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ヨイショ、ヨイショ、これでもかと云うヨイショが仕事のマスゴミ

モータージャーナリスト. 日本自動車ジャーナリスト協会会員、日本カーオブザイヤー2021-2022選考委員さんの・・・ヨイショ、ヨイショ、これでもかと云うヨイショ・・・の記事が下記である。

https://bestcarweb.jp/feature/column/544827

レクサスのSUVラインナップでもっともコンパクトなモデルとなるUX。 2018年のデビュー以来80カ国以上で展開され、累計で約25万台を販売・・約5年間、60カ月でたったの世界販売25万台⇒平均1年で全世界で5万台、1か月あたり4166台⇒テスラモデル3の約1/10しか売れていない。

レクサス(Lexus)は7月19日、2022年上半期(1〜6月)の欧州新車販売の結果車種別の販売実績では、入門コンパクトSUVの『UX』が7584台を販売。レクサスの欧州販売全体のおよそ32%を占める

自動車の本場欧州では1か月たったの1258台しか売れていない。全てのモデルのレクサスでもこの3倍3774台しか売れていない。こんな超低位でも売れに売れまくっている様な・・・「売れているのは伊達じゃない」なんて記事を書いちゃえる不思議

レクサス大好きの日本人でも最も売れているSUV「UX」でも販売台数は月1000台あまり。日本でも販売する唯一の高級車ブランド、レクサスは本当に成功しているのか?2020年3月の日本での販売ベスト50に、レクサス車としては唯一「UX250h」が49位/1090台でランクイン⇒実情は全く売れていない!

しかも次なるコメントは大笑いを通り越して・・・コイツ??である。

「魅力とは何なのかだが、第一に挙げられるのは“レクサス”だからである。言うなれば、“メルセデスベンツ”や“ポルシェ”、“フェラーリ”と同じブランドとして確立しているということだ。」

こんなドチープなド見苦し貧祖な車が・・・“ポルシェ”、“フェラーリ”と同じという感性はどこから来るのか???

私の友人のクルマオタクが言って居ました。トヨタのバッジをレクサスに変えるだけで中身同じのクルマが100万円〜500万円以上も高く売れる・・・買うバカが居ると・・・笑って居ました。商売的にはエグイ商売ですね!

しかもこのレクサスUXはサイドインパクトテストやサイドポールインパクトテストはテスラのモデル3とは比較にならないほど脆弱⇒命が危うい⇒テスラ社の動画参照⇒これ見るともう恐ろしくて、恐ろしくて

レクサスブランドの2021年1〜12月の主要地域別の販売実績は以下の通り。2021年1〜12月の全世界販売実績は、760,012台(12車種合計)

北米約 33.2万台(前年比 112%)⇒アバウトなアメリカ人には安くて壊れないダケで売れているのかもね?
中国約 22.7万台(前年比 101%)⇒自国企業がいまいち信用できない中国人にも同上
欧州約 7.2万台(前年比 102%)⇒クルマ文化の歴史の長い本質を見極める力の強い欧州では超低調
日本約 5.1万台(前年比 104%)⇒貧国に成り下がった日本でも低調⇒なぜか?ベンツより売れていない
中近東約 2.8万台(前年比 103%)
東アジア約 3.0万台(前年比 95%)

そしてレクサスの特徴は高級車ブランドなのにグレードが高く価格が高い車程売れていないと云う・・悲しい現実が存在⇒プアマンズベンツ?、昔、昔、日産のフェアレディ―Zがプアマンズポルシェと揶揄された事を思い出した。

ブランドを、作る戦略、意味不明・・・・マスゴミ使い、ジャブジャブマネー

私は同じ日本人として中身や真心やパッションで勝負をして欲しいと熱烈に思います。しかし、金、金、金が全ての哲学の日本の経営者には理解不能なのでしょう。まさに世界の人々が日本人を侮蔑して呼んだ・・エコノミックアニマル=日本人・・なのでしょうね・・・きっと今も昔も。

ジャーナリズムの本質は正しく判断し・・・批判・・・する事、ヨイショする事ではない⇒基本のキ

ヨイショする、マスゴミ多し、本質を・・・見誤りたる、不幸拡散    ボンボン菌毒素蔓延