測となる事は間違いない。上記の様に年間伸び率356%は異例としても年間伸び率が前年比2倍前後で伸び続けたとしたら2025年にはバッテリーの希少金属や半導体等が充足されればBEVが50〜60%なんて事になる⇒多くの予測機関の10年前倒し!!!

多くのメーカーは成功企業のテスラのビジネスモデルを模倣(模倣しないと淘汰される)する事は間違いない事であるから・・・自動車産業はBEVの部品点数の少ない割合と同様に・・超急速に大シュリンクする事は間違いない。

1,デーラー網が壊滅状態⇒直販の弊害⇒自分でネットでオプションまで選び⇒ポチして金払い⇒鍵を事務所又は宅配で受け取り⇒モータープールまで自分だけ指定日時に取りに行く⇒勝手に乗って自分で金払い充電して自宅へ戻る⇒殆ど誰も売る側の人間は出てこない⇒ネット直販営業マンは存在しない!⇒テスラにサービスや交渉なんて概念は無い⇒売る車にさえ充電が充電スタンドまでの距離しか充電して居ない!

2,BEVは部品点数が激減1/3〜1/10⇒しかも内製率が約3倍⇒下請けの激減

電気自動車は、ガソリンエンジン車と違い部品点数が少なく、シンプルな構造、ガソリンエンジン車の部品点数は、一般的に10万点で、エンジンのみでも1万点の部品を必要。一方、電気自動車の部品点数は約1万点と、ガソリンエンジン車より10分の1程度で済みます。部品の製造にかかるコストや原材料の調達などという点でも電気自動車は、ガソリンエンジン車より強みのある自動車

その他の説でも自動車の部品点数は1台で3万点以上⇒純粋電気自動車(EV)になれば、1/3〜1/2程度になる

3,車種の激減⇒テスラは1モデル当たり60万台販売⇒既存ガソリン車の約6倍⇒部品種類は1/6でOK

4,ギガプレス等の技術革新⇒60〜70の部品を1個の部品にしてしまう技術⇒部品数は1/60でOKの時代へ⇒部品減に伴う工数の大激減

5,MaaS等の普及でビークルの稼働率が5%⇒20%⇒40%⇒50%へ・・ビークルの数は1/10でも機能する社会⇒ビークルが社会インフラ化すれば車種はタクシーの車種と同じで全くOK⇒車種が1/10以下へ

6,現在のガソリンタクシーの原価の7割が人件費、1割が燃費⇒自動運転BEVタクシーになると約8割の原価低減が可能⇒ポチでお迎え依頼のタクシーが乗り合いバス並みの料金になる⇒2q当たり150円程度

7,BEVはその耐久性が内燃機関の3〜5倍程度ある⇒ビークルの寿命の最大化⇒ビークル生産は1/3でOK

8,自動運転レベル4以上になれば⇒事故は激減⇒保険屋さんの大量倒産⇒修理屋さんの大量倒産

現在でもテスラ(自動運転レベル2程度)の事故率は100万マイル走行あたりの事故率は、同じ人が所有する別の車を運転した場合と比較して、テスラで運転した場合は91%低い⇒自動運転レベルが高い程事故率が激減する事は間違いない。

上記1〜8の激変が今からたった10年程度で起きる事を貴方は覚悟すべきである。

方や浦島太郎の日本のBEVの現在のシェアーは2〜3%程度、しかも日産のさくらなどの軽四BEVがその殆どを占めている。そして日本のメーカーの殆どがBEVに対しての世界のメーカーに対して技術的アドバンテージを殆ど持てない状態(6〜10年遅れ)である。

いくらボンボン氏が2030年BEV販売350万台なんてアドバルーンを上げたとしても売るBEVに競争力が無ければ売りたくても売れない⇒この一番大事な事が理解出来ていないボンボンリーダーの大愚

現在の6〜10年遅れと云う致命的な遅れをどう取り戻すか????なんて事は一言も語られていない。未だに茶坊主まみれの裸の大様発言である。

そして中国メーカーのコスパの爆上がりには、王者のテスラさえ中国国内販売では大苦戦し大幅値引きを強いられる今の今の状態である。今後の中国製のBEVの総合性能性能は爆上がりする可能性が大!!!

すでにその兆しは色濃い⇒中国のEVメーカーであるシャオペン(Xpeng)が開発した「CNGP(シティ・ナビゲーション・ガイド・パイロット)」は、世界初の都市内自動運転システムである。CNGPは現在、車載ナビで目的地を設定すると起動し、車線変更、追い越し、合流、さらには停止している車両の周囲を走行することができる。また、信号の検出とそれに対する反応、ラウンドアバウト(環状交差点)のナビゲーション、歩行者や自転車などの障害物の回避も可能だ。先進運転支援システムのXpilot 3.5を搭載したシャオペンP5 Pバージョン(中国でのみ販売)で利用可能だ。このモデルの価格は23万人民元(約460万円)⇒すでに都市限定とは云えこんなのがガンガン中国では今の今走り始める。

中国製のBEVのECU性能はテスラさえも現在、数倍と云う性能で凌駕している!!!日本製の100倍以上

BEV時代への激変スピードを読みを間違えた日本の自動車メーカーの近未来はとても苦しい展開(半分以上は消滅)にならざるを得ない!!⇒120年前の馬車から自動車への完全移行さえたった20年間⇒ニューエコノミーの権化テスラ社が出来てから早19年経過⇒歴史から全く学ばない日本人の負のDNAの存在(ダメを承知で現状維持を主張する愚かさ)の結果なのだろう。

もう完全に勝負あった!!!10年前のボンボン氏の判断ミス(テスラと縁切り)が負けの主因である。イーロンマスクの哲学の偉大さ、壮大さ!に気付きもしない金と権力にしか興味の無い凡夫の限界なのだろう。

忖度に有頂天となるバカ過ぎる”ぼんぼんリーダー”を選び続けるバカ過ぎる国民の末路とは・・・哀れ・・・の言葉通りの生き様になるのだろう。

原理原則⇒時代に逆らい成功した者など歴史上存在しないのである。

忖度の、秋〜おぉ〜〜〜悲しき、幼稚さに・・・フォーリンリーブス、枯れ木の無残

日本語(憲法)が理解出来ない裁判官の山ほど居る国

日本の若者はなぜに選挙に行かないか???⇒答え⇒民主主義が理解不能⇒無能でバカで性悪でごくつぶしだからである。企業も人なり、国家も人なり・・・バカしか居ない組織に未来など無い!!!

日本語で書かれた憲法がなぜか????理解出来ない裁判官が山ほど居る国、そして同様に日本語を勝手に政治屋への忖度で解釈を変更し続ける官僚と我欲政治屋の居る国・・・どうしようもない腐りきった国、それが日本

情けなし、我が生まれたる、デタラメの・・・まかり通りし、鬼畜住む国   狂人が標準の国、日本

”さんすう”の出来ない最高裁判所、裁判官の存在する国・・・それが日本 裁判官に限らずあらゆる組織で上に行けば行くほど人間が壊れる社会と云う日本の教育と日本の社会システム

「1票の格差」が最大3.03倍だった2022年7月の参院選は投票価値の平等を求める憲法に反するとして、関東甲信越と静岡計11都県の住民が各選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決で、東京高裁は18日、格差を「違憲状態」と判断

2022年7月参院選までに「投票価値の不均衡を縮小させる具体的な方向性が示されなかった」と国会の対応を問題視した。

参院選では最高裁が最大格差5.00倍の10年選挙と4.77倍の13年選挙を「違憲状態」と判断。合区の導入後は16年選挙の3.08倍と19年選挙を合憲とした。

★日本は確実に壊れている事の証明の様な事案である。憲法では日本国民に法の下の平等を規定しているが・・・3倍以上も違っても最高裁判所は2016年に合憲と云う判断が出来る算数力が壊れている最高裁裁判官が居ると云う国

日本は判例主義だから・・・間違った判決も尊重され、今回も高裁では違憲でも最高裁判断は合憲なんて事になる確率が高い。

同じ最高裁でも2020年の衆議院選挙の格差2.08を「違憲状態」と云う表現で違憲を匂わせ格差2.0以下にする改革を強烈に促している判決が出ている。方や参院では3.08倍の格差でも2016年合憲と判断

★日本は最高裁判所でもデタラメな判決を出す人間(裁判官)しか居ないと云う事の証明になる。

★世界各国の「一票の不平等」(上院)
スペイン約144倍 メキシコ約27倍 ポーランド1.71倍 米国約71倍 オーストラリア約14倍 チェコ1.39倍 スイス約42倍 イタリア2.41倍 ベルギー1.07倍
(注)国会図書館の調査結果による(選挙制度はいずれの国も調査時)。ベルギーはその後、直接選挙が廃止(資料)東京新聞(2015年7月25日)

なんだ!!!日本は格差3倍程度まだマシ・・・と貴方が思ったとしたら貴方は確実に壊れた人間である。

今の今、世界では民主主義国の人口割合が3割程度であり、ドンドン民主主義国が減少をしている。原理原則違反をやりつづける民主主義など未来は無い・・民主主義を隠れ蓑にした権力者の権力維持装置と成り下がっているから・・民主主義は衰退をしているのだろう。

大衆の教育レベルの低下、哲学レベルの低下、倫理レベルの低下・・・教育の荒廃がこの不合理な理解不能な状態を維持し、さらに悪化させているのだろう。

勝ち組権力者が金の力や支配する大組織の力で議員を買収して自分の権力維持装置の駒として使いまくるエセ民主主義が今の世界の現実で有り実像なんだろう。

このエセ民主主義と権威主義は・・・確実に対立を生む・・・相互の権力者の利益対立は確実に起きる事だからである。欲には際限が無い・・ロシアのプーを見れば判る事である。

貴方のこれからの人生、貴方の幼子の人生・・・相当過酷な人生を覚悟する必要がありそうですね!!!

