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銭ゲバ東京バカリンピック・・・それでも五輪大好き日本人

銭ゲバ東京バカリンピックが終わって約1年と数カ月・・・出るわ出るわの醜聞

T氏の収賄立件額は5ルートで計1億9600万円、T氏と電通のズブズブ・・金集めはこの2社に全部丸投げ・・・国内スポンサー全68社⇒東京五輪のスポンサー収入は、ロンドン大会の実に3倍以上、過去最多の3500億円超!

スポンサー料(協賛金)は一定の基準額はあるものの「決められた金額はなかった」(電通関係者)。実際、一部のスポンサーは、大会に自社のサービスを無償提供することで、基準額より相当安い料金で契約

大会組織委員会が東京都や国の税金を使い、最上位スポンサーに発注した77件の個別の契約額非公表の契約額は計800億円(800億円のうち、都の負担は393億円、国が25億円、418億円の税金)。都や国が5割強を、残りを組織委が負担。

共同実施事業 一部費用を都や国の税金で賄いながら、業者選定や契約業務は一括して組織委が担う事業。契約総額は大会経費の50%に当たる7108億円(2603件)⇒スポンサーへの大会事業の発注は随意契約は約3割!⇒その全てがブラックボックス

逮捕された紳士服大手AOKIホールディングス⇒スポンサー限定の随意契約により、1億8000万円余でユニホームを受注。

スポンサー料を払う代わりにバカリンピックの随意発注を受ける・・・そんな条件をほんの一握りの人間が差配

今判明している汚職はたったの、紳士服大手「AOKIホールディングス」出版大手「KADOKAWA」大手広告会社「 大広 」「サン・アロー」「ADK」。「賄賂」の総額は5社合計で約2億円弱

「ビジネス&フォーマルウエア」分野は2018年10月にAOKIと単独契約。これ以前に関心を寄せた他の紳士服メーカーは「15億円以上」を提示され断念したが、AOKIとは5億円で契約、10億負けてやる代わりに1億6000万円の賄賂

つまり16%のワイロを収得。3500億+発注800億=4300億、それが全部であり、悪党がたったの5ルートのみにワイロを要求したと考えるのはどう見てもおかしい。68社中の5社だけなんて事は普通はあり得ない⇒ガンの悪玉親分が確実に存在すると見た方が自然

68社が電通とT氏の胸三寸であった訳であるから・・・越後谷と悪代官と茶坊主の極悪トライアングルが根回しをして、そろそろガス抜き終了、生贄のT氏を葬り去り極悪本体は温存万事終わりとなりそうな予感

検察と政治屋と電通の談合が心配である⇒役人は天下りに弱いから超心配

悪党が、支配する国、日本国・・・極悪子分、悪の民かな