テレビをリアルタイムで見ると確実にバカになり、バカ度が加速する
テレビを見ると何故にバカになり、バカ度が加速するか???⇒そんな事は当たり前の事!!!
主なメディアの平均利用時間と視聴行為別割合
2020年日本人のテレビ視聴平均時間は全年代平均約3時間/日、リアルタイム視聴が163.2分(約88%)、録画視聴が20.2分(約11%)
若い世代20〜30代が100〜130分ほど
熟年世代40〜50代が150〜200分
高齢世代60〜70代〜〜が 250分〜〜〜てな感じでテレビをリアルタイムで見ている様です。
日本人の人間的な知能レベルの正規分布曲線は・・・当然左右対称のシンメトリが普通となるベル型をしていません。形状が大きく左に寄ったイビツな形(人間的低脳力層が増大)をしています。そしてその大多数を占める20〜40代は左に寄った形の大多数を占めています。
テレビ局はコマーシャル料で食っていますから・・消費世代の20〜40代に向けての視聴率を上げないとコマーシャル料が増えません。
当然、ターゲティングは人間的にチープな層に向けての番組造りにならざるを得ないのです。しかし、若者層ほどテレビ離れが進んでいて、それをつなぎ留める為にドンドン、ドンドン、その内容の低下傾向が進んでしまって居ると云う事です。
簡単に言えば・・・テレビ局はバカが見て面白い番組しか作らない・・・と云う事です。
さらに時代で若者層はネットの動画やSNSの方がリアル感が高いのでそちらに移行してバカすらもバカテレビを見ない、それゆえに視聴率が上がらずにスポンサー料が激減⇒クズスポンサーや怪しい企業の宣伝すら今ではしている状態です。
テレビ局の収入減⇒さらなる下請け(番組制作会社)の予算カット⇒さらなる番組の質の低下⇒さらなる視聴者離れ・・と云う負のスパイラルに落ち込んでいます。「PUT⇒パーソン・ユージング・テレビジョン」の略で、テレビ全体の視聴率を示すもの。これが昨年と比べて1割以上も低下。テレビ離れが急速に進んでいることを示している。
★そしてテレビを見る人が何故にバカしか居ないかのもう一つの証明
それは、リアルタイム視聴者が89%も存在すると云う事です。番組の約1/4時間は洗脳目的の広告宣伝時間ですからタイパ最悪の事すら理解不能の人間(バカ)と断定可能です。そして録画視聴の割合は全ての年代に於いて11〜15%程度しか存在して居ません⇒多忙な40〜50代ほど2〜4%程度録画視聴割合が多い
つまり、全ての年代に於いて広告をダラダラ見るリアルタイム視聴のテレビを見る人間であり・・・時間価値の理解出来ないバカしか居ないと云う事です。
★類は友を呼ぶ
バカに見てもらうためには真に賢い人間をテレビに出演させると云う事は視聴者に違和感や劣等感を感じさせて視聴してもらえなくなるので・・出演者も基本的にバカしか居ない、又はバカを演じないとテレビの出演機会(金儲けが出来ない)を得られないと云う事になります。当然、コメントもバカが喜ぶ前提のコメントをする事が必須となる⇒特にこの傾向が強いのがフジテレビ、読売テレビ・・知的レベルの高い報道をしようなどと云うテレビ局など今の疲弊した日本には存在しない。
専門家と称するコメンテーター等も・・・基本本業ではあまり稼げない、または本業での仕事とテレビと比較して本業が社会的な貢献度が発揮出来ないと判断したから金や名声獲得の為にテレビ出演を引き受けていると云う事です。真の賢者は天命に燃え忙しすぎて発言制約(スポンサーや権力者への忖度強制)ばかりの本当の事(真実)が発言出来ないテレビなどに出ている暇は無い。
★私もそれなりに情報番組や知的番組のテレビチェックはする⇒その殆どは録画の数倍速・・2時間が2〜10分程度・・・殆ど知っている事が99%
リアルタイムでテレビを見るなんて事は3分で苦痛になりスイッチオフ
★★このテレビバカ症候群は同様にネットバカ症候群でもあり得る。AIが視聴者の頭脳レベルの情報しか表示しないアルゴリズムになっている⇒バカにはバカが加速しバカが喜ぶ情報しか表示されないシステム
★★★SNSなんてまさしく自分が自分でバカを選び続けて自己陶酔、自己承認、自己優越になる事しかしていない⇒類は友を呼ぶ⇒マウンティングの自己承認⇒相対的価値観⇒欲の増大⇒結果不幸⇒原理原則
☆・・多くの書籍を読み込み、真の英知を感じ、さらに深掘りする意味で自分自身の意思で世界的な研究者のペーパー(論文)検索などをし真なる学びを深めないとネットの真の価値は得られない。
☆☆真の英知は・・・書籍(良書)や世界的な研究者のペーパーでしか手に入れられない現実をキチンと理解しましょう。そして・・貴方も貴方の師を見つける事です。私の持論、「人は人によってしか磨かれない」私も超ラッキーな事に素晴らしい師匠に出会う事が出来多くの教えを賜りました。本当にありがたい事です。
生きるとは、学ぶ事なり、価値高め・・・利他に尽くすは、幸福の元 ありがたい事ですね・・
四苦八苦、受け入れ生きる、胆力を・・・鍛えし価値ぞ、生きる術(すべ)也 日々精進