現在地球の能力の1.7倍の負荷が発生⇒やがて5倍の負荷へ
地球温暖化待ったなしですね・・・COP27・・・も大紛糾でまとまりそうも有りません。日本の莫大な借金が止まらない様に温暖化も限界点まで止まる事は無いのでしょう⇒食い物が無くなる⇒今現在でも人類は地球1.7個分が必要な生活をしている⇒生物多様性は69%減少、人類は地球1.75個分の資源を消費・・今後このままでは地球5個分が必要な壮大な無駄が続けられる⇒食料危機⇒多くの人間が飢える⇒食料争奪の戦争
資源が全くない日本であり、食料自給率もとんでもなく低い38%前後の日本は世界最大の大困難になる事でしょう。
もう今の様に1人で1台の稼働率5%なんて壮大な無駄の塊の車を保有するなんて事は許される事では無くなりそうですね・・
車にかける月々のコストは合計で普通車中古で約5.3万円、軽四で中古で月に3.6万円⇒価格350万円程度の新車(乗り出し400万円)だとそれぞれ普通車で約7万円、軽四(180万円)で約5万円と云う計算が出来る。
年額で・・普通車で84万円 軽四で60万円・・・これを20歳〜80歳まで60年間乗るとすると普通車で5160万円/生涯コスト 軽四で3600万円/生涯コスト・・
普通の家はご主人が普通車、奥様軽四であるから上記を合計したコストが家庭が負担するコスト8760万円を人生をかけて自動車業界へ負担すると云う人生を日本人は送らされている。1家庭の一生分の食費が約4300万円程度ですから自動車は生涯食費の約2倍・・・恐ろしいコストですね!!!自動車が趣味なんて過去人間は、3倍、4倍なんて壮大な無駄(自己満足)をしているのでしょう。
日本人の男女の生涯年収は下記のサイトを見てください。
https://www.hokugin.co.jp/cs/increase_insurance/contents/003.html
上記は男女とも正社員の年収ですが・・日本人の4割は非正規雇用となっている現状では、これらの人は上記サイトの金額の約1/2程度と推定されまる。
正社員のアンダー4割の夫婦共稼ぎの生涯収入は約3.58億円⇒手取りは推定3.04億円
正社員の中位4割の人の夫婦共稼ぎの生涯年収は約4.26億円⇒手取りは推定3.40億円
正社員の上位2割の人の夫婦共稼ぎの生涯年収は約5.83億円⇒手取りは推定4.08億円(ほんと重税)
上記に対して生涯生活費は生涯支出の大まかな目安は約2.73億円⇒月額生活費28万円(内・交通通信費が3293万円⇒月額3.4万円⇒家族のスマホ代と公共交通費で終わる⇒車は含まれない)
正社員のアンダー4割⇒手取推定3.04億円⇒▲生涯生活支出約2.73億円▲車費用8760万円=▼5660万円
正社員の中位4割の人⇒手取推定3.40億円⇒▲生涯生活支出約2.73億円▲車費用8760万円=▼2060万円
正社員の上位2割の人⇒手取推定4.08億円⇒▲生涯生活支出約2.73億円▲車費用8760万円=+4740万円
結論・・上記試算から今の自動車会社が作る今の車と云うモノは日本人の88%の人を経済的に幸せにする道具ではないと云う事が証明された。
注:88%の根拠⇒10(全労働者)−4割(非正規雇用)=6割×下位正社員+中位正社員合計8割=12%が自動車費用を問題無く負担出来る層の割合
しかし、今の日本人は本来自動車の所有能力や維持能力の無い88%の家庭が無思考のまま無理して自動車を保有しているから色々な所で経済的、精神的矛盾に遭遇してストレスまみれになる⇒壊れた教育でバカ過ぎる日本人が無理して稼ごうとして・・世界一のストレス過大民族となり、世界一のダメ民族となる。
さらに自動車をマウンティングの道具として自己承認目的で買うさらなるバカが日本には大量に存在して居る。手取り月収100万円以下の人は買うクルマの最大許容範囲は月額手取りの10倍が限界である⇒それ以上は確実にストレスが増大する事は不可避⇒安全な価格は月額手取りの5〜6倍程度
クルマの実用以外の部分(全体の5割以上)は確実に負債であり、消耗するモノであり無駄である。その無駄を投資(自己投資や株式投資等)に回したら人生は確実に大好転する事は間違いない。
超資産家や超成功者以外で・・・高額なクルマに乗るのは、確実にマウンティング目的です。そもそも車の様な危険な乗り物で移動する事さえ・・あまり賢い人のやる事ではありません。
唯一の例外は・・どうしても車移動が不可欠と云う方のみ安全が目的で高級車(安全な事が多い)を選択せざるを得ない場合のみドイツ車やボルボのみはOK・・・日本車の”れぇ〜〜〜なんちゃら”なんて確実に・・????猟師で山や川の未開の大自然に分け入る人以外のSUVも環境最悪車(重くて燃費最悪)で?????を自称(バカを自己宣伝)している人⇒キャンパーなどのアウトドア派はバンやワゴンが最適
大仰(おおぎょう)なSUVは99.999%が商業主義の金儲けファッションである⇒バカは引っかかる!!!
