企業風土の違い・・・企業哲学の違い・・・
トヨタとEV共同開発したスバル、開発責任者が感じた考え方の違い!製品開発で感じた考え方の違いは。
「特に感じたのは三河商人としての血だ。トヨタの開発者からは『この部品はいったいいくらだ』『これをやるといくら利益がでるんだ』といった発言が最初に出てきた。
当然、当社もそうした点を考えていないわけではないが『良いモノを自動車に搭載したい』という思いが最も強い。営利企業なのでまずはトヨタのように考えないといけないと気付かされ、良い刺激になった」
以下そのサイト https://newswitch.jp/p/34477
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我欲一番の異常な思考が企業理念の本質を100%表していると思う。まず最初に・・・金・・・そして最後の最後まで金、金、金、金、金・・・金を追求しチープ設計やりまくり、コストカッターやりまくり、ピンハネやりまくり、その予定の儲け額に満足したら、どうしてコイツ(愛情の欠片も無いモノ)を顧客に売りつけるか!!!イメージ戦略、ブランド戦略をマスゴミに金をバラまき徹底的に考えると云うビジネスモデル。
一般的な金儲け第一主義者の王道・・・原理原則・・・正味6掛け(適正利益込み=本来売価)の価値を・・マスゴミやエセジャーナリスト等々に1割金を掴ませ!⇒9〜10割と大宣伝、大洗脳して売りつける⇒結果⇒利益率4〜5割を上げるビジネスモデル(適正利益の2倍の利益確保)。
モノ創りでは無く、モノ造り?金造り?金巻き上げ主義?・・・ドリームが無いのである。パッションが無いのである。価値有る理念が無いのである、利他心が無いのである。だから・・私は日本の自動車メーカーには全く興味も無く商品価値も全く感じない!!!某企業商品など、我の視界に入るだけで気分が悪くなる!!!
本来のモノ創りは、それが生み出される事により世の中にどう貢献し便利になり笑顔が溢れる世の中になるのか!!!お客様の本当に人生の質が上がるのか!!!を探求する真心から生まれた利他心が無ければモノに創り手の魂など籠らない!!!昭和の創業者は皆々出来た事であった。しかし、ボンボン菌や官僚菌が大増殖した50〜70年後の今!出来なくなった。
ボンボン菌の毒素蔓延、ヒラメ文化、茶坊主文化が普通となったから日本のモノ造りは激衰退したのである。・・・簡単に言えば客の命より自分の金(儲け=地位の保全)が大事という企業哲学である。
諸外国では安全な新型にモデルチェンジして発売しているのだけれど、日本ではバカが山ほど居るので危険な旧型が未だにバカ売れしているので、そのまま危険を承知で売り続けるビジネス哲学!!!輸出品は安全設計安全製造、国内はコスト優先の安全部品が省略・・まさに銭ゲバ
もちろん、企業活動の最終目的は存続する為に利益の確保は不可欠である事は十分理解出来る、まずはお客様の使用の理想形を探求する。当然、コストはアップし世間一般的なコスパは最悪になるだろう、そしてそれをどう知恵と努力で価値と価格のバランスを取る必死の努力を継続し続けるかが・・・企業活動の本質である。
最近のスバルの凋落もヒドイが・・・スバルと云う企業には・・・スバリスト・・・と云う顧客が確実に過去には存在した。トヨタ自動車が出来てから・・トヨリスト・・・などと云うファンは生まれた事は皆無である。私が若いころからトヨタのクルマはダサいと云う定番が付きまとっていた。しかし、商売だけはうまかった!!!
私も若いころトヨタの初代・TE27(1972年)トレノ・レビンにメチャ憧れた時期が有った。しかし、モデルチェンジを繰り返す度にドンドン、ドンドン、興味が無くなって行った!!!4代目・AE86(1983年)は、それなりに人気が有ったが、それは車本体では無く、漫画の主人公になった事が100%であり、クルマの中身はそれほど大したことは無い。
日産2000 GT-RKPGC10型S20型は日産のプロトタイプレーシングカー「R380」用のエンジンをベースに開発され、2リッターで160馬力⇒今のNet馬力では140馬力程度(日産に吸収されたプリンスの技術者)を絞り出した。直列6気筒DOHC4バルブという当時の最新技術が投入され、2000GT-Rは最高時速200kmをマークに若いころ乗った時にはアドレナリンが出まくった大興奮を経験している。
上記GTRは絶対的な性能は今となっては超チープであるが・・・作り手の情熱や思いの強さを強烈に感じた、まさに狼を感じた興奮が存在した。エンジンの鼓動や吹きあがりの凄さは今でも思い出すと興奮する。今の5000万円のフェラーリと同じアドレナリンドバドバの咆哮を放っていた。
そして日産のGTRもモデルチェンジを繰り返す度にダサい車にドンドン成り下がって行った。そこには金儲けの圧力が強烈に働いたことが推察できる。今の今の570馬力GTRの音は騒音でありトラックの音と遜色ない、悲しい音をしている⇒しかも性能はかなり盛ってある。同馬力のポルシェよりかなり遅い!!!
トヨタ自動車も時折、パッションを感じる商品を担当する主査とそれに理解する幹部が現れるが・・本当に稀にである。私もこの稀に生まれたコストより品質優先のトヨタの商品に22年間も乗った。今迄の殆どの商品は・・・全くパッションを感じない。今の今の商品など・・論外である。
どの様な組織でも・・・トップの哲学が色濃くそのプロダクトに現れる!!!⇒原理原則
類は友を呼ぶ!!!!これまた原理原則である⇒当然の帰結として日本人はそして日本国は大衰退不可避
企業家として企業は公器を理解し、理想と現実のギャップをどう埋めていくかを真剣に努力をしなければ魅力ある商品など生まれない!!!コストカッターは最後の最後にはその組織を潰す!!!そして自分も潰れる!!!眉毛の濃いベイルート人の様に・・・
どの様な商品でも自分の人生に於いての価値を感じなければ1円でもタダでも必要は無い!!!
日本人はどうやら大きく勘違いをしている・・・価値・・・を生み出す根本は何か???と云う事である。それは相手を心底思いやる心である。利他心である。その真心が真の価値を生み出す根源なのである。
相対的価値ばかりに気が行き・・・本質的な価値に気づく事さえ出来ない哀れな民族に50年で成り下がってしまった。
★自己顕示、マウント目指し、金求め・・・下品加速の、モノ造りかな 下品の蔓延する国、日本
★日本製、盛に盛ったり、六掛けの・・・実力チープ、誰も気にせず 嘘慣れした嘘の蔓延する国、日本
名は体を現す・・”もり”ぞう・・なんて名前通りかもね!!!実力何でも6掛け!!!40q⇒実は24q
★六掛けの、商品買うは、六掛けの・・・人間なりて、名は日本人 類は友を呼ぶ⇒原理原則
82年前に白洲次郎氏が言った言葉・・・日本人にはプリンシプル(原理原則)が無い!!!今の今も全く同じである。ふー