焼け野原、恵み下され、民主主義・・・価値が判らず、愚民使えず   まさに日本の現実であり実像

2022年11月08日

仲間内からもデタラメに不安が芽生えた!!!

以下の記事を見た⇒本来経済界としてはウハウハの経済対策のハズだが・・下記の批判

経済同友会代表幹事が総合経済対策批判「過大で異常」

政府が10月28日に閣議決定した事業規模が71兆6千億円(財政出動29.1兆円)程度にのぼる総合経済対策について、物価高騰対策などで財政支援は必要としながらも「他の先進国の状況をみると明らかに過大で異常。財源についても全く触れられていない」と指摘し、財政規律を棚上げした規模ありきの対策だと苦言

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さすがに経済界も政治屋のデタラメで国が潰れたら元も子もないと深く心配になったからの発言と推定⇒イギリスでは約7兆円の借金財政出動で財政不安増大のトリプル安となり政権が倒れている

政権与党と経済界なんてズブズブの仲間内・・・仲間内からも心配する批判が噴き出すと云う超異常

ほんと!!!!デタラメ政治屋を選び続ける愚民が起こす世界の大災害(日本破綻)となる可能性が大である。

日本人から搾取しまくり韓国に貢ぐ教義を持つカルト教団とズブズブでも・・その首謀者を国葬にし、その政治屋に政権を任せ続ける日本人と云う生き物のド性悪!!!そんなド性悪を創りだす日本の文化やマスゴミや教育界はさらにド諸悪の腐りきった輩の巣窟?

推薦図書:「国民の底意地の悪さが日本経済の低迷の頑凶」・・著者・加谷珪一氏

推薦図書2:「バカと無智」・・著者・橘玲氏

ほんと日本人って性根が腐りまくっている!!!ふー

とうとう日本はタイ以下の国際競争力に大下落⇒再投稿

日本がドンドン、ドンドン衰退をしていく⇒原因は明瞭⇒バカ過ぎる政治屋を取り換えない事とバカ過ぎるジジイ経営者とボンボン経営者を取り換えない事が大衰退の主因!!!

2022年版における日本の競争力順位は34位(63カ国・地域中)と、前年の31位から若干順位を落とした。アジア・太平洋地域でも、マレーシア、タイの後塵(こうじん)を拝し10位(14カ国・地域中)である。

日本の総合順位の変遷をみると、同年鑑の公表が開始された1989年からバブル期終焉後の1992年まで1位を維持し、1996年までは5位以内の高い順位を維持

経済状況は・・・20位
政府の効率性は・39位
ビジネス効率性は51位
インフラは・・・22位

政府の効率性は長期的に低位、さらに2015年以降のビジネス効率性分野の強い下落傾向が近年顕著⇒企業の意思決定の迅速さや機会と脅威への対応力、起業家精神などからなる「経営プラクティス」は最下位(63位)

2022年の労働経済の分析(労働経済白書)⇒日本の労働移動の活発さは経済協力開発機構(OECD)平均の半分⇒適材適所の実現が不可能

日本の労働移動⇒生産年齢人口に占める割合は日本が01年から19年の平均で0.7%と、OECD平均1.5%の半分程度⇒労働移動カナダ3.8%、米国2.4%、英国1.3%、イタリア0.9%、ドイツ0.8%と労働移動が活発だと「企業から企業への技術移転や会社組織の活性化につながり、生産性向上にも資する可能性が大」

日本は勤続年数が10年以上の雇用者が45.9%⇒米英は30%前後

職業能力を自発的に開発する自己啓発をしている人は男性正社員で20年度に43.7%と12年度の50.7%から減少⇒日本は自己啓発力もとても低い⇒学びなおしや転職の政府支援も雀の涙程度の予算しか付かない⇒日本人はエンゲージメント指数(やる気のある社員の割合)が5%と世界最低レベルとなっている。

時代が急速に進化⇒企業が従業員らに仕事上の新たなスキル・技術を習得させる事は生き残りの為には不可避⇒日本の産業としても成長分野への労働移動を促さないと生き残れない。

さらに各分野でのDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める⇒世界経済フォーラム(WEF)が2020年の年次総会(ダボス会議)で「30年までに全世界の10億人をリスキリングする」と宣言⇒経済協力開発機構(OECD)の2019年調査では成人学習の機会の柔軟性で日本は0.1と加盟国平均の0.45(1が最大)を1/4.5と強烈に下回っておりリスキリングが急務⇒しかるに日本は遅々として進まない。

三菱総合研究所はデジタル化に伴う人材需要の変化で、日本の雇用のミスマッチが30年に450万人との試算⇒ホワイトカラーの業務代行をする「RPA」「ロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation)」。これまで人間にしか遂行できないと思われていた業務をロボットが行うことで、業務工数および人件費の削減、作業効率の向上をもたらす注目の新技術⇒事務職などが余剰となる一方、デジタル人材が不足

そしてさらなる余剰人員が日本ではオールドエコノミーの温存、とニューエコノミー化の先送りに次ぐ先送りで自動車産業の550万人の5割程度、275万人を始めとして・・トータルで1000万人近くが価値ある仕事に就けない可能性が大である。

そんな大げさな!!!!と言う貴方の声が聞こえてきそうです。いいですか今の日本はタイに負けていると云う事を本当の意味で理解をしてくださいね!!!このままのバカ過ぎる国民がバカを貫けば衰退国どころか天文学的な大借金爆弾が破裂して・・・発展途上国のさらに下の・・・最貧国になる可能性さえあり得ます。

この私の警告や予測には確固たるエビデンスが存在するあまたのデーターが証明をしています。

バカ選ぶ、バカ国民の、なれの果て・・・空腹耐えて、野垂れ死ぬかな!

ボンボンの、勘違い過ぎ、毒素満ち・・・近々未来、突然死なり!

とうとう・・頭も心もイカレタ日本人と成り下がった!

今の今でも中国へ何百億円と投資する日本の経営者が存在する⇒自分の金儲けの為に仮想敵国に大支援をすると云う国賊!・・・リスクリテラシー欠落症候群である。しかも中国の不動産バブル爆発前夜にである。

日本にとって中国は最大の貿易相手国である。しかも・・・仮想敵国相手にである。81年前と全く同じ、その時の相手国はアメリカであったが・・・

2021年輸出額(日本→中国)206,153,124(単位:1,000ドル)30.9兆円

2021年輸入額(中国→日本)185,287,363(単位:1,000ドル)27.8兆円

ゼロチャイナにすると日本は輸入が途絶えて日本国内生産が53兆円分ができなくなる。そして中国部品が使えなくなり中国以外に代替えが可能となったとしても商品価格が合計13.7兆円アップするとの日本経済新聞の報道である。・・何だかんだで日本のGDPの1〜2割近くの下押し圧力が働くと云う可能性が有りえる。

2割が行き成り減れば大不況の負の連鎖が始まり・・・日本国内の経済は大混乱の機能しなくなる可能性が大である。BEVなどのキーテクノロジーやキー部品を中国に依存しているから日本の未来も大幅にシュリンクする。

そしてこれが中国が台湾に武力侵攻すれば・・・確実に起きる現実でもある。しかも、当の日本に打つ手は全く無いし、打つ手さえ殆どの日本のリーダーは考えてすら居ない。

81年前と全く同じ為政者の大愚である。

バカ選び、国が崩壊、繰り返す・・・大愚の民の、負のDNA

争いごとは負ける場合には、その負け方がとても重要である。日本はすでに完敗の今の今を誰も認めようとはしない、負けを認めてどう最小限の被害でソフトランディングしてバランスが取れた次元までシュリンクさせる知恵がとても大事である。

負ける=競争力が下落⇒交易条件の低下⇒エネルギーや食糧が不足する事は明々白々なのだから・・・自給率を上げる事は賢く負ける為には不可欠な事であるが・・・日本のバカ政治屋もバカ大企業も何もしない。トコトンアホーと心底思う。

日本の稼ぎ頭の自動車産業もBEVやCASEではテスラや欧州や中国や韓国メーカーに置いてきぼりの9〜3年遅れ状態、もう勝負有ったの勝てる見込み無し!!!大木の中央部が腐り空洞となり倒れる寸前!

