オールドエコノミーだらけの新陳代謝が殆どない日本
ボンボン氏は「EVは全てに勝る選択肢ではない」とボンボン一族のルーツの街で語った。
今の今!!!勝てなければ未来が無いと云うごくごくシンプルな事が理解不能の様である。ふー
ぼんぼん氏は脱炭素化の道筋について、「世の中はルールや規制を作りたがるが、(技術革新で)答えは変わっていく可能性がある」と指摘。欧米を中心に電気自動車(EV)一辺倒の姿勢が強まっていることを念頭に、「EVは重要な解決策の一つに過ぎない、全てに勝る選択肢ではない」と・・断言
BEV以上の解が無いのに、EV憎しの感情論だけでは超心配である。世界全部が爆速でBEV化を超高速で大推進しているのに・・水素自動車に拘りがある様だ!しかし、燃料が水素変わっても内燃機関は内燃機関、コモディティー技術であり複雑、さらに水素タンク等の消耗期限の有る高額部品も増える。故障もする、原理上未来への発展性が殆ど無い!!!
方やバッテリー技術は無限の未来が存在するとても素晴らしい可能性が有る分野である。そして構造が超簡単!!!素材の再利用も超簡単・・・太陽光等のグリーンエネルギーとBEVがベストマッチング!
今でさえたった1個の車載モーターで300馬力超が実現出来ている。用途に応じ2個積めば600馬力、3個積めば900馬力、4個積めば1200馬力なんて事が超簡単に出来て汎用性も耐久性もエンジンの比ではないしかも簡単!安い!故障しない。そしてやがてバッテリー技術が進化し蓄電密度が高まり軽くなり安くなる事は間違いない近未来である。うるさく振動が多いより静かで振動が少ない方が良い=快適・・・こんな簡単な事も理解不能⇒もうビークルなんてインフラになる時代なのですよ!!!
我が家の前の道路も時折通販のトラックやゴミ収集車が走るが窓を開けているとうるさ過ぎて会話が出来ないほどの音量である。何時も不快になる!!!燃料が水素になろうとも内燃機関のどうしようも無い負の事実である。
超わかりやすく言えば・・・うるさく振動の多い電車(BEV)が良いのか、静かで振動の無い電車(BEV)が良いのか、という判断基準と同じ事になる。
オールドエコノミーに拘り続けて・・・この御仁大丈夫かね????
さすがに1500度以上の溶岩流が100%流れ来る地域に新町を作ると決断するだけの・・・超異常・・が理解出来る。
原理原則⇒同じ結果を生むのならそこに行く手法は・・・!簡単で安い”・・が一番、それ以外に無い。
そもそもイノベーションとは人を不要にする革命である。ディスラプション・・創造的破壊
とにかくシンプルにする事⇒温暖化の最終解は人が動かなくても全く問題ない社会を創る事である⇒産業構造の激変不可避⇒人が余る⇒人の価値を高め⇒新たなる産業を育成する事
そして歴史は厳然たる事実としてディスラプションの影響を受けた労働者を新たな教育をして新たな産業を生み出して来た歴史が確実に存在する。
自動車産業(オールドエコノミーの権化)に携わる550万人を守るために、また守りながらの・・・本当のイノベーションなど出来るのだろうか???しかも瞬時にやらなくてはならない!!!そんな解は無い!全てを守ろうとして変化をためらい全てを殺す・・・???
話は上記とは全く関係なく全く変わるが・・・オールドエコノミーだらけの新陳代謝が殆どない日本
全ての企業でPBR=1倍前後以下の企業は社会に必要される事は無くなる企業と多くの投資家が判断していると云う事である。もちろん、ディスラプションを成し遂げて新たなる新芽が芽生えれば確実にPBRは激増する!!!トヨタ自動車のPBR=0.98倍(2022年11月02日現在)テスラPBR⇒23.4倍(2022年11月02日現在)PBRが高い程未来への成長期待が高い事(高い事が期待され株が買われている)を証明している。日本の上場企業の半数程度がPBR=1.0倍以下である。
実績PBR平均(2022年9月)⇒全世界 2.4倍 先進国 2.5倍 デンマーク 4.2倍 米国 3.6倍 エマージング国 1.6倍 ヨーロッパ 1.7倍 フランス 1.7倍 イギリス1.7倍 アジア・パシフィック 1.2倍 BRICs 1.5倍 日本 1.2倍
注:PBRとは⇒「株価純資産倍率」の名のとおり、株価が1株当たり純資産(BPS)の何倍かを表した指標
我が家ではすでに最終イノベーションのスタートを切った!!!それは・・移動は極力減らす事、そしてやむを得ない移動は・・折り畳み自転車(徒歩含む)と公共交通機関のベストマッチ作戦・・・
もう我が家では自動運転レベル4又は5が出来る迄自家用車&ビークルなんて無用の長物となりそうです。
それもMaaSが社会実装されれば・・・ほんと高額な金食うだけで稼働率5%(我が家ではすでに0.5%以下)のモノなど不要・・・それに日本は激衰退して買える人そのものが激減する事は不可避
食うだけで、いっぱいなりぞ、我が家(一般的日本人)では・・・金食い虫の、ビークル不要
もう移動に個人所有のビークル使うなんて社会構図は改変しなければ地球がもたない。温暖化で食う事さえ出来ない負け組の人が全世界で30億人から60億人なんて事になる可能性さえあり得る。
食えなければ・・・相手国に戦争してぶっ殺し!ぶんどってでも食う・・それが人間の歴史
それでも生きていける様に・・・我が家の生活スタイルをディスラプションする事が不可欠!!!
晴耕雨読のぽつんと一軒家・・・なかなか見つかりません・・・ふー