日本のバカ政治が超心配
なんでもそうだが・・・限界の限界まで行ってしまうと・・・なんぞ有った時にニッチもサッチモ行かなくなる恐れが極大となる⇒日本のバカ政治が超心配
政権と政権政党が強引に嵩増やしをした景気対策29.1兆円(全部借金)、3時間で4兆円がいき成りふえた。その中にマスゴミでは報道されていないポピュリズム徳政令が仕込まれている。
国がゼロゼロ融資の債務減免「令和の徳政令」実施へ、救われる企業の「ボーダーライン」は?
ゾンビ企業を延命させた実質無利子・無担保で融資を受けられるゼロゼロ融資。ゼロゼロ融資は約244万件(実に日本の企業の58%が借りた)、総額で約42兆円にまで達した。このうち約23兆円が民間分(政府保証付き)だ。
23年7月〜24年4月には民間のゼロゼロ融資の返済開始のピーク、すでにその兆候は顕在化ゼロゼロ融資など「コロナ融資後」の倒産件数は202件で、前年同期の約2.6倍。
統一地方選挙が実施される23年に、政権党の人気取りの為に大倒産時代の到来を食い止める最後の“秘策”が、債務減免⇒借金棒引き
地域交通(旅客運送業)、宿泊・観光業、飲食業、小売業、医療・福祉業、冠婚葬祭業の6業種 支援が優先される“徳政令救済6業種”
ゼロゼロ融資42兆円のうち、返済に問題が起きそうな貸出先は平均すると2割程度l、つまり49万社に貸し付けた8.4兆円が焦げ付く。今回の債務減免は「2兆〜3兆円規模」との予測。1/3〜1/4の倒産すべき企業を徳政令で救うと云う政策
その線引きに平等性はあり得るのか???
「ジャブジャブマネーの出口戦略が描けず、結局最後は債務減免ではモラルハザードだ」選挙対策として倒産件数を少なくするために徳政令を使う誤魔化し。政権維持の為には何でもあり・・デタラメ政治である。
東京商工リサーチが10月に約5200社を対象に実施した調査によれば、中小企業の33.0%、実に3社に1社が「過剰債務」と回答⇒カネを借り過ぎを自認。
今後世界の物価高、金利高の影響を受けて・・日本も日銀が限界に来れば金利は上がらざるを得ない!中小企業は、日本の421万企業のうち99.7%を占める。その時99.7%の中小企業の約1/3は借金過多の状態、金利暴騰⇒業績低下⇒そこで働く4000万人の労働者の1/3、1300万人は何らかの賃金低下又は最悪解雇の現実を味わう事になりそうだ。
衰退し、痛み切ったる、企業には・・・金利暴騰、死亡宣告 さらに追い借金未来ぞ全く無し
国も・・・99%企業も・・・97%個人も・・・ジャブジャブの大借金、そして大衰退、そこにさらに無利子無担保の追い借金!!!政治屋はさらにジャブジャブ借金マネーをバラまこうと決断
しかし1%の日本の極大企業だけは内部留保が500〜600兆円も溜まりこんでいる。
醜きぞ、日本の姿、異様なり・・・そでも平気、我欲爆発 借金、借金、借金、平気の大借金