腐敗して、倒壊間近、察知する・・・日本の企業、皆無也けり  中に居ると判らないのですね!!!

円安2割と云う事はドルベースのGDPは2割減、ドイツに抜かれ、そしてさらなる円安と衰退が進めばインドにも抜かれ・・・日本は世界3位から5位になるのはもうすぐ先の事になりそうですね!

さらに国民一人当たりのGDPランキングに至っては台湾にも抜かれ27位から34位(キプロス・スペイン程度)となり、さらに円安衰退が進めば世界50位程度(イラン・ハンガリー・ポーランド)にまで下がるのでしょう。

しかも天文学的な大借金はさらに増えながらの衰退ですから・・・・・幼子悲しですね!!!

バカ過ぎる世襲制のボンボン政治屋を選び続けたアホ国民の自業自得でしょう。

東洋の、アホしか居ない、島国の・・・崩壊見るも、生き地獄かな

2022年11月07日

ストレス過多の悪影響は2通り

ストレス過多の悪影響は2通り、外に向かうか!⇒キレる、そして内に向かうか!⇒うつになる⇒自死

★「暴行犯行時の年齢別検挙人員の推移」という警察庁の統計。

“警察庁によると、暴行の動機は各年代とも「憤怒」、いわゆる「キレ」が最も多く、8割前後を占める

1998年から2006年までの推移をみると、10代がほぼ横ばいなのに20代以上は軒並み増加。60歳以上は約10倍、30代と50代が約5倍と大幅に増加し、実数でも中高年の増加が目立つ

1位が検挙数約5000人の30代、次に20代、50代、40代とほぼ同じ、10代は最低の水準、30代の3分の1以下の約1500人。

何故に?中高年はキレるのか「今の職場はかなり抑圧され、一種のあきらめムード」「職場で溜めた不満を、地域や公共の場で爆発」と、不満と怒りを自分より弱いと思われるモノに対して発散

★自殺者も2021年は2万1007人 : 女性は2年連続増、若者も高止まり、年代別では20代が前年比90人増の2611人、50代が193人増の3618人と増加。 小中高生の自殺者数は473人で、20年に次ぐ過去2番目の多さ

国際的にも、15〜34歳の死因順位の1位が自殺となっているのはG7の中でも日本のみである2019年について、15歳から39歳までの日本人の死因で一番多いのは「自殺」40歳代では1位の「悪性新生物(ガン)」に次いで「自殺」が2位。10歳から14歳でも「自殺」が死因の2位。若い人の自殺が多いのが日本の特徴

日本は統計データー通りのとっても住みにくい国になっている事は間違いない⇒権力者は自分の保身の為にデーター偽装や改ざんを平気でするから要注意である。

まずは正しい立脚点を理解して、辛くともその立脚点に立った上で、その目の前の問題をどう解決するかを思考しなければ価値ある改善など得られようも無い。だから真実は不快であり、真実は気分が悪くなるのである。不快だ、気分が悪いと現実を認めようとせずに、現実(不都合な真実)から逃避して都合の良い確証バイアスに浸り続けていればいるほど、現実はさらに悪化の一途を続けてしまう。

気が付いたら上記の2つの選択肢しかなくなってしまって居る。キレるか!死ぬか!!!!

正しいデーターと正しい歴史は嘘を吐(つ)かない!!!正しいデーターと正しい歴史は断定している⇒性悪民族日本人の中に自分が存在する事実を先ずは認める事が出来ないと正しいスタートラインにも着けない。出来れば自分自身の性悪度、悪党度も内観して見るとより正しい方向に向かう早道となる。

性悪や悪党には幸せ感などと云う感情は湧いてこないのが人間と云う生き物の本質であることをよく理解する事が大事な事である。日本人の幸せ度が経済と寿命を除けば・・・世界100位前後(ド性悪民族)であることをよく理解する事は不可欠な事である。

その上で自分のド性悪魂をどう浄化しどう価値ある利他心溢れる魂に昇華させるべく何が出来るかを自分自身で考え、真なる学びを深め利他的な行動をし続けるしか他に貴方が幸せになれる道など無い。私自身も日々自分と云う生き物と向き合い、葛藤しながら一歩、一歩、自らを自ら励まし続けて努力をしている。そして多くの利他的な行動の反動として・・・むなしすぎる悲しさや無力さと向き合い続けても居る。

私の場合は鬼親、毒親に育てられたので超マイナスの低位からのスタートで有ったので本当に苦労の連続で有った様な気がする。貴方が毎度感じる私への畏怖や嫌悪感、異質感は、この毒親からの遺産なのかもしれない。

子は親を選べない!!!!しかし、私は毒親に殺されなかったダケでも超幸運と心底感謝をしている。私自身が自死の道を選ぶほど魂が弱くなかったのも毒親の鍛錬の成果ともいえる。私の記憶には無いが・・人の話では私が生まれた時点ではこの毒親もとても私の誕生を喜んで居たとの話を聞いたことが有る。残念ながら私にはその記憶が無い。私にどれだけ過酷な恐怖の記憶が有ろうとも、五体満足に生み、そして育ててくれた恩は海よりも深いと今では心底感謝をしている。

道端に捨てられなかっただけでもありがたい事である。

今の今、大自然を感じ、多くの笑顔が出来るのは親が居たからこその・・今の今・・である。

善良の、魂追い込む、自死の道・・・性悪日本、万死の愚か

うん有りて、感じる事の、有りがたき・・・わが師の恩ぞ、天より崇(たかし)

2022年11月06日

エネルギー価格暴騰不可避⇒世界で最も影響大の国、日本

地球温暖化防止、環境時代の対応にメチャメチャ乗り遅れた日本の危機は2030年どころか2023にも危うくなる可能性が出てきた。

それは・・・化石燃料の大暴騰・・・である。ガソリンが200円/リットルどころか欧州の現在の様に300円/リットルなんて可能性も出てきた。最悪1000円/リットルなんて事もあり得る事である。

世界は環境時代に向けて自然由来のグリーンエネルギー化は不可避と大きく舵を切り爆速で進めている。

そうなれば石油産出国はどうなるのか????将来石油価格が大暴落する可能性が大である。当然、環境税や国境炭素税も付加される事は不可避の未来である。

だったら・・石油産出国は、今のうちに石油を出し惜しみして高く売りつけ稼ぎに稼ぎまくりその資金で石油に代わる自国産業を育てるしか生き残る道は無い!!!と考えるのは普通の事である。

OPECプラスの国々はロシアのプーの愚行により世界中でエネルギー不足、石油が不足しているから増産してよ!と西側諸国に依頼されても「今増産への投資をしても、脱炭素で将来化石燃料への需要が無くなる⇒国益棄損」⇒石油産出国は今増産する事は世界の脱炭素を加速し自分の国の未来を自分で困らせる事になる。

石油産出国は多額の費用を費やして設備投資、増産して原油価格を下げたりして消費国を喜ばしても、その消費国が「将来は(脱炭素で)あなた方の原油は買わないよ」と云う未来を決めている。
「だったら、今生産している原油をできるだけ高値で売って儲けた方が良い」ということは、立場を変えたらごく当然の事である。

原油価格は近未来暴騰する事は不可避。

過去1970年代のオイルショック前には1バレル数ドル程度⇒40ドルまで上昇⇒一旦20ドルで推移、2008年のリーマンショック前に150ドル近辺まで高騰⇒38年で10倍以上に暴騰。現在時点での石油価格は86.23ドルである。

過去の石油の暴騰は38年と云う長期間の出来事であり、日本が強烈に成長している時代に起きたから何とかやり過ごせた。しかし今の大混乱期に同様の事が短期的に起きればウクライナ侵攻前の平均的な原油価格をおおよそ50ドル⇒過去事例の10倍である500ドルレベルに短期的には高騰しても不思議ではない。

世界の脱炭素の第一目標、ガソリン車からBEVが2030年だから、今回は石油暴騰は短期的に起きる可能性が高い。ロシアのプーの愚行で皆がエネルギー不足で困っている今が高値で売りつける最後の大チャンスである。

OPECの盟主はサウジアラビアだが、それに加わる「プラス」の非加盟10カ国のリーダーは西側諸国と敵対関係に有るロシアである。ロシアも売るものは化石燃料しか無い。そして、OPECプラスは、世界の石油生産の半分以上を支配している。

