今も8年遅れ⇒2030年世界から8年遅れの計画を立てる不思議
日本国の自動運転の進捗予定が・・・これまた、世界のガラパゴスになりそうな予感である。以下日本政府と日本自動車業界の目標
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2022年時点はレベル1からレベル2の普及期、その後2025年頃はレベル2、レベル3の導入促進期とするも、2030年以降になってもレベル4以上へのステップアップは見込まず、「レベル2からレベル3のさらなる普及」という目標。
タクシーなどの、サービスカーについては、2022年時点をすでにレベル4導入期(日本では全く進んでいない)としている。そして、2025年に全国40カ所を目指す導入促進期、2030年以降にレベル4の本格普及という目標設定
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2030年になっても日本ではレベル3に留まりレベル4は実現不可能と云う目標、何とものんびりした目標だこと・・もう世界では2022年現在、無人タクシーのレベル4実用化(営業)は、始まっていて適用都市をドンドン広げつつある状態である⇒8年遅れを是とする政策と自動車業界
日本の国や日本の自動車メーカーは現実自動運転レベル5は実現不可能と判断した様である。
生産の8割が海外顧客・・550万人の9割は不要と判断した事と同じことである⇒恐ろしほどの大愚である!
方やテスラは既存の自動車メーカーとは全く違うアプローチで自動運転レベル4,レベル5を目指している様です。
「アリゾナ州フェニックスでGoogle傘下のWaymoが運営する『無人の完全自動運転タクシー』無人のタクシーがやってきて運転席に誰もいないまま交通量がそこそこある道路を走り、信号の停止や右折左折をスムーズに行うのは驚き。未来は気付かないうちに案外早くやってくる、以下実用化された自動運転タクシー動画
https://twitter.com/girlmeetsNG/status/1576401034573803521
テスラのFSDは「Full Self-Driving」(※日本語に直訳すると完全自動運転)を略したソフト名だが、現在のところは機能は運転支援レベル。しかし、イーロン・マスクCEO(最高経営責任者)はFSDを将来的に自動アップデートにより自動運転化することを明言。
テスラは最近、そのFSDのβ版のテスターを増やすことで、同社がテスターから入手する運転データの量を一気に増加させ、自動運転機能の開発に活かそうとしている。テスターの人数は米国とカナダで計16万人とされている。FSDのβ版による「自動運転」の累計走行距離が3,500万マイル(約5,600万キロ)テスラはβ版を世界展開でテスターの人数を増やし2022年末までに「累計1億マイル」を目指している。ちなみに今から1年前は、β版のテスターはアメリカの2,000人のみだった。以下現在のテスラの走行映像
https://youtu.be/mHadhx3c840
世界ではサービスカーがレベル4になればMaaSもより現実味及び普及の加速がなされる可能性が大である。
日本では世界の主要都市で普通に普及しているウーバーさえ全く許可にもならず、国民も貧しいくせに求めようともしない。同じ地域の同じ職場に行く人をウーバーシステムで4人で交代制にして迎えに行けば出勤の自家用車使用は1か月で1/4になり走行距離も1/3〜1/4なり車の数も激減して渋滞も無くなるのに・・・何故に?しないのか?
私が毎度貴方に申し上げているように・・・日本は終わった!!!世界の最先端のビークルのECUの性能は日本製の数万倍の性能を現在有している・・・終わったモノにいつまでもしがみついている未来は無い・・・と云う事だろう。
むかし、むかし、東洋の東の端に・・日本と云う国が有ったらしい!・・・と数百年後の世界の人々は語るのかも知れないね???
夏草や、刈っても刈っても、生えてくる・・・そうなりたしや、日本産業
ガラパゴス、まだまだ生きる、亀トカゲ・・・生命力の、不思議なりけり
島国の、ぺんぺん草の、枯れはてて・・・不思議の国の、愚民の骸(むくろ)