とうとう日本はタイ以下の国際競争力に大下落⇒再投稿
日本がドンドン、ドンドン衰退をしていく⇒原因は明瞭⇒バカ過ぎる政治屋を取り換えない事とバカ過ぎるジジイ経営者とボンボン経営者を取り換えない事が大衰退の主因!!!
2022年版における日本の競争力順位は34位(63カ国・地域中)と、前年の31位から若干順位を落とした。アジア・太平洋地域でも、マレーシア、タイの後塵(こうじん)を拝し10位(14カ国・地域中)である。
日本の総合順位の変遷をみると、同年鑑の公表が開始された1989年からバブル期終焉後の1992年まで1位を維持し、1996年までは5位以内の高い順位を維持
経済状況は・・・20位
政府の効率性は・39位
ビジネス効率性は51位
インフラは・・・22位
政府の効率性は長期的に低位、さらに2015年以降のビジネス効率性分野の強い下落傾向が近年顕著⇒企業の意思決定の迅速さや機会と脅威への対応力、起業家精神などからなる「経営プラクティス」は最下位(63位)
2022年の労働経済の分析(労働経済白書)⇒日本の労働移動の活発さは経済協力開発機構(OECD)平均の半分⇒適材適所の実現が不可能
日本の労働移動⇒生産年齢人口に占める割合は日本が01年から19年の平均で0.7%と、OECD平均1.5%の半分程度⇒労働移動カナダ3.8%、米国2.4%、英国1.3%、イタリア0.9%、ドイツ0.8%と労働移動が活発だと「企業から企業への技術移転や会社組織の活性化につながり、生産性向上にも資する可能性が大」
日本は勤続年数が10年以上の雇用者が45.9%⇒米英は30%前後
職業能力を自発的に開発する自己啓発をしている人は男性正社員で20年度に43.7%と12年度の50.7%から減少⇒日本は自己啓発力もとても低い⇒学びなおしや転職の政府支援も雀の涙程度の予算しか付かない⇒日本人はエンゲージメント指数(やる気のある社員の割合)が5%と世界最低レベルとなっている。
時代が急速に進化⇒企業が従業員らに仕事上の新たなスキル・技術を習得させる事は生き残りの為には不可避⇒日本の産業としても成長分野への労働移動を促さないと生き残れない。
さらに各分野でのDX(デジタルトランスフォーメーション)を進める⇒世界経済フォーラム(WEF)が2020年の年次総会(ダボス会議)で「30年までに全世界の10億人をリスキリングする」と宣言⇒経済協力開発機構(OECD)の2019年調査では成人学習の機会の柔軟性で日本は0.1と加盟国平均の0.45(1が最大)を1/4.5と強烈に下回っておりリスキリングが急務⇒しかるに日本は遅々として進まない。
三菱総合研究所はデジタル化に伴う人材需要の変化で、日本の雇用のミスマッチが30年に450万人との試算⇒ホワイトカラーの業務代行をする「RPA」「ロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation)」。これまで人間にしか遂行できないと思われていた業務をロボットが行うことで、業務工数および人件費の削減、作業効率の向上をもたらす注目の新技術⇒事務職などが余剰となる一方、デジタル人材が不足
そしてさらなる余剰人員が日本ではオールドエコノミーの温存、とニューエコノミー化の先送りに次ぐ先送りで自動車産業の550万人の5割程度、275万人を始めとして・・トータルで1000万人近くが価値ある仕事に就けない可能性が大である。
そんな大げさな!!!!と言う貴方の声が聞こえてきそうです。いいですか今の日本はタイに負けていると云う事を本当の意味で理解をしてくださいね!!!このままのバカ過ぎる国民がバカを貫けば衰退国どころか天文学的な大借金爆弾が破裂して・・・発展途上国のさらに下の・・・最貧国になる可能性さえあり得ます。
この私の警告や予測には確固たるエビデンスが存在するあまたのデーターが証明をしています。
バカ選ぶ、バカ国民の、なれの果て・・・空腹耐えて、野垂れ死ぬかな!
ボンボンの、勘違い過ぎ、毒素満ち・・・近々未来、突然死なり!