世界の石油生産のかなりの部分を支配するOPECプラスはニューノーマル時代であり、来年に向けての大リセッション時代には確実に自国優先のトレンドが増す事は過去の大不況の歴史が証明している。西側諸国の利益の為には動くはずが無い。

西側諸国で一番、大不況や大混乱に脆弱な国は日本である。エネルギー自給率はたったの12%、原油のほぼすべて、天然ガスの大部分を輸入に頼っていることは特に深刻だ。

欧州は、ロシアとの対決でエネルギー危機、日本の原油輸入の中東依存度は90%を超える。しかもウクライナ紛争によるロシア産の輸入禁止措置もあり、直近でその比率が上昇。

そして食料の自給率も37%しか無い、さらに食料増産の為の資材や肥料や諸々のモノの自給率は10%もない、肥料価格は石油価格とリンクをしているから、今の円安による交易条件の悪化と共に、さらに自給率は下がり価格は暴騰する可能性が大である⇒日本ではエンゲル係数の爆増の可能性が大である。

大衰退国日本の今の今に・・・過去と同様に石油価格が10倍なんて事になれば・・・息の根が止まる。

日本の自動車の約8割は外国がマーケットが売り先であり、その生産車の97%がガソリン等の石油燃料である。そんなモノ誰が買うのか???今の今はバカが買ってくれているが、燃料価格10倍ではバカでは国内外共に絶対に買う能力が無くなっている。BEVは電費がガソリンの1/5程度以下である。

自宅のソーラーで発電すれば価格は、ほぼ無料(←ソーラーパネルは既存品としての表現)

そんな状態で日本のグリーンエネルギー化が先進国最遅、ナメクジ状態・・・石油暴騰により日本の産業の壊滅さえ心配する必要があり得る。このリスクは2023〜2025年に起きる可能性が有るリスクである。

この国家存亡のリスクの芽が確実に存在する大事な時に、日本のボンボン政治屋とボンボンリーダー達はノー天気の我欲まみれの行動に終始している。ふー

万博だの札幌五輪だの・・・アホーを通り越して・・・クソを通り越して・・・情けないである。

お腹すく、我慢限界、とおに過ぎ・・・骸骨となる、我が子悲しき  この様な過去を日本人は何度も経験しているのですね・・

鬼親の、言葉裏腹、ネグレクト・・・外面(つら)ばかり、我欲満ち満ち  不幸も遺伝するのですね!

2022年11月05日

銭ゲバ運動会なんてアホーのする事、観る奴はド阿呆

[東京オリンピック]では無く・・・どうやら正式名称は・・・[東京でぇ〜〜〜んと2丸儲け運動会]・・が正しい呼称の様である。こんなの国民の為でも何でもない・・・一部の身体能力で金を儲けるダケの人間の、奇形的サイボーグを利用した我欲充足金儲け大会である。

プロスポーツ屋も芸能人も超過大評価する今の世の中は確実に衰退する事は不可避である。優先順位最低の輩を最高に評価するような社会は確実に間違っている。人間の虚業まで商業主義で金儲けをして普通の人間が勘違い搾取をされ続けている。

プロスポーツ屋が優勝したとして貴方の人生に1mmでも価値を生み出しましたか???勘違いをしたダケ

まさに商業主義の商業ドラッグ・・が貴方の脳にぶち込まれドーパミンが出て勘違い興奮したダケです。

キムタクが信長に扮して・・・あなたの人生が1mmでも好転する事があるでしょうか?100%無い!!!これまた商業主義ドラッグそのものです。そんな超かぁ〜〜〜るい偽物見に行くぐらいなら歴史書で時代背景を含めて信長研究した方が100倍面白い!!!

以下、多くの報道が存在する。

でぇ〜〜〜んと2の手数料率が上昇する「成功報酬型」となった。読売新聞が独自に入手した契約書によると、手数料率は1800億円までで3〜8%、1800億〜2000億円で8%、2000億円超は12%だった。

この仕組みは、組織委とスポンサー契約を結ぶ企業側に不開示。あるスポンサー企業の幹部は「でぇ〜〜〜んと2の取り分は全く知らなかった。でぇ〜〜〜んと2の意のままに手数料率がアップしていたとすれば、驚きだ」と語った。

契約には、単純入札(手数料率3%)での選定も選択肢に残された。だが、別の組織委元幹部は取材に「入札でスポンサーを選んだ記憶はない」と証言。入札(官製談合)が「骨抜き」にされた結果、スポンサー料の価格交渉が可能になり、でぇ〜〜〜んと2で専務などを務めたT氏が懇意のスポンサーを組織委やでぇ〜〜〜んと2につなぐ「仲介ビジネス」の余地が拡大

国内68社が支払ったスポンサー料は、五輪史上最高額の3761億円。だが、組織委は「民間契約」として、スポンサーの選定過程や個別のスポンサー料を非開示。「ブラックボックス」の中で、でぇ〜〜〜んと2が手にした手数料収入は300億〜350億円だそうだ。

銃殺されたエセ右翼ボンボン氏はでぇ〜〜〜んと2が大好きだったからなんでもかんでもでぇ〜〜〜んと2に丸投げが常態化していた様だ!

★アホのマスクもでぇ〜〜〜んと2委託、2020年6月の時点で、契約額が総額260億円(調達に184億円、配送費として76億円)さらに医療配布分を含めると数倍?

★政府の緊急経済対策の柱となる事業で、手続き業務全体が769億円で民間団体に委託されていたことがわかった。この団体(天下り組織)はピンハネした分を除き業務の大部分を、大手広告会社のでぇ〜〜〜んと2に749億円で再委託(丸投げ)

★収入が減った事業者らの資金繰りを支える持続化給付金事業では、事業を請け負った一般社団法人「サービスデザイン推進協議会」からでぇ〜〜〜んと2、でぇ〜〜〜んと2ワークスに委託された後、最大で9次下請けまで再委託が繰り返された。契約締結時の契約総額769億円のうち99.8%が下請けに再委託されていた。

政府支出の多くで、でぇ〜〜〜んと2にピンハネ可能な委託形式や発注形式をとっている。

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越後谷と悪代官と茶坊主官僚の悪のトライアングルとこの関係を熟知するコバンザメ1匹(T氏)がガッチリ結託出来ている様である。悪事の方程式を知る、でぇ〜〜〜んと2OBのT氏がおこぼれをあずかるべくコバンザメ悪党をしたと云う事だろう。3761億円に対して、この総仕切り屋コバンザメのT氏のワイロは1億9600万円なんてあまりにも少な過ぎると感じるのは私だけでしょうかね???

紹介料や商社マージンは一般的に約3%ですから・・・112億8300万円となります。仮に1%でも37億6100万円?

巨悪のボスが・・総仕切りをするT氏をこの成り上がり生意気だ!!!と検察に売った可能性もあり得る。今回何時もの様に仲間内でダンマリ決め込めばバレるハズが無いものがバレた!!!

検察が本当に真剣に叩けば・・・コバンザメどころかネズミやゴキブリやウジ虫や寄生虫やトノサマガエルなどなど続々出てきそうな感じがするのだが・・・昇進や天下りと引き換えに何時ものように極悪政治屋と談合をするのだろう。むしろそれを目的にコバンザメ一匹を叩きまくり・・・見せしめにして居るのかも知れない。

腐りきった国民が、親子代々の家業としての巨悪を選び続け、巨悪の腰ぎんちゃくが巨悪の権力の笠の元、悪事をする・そして陰で悪党と結託したマスゴミが国民が早く忘れるためのガス抜き報道を適当にする、そして皆々が忘れ同じ悪事が国家が滅亡する迄延々と続く・そんな国が日本と云う国なのだろう。

ドラッグを、ぶち込み儲け、興行屋・・・バカから搾取、商業主義ぞ!

毒親の、幼子未来、食いつぶし・・・巨悪を許し、未来消え失せ

性悪国民の確実な未来なのだろうね!・・・いと悲しけり、ふー

日本のバカ政治が超心配

なんでもそうだが・・・限界の限界まで行ってしまうと・・・なんぞ有った時にニッチもサッチモ行かなくなる恐れが極大となる⇒日本のバカ政治が超心配

政権と政権政党が強引に嵩増やしをした景気対策29.1兆円(全部借金)、3時間で4兆円がいき成りふえた。その中にマスゴミでは報道されていないポピュリズム徳政令が仕込まれている。

国がゼロゼロ融資の債務減免「令和の徳政令」実施へ、救われる企業の「ボーダーライン」は?