「馬鹿と煙は高いところが好き」馬鹿は「調子者」や「目立ちたがり」を表し、そういった人たちは目立ちたい為に高い所へ登りたがる。煙(燃えカス)は当然空へ昇っていきますから、それに掛けたもの(同じカス)⇒町中のSUVも身の丈以上の高級車も全く同じ⇒インスタ映えも全く同じ深層心理!!!
大金持ちがやる祇園の芸子遊び等と同じような人間バカを承知でやる道楽的な遊び事と同様な散財高級車・趣味(オタク)の世界なら全く問題なし!!!⇒余裕が無くてやると恥ずかしい行為
政府も・・無理して経済を回そうとして未来の子供たちに許しも無く通常の返済の可能性など99.9999%無い天文学的な大借金を積み上げた⇒残された手は、いつか国家破綻をして国民の人生を犠牲にして借金をいきなり1/200(77年前と同じ)にするしか他に道は無い。
世界の先進国は真に役立つ投資教育や金融教育も幼いころよりしているので日本人の生涯年収の約2倍以上を稼ぎ出しているので自動車の高負担でもそれなりに人生に対しての価値を生み出していると思う。
日本人は資源らしき資源は何にもないし、教育もド時代遅れのどうしようもない教育故に・・やたら経済、経済と国民総出で連呼している愚が蔓延している。
ウルグアイの元、大統領ホセムヒカさんの言葉を日本人は良く理解すべきである。
「私たちはこの地球に経済発展をするために生まれたのではない、幸せな人生を営み為に生まれたのである」経済発展とは壮大な無駄を生む商業主義を生み出す⇒今現在ではそれが行き過ぎて地球温暖化と言う人類生存の危機さえ迎えてしまった⇒この危機には明確なエビデンスが存在する。
日本人が目指すニューエコノミーのニュービークルはBEVのハードは一生使えて、ソフトのアップデートでその快適性や利便性を得られるような・・・テスラモデル2(将来販売予定)の様なビークルが理想形である。そしてその値段は300万円以下・・それが60年使う事が出来れば・・・1か月ハード負担費は4166円で済む、ソフト更新負担費+メンテコストを月額1万円、税金を月額5000円と仮定すれば1か月の負担コストは約2万円×720カ月=生涯コストは1440万円で済む⇒当然自動運転故に1家庭で1台で済む、又はMaaSでも同様にな事が出来る。
企業は公器・・・この原理原則をキチンと知り理解し商業主義に脳を汚染され破壊されない心有る経営者が出てくる事を望む(今の我欲日本人には期待しない)
日本人の人生の経済的価値は、今の自動車保有生涯コスト8760万円-1440万円(ニュービークル保有コスト)=7320万円も上がる(この費用をかけて人生をエンジョイしたり投資資金、高度教育資金にできる)老後の心配など吹き飛ぶ!!!
それにしても時代は日々変化し続けているのですね・・一つの産業60年と言われ始めて早200年が経過しつつあります。自動車産業もすでに120年が経過しています。もうオワコンであることは間違いない事実として認識すべきです。
自動車産業の隆盛期には各種モータースポーツも華やかでした。しかし、もうF1やWRC等々のモータースポーツに価値を見つける国々はドンドン減り続けてもう先進国38か国中・・数か国(5〜6か国)に激減しました。11月12,13日の日本のWRCをチラッとテレビで見ましたが・・普通以下で何も感じませんでした。
30〜50年前は欧州・アメリカ、今の今、日本が世界で一番モータースポーツイベントが盛んな国なのです⇒しかし国民のモータースポーツ浸透度は世界最低・・・金儲けとしては盛んだが実態は低調・・・しかも自動車メーカーも欧州メーカーは激減しています⇒もうそんな事やっている時代では無い!!!が世界の潮流なのでしょう。
オワコンに、しがみつくなリ、バカメーカー・・・ガラパゴスさえ、笑うぞ日本! ボンボン菌蔓延