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日本語(憲法)が理解出来ない裁判官の山ほど居る国

日本の若者はなぜに選挙に行かないか???⇒答え⇒民主主義が理解不能⇒無能でバカで性悪でごくつぶしだからである。企業も人なり、国家も人なり・・・バカしか居ない組織に未来など無い!!!

日本語で書かれた憲法がなぜか????理解出来ない裁判官が山ほど居る国、そして同様に日本語を勝手に政治屋への忖度で解釈を変更し続ける官僚と我欲政治屋の居る国・・・どうしようもない腐りきった国、それが日本

情けなし、我が生まれたる、デタラメの・・・まかり通りし、鬼畜住む国   狂人が標準の国、日本

”さんすう”の出来ない最高裁判所、裁判官の存在する国・・・それが日本 裁判官に限らずあらゆる組織で上に行けば行くほど人間が壊れる社会と云う日本の教育と日本の社会システム

「1票の格差」が最大3.03倍だった2022年7月の参院選は投票価値の平等を求める憲法に反するとして、関東甲信越と静岡計11都県の住民が各選挙区の選挙無効を求めた訴訟の判決で、東京高裁は18日、格差を「違憲状態」と判断

2022年7月参院選までに「投票価値の不均衡を縮小させる具体的な方向性が示されなかった」と国会の対応を問題視した。

参院選では最高裁が最大格差5.00倍の10年選挙と4.77倍の13年選挙を「違憲状態」と判断。合区の導入後は16年選挙の3.08倍と19年選挙を合憲とした。

★日本は確実に壊れている事の証明の様な事案である。憲法では日本国民に法の下の平等を規定しているが・・・3倍以上も違っても最高裁判所は2016年に合憲と云う判断が出来る算数力が壊れている最高裁裁判官が居ると云う国

日本は判例主義だから・・・間違った判決も尊重され、今回も高裁では違憲でも最高裁判断は合憲なんて事になる確率が高い。

同じ最高裁でも2020年の衆議院選挙の格差2.08を「違憲状態」と云う表現で違憲を匂わせ格差2.0以下にする改革を強烈に促している判決が出ている。方や参院では3.08倍の格差でも2016年合憲と判断

★日本は最高裁判所でもデタラメな判決を出す人間(裁判官)しか居ないと云う事の証明になる。

★世界各国の「一票の不平等」(上院)
スペイン約144倍 メキシコ約27倍 ポーランド1.71倍 米国約71倍 オーストラリア約14倍 チェコ1.39倍 スイス約42倍 イタリア2.41倍 ベルギー1.07倍
(注)国会図書館の調査結果による(選挙制度はいずれの国も調査時)。ベルギーはその後、直接選挙が廃止(資料)東京新聞(2015年7月25日)

なんだ!!!日本は格差3倍程度まだマシ・・・と貴方が思ったとしたら貴方は確実に壊れた人間である。

今の今、世界では民主主義国の人口割合が3割程度であり、ドンドン民主主義国が減少をしている。原理原則違反をやりつづける民主主義など未来は無い・・民主主義を隠れ蓑にした権力者の権力維持装置と成り下がっているから・・民主主義は衰退をしているのだろう。

大衆の教育レベルの低下、哲学レベルの低下、倫理レベルの低下・・・教育の荒廃がこの不合理な理解不能な状態を維持し、さらに悪化させているのだろう。

勝ち組権力者が金の力や支配する大組織の力で議員を買収して自分の権力維持装置の駒として使いまくるエセ民主主義が今の世界の現実で有り実像なんだろう。

このエセ民主主義と権威主義は・・・確実に対立を生む・・・相互の権力者の利益対立は確実に起きる事だからである。欲には際限が無い・・ロシアのプーを見れば判る事である。

貴方のこれからの人生、貴方の幼子の人生・・・相当過酷な人生を覚悟する必要がありそうですね!!!

焼け野原、恵み下され、民主主義・・・価値が判らず、愚民使えず   まさに日本の現実であり実像