ゾンビ企業を延命させた実質無利子・無担保で融資を受けられるゼロゼロ融資。ゼロゼロ融資は約244万件(実に日本の企業の58%が借りた)、総額で約42兆円にまで達した。このうち約23兆円が民間分(政府保証付き)だ。

23年7月〜24年4月には民間のゼロゼロ融資の返済開始のピーク、すでにその兆候は顕在化ゼロゼロ融資など「コロナ融資後」の倒産件数は202件で、前年同期の約2.6倍。

統一地方選挙が実施される23年に、政権党の人気取りの為に大倒産時代の到来を食い止める最後の“秘策”が、債務減免⇒借金棒引き

地域交通(旅客運送業)、宿泊・観光業、飲食業、小売業、医療・福祉業、冠婚葬祭業の6業種 支援が優先される“徳政令救済6業種”

ゼロゼロ融資42兆円のうち、返済に問題が起きそうな貸出先は平均すると2割程度l、つまり49万社に貸し付けた8.4兆円が焦げ付く。今回の債務減免は「2兆〜3兆円規模」との予測。1/3〜1/4の倒産すべき企業を徳政令で救うと云う政策

その線引きに平等性はあり得るのか???

「ジャブジャブマネーの出口戦略が描けず、結局最後は債務減免ではモラルハザードだ」選挙対策として倒産件数を少なくするために徳政令を使う誤魔化し。政権維持の為には何でもあり・・デタラメ政治である。

東京商工リサーチが10月に約5200社を対象に実施した調査によれば、中小企業の33.0%、実に3社に1社が「過剰債務」と回答⇒カネを借り過ぎを自認。

今後世界の物価高、金利高の影響を受けて・・日本も日銀が限界に来れば金利は上がらざるを得ない!中小企業は、日本の421万企業のうち99.7%を占める。その時99.7%の中小企業の約1/3は借金過多の状態、金利暴騰⇒業績低下⇒そこで働く4000万人の労働者の1/3、1300万人は何らかの賃金低下又は最悪解雇の現実を味わう事になりそうだ。

衰退し、痛み切ったる、企業には・・・金利暴騰、死亡宣告   さらに追い借金未来ぞ全く無し

国も・・・99%企業も・・・97%個人も・・・ジャブジャブの大借金、そして大衰退、そこにさらに無利子無担保の追い借金!!!政治屋はさらにジャブジャブ借金マネーをバラまこうと決断

しかし1%の日本の極大企業だけは内部留保が500〜600兆円も溜まりこんでいる。

醜きぞ、日本の姿、異様なり・・・そでも平気、我欲爆発    借金、借金、借金、平気の大借金

2022年11月04日

銭ゲバ東京バカリンピック・・・それでも五輪大好き日本人

銭ゲバ東京バカリンピックが終わって約1年と数カ月・・・出るわ出るわの醜聞

T氏の収賄立件額は5ルートで計1億9600万円、T氏と電通のズブズブ・・金集めはこの2社に全部丸投げ・・・国内スポンサー全68社⇒東京五輪のスポンサー収入は、ロンドン大会の実に3倍以上、過去最多の3500億円超!

スポンサー料(協賛金)は一定の基準額はあるものの「決められた金額はなかった」(電通関係者)。実際、一部のスポンサーは、大会に自社のサービスを無償提供することで、基準額より相当安い料金で契約

大会組織委員会が東京都や国の税金を使い、最上位スポンサーに発注した77件の個別の契約額非公表の契約額は計800億円(800億円のうち、都の負担は393億円、国が25億円、418億円の税金)。都や国が5割強を、残りを組織委が負担。

共同実施事業 一部費用を都や国の税金で賄いながら、業者選定や契約業務は一括して組織委が担う事業。契約総額は大会経費の50%に当たる7108億円(2603件)⇒スポンサーへの大会事業の発注は随意契約は約3割!⇒その全てがブラックボックス

逮捕された紳士服大手AOKIホールディングス⇒スポンサー限定の随意契約により、1億8000万円余でユニホームを受注。

スポンサー料を払う代わりにバカリンピックの随意発注を受ける・・・そんな条件をほんの一握りの人間が差配

今判明している汚職はたったの、紳士服大手「AOKIホールディングス」出版大手「KADOKAWA」大手広告会社「 大広 」「サン・アロー」「ADK」。「賄賂」の総額は5社合計で約2億円弱

「ビジネス&フォーマルウエア」分野は2018年10月にAOKIと単独契約。これ以前に関心を寄せた他の紳士服メーカーは「15億円以上」を提示され断念したが、AOKIとは5億円で契約、10億負けてやる代わりに1億6000万円の賄賂

つまり16%のワイロを収得。3500億+発注800億=4300億、それが全部であり、悪党がたったの5ルートのみにワイロを要求したと考えるのはどう見てもおかしい。68社中の5社だけなんて事は普通はあり得ない⇒ガンの悪玉親分が確実に存在すると見た方が自然

68社が電通とT氏の胸三寸であった訳であるから・・・越後谷と悪代官と茶坊主の極悪トライアングルが根回しをして、そろそろガス抜き終了、生贄のT氏を葬り去り極悪本体は温存万事終わりとなりそうな予感

検察と政治屋と電通の談合が心配である⇒役人は天下りに弱いから超心配

悪党が、支配する国、日本国・・・極悪子分、悪の民かな

スタフグレーション下の莫大な変動金利借金は命取り

日本を除く世界中で金利暴騰⇒借金(変動金利のみ)体質の個人、企業、国は今後塗炭の苦しみの可能性大⇒金利を意図的に抑えれば⇒円安⇒物価暴騰・・・どちらかが貴方を襲う

米連邦準備理事会(FRB)政策金利は2023年前半の5%超えが視野。約40年ぶりの速度で進む金融引き締め⇒金利爆上げ⇒景気後退に陥る兆しが世界の8割の国々に!

2023年の早い時期に政策金利が5%を上回るとの予測が6割⇒2023年米国住宅ローンは8%程度まで上昇

経済協力開発機構(OECD38ヶ国)の内31カ国と集計対象の82%(1年前の15%)が景気後退を予測⇒年初から金利急上昇⇒リセッション予測8割超えは00年以降、米リーマン危機やコロナ禍など計3回のみ。

大規模な食糧危機⇒新興国35カ国のうち16カ国はすでに債務危機⇒さらなる金利高

日本の大企業「借金王ランキング2022」1位は?

1位は「トヨタ自動車」(有利子負債26兆4964億円)
2位は「ソフトバンクグループ」(同21兆4574億円)
3位は「本田技研工業」     (同8兆1026億円)

4位は「三菱HCキャピタル」   (同7兆4616億円)
5位は「日本電信電話」     (同7兆3643億円)
6位は「日産自動車」      (同6兆9978億円)
7位は「ソフトバンク」     (同5兆9995億円)

トヨタ自動車時価総額33兆,625,189百万円 PBRが1.03倍⇒資産総額⇒約33.6兆円(有利子負債26兆4964億円)

ソフトバンクグループ時価総額11兆,188,862百万円 PBR1.21倍⇒総資産総額⇒9兆246993百万円(同21兆4574億円)

本田技研工業時価総額6兆,157,045百万円 PBR 0.52倍⇒資産総額⇒11兆840471百万円(同8兆1026億円)

三菱HCキャピタル価総額 932,956百万円 PBR 0.65倍⇒資産総額⇒1兆435316百万円(同7兆4616億円)

日本電信電話価総額 14兆,806,788百万円 PBR 1.70倍⇒資産総額⇒8兆709875百万円(同7兆3643億円)

日産自動車価総額  2兆,008,216百万円 PBR 0.38倍⇒資産総額⇒5兆284778百万円(同6兆9978億円)

ソフトバンク価総額 7兆,058,646百万円 PBR 4.27倍⇒資産総額⇒1兆653078百万円(同5兆9995億円)

上記のごとく有利子負債額と資産総額を比較すると・・日本の大企業もそんなに大したこと無いことが良く理解出来る。下請けいじめしないと生きていけない構造で有る事が良く理解出来る。

それにしてもソフトバンク系列は・・・超借金体質と云う事が良く理解出来る。

今の今、世界では爆上がりする物価高騰を抑えるべく金利の爆上げが続いている、今後半年〜1年は続く可能性が大である。日本は日銀のデタラメ政策で金利をいわれも無く強制的に抑え込んでいるが、2023年4月の新日銀総裁が誕生したら・・限界点を過ぎている危うい政策の継続は・・日本破綻の可能性をさらに高めるので・・日本も金利を2%程度まで上げる可能性が大である。

国と地方等の行政も企業も個人も日本は超借金体質であり全部合わせると2308兆円+アルファー、それが1年後にはさらに数百兆円積みあがっている可能性が大である。勝ち組大企業は内部留保を500〜600兆円くらい貯めこんでいるから・・何とか生き残ると思うけど・・・その他の真の借金体質の企業はどうなるのか???世界の時価総額トップ3は下記である。

