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全く成長出来ない日本⇒成長なんて超簡単⇒6項目の実行

日本の大衰退が止まらない⇒当然である⇒時代は激変⇒日本は不変⇒衰退すべくして衰退を選ぶバカ国民がバカ政治屋とじいちゃん企業経営者ばかりの国・・・そんな国が衰退する事など当たり前の事!!!

その衰退の痛みをごまかす為に、ジャブジャブに借金を積み上げ続けた過去30年の愚か!!!

日本以外は殆ど成長し続けている!!!真似れば良いだけの事が出来ない日本のクソリーダー

超重要な経済成長の為の6原則を下記に列記する。成長⇒時代の変化を導く価値の創造⇒イノベーション

★研究開発やイノベーションは、「これまでにない」技術や製品を生み出す活動⇒過去に例の無いアイデア⇒クリエイティブな思考が出来る人材⇒世の中に役立つモノを生み出すと云う利他心⇒それを生み出す教育が不可欠

★★アイデアが革新的⇒製品化・実用化の不確実性の増大⇒企業や、アイデアを出す社員一人ひとりがリスクを取る事が重要。新たなるアイデアが実現の長期的利益は、普段の生産活動より極大⇒例:アマゾン・ドット・コムのEC事業の成功。

★★★チャレンジする利益の「期待値」(成功確率×成功時のリターン)多くのプロジェクトの大半が失敗したとしても、期待値が十分大きければ、資本家も企業家も多くのアイデアに挑戦する意義⇒アメリカのエンジェル投資家の存在はアメリカの成長の根源。

★★★★アイデアの選球眼、感性が重要⇒良いアイデアを広く拾い上げることがリスク分散⇒アメリカのエンジェル投資家はニューアイデアの成功率1/100でもリターンが大きいと言っている。

★★★★★ニューアイデアに伴う”社会的な価値”(公器の意味)を理解し忍耐強く支持し続ける風土が不可欠⇒例:テスラは2008年創業以来12年間連続赤字⇒2020年始めて黒字⇒2022年爆増・・・12年間も赤字の会社を支持し続ける株主の存在⇒融資する資本家や銀行の存在⇒アメリカで無ければあり得ない事

★★★★★★企業内や国内で優れたアイデアを広く集めるには、他の人と異なるアイデアを自由に発案しやすい環境が不可欠⇒良いアイデアを思いついたときに起業しやすく、失敗してもセイフティーネットが存在し、そのチャレンジを評価するような社会しか伸びない。

残念ながら今の今の日本と云う国では上記の6項目は全て無い事は明々白々の事である。しかし、昭和の名経営者、名創業者の多くは上記の項目の幾つかは確実に持っていた。残念ながらこのマインドを持てていた経営者は全て創業者である。ボンボンでは普通は持てない価値あるマインドである。

企業の継続年数が短い国ほど成長すると云う事なのだろう。創業100年とか創業200年と云う価値観は本来は成長には不向きな現状維持⇒長期衰退の価値観と云える。同一産業での企業の長寿命は価値が理解出来ない人間の多さを象徴する現象の現れである。

世界で最も成長し豊かな国アメリカの大企業トップ500社のうち過半数が15年以内に消滅している⇒新陳代謝が盛んと云う事である。

時代のスピード感は世界の成長と共に加速度を増している⇒1955年における企業の平均寿命: 75年
2015年における企業の平均寿命: 15年

1955年にFurtune 500に入っていた企業で現代でもその枠に残っている会社は60社しかない⇒88%が淘汰

注:フォーチュン500(Fortune 500)は、アメリカ合衆国のフォーチュン誌が年1回編集・発行するリストの1つである。全米上位500社がその総収入に基づきランキングされる

しかも生き残っている会社のほぼ全ては名前は同じでもその事業内容は全く別物になって生き残っている生命を維持するために短期間でビジネスモデルを変え続けるシリコンバレーのテクノロジー企業を中心に、実は多くの企業が生き残りを賭けて、常に新しいビジネスを模索し、場合によってはコアとなるビジネスモデルの変革を恐れずに進めている⇒イノベイティブで最適な人間がリーダーとなりボンボン菌など皆無である。

例えば:
Apple: パソコンメーカーからモバイルデバイスへ
IBM: ハードウェアからビジネスインフラサービスへ
Amazon: eコマース中心から総合的な商業インフラ企業へ
Intel: 半導体メーカーからData&AI企業へ
Microsoft: パソコンのOSからクラウドプラットフォームへ

生き残っている会社、そして成長している会社に共通していることは、それらが全て常にイノベーションを生み出しているということ。現代においては、イノベーションを追い求めることは、企業にとって生き残るための最低条件であり、激しい環境変化に対する防御策でもある。

環境が新しくなれば、新しいやり方やビジネスモデルをどんどん試し、そこから生き残りを賭けて、適用できているものを速いスピードで生み出していくことが絶対条件。

そしてイノベイティブな思考が出来、パッションが一番強い人間が世襲に関係なく真のリーダーとなる。

人も組織も企業も国も地球さえも・・・適正な新陳代謝が行われて初めて持続可能になる・・原理原則

日本だけが世界で独立独歩の大衰退を選択する不思議な民族⇒異様過ぎる社会的価値観の醸成

2010〜2017年の間に日本の上場企業の平均寿命は2倍以上に延びて、2017年には「89歳」になっている。先ほどの米国企業のデータとは時期がずれますが、米国とまったく逆の動き。

ニューヨーク証券取引所もドイツ証券取引所でもロンドン証券取引所でも2010年の企業寿命は15〜18年程度から2017年の14〜17年程度と17年間ほぼ不変です。

日本企業の寿命ばかりが長くなる⇒日本ではM&A(合併・買収)が少ない、起業率が低く、新しい企業の台頭による新陳代謝が起きていない、既存企業の低価値を許容する日本独特の風土が存在。

「破壊的イノベーションが次々起き大企業の既存事業をどんどん衰退させた」ディスラプションという現象が日本で起きていない。世界の時価総額ランキングにおける、日本の大企業の超衰退が証明。

企業の平均寿命は、破壊的イノベーションが起きているかどうかの「指標」そのものである。

オールドエコノミーからニューエコノミーへの脱皮、業態革新の米ウォルマート既存の小売事業にオンラインビジネスを取り込み、事業の成長トレンドを取り戻した⇒経営者はもちろんの事、働く個人にとっても、イノベーション創出の能力、スキルを身につけることが生き伸びる為には不可欠。

まさに何時も私が貴方に熱く、熱く、熱く、語り続けている事、生きる事は学ぶ事!!!生きる事は真なる学びを深め続ける事、そして即真なる学びを実践をし続ける事である。その繰り返しの努力から価値ある気付き⇒価値ある利他行動が芽生えてくるのです。

貴方は他者よりの利他心溢れる行動に心底感謝を表明し心からお礼を言っていますか????貴方のお礼の言葉で相手は涙を流すほど自分の利他行動の正しさを実感できる歓びを感じているでしょうか???

ありがとう・・・と云う言葉の途方もない深い、深い、深すぎる真の深さを理解していますか????

相手を考え続ける事でしか・・・イノベーションなんて生まれないのですよ!!!!

世の中の、為に尽くすは、歓びぞ・・・利他心溢る、イノベーション   そして、ありがとう・・