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トリプルXDay間近の可能性大

衰退の方程式が延々と20年以上も次々に繰り返される国、日本のリーダーの愚・・・日本のあらゆる組織のボンボン菌と茶坊主を即刻取り換えないと・・本当にジエンドとなる。取り換えるでは生易しい日本の産業戦争敗戦、大敗北、復活不可能の戦犯として死刑にしても良いくらいだ!!!

特に自動車産業で働く人は・・・覚悟・・・が不可欠である。XDay は遠くない。

かつては世界シェアの5割以上を握っていた日本の半導体は・・もう今、見る影も無い!リベンジは不可

牛丼の米と肉は必須の様に・・・産業の米は半導体と言われている。その半導体の日本の凋落はすざましい勢いで進んでいる。半導体はそのナノ数と云う数値が小さい程高性能!!!

半導体製造装置では日本はまだ、まだそれなりのポジショニングをしていて、中国への輸出は自動車を超す勢いであるが・・共産圏への輸出は今後自分で自分の首を絞める事になる。そして日本の世界の半導体製造装置の輸出も減少傾向が進みつつある。

日本は慢性的な貿易赤字国となり対外純資産を食いつぶし本当に意味の経常赤字垂れ流しの最貧国となる運命がほぼほぼ決定である。

半導体製造装置市場では、技術進化によるシェア争いが厳しさを増している。日本メーカーの装置販売額は市場の活況を受けて2024年まで拡大を続ける見通しだが、一方で世界シェアは低下傾向にあり、2020年に3割を下回ったとの調査もある。

世界の半導体そのもののシェア―は2022年上半期TMSCがブッチギリの53.4%、2位のサムソンが16.5%、日本なんて圏外に行きそうである。

半導体世界最大手、韓国のサムスン電子が10月に発表した「テクノロジーロードマップ」

韓国のサムスン電子は、2027年、髪の毛の太さの60万分の1に相当する1.4ナノ(ナノは10億分の1)メートルの回路線幅を持つ半導体を量産予定。今より3世代先の技術であり、実現すればもちろん世界初。

超速の開発期間だ。半導体性能に関する「ムーアの法則」によれば、18カ月から2年ごとにトランジスタ素子の数は倍増することになるが、同社は3ナノ(第2世代)を「24年から量産」1.4ナノは2027年予定?

1.4ナノは「人知を超えた」用途!

米アップルのスマートフォン「iPhone14」⇒現在、線幅4ナノ、23〜24年に次の3ナノに切り替え、27年ごろに2世代先の2ナノ予定。

最先端のチップ⇒「演算処理能力」「省電力化」「チップ面積の小型化」の改善⇒4ナノの今でもiPhoneに備わる能力の全部を引き出し、使いこなせるユーザーはそう多くない。

4ナノチップは20年から使われている5ナノの派生品⇒アップルはもう3年も同じ技術使用。3ナノ、2ナノではさらに人の手に余る、2ナノになれば、使用期間は長期化必至。1.4ナノはスマホの性能によほどの不連続な進化でも起きない限り、過剰なスペック(仕様)。

製造業の自国回帰をめざす米国政府⇒米インテルと台湾の台湾積体電路製造(TSMC)のコラボ選択。日本もTSMCの工場を誘致する一方で、「ビヨンド2ナノ(2ナノの先)」と呼ぶ最先端ロジック半導体の開発についてはIBMなど米国勢の協力で推進中⇒しかし日本はまだTMSC頭下げまくってお願いしても10ナノなんて3世代前しか作らしてもらえない⇒TMSCは日本の工場は価値の低い低スペックの半導体工場として居る事は間違いない。

日本の半導体企業の実力は40ナノなんて超低スペックの半導体しか自力では作る事が出来ないほど低位であることを日本人の殆どが問題にもしない⇒半導体も車も最先端企業からは技術革新が10年遅れてしまった。

その主因は・・「カイゼン」・・と云う価値観の信奉にある。カイゼンでは無くディスラプション(disruption)崩壊的なイノベーションを探求すべきであった!!!もう自動車産業は産業寿命が60年も超過している現実をキチンとリーダーが認識すべきであった。まさにオールドエコノミーをどれだけカイゼンしようが本質はオールドエコノミー(価値無き産業)なのである⇒歴史的原理原則

ご先祖様のボンボンが出来たことが今のボンボンMAX氏には出来ないのである。忖度茶坊主に囲まれて悦に入っている姿は・・見て居られない。

世界はドンドン先に行く、サムスンはTSMCの先を行く1.4ナノの生産計画で世界中の顧客の関心を引きつけ、生き残りを決断。

1.4ナノや日米の「2ナノの先」の使用目的⇒データセンターや人工知能(AI)、量子コンピューターの周辺機器など「高性能コンピューティング(HPC)」と呼ばれる領域になる⇒AIやAIを含めたブレインテックやECUの爆発的な高性能化が実現可能!

人間と機械の逆転を示す一種の「シンギュラリティ(技術の特異点)」の到来が早まる可能性有。

世界の分断⇒権威主義国家などによる最先端半導体やAIなどの乱用リスクに警鐘を鳴らしている。1.4ナノの時代は、開発や知財管理、輸出入をめぐって今以上に地政学的問題の要因になる予感がする。半導体のロードマップは大きく変質し、主導権争いも激動期が到来⇒日本ダケは蚊帳の外。

日本の経営者は畑に種を植えずに・・・種を600兆円も倉庫にため込んで、種を食って生き延びようと画策をしている、そんな経営者を日本人は何にも思わないし、取り換えもしない!!!

日本人のリーダー層の強烈なバカ化が進行している!!!

オールドエコノミーなど温存していては日本は近未来牛丼の米も肉も汁も全くなくなり食えなくなるように・・・食料危機さえ起きえる。

バカ選び、バカ温存の、愚民かな・・・飢えに苦しむ、未来ぞ確か  早急なボンボン菌の除菌が不可欠