01 アップルApple         2,220.978USD10億 アメリカ
02   サウジアラムコSaudi Arabian Oil 2,096.765USD10億 サウジアラビア
03 マイクロソフトMicrosoft     1,736.943USD10億    アメリカ

等々日本人の大好きなトヨタ自動車の10倍以上なんて300兆円を軽く超える企業が存在する。

同じ移動系のトップテスラの時価総額は718,514,992.00千ドル(107兆7772億4880万0000円)トヨタ自動車の1/10しか生産していなくても時価総額は約3倍と恐ろしい程未来を期待されている企業である。

なぜだか?日本の政治屋もボンボン経営者も成功している成功モデルを学習し見習おうとしない不思議なメンタリティーを持つ・・ぼんぼん菌に脳がやられているのだろう。

日本の上場企業の総利益(2021年)
営業利益(4075社)40兆6291億 経常利益(3995社)29兆8094億 純利益(4230社)37兆9916億

借金ジャブジャブの日本2308兆円+アルファーの金利が2%上がると云う事が日本を致命的衰退又は崩落にすると云う事が良く理解出来る。

日本の上場企業の株主資本及び時価総額(2021年)時価総額(3815社)717兆9698億

ゾンビ企業を始めとする大借金企業への徳政令の法律も通った様である。票欲しさの政治屋の家業延命の為ならなんでも有りの恐ろしい原理原則無視

兆ちょうと、借金爆増、平気なり・・・返す当て無き、破滅の搾取   政治屋は自分の資産だけタックスヘイブン国などに隠匿した後に、まとめて最高税率9割の全部財産税!77年前と同じだろう。

政治屋は、返す当て無き、借金を・・・積み上げ搾取、平気なりけり・・・そして5〜10年後に大混乱が収まったらまた、また、同じ政治屋を選び続けると云う理解不能な国民、日本人の歴史が厳然と存在する。A級戦犯や戦争犯罪人が・・議員や首相に返り咲く

日本人はどうしようもない愚民である事は歴史が証明している。この事実を理解し総括し反省しなければ日本の未来など無い!!!

未来見ず、今しか見えぬ、五欲かな・・・バケツの穴を、塞ぐ人無し カチカチ山のタヌキが笑う日本人

2022年11月03日

今も8年遅れ⇒2030年世界から8年遅れの計画を立てる不思議

日本国の自動運転の進捗予定が・・・これまた、世界のガラパゴスになりそうな予感である。以下日本政府と日本自動車業界の目標

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2022年時点はレベル1からレベル2の普及期、その後2025年頃はレベル2、レベル3の導入促進期とするも、2030年以降になってもレベル4以上へのステップアップは見込まず、「レベル2からレベル3のさらなる普及」という目標。

タクシーなどの、サービスカーについては、2022年時点をすでにレベル4導入期(日本では全く進んでいない)としている。そして、2025年に全国40カ所を目指す導入促進期、2030年以降にレベル4の本格普及という目標設定

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2030年になっても日本ではレベル3に留まりレベル4は実現不可能と云う目標、何とものんびりした目標だこと・・もう世界では2022年現在、無人タクシーのレベル4実用化(営業)は、始まっていて適用都市をドンドン広げつつある状態である⇒8年遅れを是とする政策と自動車業界

日本の国や日本の自動車メーカーは現実自動運転レベル5は実現不可能と判断した様である。

生産の8割が海外顧客・・550万人の9割は不要と判断した事と同じことである⇒恐ろしほどの大愚である!

方やテスラは既存の自動車メーカーとは全く違うアプローチで自動運転レベル4,レベル5を目指している様です。

「アリゾナ州フェニックスでGoogle傘下のWaymoが運営する『無人の完全自動運転タクシー』無人のタクシーがやってきて運転席に誰もいないまま交通量がそこそこある道路を走り、信号の停止や右折左折をスムーズに行うのは驚き。未来は気付かないうちに案外早くやってくる、以下実用化された自動運転タクシー動画

https://twitter.com/girlmeetsNG/status/1576401034573803521

テスラのFSDは「Full Self-Driving」(※日本語に直訳すると完全自動運転)を略したソフト名だが、現在のところは機能は運転支援レベル。しかし、イーロン・マスクCEO(最高経営責任者)はFSDを将来的に自動アップデートにより自動運転化することを明言。

テスラは最近、そのFSDのβ版のテスターを増やすことで、同社がテスターから入手する運転データの量を一気に増加させ、自動運転機能の開発に活かそうとしている。テスターの人数は米国とカナダで計16万人とされている。FSDのβ版による「自動運転」の累計走行距離が3,500万マイル(約5,600万キロ)テスラはβ版を世界展開でテスターの人数を増やし2022年末までに「累計1億マイル」を目指している。ちなみに今から1年前は、β版のテスターはアメリカの2,000人のみだった。以下現在のテスラの走行映像

https://youtu.be/mHadhx3c840

世界ではサービスカーがレベル4になればMaaSもより現実味及び普及の加速がなされる可能性が大である。

日本では世界の主要都市で普通に普及しているウーバーさえ全く許可にもならず、国民も貧しいくせに求めようともしない。同じ地域の同じ職場に行く人をウーバーシステムで4人で交代制にして迎えに行けば出勤の自家用車使用は1か月で1/4になり走行距離も1/3〜1/4なり車の数も激減して渋滞も無くなるのに・・・何故に?しないのか?

私が毎度貴方に申し上げているように・・・日本は終わった!!!世界の最先端のビークルのECUの性能は日本製の数万倍の性能を現在有している・・・終わったモノにいつまでもしがみついている未来は無い・・・と云う事だろう。

むかし、むかし、東洋の東の端に・・日本と云う国が有ったらしい!・・・と数百年後の世界の人々は語るのかも知れないね???

夏草や、刈っても刈っても、生えてくる・・・そうなりたしや、日本産業

ガラパゴス、まだまだ生きる、亀トカゲ・・・生命力の、不思議なりけり

島国の、ぺんぺん草の、枯れはてて・・・不思議の国の、愚民の骸(むくろ)

2022年11月02日

オールドエコノミーだらけの新陳代謝が殆どない日本

ボンボン氏は「EVは全てに勝る選択肢ではない」とボンボン一族のルーツの街で語った。

今の今!!!勝てなければ未来が無いと云うごくごくシンプルな事が理解不能の様である。ふー

ぼんぼん氏は脱炭素化の道筋について、「世の中はルールや規制を作りたがるが、(技術革新で)答えは変わっていく可能性がある」と指摘。欧米を中心に電気自動車(EV)一辺倒の姿勢が強まっていることを念頭に、「EVは重要な解決策の一つに過ぎない、全てに勝る選択肢ではない」と・・断言

BEV以上の解が無いのに、EV憎しの感情論だけでは超心配である。世界全部が爆速でBEV化を超高速で大推進しているのに・・水素自動車に拘りがある様だ!しかし、燃料が水素変わっても内燃機関は内燃機関、コモディティー技術であり複雑、さらに水素タンク等の消耗期限の有る高額部品も増える。故障もする、原理上未来への発展性が殆ど無い!!!

方やバッテリー技術は無限の未来が存在するとても素晴らしい可能性が有る分野である。そして構造が超簡単!!!素材の再利用も超簡単・・・太陽光等のグリーンエネルギーとBEVがベストマッチング!

今でさえたった1個の車載モーターで300馬力超が実現出来ている。用途に応じ2個積めば600馬力、3個積めば900馬力、4個積めば1200馬力なんて事が超簡単に出来て汎用性も耐久性もエンジンの比ではないしかも簡単!安い!故障しない。そしてやがてバッテリー技術が進化し蓄電密度が高まり軽くなり安くなる事は間違いない近未来である。うるさく振動が多いより静かで振動が少ない方が良い=快適・・・こんな簡単な事も理解不能⇒もうビークルなんてインフラになる時代なのですよ!!!

我が家の前の道路も時折通販のトラックやゴミ収集車が走るが窓を開けているとうるさ過ぎて会話が出来ないほどの音量である。何時も不快になる!!!燃料が水素になろうとも内燃機関のどうしようも無い負の事実である。

超わかりやすく言えば・・・うるさく振動の多い電車(BEV)が良いのか、静かで振動の無い電車(BEV)が良いのか、という判断基準と同じ事になる。

オールドエコノミーに拘り続けて・・・この御仁大丈夫かね????

