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イノベーションが日本からは全く生まれない貧土環境

世界はドンドン、ドンドン先に行っているなぁ〜〜〜と感じる以下のニュース

「イスラエルのオプシス(Opsys)は機械的な可動部を持たない完全ソリッドステート(半導体)方式の自動運転車レベル3及び4以上用のライダー(光検出・測距センサー)を2024年に量産する。最大300メートル先の物体まで検出し、車のヘッドライトとの一体化やウインドーへの組み込みも可能。対象エリアを均一かつ高速で走査できる性能を売り物に、日本でも自動運転や先進運転支援システム(ADAS)、ロボタクシー向けに売り込む。」

しかもこのライダーを道路の信号機に組み込み、信号機を全部AIで最適管理をしBEVのコネクティド機能と連携すれば日本を始めとする世界の大都市の大渋滞解消や省エネにもとんでもなく役立つと思う。

注:LiDAR(ライダー)とは、「light detection and ranging(光による検知と測距)」の頭文字をとった言葉で、レーザーライダーや赤外線ライダー、3Dライダーと呼ばれることもあります。 原理は、レーザー光を照射し、物体に当たって跳ね返ってくるまでの時間を計測し、物体までの距離や方向を測定
今のものは自動運転タクシーやテスト車の屋根でクルクル回り続けている15センチ程度のモノ

テスラの8個だけのカメラでのブレインテック応用のAI自動運転「Full Self Driving(FSD)」と既存のメーカーの使うライダー、レーダー、カメラ等の機器てんこ盛りの自動運転との勝負が面白くなってきた。

毎日、日本経済新聞や論文などを本当に多く読み込んでいるが・・日本のメーカーの価値あるイノベーション情報なんて殆どない。ふー・・・既存のオールドテクノロジーをグチャグチャこねくり回して居るだけ

なんたって”新車のタイヤが取れちゃう商品”を・・・俺様社長大本気の商品・・・として発売しちゃう大企業が日本のブッチギリトップ大企業なのだから推して知るべしなのかもね・・ふー

日本製のメーカーでは全く蚊帳の外のECUの高性能化に付いても・・世界はとんでもないスピードの開発競争が勃発している。6年前のテスラのECU毎秒144兆回から今の最先端は毎秒1京回間近なんて演算スピードに爆上がりしている。さらにこのECUの性能は日本を除いて超速スピードで伸び続けるのだろう。

日本は車、ビークルで食えなくなると何で食いつないで行くのだろうか???その産業の芽が全く見あたらない!!!

日本ではゾンビ企業が2020年度には16.5万社、2021年度には18.2万社に増えるとの事であり、今後も増え続ける事は間違いない事であろう。労働生産性はOECD38か国中28位と超低位に下がっている。日本は世界の多くの国が出来る普通の事が出来ない政治屋や経営者を選び続けている大愚が存在する。

リーダーの出来不出来がその殆どの結果を生む・・・日本のリーダーはボンボン菌が脳みその中に蔓延してまともな判断が不能の人間しか居ない。

この先、日本人は自業自得のド貧乏を覚悟しなくてはならない!!!俺は高給取りだから関係ないとはならない、あまりにもお荷物が多すぎて・・このお荷物の為に最大に搾取されるのは特権階級ではない金持ちである。

搾取され、嘆きの日々の、やる気なし・・・全部が沈む、貧困日本

腹減った、食い物ないか、土手歩き・・・雑草食す、過去の再来   77年前の日本人の姿に戻るのかもね?