さすがに1500度以上の溶岩流が100%流れ来る地域に新町を作ると決断するだけの・・・超異常・・が理解出来る。

原理原則⇒同じ結果を生むのならそこに行く手法は・・・!簡単で安い”・・が一番、それ以外に無い。

そもそもイノベーションとは人を不要にする革命である。ディスラプション・・創造的破壊

とにかくシンプルにする事⇒温暖化の最終解は人が動かなくても全く問題ない社会を創る事である⇒産業構造の激変不可避⇒人が余る⇒人の価値を高め⇒新たなる産業を育成する事

そして歴史は厳然たる事実としてディスラプションの影響を受けた労働者を新たな教育をして新たな産業を生み出して来た歴史が確実に存在する。

自動車産業(オールドエコノミーの権化)に携わる550万人を守るために、また守りながらの・・・本当のイノベーションなど出来るのだろうか???しかも瞬時にやらなくてはならない!!!そんな解は無い!全てを守ろうとして変化をためらい全てを殺す・・・???

話は上記とは全く関係なく全く変わるが・・・オールドエコノミーだらけの新陳代謝が殆どない日本

全ての企業でPBR=1倍前後以下の企業は社会に必要される事は無くなる企業と多くの投資家が判断していると云う事である。もちろん、ディスラプションを成し遂げて新たなる新芽が芽生えれば確実にPBRは激増する!!!トヨタ自動車のPBR=0.98倍(2022年11月02日現在)テスラPBR⇒23.4倍(2022年11月02日現在)PBRが高い程未来への成長期待が高い事(高い事が期待され株が買われている)を証明している。日本の上場企業の半数程度がPBR=1.0倍以下である。

実績PBR平均(2022年9月)⇒全世界 2.4倍 先進国 2.5倍 デンマーク 4.2倍 米国 3.6倍 エマージング国 1.6倍 ヨーロッパ 1.7倍 フランス 1.7倍 イギリス1.7倍 アジア・パシフィック 1.2倍 BRICs 1.5倍 日本 1.2倍

注:PBRとは⇒「株価純資産倍率」の名のとおり、株価が1株当たり純資産(BPS)の何倍かを表した指標

我が家ではすでに最終イノベーションのスタートを切った!!!それは・・移動は極力減らす事、そしてやむを得ない移動は・・折り畳み自転車(徒歩含む)と公共交通機関のベストマッチ作戦・・・

もう我が家では自動運転レベル4又は5が出来る迄自家用車&ビークルなんて無用の長物となりそうです。

それもMaaSが社会実装されれば・・・ほんと高額な金食うだけで稼働率5%(我が家ではすでに0.5%以下)のモノなど不要・・・それに日本は激衰退して買える人そのものが激減する事は不可避

食うだけで、いっぱいなりぞ、我が家(一般的日本人)では・・・金食い虫の、ビークル不要

もう移動に個人所有のビークル使うなんて社会構図は改変しなければ地球がもたない。温暖化で食う事さえ出来ない負け組の人が全世界で30億人から60億人なんて事になる可能性さえあり得る。

食えなければ・・・相手国に戦争してぶっ殺し!ぶんどってでも食う・・それが人間の歴史

それでも生きていける様に・・・我が家の生活スタイルをディスラプションする事が不可欠!!!

晴耕雨読のぽつんと一軒家・・・なかなか見つかりません・・・ふー

まずは・・・日本社会の極悪に気付かないと・・生きるのが苦しい

日本と云う国、そこに住む日本人を正しく理解する事が出来ないと日本と云う国、日本人社会で上手くは生きては行けない。当たり前と言えば当たり前の事である。しかし、81年前に日本人は愚かすぎる戦争を始めて3年と8カ月で大敗北して・・・アングロサクソンの価値観を強制的に押し付けられた。故に・・長い歴史で定着して居た深層心理と表層心理の間に強烈な矛盾が生じた。そしてそれは今の今でも続いている。

人の行動は深層心理、潜在意識で規定される事が多い⇒故に憲法やその他法令を適当な解釈を付けて破りまくっても日本の政治屋も国民も平気なのだろう。

簡単に言えば・・日本人社会は悪党の集団・・と思えば色々な事がスンナリ理解出来る⇒どう考えてもそれは脱法だし危険だしおかしすぎると云う事が山ほど出来ちゃう日本人と云う愚民が大量生産される。

悪党の中のドンが・・・日本人悪党社会により生み出された”無敵の人”により銃殺された。ド悪親分だけど子分の中悪党、小悪党が親分のお葬式(国葬)をやるなんて事は当たり前の事である。次にドンの座を狙う大悪党は、その葬式を盛大にやらないと・・・次の親分にはなれない。

反社会的勢力893の子分が親分の葬式を盛大にやるなんて事は世間一般では普通にやられている事であり、それと同じ精神構造をしているダケである。

上記の日本人の腐りきった精神性は・・・今の社会の色々な所で多発していて日本社会ではむしろこちらの方がスタンダードなのである。

善なる魂を求める超希有な人にとっては・・・まさにやられ損社会・・・と断言できよう。

その最たる例の一つが下記の・・・役人による日本人殺しが普通に行われている事である。

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2011年の東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、宮城、福島の3県の沿岸市町村にある災害公営住宅(復興住宅)の約4割が、今後起こりうる最大級の津波で浸水にさらされる恐れがあることが判明した。

各県が公表し避難所の約1割も浸水する恐れがある。災害に強いまちづくりを進めてきた被災地は、防災対策の見直しを迫られている。

各自治体は、住民説明会を開催したりハザードマップを見直したりしている。だが、どの復興住宅と避難所が浸水域に含まれるかを網羅した公表資料は発表しない。

毎日新聞はどれだけの復興住宅と避難所が浸水域に含まれるかを分析。

3県の沿岸市町村には547カ所あり、44%にあたる238カ所が浸水域に位置していた。内訳は岩手県84カ所(県内の沿岸市町村の52%)、宮城県146カ所(同47%)、福島県8カ所(同11%)。想定される水深が3メートル以上となるのは3県で計140カ所に上った。水深が10メートル以上となる復興住宅は14カ所あり、最も深い場所で約14メートルになる。

避難所は、被災者が一時的に生活を送る場所で、自治体はあらかじめ学校や公民館などを指定している。津波が発生した場合に開設されるのは3県の沿岸市町村で計1164カ所。分析によると、13%の154カ所が浸水域に立地していた。内訳は岩手県35カ所(県内の沿岸市町村の10%)、宮城県116カ所(同22%)、福島県3カ所(同1%)。水深が3メートル以上になるのは46カ所で、最も深い場所で約15メートルとなった。

津波浸水想定は、12年に全面施行された「津波防災地域づくり法」に基づき都道府県が作成する。

被災3県では日本海溝や千島海溝を震源とする大地震で予想される津波や、震災で発生した津波、明治期以降に起きた大津波などをもとに、最大級の津波に見舞われた場合に浸水がどれほどの範囲、深さに及ぶかを予想している⇒しかし全部を助けるなんて事は鼻から想定されていない。まぁ〜半分は殺しても構わないと云う様なスタンスだろう。

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この日本人の二人に一人を殺す政策に・・日本のマスゴミも全く問題視はしないし、日本人の殆どもそれを問題とすら認識できない。また、悪党故に悪事と認識してもそれは悪党なら普通の事との認識となる。

日本の自動車でも安全意識の高い諸外国の輸出仕様と日本国内販売仕様と利益の為に安全性の手抜きが堂々と行われている事からも容易に断定可能である。

医食同源の最も日本人の健康に重要な食品などでも・・・世界の標準とはかけ離れた金の為の食品汚染が堂々となされている⇒日本人の8割の不幸(搾取)と引き換えに年間44兆円の医療ビジネスを生み出している。

この日本人の悪党精神性のエビデンスは色々なデーターにそのまま色濃く出ている。悪党は幸せ感など得られない様に神様は人間を設計した。故に日本人の幸福度ランキングは世界54位、経済と寿命を除けば世界最低レベル100位前後なのである。

世界にはまともな国は30か国ほどしか無いのに・・・世界100位・・まさに悪党国家と断言できる。嫌われ国(悪党国家、悪党国民の真実)の日本を良く理解しましょう。

2021年調査「日本が好きですか?」という設問に対し、「大好き」が最も多かったのは「香港」66.1%、最も少なかったのは「インドネシア」23.5%。「大好き+好き」の合計では最も多かったのは「台湾」98.0%、最も少なかったのは「韓国」72.3%だった。

「大好き」の回答率が「インド」33.3%→15.6%、「香港」28.3%→16.1%で大幅減少。「嫌い+大嫌い」の合計値についても、台湾・アメリカ以外の8国で前回から増加しており、急激に日本・日本人の好感度が下がっている傾向

2020年調査との変化で見ると、「大好き」の回答率が「タイ」で52.1%→24.5%、「アメリカ」で55.9%→35.4%で大幅に減少。また「嫌い+大嫌い」の合計値を2020年調査と比較すると、インドネシア以外の9国で増加

現代の日本社会で生きる道は5通りしか無い

1,権力者の作り上げた洗脳装置(世の常識や商業主義)に反する事無く、自分自身を善多き人間と思い込み無思考のまま適当な自分のご欲のみに生きる方法、見ざる、聞かざる、言わざるを徹底する生き方・・一生錯覚したまま搾取され生きる道

2,小悪から中悪を目指し、最後は大悪、究極巨悪を目指して勝ちづづける為に悪事の知恵を高め、悪事のスキルを磨き続ける生き方!!!不幸だけど金と権力の大きさで自己肯定する生き方!

3,小悪のまま・・搾取される事を容認し、生き延びる為に自分より幼稚な悪党を従えて生きる道

4,幸せを求め続け、悪党社会とは完全な縁切りをして・・晴耕雨読、ポツンと一軒屋、自給自足生活

5,日本人を卒業して地球人となり日本国を離脱する生き方・・多くのノーベル賞研究者の様に・・多くの研究者は以下の様に述べている⇒「私には(腐りきった悪党の)日本社会に適応する能力が無かった」・・・と・・多くの海外移住者がもう死ぬまで2度と日本には戻らないとも述べている⇒私の友人もその一人である、海外生活が長いと日本では生きていける気がしない、日本は旅行する先で住む国では無いと断言された。

日本の古代史を研究すると・・古代の人の最大の死因は・・・殺人・・全古代人の10〜15%は仲間(巨悪ボスによる悪党集団の権力維持の為)による殺人によって殺されていると云う事実も存在する。

不都合な真実が多すぎる日本人、そして日本社会

殺し殺され、生き延びて来た、子孫也・・・善は悪より、勝る事無し⇒生き延びる真なる学びが不可欠である。

気が付けば、周り見渡し、カスだらけ・・・どうすりゃいいの、スカスカ日本   となりそうですね!

2022年11月01日

イノベーションが日本からは全く生まれない貧土環境

世界はドンドン、ドンドン先に行っているなぁ〜〜〜と感じる以下のニュース

「イスラエルのオプシス(Opsys)は機械的な可動部を持たない完全ソリッドステート(半導体)方式の自動運転車レベル3及び4以上用のライダー(光検出・測距センサー)を2024年に量産する。最大300メートル先の物体まで検出し、車のヘッドライトとの一体化やウインドーへの組み込みも可能。対象エリアを均一かつ高速で走査できる性能を売り物に、日本でも自動運転や先進運転支援システム(ADAS)、ロボタクシー向けに売り込む。」

しかもこのライダーを道路の信号機に組み込み、信号機を全部AIで最適管理をしBEVのコネクティド機能と連携すれば日本を始めとする世界の大都市の大渋滞解消や省エネにもとんでもなく役立つと思う。

注:LiDAR(ライダー)とは、「light detection and ranging(光による検知と測距)」の頭文字をとった言葉で、レーザーライダーや赤外線ライダー、3Dライダーと呼ばれることもあります。 原理は、レーザー光を照射し、物体に当たって跳ね返ってくるまでの時間を計測し、物体までの距離や方向を測定
今のものは自動運転タクシーやテスト車の屋根でクルクル回り続けている15センチ程度のモノ

テスラの8個だけのカメラでのブレインテック応用のAI自動運転「Full Self Driving(FSD)」と既存のメーカーの使うライダー、レーダー、カメラ等の機器てんこ盛りの自動運転との勝負が面白くなってきた。

毎日、日本経済新聞や論文などを本当に多く読み込んでいるが・・日本のメーカーの価値あるイノベーション情報なんて殆どない。ふー・・・既存のオールドテクノロジーをグチャグチャこねくり回して居るだけ

なんたって”新車のタイヤが取れちゃう商品”を・・・俺様社長大本気の商品・・・として発売しちゃう大企業が日本のブッチギリトップ大企業なのだから推して知るべしなのかもね・・ふー

日本製のメーカーでは全く蚊帳の外のECUの高性能化に付いても・・世界はとんでもないスピードの開発競争が勃発している。6年前のテスラのECU毎秒144兆回から今の最先端は毎秒1京回間近なんて演算スピードに爆上がりしている。さらにこのECUの性能は日本を除いて超速スピードで伸び続けるのだろう。

日本は車、ビークルで食えなくなると何で食いつないで行くのだろうか???その産業の芽が全く見あたらない!!!

日本ではゾンビ企業が2020年度には16.5万社、2021年度には18.2万社に増えるとの事であり、今後も増え続ける事は間違いない事であろう。労働生産性はOECD38か国中28位と超低位に下がっている。日本は世界の多くの国が出来る普通の事が出来ない政治屋や経営者を選び続けている大愚が存在する。

リーダーの出来不出来がその殆どの結果を生む・・・日本のリーダーはボンボン菌が脳みその中に蔓延してまともな判断が不能の人間しか居ない。

この先、日本人は自業自得のド貧乏を覚悟しなくてはならない!!!俺は高給取りだから関係ないとはならない、あまりにもお荷物が多すぎて・・このお荷物の為に最大に搾取されるのは特権階級ではない金持ちである。

搾取され、嘆きの日々の、やる気なし・・・全部が沈む、貧困日本

腹減った、食い物ないか、土手歩き・・・雑草食す、過去の再来   77年前の日本人の姿に戻るのかもね?

分相応が全く理解不能な・・・虚勢のメンタリティー

人間とは勘違いをする過ちを犯しやすい生き物・・・さもありなん・・・ふー

日本中タガが緩んでしまったのか天文学的な大借金にさらに大借金を積み重ねて日本中でバラまきまくっている・・・多重債務者が自暴自棄になりカード会社やサラ金から借りまくり最後の大豪華パーティーをしている光景に見えてしまう。・・・借金で首が回らなくなったホーが自殺前にやる様な最後のアホ行為!!!

普通なら1回で受かる日本の宅建レベルのアメリカの司法試験、なんとか合格でホッ、色ボケバカ娘の親も親である。バカ娘が生まれた原因が判るようである。バカ娘親の住居の以下ネット記事

*************日本国は債務超過国と云う事を理解して居ない*************

総工費は約34億6600万円。これとは別に、19年2月に完成し、ご一家が工事中に住まわれていた「御仮寓所」の総工費はおよそ9億8千万円(合計44億円超)で、こちらは事務所や収蔵庫として活用されるといい、

「すべて合わせると、今回の大改修で色ボケ娘の親に関連する建物の延べ面積は5500平方メートルを超え、昨年6月末に改修された日本の象徴の約5290平方メートルに、匹敵する広さとなりました」

「宮邸の改修が半年ほど遅れたのは、工事の途中で紀子妃殿下がイレギュラーな“リクエスト”をなさったことも一因です。妃殿下は作業の進捗状況をお確かめになるため、しばしば現場に足を運ばれていたのですが、その際に『内装に金(きん)を多く使ってほしい』と注文なさっていた。何でも、会見などに用いる大きな部屋にお使いになりたいというご意向でした」

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宮内庁と云う役所は何をやっているのか・・・元民間人のわがままを許しバカ増殖して世界に恥をさらす為の役所なのか???

普通の日本人の1住宅当たり居住室数,居住室の畳数及び延べ面積(居住室のほか玄関,トイレ,台所などを含めた住宅の床面積の合計)をみると,それぞれ4.67室,32.70畳,94.13平方メートル⇒皇嗣さんちは58.4軒分の広さ、値段は150倍

皇室費は儀式、国賓・公賓等の接遇、行幸啓、外国ご訪問など皇室の公的ご活動等に必要な経費、皇室用財産の管理に必要な経費、皇居等の施設の整備に必要な経費などで、令和4年度は、67億2,477万円です

宮内庁の運営のために必要な人件費・事務費などが主なもので、令和4年度は、120億6,077万円です

天皇制を維持するための宮内庁だけの予算でも年間約188兆円、皇族の総数は17名・・1人当たり年間平均11億円を使っている事になる。さらにこれ以外に皇族の警備費等なども莫大にかかると予測される。

色ボケ娘夫婦の警備費が年間で8億円を超え、それを報償費(外務省の使途未開示金)で払うとなると、在外公館の報償費17億円の半分が消える!!!

世界の皇族が予算削減を自らしているのを見ると・・天文学的な借金爆増不可避国であり債務超過国日本も・・象徴さん維持の為にジャブジャブマネーのままで本当に良いのか????

皇族制を持つ国が世界では約30か国程度在るとの事だが、大衰退国は大衰退国にふさわしい象徴が良いような気がするが????

皇族さえも・・・日本人のメンタリティーがそのまま継承されている様である、虚勢と自己過大評価

借金を、際限無くし、する愚か・・・象徴さえも、借金まみれ  虚構の豪華宮殿に住む人・・プーさんと同じマインドの象徴を持つ国、日本である。

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